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2004/11/30

何しに学校へ行っとるねん!!

高2女子にタッチ&Hメール!!千葉の44歳教諭

 ほぼ、毎日のようにニュースになる破廉恥教師の話題・・・。教育学部卒であり、教員免許を持つ身としては、今は畑違いの仕事をしているとはいえ、やはり気になるモノだ。今回特に取り上げようと思ったのはこの馬鹿教師公民科、倫理担当の教師だからだ。倫理担当ってあんた・・・、こういうことを一番やっちゃいけませんよっていう立場の人間やん。しかも、この教師はどうやら、今回限りではなく、常習的にやっていたらしいから悪質きわまりないわけだ。教師は聖職だなんていう時代はもう終わったのだろうか。聖職ではなく生殖器じゃねえかっていうしゃれにもならない状況のようだ。だいたい、教師がなんで、生徒の携帯のメールアドレスを知っている必要があるのか?私にはさっぱり分からない。倫理担当の教師ということは『瓜田に履を納れず』『李下に冠を正さず』という言葉も知っているだろう。特に先生と生徒というのは人間としては対等であっても、立場として対等ではない。そういうことすら分かっていない人間が教師というのだから、ましてや倫理の先生というのだから、恐ろしい世の中だ。先日、未確認情報なのではっきりとは言えないのだが、現在教職にある先生に教員の適正検査をしたところ、4割しか合格しなかったそうだ・・・。教師というのは横綱ではないが、品たら、格たらといものが知識と共に必要とされるのではないのだろうか。

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Grand Champion

魁皇、綱取りのハードル下がる!?

 これだから今の大相撲は面白くないのだ。飛び抜けて朝青龍が強いのは誰もが知っている。その朝青龍が一人で横綱を張っているのも知っている。魁皇はそこそこは強い。他の大関と比べると大関としての責務はそこそこ果たしていると言える。ただ、横綱という地位は負け越しても下がらないのだ。なぜならば、『負ける』ことを前提として作っていない地位だからだ。『勝つ』ことは当然として『その内容』まで問われる地位だからこそ、品とか格とか言うんじゃないのか。大相撲人気が低迷してしまっているのは十二分に理解できる。ただそのためだけに『客寄せパンダ』的横綱を作っていいのだろうか。例えば、圧倒的に強い存在の大関が3人居たとして、その3人で毎場所優勝を分け合うような形であれば、条件が下がるのは理解できる。しかし、今回の場合、それには当てはまらない。魁皇の負けはいずれも大関以下の力士(雅山は以前大関だったが・・・)ばかりだ。つまり下位に取りこぼしをしているという事実を忘れてはいけないのではないか。横綱に対して品とか格を求めるのであれば、 横綱を作ってはいけないのではないか。自然に出来るのを待たねばならない気がする。周りがどうこう言うほど、魁皇にとってもファンにとっても白けていくばかりだと思うが、どうであろうか。

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2004/11/28

忙中閑ありではないらしいw

残留濃厚な清原との会談に、堀内監督「暇はない」

 忙しいらしい(笑。確かに、一般の会社で上司に辞表をちらつかせて会社の役員に直談判、その後でやっぱり辞めませんと言っている部下が話し合いたいと言っても、取り合わないのが実情だろうし、2度と日の目を見なくなるのは普通ではないだろうか。清原はチャンスがあれば出来る自信があると言っているが、ファンの後押しがあるからと言って、舐めすぎのような気がする。まあもっとも堀内にファンやマスコミがなんと言おうと、やりぬくんだという信念や、野球観があればこういう事態にはならなかったのだろう。また、反旗を翻した者に対して度量の大きな所を見せられるような男であれば、ファンの後押しは清原にではなく、堀内にあったはずだ。そういう状況を考えると、清原にもチャンスはあるかもしれない。でも、「暇はない」という堀内の感覚が普通なのだろう。ただ一ついえるのは堀内の感覚が普通でありすぎるがために、来年もきっとGは内紛が続き、優勝はできないんだろうなと思わせるわけで、野球界が盛り上がるのが、高レベルの優勝争いではなく、人気球団の内紛でしか生れてこないのが非常に悲しいところだ。楽天球団が誕生したのは喜ばしいことだが、楽天が誕生した過程を『対岸の火事』と思っているところに、この球団の傲慢さを感じるとともに、危うさを感じてしまう。

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2004/11/27

ラグビー・・・2

日本、ウェールズにも大敗

 野球のシーズンが終わり、いわゆるウィンタースポーツの中でも、サッカーを始めフットボール系列の好きな私は、この話題を取り上げ続けているが、負けるのは力関係から言っても仕方のないところなのかもしれない。しかし、0-98とは・・・・。W杯を日本で開催したいというアピールの為に欧州遠征をしているらしいが、無言で『100年早い』と言われている感じがするほどの大差での敗退だ。海外の強豪チームを日本に呼んで・・・というよりも外へ出かけていくことはチーム強化の為にも非常に大切なことではあるが、内へのアピールもないままに、出かけて行き、外へのアピールもないまま終了してしまったこの遠征。薮本監督に責任があるかどうかは分からないが、協会の人間が責任を追及されなければならないのではないか。何のために海外遠征し、そのためにどういう準備をしたのか。はっきりしない点があまりに多いために、ファンとしてもどういう風に責任を追及していいのやらさっぱり分からないが、このままで良い訳はなく、W杯をどうしても日本で開きたいというのなら、国内外に今回の責任の所在を知らせることによって、方針を明らかにすべきだと思う。もう1度トップリーグをはじめ、日本国内でやるべきことをやりなおすのが筋のような気がする。

 私の住む神戸市では、神戸市営地下鉄に乗ると、今、トップリーグの神戸製鋼スティーラーズの試合の宣伝を車内放送でやっている。地道ではあるが、ちょっと嬉しくなってしまった。他の地域ではどうなのかは分からないが、こういう地道な努力を重ねていって欲しいと心より願うしだいです。

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2004/11/26

Band Aid

 バンド・エイドというのをご存じだろうか。いや、別に怪我をしたわけではない^^;。バンド・エイドとは80年代のチャリティブームに火を付けたUKのオールスターバンドでエチオピア難民救済の為に作られたバンドである(詳しくはこちらで)。今回はスーダン・ダルフール地方の飢餓救済の為に立ち上がった同じくUKのオールスターバンドなのだ。前回同様"Do They Know It's Christmas?"を再レコーディングし、シングルが発売されるらしい。ちなみに本曲はネットでも購入できるので、興味のある方は是非こちらでどうぞ。曲としてもなかなか良い曲(私は前回の分の曲は持っております。今回も発売されれば購入予定・・・)なので、この季節限定ではありますが、いかがでしょうか?

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新庄>GLAY(笑

人気ありすぎて、悩む日ハム

 こういうことで頭を悩ませる事になろうとはパ・リーグの中でも不人気球団であったはずのファイターズにとっては想像もつかなかっただろう。移転当初は、北海道のファンをつかめるかどうかさえ疑問視されていたというのに、球団の戦略が少しずつどころか一気に花開いた感じがする。ただし・・・、本文中にもあるように、また当初懸念されたように『予定を決めず突発的に行動する』、『勝たないチームは応援しない』等、北海道の人々の気質は読みにくいようだ。今のこの人気に、特に新庄頼みの人気にあぐらをかかずに、一層の努力をしていけば、福岡に完全に根付いたダイエーのように北の人気球団になるのは難しくないだろう。正直、新庄の効果がここまであろうとは誰も予想しなかったのではないか?宇宙人だの変人だの言われてきた彼が、ファンを非常に大切にし、新潟の震災問題でも色々なボランティアや寄付の計画をしているのを見ると、北海道の人々も魅了されてしまったのが分かる気がする。日ハム球団が、新庄流をどれくらい取り込んで消化できるか、その辺が球団にとっての大きな勝負の分かれ目になるのでしょうね。

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2004/11/25

選手会の権利・・・

 スターン・コミッショナーは言うだろうか・・・「選手ごときが・・・」と。

観客殴打の出場停止、選手会が軽減求め提訴

 先日スターン・コミッショナーの爪の垢を・・・という話をしたが、今回は選手会が処分軽減を・・・と提訴したらようだ。冒頭の言葉だが、スターン・コミッショナーは間違ってもこういうせりふは吐かない。それは彼が弁護士出身で・・・ということもあろうが(そういやどっかの某根来氏も法曹界の出身だったような・・・)、実はこういうコミッショナー裁定に対して、選手会が異議申し立てをするのは立派な権利として認められ、確立されているのだ。メジャーリーグでも、サミー・ソーサがコルク入りのバットを使用した時の出場停止についてもコミッショナーが裁定し、選手会が軽減の申し立てをしていたはずだ。こういうようにコミッショナーの権限を大きく持たせる代わりに、選手会の権利もきっちりと認められているからこそ、少なくとも日本のスポーツ界と比べて公正な判断がなされるのだろう。アメリカは裁判の国であり、学生はディベートを授業でやるために、それぞれの立場に立って考え、裁定、申し立て、話し合いということがなされるのだろう。確かに、何事も裁判で・・・というのは世知辛い感じがして、好きではないが、もはや、何事もなあなあの密室で決めてしまうという時代ではないはずだ。オリックス岩隈の件でも古田会長が再び出てくるらしい。日本は法治国家でありながら、慣習の国であり、前例の無いことは嫌う国である。年齢的な衰えもあるだろうから、オフはしっかり体の手入れをしたいであろう古田会長には、『老体にむち打って』(失礼w)しっかりとした前例を作って、日本の球界が良い方向に向くように頑張って欲しいと思う。そう、コミッショナーには期待できないので・・・。

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2004/11/23

フェニックス・・・

 今やフェニックスと言えば、すっかりNBAは田臥が所属するフェニックス・サンズ、つまり地名を思い浮かべるわけだが、私にとってフェニックスというのは特別なチーム名を指すのだ。それは日大フェニックスのことなのだ。私のいとこがこのフェニックスの出身だった為、私の中ではアメフトといえば、バリバリの関西人にも関わらず日大だった(ちなみにその従兄のおやじさんは関学のアメフト出身・・・従兄は関学に入りたかったのだが、学力が・・・ってな訳なのだ(笑)。初めて甲子園ボウルに行ったのは、もうその従兄も卒業した後ではあったが、もう20年以上も前のことだった。当時中学生の私にとって、ただでさえ大きなお兄さん達が、プロテクターをつけてぶつかり合う様はとても新鮮で、興奮したのをいまだに覚えている。当時の日大の象徴といえば、ショットガンシステムと篠竹監督だった。足がちょっと悪い監督なのだが、杖を片手に、大声で選手を怒鳴り、鼓舞する姿は子供心に恐ろしく感じたものだが、カリスマ性を持った監督であった。しかし、もう、長らく日大の雄姿を甲子園ボウルでは見ることが出来なくなっている。篠竹監督にまつわる色々な噂(唯我独尊の監督を嫉んでの事だとの話もありますが・・・)が出始めてから、有力な選手が集まらなくなったのと、最近の若者の傾向なのだろう、精神論で徹底的に鍛え上げるという姿に共感するものが減ったということもあるのだろう。寂しいもので、関東大学ナンバーワンを決めるパルサーボウルにすら出られなくなっているようだ。栄枯盛衰、盛者必衰とは良く言ったもので、日大が今後勝ち上がってくることはかなり難しいものになってしまっているようだが、その名の通り、フェニックスとして再び羽ばたくことを祈りつつ、12月の甲子園ボウルを楽しみにしたい・・・。

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2004/11/22

根来裁きは期待できんよなw

四方一両得…清原・岩隈、大型トレード実現へ

 オリックスがどうしても嫌な岩隈、Gでは出番のない清原、清原に出て欲しいG、営業的にスターの欲しいオリックス。確かに四方一両得・・・なんだけど、なんか釈然としないのは、どうしてだろうか?
 清原の4億5千万円の年俸はGが一部負担するらしいですが、それでも37歳、4億5千万円の清原、しかもフルシーズン活躍するのは到底無理なわけだ。それに対して、23歳、6500万円(来期は倍増以上だろうけど・・・)の岩隈、ローテーションを守って大活躍が見込まれるわけだ。清原は正直、選択の余地があるほど、市場価値があるわけではないのに対して、岩隈は12球団どこでも要らないという球団はないはずだ。そういった意味で、Gが物凄く得をしているように見える。しかし、一番得をするのは、やはりオリックスではないのか?そもそもプロテクトした選手を所属するのを嫌がってるからトレードに出すというなら、最初っからプロテクトしなければ良い訳で、岩隈にとっては得もくそもない。オリックスにとって岩隈は必要な選手ではなく、商品価値の高い選手でしかないわけだ。ただで楽天にやるのがもったいないと見られても仕方がないのではないのか。少なくとも、オリックスでないなら、岩隈の所属優先権は楽天にあるべきではないのか。このあたりがきっと釈然としない理由なのだろう。
 ただでさえ公平でなかった分配ドラフト。ダイエー、西武の身売り等が公になっている今、今後のためにもルール作りはきちっとして欲しいが、コミッショナーがコミッショナーだからなあ・・・・。駄目だこりゃ┐( ̄ヘ ̄)┌ ・・・・

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爪の垢下さい・・・

NBA9選手に重い処分

 大乱闘騒ぎのあったNBA、スターン・コミッショナーが関係した9選手の処分を発表した。こういう事件があったときに、コミッショナーが声明をきちっと発表し、処分をきちっと下す。勿論、ブレーンがいて、声明文を考え、処分について論議したのだろうが、コミッショナーの権限というものがちゃんと確立されているのだなっと思わせる。経営者と選手会がもめて、スト決行か!!というときになって、ようやく自らの辞任(逃げともいうけどねw)をちらつかせて、収拾のつかない事態を余計にややこしくした某根来コミッショナーとはずいぶんと違うモノだなっと思う。ここらが、派閥の原理で動かなくてはならない総理大臣がトップの日本と、責任も大きい代わりに権力も大きい大統領制のアメリカとの違いなのだろうか。何も権力者を育て上げようっていうわけじゃない。どこかの球団の元オーナーのように権力を持っても使い方を知らないあんぽんたんでは困るのだ。責任をきちっと取れる人が、事態を収束させ、選手だけでなく、警備のあり方、ファンへの接し方まで考えて声明を出す姿が格好良いのだ。そして羨ましいのだ。日本のスポーツ界では唯一サッカーの川渕キャプテンがそういう役割を果たせそうな、そう、まだきちっと果たしているとは言い切れないが、そういう存在になりつつあるのではないだろうか。サッカーの場合、社長は経営者側でもGMの多くはサッカー選手出身だということを考えてもバランスが取れているのだろう。アメリカのスポーツ界、そして今そうなりつつあるサッカー界のようなシステムが野球界にも入ってくれば、今年のような悲しい出来事が少しは減るのではないだろうか。少なくとも某根来コミッショナーには飲ませたいねえ、爪の垢・・・。

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2004/11/21

ラグビー・・・

スピード生かせぬ萩本ジャパン、ルーマニアにも黒星

 昨日試合があったのは知っているのだが、放送があったのかなかったのかも分からなかった。少なくとも起きている間の地上波ではなかったようだ。W杯誘致の為の海外遠征、国内にアピールしなくても良いのかなあ?。私にはこの辺の感覚がイマイチ良く分からない。勿論時差があるので、普通の生活時間帯に生中継しても見れなかっただろうけど、テレビ番組表を見てもわからなかった^^;。結果は負けたらしい。ラグビー界のランキングは良く分からないけど、日本は世界17位だそうだ。対するルーマニアは13位、それでもスコアは25-10と2トライ以上の差であり、完敗だと言える。次戦は26日に対ウェールズ戦だそうだ。ネットでもいいから中継してないかなあ・・・。
 ラグビー専用球技場もW杯が開けるほど無いと思うし、。前にも言ったけど、外じゃなくって内へのアピールなしに、W杯もくそもないと思うんだけどなあ・・・。

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2004/11/20

藪から棒?それとも蛇?w

藪 阪神と完全決別「戻らない」

 阪神と決別かあ・・・って、藪って誰?w
 というのは、まあ半分冗談で・・・Tでもろくに活躍できなかった藪がメジャーだそうな。私はT党時代から藪の一発病に数々泣かされてきた。メジャーのどこへ行くのかは知らないが、そこの球団が日本よりもパワーのあるバッターを相手にして藪に泣かされない事を心よりお祈り申し上げますw。久万オーナー同様、帰ってくんなw。((( ̄へ ̄井) フンッ

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2004/11/19

『さんまのまんま』に出たって言うじゃない~♪

 関西地区以外の方へw

関西地区の今日の『さんまのまんま』のゲストは今をときめく波田陽区とチャンバラトリオだった。久しぶりに真面目に見て、真面目に笑ってしまったw。内容についてはネタバレになるのでここでは内緒にしますけど、フジテレビでは12月17日放送予定らしいですw。さんまファンは勿論、さんまをはじめ、さんまが師匠と呼ぶチャンバラトリオといった芸能界の大先輩を相手に波田陽区がどういったリアクションを取るのか、そして即興で作ったネタはいかに・・・。

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元ホストじゃなく、ホステスに騙されたことのある男w

アキノブです・・・(・_・、)
70周年、70周年と余計なプレッシャーがかかるとです。

アキノブです・・・(・_・、)
優勝チームを引き継いだから、簡単に勝てるだろうって言われるとです。

アキノブです・・・(・_・、)
コーチ時代よりも監督になってからのほうが、SDのプレッシャーが厳しいとです。

アキノブです・・・(・_・、)
熊オーナーには47にもなって頼りないと言われるとです・・・

アキノブです・・・(・_・、)
S総合コーチがベンチに座っているとグラウンドに睨みを利かしているのか、ベンチに睨みを利かしているのかわからんとです。

アキノブです・・・(・_・、)
金に糸目はつけないと言ってもらったのにウッズに逃げられたとです。

アキノブです・・・アキノブです・・・アキノブです(・_・、)

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神様の首に鈴をつける・・・

 ドイツW杯出場をかけた最終予選8カ国が出そろった。

日本
韓国
北朝鮮
ウズベキスタン
イラン
クウェート
サウジアラビア
バーレーン

以上の8カ国だ。この8カ国がFIFAランキングに基づき、4カ国づつの2グループに分かれ、各組2位までが自動的にドイツ行きを決め、3位チーム同士の勝者が北中米カリブ海4位とのプレーオフに進出することになっている。ランキング上韓国とは別組が既に決定している。FIFAランキングというのは、言ってみればいい加減(?)なもので、単純に強さを表しているわけではない。もし、このランキングが強さを表しているのなら、32位までのチームが自動的にW杯に出場すれば簡単な話だ。要するにいかに国際Aマッチに参加しているかというのが指標になるので、北朝鮮のように多くの大会に参加していないチームなどの実力はランキング(北朝鮮は96位)では全く図れない。96位であっても最終予選に出てくるわけですからね(ちなみに先日のシンガポールは118位)。このランキングに踊らされて日本は世界で17番目に強いんだと思ったら大きな間違いで、スウェーデンやクロアチアといった欧州強豪よりもランキングは上なのだ。サッカーは特に強い方が勝つわけではない。10人で守って守って、カウンターで1点取れば勝てるのだ。たとえつまらないと言われようが試合に勝つことはできなくはない。日本は特に決定力不足と良く言われるように、また、先日のシンガポール戦を見ても分かるように、シュートがとても下手な国だと言える。日本が中東勢に弱いとされるのは、ゴール前をしっかり固め、スピードあるカウンター一発で決めに来る相手だから苦手なのだ。もし、最終予選が中東勢ばかりになったとしたら、日本は全敗する可能性だってあるのだ。選手個々の能力だけでなく、戦術理解が如何に大切かということが勝負を大きく左右するのだ。前監督トルシエは個々の能力よりも戦術を徹底しようとした監督だ。中田秀や小野、稲本の個人の力は大切だが、彼等が居なくても出来る戦術を徹底しようとした。現監督のジーコは個々の能力を活かしたチームを作ろうとしている。ただ、ジーコ監督就任後、監督が考えるベストのメンバーが揃ったことは数える程しかないのではないか。また、同じメンバーで闘ったこともほとんどないのではないか。そこが現代表に於いて、懸念される最も大きな問題なのだ。個々の能力を・・・というのであれば、少なくとも同じメンバーをいつも召集しない限りは上手くいかない。そう、それは先日の控えメンバー寄せ集めのシンガポール戦でも実証されている。基本的な約束すらほとんどないジーコジャパンは監督の力ではなく、選手の力のみで勝ち上がったと言っても良いのではないか(まあ、それでもアジアカップを優勝し、一次予選6戦全勝なのだから、やはりジーコは神様という話しもあるが・・・)。ジーコの顔が各国に効くのはよーく分かる。それでもやはりジーコの監督としての能力に非常に疑問を抱いている私としては、この最終予選が非常に不安なのだ。先日の試合でも寄せ集めごった煮的サッカーだと言ったが、材料の善し悪しだけで内容が決まってしまうのは非常に恐ろしい。監督というのは『リスクマネージメント』が如何にできるか?という仕事(英語でもDirectorではなく、Managerなのだw)だと思っているので、集める選手によってサッカーが多少変わるのは仕方ないとしても、全く機能しないサッカーというのは非常に恐ろしい。ジーコのクビを切るのは恐いだろう。ブラジルだけでなく、世界中から非難を浴びる恐れもある。だからといって何もしないのは、これまたとっても恐い。川渕キャプテンがなんらかの決断を下さないといけないと思う。まあ、もっともジーコの下に誰かをつけたとしても、その人がジーコにモノを言えるかどうかは別の話なのだが・・・。最終予選を前にしているからこそ、この状況を変えるべくなんとかして欲しいものだと思う。

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2004/11/18

ぼ・や・き・・・

 今日は疲れました。話せば長くなるし守秘義務があるので詳しくは言えませんが、親子間(別会社を経営)でのお金の貸し借りのお話でした。しかも子供が親にお金を貸しております。おまけに子供は20歳になったばっかりでございます。もうひとつおまけに金額がでかいです(800万弱w)。間に入って3時間、親子だけに(しかも単純な親子関係ではないのだな、これが・・・)感情的にこじれると、まあ大変。親の方の会社の紹介で子供の会社の面倒を見ることになったのが遠い昔のよう・・・(実はわずか1年ほど前なのだな、これがw)。親の方の会社とは諸事情にて関与が切れ、久々にお会いすることになりましたが、子供からお金を借りているだけに業績は悪く、やつれているご様子でした。全く知らない仲なら現在関与している子供の会社だけの立場で話ができるものの、なまじ知っているし、親子間ということで気を遣いまくりでした。仕事とは言え、こういう仕事はできれば勘弁して欲しいものです。まあ、救いは前向きな話し合いができたこと。間に入った甲斐ありでしたってことですね。お金を稼ぐってのは大変だなっと普段すちゃらか社員の私は改めて痛感したのでありました・・・。

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2004/11/17

ジーコ代表監督不適格論

 日本のサッカーの特徴って一体なんなんだろう。消化試合、格下、弱い相手にテストはできないなどなど、まあ、散々な言われようだった今日のシンガポール戦、いったい日本は何をしたかったのか?全く意図が見えない試合であった。決定力がないのは今に始まったことではない。だからここで云々するのはおかしな話だが、普段プロ選手として、活躍している選手達はどういう練習をしているのか?Jでは取れているけど代表ではどうも・・・と言うなら、代表には何が足りないのか?私にはそこら辺がさっぱり分からない。控えと呼ばれる選手達を寄せ集めて「はい、どうぞ」という試合にしか見えないわけで、普段、控え組みとして、一緒に練習してるのではないのか?何故噛みあわない?シンガポールの実力が数ヶ月でむちゃくちゃ高まったとは思えないからこそ、そういう風に感じる。ジーコはいったいこの試合で何がしたかったのか?カズ・ゴンを呼べない試合に意味を見出せなかったのか?では、個々の選手はどうなのか?「どうせこの試合だけの先発さ」と思っているのだろうか。トルシエ時代は負けても『テストだ、しっかりと試せた』と言い訳を言わせるだけの目的感がしっかりと合った様な気がする。トルシエも監督としては決して優秀とは言い切れなかったが、選手を競争させ、モチベーションを上げることで選手層を厚くしたのは確かだ。じゃあ、ジーコの目的とするところは一体何なのか?寄せ鍋なら良いが、ごった煮的な試合はもう沢山だ。今なら間に合うからもう一度言いたい、やっぱりジーコは代表監督不適格だと・・・

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尾曽、土俵を去る・・・

「平成の怪物」大関武双山引退

 角界入り後から横綱を期待された無双山が引退だそうだ。山のような朝食を平らげないと学校へ行かせてもらえなかったことから、朝食を食べるのが一番辛かったというように子供の頃からまさに星一徹ばりの父親に相撲の英才教育をほどこされ、相撲版イチローのような存在だった無双山も結局は怪我には勝てず、大関になってからは鳴かず飛ばずの九六大関と化してしまった。過去5度ものかど番はなんとかクリアしたものの、6度目の今回、ついに力尽きてしまった。全盛期のまさに馬力いっぱいの押し相撲は見るものを魅了したものだが、器用な相撲取りではなかっただけに、晩年は辛いものがあった。名物力士がまた一人土俵を去る。年寄り『藤島』を襲名するとのこと、素質のある若者を魅力のある力士へと育てていって欲しいと思う。お疲れ様でしたm(_ _"m)ペコリ。

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2004/11/16

晩御飯・・・7

 すっかり寒くなってきましたね。寒い上に、今日は持病の胃痛が出ている私は、消化に良い温かいものをってな訳で、今日の晩はこれw。

  
  蟹と水菜の雑炊

 用意するもの
1.蟹缶(カニカマじゃないところがちょっと贅沢w)
2.水菜
3.お冷ご飯(事前にぬめりを取るために水でさっと洗っておきましょう~♪)
4.卵
5.白だし

 作り方
1・土鍋に昆布を入れ、湯を沸かすし、沸騰する寸前に昆布を取り出し、白だしを少々入れ、だしを取る。
2.蟹缶から豪快に蟹をどぼんと注入(笑。箸でちょいちょいとほぐすw
3.ご飯を入れ、ほぐしたら蓋をし、5~10分程度、弱火でコトコト^^
4.水菜を入れ、更に1分。
5.溶き卵を流しいれ、蓋をし、火を止めて、蒸らす

 調理時間わずか15分w。誰がどうやっても出来る(笑。ポン酢で食も良し、カボスや、スダチなどを絞ってしょうゆをたらして食すも良しw。面倒臭ければ、炊くときにしょうゆ、酒、味醂をちょいと足して、炊けばそのまんま食えます。塩は、蟹缶の蟹が少々塩がきついので入れないほうがグッドっす。


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私嘘をついておりました(byジミー大西

 9月27日『相撲は面白いか?』で気にかけて見ると言っていた大相撲九州場所、全く見ておりませんです(笑。水色氏の話によると閑古鳥が鳴きまくっているらしいw。まあ、綱獲りの魁皇くんが予想通りというか、やっぱりねというか、でかい体に似合わず蚤の心臓ぶりを発揮して、初日は黒星発進で、昨日ようやく白星をあげたらしい。相撲の現状を考えるに、若貴人気で沸きに沸いた相撲フィーバーのときに相撲ファンを作れなかったことが一番の原因だろうと思う。あのときのフィーバーぶりは相撲ファンではなく、若貴のファンが沸いていたのだ。勿論脇を固めるべく力士達に魅力があったのは確かだ。現格闘家の曙、親方となった武蔵丸、小兵の舞の海等々、多士済々の時代であった。そういったスターが去った後、朝青龍一人勝ちの状況で相撲が面白いはずがない。朝青龍は強い。それは稽古でも徹底しているらしく、朝青龍が出稽古に来ると他の力士たちは逃げるらしい・・・。確かに場所前に徹底的にやられて吊り落とされて病院送りになった力士は沢山居る。ただし朝青龍がそういう稽古の仕方をするのは自分を脅かす存在のモノだけだ。そう見込まれているにも関わらず、逃げ回っているようでは朝青龍を追い越すどころかライバルにさえなれないだろう。全盛期の貴乃花は一番強いにも関わらず、一番稽古をしたらしい。ジャンボ尾崎も全盛期は一番強いのに一番練習していたとか。王貞治とて、夜中に素振りを繰り返していたのは有名な話だ。天才と言われるイチローとて小学校の頃からずっと毎日バッティングセンターに通っての『今』なわけだ。新聞をにぎわすのが理事長の暴力沙汰(真偽の程は不明で、理事長が嵌められたとの噂もありますが・・・)ではあまりに寂しい。場所前から綱取りにかける魁皇が気合凄まじく、稽古の鬼と化していると言う話は聞かない。頼りない九六大関(9勝6敗という意味ですw)全盛では話しにならない。
 バブルがはじけ、タニマチ等の贔屓筋に期待する時代は終わった。今をどう乗り切るのか、これからどうするのか、現役時代、憎らしいほど強いといわれた理事長の手腕をしっかりと発揮して欲しい。私も今日から心を入れ替えてwちょっと相撲に注目してみたい。

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大敗・・・

 私が良く読んでいるサンスポには『甘口辛口』というコラムがある。今日のコラムはラグビー日本代表大敗のことを書いてあった。日本代表はリーグを中断してまで欧州遠征にかけている。なぜならば日本に2011年W杯を誘致したいかららしい。それがスコットランド相手に8対100という大敗を喫してしまい、誘致どころか相手にもしてもらえない状況のようだ。この大敗を受けて日比野ラグビー協会会長代行兼W杯誘致委員長はこう言う「大きなマイナス要素。外国には、とても危なっかしく映るかもしれない。“何しにきたんだ”といわれそうだが、日本は決して強いから開くのではなく、ラグビーの世界普及という趣旨を訴えたい」と。まあ、気持ちは分からなくはないが、ラグビーの世界普及ってあんた、日本ではマイナースポーツでも欧州やオセアニアなどでは超メジャースポーツだぞ(; ̄ー ̄川 アセアセ。普及ってのは強い国同士がレベルの高い試合をしてこそ、「格好良いな」とか、「やってみたい」と思わせるものなんじゃないのかな?日本で普及させるためにっていう理由ならW杯を開催する前にやるべきことが沢山あるだろうって思う。W杯誘致するための資金で、テレビスポンサーとして金を出して、深夜帯じゃない時間枠を買ってトップリーグの好試合を放送するとか、国内でアピールすべきなんじゃないのかな。私が高校や大学の頃、つまり15年~20年くらい前だったと思うが、初めてラグビーのW杯を見た時の興奮は忘れられない。オールブラックスのWTBカーワンが190cm100kgの巨体で100m11秒台(10秒台だったかな?w)走るっていうのを聞いて、実際見たときの「うっそーん、反則やん!!」っていうのは本当に色あせずに今でも覚えている。ラグビーはサイズが大きいほうが有利なのは間違いないが、小さいなら小さいなりに闘うすべがあるのは他のスポーツと同じだと思う。(まあ、じゃあお前がやってみろと言われりゃ、丁重にお断りしますがねw)
 日本ではどうしてもラグビーやアメフトというのは本来レベルの高い社会人ではなく、学生リーグの方に注目があつまる。学生リーグの熱を考えると日本人は決してラグビーを嫌いというわけではないはずだ。ルールとて、そこそこは浸透しているんじゃないのかな。ただ単にアピールが足りないんじゃないだろうか。まあ、もっとも、代表の弱いスポーツは廃れていくと言うのが日本のスポーツ文化。W杯で大恥を曝すと国外だけでなく、国内のラグビー熱にも確実に水を注すと思うのですが、どうなんでしょうねえ。

 そもそも大敗したニュースは聞いたけれど、欧州遠征に行くっていうニュースは事前には知らなかったなあ。私の勉強不足なのかもしれませんがね・・・。

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2004/11/15

日米野球・・・

 結局のところ1試合も見なかった日米野球が終わったらしい。その中でTの赤星が全米4番のオルティスからスーツケースに入れて持って帰りたいと言われたらしい(苦笑。わずか170cmの小さなレッドスターがメジャー相手に3割を超え、盗塁もビシバシ決めるのがメジャーの選手達にも新鮮だったようだ。こういうタイプの選手が注目されるのもイチローのおかげなのだろうが、当の赤星はありがたいことに「生涯虎宣言」をしてくれている。まあ、お祭りの日米野球でちょっと活躍したからと言って、馬鹿みたいに『メジャー、メジャー』と、タンスでも買うんかい!と言う感じで連呼するあんぽんたんとはちょっと違い、己を知っているとも言えるのだろう。イチローはメジャーの選手が認めるようにパワーもあるけれど、自分の役割を果たすために使っていないのであって、本当に非力な赤星とは違うわけだ(赤星は自分の非力を自覚して、それを逆利用して日本球界で生きてきているので、非力を非難しているわけでもなんでもないです)。『敵を知り、己を知れば、百戦危うからず』とは孫子の兵法だが、赤星は少なくとも己を知っている立派な選手なんだなと、改めて見直してしまった。自分の盗塁の数だけ車椅子を寄付する心優しきレッドスター、これからも応援していきたいなと思う次第ですw。

 

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2004/11/13

晩御飯・・・6

 今日は神戸市西区のお客さんのところへ仕事で行っておりました税理士事務所勤務という浮き草稼業の我々は、休日であれ、お客さんに呼ばれれば、右に左に、東へ西へと行くわけですな(・_・、)。で、その帰りに、マイカル明石にて、晩御飯のおかずを物色中に美味しそうな

  
  鯖寿司

を見つけて、思わず購入w。後は何故かチキンラーメン(卵&ねぎのせ)とで夕食を・・・。豪華なのか貧しいのかイマイチわからん感じになりましたw。


あ、昼もマイカルでラーメン食ったんだった・・・(・_・、)

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2004/11/12

晩御飯・・・5

 久しぶりの来客。そこでステーキでおもてなし・・・とは言うもののコースにするほどの余裕もなくw、
仕方なくプレート形式に。

 
 手前;ガーリックライス(ステーキの後の肉汁たっぷりの油にガーリックスライスを入れ、具は卵、ねぎのみ。)、
     上にステーキ(120g、塩コショウのみでレアに焼く。)
 奥;ポテトサラダ(マッシュしたポテトに胡瓜とツナとをマヨネーズで和える)&トマト(1個240円もした・・・(・_・、))

 久々におなかがはちきれそうです^^;

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怪物松坂!?

 日経新聞を読んでいる。スポーツ欄に目をやると、全く見ていない日米野球、松坂が20年ぶりの完投勝利をあげたそうだ。さすがはメジャー指向の強い男だけのことはある。ラミレス・オルティスの飛車角落ちの状況とはいえ、メジャーの打線を5安打1打点は立派なモノだ。ほうほう、日米が大絶賛か。すごいね・・・

 え?うそ?ん??マジ???
(以下日経の記事抜粋)

   怪物本領を見せつける

 西武・松坂の好投に・・・(中略)・・・初回は「そおっと入った」と松坂。だが、この人はやはり規格外。ストレートは走り、変化球は高速のまま視界から消える。三番・ブラロックには150㌔の速球を見せ、最後は142㌔のチェンジアップで空振り三振。(後略)
(抜粋終了w)


 はあ?142㌔のチェンジアップ??高速スライダーじゃないのか?試合を見ていない私には全く目を疑う記事だ。今年Tが全く打てなかったDの山本昌は速球が一番速くて135㌔だぞw。元阪神・オリックスの左腕として活躍した星野伸に至っては130㌔出れば良い方のなのに・・・。オマケに142㌔のチェンジアップって、実際はチェンジアップと呼べるのか??うーん。謎だ。試合を見た方、マジですか?これはw。

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清原G退団!!

清原は戦力外 巨人と決別へ

 ついにこの日がやってきたようだ。つい先日ペタジー二の正式退団が決まったところ、ある意味堀内監督の来期にかける思いが見てとれると同時に、人徳のなさを痛感させるできごとだろう。清原とペタジーニ、競争させる、併用すると言いながら結局、併用の基準も分からず、使いこなせていないのは誰の目にも明らかだった。それなのにかたやペタジーニには大幅減俸、かたや清原は戦力外だそうだ。両者の今期年俸がG価格であるのは間違いなく、市場との釣り合いはとれていない。そこんところをどう折り合いを付けて働き場所を探すか?というのが最大の焦点となるのだろう。来期、G相手に優勝をかけた1戦で、1塁ベースを守る清原が涙を浮かべる・・・そんなシーンが見れるだろうか。このまま引退するにはあまりに悲しい野球人生だ。新天地で是非、勇姿をもう一度見せて欲しいと思う。

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2004/11/11

得意技か・・・

星野SD補強戦略バッサリ!

 星野さんの言うことはある意味正論である。じゃあ、星野SDの阪神内における役割ってなんなの??っと思う。広報担当なのだろうか。外国人を含めて補強や戦術についても口を出す立場だと言うならば、岡田監督と話をすれば良いこと。外部に向かって話すべき事ではない気がする。話すのであれば、岡田監督と会談後、二人で会見するか、岡田監督の代わりに星野さんが話すというのが普通の選択ではないのだろうか。10月28日にこういった記事を書いた。星野さんの事は好きだし、多大なる感謝をしている。でも、これでは球団における星野SDの役割が分からないし、岡田監督がこの記事やもしくはニュースでこの発言を間接的に見て知ったらどういう風に思うのだろう。岡田監督はどうすれば良いのか、そしてそれに従うべきコーチや選手はいったいどこを見て、何を意識してプレーすれば良いのか。阪神のお家芸だろって言ってしまえば、全くその通りなのだが、早くも来期のTには期待できない雰囲気が漂っていると思うのは私だけだろうか。

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2004/11/10

日米野球で日本が勝てない理由。

 やっているらしいですねえ日米野球。野球ファンではありますし、草野球でも少年野球でもやっていれば結構立ち止まって見てしまう私でも、1試合も見ておりませんw。それは決して全日本が勝てないからとか、全米チームが必ずしもベストメンバーではないからとかそういうことではないんです。
 10年も前ならば、日本人のトップ選手達は果たして大リーグで通用するのか?とか、このピッチャーのフォークを打てる大リーガーはいるのか?とか、大リーグの投手からこの選手はHRを打てるのか?という興味は確かにあった。ところが今では、日本人のトップ選手達が大リーグで活躍しているし、そのおかげで大リーグの試合の中継もずいぶんと増え、スポーツニュースでも本場の本気のプレーを垣間見ることができるようになっている。つまり本気でない日米対決に意味を見いだせなくなっているというのが本当の所だ。しかも1試合とかなら良いが、8試合もやるらしい。日本シリーズの時はあれほど五月蠅く視聴率の話が出たが、日米野球では話題にもならない(苦笑。沢山のギャラを払い、最低一人あたま100万円の食事代を渡し、それで真剣でない大リーガーしかもとうていベストメンバーではない全米代表に負ける日本代表・・・。
 今、真剣に考えないといけないのは外を見ることではなく、内を見ることに変わってきている気がする。大リーグに追いつけ追い越せの時代は終わったのだ。充分通用する選手も居るんだということは証明されたのだ。イチローはアメリカでもイチローだし、ゴジラもヒデキとして認知されているのだ。最早、日米野球の使命は終わった。それよりも国内リーグを盛り上げる方法を考えねばならないのだ。もしくは12球団に戻った今、アジアの対抗戦を考えれば良いのではないのか。お金にならない事をやらないというのではいつまでもたっても発展はない。先行投資すれば必ず返ってくる市場があるはずだ。そこを見つけなければ、トップ選手の抜けた日本の野球に未来はないのではないだろうか。
 発展のないところに未来はない。未来のない所に発展はない。そう言うところが日本が勝てない本当の理由なのではないだろうか。

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2004/11/09

5年と6ヶ月後・・・

泥棒御殿”の男に実刑

 ある意味当然と言えば当然の実刑判決。しかし恐るべきは20年以上も盗みのみで生活をしていたと言うこと。つまり20年以上も捕まらなかったのだ。そう、1回の盗みで生活をしていたわけではなく、20年間ずーーーーーっとこういう生活なのだ。検挙率の高い日本では異例の事と言えるのではないか。また、盗んだお金だから・・・と言う感じで豪遊するでもなく、月3万円で生活をし、貯めたお金で地上3階地下1階!!の家を建て、盗んだオーディオで音楽を楽しむというのだから、最早犯罪を通り越して、泥棒という職業に就いていたようなものだ。懲役は5年6月というものではあるが、『人と接するのが苦手』ということで定職に就けなかったこの男、出所後にどういう人生を歩むのか、刑務所内でどういうカウンセリングをするのか、興味をそそられる。

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かなしーときー

月内球団売却で最終調整-ダイエー、ソフトバンクに

 致し方のないこととは言え、ダイエ球団の売却が決定らしい。まあ、再生機構入りした時点で覚悟はできてはいたが、驚くべき事はコロニー社との密約である。いや、密約自体はあっても不思議ではないが、その売却価額がたったの50億円だと言うことだ。いや、50億が適正価格なのかどうかはイマイチ良くわからんのですが、先日堀江さんが皮肉たっぷりに西武の売却問題に触れていたが、西武の売却希望価額は200億となんと4倍もの値段だったからだ。しかも、不便で、日本シリーズですら客の入りが悪い所沢に本拠地を置くことを条件としている上でのこの値段。年間300万人を軽く超える集客力を誇り、プレーオフでも超満員だった福岡と比べると「はあ?」と言いたくなる安さだ(西武が高いだけという噂もありき・・・)。ダイエーは井口の問題、西武は本社の問題ととにかく問題の多い両球団が売却という話は本当にファンを小馬鹿にしていると思うし、参入審査を受けた楽天・ライブドアをも馬鹿にしていると思う。「パ・リーグは経営努力だけではどうにもならない」とは西武前オーナーの堤さんの言葉であるが、もはや対G戦がどうのこうのと言っている場合ではないと思う。オーナーも選手会も真剣に考える岐路にきているのだ。オーナーと言いながら雇われオーナーがほとんどの球団首脳、夢を追い求めることを盾に自分のことだけを考える選手、悲しい思いをするのは結局ファンだけなのだろうか・・・。

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怪我の功名

12・4新潟vs“カズ・ゴン”で地震チャリティー

 ジーコの功労者案が良い形で実を結びそうだ。こういう場所に「ドリームチーム」として功労者や、今一番みたい選手を集めるというのは選手にとっても名誉あることだと私は思う。シンガポール戦のメンバー発表のときのジーコの渋面を思い浮かべると、W杯予選に功労者召集の是非は別として、ジーコはジーコで監督の良否とは別に真剣に日本のサッカー界を考えてくれているんだなと思う。だからこそジーコの顔もつぶさず、それでいて新潟の被災者の方々の心の支えとなり、経済支援もできるこういうチャリティーマッチを行うサッカー協会(普段は結構ぼろくそに言ってますがw)の柔軟な姿勢に素直に拍手を送りたいと思う。

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2004/11/08

晩御飯・・・4

 人間うらないによれば、『今しかない』で行動する考え無しのタイプに分類される私は、貰った丼を早速使ってみるべく、今日のメニューを考えました。いただいた器は


こちらが大きな丼。

 そして
 
 こちらが小鉢というか小さい丼

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ビオラ・・・

フィオ中田フル出場でインテルとドロー

 放映権の問題がクリアになりスカパーでは放送されることになっていたらしい中田の試合、昨日の試合は地上波(フジ系列)でも放送があったため、前半のみ観戦した(眠かったので寝てしまった・・・おっさんだなあw)。結果はドローということだが、私はラッキーなことにCKからのビオラの得点シーンをしっかりと見ることができた。得点シーンよりも注目だったのはインテルが今期あまり好調でないこともあるのだろうが、ホームということもあり、セリエA昇格したてのビオラが終始ボールを支配していた。インテルの得点源であり、パルマ時代の中田の同僚でもあったアドリアーノにボールを持たせない戦術がうまく浸透しているように思えた。後半そのアドリアーノに点を取られ追いつかれたようだが、勝ち点1をもぎとりホームとしては最低限の結果を勝ち取ったといえるだろう。また、私が感動したのは『応援』である。日本のサッカーの応援は私ははっきり言って嫌いだw。なぜならば、チームそれぞれの特徴が良く分からないし、おっさん的発想ではあるが、全部同じに聞こえる。昨日のビオラの応援は確かに太鼓も使うのだけれども、特筆すべきは『歌』だ。いったい何曲あるのだろうと言う位、次々と歌を歌う応援は圧巻であった。「ビオラ~♪」と聞こえたような気もするが、正直なんと言っているのかは分からない。チャンス・ピンチで使い分けているのかどうかも分からないが、とにかく、いろんな歌を合唱していた。中田が出ていれば、中田のプレーを、そしてビオラのプレーを見るのは勿論、応援にも是非、注目してみてみたい。ま、地上波で放送してくれたら・・・の話ですがね(・_・、)。

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2004/11/07

有朋自遠方来、不亦楽乎

 昨日の土曜日、水色氏が来神するとのことで行ってまいりました有馬温泉はねぎや陵楓閣まで。題名の『朋遠方より来るある、また楽しからずや』とは論語のなかの一節ですが、短い時間ではあったが、まさに楽しい時間だった。ネットでは何年とチャットする中なのに一度も会ったことがないという現代ならではの不思議なご縁。お土産に素敵な丼(近日料理を載せて、公開予定w)までいただきました。今度お会いするときはもう少しゆっくりとお話をしたいものです。家族旅行のなかわざわざお時間を割いていただきありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ。

 最近流行の出会い系、メールでまず仲良くなって、それから会うという感覚、おっさんの私はなかなか理解できないでおりますが、それでも、水色氏と会うまでのどきどき感を思うと、そういうのもありなのかな?などと思ってしまったw。おっさん同士なのにねえw。川≧∇≦川 おーほっほっほほ♪

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2004/11/06

安易に決めないでね・・・

大久保、スペイン移籍を視野

 一部報道では既にマジョルカ移籍が決定しているとのこと。細部を詰める段階だそうだ。ただ、本記事ではないものでトップ下での獲得という報道があった。私が気になるのはそこなのだ。海外移籍をしたFWで成功を収めている選手は一人としていないと断言して良いだろう。唯一高原のみがFWで使ってもらっているものの鈴木、柳沢ともにMFでの起用が多くなっている。大久保も競争に負けてのMF起用ならば仕方がないが、端からMF起用を目的としているチームとならば契約を見送って欲しいと思う。まだまだ22歳と若いし、海外に行きたい気持ちは分かるがそこでコンディションを崩して欲しくないと思う。FWはあくまでFWとしてのこだわりをもって移籍して欲しいな。A代表の復帰も決め、調子のよさをアピールしているだけにこれからが本当の勝負なのだから。海外移籍おめでとうというのは簡単だが、2006年ドイツW杯のメンバーに入って欲しい選手なので今は祝福をせずに、ただ見守りたいと思う。

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2004/11/05

懐かしきは子どもの頃と言うようになったらジジィだなw

 土曜日に友人の水色氏が家族旅行で来神されるとのことなので、ぼーぼー、モサモサの頭をすっきりすべく、仕事をさぼって仕事の合間を縫って、散髪に行って参りました。私は散髪が好きではないタイプで、伸びてきて鬱陶しいから行こうか・・・という程度の認識で散髪に行きます。だから、こだわりの美容院たら、理容室たらはなく、『安けりゃいいのだ』という感じなのだ。で、昨日は1日外回りの日だったので、さぼりやすかった時間を作りやすかったせいもあり、お客さんの所の帰りに散髪屋さんへと飛び込みで入ったのだった。そのお客さんは、以前住んでいた須磨浦(源氏物語でも有名ですよねえ^^)の近くなのですが、たまたま入った散髪屋の兄ちゃんが、なんと同じ小学校の1級下だったのだ(当時は全くの知り合いではない人だったのですがねw)。小学校の話題で盛り上がり、私の同級生で中学生の時にリンパ腫で亡くなった人がいるのですが、その人と、散髪屋の兄ちゃんが近所の遊び友達で、その人の死を惜しんだり、地震でだいぶ変わっちゃったねとか、この間の台風でね・・・とか、ものすごく話し込んでしまった。散髪の時間がこれほど短く、楽しく感じたのは初めてだった。やはりこの歳になると懐かしく感じるのは子どもの頃の話題。懐かしいような切ないような、それでいて心地よいそういう時間だった。お客さんのところは月に1回行くことになっている。だから、きっとそのときにはさぼって時間を作ってまた行ってみようと思う。まあ、もっとも『安けりゃ良いのだ』のポリシーにはちょっと反してしまうのだけれどねw(いつもの倍近くかかってしまった(・_・、))。

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田臥、フェニックスで羽ばたく!!

田臥、日本人初NBAデビュー

 田臥はラッキーだった。開幕戦から試合にきちっと出られたのだ。田臥はNBA1チームあたり12人のロースターに入ったとは言え、第3PGの扱いなのだ。つまり接戦の場合は、試合に出られない可能性も十分にあった。しかし、第3Q終了時に30点以上もの差があり、第1PGのナッシュが早くもお役ごめんとなったことから、当初のゲームプランよりも多いはずの10分間も出場することが出来た。ただ、問題はここからなのだ。プレシーズンマッチと本番では全く違うのだ。ここで活躍しなければチームからは認めて貰えない。であるからして、最初のFTをきちっと2本とも決めたのは非常に大きかった。3Pも決め全部で7得点1アシストは立派な成績と言っていいだろう。それにしてもファンの声援はすごかった。『小さいから』だけでなく、『プレーでも』地元のファンをがっちりと緒戦でつかめたのは本当に大きいだろう。ラッキーをものにするのが実力と言うモノなのだ。この調子でいけばプレー時間も増えることはあっても減ることはないだろう。なかなか先発に割ってはいることはないだろうが、大事な局面でも使って貰えるようになると思う。まあ、まだまだチームメイトと呼吸が合わず、せっかくのパスが通らなかったりしたのは今後の課題だろうけどね^^。

 昨日の夜は実家に居たので再放送を見ることが出来た。ちょっぴり幸せな夜であった。1チームたった12人しかいないNBA、プロとして当然のプレーだよっと言われるかも知れないが、やはり良くやったね、ありがとうって言いたいね^^。

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2004/11/03

孫さまへ、お願い・・・

 ダイエーファンの皆様には申し訳ないが、ダイエーは球団を保有する資格がないと思う。それは決して企業再生機構入りしているからというわけではない。10月30日の『ルールは守ろう』でも述べたが、井口のFAでもなくポスティングでもない自由契約によるメジャー移籍が決定したようだ。昨オフの小久保のGへの無償トレードに続く第2弾で、本当にルールもなんもあったもんじゃない。昨年から「今オフ、自由契約によるメジャー移籍を認める」という契約をしているそうだが、ただでさえ、ドラフトを完全ウェーバーにすべきだとか球界の構造改革が叫ばれている現況を全く無視していると言えよう。しかも井口は逆指名で入った選手、しかも特に干されているわけでもなく主力選手として扱ってもらっているにも関わらず、こういった事態を招いてしまうわけで、こういうルール破りはひどすぎるし、ファンに対してどういう説明をする気なのだろうか。井口も井口で、逆指名をすることで高い契約料を貰って居る限りはルールを遵守すべきだ。現行のルールに不備があるなら訴えれば良いじゃないかと思う。
 私は日本に松井秀喜が居るときは、我々T党にとって、にっくきゴジラではあったが、それはゴジラが嫌いだということではなかった。ただ単にGというチームの4番であり、倒さなくてはならない大きな壁だから憎かったのだ。だから今、NYヤンキースで活躍する彼をただ単純に応援するし、日本人の誇りとして大きな期待も寄せている。それは日本できちっと働き、ポスティングとかいう裏技ではなく、FA期間まできちっと待って筋を通して挑戦しているから、しかも向こうでもどんどんステップアップする姿を見て、格好良いなと思ってしまうのだ。
 申し訳ないが、井口を応援する気には到底なれない。『昨年そういう契約をしたから・・・』と井口は言うだろう。でも、その契約自体がルール破りなのだ。望んでダイエーに入ったわけではないのか。そんなにメジャーに行きたかったのなら、マック鈴木のように1Aから這い上がってみろ!といいたい。日本で美味しい汁を吸うだけ吸って、はいさようならというのか。ダイエーファンではなくともあまりに寂しい虚しい気持ちにさせられるメジャー移籍だと私は思う。

 孫正義様、お願いですからダイエーを買い取って、正しくあるべき球団の姿に戻してください。

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2004/11/02

楽天ですか・・・w

新球団「楽天イーグルス」誕生!

 オーナー会議の結果が出たようだ。出来レースとかなんとか色々と批判はあるようですが、まずは楽天ゴールデンイーグルス誕生おめでとうございます。私は正直どちらがなっても良いとは思っていましたが、現在の資産状況等から判断されたようです。
 さて、問題はここからです。以前より私は言っていましたが、結局、『理念』たら『経営方針』たらで選んでいないことから、仙台のファンをどうするのか?というおおきな問題に直面すると思います。というのは、地元仙台では圧倒的にライブドア支持が高かっただけに、単に『体力』という面だけで判断してしまったことで、仙台ファンに楽天が認知されるかどうかということなのです。現在の『体力』という事を考えると少々不安ですが、元々600万円の資本金の会社がここまで急成長を遂げていることを考えると、今後の成長力もかなり考慮しなければならないはずで、現在の資産状況だけで判断されているのでは、とてもファンにとって納得できる結果ではない気がします。仙台のファンにどう説明をするのか、もしくは楽天が今後仙台にどうやって根付かせるのか、大きな問題だと思います。

 さて、真面目な話はここまで・・・w。ここからは本音の話。

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心優しき宇宙人・・・

 2004年10月3日、試合に敗れ、体はぼろぼろに傷つき、「冬眠します!」と宣言していた男が冬を前にして早くも姿を現した。

 新庄「新潟支援」やる! 総額1000万円

 各チームの選手会が100万円単位(これが少ないと言ってるわけではないですよ)での義援金を発表する中、この男はやっぱり桁が一つ違うようだ。やるなら目立て、目立つようにやれが身上の(ほんまかいなw)新庄がまたもやでっかいことをやってくれています。阪神時代は震災を、NYメッツではテロを経験した新庄は居ても立ってもいられなかったのだろう。本当に心優しい奴だと思う。

 震災体験者としては新潟の震災は人事ではなく、フラッシュバックするものがあるので触れずに来ていましたが、こういう温かさには、やっぱり触れたいなと思い、思わず記事にしました。せっかくですのでこの場をお借りいたしまして、被災者の方々、並びにそのご親族、関係者の皆様、本当に大変だとは思いますが、言わずもがなのことでしょうが、頑張ってください。そしてこれからどんどん寒くなります、お体ご自愛くださいませ。

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田臥よ、サンズで不死鳥となれ!

田臥がサンズで開幕登録!

 朝一から嬉しいニュースだ。田臥勇太がついに日本人初のNBA選手となった。フェニックスサンズと言えば一時、あのスーパースター、チャールズ・バークリーや、ペニー・ハーダウェイも所属していたチームだが、昨年はプレーオフにも残れないようなチーム状況となっている。田臥の加入で即チーム状況が上がるとは考えにくいが、むしろ監督が言う3番手のPGにしては出番が増えるのではないだろうか。欧米人にない独特のリズムでジャパニーズ旋風を少しでも巻き起こせることを期待しましょう~♪。

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2004/11/01

晩御飯・・・3

 今日の晩御飯は神戸そごう地下にある『豆藤』さんで買ったお惣菜です。まあ、このお店、夕方といわず、お昼といわず、人が一杯です。しかも若い一人暮らしの・・・というのではなく、こういうお惣菜を作りそうなおばちゃんばっかりw。なぜならば美味しいし、安いのだ。まあ、関西では美味しくても高けりゃ、並んでまで買いませんわね^^;;。ってなわけで今日は以下のラインナップ

        
   肉じゃが(奥小鉢)、たこ酢(手前小鉢)、塩鮭、ミニオムレツ(右皿)

 正直な所、アップするためにちょっと見栄張って買いすぎましたw〈明日にも少し回そう・・・)。それでもこれだけ買って1000円でおつりが来ます。

 一人分の惣菜をこれだけ作ろうとすればとても1000円ではできませんねえ。とまあ、ちょっと贅沢ですが、たまにはっていう事でw。
 ちなみにここの名物は『鯖煮』なんですが、5時過ぎに行ったにも関わらず、しょぼい部分しか残ってなかった・・・(・_・、)。行かれる方はお早めに・・・

回し者ではございませんw

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人間なんて、らららーららららーらー♪

MizuiroLifesize BlogさんにTB

 人間占いですか・・・。早速やってみました。

 結果は『大工』。しかも『刃物が好きな大工』だそうだ。

 常に努力を怠らない、職人気質のアナタ。人生のモットーはそのまんま「努力と根性」の熱血漢。漢(オトコ)の中の漢です!
やると決めたら、とにかくその道のプロを目指す。なんせ大工ですから。その道を極 めた視点は、ついつい見過ごしがちな問題も逃しません。
「人間、いつどうなるかワカラン!」と常に危機感を持っている大工。なにかに打ち 込んでいないと落ち着かず、取り組みはじめたら徹夜してでもやり遂げるプロ根性は 見上げたモノ。その反面、不言実行タイプが多いのが玉にキズ。 なんせ、職人根性 の固まりみたいな人なので、仲間に相談事をするとか連絡・報告など会社勤めに必要 な事はどうも苦手みたいです。

 うーん、常に努力を怠っているなあ。常に危機感・・・ないなあ・・・。
 会社勤めに必要な事はどうも苦手・・・大当たり~♪。これだけかい!当たってるのは!!ええとこちっとも当たってないやん(・_・、)。
 そういや、阪神大震災後の1年間、ビル解体の現場、楽しかったなあ・・・。って、どうしようもないなw。

 

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深夜のスポーツ観戦。

 今朝は眠い・・・。いや、月曜の朝だからではない。昨晩眠ろうとしたら、プライド武士道とアメフト関西大学リーグの立命館ー関学戦をやっていたからだ。両方とも眠い目をこすりながら見た甲斐ありで、かなり楽しかった。
 プライドの方は以前に行われていたものの放送で、結果はほぼ知っていたが、それでも見ていて面白かった。その中でも戦闘竜をちょっと取り上げたい。戦闘竜は相撲取り上がりの選手だ。10月26日の記事でも言ったが、相撲は格闘技として強いはずだということを戦闘竜は証明してくれた。まあ、接戦にならなかったので相手が弱かったとも言えるかも知れないが、注目したいのは相手の強弱でなく、戦闘竜自身が相撲現役時代の体重150kg弱から130kg弱まで、つまり20kgの減量をして、総合格闘技に対応すべくスピードアップを図ってきたことなのだ。戦闘竜の相撲界における地位は最高で前頭12枚目、つまり相撲界ではさほど強いわけではない。横綱の曙とは格段の差があるわけだ。小川直也だって柔道家の頃とは格段に体型が違う。つまりその格闘技それぞれに適した体があるわけで、それに対応できなければ、しかも1度や2度でなく何度もということであれば参加する資格がないと言えるだろう。曙には戦闘竜を見習って、しっかりと体を作り替えることから初めて欲しいと思う。
 

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