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2004/10/31

それでも3億か・・・

ペタジーニ退団決意

 10月7日に書いた記事でも言ったが、ペタジーニに7億の価値があるかどうかは分からない。ただ少なくとも昨年の今頃は7億いくらの価値があると判断したわけだ。で、来てくださいと言っておいて、競争ですときたもんだ。7億かけて獲った選手に競争ですぞ。その時点で既にゆがんでいるわけで、負けたと思っていない勝負なのに、お前は負けだと言われ、ベンチに置かれ、モチベーションが下がったまんま代打で出ろといわれ、訳の分からないレギュラー争いをさせられて、まともな成績を残せというのが無理な話だ。それは清原にしてもそうなのだろう。お互いに無理を重ねた結果、お互いに怪我をし、満足な成績を残せないわけだ。なにも必ずレギュラーを決めないといけないというわけではない。しかし、札束で選手を集めておいて、しかも色々なチームの4番打者なわけだから、人一倍プライドは高いはず。そういう選手を集めるだけ集めておいて無茶な競争をさせるという戦略が間違っているのだ。ペタジーニが好きだから擁護しているとか、奥さんがえげつないから可哀想で同情しているとかではない(おっと失言かw)。そもそもの始まりが間違いなのに、年俸半分ねといわれて納得するあほがどこにおるかという話なのだ。まあ、清原も戦力外扱いしているそうだし、ペタも出る事になると、今度はウッズにでもちょっかい出すのだろうか。金満チームとはいえ、自分だけが・・・という事にファンはシラケ、他チームにも影響を及ぼした結果が合併という事態を生んだことにそろそろ気付いても良い頃だと思うのだが・・・。

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2004/10/30

ルールは守ろう・・・

ダイエー・井口メジャー挑戦は「自由契約」で

 井口が素晴らしい選手であることは疑いもない。ただ、何を考えているのだろう。私は逆指名で入った選手はFA権を与える期間が、逆指名以外の選手と同じであることに疑問を感じているくらいなのですが(トレード等で希望球団以外に所属している場合は別ですがね。)、ドラフト逆指名でダイエー入りした井口がFAでもなく、ましてやポスティングでもなく、自由契約で大リーグへ行きたいというのにはほとほとあきれてしまう。昨年オフにも色々とややこしい契約をしたようだが、ルールはルールなのではないか。
 選手会と球団経営者であれほどやりあって、やっと落ち着きそうな球界なのに、選手のわがままばかりが取りざたされるようになると、ファンは選手にそっぽを向くようになるだろう。これから契約更改の時期であり、ファンは選手の動向にも今まで以上に注目していると思う。少なくとも私は注目している。実績を上げた奴は堂々と交渉に臨めば良いと思うが、ルールは守るべきもので、その上で自分たちの主張をすべきなのだ。ルールを守ろうとせず、自分の主張を通そうとした経営者が世論からそっぽを向かれたことを忘れているのだろうか。

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さらば、リナレス!

中日・リナレスが引退

 少し寂しい気もする。日本シリーズでの活躍、そして何より年俸600万円というコストパフォーマンスを考えるとまだまだという感じもするが、戦力外通告だそうだ。しかし、中日を非難しているわけではない。日本シリーズでも分かる通り、そして中日ファンの方が認めてしまうとおりのあの貧打だ。福留が帰ってきても福留自体は長距離打者ではない。そういう事情から、横浜との契約が決裂したウッズ、Gの構想から外れつつある清原などの長距離砲を狙うDにとってはポジションが被ってしまうわけだ。ベンチでポツンと出番のないリナレスよりもキューバとのパイプ役に期待する方が球団としても正しい方針だろうし、リナレスにとってもやりがいがあるだろう。まあ、もっとも2軍落ちしているころから若手の指南役を買って出、その上、そのコーチぶりたるやなかなかのものだったらしい。将来、コーチとして帰ってくるかも知れないし、リナレスのプライドを壊さないうちにうまく話し合うのは非常に良いことなのだろう。真面目な彼のことだ。きっと今度は強力なキューバ選手を紹介してくれるやも知れない。元T党としては非常に怖いことではあるが、優良な日本人選手が続々とメジャーに行ってしまう現状を考えると、能力の高い外国人選手が日本の野球を盛り上げてくれることを喜ばないといけないのだろう。真面目なキューバ人の第二の人生が成功してくれることを心よりお祈りしつつ、ありがとうと言いたい。

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Happy Birthday!


  『誕生日の物憂げな午後』

 本日、我が子グリンチは4歳の誕生日を迎えました。


 当ブログに似合わない感じですが、年に1回のことなので^^;;

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2004/10/29

功労者なのに・・・

 もうこの問題は取り上げまいと思ったけれど、もう一度だけ私のスタンスを述べたい。

 カズは功労者だ。ゴンもしかりだ。それなのに代表入りについて、カズがたたかれているという。これは明らかなる間違いだ。カズが「功労者なんだから代表に入れてくれよ」と言った訳でもない。代表に呼ばれたわけでもないのに辞退するわけにもいかない。仮定の話にはノーコメントを貫く。これは当たり前の姿勢ではないのか。カズがたたかれる理由が分からない。誰がなんの為にそういう事をしているのかが分からない。誰かをたたくとか、嫌うとかではなく、「代表をどうするか?」なのだ。ジーコのスタンスには私は賛成できないがカズが嫌いなわけではない。私は功労者を讃えるとか尊敬するというのは、別の方法でやって欲しいと言っているだけだ。ほとんどのジーコ案反対者はそういう意見なのではないのかな?どこからどういう方向へ行くとカズがたたかれるのかがわからん。マスコミのいい加減な報道なのか、誰かがそれにのっかってやっているのか。つまらないことでカズの栄光に傷がつくとは思わないが、本当の功労者のためにも協会関係者がきちっと筋を通して話しをすべきなのではないかと思う。

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2004/10/28

苦言って、あんた・・・

 前Gヘッドコーチのすーやんがなんか言っています
 何のために堀内監督よりも年上のあなたがヘッドコーチとして入閣したと思ってるんですか?つづく・・・っか、監督批判もええけど、ご自身の反省の弁はないねえ。辞めたらそれで良いのか?楽な商売で高い給料貰ってたんだねえ。で、堀内監督の悪口を再生を願う一心で、あえて苦言か・・・。苦言ってのはさ、ヘッドコーチ時代にやるもんとちゃうのんか?監督が監督なら、ヘッドコーチもヘッドコーチ、ま、どっちもどっちでええ勝負かw

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元T党の切実なる願い・・・

 星野SDの続投が正式に決定したようだ。18年ぶりの優勝を味わうことができたのは星野さんのおかげだと思う。だから、星野さんには感謝こそすれ、なんの恨みもない。ただ、今の状況には、ひとつだけ懸念がある。昨日こんなことを言っている私としては、星野SDの役割が良く分からない。外国人選手を獲得したり、新人選手やトレードでの選手獲得に乗り出すというのなら、SDではなくGMと名乗った方が分かり易い。星野さんは基本的に現場には介入しないとは言っているが、昨年も岡田監督の采配についてチクリとやる場面が何回かあった。マスコミも話のイマイチ面白くない岡田監督よりも華のある星野さんにコメントを求めてしまう。キャラクター的にもマスコミ受けしてしまう星野さんが目立つと、良いことは星野SDが、悪いことは暗いイメージの岡田監督が背負ってしまっている感じがする。Gの終身名誉監督である長嶋さんは、肩書きはGの人ではあるが、キャラクター的に一野球人であり、もっと別の言い方をすれば、長嶋さんの肩書きは長嶋茂雄でしかない。今はご病気で堀内さんの采配について話せない状態であるが、原監督時代にも批判めいたことを言っていたという記憶がない。G球団のえらいさんでもある長嶋さんは生粋のGの人なのにGの臭いがしないと言えるのかも知れない。それに比べると星野さんはD出身でありながら、Tを18年ぶりに優勝させちゃったもんだから、Tの人のイメージがTファンの中で根付いてしまい、何かあるごとに「岡田じゃあかん、やっぱり星野やろ」という幻想を抱かせてしまう。この状態はチームとしては非常に危険であり、岡田監督はあまり人の言うことを気にせず、自分の信じる道を行く人であるとはいえ、あちこちに気になる存在がいることは間違いない。本来、柔軟であったとしても頑固になってしまったり、逆に信念が強くても回りに流されてしまったりと、良いことはほとんどないのではないか。星野さんには本当に感謝している。キャラクターも大好きなタイプである。だからこそ言いたい。星野さん、Tを出て下さい。Tを出て、一野球人として、『去年のようなこと』がないように、もしくは起こったときに『何かが出来る』立場に居て欲しいと思う。船頭多くして・・・という状況にならない間に・・・。


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ちょっとホッとするかな、これでw

 以前よりこういう風に言っていた私としては、J各クラブの良識ある判断に感謝したいと思う。
 というか、当たり前??

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2004/10/27

やっぱり意識改革がいるんじゃない?

 阪神タイガースの来期コーチングスタッフが決まった。1軍だけで総勢12人(監督含む)という陣容だ。各球団ともそうだと思うが、監督・コーチが10人を超える所は少なくない。一番少ないのが(中日は1,2軍の枠を設けていないため、選手名鑑では確認できないのでここでは除く。)ダイエーの8人というものである。さて、ここで問題にしたいのはほとんどの球団が赤字経営だと言うことなのだ。成績の善し悪しにコーチの多寡は関係ないようだし、むしろダイエーや西武(9人)などを見ていると少なくても成績を残せるはずである。中学校や高校じゃあるまいし、コーチが2人も3人もかかって打撃を教えるのは滑稽な気がする。来期の阪神も岡田監督がいて、平田ヘッドコーチがいて、島野総合コーチがいる。誰がどんな役割を果たすのかさっぱり見えてこない。打撃コーチは2人もいるし、投手部門に至っては、投手コーチの肩書きが2人、バッテリーが1人、ブルペンが1人ともう、訳が分からない。バッテリーコーチはキャッチャーだけを教えるとしても投手部門に3人もいる。もうこうなってしまうと何がなにやら・・・だ。
 

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2004/10/26

功労者に報いる事・・・

MizuiroLifesize Blogさん「シンガポール戦に元代表を?」にTB

 水色氏のブログを読んで初めて、今日の日経を読んでいないことに気づいた(会計事務所はこの時期決算で忙しいのだ。・・・ブログ読む間に日経読めという言葉は聞こえません)。で、慌てて読んだ、しかもスポーツ欄のみ(なんの為の日経だw)。

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あ・け・ぼ・のw

 曙ついに総合転向

 決して格闘技としての相撲が弱い訳ではない。プロテクターもグローブもなく、ぶつかり合い、張り合う姿は格闘技として№1だと言っても過言ではないはずだ。そしてその中で横綱まで上り詰めた曙は弱い訳ではない。ただし・・・相撲は蹴り技がないこと、そして近づかなくては勝負にならないことから、曙は相撲界に居るときは相手を待って捕まえるということができた。しかし、総合ルールであれ、K-1ルールであれ、リング上では相手を待つだけでは駄目なわけで、ヒットアンドアウェーを逃げの戦法と言ってしまう曙にとっては、根本的に向いてないのだ。大晦日の相手がレスラーの藤田であれ、まともに組み合うことはないはずだ。ローキックで足を狙い、腕ひしぎ等の関節技を狙うはずだ。
 

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2004/10/25

日本シリーズ第7戦

 まずは西武ファンのみなさん、おめでとうございます。ファンの皆様へは心よりお慶び申し上げます。また、中日ファンのみなさん、残念でしたが、本当に最後まで良い試合をありがとうございました。おかげで当初の願いどおり、7戦までのんびりと良い試合を堪能させていただきました^^・・・と思いましたが、西武ファンの皆様、ここから先は読まないで下さい・・・。

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しょうがねえな、ホントに・・・

高塚前社長を強制わいせつで逮捕

 ダイエー球団の高塚元オーナー代行が強制猥褻、いわゆるセクハラで逮捕された。記事によると「抱きついたことは認めるが犯意を否認」とある。本人は嫌がらせのつもりはなくとも、相手が嫌だと思えばそれは嫌がらせなのだと言うことに気づいていないのだろうか?欧米諸国ですら、ハグは親密な者同志の挨拶であり、会社の上司と部下がするようなモノではないはずだし、ましてやキスをするなどは言語道断だと思うんですがね。

 

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2004/10/24

日本シリーズ第6戦

 運命のめぐり合わせというのだろうか。日本シリーズ第6戦は運命との戦いであった。
 先発はお互いに日本シリーズでは勝てないD山本昌、L松坂の登板であった。持ち味を出しながら初回に1点を奪われた山本昌、そして、持ち味を全く出せないまま打たれた松坂。『まだ運命の神様はどちらの投手に勝たせるか迷っている』そんな感じの出だしであった。

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ジーコはやっぱり監督不適格。

ジーコ監督、“代表功労者招集”の自説を改めて主張

 代表功労者のシンガポール戦招集の問題が大きく取り上げられている。私のスタンスは『反対する気にもならない』というもので、議論の対象になることすらおかしいと思っています。つまり『賛成の余地なし』ということなのです。

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2004/10/23

日本シリーズの展望・・・6

 日本シリーズの展望もいよいよ最終回です。第5戦を終わって、Dが3勝、Lが2勝とDが一足早く王手をかけています。勝敗もDが優勢なのですが、展開的にもDが優勢と言えるでしょう。では、Lにチャンスがないか?と言えば、そうではなく、ある条件をクリアできれば、まだまだ勝負は分からないといえます。
 さて、そのある条件ですが、先発投手が7回、もしくは8回まで投げぬく事というものです。第6戦の先発はDが山本昌、Lがエース松坂、第7戦はDはたぶん、ドミンゴ、Lは石井貴でしょう。この先発投手のマッチアップだけで言えば、明らかにLが優勢なのです。ですから、早い回からの乱打戦にならずに7回できれば8回までの投手戦になれば、打力はLの方が上なだけに、チャンスは充分にあるといえるのです。早い回のうちに乱打戦、もしくはアクシデント等があって、先発投手が降板するようなことがあれば、ただでさえ頭数を4人多く揃え、しかも強力な中継ぎ陣を要するDのペースになることは間違いありません。Lは頼みの豊田までの中継ぎが打ち込まれ、打たれていなかったセットアッパーの小野寺までが第5戦でHR2本を浴びるという状況なので、先発が支えきれないと後ろの投手が相当開き直って必死で投げなければ駄目だと思います。 また、キャッチャーのリード面でもDの谷繁が一歩も二歩もリードしてしまっており、第4戦の山井、第5戦の川上のスライダーをL打撃陣が全くと言って良いほど打てなかったという実戦に基づくデーターを仕入れてしまっているのに対し、Lの細川、特に野田の配球は、HRバッターでないリナレスや立浪にHRを浴びていることからも分かるように、読まれていると言えます。
 パ・リーグPOの対ダイエー戦での勝因は松坂の内角攻めによってダイエー打撃陣がフォームを崩された事にありました。第6戦で松坂及びキャッチャーがどうやってDを攻め、フォームを崩させるかによって勝負は決まると思います。さてさて、明日はいよいよ最後になるかも知れません。巷では視聴率が悪いと言われているこの日本シリーズ、注目度はそれでも今期のGよりも上なのです。日本最高の試合を期待したいですね。

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切り口を変えてみましょうw

 さて、一場の問題を一つ税務の専門家的に取り上げてみたい。一緒に食事をして、食事代は当然、飲食店からの領収書が貰えるので、例えば『接待交際費』という名目で会社の経費として落とすことが出来る。ただし、「これで旨い物でも食えよ」って渡す栄養費や、いわゆるお車代は、一場本人が、「確かに上記金額を領収いたしました。住所○○、一場靖弘印」とでもするわけもなく、いわゆる領収書のないお金だ。例えば香典や、お祝い金など領収書のないお金を会社で出したときはどうするかといえば、支払い証明書なるものを書き、経理の判子を貰って、ようやく経費として落とすことが出来る。つまり某元オーナーがいうところの『たかが』一スカウト風情に簡単に10万円単位のお金が落ちるものなのか?という事だ。少なくとも会社の経理担当者重役なり、その辺が承認しないと落ちるものではない。

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2004/10/22

日本シリーズ第5戦

 日本シリーズも第5戦を迎えて、ようやく両チームらしい野球ができたのではないか。先行逃切り型のD、追い込み逆転が得意なL。6回途中までパーフェクトピッチングだった川上は言うまでもなく、故障明け久しぶりのピッチングとなった西口も悪いピッチングではなかった。惜しむらくは4回の連続四球からの失点ではあるが、これはチャンスをモノにしたDをほめるべきかも知れない。こういうミスや四球をモノにしていくのがお互いの野球なのだから、ある意味仕方ないのだろう。
 

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裏日本シリーズ・・・

 日本シリーズで大活躍の中日リナレス選手、そう野球ではメジャーリーグよりも強いと言われるキューバの至宝と言われ、あの強力打線で4番を打っていた男です。中日ファン以外でこの人の年俸を知っている人はかなりの野球通(もしくは国際事情通とも言いますが・・・)。な、なんと600万円なのです。そう1軍最低年俸の半分しかないんです。確かに全盛期の頃と比べると非常に寂しい成績ではありますが、それにしても600万円ってあんた、来年よりヤクルトに入団するラミレスの義理の息子(本当は、研修生的な扱いにしたかったようだが、『野球協約に引っかかるかも』という理由から、支配下選手とすることにしたらしい)の年俸が440万円なんですよ(笑。まあ、この600万円という年俸はリナレスの実力を評価してというものではなく、キューバ政府からの申し入れなのです。まあ、何千万、何億と貰って、帰って来なくなると困るからでしょうねえ。それにしても、安い・・・。どこかの助っ人さんが7億5千万とか言われているのと比べると、成績は物足りなくても真面目に野球に取り組み、この日本シリーズという短期決戦で見事な集中力を見せてくれているリナレスに拍手を送りたくなりませんか?
 西武の強力助っ人コンビ、フェルナンデス・カブレラも注目に値する外国人ですが、格安助っ人の往年のキューバの至宝リナレスに注目してみましょう~♪

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今日は『うましか』とは言いません・・・

 Gから裏金を貰ったことが公になり、Gのオーナーを始め、Gトップのクビを飛ばしまくった一場くん、星野SDの説得に応じて一時はT入りかと思われた一場くん、やはり在京思考が強く、横浜への入団が決まったと言われていた一場くん、あんたってこういう奴だったのね。ふーん。懲りないやつというか馬鹿というか、いい加減にしろよな。一度の過ちなら許されるだろう。誰しもお金には弱いものだ。ただ、こういった事実が続くと、いくら才能があろうが、野球しかできない馬鹿であろうが、夢を売る商売としてのプロ野球選手にはなれないと思うし、ならせてはいけないと思う。『馬鹿も休み休み言え』とは良くいったもんで、続けてやるのは馬鹿にも失礼だな、これは。

追記;横浜の砂原オーナーに続いて、阪神久万オーナーも辞任・・・3人のオーナーをはじめ球団首脳を次々とクビにする男・・・。しかし、この問題、選手会も取り上げにくいんだろうな、過去に貰ってた奴沢山いるだろうし・・・。誰が改革すんだ?この問題・・・

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2004/10/21

日本シリーズ第4戦・・・本編

 日本シリーズ第4戦は、中日が勝った。勝つには勝ったが、点の取り方は中日らしからぬHR攻勢。しかも、リナレス・井上はHR打たれるような打者ではないはずなのに、打たれているところを見ると西武のキャッチャー野田は少々甘い感じだ。ただ、中日もこの試合は、西武を徹底的に叩きのめして、第3戦の負けを払拭しなければならなかったはずなのに中島に不用意にストレートを連発してソロとは言えHRを浴びるなど、谷繁らしからぬ感じであった。平井はその後も6点差もあるのに何をビビッているのか、四球を出すなどピリッとしない。いくらフェル・カブ・和田のクリーンアップが強力とは言え、ビビッってランナーをためなければ、3人にHRを打たれても3点しか入らないのだ。Dの先発山井はストライクからボールになるスライダーを駆使し、L強力打線を6回0点に押さえ込み、しっかりゲームを作っただけに、落合・平井の中継陣は反省しなければならないだろう。まあ、もっとも2アウト満塁の局面で登場した岩瀬の引き立て役になったという話しもありますがね。
 それにしてもこの日本シリーズはLもDも『らしい』試合がなかなか出てこない。緊張感からなのか、それともお互い相手が強いという事なのか、うならせるような試合運びをして欲しいと思う。第5戦はD川上、Lは満を持して松坂の登場なるのか、それとも予定の西口なのか、注目ですね^^。

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日本シリーズ第4戦・・・番外編

 私は怒っている!!視聴率が最低といわれる今回の日本シリーズ、確かに西武ドームは空席が目立つ状況で、名古屋に比べると盛り上がりに欠けるのかも知れない。ただ、球場に来れるのはほんの一部のファンであり、たいていの人は家で野球中継を楽しみにしているのだ。それなのに、テレ朝の中継の仕方はいったいどういうことなのだ。回の最初は毎回のように切れている。4回表も、CMが開けると、ハイタッチを交わすアレックスの映像が映る。つまり、アレックスのHRをちゃんと中継できていないのだ。なんの為の生放送なのだ。アナウンサーが大げさで五月蝿いというだけならまだ、我慢もできる(結構耐え難いが・・・)。しかし、映像をちゃんと中継できないスポーツ番組を見せられて、どれだけファンの心を捉えるというのだ。テレ朝はPOの時からこういう中継の仕方をして、平気な顔をしている。視聴率低下を問題視する前に、中継の仕方を問題視するのが、正しい報道のあり方ではないのか。

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ゴジラ終戦・・・

 バンビーノの呪いは半分だけ解き放たれたようだ。MLBボストン・レッドソックスがヤンキースを破り、ア・リーグ優勝を決めた。今シリーズ優勝を決めていたら、松井がMVPだっただろう。3連勝の立役者は間違いなく松井だったからだ。しかし、松井はきっと自分を責めているだろう。4つ目の勝ちをもたらす事ができなかったからだ。今日も2安打と気を吐いたものの、勝利を呼び込むことはできなかった。『4番』の重さを知る男は、『4番』として育て上げられた男は、3つの勝ちでは満足できないはずだ。
 松井にとって、海の向こうでリングを家族以外で見せたかった人もいただろう。病床から見守る『監督』への朗報は来年以降になったようだ・・・。

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2004/10/20

日本シリーズの展望・・・5

 日本シリーズ第4戦は台風のため中止となった。ドーム球場では史上初のことらしい。第3戦でせっかく火がついた主砲カブレラに水をさすのか、それとも誰がなんと言おうと大エース、松坂のPOからの連戦の疲れを取ってくれる恵みの雨になるのか。落合龍にとっては昨日のミスを水に流すことが出来るのか、西武と言う濁流に飲まれてしまうのか、この臨時休養を上手く使ったほうの勝ちになりそうですね。とりあえずはゆっくりと連戦の疲れを癒して欲しいものだと思います。

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まだ、現役だったんだ・・・

 私が実家を離れて5年、その間衛星放送を見れないため、めっきりNFLを見ることがなくなっていた。だから本当に驚いた。
 往年の名QBジョー・モンタナの相方としても名高いジェリー・ライスが移籍するらしい。御年42歳ということであるが、いかにWRというポジションがほかに比べて接触プレーが少ないとはいえ、この歳までNFLの一線でやっているというのが驚きだ。レイダースではチーム構想と合わなかったということだが、新天地でもう一華咲かせて欲しいものですね。

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たまには社会派で・・・

 私が中学生の頃・・・そう約20年ちょい前位。煙草をすうのは一部の不良でトイレで隠れて吸うのが定番だった。隠れて吸うのはそれが悪いことだと自覚していたからだ。今や時代は移り変わり、普通の中学生が、それも女の子でも平気で制服姿で煙草を吸うのを見かける・・・。注意しない大人が悪いのだろう。かく言う私も注意したことなどない。
 それにしてもついにここまで来たかと思うと悲しいのを通り越えて恐ろしくなる。確かに、今の子供は普通に見えても、ナイフを持っていたりするので、下手に注意は出来ない。しかし、自分の子供が煙草はまだしも、大麻を吸っているのに気付かないのだろうか。援助交際をして高価なバッグを持っていても気付かない親もいるというのを聞くと、やはり子供に対する無関心さが生んだ事件だと思わざるを得ない。今回はたかが大麻かもしれないが、大阪の某小学校を襲い、先日死刑になった男の親も、この男つまり子供に対して無関心だった事実を忘れてはいけないのではないだろうか・・・。

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2004/10/19

日本シリーズ第3戦

 静かな投手戦の出だし、帆足、ドミンゴが持ち味を出し、展望4の予想を裏切り、謝らないといけないかと思った展開。しかしカブレラの大きな1発で、西武が先制し、続いて中島のHRで中押し、落合監督や立浪が第2戦後に言った『名古屋には帰らないかも』発言は西武のためにあるのか?と一時は思わせた。6回、中島のエラーをきっかけに、まさに畳み込むような中日の攻撃、谷繁がキャッチャーらしい読みで(まあ、もう打ってくださいの球だったが・・・)満塁弾を放つ。中日強しの印象よりも西武の若さが目立つ展開になってしまった。バッテリーも、内野陣もまだまだ発展途上(高木はいるんだけど、何故かピンチの場面で目立たない)。守備面だけでなく、メンタルのケアーも、井端、立浪のいる中日とはずいぶん差がある感じに見える。中継ぎ陣も岡本や落合といった老練なピッチャーのいる中日と、長田や小野寺といった、活きの良い若手との差は勢いのあるときは良いのだが、やはりピンチの時にモノを言うようだ。
 7回を迎えて、セ・リーグで散々やられているパターンなので中日の勝ちかと思って↑上の段落までのブログを書いたところ、西武が同点に追いついた・・・(; ̄ー ̄川 アセアセ。そして、またもや、カブレラが逆転の満塁HR。やはりこの人が打つと流れが一気に変わる。この試合2本、果たしてシリーズの流れまで変えてしまうのか?
 しかし、この場面で理解できないのは岡本の続投だった。西武よりもベンチに4人も多く投手を入れ、シーズンも細かい継投で勝ち抜いてきた中日が、この局面のみ、気が変わって交代しなかった。この負けは中日が勝っていた試合であり、中日らしさを出して負けたわけではないので、大きな負けだと言える。第4戦以降岡本は使えなくなってしまった。勝ちパターンの投手が一人使えないというのは大きな損失だと思われる。
 出足と大きく違い、結局はエラーに四球・死球、そしてHRと大味な試合になってしまった。1,2戦と違い、シーソーゲームではあったが、試合としては面白い試合とはいえなかった。4戦目以降、流れは西武にある。先発はD山井、L張になるのであろうか。この試合も荒れそうな感じだが、良い試合を期待したい。

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よくある名前をつけた子は~♪(古いw

 今年は台風の当たり年みたいだ。台風23号が沖縄那覇沖におり、明日は近畿圏が大雨になる模様・・・。ところでこの台風23号、名前はトカゲというらしい。アメリカで、ハリケーンに名前をつけているのは良く知られているが、台風に名前があることは私は最近まで知らなかった。ちなみにこの23号のトカゲと言う名前は台風のアジア名リストの117番目に見ることができる。それにしても、各国持ち回りでつけているこの名前、全く馴染むことができない(笑。何故あらかじめ用意されているのが140個なのか、日本は何故星座の名前を(しかもかなりマイナーなw)つけているのか、全くの謎だ。それに次の台風24号はNock-tenというラオスの言葉で鳥という意味らしいが、ノックテンといわれても「はあ?」ってな感じだ。名前を何故つける必要があるのか、名前を決める基準が何故ばらばらなのか、全く意味が分からない。それでも、なんとなく各国の文化がうかがい知れるような気がして楽しくなるから不思議だ。
 まあ、もっともニュースで『トカゲが沖縄に上陸』たら、『トカゲが日本縦断』とか言うと、ゴジラの世界を思い出してしまいそうですが・・・w。

台風のいろいろを知りたい方はこちらへ。

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2004/10/18

日本シリーズの展望・・・4

 これだから日本シリーズは面白い。どうやら、ここ10年で視聴率は最低らしいが、内容的には例年に劣るものではないと思う。
 

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ゴジラからGODDILAへ。

 松井は今でも長嶋さんのことを「監督」と呼ぶそうだ。松井の入団時からずっと松井を4番打者にするために厳しく育て上げたのが長嶋さんなのだ。落合、清原をFAで獲得し、松井に「この2人を超えてみろ」とばかりに徹底して鍛え上げたようだ。勿論、松井にその能力があったのは確かだが、能力があると折り紙をつけられ、その後駄目になっていった選手は山のようにいる。それを考えるとプロに入ってからも良い教育者に恵まれるということは大事な事のようだ。その後Gの不動の4番として君臨し、活躍をみせた松井に対してですら、長嶋さんはほとんど褒めることはなかったらしい。つまり『Gの4番なら当然』というものなのだ。だから松井は余程のことがない限りガッツポーズをしたりすることもなかった。相手投手に対して失礼だという考えもあったようだが、当然なんだという考えなのだろう。

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2004/10/17

日本シリーズ第2戦

 しかし、西武も中日も強い。お互いのミスやしぶとく食らいついたヒットをきっちりとモノにしていく野球はお互いにリーグを代表しているだけの事はあると思う。これで1-1とタイになったことで、お気楽野球ファンの私はシリーズが7戦まで行って、昨日今日のような良い勝負を見せて欲しいなって思います^^。

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( ̄- ̄)フーン

 そりゃね、名ばかりの偉いさんだから、収拾させる能力もないと思うよ。でも、昨日の日本シリーズ第1戦、根来コミッショナーはあの中断劇の前に帰っちゃっていたらしい。野球好きじゃないんだね、根来さん。もしくはG党なのかな?合併問題にしろ、今回の問題にしろ、肝心なときにいないなら、やっぱりさっさと辞めてくれて良いんじゃないの?居なくても一緒なんだしね。

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2004/10/16

日本シリーズ第1戦

 日本シリーズ第1戦は波乱の幕開けであった。和田のHRは仕方がないとしても、英智のエラーによる1点は驚きであった。ただでさえ守備の堅い中日にあって、その中でもスペシャリストの英智が送球ミスではなく、西武ドームでもなく、地元名古屋で落球したのだから、中日はリズムがおかしかった。そのおかしさを攻撃にも引きずってしまい、元々打力の強くないチームとは言え、全く形を作ることができなかった。試合前『普段どおりの野球をやれば勝てる』とは落合D監督の談話であるが、普段どおりの野球をやって勝ったのは西武のほうであった。勿論、ミスもあったりもしたし、フェルナンデス・カブレラはヒットは打っても、大事なところでは抑えられていた。それでも石井の気迫溢れる投球、小野寺の危なっかしいながらも思い切った投球、ピッチャーの頑張りが目立ったように思う。それにしても中日は負け方が悪かった。シーズン中の中日は負けるときも去年のTのごとく、粘って及ばずという感じで最後まで期待を持てる印象があったが、この試合は粘りもなく、全くシーズンと同じチームとは思えなかった。私は、実はどちらの応援ということもなく、『7戦まで良い試合してよね』というスタンスなのだが、この負け方は後に引きそうな負け方であった。まあ、逆に1点も取れなかったので、開き直ることを期待したい。明日の先発予想はLは松坂、Dは山本昌であろうと思われる。松坂はこの勢いに乗れるのか?中日は巻き返すことができるのか?明日も注目です。

 

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本日の晩御飯・・・4

 今日は日本シリーズということで手抜き晩御飯にしようと思って作ったのがこれw

トンコツラーメンですw
 しかし、結局のところゆで卵を作って、白菜を刻んで、ソーセージに切れ目を入れてっと、結構手がかかってしまったw。
 ちなみに、後、すりゴマを少々、韓国海苔を乗せて、出来上がりとなっております。食事も終わって、今から野球観戦だw

 ラーメンと一緒に食べようと思った稲荷寿司、ラーメンとは合いませんでしたw。まあ、野球観戦しながらつまもうっとw

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私の好きな俳優さん・・・ファイル3

 私の好きな俳優さんパート3には、この人、ROBIN WILLIAMSを取り上げたい。前2人は脇役中心であるが、この人は文句なく主役級の俳優さんだ。最初に意識した作品はロバート・デ・ニーロと共演した『レナードの朝』だった。病人(デ・ニーロ)と医者(ロビン)として向かい合う姿に感動したのを覚えている。名優同士の共演というのは凄い作品を生み出すものだ。
 

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大人には大人の扱いを・・・

部員淫行で選手権辞退-北九州市立大の野球部

 最初に断っておきます、不謹慎だという方々、ごめんなさい。

 さて、私はこの選手権辞退ってのが良く分からない。強姦っていうなら分かるんだけど、淫行ってのは相手の合意があるわけでしょう?つまり相手を精神的に傷つけたわけではないはず。勿論、法を犯しているわけですから当人達が刑事的処分を受けるのは当然ですし、そこをどうこう言うつもりは全くありません。監督や学長さんが管理不行き届きで辞任するなり、減俸されるとか言うなら、それも分からなくはないです。分からなくはないと言うのは、正直な所監督さん達に責任はないと思うから。大学生ってことはもう大人やんって。自分のした始末は自分でつけるべき、日本の法律でも連座なんていうのは、もう存在しないはず。馬鹿4人のために頑張ってきた人達までが我慢しなけりゃいけないの?その少女がユニフォーム姿のやつらに強姦されて、そのユニフォームや大学の名前を聞くだけでそのときのショックを思い出すって言うなら、まだ理解できなくはない。信頼を失ったのは個人であり、大学ではないはず。当時未成年とはいえ、法律的にたばこも酒も駄目で、選挙権もないのは確かだが、立派な大人なんじゃないの?『自分のケツは自分で拭かせる』そういう教育こそ大事だと思うんですけどね。間違ってますか、私?

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2004/10/15

日本シリーズの展望・・・3

 さて、日本シリーズの展望も最終日を迎えました。投手・野手とくれば最後はこれ、監督ですね。
 伊東L監督についてはスポーツニュース等と、先日のPO3試合しか見ていないので、実際のところ良く分からないのですが、それでも見ていると、奇をてらった所は何もなく、西武らしい手堅いオーソドックスな野球をやっているように思いました。選手達も若い選手が多い中で、できる出来ないは別として、伊東さんの野球をやろうとしているように見えました。自分の役割・仕事をきちっと理解している・・・そういう印象でした。その際たるものが、PO最終戦に集約されている感じがしましたね。伊東監督が送り出す代打・代走がぴたりとあたり、見事に勝利をもぎ取っていました。まあ、勿論レギュラーシーズンも2位、POも際どい試合をものにしてきている監督ですから、良いに決まってるやんと言えばそれまでですが、キャッチャー出身らしい地味ではあるが堅実な野球をやってくると思います。
 

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Just lose it

 私はラップはあまり聴かないので名前くらいしか知らないエミネムが今話題だ。ニューシングルの"Just lose it"のPVが自分を侮辱しているとマイケル・ジャクソンが怒っているというのだ。マイケルのみならず彼のファンも怒っているというが、冗談で済ますことは出来ないのだろうか?同PVではマイケルだけでなく、MCハマー(懐かしいw)やマドンナもパロディにしている(まあ、もっとも、マイケルのはかなりひどいがw)。まあ、マイケルがどこまで本気で怒っているのかも分からないし、『どうでもいいですよ(byだいたひかる』なんですがねw。興味のある方はどうぞw。面白いっちゃ面白いっすw。

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第2回ヒヤリング

 昨日プロ野球新規参入の第2回ヒヤリングが行われた。ライブドアがアダルト問題で参入ピンチの一方で楽天は潤沢な資金で参入アピールだそうだ。。

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2004/10/14

日本シリーズの展望・・・2

 日本シリーズの展望パート2は野手陣について考えてみよう。あ、その前に展望1をご参照いただくとして、改めて野手編ということで独断と偏見でお話したい。
 

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落ち着かない球界。

 日本シリーズと消化試合数試合を残して、プロ野球はオフシーズンに入った。シーズン中から揉めに揉め、荒れに荒れていた球界。オフシーズンもその嵐はやむことがないようです。

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対オマーン戦

 K1MAXを見た後にサッカーを見ると判定があるのではないかと勘違いしてしまう〈うそw)。サッカーW杯予選オマーン戦の前半はまさに『判定では負け』と言う感じの展開であった。

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2004/10/13

プレーオフの是非。

 プレーオフの是非があちこちで議論されている。私の意見としては今回のプレーオフは大成功であったことは間違いないし、私自身は非常に楽しかった。本当に、パ・リーグの涙ぐましい努力が実を結んだとも思う。しかし、公平であるかどうか?という問題については議論の余地があると思うし、今後続けて行くには沢山の問題があると思う。

 

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読書の秋~♪

 買っちゃいました。私が大ファンのこの作家、そしてこの本。

  
  宮城谷昌光氏著『三国志』

 文芸春秋で書き下ろしていたのは知っていましたし、途中までは購入して読んでおりましたが、なんせ、イラチの私、月1の連載を我慢できず、文芸春秋自体の購入を辞めて、この日を待ち望んでおりました。こりゃまた、眠れそうにありませんw。まあ、2巻が10月下旬発売なのできっとまた待ち切れませんけど・・・^^;

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よくわからんけど・・・

楽天監督に田尾氏!

 楽天の構想が良く分からない。いや、決して田尾氏が悪いというのではないのだ。田尾さんはすぽると等の解説でもお馴染みで、ソフトな語り口にすてきな笑顔が印象的だ。ただ、楽天が当初掲げていた『人身掌握術に長けている』との理想はどこへ行ったのだろう。田尾さんにその能力がないというわけではないが、すてきな笑顔に似合わず、現役時代からも自分の信ずるところを通し、首脳陣と意見が合わず、首位打者を争うような選手であったにも関わらずトレードに出されることもあった人だ。私のイメージでは『信念の人』という感じが強い。また、掛布氏が駄目だから田尾氏と言う感じで決めたようだが、掛布さんにしても同じ事が言えるのではないか?指導者としてどこかの球団のしがらみがない人を望んだのかも知れない。そう言う意味では掛布・田尾両氏はうってつけの人材と言える。しかし、指導者としての能力が全く分からない人を次々と候補に上げる神経はどういうものなのだろう。まあ、田尾さんに罪があるわけではないし、個人的に恨みもない(笑。
 どちらにせよ、コーチ・選手をこれから選んでいかなければならない。疑問は残るが、応援しないわけではない。審査が通ればという前提だが、良いチームを作って欲しいと思う。

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日本シリーズの展望・・・1

 土曜日からいよいよ行われる日本シリーズ、今年はどちらの応援ということもなく、のんびりと良いプレーを楽しみたいと思っている。そこで、『グーパパ的日本シリーズの楽しみ方』と題しまして、それぞれの戦力分析を独断と偏見で行いたいと思っております。

 

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2004/10/12

スカウトかw

元巨人スカウトが大胆発言「コーチのスカウト雇え」

 「名選手、名監督ならず」という言葉が日本にはある。基本的にMLBとの違いはMLBは名選手だった人が監督になるケースはほとんどない。ひとつは年金制度がしっかりしており、引退後にお金を稼がなくても良いという事。自分の選手時代の名声を傷つけないということ。たいていの選手が別にビジネスをしているということ。そういうことから監督にならないのだ。で、誰がなるかと言うと、引退後の一流ではない選手が、1Aや2Aなどのマイナーリーグからコーチ、監督の修行をはじめ、そこで実績を残した人がメジャーの監督・コーチになるのだ。日本を例にとってJリーグでも、引退後、まずコーチになりたければライセンスを取らなくてはならない。いきなりなんの経験もない人がコーチ・監督になることはない。日本のプロ野球だけが、引退後即、コーチ監督になれるのだ。勿論、いきなり上手くやれる人もいる。だから全てがいけないとはいえないが、選手時代の名声を傷つける人も少なくない。元Gのスカウトが言うから、これがまた可笑しい。Gのフロントのみなさん、一考の価値ありだと思いますが、いかがでしょうかw
 まあ、もっともGの場合、他から選手を獲って若手が育たないことを思えば、スカウトのスカウトがいるのかも知れませんが・・・w

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2004/10/11

パ・リーグ!!!

 素晴らしい試合だった。中4日の新垣、中3日の松坂、両投手の投げ合いから始まった試合。城島のHRでダイエーが先制し、西武が連打で逆転、そして、井口がHRで1点差と迫る・・・息詰まる攻防を堪能いたしました。好守あり、巧打あり、新垣の熱投、西武の継投、野球の面白さを凝縮したような試合でした。無責任に野球を楽しむ人間にはこれ以上ない試合内容でした。伊東監督の代打、代走がずばり決まった、西武らしい野球でした。ダイエーは切り札の大道が残念ながら決まらず、9回ウラの『勝負の神様はもう一度松中を見たいのか!』とテレ東のアナウンサーに言わしめた松中も決めることができず、残念な結果になってしまった。
 

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悪太郎・・・

巨人の池谷投手コーチが辞任…“投壊”の責任取り

 私はGファンではない。元T党である。で、Gに対してどういうスタンスか?と言えば、T党の時は強いGを期待し、その強いGを倒すのがTの宿命的な考え方であった。だから思うのだが、池谷コーチが責任を感じるのは今期の内容から言えば、充分理解できる。辞任も致し方なしだろう。ただ・・・堀内監督のこのコメントはどうなんだ?

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2004/10/10

パ・リーグ!!

 いやあ、まずはダイエー、西武両ファンの皆さん、すいませんでした。良い試合を見せてもらいました。序盤はちょっと拙攻気味なところもあったけれど、4回の攻防は面白かったし、まさにもぎとるという感じの野球だった。出口の送球、セーフにはなったものの高木の守備、堪能いたしました。7回ウラの攻防も凄かったですね。ルーキーの山崎がルーキーらしくあたふたとし、ルーキーらしく思い切って攻めて抑えきった。明日はテレビ東京系列での中継、最後まで放送してくれるだろうし、松坂の先発だし、両チームのファンでない私はお気楽に楽しめそうです。

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落合さんw

 昨日の夜、江川卓の『うるぐす』に落合D監督が出演していた。日本シリーズの情報を引き出そうと必死のインタビューを試みる江川&柴田アナ@松坂彼女をよそに先発は森コーチに任せてあるからわからんとか、オーダーもシーズンと変えようがないし、DHも打撃コーチに任せてあるからどうするかはわからんとか、のらりくらりと交わしていた。ただ、シリーズへの自信は溢れ出ており、昨日のプレーオフなどを見ても「うちの投手陣なら抑えるでしょう」とDファンには頼もしいお言葉(私も昨日の試合ならそう思いますけどね)。テレビ出演をすることで選手を暗示にかけているかもですが、やはり任せてある担当コーチ(信子夫人じゃないぞよw)への信頼も厚いのでしょう。試合勘の懸念も雨で流れた2試合があるし、落合竜、またもやシリーズで見せてくれそうです。
 そういえば、西武が出てきたらの仮定で、唯一気をつけるのが松坂と当たり前のことを言っているのだけれど、柴田アナに気を使ってる感じがしてちょっと笑えた。

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私の好きな俳優さん・・・ファイル2

 私の好きな俳優さん第2弾は ED HARRISを取り上げたいと思います。初めて意識して見たのはジム・キャリー主演の『トゥルーマン・ショー』のプロデューサー役での出演でした。その後、(製作年順ではないのですが)これも当初の目的はジュード・ロウと『ハムナプトラ』シリーズで可愛いなと思ったレイチェル・ワイズが見たくて見た『スターリングラード』でも、渋い役どころを演じておりました。また、『アポロ13』『めぐりあう時間たち』等でも抑えた良い演技を見せております。コメディーやアクションよりはシリアスな役所が非常に多い(自分が見た分だけかもw)ように思います。
 そして、その中でもお薦めはこれ

ラッセル・クロウ主演『ビューティフル・マインド』です。
この映画でCIA捜査官の役を演じているのですが・・・詳しいことはネタバレになるのでやめておきます。
 脇を固めればピリッと作品が締まる。そういう俳優さんです。

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2004/10/09

パ・リーグ・・・

 パ・リーグ、プレーオフ第2S第3戦はライオンズが制した。試合途中で放送を打ち切るとは思わなかったが、仕方ない。正直言って、両チームのファンの方には楽しい試合だったのかも知れないが、どちらのチームのファンという事もなく、楽しい野球を見たいなって思って見ていた私には、今ひとつの試合だった。7回表裏の攻防は見応えがあって良かったとは思うが、HR連発の大味な試合だったと思う。しかも大きな福岡ドームでクリーンアップではなく、下位打線の中島や野田にまで出たので、「おやおや」「あらあら」って感じだった。第3戦という事でピッチャーの質が下がったのが原因なら良いのだが、これが『パ・リーグの試合』だって事となると、ちょっと困ったなと思ってしまう。私は基本的に1点をもぎ取るっていう感じの試合が好きだからかも知れませんが、ぴりぴりした緊張感が味わいたいなって思います。当ブログにお越しのダイエー及び西武ファンの方々、どうなんですか?明日も中継があるようですが、見て楽しいのかな?w勝負どころだぞ、パ・リーグ!!

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本日の晩御飯・・・3

 さて、好評なのかどうなのかイマイチわからない晩御飯シリーズ。今日から3連休という事で、少々頑張ってみましたw。

 

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恥ずかしい・・・

元税務署長が所得隠し 7年間で3千万円

 実のところ、基本的に税理士事務所には税務調査は入らない。なぜならば税法を遵守すべき税理士は疑わないという不文律に似たものがあるからだ。

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ようやくw

 テレビ朝日系列に感謝したい。全国放送かどうかは知らないが、今日はパ・リーグのプレーオフ『ダイエー×西武』戦の放送をやってくれる。まあ、私はどちらかのチームの応援というわけでなく、野球を楽しく見たいだけなので、大差がついてしまうと間違いなくチャンネルを変えちゃうけど、今日は斉藤と張の先発ということ。投手戦になるかどうかはちと微妙だけれど、立ち上がり勝負になりそうかな?とりあえず楽しみです。良い試合を期待したいなあw

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政治家って暇なのね・・・

「イチローロード」に異論 「歴史軽視のこじつけ」--萩から反発の声も /山口

 この話題が出てきたときは、「はあ?」と思ったけど、真面目に議論されているという話を聞くと、余計に「なんじゃそれ」と思ってしまう。この道路がただ単に記録にちなんでいるというだけで、イチローがその周辺の出身だとか、自主トレで走ってるとか、ほかに何かのゆかりがあるわけでもない。正直な所この案を提案した県議の神経を疑うし、真面目に議論するようなことなの?暇なのか??と山口県民でもないのに心配してしまう。地元の活性化になるという意見も良く分からない。わざわざイチローロードを見に行く奴がいると思ってるのだろうか。大体、こういう名前をつける時点で、『他には何にもございません』と宣言しているようなもんだ。それとも饅頭でも売るのか??歴史軽視という声もあるようだが、歴史軽視と言う前に、イチローの偉大な記録を冒涜するものでもあるということに気付いて欲しいと思う。イチローがそれを聞いて発奮してっていう相乗効果があるとも思えないし、そもそも喜ばないと思う。この愛称が実現しないことを心より願いたい。

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2004/10/08

絶好調??

中畑氏、巨人助監督を辞退-球団首脳陣の要請断る

 火中の栗を拾わずという感じですが、交渉をまだ継続するとすれば、なんとなく、長嶋さんが出てきて、『長嶋さんが言うなら・・・』っていうどこかで聞いたオチになりそうな気がするのは私だけ?

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私の好きな俳優さん・・・ファイル1

 ハリウッドで私が今、一番好きな俳優さんの一人がMorgan Freemanだ。彼の映画を初めて見たのは、ケビン・コスナー主演の『ロビン・フッド』だった。そこで主役コスナーの従者として出演していたモーガンを見て、「格好ええな」と思ったのだ。その後、決定的に好きになったのは私の大好きな映画

『ショーシャンクの空に』
を見たときだった。脇役と言うよりもティム・ロビンスとダブル主演のようなこの映画、私は落ち込んだときはこの映画を見て、『希望』を与えてもらっております。『コレクター』、『アンダー・サスピション』『スパイダー』などのサスペンスものも良いのですが、『ショーシャンク』や『ベティ・サイズモア』、『ブルース・オールマイティ』のような、人情味溢れる役の方が私は好きです。新作はなかなか来ないみたいですが、早く次回作を見たい俳優さんです。

ファイル1との事ですが、次回は・・・・未定ですw(でもたぶん、あると思う^^;)

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真実イチロー

イチローが国民栄誉賞辞退-「モチベーションが低下」

 このイチローの言葉を誰が信じるだろう(笑。周りの期待をよそに自らもっと高いレベルの目標を設定し、それをクリアしていく男がイチローなのだ。某元オーナーさんの言葉を借りれば『たかが』国民栄誉賞ごときでモチベーションが下がったりするもんかw。本当の辞退の理由はわからない。でも、メジャー1年目の時にも辞退していることから考えると、イチローにとって、興味のある賞ではないことは確かだ。自分の崇高な領域を政治に犯されてたまるか位を思っているのかも知れないし、全世界の野球ファンの期待を背負っているのに国民栄誉賞なんて小さい小さいと思っているのかも知れない。まあ、実際は野球に関係ない賞には興味がないというところが本当の所なのだろうけど、イチローの筋の通った生き方はやはり超1流の証なのだろう。筋の通ったイチローとそうでない総理大臣が笑顔で握手する姿はあまり想像したくないものだ。

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松坂世代。

西武・松坂6回4安打0封!五輪エース対決を制す

 プレーオフ第2Sの第2戦は松坂擁する西武が勝った。城島に2死球を与えるなど、かなりきわどく内角を攻めたせいなのだろう。強力打線をきれいに抑えきったようだ。この勝ちの大きさは、次戦以降に現れてくるのではないか?私はダイエー打線は某史上最強打線よりも強力だと思っています。それは機動力もあり、パンチ力もあり、うーん、器用さと言う点はさすがに難点があるかもですが、それでも全くないという訳ではない(特に1,2番コンビがね。よろしいですなあ)。それを抑えるには攻守のキーマンの城島を如何に抑えるかにかかっており、松坂をはじめ、西武投手陣が必死になって抑えにかかったのだろう。次戦以降、ダイエー打線が西武に苦しむとすれば、それはこの1戦で微妙にフォームを狂わされるという結果なのだろう。短期決戦ではよくあることだが、そうなれば、ダイエーは松坂の幻影に負けたと言うことになるのだろう。

 

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楽しみ方は色々^^

オレ流シリーズ開幕投手かく乱

 オレ流らしい・・・。今年も怪我選手の情報を全く流さないなど、情報戦を仕掛けまくった落合竜が日本シリーズへ向けて、早くも情報かく乱を狙っているらしい。パ・リーグは予告先発をすることでお客さんに楽しみを与えているが、Dは予想する楽しみを与えてくれる・・・^^。
 さてさて、誰が日本シリーズの開幕を飾るのか?まさかK投手じゃないよねw。

 Dファンのみなさん、すいませんm(_ _"m)ペコリ

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2004/10/07

Under Pressure

 最初に・・・音楽の話ではありません^^。野球のお話です^^。

 昨年も、プレーオフで活躍し、ミスターオクトーバーと呼ばれたゴジラがまたやってくれたようだ。

松井秀、延長12回サヨナラ犠飛!ヤンキース1勝1敗

 ヤンキースというチームは常勝を義務付けられているので、チームが地区優勝を決めたときも、その日のシャンパンファイトは楽しそうにやっていたが、誰も浮かれることなく、次の目標へと向かっていた。今日のプレーオフでも松井も凄いのだが、今年加入したAロッドが、同点打を放ち、記者からも「ようやくチームの一員になれたのでは?」と問われたと言う。つまり記者もプレーオフで活躍してなんぼという頭があるわけで、そういう意味で松井も想像を絶するプレッシャーの中で闘っているのだろう。イチローも、プレッシャーが凄いからといってつぶされるのではなく、そういうプレッシャーの元で活躍できるのが幸せだというようなことを言っていたと思うが、松井もプレーオフで活躍してやっと認められるというプレッシャーを楽しんでいるようだ。だから、ヤンキースは強く、そしてスターが集まってくるのだろう。今、日本でもパ・リーグはプレーオフたけなわである。ダイエーはシーズン1位なのだから、勝たなくては・・・・と言うプレッシャーと闘いながら緒戦を打ち勝った。西武はプレーオフでチャンスを貰ったというプレッシャーを楽しんでいるようにも思う。どちらにしろ、シーズンが終わってしまうのと、そうでないのとでは「楽しみ」という点ではかなり変わってくるわけで、新庄が怪我をおしてプレーしたのも、楽しいからなのだろう。いい歳をした野球少年達にはプレッシャーを楽しみ、良い試合を沢山提供して欲しいと思う。日本は今日は松坂ー和田の意地のぶつかり合いですね。楽しみましょう~♪(放送やっとらんな(・_・、))

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秋なのに春雨w

MizuiroLifesize Blogさん「はるさめじゃ食っていこうw」にTB

 以前、水色氏に紹介されてよりこの方、私もこのシリーズにはまっております。しかし、いかに味を変えたところで春雨は春雨、飽きてしまうのです(毎日食うなという話もありますがねw)。

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駄洒落かよ!

減ったジーニ…史上最高5億減俸

 普段、Gの話題にはあまり触れない(あ、某元オーナーさんには触れてますけどねw)私も、この記事の見出しでちょっとクス笑いをしてしまい、気になったので、コメントしちゃおうかと思っております。

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2004/10/06

公開ヒアリング

 さて、今日ライブドアと楽天のプロ野球参入を目指した公開ヒヤリングが行われた。内容はこちらを見ていただくとして、正直な所差はさほどないと言える。あらゆる想定される質問に対し、模範的な回答を考えるとこうなるのは当然なのだろう。『赤字だったらさっさと辞めて売り飛ばします』とは口が裂けても言えないですよね(笑。そこで、思うのはやはりこういう事になるのではないでしょうか。IT産業のソフト供給と言う面で野球は非常に魅力があるので、倒産でもしない限り両社は球団を手放しはしないのではないかと私は思っています。そうである限り、資金力で差をつけるのも非常に乱暴な感じがします。では、どこで差をつけるのか、と言えば、Jリーグ川渕チェアマンが言うところの『理念』になってくるのではないでしょうか。地域密着というのは『馬や鹿』でもいえることで、具体的にどうするのか。例えば、Jリーグは下部組織にユースがあることなどが条件の一つとしてあるわけで、地元の若い選手をどうやって育て行くのかという事も非常に大切なことになっていくわけですよね。まあ、現状の野球界ではユースというのはアマ球界との問題や、ドラフト制度などが諸問題があり、非常に難しいのだけれども、結局は子供の夢としてのプロ野球をどうするのか?ということが非常に大切なことになってくるのではないでしょうか。まあ、既存球団が考えていないことを新球団に求めるのはいささか無理があるのは承知しているものの、それでも、『理念』という面で差をつけない限り、資産状況で差をつけるのか、どこで差をつけるのかがはっきりとしてこないわけで、抽選は乱暴すぎるとしても、同じ仙台を本拠地としているから、仙台で選挙でもするのか?などと思ってしまいます。

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またもや、名選手引退。

ピッペンが引退へ

 田臥が挑戦するNBAからまた、大スターが引退することになったようだ。スコッティ・ピッペン、車のCMで日本でもおなじみの選手だ。名前を知らなくても顔を知っている人は多いんじゃないのかな。シカゴ・ブルズの全盛期をマイケル・ジョーダンとともに支えた選手なのですが、マイケルが輝きすぎて、ピッペンはいつも日陰のイメージがありました。マイケルのチームメートでなく、逆にマイケルのライバルとして全盛期を戦うことがあれば、もっと輝きを放てたのではないかと私は思っています。残念ながら晩年は、怪我に泣き、輝きを放つことは出来ませんでしたが、ゆっくりと休んで欲しいと思います。私がNBAに熱狂した時代の選手が次々と引退し、先日はチャールズ・バークリーが暴行容疑などと言う寂しい事件もありました。ピッペンはマイケルや、アイザイア・トーマスのようにNBAに貢献できるように頑張って欲しいです。

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2004/10/05

楽天

 以前より、GM制度を敷くと言っていた、楽天のGMにスポーツジャーナリストのマーティ・キーナート氏が就任した。この後、キーナート氏と三木谷社長で監督人事に入るらしい。日米の野球に精通している日本語の達者な外国人というのは、現在の日本野球界において理想的なGM像だと思っている。キーナート氏は経験はあるが手腕はまだ分からない状態ではあるものの、悪い人事ではない気がする。既成の概念に捕らわれず、しがらみも今のところない。しがらみのなさは日本球界での人脈のなさと繋がるかも知れないが、ジャーナリストとして選手やOBの人とのつながりはあるだろう。日本のGMと言えば、元ロッテGMの広岡さん、現オリックスGMの中村さん、少し役割は違うがTの星野SDなど数は少ない。キーナート氏のこれからの手腕を見守るとともに、親会社からの派遣的球団社長が多い中での、新しいGM像を作り上げてくれる事を期待したい。

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九官鳥ではないですw

小出監督ボルダーから帰国-渋井に“直接対決”呼びかけ

 Qちゃんが世界陸上を目指すらしい。勿論出場権を得るために来年の大阪か、名古屋で走るらしい。Qちゃんはシドニー以後、ベルリン以外は調整をミスしたり、怪我をしたりとまともに走れていない状況だ。今も米コロラド州はボルダーで高地トレーニングを積んでいるらしいが、プロのランナーとしては結果を残せていない状況なわけで、もし次回駄目なら・・・と心配してしまう。Qちゃん自身が本当に走りたいと思っているのなら、その心配は要らない。成功しようと失敗しようと自分の責任だからだ。ただ、小出さんがそうだとは言わないが、周りが『走らせたい』と言うことで走るならば、金メダリストとして、元世界記録保持者として、引退させてあげて欲しいと思う。周りが「過去の人」と思わない間にね。

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史上最強は史上最低・・・

 熱狂的なG党は別として、大抵のGファンは『巨人・大鵬・卵焼き』的な大衆迎合型の、もうちょっとはっきり言えば、『東京へ出てきた田舎もん』的なファンが多いだけなのだ。つまり、「野球チームはどこが好きですか?」と聞かれると「Gです」と答えるだけのファンが多いのだ。それを何を勘違いしたのか、Gは日本一ファンが多いと思っている某新聞社、某テレビ局の方々は『平均視聴率が過去最低』ということで大騒ぎする訳で、別に私のようにG党でない人間にとっては「あ、そう、やっぱりね」的なものでしかない。むしろ、「へえ、平均12%あるんだ」とさえ思う。

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コメントしにくいなあ・・・(苦笑

あゆ、ケツ出しも長瀬はOK?!

 ベストジーニストだそうだ。いや、あゆはええです。山本寛斎もええです。長谷川理恵もええです。堂本剛もええですよ。・・・・ね、わかるでしょ?暇なのかな?と思えば、会場は六本木、ご近所か。ま、いいっかw。


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歴史はロマンだ・・・

 私は歴史小説が大好きだ。特に古代中国の歴史にロマンを感じてしまうので、こういうニュースには子供のように興奮してしまうのだ。ただし・・・、日本の高松塚古墳にしろ、キトラ古墳にしろ、壁画がはがれてきたとか、そういうニュースも同時に耳にすると、『人様の墓を暴いた限りはしっかり管理して欲しい』と思ってしまう。学術のためなら発掘で、金儲けなら盗掘だけど、やってることは人様の眠りを覚ますものなのだ。私は無宗教だけれども(葬式するときは浄土真宗ですけどね)、ロマンを感じると同時に霊的なものの信じている。いや、見えたりはしない、でも、見えるものがすべてだとは思っていないという意味で霊であろうとUFOであろうと、宇宙人であろうと、逆に『居ないことが証明されていない』ものは信じているのだ。信じているというか、居てもおかしくないと思っているのだ。まあ、『あんたの後ろには○○の霊がおる』と言って金儲けするやつは信じてませんがねw。
 おっと、またもや話がずれた。これがもし、大ハーンのチンギス・ハーンの霊廟だとすれば、歴史的大発見で、しっかりと研究してもらったら良いと思うが、元々、そこには眠るべき人が眠っている場所だという事をしっかりと理解し、管理して欲しいなと心から願いたい。

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2004/10/04

今は、もう秋~♪

井川がノーヒットノーラン-プロ野球71人目の快挙

 岡田監督が終戦宣言をした後に、Tのエース(のはずだよね)の井川がノーヒットノーランを達成した。大記録にケチをつける気はないけど(つけるけどw)、夏に照準を合わせて調整すると言っていた井川君、もう秋ですぞw

 優勝争いできなかったからとかでなく、エースは勝つべきときに勝って欲しいと思ふ。

 でもまあ、とりあえずおめでとう。

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世界の王

 (*'ー'*)ふふっ♪。
王さんも私のブログを読んだのか(笑

王監督も急転プレーオフ支持 セにも導入勧める

 世界の王と一緒かあ・・・。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

なんちゅう記事じゃw

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代打の神様引退・・・に見る岡田采配

 タイガースの八木選手が正式に引退を表明した。元T党としてはかなり寂しいニュースで、『今期の成績Bクラス決定』よりも悲しいニュースだ。39歳、野球選手としては長くやれたほうなのだろう。岡田監督を批判するつもりではないのだが、昨年の星野SDの選手の使い方と比較すると、やはりベテラン選手の使い方が格段に下手だなと思わざるを得ない。ここで先に岡田監督の弁護をしておけば、彼は2軍監督としてオリックス、そして阪神でも実績を残していることからも分かるように、若手の育成には定評がある。2軍時代から育て上げた関本が今年、1人前の働きをしたことからもそれは証明される。そういう監督だから、若手を使えばベテランが働き場所をなくしてしまうのは良く分かるのだが、それにつけても昨年、先発出場もあり、4番を打っていた八木を上手く使いこなせなかったのは岡田監督の大きな失敗であり、昨年優勝時からさほどメンバーが変わっていない中でBクラスに低迷した大きな原因であろうかと思われる。昨年は既に引退した広沢や八木が大活躍するような場面が非常に印象に残っているのだが、ベテランをくすぐりつつ、若手に刺激を与えた采配を岡田監督にはもう一度思い出して欲しいと思う。あなたはもう2軍監督ではないのだ。一人でも多くの若手を1軍に上げれば良いというのではなく、1軍は結果を出す、もしくはお客を喜ばせるというのが命題の筈だ。鳥谷の使い方を間違ってつまずいた序盤から、結局チームのモチベーションは上がらなかった。育てながら勝てるほど、勝負の世界は甘くもなく、Tがそれだけ飛び抜けた戦力を持っているわけでもない。来年、鳥谷を中心に内野陣をコンバートするとのことだが、実力に応じた布陣をきちっと考えなければ、今年の二の舞になりかねない。
 
 最後に、八木選手、沢山の夢をありがとう。そしてお疲れ様でした。

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大リーグも一段落。プレーオフへ。

 イチローが3年ぶりに首位打者を獲得したそうな。シーズン安打記録に比べると地味なようだ(笑。特筆すべきは打数の多さで704もあるのだ。首位打者を取るようなバッターは打数が少ないので率を上げやすいというのが普通であり、イチローのように打数は多いし、安打数も多いというのは非常に珍しいパターンであると言える。しかも2位のモーラーには3分以上の差を付ける状況で、ナ・リーグの首位打者ボンズの3割6分2厘をも上回っているのだ。そう、ボンズは四球が軽く200を超えることからも分かるように、典型的な打数の少ない首位打者のタイプだ。そういう意味でもイチローは型破りな既成の概念をぶちやぶるバッターと言えるだろう。
 

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プレーオフ


新庄最後も笑顔…パの盛り上がりが一番うれしい

 パ・リーグのプレーオフ1Sは、西武が『順当に』勝ち上がった。満員のファンが詰めかけたらしいこの試合を中継してくれる放送局はなかった・・・。正直見たかったなあ、この試合。来期も行われる予定のプレーオフの是非はいまだ言われ続けている事だが、これだけの盛り上がりを見たいと思うファンがたくさん居ることも事実だ。

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ここにも勘違い野郎が一人w

井川は虎のペドロ・マルチネスになる?

 髪型でなく、球威や闘志をまねてくれと思うT党は少なくないはずだ。やるなら新庄くらいの個性を見せてくれ。中途半端な個性なら、投球で個性を見せてくれ。負けても『ゲームは作れた』などと言うな!それは周りの人間が言うことだぞ。勘違いは髪型だけにしてくれ(結局どっちだw)

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2004/10/03

元Gキラー去る・・・

中日の川崎憲次郎が引退を表明「今日が最後」

 内角を抉るシュートと、切れの良い速球でヤクルト時代にGキラーとして活躍した川崎がFA移籍で中日へ行った後は故障で全く活躍できないまま引退をするらしい。昨年は2年間1軍登録がないままオールスターのファン投票で選ばれたり(当然辞退はした。)、オレ流采配の象徴として今期は開幕投手に選ばれたりしたが、結局は故障には勝てなかったということなのだろう。彼の自信と闘志に満ちた投球は好きだったが、晩年の彼の自信なさげな投球は哀れでさえあった。優勝を決めた中日が、全く活躍できなかった選手のために引退試合として、今日先発させるというのは異例ですらあると思うのだが、せっかくのチャンスなので、少しでも良い投球をして欲しいと思う。給料泥棒と言われ、辛い思いもしただろうが、どこかで還元してくれることを願いたい。
まだ、これからの人生の方が長いのだから・・・。

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職人同士。

イチロー バット職人も巡り合いに感謝

 イチローの257安打を達成したときのバットが殿堂入りを果たした。そのバットを作った職人さんは言う「バットを作る人間としてこんな大記録に関わることが出来て幸せ。人生の中でも印象に残る一瞬です」と。イチローが現在使っているバットは1992年時に久保田さんとイチローが顔を突き合わせて、作り上げたまま色と材質以外は、重さ、形状ともに変わっていないらしい。バットを振れば安打を製造するイチローが職人なら、久保田さんもまた昨年『現代の名工』に選ばれるほどの職人さんだ。作り手と使い手、久保田さんの名前とイチローの背番号が同じなのが偶然とは思えない、そんな気さえしてくるではないか。

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イチロー・・・

 イチローや、中田ヒデは、マスコミに対する態度が悪いと言われる。しかし、本当に彼らが悪いのか?と言えば決してそうではない。ゴジラ松井は毎試合後必ずインタビューに応えているが、杓子定規な受け答えに米マスコミは「本当にそう思っているのか?」と言う疑問を抱いているそうだ。それに対して、滅多に応えないイチローやヒデは応えるときは結構本音とも思われる言葉を並べている。例えばイチローの『昨年後半の不振時には吐き気を覚えるくらいのプレッシャーを感じた』とか、シスラーの娘さん・・・とは言っても80歳を越えてるけど・・・もイチローのような真摯な選手に記録を塗り替えられて嬉しいと言っていた。そう、実はイチローにしろヒデにしろ、真摯であり、紳士なのだ。彼らはいい加減な質問に対して、いい加減な答えをしたくない。そういうスタンスであり、決して誰にも何も言わない人間ではないのだ。勉強もしてこない、試合もろくに見ないで、憶測のみで記事を書くマスコミはマスコミと言う名を語る犯罪者と一緒だ。中田ヒデが『虫けら』と言ったことがあったが、まさに虫けらであり、それ以下なのかもしれない。我々ファンとしてはもっと彼らの肉声が聞きたい。米マスコミや、伊マスコミに応えている彼らの姿を見ると、きちっとしているところにはきちっと応えているじゃないか。彼らの真摯な対応を得るにはマスコミが紳士でなければならないのだろう。

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2004/10/02

苦笑・・・

堀江社長“勇み足”

 『思い立ったが吉日』社長、やはりやることが違う(笑。

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凄いの一言・・・

イチロー最多259安打!84年ぶり、不滅の記録更新

 シアトル・マリナーズのイチロー選手がシーズン安打記録を更新した。今日は3安打で、計259安打ということだ。昨年シーズン終盤に吐き気を催すほどプレッシャーを感じていたイチロー選手が、淡々と記録を更新したのは、やはり各界からの祝福の声の中の松井選手の話にもある通り、いつものプレーをしていただけだろう。昨年の「吐き気」は自分で決めたノルマを果たすためのプレッシャーで、シーズン安打記録はイチローが言うように周りが決めた、周りが勝手に騒いでいるだけの記録だからだろう。イチローがいかに自分に厳しく、目標を高く持ってプレーしている証だろう。内野安打ばかりで・・・という批判の声もここまで打てば、完璧に封じ込まれているようだし、イチロー自身がシーズン終盤に言うように、もう言葉が見つからない・・・そんな感じです。陳腐で申し訳ないが、おめでとう、イチロー!!

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プレーオフが熱い!!

 久しぶりにパ・リーグの野球を見た。まあ、もっともつまんない秋の特番のせいで生ではなく、録画だったので、経過はネットでチェックしていたから、誰がどこで打つとかは事前に分かってはいたけれど、物凄い試合だった。

新庄、怪物・松坂相手に意地をみせ、チームを鼓舞

 凄かったのは新庄だけではなく、このプレーオフにかける全員だった。カブレラなんぞも出塁したときに緊張していたのか、思いっきりえづいていたくらいだ。そういう中で、まあHRバンバンの大味な試合になっちゃったが、選手が躍動する姿を見ると、「この試合、ちゃんと生で見たかったな」と思うし、なんで、日テレがやってるなら理由はわかるけど、そうではないのになんで中日戦でなく、巨人戦を中継すんだ!!と思ってしまう。どうせ視聴率取れてないなら、中日戦を中継しろと思うのは私だけだろうか。Gが増長しているとマスコミは叩くが、増長させているのはあんたらだと言うことに気付いて欲しい。まあ、事前に契約がどうのこうの・・・っていう問題もあるんだろうけど、旬のモノを流せないなら、やめちまえと言いたい。あ、文句を言う予定ではなかった。そう、プレーオフの是非がシーズン前に問われていたが、つまらない消化試合に比べれば、この制度は野球の楽しさを伝える価値は十二分にあると思う。まあ、シーズン3位のチームが日本シリーズに出てくる可能性もあるわけだが、MLBとてワイルドカードから優勝ってのもあるわけで、それはそれで、制度としてきちっと受け入れる準備をファンはしなければならないだろうし、何か弊害があったら、すぐにやめちゃうのではなく、改良しつつ、この楽しさを伝える努力をして欲しいと思う。

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お慶び申し上げますm(_ _"m)ペコリ

 中日ドラゴンズのファンの皆様、優勝おめでとうございます。
 パ・リーグはまだプレーオフが始まったばかり、これから緊張を切らすことなく、しっかりと準備をして、セ・リーグの代表として、良いシリーズにしてくださいね。

以下、関連記事
負けて胴上げ、私らしくていいじゃない-オレ流優勝?
【立浪独占手記】常識外れなことはしていない「落合采配」
信子夫人も満面の笑み…後押ししたのは私なんです

 

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バカヤロー

賭けゴルフ発言で陳謝 麻生総務相、事実は否定

 自覚症状のない人は本当に困りもんですな。私は法律で禁じられているとは言え、自分の範囲内でやる賭け事が悪いとは思わない。ただ、総務省大臣たる麻生太郎氏のこの発言は軽率というだけでは済まされない。その大臣様が自分の発言が法律を軽んじる、つまり日本は法治国家な訳だから、日本という国を軽んじているということに気付かないというのが情けない。三代続けての議員さんのこのお方、本当にお坊ちゃまというか、正直、関西弁で言うところの「あほボン」だなって思う。まあ、最もこの方のおじいさんからすれば、この程度は失言じゃないのかも知れませんがね・・・。

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2004/10/01

晩御飯・・・2

 今日の晩御飯はこれでした。


全体図


アップですなw


ひっくり返してみました。

 さて、これはいったいなんでしょう?
 一発でわかった人は、凄いぞ~♪答えは続きを見てねんw

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「どっちもどっち」とも言うw

『 いたずら殺到で経過を消去-ライブドアの新球団名公募』

 顔が見えないと人間は残虐性を増すらしい。心理学的にもそういう統計があるそうだが、こういう輩が世の中には多すぎる。馬鹿が多いと、盛り上がるものも盛り上がらない。ただ・・・、被害にあった堀江さんに敢えて苦言を呈するなら、昨年のオールスターの川崎問題でもあったように、ネットというのは往々にしてこういう結果を招く。まさか知らなかったのか??とも思わなくもないくらい、この手のやり方は愚策だ。正直なところIT産業の会社がこの手の被害に遭うのは、かなり脳味噌が足りない感を受ける。一番良いのはライブドアが候補を考えて、それについて投票させると言うモノだろう。まあ、もう一つ言うなら、これに懲りないで、新しい事をどんどんやって欲しい。売名行為であっても私は良いと思う。新しい風を吹かさないと、旧態依然とした球界は変わらないし、もうちょっと踏み込んで言えば、楽天には勝てないと思う。堀江さんは良くも悪くも「やってみる」的体質なのだからね^^。

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秋風寒し・・・堀内編

MizuiroLifesize Blogさん『読売2位死守へ全力!』にTB・・・

関連記事

 ふ~む。そう言えば去年、原監督が随分若手の起用を試みてましたが、どこへ行っちゃったんでしょうねえ。今更若手を起用しようにも昨年結果を出しかけたところを今年またうましかみたいに野手ばっかり補強してこの結果ですからねえ。今更、若手起用と言っても無理でしょう。腐ってますよ、たぶんw。若くて活きの良いピチピチした奴は旬の間に食しましょうってことですな。最後は流行の波田陽区風に締めてみましょうw。

 あたし、堀内、読売巨人軍の監督よ、2位を絶対死守、勝負にこだわるって・・・言うじゃない。
 でもあんた、シーズン中に評論家然として、勝負にこだわっているようには見えませんでしたから!!残念!!!ナベツネ、堀内のくびを・・・・斬り!!!

追伸;水色氏へ・・・リンクのブログ名直しておきます(笑。しょっちゅう変わるんだもんなあ・・・ブツブツ

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M1・・・・パート2

 あ、年末の漫才グランプリの予想ではございません(しつこい?)

イチロー5の1、256安打で王手!大記録達成はシアトルで

 こちらの話です(笑。

 愛知出身のイチロー選手、さすがと言うべきか、中日優勝の話題をさらわないように、それでいて弓子夫人観戦の前で不格好はできないとばかりに1本のヒットをきちっと打つなんざ、憎いですな(ヽ(´・`)ノ フッ・・・(笑))。そして、低迷するチーム状況に悲しい思いをしている地元ファンの為に、これもまた地元シアトルでの記録達成になりそうです。「HRは狙って打つモノだ」と公言するイチロー選手。果たして記録達成はHRになるのかどうか。地元ファンの前だけに狙ってきそうな気がします。もう、ワクワクしますねえ~♪。明日は日本は土曜日、残念ながら地上波での放送がないために私は試合を見れない状況ですが、衛星放送をご覧になれる野球ファンのみなさん、朝11時よりの放送です!!

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M1

 あ、勿論、年末の漫才グランプリの予想をしようってんじゃありません。

中日足踏み「M1」…これもオレ流?ホームで決めます

 こちらのお話ですw

 中日営業部の勝利か。DがM1のまま足踏みで、地元名古屋ドームへ向かう。昨日は信子夫人@総監督もご観戦だったらしいが、信子夫人のアウェー観戦は今期7戦全敗だそうな・・・。疫病神??と思いきや、ストで中止となった対Gの損失5億円を補填するとも言われる地元Vへの天使だったわけだ(笑。さすがは深謀遠慮の夫人である(一緒にいたふ○し君が疫病神だと言う声も聞こえますけどねw)。しかし、ここにきて落合監督のパフォーマンスは心憎い。M1となった夜は万歳とばかりに手を振って声援に応え、昨日は敵地神宮へと多数集まったDファンに深々と頭を下げた。采配にしろ、ファンに対してにしろ、ごく簡単と思われてもなかなか出来ないことをすっとやるタイプだ。だからこそ、今期の成功があるのだろう。ベテランと若手を上手く使い分ける手腕は昨年のTに似ているが、Tと決定的に違うのはTはトレードや外国人獲得による血の入れ替えによって競争心を煽ったが、Dはそれを一切せずに逆利用することによって、選手に「信頼して貰っているんだ。だから頑張らねば」という共通の認識を注入することで競争させた。まあ、白井オーナーはウハウハだと思います(笑。星野に逃げられ、山田のクビを切り、やり手がいない中で選んだ奇策とも言われた落合監督。きっと今夜決まるはず・・・そうでないと、イチロー君に話題をさらわれるぞw

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Field of Dreams 2

理念がないとJリーグ川渕キャプテンに批判されていた日本のプロ野球。既にうちのブログでもコメントした(Field of Dreams参照)四国に野球の独立リーグ設立が正式に決定したようだ。「不況で企業スポーツが衰退している。アマの受け皿、プロの供給源になりたい」との理念は立派だと思う。この立ち上げた時の初心を忘れず、時にはナベツネとケンカをした川渕さんのように、理念を貫いて欲しい。


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