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2004/12/30

5大ニュース

米スポーツ5大ニュース

 アメリカのスポーツ5大ニュース、1位はやはりレッドソックスのWシリーズ制覇であった。ヤンキースに3連敗後はとにかく強かったことを思うと、当然なんでしょうねえ。で、意外にも2位はツール・ド・フランスであった。欧州で自転車が盛んなのは知っていましたが、アメリカでもここまでの注目を集めるとは全く知らなかった。まあ、以下は良いとして、ここはグーパパ的日本のスポーツ5大ニュースといってみたいと思ふ。

 まずは5位には『西武ライオンズの日本一』を取り上げたい。パ・リーグが今年取り入れたプレーオフ制度(もう是非はここでは問わない。)を見事勝ち抜き、シーズン2位の成績ながら優勝した力はやはり凄いものがあった。ベテラン・中堅・若手が組み合わさるとやはり強いという好例だと思う。セ・リーグのGにしろTにしろ、ベテランの力を上手く使えなかったチームはセ・リーグを制覇したDや日本一のLに学ぶところは多いと思う。

 続いて4位『Jリーグ2ndシーズン浦和レッズ制覇』を挙げたい。1stシーズン、そしてCSを勝ったマリノスは勿論褒めるべきなのだが、強豪であり続けたマリノスと弱小、お荷物といわれながらもファンの強い後押し、そしてチーム強化をしてきたレッズが見事2ndシーズンを制覇し、また、シーズン勝ち点では16チームになって以後最高得点でのダントツ1位になったことは、ニュース性というか話題性というか衝撃的であった。Jリーグを良く知り、ドイツ代表でのW杯優勝経験者でもあるギド・ブッフバルトは自身がDF出身であったにも関わらず、攻撃サッカーを前面に押し出したことも非常に印象的であった。ヴィッセル神戸も社長が替わったことでずいぶんと強化策を打ち出しているが頑張って追いついて欲しいものだ。

 さて、3位には『イチローシーズン262安打』を挙げたい。日本とちゃうやんというお言葉は無視するとしてw、やはり最下位のマリナーズのファンを最後まで引っ張り通したイチローの凄さは、日本人として誇りに思う。なんでもかんでも『メジャー、メジャー』という日本人選手には「イチローやゴジラ松井ほど実力を日本で残してから『ポスティング』と言いやがれ!」と言いたい。あ、FA選手についてはこの限りにありませんので、正当な権利について文句を言うつもりはさらさらございません。I川投手やI口選手に言いたいだけです。おっと、文句を言うところではないのだw。暗い話題の多い世の中に大きな金字塔を打ち立てたイチロー選手に改めて御礼を言いたい。ありがとう。

 さて、第2位であるが、『アテネ五輪のメダルラッシュ』を取り上げたい。一つ一つ切り離すとそれだけで5大ニュースどころではなくなるので、一つにまとめさせてもらった。水泳北島の「チョー気持ち良い」、マラソン野口のスパイクにキス。柔道野村の前人未到の五輪3連覇。田村でも金、谷でも金の有言実行の谷亮子。挙げればきりがないが、夢と希望をありがとうと改めて言いたい。それと同時に個人と企業で強化を進めるやり方、○○協会の老害等、改めて改革すべきところが多いのも事実。選手達に国を背負わせて闘わせるなら、守るべきも国ではないのか?と思わずにいられない現状。お隣韓国や、中国に負けたくないなら尚のことではないのかなとここでは苦言も呈させてもらおう。

 そしていよいよ栄えある1位は・・・栄えあると言い難い『日本プロ野球スト問題』だろう。内容については報道等でご存知だろうから割愛するとして、ストの問題については選手も考えるべきことがたくさんあるはずなのに、のど元過ぎればなんとやら・・・で契約更改でわけのわからんことを言う奴が多すぎる。勿論主張すべきことは主張すれば良い。生活がかかっているわけだし、一般のサラリーマンと比べて働ける期間は短いわけだから、今の間に沢山儲けてもらうことに異存はまったくない。しかし、それとわがままは全く別の問題で、選手会全体で改革すべきところは主張するが現行のルールはきちんと守る。そういうことを徹底すべきなのではないか。経営者側にファンがそっぽを向き、世論を味方につけた選手会側が勝利したスト。しかし、これでは今度は選手会側にそっぽを向くファンが増えることは否定できないし、少なくとも私はそっぽを向きたい気分でいっぱいだ。真面目に頑張っている選手達、野球が本当に好きな選手達が馬鹿を見ることがない明確なルールを作るべきだと私は思う。せっかく盛り上がりかけているんだからね。

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2004/12/29

I was born to love you・・・(古w

中日・福留が現状維持2億円を保留…“プライド料”要求

 プライド料ってなんだろう。不思議な言いようだ。自分のプライドのために金を払えって事なのだろうか?4番打者のプライドというのはチャンスの場面で絶対打つとか、Tの金本のように140試合フルイニング何があっても4番打者としての仕事をするということなんじゃないのかな?
 福留がどういうつもりで発言したのかはイマイチ良くわからんけど、2億では満足できないって普通に言えばええんとちゃうんかな?現状維持では嫌だって言えばええんとちゃうんかな?「ボク自身の意地」って私は少なくともこういうときに使う言葉じゃないと思うんだけど。怪我をして途中までしか出られなくて、打率.277、23本塁打、81点という数字で『2億も貰うのは私のプライドが許しません』と2000万でも返上するならわかるんだけどなあ。まあ、中日ファンじゃない私が福留がどれだけ優勝に貢献したってのはイマイチ良くわからんのですが、『活字』として見る福留の言葉にはなんかしっくりこない。どうなんでしょうか、中日ファンの皆さん^^。

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2004/12/28

歯医者・・・

 歯医者に行ってまいりました。11時予約ってなことなのですが、11時の予約で11時に行くと診てもらうのはたいてい12時半くらいになる・・・。そこで10時半に行くと、なんと8人も並んでいる。予約制なのに(笑。まあ、早めに来て、『天使と悪魔』を読みつつ待つことにしたわけだが、まあ、小説が進む進むw。100P以上読み進んで呼ばれてみると11時半を回っていた。何のために早めに来たのやらってな感じだ。

 先生に経緯を説明すると、案の定、「普通は詰め物が取れると1週間くらいでみんな不便だからって来るんだけど、良くほうっておきましたねえ」と相変わらず、妙な褒め方をする先生だ。歯を削り、血を流しながら治療をしてもらい、またもや「詰め物が取れて1週間いないなら5分で済むんだけどねえ。こりゃまた何回か来ないと駄目だよ。本当良く放っておきましたねえ」と、こりゃ嫌味だなってな感じで言われたw。どうやら、詰め物が取れて1年ほうっておいたせいで、中で歯茎が育ってしまったらしく、次回肉を削ってかぶせなおさないといけないらしい。そのためにクスリを入れられた(・_・、)。また、来年1月8日土曜日・・・行かなくてはならない(・_・、)。みなさん、詰め物が取れたら、すぐに歯医者に行きましょう・・・って行くよな普通w

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2004/12/27

歯、歯、歯・・・

 いつもの様に、もそもそと晩御飯を食べていると、突然「バキッ」という物凄い音がした。海鮮丼を食べながら、刺身パックについていた大根、つまりケンを食っていてこの音。何事か?大根のケンでなく、剣でも混じっていたのか?と思いつつ、食事を終え、その足で洗い物をし、歯を磨いて、改めて、鏡をじっくりと見ながら口の中を覗く。別段変わったところはない。舌でごそごと音のしたあたりを探ってみると・・・突然、歯が取れた(笑。いや、正確に言うと欠けた、もとい、折れた(笑。実はこの歯、前歯ではなく、奥歯の中でも一番奥の歯なのだ。


折れた歯

 その歯は、もう、何年も前に神経を取るほどの虫歯になり、先生に『よくここまで我慢したねえ』と叱られたのやら、褒められたのやら良くわからん言い方をされ、ヒイヒイ言いながら処置してもらった歯なのだ。その神経を取った後の詰め物がもう2年くらい前に取れて、そのまま放っておいたのだが・・・^^;・・・どうやら、そこが脆くなっていたようだ。ケンを食って折れる・・・きっと、ケンがはさかって梃子のようになったのだろうが・・・様な軟弱な歯なのだから相当なもんだ。
 で、数年ぶりにその歯医者に電話をすると幸いにも明日まで診察をやっているとのこと。仕事を休む手配をして、予約を入れることになった。
 きっとまた明日言われるんだろうな・・・「よくここまで放って置きましたね」ってw

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前略、井川慶様・・・

井川が大リーグ挑戦要求

 『もうどうにでもしろ』という感じだ。ダイエー井口の件でもわがままは許すべきではないというスタンスである私は、井川という投手をどうしても許すことができない。Tのエースとして期待された今季とて、もうシーズン終盤の正直どうでもいい時期にノーヒットノーランを達成したもののとてもエースとしての仕事が出来たとは思えない。確かに1年を通じてローテーションの中心を守り通し、勝敗とて、相手のエースにぶつかることが多いのだから、時の運とも言えることが多いのも分かる。しかし、それを乗り越えて『相手より先に点をやらない』とか、『相手投手よりも先に降板しない』とかそういうものが感じられたことはほとんどない。負けても『試合を作れた』と、(言葉は悪いが)ほざく井川を苦々しく思い続けてきた。Lの松坂がエースだなと思わせる所以は、大試合で打たれることはあっても、そういう気迫を魅せてくれるから納得が出来るというものだ。負けて『試合を作れた』とは決して言わない。だからこそ松坂世代と言われるのだろう。

 メジャーが夢であるのは分かる。「できれば・・・」というスタンスなら理解も出来る。しかし「FAまでの5年は待てない」とはどういうことなのか?煽り記事でこういう書かれ方をしているのか?その辺は分からないが、11月15日の井川の記事を見れば、言い方は違ったとしても、内容はそう変わりがないのだろう。

 私は思う。井川君、気迫を見せる場所が違うんじゃないの?っと。今年、2億ものお金を貰う価値が君にはありましたか?ファンをがっかりさせませんでしたか?夢を語る前に、考えることは沢山あると思うぞ。

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大記録!!

マニングが49TDパス-NFLのシーズン新記録

 メジャーのイチローに続いてNFLにも偉大な記録が誕生した。私は実家に帰った時しかNFLを観戦することができない(衛星放送ないんだよなあ・・・(・_・、)ので、実際に映像は見れないのが非常に残念だ。前記録保持者はマイアミの英雄ダン・マリーノだ。ドルフィンズはマリーノのおかげで強豪チームの1員であったが、49ers全盛期の頃とも重なっているためにスーパーボウルを制することはできなかった。

 マニングが記録だけでなく、本当にマリーノを超える時というのはスーパーボウルをコルツが制するときなのだろう。コルツの属するAFCはスーパーボウル候補のペイトリオッツやスティーラーズなど強豪がひしめいているが、その強豪の1角チャージャーズの連勝を止めてこのまま勢いに乗って突っ走ることができれば、マニングの大記録に花を添えることができるに違いない。

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2004/12/25

神よ、許したまへ。

癖も同じ?クローン猫 米社、5万ドルで販売

 私はご覧の通り、グリンチという名のワンコを飼っている。目に入れても痛くないほど可愛いと思うし、こいつがいなくなったら大泣きするだろうなとも思う。でも、グーが死んで、例えば剥製とかにして、いつまでも残しておきたいとは思うかもしれない。でもクローンにして蘇らせたいかと言えば答えは間違いなく「ノー」だ。5万ドルが50円になったところで絶対にやらない。別のワンコを飼うことはあるかもしれないが、グーはグーでしかない。ペットが可愛いのは唯一無二だからだと私は思う。命あるものは必ず死ぬから尊いのであって、『クローンが作れるわ』というペットを心から大事に出来るのだろうか。まあ、私は一人もんなのだが、家族ができたら、子供たちに命の大切さを教える為にも、ペットは飼いたいと思っている。しかしクローンができるって思うと大事にできるのだろうか?人間のクローンができるようになれば、人を一人殺しても、お金を払ってクローンを作って無罪なんて事になって『癖まで一緒だわ』なんて馬鹿なことを言えるのだろうか。なんでも金を払えば出来る、なんでも金儲けになるならやる・・・そんな世の中で良いのかねえ・・・。

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2004/12/24

クリスマスディナー

左上 白身魚とサーモンの冷製
右上 サラダ
中央 ローストチキン
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ケーキ~♪

全くの無料で相談にのったお客様からのクリスマスプレゼント


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美味しゅうございましたm(__)m。ケーキ買わずにすんだ(笑)

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イライラ

金曜日、クリスマスイヴ、ルミナリエ・・・とくれば

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神戸大丸前にて

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ちょっと湿っぽい話し・・・

 今日はクリスマス・イブ、世間は大騒ぎってな感じですが、私は昼御飯を食べながらちょっと鼻先がツンと熱くなるのを覚えました。それは決して35にもなって、イブを一人で過ごすからとか言うのではなく、子どもの頃を思い出したからなのです。

 うちのオヤジは税理士なのですが、税理士と言えば誰でも金持ちかと言えばそうではなく、営業の下手な税理士もおるんです(笑。その上、オヤジの家族は9人兄弟でオヤジは上から3番目、まだ大学に通う弟がおったりしたわけで、稼ぎの全部を家庭に持ち帰ることはできなかったわけなんです。で、私のクリスマス(実は誕生日も・・・)のプレゼントといえばトミカのミニカーでした。しかも1台・・・w。私はどうやら、親の育て方が良かったらしく(笑、「あれ欲しい、これ欲しい」と言った記憶があまりありません(だからなのか、今も物欲ってのはあんまりないんですよねえ)。で、この1年に誕生日もいれて、2台買って貰えるミニカーが大好きだったりしたわけなんです。うちのオヤジはきっとそういう私を哀れに思ったのでしょう車や電車の好きだった私を背負って電車を見に連れていってくれたり、消防署へ消防車を見に連れていってくれたりしました。


 来年私は36歳、実は私はオヤジの36歳の時の子どもなので、本当なら私も来年あたり子どもが居て・・・っということであれば、良いのですが、残念ながら親不孝をしている次第なわけです。10代、20代は親に反発して生きてきましたが、なんとなく親のありがたみが分かる年齢になって、子どもの頃、決して裕福ではなかったけれども幸せだったんだなと、しみじみ感じ、ちょいと貧乏自慢のような、湿っぽいブログになったと言うようなわけですw。

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2004/12/23

何御飯??

この時間なのに(笑)

鮭炒飯
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朝ゆっくり寝て、昼頃起き出し、パン1枚しか食べてないのでこの時間に小腹がすいちゃいましたw。
晩御飯どうしよw
ほっほっほw

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2004/12/22

晩御飯・・・11

 今日は洋風に・・・w


合鴨のステーキ、焼き塩葱添え。

 昨日、合鴨肉を使って、鍋をした私は(夢中で食って画像を撮るのを忘れたw)、残りの肉に塩胡椒を振り、さっとステーキにしてみました。仕上げに赤ワインでフランベし、残った汁に醤油とレモン汁を少々入れてソースを作りました。

 これでは野菜ものが少ないので、


ジャガイモとほうれん草のグラタン

 オリーブオイルににんにくチップをいれ、香りがついたらベーコンを投入、火が通ったら、ジャガイモをいれ(5ミリくらいにカット)、ジャガイモに火が通るまでしっかりと炒めます。ほうれん草はあらかじめ下茹でをしておき、最後にさっと絡める程度。グラタン皿にバターを塗り、炒めたものをざっくりと入れたらチーズをかけて、後はオーブンへw。ソースがないし、具には火が通っているので、チーズが溶けたら出来上がり。

 たまにはこんなんでいかがでしょうw

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契約更改・・・

 以前、タンスでも買うんかい!!と、何かと「メジャー、メジャー」という日本人選手に対して批判的な姿勢を見せてきたが、年末も押し迫って、田口、野茂の自由契約であったり、石井がトレード候補(ヤンキースとのトレードはどうやら不成立のようだ)だというニュースは聞こえてきても、新たにメジャー契約をしたという日本人選手の話はいっこうに聞こえてこない。Gの仁志も残留だそうだし(井口のメジャー挑戦を聞いて、最初っから泣き言言ってるようじゃ、駄目だわねえw)、その井口にすら、正式なオファーは届いていない。ましてや、稲葉、中村ノリは言うまでもない。まだ、阪神との契約も、楽天、読売の誘惑もすべて断り、退路を完全に断っている藪が格好良く見えるから不思議なもんだねえ。


 昨年、イチローが言った「3年まともにやってはじめてモノが言える」という言葉を前にして、ダイエーの斉藤が契約更改で完全に白旗を揚げたのは記憶に新しいし、そして何より、球界存亡の危機に選手会が立ち上がったはずなのに、訳の分からないことを言ってもめている奴が多数いるのはどういうことなのだろうか。雑草魂と自らを称し、ペタと勝負させて貰えなかったことで涙を流したはずの上原が9000万円増を狙っているらしい。元の給料が3億もあるのだから、通常の感覚から言えば働くのが当たり前なのだ。確かに弱投Gの中で唯一勝ち星を計算できた選手であり、完投能力も高い選手だが、何度も言うが働いて当たり前の給料を貰っていることを忘れてはならない。
 分相応を知るということは野球選手に限らず、非常に難しいことだと思う。しかし厳しい野球界においてFA宣言まで出来る(最低10年近くは1軍にいないといけないのだからねえ。)ような選手には夢を語るだけでなく、日本の球界の事をもっと真剣に考えなくてはならないのではないか。ファンを味方につけたはずの選手会さん、今見られているのはあなた達なのだということをお忘れ無く・・・。

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2004/12/21

ダ・ヴィンチ・コード

 ついに読み終わった。もうちょっとじらしながら読むつもりだったが、最後は一気に読まされたという感じだった。映画化されるのが楽しみな反面、『インディー・ジョーンズ』のような冒険映画になってしまわないかちょっと心配だ。さて、といったわけで、『ダヴィンチ・コード』を気に入ってしまった私は、同じく、ダン・ブラウン著であり、主役も同じ、ロバート・ラングドンの


天使と悪魔

を買ってしまった(笑。まあ、今度こそ年末年始の楽しみとしておきたい・・・。読んじゃったからねえw。

 この後はネタばれになるので、『ダ・ヴィンチ・コード』を読みたいけど、まだ読んでない方は見ないでねんw


 

続きを読む "ダ・ヴィンチ・コード"

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2004/12/20

晩御飯・・・10

湯豆腐の後にゆがいた蕎麦を入れてみました(『美味しんぼ』情報w)
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湯豆腐は、鶏団子、水菜、ねぎ、豆腐でした。
その後の残り汁に湯がいた蕎麦を入れ、刻みねぎを散らして
食しましたw

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小野、足首故障!

小野は2・9W杯最終予選絶望か

 小野はつくづくツキがない。身体も才能のうちということであれば、故障禍続きの小野は才能がないというくらい故障が多い。削られるのは才能のあるやつの宿命と言えば、才能があると、矛盾だらけの文章ではあるが・・・。

 監督がジーコでなくても不安な今回のW杯最終予選。私はずっとキーマンは小野だと言ってきていた。何故なら中田英は故障上がりでチームでもコンディションが上がってきていない上に、マークが集まるのは必至だ。稲本も故障上がりでコンディション不足、チームでもベンチ入りもままならず、下部リーグへのレンタル移籍すら噂されている。俊輔は、私は正直このブログでもずっと言い続けているが、技術はあるが身体が・・・と言うことでコンタクトの弱い相手には通用しても、そうでない相手には厳しいという見方をしている。ただでせジーコの戦術(?)は『集めればいい』という感じがしてならず、先日のドイツ戦でのFWの組み合わせも高原・鈴木、大久保・玉田という似たタイプ同士の組み合わせというなんとも間抜けなことをやっていた。MFも欧州4人組を出せば良いと言う感じだし、とてもパスの出し手と受け手、FWの前に飛び出すタイプとか使い分けているようには見えない。そう言う中でどういう組み合わせになろうともバランスを取ったり、パスを出したりといろんな面で器用にこなせる小野の存在は非常に大きかった。小野の代わりを勤めるのは、福西になろうかと思う。福西は元々FWの選手ということもあり、ゴール前に自身の高さを活かしての攻撃参加や、優れた身体能力を活かした守備が持ち味であるが、中盤の底で攻撃の緩急をつけたり、ロングパス・ショートパスを使い分ける器用さがあるわけではない。コンビを組む稲本も福西とタイプが似ており、豪快な攻め上がりや、守備能力は非常に高いのが持ち味なわけだ。小野よりも福西が劣るというのではなく、タイプが違うのだ。福西は小野のバックアップというよりもむしろ稲本とレギュラーを争うというタイプだ。今の日本代表で小野の代わりはいない。小野の怪我での離脱はあまりに大きく、本当に痛い。が、どちらかと言うと澱みがちな日本代表の雰囲気に風穴をあけるとすれば、ここでのポジション争いになるだろう。小野の存在を忘れさせるような選手の登場を心待ちにするとともに、小野の怪我の回復を祈りたい。

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2004/12/19

田臥、サンズを去る・・・

NBAサンズ、田臥勇太を解雇へ

 今季絶好調のフェニックス・サンズがついに田臥を解雇した。チームの状況を考えると正PGのナッシュの好調、セカンドPGのバルボサの安定、そしてインサイドの強化の必要性・・・そういったことから田臥の解雇を決めたのだろう。ただ、これがチームの冷酷さを表しているか?といえば、そうではなく、アメリカらしい合理性に基づいていると言える。つまり飼い殺しをしないという事だ。日本の野球界のどこかの球団は大物FA選手の大幅減俸を次々と断行しているが、札束で横っ面を張るようなマネをして選手を集めた結果

 選手余剰→飼い殺し→試合に出られない→大幅減俸

 というフローチャートが出来上がるわけだ。そういった意味でも、飼い殺しにせず、解雇=自由契約としてくれたサンズは冷酷というよりも温情があると思いたい。また、サンズのGMが「・・・彼ならたくさんの申し出を(他の)NBAチームからもらえると思っている」と語っているのも、単なる社交辞令ではないと思う(そう信じたい)。

 サンズの太陽にはなれなかった田臥。絶好調のサンズだったからこそ、出番も少なかったが、低迷するチームを救う輝ける太陽になる可能性がないわけではない。どこかのチームで太陽の如く輝き、不死鳥の如く羽ばたく田臥を見てみたい・・・。

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2004/12/18

こちらは早くも

神戸市役所前

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来年の干支、酉。

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拝啓、リトバルスキー様。

 まずはヴィッセル神戸監督就任おめでとうございます。
 さて、神戸のファンは毎年の降格争いにうんざりしております。三木谷社長が色々とスターを補強するも上手くいっておりません。全てが監督の責任であるとは思いませんが、来年のヴィッセルが少しでも強い球団になることを心より願っております。よろしくお願いしますm(_ _"m)ペコリ。

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2004/12/17

昼ご飯

神戸大丸「おこわ米八」の

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カルビ弁当


ちょっと贅沢(1050円)

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読書中感想文(笑。

 久しぶりに読み終えたくない本に出会った。先日衝動買いした『ダ・ヴィンチ・コード』。ミステリーであり、サスペンスであり、歴史・美術・宗教小説であり、どれをとっても一級品だと思う。私は、西洋史についての素養が全くなく、日本史や中国史の方が好きだったため、カタカナの名前に非常に弱い。ロバートという主人公の名前すら読みにくいのだ(笑。そう、カタカナよりもRobertと英語表記してくれた方が読みやすいくらいカタカナに弱いw。だから最初はとっつきにくかったのだが、ストーリーの面白さと複雑さにどんどんと引き込まれてしまった。丁度、今、上下巻のうち、上巻を読み終え、下巻に入っているのだが、このまま読み進むのがもったいないと感じている。ベストセラーであっても、色々な人が絶賛していてもつまらない本は数多くあるが、久々のヒット作だと思っている。しかし、悲しいことにあまりに西洋史や西洋美術・宗教に素養がないため、あちこちのサイトを開きながら読むハメになっている(笑。そこで私と同じようにサスペンス・ミステリーとしてのみ楽しむのではなく、細部に懲りたいけど、わからんと言う人の為に・・・余計なおせっかいですがw・・・私が参考にさせてもらっているサイトをちょこっと紹介したいと思います。


1.『ダヴィンチの工房』さん;物語の骨子である、レオナルド・ダ・ヴィンチについてのサイトです。絵画作品や科学者としてのダ・ヴィンチについて参考にさせてもらっています。

2.『レンヌ・ル・シャトーの謎』さん;シオン修道会についてのサイトです。宗教に関して全く無知の私が、物語最初で殺されるジャック・ソニエールの所属する修道会について参考にさせてもらっています。

3.『オプス・デイについて』さん;物語中では邪教のように描かれ得ているキリスト教の一派。この物語についてなされている反論についてはこちらで。

4.『ルーブル美術館』さん;物語最初の舞台の世界的に有名な美術館。行ったことのない私は外観は勿論、館内の様子を掴むのに参考にさせてもらいました。それ以外でも美術に興味のある方はどうぞ^^。

5.『黄金比のいろいろ』さん;書中に出てくる黄金比とはなんぞや、フィボナッチ数列とは?の説明が書いてあります。詳しく知りたい方はどうぞ^^。

6.『London & Paris 探訪記』さん;パリの市街地図です。それぞれのブロックをクリックすると更に詳しい地図が、またその細部をクリックすると写真が出てきます。行ったことのないもんにとっては感覚を掴むだけでも・・・っという感じです。

 ちなみに「イチイチ面倒なんだよ!」と言われる方にはこちらをご紹介したいと思います。私はネタバレが嫌なので、読み終わってから買おうかと思っておりますが、一応ご参考までにw。

 あ、作品としては美術史や、宗教史などを知らなくてもしっかりと楽しめます。ミステリー、サスペンスとしても一級品ですので、私のような変人凝り性でなければ、読むだけでも楽しいです(笑。

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2004/12/16

対ドイツ、親善試合・・・

 『惜しい』、『健闘』、そういう言葉はシュートを打ってから言って欲しい。『いい形』だけでは点は取れない。形を作ってもシュートを打たせないドイツ、打てない日本。この差はとてつもなく大きい。確かに親善試合、ベストメンバーではない等々、言い訳は沢山ある。ゴール前に立ちはだかる大きな壁のドイツ、それは戦う前から分かっていることで、来日後突然ドイツの身長が伸びたわけではないはずだ。しかし、ボールをシュートに結びつける特別な工夫もない。いつもと同じく、見ていてイライラする試合にかわりはない。シュートがゴールに結びつくかどうかは『結果』であって、親善試合にはそう大切なことではない。今大事なのは『形を作る』ことから『シュートを打つ』ところまで結びつけることなのではないか。トヨタカップの時にも言ったが、シュートを打たないことには点ならないのだ。今回の試合の成果といえば、2次予選を前にレベルの高い相手と試合経験を積むことが出来たという以外には何もない。

 今日の親善試合を見て、思い出したのが、今年の日米野球だ。技術は大リーグに負けていないと思われた日本の野球が、メジャーと比べてパワーよりも技術に劣ると思わせたのは記憶に新しい。それと同じく、技術では欧州に負けてない、差があるのは身体能力だけだと言われているサッカー。特にドイツはジダンのように華麗なステップを踏む選手がいたり、ベッカムの如く物凄いFKを蹴る選手が居たり、ロナウドやアンリのような技術に優れた選手が居るわけではない。それでも、ボールを持てば必ず前を向くその姿勢、ゴール前でのシュートの正確さ、フォローの早さ、いわゆるサッカーの基本という事をきっちりやっているだけなのだ。日本はそれが出来ない。リフティングをやらせれば日本の選手の方が上手いのかも知れない。FKの曲がり具合は日本人選手の方が上なのかも知れない。しかし基本の部分で欧州とはまだまだ差があることをまざまざと見せ付けられた試合であった。この差が小さいと感じるような選手は居ないはずだ。2次予選からドイツ本大会に行けることがあれば、見返せるように基本をしっかりと身につけなければならない・・・。悲しいし、悔しいが現実は厳しい(・_・、)。

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だいたひかる風・・・

♪これで良いのか?

ベーやんの国歌斉唱・・・


日本代表対ドイツ代表の試合前の国歌斉唱。
高い音程で始まって大丈夫かな?と思った国歌斉唱。
やっぱり無理があったようです・・・。

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冬だけど・・・

「春の海、ひねもすのたりのたりかな」の蕪村の句で有名な

須磨の海
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2004/12/15

おたくっす・・・6

ロー〇ンのお茶のおまけシリーズ

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読後感想・・・w

淡路のwappyさんから送っていただいた本・・・。


 

 イン・ザ・プール;奥田英朗著

 普段私がまず読むことのないジャンルの本なのですが、「すぐに読めるで~」の言葉に騙されて読んでしまいました。2時間ちょいで読めてしまう本なのに内容は現代病ともいえる精神病にまつわる話・・・。伊良部総合病院のすちゃらか精神科医伊良部・・・太っていて白い、そして伊良部と聞くと、なんか思い出してしまうのが元T党の性かも・・。症状自体は異常だと感じても、誰もがなんとなく「あるある」と言ってしまいそうな、例えば依存症であったり、中毒であったり、自意識過剰であったり、被害妄想であったり・・・思い当たる人も、そうでない人も笑い飛ばして、新しい年を迎えたいと言う方は読んでみて下さいね~♪。

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2004/12/13

まずは1本!!

“楽天的”ファンクラブ新設

 いかにもIT企業らしい案だと思う。例えば、神戸に住む私がファンクラブに入ったとして、宮城県営球場の内野自由席のチケットを貰っても仕方がないわけだ。そういった意味でもコンテンツによって値段を選べるという制度はとても嬉しく思うと同時に、いままでこういうサービスを他の球団がしていなかったということに驚いてしまう。考えて見れば簡単なことだ。だいたい球場だってネット裏と外野では値段が違うのだ。ファンクラブの値段設定が違ったところでなんら不思議なことはないわけだ。10万円の会員も限定ということらしい。限定に弱い人は多いはずだ(笑。そして、何より12歳以下、つまり小学生以下の子供に限っては採算度外視の500円だそうだ。つまり、底辺を育てるという意味でも、子供がファンクラブに入って、球場に来るようになれば、大人が付いて来るという単純な図式を頭に入れているという意味でも、非常に効果的な作戦ではないだろうか。とりあえず、好感度アップという感じですな^^。

東北楽天ゴールデンイーグルス公式サイト

回しもんではないぞよw

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2004/12/12

トヨタカップを見て・・・

 Jリーグは日程を考えないといけない。Jリーグチャンピオンシップの次の日にトヨタカップ。私は欧州(南米)崇拝主義でもないし、権威崇拝主義でもないが、それでもレベルの違いを感じずにはいられない。浦和が攻め、横浜が守りカウンター、ポルトが攻め、オンセが守りカウンターの構図は同じだが、シュートの正確さ、そして力強さなどなど日を違えて、世界トップレベルとの差をまざまざと見せ付けられた感じがある。 
 オンセGKのエナオの反応の速さ、ポルトのFWマッカーシーのミドルシュートの音・・・。まさに鳥肌が立つような試合であった。昨日のCSも確かに良い試合ではあったが、組織の美しさに大きな差があるような気がしてならない。何より差を感じるのはゴールが見える位置で前を向いたら、100%と言っていいほど、シュートを放つ・・・そして、それが枠に行くということだろう。DFに当たったり、ポストに嫌われたりしたこともあるが、たいていは相手を、そして観衆を驚かす場所に行くのだ。
 元日本代表の某FWのように点の入る確率を考えてパスを出すこともある・・・などと言う選手は一人もいないと言っていいだろう。なぜならば、シュートを打たない限り点は入らないからだ。パスを出して、出された選手がシュートを外すかも知れないなら、自分で打って、外すのも自分なのだという考え方をしているのだろう。欧州にいる日本人選手が小野と中田以外に評価されないのは流れの中で点を取れる選手がいないからだ。俊輔が高い技術の割りに評価が低いのもこの点に尽きるし、『日本人選手といえば中田』と言われるのも欧州デビュー戦のしかも対ユベントス戦で2得点も挙げたからなのだ。それくらい世界のサッカーはシュートにこだわる。きっと昨日のCSに物足りなさを感じるのも綺麗なゴールを決めようとするあまり、シュートが決定的に少ないという事なのだろうと思う。じっと引いて守るオンセですら、シュートを放つ。この姿勢が変わらない限り、日本のサッカーがいつまでも『得点力不足』と言われ続けるのだろう・・・。

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晩御飯・・・9

 今日は、トヨタカップを見ながらのご飯。ちょっと張り込んでみました。というわけで・・・


焼肉丼


 肉を焼いて、ご飯の上に乗せ、肉を焼いた油に無塩バター、酒、醤油、味醂を加えて火にかけ、刻んだねぎを混ぜたものをたれとして、ざっとかけまわし、もみ海苔を乗せたものです。これだけなら普通なのですが、事務所に来たお歳暮のおこぼれを頂戴して(一番いいのを貰うのがなかなか難しいw)。京都の冬の漬物と言えばこれ、千枚漬。私はこれに目がないわけで・・・。

巻いて食べてみました。


ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

さて、サッカーに集中しようっとw

画像をみるとあんまり旨そうじゃないなあ(笑

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久々の馬券

今日のG1の馬券を買いました。さてもうすぐ出走です
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追記;惨敗でした(・_・、)

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2004/12/10

晩御飯・・・8

 昨日(12/9放送)の東京Vシュラン2を見て触発された人は少なくないはずだw。ということで今日の晩御飯はこれw

 麻婆丼


材料;
1.ひき肉(今日は牛を使用)
2.豆腐
3.葱
調味料;
1.しょうが
2.にんにく
3.清湯(チンタン)まあ、中華スープの素ですね。
4.豆板醤
5.テンメンジャン
6.砂糖
7.酒
8.醤油
9.鷹の爪


作り方は簡単だけど書くのは面倒なので検索してください(笑。所要時間は15分程度です。

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野球小僧?それとも大僧??w

フランコ、来季もブ軍-1年契約1億円

 95年に日本のロッテでも活躍したフランコが来期もメジャーでやるそうだ。御年46歳と言われるのだから本当にすごい。そしてその上に実はこのフランコ、年齢詐称疑惑があるのだ。3歳さばを読んでいると自ら告白しているのだから実際は49歳!!他の人の証言によると7歳もさばを読んでいるということなので、もしそうなら53歳!!!ということになる。今年の成績とて100試合以上に出場し、3割を超える打率を残しているのだから、技術とかなんとかというレベルを超えてしまっていると言えよう。中高年の星というにも輝きすぎている感さえある。私もすっかり出てしまっているおなかを引っ込めるべく、節制をしないといけないようだ^^;。

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昼間のルミナリエ

ライトアップされてないとマヌケこの上なしだ(笑)

041210_1103.jpg

 ライトアップされるとこんな感じ

 あ、ちなみにさぼってるんじゃありません。三井住友銀行の神戸営業部に用事があっての事です。
写真撮影地点は同営業部前にて・・・ということなのですぞw

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W杯最終予選。

日本「死のB組」もジーコ強気、「勝ち点11」で突破

 ドイツW杯行きを決める最終予選の組み合わせが決まった。W杯出場経験もあり、対戦成績で日本に勝っているイラン、アジアカップでも苦戦を強いられたバーレーン、そして未知の国北朝鮮。11月19日にも言ったが、全敗する可能性すらある組み合わせとなってしまった。B組1位は勿論、2位になることもかなり難しいと言える。これはジーコが監督であろうと、他の誰が監督であろうと難しいと言える。全6戦で勝ち点11ということは、シミュレーションとしては3勝1敗2分という計算が成り立つ。ホームで全勝、アウェーのイラン戦で負け、アウェーのバーレーン、北朝鮮戦は引き分け狙いということなのだろう。これが最低ノルマらしいが、このノルマは最低と言うには、ちょいと厳しい感じがし、むしろ目標に近いと思われる。勝ち点11ならB組1位という感じだ。ノルマというかB組の最低ラインは2勝1敗3分の勝ち点9くらいになるのではないか?それなら2位での通過は可能だと思う。引き分けをいかに上手く使うかが勝負の分かれ目になるだろう。日本が一番下手な闘い方だと言うのが心配ではあるが・・・。


 ここからは展望・・・・


 日本は左サイドのアレックス、俊輔の攻撃を封じられると、逆にアレックスの守備に難があるため、ひどいことになることが多い。また、俊輔はイタリアでも言われていることだが、技術はあるが身体が・・・という欠点がある。フィジカルの強い中東、そして運動量勝負の北朝鮮に対して、どこまでできるか?というのが大きな鍵を握りそうだ。ヒデ、俊輔のダブル司令塔を実現させるためにジーコは4バックを採用するだろうし、日本はこれから修正する点がたくさんありそうだ。日本のキーマンはなかなか一人に絞るのは難しいが、敢えて一人挙げるなら故障明けの稲本と組んでのDMFに入るであろう小野だと思っています。攻守の切り替えで緩急をつけたり、たぶん前掛かりになるであろう日本代表のバランスを取ったり、マークのきついヒデに代わってキャプテンシーを発揮したりと各方面に渡って期待しております。ジーコの選考メンバーが偏っているだけに小野のバランス感覚にすがるしかないというのがちょいと不安でもありますが、とにかくは来年。しっかりと頑張って欲しいですね。

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中日さん、やめてくださいよ(・_・、)

来年不惑の山本昌、「いいんですか?」の2年契約


 お願いだからさっさと引退してカブトムシでもゆっくりと育てて下さいよ・・・(・_・、)

 クレメンスのように家族の為に引退しましょうよ・・・(・_・、)

 後2年、T党は憂鬱な想いをすることになりそうです・・・(・_・、)。

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2004/12/08

衝動買いw

 気の早い話ですが、2006年5月公開予定で、トム・ハンクスが主演することに決定した『ダ・ヴィンチ・コード』。私は歴史小説以外は滅多に読まないのですが、久しぶりに映画の原作本(『グリーン・マイル』以来だなw)を読むことにしました。
 何故かと言えば、トム・ハンクスが主演する映画(『グリーン・マイル』もそう言えばそうだw)というだけでなく、あのサッカー日本代表の中田ヒデも読んでいるらしいということを覚えていた私は、毎日寄る本屋でふと見つけて、思いっきり衝動買いしてしまったw

  
  

 年末年始の暇な時間はこれでも読んで過ごすことにします。勿論再来年の映画も見るぞ~♪(鬼が大笑いしそうだけどw)


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んなこたあない(byタモリ

 Gの契約更改を見ていて気づいたことがある。桑田6800万減、期待の2年目木佐貫わずか200万増、元木2000万減・・・そして待ち受ける清原も大減俸と聞くと、昨年の三山球団代表&堀内監督就任がGの優勝の為でなく、単に膨らみすぎた人件費削減とベテランのクビを切るためだけの人事であったということだ。

 来オフ、去りゆく堀内監督のコメントはこうだ『辛かったが、Gの将来を思って、敢えて憎まれ役を引き受けました。』・・・とw。いやあ、ナベツネ元オーナーの深謀遠慮には本当感服いたしましたm(__)mペコリ。


フィクションですよ・・・たぶんw

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2004/12/07

おたくですたい・・・5


 ロー○ンシリーズですね。先日のガッチャマンと同じくタツノコプロシリーズのおまけなわけです。あれ以降2本のお茶を購入したのですが、今度は2本ともマッハGOGOGOでしたw。


覆面レーサーとくりお&三平

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やっぱり脱T党宣言(・_・、)

虎が新庄に先制パンチ!甲子園でのパフォーマンスはNG

 相も変わらずこの球団はケツのアナが小さい。やっぱり私は脱T党宣言して良かったと思う。というか元T党としては非常に悲しい。新庄がああいうパフォーマンスをやるのは自分が目立ちたいからという要素が全くないとは言い切れないがファンサービスとしてやっているのだ。『ホームだからとかビジターの選手が主役になるのは・・・とか』なぜ、そういう小さい理論になるのか理解に苦しむ。阪神が巨人と並び野球界では珍しい黒字球団だからこういう事を言うのだろうか。共存共栄とか、益々の発展とかそういう言葉が阪神の辞書にはないような気がしてならない。プロ野球の存亡の危機がついこの間だったということも忘れてしまっているのだろう。せっかく野崎さんが12球団2リーグ制の旗頭として頑張ってきたというのに次期球団社長の牧田さんがこれでは先行きが思いやられるというものだ。
 「試合前の被りモノ?大いにやって貰って盛り上げて下さい。試合前の主役は譲りますが試合の主役は譲りませんよ」くらいのしゃれた事が言えないのだろうか。新庄が阪神に居た頃は彼に「人気料」として給料の上乗せをしていたのはTファンなら誰でも知っていることだ。日ハムでも新庄が沢山のファンを呼んでくれたことに対し、ボーナスを出すらしい。それだけ新庄という男には華があるわけで、その芽を摘むようなことをして何になると言うのだろう。

 と、言うわけで・・・・

 私はここに再び宣言します。来年、交流試合でFとTが対戦するときには、Fの応援をします。Tは気になる球団ではあるけれど、選手のことも嫌いな選手はおらんけど(文句は言いますけどw)、やっぱり球団の体質は大嫌いだ。オーナーと言い、次期社長と言い、けちくさいのはもう勘弁して欲しい・・・(・_・、)。

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2004/12/06

晩御飯・・・7

ありあわせのお鍋


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名古屋コーチンの肉団子
水菜
ねぎ
豚肉
豆腐

おいしゅうございましたw

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2004/12/05

JリーグCS第1戦。

 Jリーグチャンピオンシップ第1戦はホームの横浜Fマリノスが1-0で浦和レッズを下した。策士岡ちゃんの采配がずばりとはまったと言っていいのではないだろうか。強力&最速3トップを擁する浦和の攻撃ではあるが、要は誰がどうみてもエメルソンであるわけで、この人を抑えることで3トップは機能しなくなるのは周知の事実。ただ、できそうで出来ないのがエメルソンを抑えること。Jリーグ各チームがどうやっても抑えられなかったエメルソンを見事に抑え切った横浜がCKからの1点を見事に守りきるというまさに岡ちゃんの描いた絵の通りの試合運びだったはずだ。試合としてはゴールはおろかシュートシーンすら数えるほどしかなく、正直面白い試合だったとは言い難いが、攻撃の核の安を欠く横浜としてはこういう戦いしかできなかったのだろう(たとえ安がいたとしても浦和相手にまともに組み合って勝ち切るのはとても難しいのかもしれないが・・・)。勝利監督インタビューでも決して笑顔を見せなかった岡田監督。このまま策士の描いた絵の通りに第2戦も進むのか、それとも浦和の空の下に赤い大輪の花が咲くのか。第2戦も楽しみにしたい。

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テスト

モブログテストですiso2022jpbgyrcjdmkbse8jhmbkeiuanbn

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土日はスポーツ三昧・・・w

 金曜日から実家に帰って、土曜日の昼間はおでかけ、日曜の今日は今から仕事(・_・、)。ではあるのだが、スポーツ番組を見まくった。土曜日はサッカーのチャリティマッチを最後の10分だけ(笑(おでかけだったのでw)、GAORAでNFLのバイキングスvsジャガーズを堪能し(良い試合だった~。最後11点差を追うジャガーズがギャンブル失敗で試合終了って感じだったが、面白い試合でしたw)、夜はK-1とにらめっこ、夜中のアメフト関西学生リーグプレーオフ関ー立戦は眠くて断念してしまったが、とてつもなく良い試合だったようだ(延長タイブレークの末に立命の勝利)。今日は今から仕事だが、帰ってJリーグのチャンピオンシップを見なければならない。勢いのある浦和が有利と思うが、策士岡ちゃんが松田を中心にどういうDFを組み立てるか興味深い。土日はスポーツ三昧・・・独身のおっさんの過ごし方としては非常に寂しいものがあるが、まあ、仕方ない(笑。

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K-1ワールドグランプリ決勝

13R戦い抜いた武蔵壮絶準V

 私はバラエティに出ていたりする武蔵は心優しき青年という感じで嫌いではないのだが、ことファイトスタイルに関しては嫌いだ。彼の不幸はK-1界唯一世界に通用する可能性のあるファイターだということだろう。昨日のK-1でも彼の勝ちと言える試合は一つもなかった。彼のスタイルはヒットアンドアウェーだとは思わない。アウェーアンドアウェーだと私は思っている。緒戦のレイ・セフォー戦も逃げ回っているばかりだった。たまに出すキックも踏み込まずにその場で出しているだけであたりはするものの威力があるとはとても思えないものだった。それを証明するように次のガオグライ戦も自分よりも20Kgも小さい相手を自分から追い詰めるでもなく、逃げる方が先にたっていた。ガオグライが緒戦の自分よりも53kgも重いマイティー・モーをKOできたのは、彼がスピードを活かし、ヒットアンドアウェーに徹したがために、モーがガオグライの攻撃を受けとめて、その上で攻撃しないと捕まらないと思わせたところから生れたものだったわけで、わずか80kgちょっとの体重で130kg超のモーをKOするにはきちんとした伏線があったわけだ。武蔵には空手家としての基本、『一撃必殺』を思い出して欲しいと思う。K-1の放送もダラダラと武蔵戦を流すのではなく、レミー・ボンヤスキー対ボタ戦のような良い試合をちゃんと流して欲しい(3Rのみとは悲しすぎる)。全体としてはレミー対ホーストの新旧王者対決がお互いのプライドが火花を散らすような試合で、まさに一瞬の隙もないような好試合だった。ただ、何度もこのブログでも言っているがK-1プロデューサーの谷川氏のひいき解説にはうんざりする。表舞台から去ってしまったが石井館長は格闘家らしく、公平な解説をしていたように思う。ジャッジも魔娑斗戦、バンナ戦の教訓が活かされているとはとても思えない不公平なものが多く、自分たちのやっていることが逆に武蔵を駄目にしているということを考えて欲しいと思う。正直同じ日本人として武蔵に優勝して欲しいとは思うが、昨日のあの試合内容で武蔵が優勝するようなことがあれば、私はもう2度とK-1を見なくなるだろう。それは決して武蔵が悪いのではなく(ファイトスタイルは変えるべきだと思うが・・・)、プロモーター側の問題だと思う。どのスポーツでもそうだと思うのだが、最早スターと言うのは作り出すものではないのだ。生れてくるものなのだということを理解しないスポーツは衰退するとはっきりと言っておきたい。

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2004/12/03

おたくでんがな・・・4

 久しぶりのおたくシリーズ。今回は・・・・


  ♪誰だ、誰だ、誰だ~
  オレのパンツをはいたのは~
  白いお耳のパンダちゃ~ん。

 おっと、これは子どもの頃に流行った替え歌だった^^;。今、ローソ○限定での発売となっているお茶のオマケシリーズ。前回三国志シリーズでもはまったあのフィギュアシリーズですねえ。お茶は沸かす主義の私がまたもや、無意味にお茶を買ってしまうわけで・・・。今回はこれ

   
     ガッチャマン

 だったりします。
もっとも、ガッチャマンだけでなく、タツノコプロシリーズで、ヤッターマンなどもあるようですが、今日はたまたま2本買ったお茶のオマケの2つがともにガッチャマンでした(ちょっとラッキーw)しかも『白鳥のジュン』と『みみずくの竜』というなんともオタッキーな2つ(笑。三国志の時同様またもや無駄な出費が・・・恐るべしロー○ンの陰謀・・・w

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Meの馬鹿~~~~

 平日に書くブログは事務所で書いている訳だが、事務所のPCのOSはMeなので、かなり古い。今年9月にようやくうちの事務所にもサーバーが入り、管理システムがしっかりしたのは良いのだが、サーバーのレベルとPCのレベルが合わないためか、しょっちゅうPCが固まるようになってしまった。ようするに頭の良いクラスに居る劣等生のような存在なのだ。授業中に固まってる劣等生が私の今使っているPCと言うわけですなw。まるで学生時代の私のようだ(笑。しかし、先程長々とブログのネタを推敲しながら(そんなたいそうな話ではないけどねw)書き、アップしようとしたところ、いつものように固まってしまった・・・。MeはXPと違って修復機能がないから、保存してなければそれっきりなのだ(・_・、)。内容はちゃんと覚えているが、もう書く気にならない・・・(T_T)。PCを買い換えて欲しいと思う(何のためにw)わびしい師走の1日なのでした・・・(笑。

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2004/12/02

まずはおめでとうございます^^。

長谷川健太氏が清水監督就任へ

 TOTOの売上が低迷してはいるものの(便器じゃないよw)、Jリーグが確実に前へ進んでいる証ではないだろうか。先日はJ2仙台の監督に都並氏が、そして今度はJ1清水の監督に長谷川氏が就任だそうだ。両氏ともにJリーグ黎明期に活躍し、『ドーハの悲劇』を経験した当時の日本代表でもある。つまり、外国人以外で、選手としてもプロだった人がようやく監督に就任という感じなのだ(ドイツでのプロ経験のある奥寺氏などは除く)。サッカーは野球と違い、引退→監督という路線は敷かれていない。Jリーグの監督になろうと思えばS級ライセンスというものを取得しなければならず、C級からだったと思うが、B→AときてようやくS級が取得できるようになっている。ラモス氏も先日S級取得というニュースが流れてきたが、若く、情熱もあり、プロとしての経験も豊富な、そしてW杯に出られなかった辛さを経験している人が監督になるというのは、感慨深いモノがある。また、そのうち10年もすればW杯出場経験のある選手が監督になるということになるのだろう。私は日本人が代表監督になるには、後10年、そうつまり選手として出場経験のある人がJリーグ監督を経て、実績を残してはじめてやるべきだと思っている。ラモス、都並、長谷川氏らが、代表監督に向いてないとは言わないが、まずはJでしっかりと実績を残して、それから議論の対象としたいと思う。その為にも彼等の熱いプレーぶりをしる者としては、監督となった彼等の応援もしていきたいと思う。

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2004/12/01

小さなことからコツコツと・・・(byキー坊w

アドバイザーに上田氏ら-野球の四国独立リーグ

 発案者が元オリックス監督の石毛氏ということで、少々不安だと思われた(失礼w)野球の四国独立リーグ、着々と準備は進んでいるようです。それぞれのアドバイザーも上田、中西、藤田、須藤と球界の重鎮達が顔を揃え(まあ、少々不安な人もいますけど・・・)、監督、コーチも決まりつつあるようだ。それぞれ地味ではあるが実直な感じがする人なので、良い物を作ってくれそうな感じがして好感が持てる。今、プロ野球は契約更改花盛りなのだが、どうも取り上げたいという話題がない。そんな中で、地道に進んでいこうとしている四国独立リーグを見ていると、何故かほっとする。成功すると決まった訳ではないが、少なくても成功して欲しいと思わせてくれる。来春以降、きちっと独立リーグが始まったら、ちっと遠いが、橋を越えて、1度は見に行きたいと思う。

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