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2005/02/28

久しぶりの更新はこんな話でw

 世間をにぎわすホリエモンVSフジテレビの問題。株がどうのという難しい問題は差し置き、何故ホリエモンが支持されないのか?を考えてみたい。


 ホリエモン不支持者である私が思うに、彼は否定しているがどこからどう見てもマネーゲームにしか見えない。これが一番の不支持の理由だろう。彼は確かにお金持ちで経済に対して機敏な動きを見せる。野球の時も然り、地方競馬についても然り、とりあえず手を挙げてみるという徹底した姿勢は、野球界の再編を生んだりもしたので、必ずしも駄目だというわけではない。

 しかし、彼がニッポン放送を買収するにあたって、出てくる言葉は『インターネット業界と手を組むことによって、シナジー効果(相乗効果って言えよなw)が生まれ、儲けを生ずることができる』云々・・・というもののように思われる。この考え方は確かにある一面理解できなくはない。メディアとインターネットが手を組むことは決して悪い結果を生みはしないだろう。じゃあ、何故彼が支持されないのか?といえば、この彼の発想がモノを動かすことによって利益を生むというだけの発想で、放送業界のみならず、メディアというのはモノを作り、提供する会社であるということを彼が全く考えてないからなのだ。『自分がニッポン放送を買って、○○したいです』的な発言は、恐らく、私がテレビ等で見る限りは一度もない。つまり、自分の会社の利益のみを考え(経営者としてはある意味当たり前ではあるが・・・)、視聴者(聴取者かな、ラジオの場合・・・)のことを考えている的なものが見えないのだ。

 ニッポン放送の『親会社がフジサンケイグループの方が、企業体として安全』という発言は正直、大株主、ましてや現在の筆頭株主に対してかなり失礼な発言だと思われるが、それがなんとなく支持されてしまうのは、ホリエモンのそういう点にあるのではないだろうか。彼が連日テレビに出て話すことは乗っ取り屋の発言にしか思えないわけで、(彼は「そうだよ、乗っ取り屋で悪い?」っていいそうだけどw)野球のときにも感じられた買い取ってその後はどうすんの?というところが見えない限り、彼を支持する人は少ないんじゃないのかな?

 ま、「人の支持なんぞ要らん、利益があればええ」といわれりゃそれまでですけどね。

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2005/02/24

またかよ!!

 T党として、ダル君だけの事を言って済ませる訳には行かない。昨年カミタローこと上坂がスピード違反を犯したのに続き、またしても今年筒井がスピード違反で摘発されている。ただのスピード違反なら良くある話だ。しかし筒井の場合、高速道路で制限時速100kmのところを83kmもオーバーしていたのだ。制限時速60kmのところを83kmで走ったのではない。いかに高速道路、いかに車の数が少ない山陽自動車道とはいえ、時速183kmというスピードは尋常ではない。法律を違反したということよりも、自分が身体が資本のスポーツ選手であるということを忘れていることが悲しいのだ。はっきり言おう、今のままの筒井では、1流選手には決してなれないだろう。ダル君しかりだ。才能溢れる期待の新人がどれだけ1流選手になれたのか・・・。それを考えてみよう。決して割合は高くないはずだ。ここ10年の阪神のドラフト上位選手を考えてみても1軍バリバリの活躍をしているのは、1996年1位の今岡、97年2位の井川、01年1位の安藤、くらいしかいない。むしろドラフト下位選手の活躍が目覚しいのは、そう例えば2000年4位の赤星が一番分かりやすいだろう、彼は入団後自分の特性を活かす事を考え、努力し、目標を高く持っているために今年も不動のセンター1番となるのは確実なわけだ。入団当時代走・守備要員だろうといわれたのが嘘のようだ。勿論この年に新庄がメジャーへ行くという僥倖もあったのは事実なのだが・・・それをものにするために競争を勝ち抜いたのだ。筒井は昨年鳥谷と並んで自由枠で入団している。つまり即戦力として期待されていたわけだ。しかし、昨年の1軍登板はたったの1回。プロ初登板初勝利をあげたもののそれだけのことだ。今年、先発ローテーションの・・・というところに名前は挙がってこない。本人は反省の弁を述べているが、極端な話、反省などしなくとも良い、大人なのだ。プロなのだ。それだけを考えて欲しい。メジャー1年目の時のイチローは入団が決定した秋に採寸したユニフォームが春のキャンプイン時には小さくなっていたらしい。メジャー3年目のゴジラ松井は体脂肪率が変わらないまま7kgの増量に成功したらしい。彼らが何故、1流なのか。メジャーの中でも一目置かれるのか。ゴジラはドラフトバリバリの1位選手だが、イチローは4位なのだ。ダイアの原石は誰も磨いてくれない。自分で磨くしかないことを肝に銘じて頑張って欲しい。チャンスは2度はない世界なんだからさ。

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2005/02/23

♪煙草からの『卒業』(by尾崎豊?w

 ダルビッシュ君、停学なんだってね。大変だねえ、もう授業もないし後は卒業式だけだってのに停学なんだって。そりゃ、厳しい処分でさぞかししょげ返っていることだろうねえ。

 毎日反省日誌を書くんだってね。そりゃ、可哀想にねえ。反省の日々を送らないと卒業できないんだってさ。

 たかが喫煙してパチスロ打っただけでこの処分かあ、本当に可哀想だねえ。

 まあ、『反省』なんてのは猿のやることで人間様のましてやドラフト1位のダルビッシュ様がするようなもんじゃないよねえ。いやあ、本当可哀想だ。

 反省状況を見て職員会議で処分の解除を決定するんだってさ、大袈裟だよねえ。たかが煙草吸っただけなのにねえ

 いまどき、中学生でも学生服姿で煙草吸いながら、どう考えても授業のある時間に街を歩き回っているのに、反省しないといけないんだってねえ。本当同情するよ、ダルビッシュ君。

 残念だけどさ、学校卒業する前に、煙草卒業しないといけないみたいだしさ、まあ、頑張ってよ。

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2005/02/22

You, Your, You

 かなり悪ふざけですので、ご了承下さいw。

 「ゆう」のつく人が相次いで謹慎するという事態を受けて、次に謹慎する「ゆう」さんを予測してみました。


 1枠。加護&辻のW(ダブルユー);激太りと思われた加護ちゃんが実は妊娠。→謹慎


 2枠。元(?)歌手のYOU;最近テレビに出すぎだと叩かれ活動自粛。→謹慎


 3枠。大きなお口が魅力的山田優;「優ちゃんのお口って大きくて可愛くてあひるみた~い」→「優ちゃん、あひる」→「あひる優」→「あびる優」→謹慎


 4枠。元祖バイリンアイドル早見優;っていうか最近活動してる?→すでに謹慎(?)

 暇なので悪ふざけしてみました・・・え?会計事務所がこの時期暇で良いのか?いえいえ、忙しいですよ・・・ってことで、忙しいときにこんなことして不謹慎?w

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2005/02/21

明日のないアスリート。

 再教育ってなんだろう。日本ハムのDLBSH U投手が喫煙した問題。球団関係者及び東北高校の当時監督だった人までが謝っている。彼が未成年だからだろうか。大事な大事なドラフト1位選手だからだろうか。反省を促し、再教育というならば本人の口から謝罪させるべきだし、直筆の文章1本で済ませられる問題ではないと思う。だいたい、まだ1試合も投げていないとしても、彼はプロなのだ。自分のしたことに対し、自分でケツをふけないような奴が億の契約金を貰い、1千万を超える給料を貰うのか??
 DLBSH U投手は昨年9月にも同じ喫煙事件で問題になっている。教育云々の問題ではなく、自覚の問題なのだ。彼も喫煙という大人の行為をするなら、謝るときだけ子どもみたいに球団に任せず、自分ですべきなのだ。

 ドーピング問題で話題の大リーグ。ヤンキースのジアンビが薬物使用をしていたようだが、それに対してトーリ監督が謝っただろうか。球団幹部が管理不行き届きで糾弾されただろうか。勿論ジアンビは未成年ではない。しかしそれ以前にプロとして扱われているのだ。禁止薬物を使用するのもいわゆる自己責任なのだ。その辺が日本はプロ意識が低いと言われるゆえんのような気がしてならない。

 私の実家のお隣の駅にオリックス球団があるのだが、以前高卒のオリックスD1位選手が2年目の春に、つまり19歳の時にパチンコ屋で喫煙しているのを見たことがある。期待のルーキーだったにも関わらず、かれは結局うだつが上がらないままであった。DLBSH U投手は超高校級と言われながらも、松坂世代と言われる松坂大輔投手のようにD世代と言われない理由をもう1度かみしめて欲しい。

 そんなことだから新庄に言われるんだよ「ゴレンジャー入隊はまだ早い」ってね。

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2005/02/20

怖ッ・・・{{(>∇<)}}

古田が無言の捕球拒否!ルーキー・松岡に大カミナリ

 古田の怒りが選手を育てるのだろう。川崎、石井一、高津と毎年のように主力投手を放出し、藤井秀悟のような怪我人も毎年のように出し、そんななかでもしっかりとローテーションを守る投手が雨後の筍のように出てくるのは、練習をしっかりし、そしていざ実戦となれば卓越したリード、そして捕球技術・・・そればかりか打撃でもきっちりと援護をする『ええ女房』が支えているからなのだろう。まさに陰に日向に女房役を果たしている。ただ、捕るだけ、ただ馬鹿でかいHRを打って『最高で~す』というキャッチャーではないのだ。ヤクルトファンは期待を、そしてそれ以外のファンは『今年も古田に・・・』という思いをすることが多くなるのだろう。それでも現役の古田の姿をできるだけ長く見ていたい、そう思わせるだけの価値のある数少ない選手なのではないだろうか。
 T党としては早く引退して欲しいけど、一野球ファンとしてはできるだけ長く現役でいて欲しい。

 しかし、ルーキーの松岡もさぞかし怖かっただろう。オーナー側を相手に堂々と向こうを張った選手会会長が怒ったのだから・・・w。

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2005/02/17

切羽詰る。

 私は良く人に道を尋ねられる。インターネット将棋のお仲間や、私を直接知っている人はご存知だろうが、私はぼーーーっとしている。たぶん、暇そうに見えるのだろう。なんせ、以前シンガポールで現地の人に道を尋ねられたくらいだ(どうも目が大きく、鼻は大きいが低い私は、日に焼けさえすれば立派な南方の人に見えるらしいw)。普通のお年寄りや、おじさんだけでなく、観光客の女性や外国人にも声をかけられるのだ。

 先月の土曜日だか日曜日の夕方に外国人の綺麗な女性から声をかけられた。相手は非常に切羽詰っている様子で早口だし、勿論、私はぼーーーっとしているのでなんと言われたのかわからない。で、

"Excuse me?"と言うと

"I'm ジューダ"というようなことを言われたのだ。

「ん?ジューダ??」と思って、しばし考える。

 日本語というのは良く言えば柔軟、悪く言えばいい加減で、外国から来た言葉はすべてカタカナで済ましてしまうところがあり、何語が語源なのか良くわからないところがある。この『ジューダ』という言葉も考えてようやく"Judean"つまり日本語は英語でなくラテン語で入ってきており『ユダヤ人』を表すことが分かる。つまり"Julias Caesar"は英語発音だと『ジュリアス・シーザー』であるが、ラテン語読みでは『ユリウス・カエサル』となるし、"Jesus Christ"は英語では『ジーザス・クライスト』でラテン語では『イエス・キリスト』なわけだ。

 そこでようやくはたと気がついたのは良いが思いっきり日本語で、

「あ~、ユダヤ人の方ですか?」と応えると、向こうも理解したらしく、

"Yes."とほっとした声で言い、更に

"I want to go to Judean church."と言っているのが分かった。つまりユダヤ教の教会を探しているらしいのだ。神戸はキリスト教の教会も各派の教会があり、勿論ユダヤ教の教会も、モスクも・・・という具合に港町らしく各宗教の寺院・教会があるのだが、私はユダヤ教の教会の場所を知らなかったので、

"Wait a minute."と言って、母親に電話をすることにした。まあ、なんとか場所も分かり、その女性に伝え、女性はお礼を言って、立ち去ったのだが、やはり敬虔な宗教信者の方は外国旅行に来ても、お祈りの日というのは欠かせないようだ。まあ、外国人とはいえ、うら若き女性から声をかけられると嬉しいし、紳士に見えるのかも・・・と喜んでしまうのは男の悲しい性なのかもしれない・・・。


 さて、そして今日の午後のこと、小雨が降る中、いつものようにぼーーっと歩いていると、今度は黒人の男性・・・黒人といってもブラック・アフリカンではなく、サミー・ソーサや元西武のデストラーデといった感じのカリブ系の黒さ・・・が、切羽詰った感じで近づいてきて、左の親指と人差し指で輪を作り、右の人差し指をその輪に出し入れしながら

"Sex Movie!"とえらいことを叫んでいる・・・

 こちらは当然、困惑顔で「え?」っという顔をしていると

"Sex Movie, you know?"と再び問いかけてくる。

 内心「えらいやつに捕まったな・・・」と思いつつ、

"Do you want to go to porno theater?"と聞くと

"Yes, Yes, I wanna watch a blond one, not Japanese."と言われる始末・・・

 「いやー、金髪のお姉ちゃんのやつですか・・・」と思いつつ、神戸のポルノ映画館を思い浮かべるが、15年くらいまでは新開地や、灘の方面にあったのだが、今あるかどうかはさっぱり分からないし、ましてや、金髪のお姉ちゃんが出ているかどうかなどは知るよしもないし、ましてや母親に聞くわけにはいかないw。そこで、

"I'm sorry, I don't know where it is. But..., Do you have a video deck?"と仕方がないので、ビデオ屋でも紹介するかと思いつつ聞いてみると、それはそれは悲しそうな顔をして

"Oh, I don't..."と言ってうなだれてしまった。異国の地でビデオもないというのが悲しいのか、それとも自分の欲望を満たせないのが悲しいのか、とても悲しそうな顔で去っていってしまった。

 同じ切羽詰るといっても、方や宗教、方や人間の本能。とても感慨深いものがありますなあ(笑。

 しかし、何が悲しいって、三宮のど真ん中であまた人がいる中で、何故私に聞くのか?暇そうに見えるのはいつものことなので仕方ないとして、そんなにすけべそうな顔してるのかねえ・・・。ちょっと憂鬱な雨の日の午後でした・・・。

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2005/02/16

プライバシー

2ちゃんねるに実名削除要求 大阪法務局

 寝屋川のこの事件の犯人は20歳未満なので名前も顔も公表されない。20歳を超えるとパンツを盗んでも顔と名前が公表される。確かに2ちゃんねるは匿名の掲示板で自分の発言等に責任を持っているとはとても思えない掲示板なので削除命令が出るのは現行の法律では理解でき無くはない。
 しかし、これだけの凶悪事件を引き起こしておきながら未成年というだけで顔も名前も公表できない、ましてやその理由が「重大なプライバシー侵害にあたる」とのこと。実はあんまり振りかざしたくない言葉ではあるが、我々一般人に『知る権利』はないのだろうか。私の思いっきり地元で起こった酒鬼薔薇の事件でも(私は顔も名前も知ってるが・・・)、犯人の顔も名前も公表されておらず、その子は既にもう出所しているわけで、その子が再犯を・・・とは思わないが、気持ちの悪いことは確かだ。別に差別とかどうとかという問題ではない。ただ、安全に暮らしていくための権利はないのであろうかと思うわけだ。
 先日の子どもの頭に包丁を突き刺した男も仮出所保護観察中であったわけで、すべての人間が刑務所に入ったからと言って更正されるわけではないのは周知の事実なのだ。もはや国が我々の生活を守ってくれるという時代ではなく、自分達の生活は自分達で守らなければならないというとても悲しい時代なのだ。
 責任ある報道機関が(今のマスコミ事情を考えるととても不安な言葉ではあるが・・・)、きちっと責任を持って報道すべきなのではないか。そうすれば無責任な匿名の書き込みによるプライバシーの侵害も防げると言うのは詭弁なのだろうか。

 プライバシーを辞書で引くと『個人や家庭内の私事・私生活。個人の秘密。また、それが他人から干渉・侵害を受けない権利。』とある。加害者にもプライバシーがあるというのであれば、被害者にもそれはあり、また、我々第3者にもプライバシーはあるはずだ。私生活の干渉・侵害を受けない権利というのであれば、そのために知って於かなくてはならない事があるように私は思う。


 この場をお借りいたしまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、怪我をされた方、ご快癒お祈り申し上げます。

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2005/02/14

韓流?それとも中華??

 今日の仕事中のこと。確定申告もいよいよ始まり、結構忙しくなってきた今日この頃。それでもまだ2月中はまだまし、そういうときにやるのが知り合いの確定申告だったりします。で、所長の知り合いのおばちゃんが事務所にやってきて、うだうだと相談・・・。すると着メロ・・・、いや着うたが流れる。聞き覚えのある、ピアノのイントロ。しかし、曲名は出てこない。

 「あ~、なんだっけなあ」と思って聞こうとするが、相談に来ておいて電話に出るほどあつかましいおばちゃんではなく、電話をさっくりと切る。

 「うーん、昨日の『堂本兄弟』のユンソナじゃないけど、もどかしい・・・なんだっけ・・・」と思っていると、再び同じ着うたが流れる・・・


      


 曲名は知らないが、なんの歌か分かった!!

 冬ソナのテーマや!!


 恐るべしヨンウィルス、いや、さすがはヨンウィルスと言うべきか。しっかりとここでも一人神戸のおばちゃんのハートをキャッチしているのであった・・・。

 そんなヨンウィルスが蔓延している神戸も春節祭を迎えております。9日より始まったイベントも23日だっけな(^^;)、やっております。中華街に知り合いは一人もおりませんが、観光のご予定の方は是非^^

 
  中華のお祝いに欠かせない獅子舞


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徳田といえば・・・

徳田がブレーブスとマイナー契約

 誰だかは知らない。なぜなら日本のプロ野球界はもとより高校・大学とも公式戦登板はないからだ。ところがメジャーのトライアウトに合格して、マイナー契約とは言え、ブレーブスと契約。しかも150kmの速球が認められたそうだ。大屋スカウトいわくは「早ければ2年、遅くても3年で(メジャーに)」ということらしい。日本のプロ野球界で芽が出なかった大家もメジャーで花咲いたことだし、頑張って欲しい。そして2,3年後にメジャーに上がるとき、こんなので登場してみてはどうか・・・。

 徳田、徳田といえば、徳田新之助。そう、徳川吉宗の世を偲ぶ仮の姿の時の名前(by暴れん坊将軍・・・なので気にしないでほしいw)。だから先発よりもリリーフを目指してもらい、リリーフとして登場するときは音楽を暴れん坊将軍のテーマを流す。オーロラビジョンには「Shogun」の文字、そして颯爽と白馬にのる徳田の姿。更にきらりと白刃を抜き、ばったばったと切りまくり、目の前に相手打者がいるかのように見得を切り、一言・・・『成敗!!』ってのはどうでしょう?きっとアメリカ人には受けると思うんだけどなあ・・・(; ̄ー ̄川 アセアセ。ただしね、いくら暴れん坊将軍と言っても、間違ってもマツケンサンバを使わないでねんw。

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2005/02/12

晩御飯・・・12

土鍋で炊いた鰤大根

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後はミズナのお浸しとシュウマイ

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寂しい。

マローン、ミラーが引退

 ジョーダンが引退したときよりも寂しいかも知れない・・・。NBAの大スター2人が相次いで引退を発表したようだ。
 一人はユタ・ジャズでジョン・ストックトン(引退済み)とのピック・アンド・ロールによる名コンビで歴代2位の得点をあげているメイル・マンことカール・マローン。NBAのゲームを買うたびにジャズでプレーしていた私としては(まあ、正直な所、マローンではなくストックトンが好きだったw)、昨季レイカーズへ移籍したこと自体もショックだったのだが、結局NBAでの優勝もできずに引退となったようだ。少し嬉しかったのが引退の発表がロスではなくソルトレークだったこと。お疲れ様と心より言いたい。
 そしてもう一人はインンディアナ・ペイサーズのレジー・ミラー。芸術とも言える3ポイントシュートはいったん入りだすと止まらなくなることから、ミラータイムといわれ、ミラーといえば、3ポイント。3ポイントといえばミラーを思い出すくらいだ。その3ポイントのみの通算得点も2505点というNBA最多記録を持っており、まさに大スターだった。
 まあ、もっともマローンはもう今年所属するチームもなく事実上の引退ではあったが、ミラーは今季限り・・・まだミラーの雄姿を見ることは出来る。出来る限りその姿を目に焼き付けたい・・・。

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2005/02/10

希望スタメンw

 北朝鮮戦が終わって、次は3月25日にアウェーのイラン戦だ。同じく昨日行われたバーレーンvsイラン戦は0-0の引き分けということで、日本は幸先良くグループB首位となった。今回はありがちで全くもって恥ずかしいのだが、イラン戦の予想ならぬ希望スタメン(だって絶対にジーコとは趣味があわんもんw)を発表したい。

GK 川口(楢崎でもええけど、今のところDFとマッチしているのは川口なので。)
DF 宮本、中澤、松田(本来、勝っているチームのDFはいじらなくて良いが、田中が出場停止のため、1対1に強い松田を推したい。)

守備的MF 遠藤 中田ヒデ(左右というよりも感覚的には縦に並べたダブルボランチとしたい。ヒデはボローニャでやっていた「レジスタ」の位置が合っているように思う。)

サイドMF 右 加地 左 三浦(左の三浦はサントスがいてもレギュラーで使って欲しいのだw)

トップ下 小野(代表ではヒデと小野が逆位置なのだが・・・、だから予想ではなく希望ってことなのですw。)

FW 高原 玉田(膝に故障を抱える大久保はやっぱり控え。鈴木は言うまでもなく控えw。それとタイプの違う二人をFWには並べたい。)

 ちなみにFKキッカーは右の小野、左の三浦が基本、強いボールを蹴りたいときはヒデ、強力な影のオプションとして遠藤を使いたい。基本FKキッカーがそのままCKを蹴る感じで。

 次戦は特に日本よりも欧州の方が近いので欧州組をきっちりと使いたい。ちなみに稲本は負けている時に遠藤と交代で出し、より攻撃的にしたいときのオプション。昨日の試合では存在感を見せつけた俊輔は、正直私はあんまり買ってないので・・・m(__)mペコリ。FWの第一オプションは大久保。大舞台に物怖じしない性格を買いたい。終了間際のジョーカーは本山、スピードでかき回したい時にはMFでもFWでもいける本山は最大のオプション。4バックにするときは松田と稲本を交代させ、ヒデ、小野を攻撃的に、稲本、遠藤で守備的MFを形勢したい。小笠原に至っては名前もでてこないやw。
 ・・・ってどうも負けている時を前提としている自分が恐いな^^;(まあ、リスクマネジメントってことでw)。後は故障やコンディションの問題で直前にもう一度ネタにしたい(笑。

 

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2005/02/09

最終予選第1戦

 実はこのブログ、後半30分ごろから書き始めた。どう考えても点の取れそうにない状況であったので、『引き分け』を前提として書いていますので、そこんところよろしく(笑。


 浮き足立つというのは本当に怖い。人間だからミスをするのは仕方がない。しかし、ミスが続き、相手に支配されたときにどうするのか?これが大事なのだ。いわゆるリスクマネジメントというものなのだ。三味線ではなく本当に国内組みで固めた先発メンバーを同点にされるまで代えなかったジーコ。危ない場面が続いたときにリズムを変えることの出来る選手を送り込むべき(この場合は高原ではなく俊輔だろう)だったはずだ。それが後手後手に回って、日本が本来すべきダイレクトプレーで、開始早々のドサクサのセットプレーでなく流れの中で点を取られるという最悪の事態を招いてからの交代。ジーコの硬直した選手起用には前から危険を感じていたのだが、最終予選の緒戦、しかもホームの試合でこういう事になるとどうにもならない。
 ただ、選手の交代自体は、鈴木→高原もグッドだし、どうしても勝ち点3をゲットしなければならないときに小笠原と俊輔の同ポジションの交代ではなく、DFの田中→俊輔という交代にして、より攻撃的な4バックにしたことは評価できる。海外組の二人をどうせ使うなら、もうちょっと早い段階での交代を望みたかった。

 また、司令塔の位置に小笠原が入っていたが、やはり小野の存在の大きさを改めて感じさせるものとなってしまった。某テレビのスポーツコーナーで元日本代表の福田さんが『小笠原はボールキープができ、そのキープ力によって両サイドをうまく使うことができる』という旨のことを言っていた。確かに小笠原の持ち味はそういうところにあるのだろう。ただ、正直ワンパターンなのだ。攻撃のリズムがいつも一緒なので、北朝鮮に読まれてしまってボールが繋がらなくなってしまっていた。小野の存在というのはボールの配球に緩急があり、しかも小笠原よりも丁寧なやわらかいボールを蹴ることができるわけで、浮き足立った味方のリズムを変えるには、日本ではこの選手しかいないと言っても良いだろう。

 この最終予選の組み合わせが決まったときに、全敗の可能性もあると書いたが、ホームでランキング97位、マスコミの大好きな表現で言うところの『格下』にようやく引き分け。ホームでこれならアウェーは?と思うのは私だけでなく、普通のことだろう。リスクマネジメント、これが出来ないマネージャーを持つ日本代表。W杯に出られるのだろうか。とても心配になってきた。


 全く希望が持てない状況でこのブログを書いていたら、途中交代の大黒が代表初ゴールの値千金、ロスタイム勝ち越し弾となって、勝ち点3をゲットした。うーむ。ジーコはやっぱり神様なのだろうか・・・。恐るべし・・・。

 追記;よくよく考えてみると、いつもの鹿島枠交代の玉田→本山でなく、大黒を使ったジーコ。試合後の大黒のコメントで「使ってもらったので・・・」と言っていたが、まさしく、大黒を使っての大正解。ジーコは監督としても神様説、信憑性を帯びてきた(笑。

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ペイトリオッツ連覇・・・その後w

 NFLスーパーボウルを優勝したペイトリオッツ、地元はボストン近郊のフォックスボロということで、ボストンで優勝パレードを行ったようだ。ボストンと言えば、昨年86年ぶりに優勝を飾ったレッドソックスの地元でもあり、そのときの優勝パレードには320万人が集まったというのは記憶に新しい。ボストン市民にとっては本当に嬉しい限りなのだろう。
 スーパーボウル自体はフロリダで行われたため、寒さはあまり関係ないのだろうが、フォックスボロで行われたプレーオフ、ペイトリオッツ対コルツの1戦はとんでもない吹雪の中行われていた。ところがそんな寒さも関係ないかのように7万人モノ観客が入っていた。今回のパレードも同じ寒い気候の中(なんせ選手達はレッドソックスと同じく水陸両用車に分乗したようだが、川が凍結しているため結局川には入らなかったのだから・・・)100万人が集まったというのだから、想像を絶する熱狂ぶりだ。まさに世界最大のスポーツイベントというに相応しいパレードだ。

 ペイトリオッツと言えば、確かにQBブレイディの堅実なオフェンスもさることながら、プレーオフで前述のコルツをノーTDに抑え込んだ強力DF陣が売り物だ。そのペイトリオッツのDFコーディネーターのクレネル氏がクリーブランド・ブラウンズの監督に就任するらしい。契約年数は5年、そしてブラウンズ史上初の黒人監督となるようだ。ペイトリオッツの強力DFは個の力というよりはLB陣を中心とした組織の力で守るわけで、その組織を作り上げたブラウンズ氏がどういったDFをブラウンズでコーディネートするのか、そしてペイトリオッツDF陣の穴をどうやってついていくのかAFC北地区最下位のブラウンズをどのように押し上げていくのか、今から来シーズンがとても楽しみだ。

 まあ、来シーズンの話をする前に、プロボウル、これも楽しみだなw。いやー、アメリカ人になりたいねえ(笑。

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2005/02/08

北朝鮮戦を前に・・・

 W杯最終予選がいよいよ始まる。ちょっと心配なのはジーコ監督が「北朝鮮戦の先発は国内組で固める」という旨の発言をしたことなのだ。

 今回召集された欧州組は高原と俊輔。高原はエコノミー症候群という持病があり、また俊輔は過密日程(1週間に3試合をこなしている)の上に、飛行機事情が悪く約20時間を移動に要しながらやってくる。ジーコの発言が北朝鮮戦に向けた情報戦、いわゆる三味線を弾くというものなら良いのだが、なんとも妙な時に妙な発言をしてしまっているので、二人は困惑気味の発言をしている。高原に至っては「最初からプレーできないのなら(日本には)行きたくない」と語っているようだ。

 ジーコの国内組を使うということについては、反対する理由はあまりない。コンディション不足もしくは故障上がりの欧州組の、ヒデ、小野、大久保、稲本といった選手を無理に召集するよりも国内のコンディションの良い選手を使った方が良いのは、これまでの経緯で明らかだ。また、ジーコの戦術は約束事がほとんどなく、選手の個性に任せるというものなので、1ヶ月間しっかりと合宿などで連携を深めてきた国内組が中心になる方が、欧州組を寄せ集めるよりも良いパフォーマンスが期待できるだろう。

 ただし・・・・、欧州組でコンスタントに活躍し、しかも絶好調の高原、俊輔をわざわざ呼んだのなら、どう使うべきなのかということをはっきりとさせないといけないと思う。フランス、マルセイユに入団が決まった中田浩二がマルセイユからとんぼ返りで代表合宿に参加したときのコメントは「欧州組はいつもこういう状況でプレーしていたのか」という驚きを含んだ旨のものであった。外国人ではないが、彼等は代表にとって助っ人のようなもので、呼んだ限りはきちっと使わなければ何の意味も持たないどころか、調子の良い彼等のコンディションを落とすだけになるのではないか。

 私の個人的な好き嫌いはおいておいて、小笠原や玉田が活躍することはとても良いことだ。彼等のモチベーションの上がりを見て、他の選手達が引っ張られるという相乗効果もあると思う。ただ、ジーコの戦術は個性に任せるという柔軟なものであるわりに、選手起用はとても頑固で柔軟とは言い難い。俊輔は日本到着後すぐにでもジーコと話をしたいと言っているようだ。そこでの話し合いをきちっとしてもらって、くだらないことで不協和音が残らないようにしてもらいたい。

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眠い・・・

今日、正確には昨日行われたスーパーボウル。家に衛星放送がない私は見ることをすっかり諦めていたが、読売テレビ様ありがとうございます。当分ジャイアンツの悪口は言いません(笑)。ってな感じで布団に潜りながら、こうやってモブログしながらの観戦です。まあ、衛星放送と違って開始時間が遅いことや、テレビコマーシャルのためのクォーター制を無視したCMの入れ方など不満はあるものの、今日ばっかりは感謝感激雨霰なわけです。

さて試合の方はと言えば硬さがあるのか、それとも両チームのDFが良いのかと言う感じで「華麗な攻撃」というのではなく、ターンオーバーの連続という展開で、あっという間に試合が進んでいる。試合の結果は知ってはいても目の離せない素晴らしい試合だ。地元意識の強いアメリカで40%以上の視聴率を取るだけあって、国を挙げて楽しんでいるだけでなく、演出も国を挙げてやっている感じだ。

さて試合はまだまだ続いている。昨日は試合速報が気になり仕事にならず、今日はきっと眠くて仕事にならないだろうが(いいのか?)、楽しんで見たい。

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2005/02/07

ちょっと良い話。

 TSUNAMIと言ってもサザンじゃないし、ベガルタ仙台の監督でもない。Fujiyama、Geishaと並んで世界に通じるのが『津波』なのだ。

 今日、スーパーボウルも見ずに仕事にいそしんでいた私は(速報を逐次チェックしていたのは内緒ですw)こんなニュースを拾った。うちの所長でもある父親〈72歳)に聞いてみたところ『稲むらの火』は習ったよとのことだった。1937年から10年間道徳の教科書に載っていたこの話、読んでみると確かに良い話、現代の日本人が忘れてしまっている心の話だ。恥ずかしながら私は全く知らなかった。何が恥ずかしいってシンガポールのリー・シェンロン首相がインドネシア・スマトラ島沖地震の被災国支援緊急首脳会議で小泉首相に「『稲むらの火』の話は本当ですか?」と尋ねたと言うのだ。原作、ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲が日本の怪談だけでなく、民話を集め、英訳をしていたおかげで、海外の人にも広く知られているというのは、日本人として誇りに思うのだが、知らなかっただけに、なんだか恥ずかしい思いがした。

 ちなみにこの話の主人公五兵衛はヤマサ醤油の7代目当主がモデルだそうな・・・。

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スーパーボウル・・・5

 大熱戦だったようだ。スーパーボウルの決着がついについたらしい。結果は24-21でペイトリオッツが2連覇ということだ。下馬評では圧倒的にペイトリオッツが有利とのことだったが、熱狂的なファンに支えられたイーグルスが大健闘といったところだろうか。

 イーグルスのスターWRのオーエンスは昨年12月に右足首靱帯の手術を受けたのだが固定用のねじを骨に2本残したままプレーをしたようだ。試合前に言った発言が格好良い「どんなスポーツでも傷みを抱えてプレーし続けている選手はいるだろう。フィールドに立てば100%だ」と。一切の言い訳を排除して全力でプレーをするからこそのスーパースターなのだろう。こういう男達が全力でぶつかり合うスーパーボウル。返す返すも生で見たかった。残念(・_・、)。

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スーパーボウル・・・4

第3Q終了。
ペイトリオッツが先にTDを奪うも
イーグルスが追いついた模様。
14-14の同点。

ええ試合や~♪

やっぱり見たいぞ~~~!!

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スーパーボウル・・・3

ハーフタイムショーはポール・マッカートニー・・・

これはこれでとっても見たい!!

15年前だっけなあ・・・神戸からわざわざ東京ドームに
ポールを見に行ったのは・・・懐かしい・・・

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スーパーボウル・・・2

第2Qを終了して
7-7の同点・・・
1つずつTDを獲った模様。
ペイトリオッツ有利の下馬評を覆す
好勝負を展開しているようだ。


見たい・・・見たい・・・見たいぞーーー!!!

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スーパーボウル

イーグルス vs ペイトリオッツ
第1Q終了、0-0・・・・


見たい・・・・
会社休んで見たい・・・

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2005/02/06

プロ野球キャンプ

 プロ野球もキャンプ入りして、早1週間。毎日のスポーツニュースでキャンプの話題が提供されているのを見ていると、パ・リーグが頑張っているなあという印象を持つ。連日G清原を除いて、楽天、オリックス、日ハム(ここは新庄という個人が目立っているからなあw)などが話題の中心となっている。楽天は選手の顔がまだ見えてこず、監督の田尾さんが中心になってはいるものの新球団という材料をフルに生かして宣伝活動(話題提供)をやっているように思う。そして、ここも仰木さんという監督の顔をフルに生かした話題提供ではあるがオリックスが3日の田口、今日のイチローとそしてテスト生として参加している39歳の吉井などなど話題提供に事欠かない状況だ。日ハムの場合、昨日も新庄がナインの売出しを買って出るなど、ムードを盛り上げるために懸命に努力をしている。

 シーズンに入るとなかなか中継のないパ・リーグ。その中でも楽天は合併・球団消滅・新球団という荒波を乗り越えての船出、オリックスも合併球団ということ、日ハムも札幌移転後2年目という正念場、というそれぞれの危機感がそういった良い結果を生んでいるのかも知れない。こういう小さい積み重ねが球団としてのカラーを作り上げ、認知されることに繋がるのだろう。N川Kよしじゃないけど『小さいことからコツコツと』頑張って欲しいと思う。

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2005/02/04

またも名選手去る・・・

名RBスミスが引退


 ダラス・カウボーイズの名RBだったエミット・スミス(現アリゾナ・カージナルス)が引退を発表した。90年代を代表する名RBであり、最多ラン獲得選手でもあるスミスはカウボーイズ全盛期をQBトロイ・エイクマンと共に支えスーパーボウルを3度制している。当時、バッファロー・ビルズが4年連続でスーパーボウル出場という偉業をなすも、結局1度も獲れなかったのだが、最後の2年はカウボーイズが相手であった。そんなわけで、私はいわゆる判官びいきというやつでビルズの応援をしていた覚えがあるのだが、それを打ち砕いたのがエミット・スミスだったのだ。いつの時代も往年の名選手の引退は寂しい。スーパーボウルを目前にしてちょっとセンチメンタルな気分になるニュースであった・・・。

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2005/02/03

( ̄- ̄)フーン

[『ぽよまむフィーバー∞』さん;大殺界最後の年「減退」の幕開けにTB

 普段H木K子がテレビに出ているとチャンネルを変えてしまう私としては占いにはあんまり興味がないのですが、たまには!ということでやってみました・・・

細木数子 六星占術 無料


 結果は天王星人の-ということでした。

 性格;[チャーミングで楽天的な現実主義者]
『物事にけじめをつけたり、きちんと筋をとおしたりすることが大の苦手です。』ときたか・・・。当たってないことはないなあ。いい加減が服を着て歩いているとはよく言われるし・・・。
『寛容な精神の持ち主だけに、他人に対しても広い心で接することができます。どんな人の考えでも、また、どんな意見にでも耳を傾けますし、性格や表情もチャーミングで人見知りをしません。』か、確かにそうかもねえ。でも、許せないといったん思ったら、とことん許しませんぜ・・・ダンナw(誰に言ってんだw)。

 恋愛・セックス;[恋多き人生を歩む快楽主義者]
『愛嬌もたっぷりで、自分からアプローチしなくても、異性のほうから近寄ってきますから、異性にモテないていった悩みをもつことはありません。たとえ失恋したとしても、すぐに次の相手があらわれたりと、異性に関してはまず話題が尽きないタイプです。』だと?確かに若い頃はモテたわけではないが、彼女が切れたことはなかったけど・・・。基本的に自分から行かないと駄目な人なんですけどねえ。相手から言われると引いちゃうタイプなんですがねえ。
『デートの約束をしても遅刻したり、すっぽかすのは日常茶飯事。』といわれてますが、約束の時間の前に行かないと気持ち悪い人なんですけど・・・。遅れたことはほとんどございませんよ、あたしゃ。
『セックスに関しては、男女とも快楽を重視しますが、とりたてて精力絶倫ていうわけではありません』・・・って、ほっとけ(笑。

 結婚・家庭[笑い声の絶えない家庭を築く]
 今年年男なんですが、まだ独身・・・かんけーねーやw。

 才能・進路・適正[多くの人に接する仕事で成功する]
 『まわりに他人がいると思うと、それだけでまるで水を得た魚ように、スポットライトを浴びたスターのこどく明るく光り輝きはじめるでしょう』か、なるほどね。人見知りはあんまりしないタイプかもだけど、どうなんだろうなあ。
『男性なら、営業畑のセールスマン、ホテルマン、旅行代理業、アパート経営、医師(ただし眼科、歯科、精神科はのぞく)、コンサルタント業、牧師、塾経営、編集者、広告マンなどが最適です。』・・・税理士業務はないなあ。ちゃらんぽらんには経理は勤まらんってかw。まあ、昔塾講師のバイトをしているときは、自分でも向いてるかもって思ったけどねえ。発想が貧困だから広告マンには向いてないだろうな(笑。

 ちなみに12周期で言うと、『立花』だそうで、今後の基本的な方向を決定づける重要な時期です。この時期に成し遂げたことは、生涯、不動のものになります。とくに経済的には、この時期に得たものは生涯あなたが財運に恵まれる要素となります。ただし、ほかの運気と重なると、その運気を強烈にする働きがあるので、「殺界」と重なったときは要注意です。という時期らしい。まあ、こういうときでなくても、今後の基本的な方向付けをする年とのこと。頑張らないといけませんな。

 以上、いい事だけを信じることにしたグーパパでしたw。

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2005/02/02

良し悪しは別ですが・・・

「大阪のど迫力」が威力?=振り込め詐欺、月間初の1けた-静岡

 衰えるどころか、ますます巧妙かする振り込め詐欺。静岡では大阪のおばちゃんを使ったCMで振り込め詐欺の被害が減ったようだ。

 こういう詐欺事件での被害が一番少ないのが、実は大阪。お金に渋い関西人の特徴を如実に表していますねえ。嘘のような本当の話、笑えるような笑えない話に「オタクのご主人が、病院に担ぎ込まれて、大変な状況なんですが・・・」と言われた、大阪のおばちゃん、「あ~、殺しといて」と応えて電話を切ったとか・・・。その後、お金を要求されなかったことに気付いて、慌てて病院に電話したところ、本当に交通事故で危険な状況だったなどと言うのがあります。この話が良いかどうかは夫婦の問題ではありますが・・・w、これくらい肝ッ玉据わっていても良いのではないでしょうか。

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2005/02/01

『彬』といっても、中尾じゃないよんw

仰木、人寄せマジック…愛弟子イチローと田口合流させ

 仰木彬という人のすごさは人使いの巧さだと思う。以前監督をしていた近鉄やオリックスでも『猫の目打線』と揶揄されながらもチームを優勝に導いていた。普通、毎日のように打順が変わったり、先発だったり控えだったりすると不満が出てきたり、もっとはっきり言えば、優勝チームは普通は『不動の打線』があるはずなのだ。なのにどうして上手くいったのかと言えば、仰木監督のアフターケアの巧みさに他ならないのだろう。そういう監督であるからこそ、当時前のD監督に嫌われて2軍にくすぶっていたイチローを発掘し、スローイングに難を抱えていた田口を外野にコンバートすることで、一人前どころか超一流の選手に育て上げたわけだ。だからこそ、わざわざ二人がオリックスの為に宮古島まで出掛けるらしく、それはオリックスにとっては格好のPRになるし、選手にとっても計り知れない財産を得ることができるだろう。
 そう言えば先日も野茂がマイナー契約成立した次の日あたりに堺のNOMOベースボールチームの激励にひょっこり現れたり、当に広報部長の面目躍如と言った感じで、注目を集める努力をしている。近鉄、オリックスという地味なパリーグの球団を渡り歩いたからこそできることなのかも知れないが、教え子にしろ、ファンにしろ人の気を集める人は、やはりどこか違う。

 分配ドラフトで先に25人をええとこどりしながら、岩隈、中村ノリ、具と大物三人に出ていかれ、仰木さん自らが言うように「名前を知られているのは、ヤワラちゃん(亮子夫人)の谷と村松ぐらいか。・・・」という状況下で今年も苦戦をしいられるであろうと予想されるオリックスだが、この名物監督が居る限り、面白い試合を見せてくれそうな感じもする。

 (優勝当時の近鉄には赤堀、オリックスには平井という絶対的なストッパーが居たが、今期のオリックスにはそういう存在がおらず、さすがの仰木さんでも苦戦しそうですけどねえ・・・)

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雪化粧

 この冬一番の冷え込みだそうだ。私の住む神戸は山の南側はさほど寒さの厳しい土地柄ではないのだが、今日は寒かった~♪。夜中に雪が降ったらしく、朝起きると見事なパウダースノーがつもっておりました。

 

 自宅ベランダより、平野商店街の屋根を望む


 普段、雪が降ることも少なく、路面の凍結なども滅多にない南神戸。今朝はこんな事故もあったようです。なんせ、ウチの弟もタイヤはノーマル、チェーンなども当然持っておらず・・・という状況なので、この事故もたぶん、そういう人が多かったのでしょう。普段雪や凍結に慣れている地域の方は対策もお分かりでしょうけれど、そうでない地域の方、今日は冷えるらしいですので気を付けましょう。

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