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2005/04/30

今日のT・・・4/30

 点を取ってもらった後にHRでひっくり返される。そこまで頑張ったことが全く無に返る。杉山にはとても良い勉強になったと思う。ここでビビッて逃げまくる投手になるか、もう一度向かって行きつつ、細心の注意を払うことができるのか。そこが杉山の将来を左右することだと思う。中継ぎであまり良い結果が出なかったにも関わらず、先発に抜擢してもらっているのだから、駄目で元々で投げるのも良いが、前より今度、今度よりさらに次と上を目指して頑張って欲しい。打線も中継の終わった6回以降は1人の走者も出せなかったようだし、投打ともに噛みあっていない感じではある。もうちょっと我慢かなあ・・・(・_・、)

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2005/04/29

今日のT・・・4/29

 スペンサーの1本のみの1点では、なかなか勝てない。関本の調子が良いだけに、赤星が抑えられたのが痛かった。安藤も立ち上がりは順調そうに見えたが、打たれた球はかなり甘かった。どうもリズムに乗り切れないTの投打だが、我慢をして踏ん張らないと、ずるずるいってしまいそうだ。力負けではないが、もどかしい負け方が続く。開幕以来先発が完投する試合もいまだなく、中継ぎ投手にかなりの負担がかかっているが、もう少し辛抱してほしいな。


 さて、やっと・・・・清原が500号HRを達成したらしい。記録としては史上8人目のようだ。偉大な記録には敬意を表したい。今日だけはH.P.と呼ぶのをやめよう(笑。
 しかし・・・、高橋がソロ、2ラン、2ラン、清水がソロ、清原がソロ、小久保がソロ、阿部が2ラン・・・12点中10点がHRか・・・なんじゃそれw

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2005/04/28

今日のT・・・4/28その2

 うーん、今日はエース井川の登板日。確かに、本調子ではない。でも、今日はきちっと勝たなあかん試合でしょう。エースが投げ、打線が8点取った。普通は勝ちだよねえ。Gの外国人じゃないけど、投手が下手で負けたといわざるを得ない。江草は何度投げさせてもらっても、打者から逃げてストライクが入らんとか、もうなんだかねえ。試合の途中で見るのを辞めて、ふとチャンネルを回すと逆転食らってる・・・。大差の勝ちでも見なきゃならんのかねえ。つまらん(・_・、)

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今日のT・・・4/28

 不安定な立ち上がりだった井川を打線が強力に援護した。久々につながりというか、後1本に苦しんだTの打線が繋がった1日であった。一つ間違えば、井川が先に点を取られる感じがあったが、しのいだ成果だと思う。まだまだ、『いいときの井川』には及ばないが、それこそ好きな夏場を前に、今日のようなピッチングを見せて欲しい。

 しかし赤星は速いな^^。盗塁の数だけ車椅子を寄付し、自らポケットマネーをはたいて野球チームを作る。心優しきレッドスター、明日以降もたのんまっせ。

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2005/04/27

今日のT・・・4/27

 昨日、山本昌にやられてベテランの力の大きさを思い知らされたTだが、今日は14年目の矢野、そう相手Dからトレードでやってきた矢野の仕事が素晴らしかった。やはりチームが落ち込んでいるときはベテランの力の大きさがモノを言うのだろう。
 そしてもうひとつ、昨日、鳥谷の事を書いたが、なんとも言えない事に藤本が故障で登録が抹消され、そのために鳥谷ショート、関本セカンドという布陣で固定されることになった。沖原が2軍から上がっては来たが、少なくとも藤本が帰ってくるまでは、セカンド・ショートはこの二人で固定になるのだろう。ようやく好調の兆しが見えた藤本には甚だ申し訳ないが、Tとしては『怪我の功名』と考えてやっていく他はない。そしてその関本が日頃の鬱憤を晴らすべく、大活躍するのだからめぐり合わせというのだろう。そしてぎくしゃくしていたチームがすっきりしたように見えちゃうから不思議なものである。

 兎に角、首位攻防戦、1-1のタイに持ち込んだ。明日は満を持してエース井川の登場だ。勝ち負けは別としてがっかりさせないで欲しいと思う。

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晩御飯・・・15

晩御飯・・・19

はげの造り(肝つき)
ひきわり納豆
茄子の揚げ煮みぞれ和え
卵焼き

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どうでも良いっちゃ、良いんだけど・・・

エルトン・ジョン、カナダ人男性と結婚-新法で夫婦に

 Elton John といえば、私の好きな歌手のうちの一人だ。同性愛者というかバイセクシャルというか(以前は女性と結婚していたからねえ)、ま、そういう話は有名ではある。で、イギリスでも『同姓市民パートナー法』とかいうのが施行されることで、この冬にでも結婚ということらしい。
 宗教上の問題は?とか、人間の本能の部分に反するとかそういった小難しいことはここでは言わないでおきたい。ただ・・・問題が・・・

夫婦って、どっちが夫でどっちが婦なんだ?


 ちょっと気になってしまった^^;

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2005/04/26

今日のT・・・4/26

 我慢比べになるとベテランであり、Tキラーの自信を持っている山本昌が強い。お互い後1歩、後本当に1本というところでこう着状態であったのだが、本人曰く調子の悪いという山本昌の我慢が実ったわけだ。それはそれで仕方がない。しかし、我慢が出来なかったのはT先発福原だけではない。ベンチの岡田監督、ついに鳥谷に代打関本を出し、その後、ショートに藤本を、セカンドに関本を持っていくという布陣にしてしまった。ここで我慢をしないのであれば、開幕前に何のために競争無しで鳥谷をショートに固定し、そのために大型コンバートをしたのか。鳥谷に関しては我慢し、育てるという前提でやったコンバートをこんな序盤で覆すならば開幕前にしっかりと競争させるべきであったはずだ。これで、鳥谷は駄目なら代打→駄目なら先発から外すということになるだろう。今のTにひずみを抱えたまま、もしくは今からひずみを戻そうとして勝ちきれる力はない。それならば、勝負を度外視して鳥谷を育てるべきだと思う。悲しいが岡田監督は育てることも勝ちきることも放棄してしまったように私には見える。選手個人の力・・・例えば井川が完封して、金本がHRを打つ・・・というような状況が重なれば、このD3連戦の残り2戦に勝てるかもしれないが、この状況では3連敗のほうが濃厚になっていると思う。はあ、駄目だなこりゃ・・・(・_・、)。


 下柳が軽い怪我をして登録抹消したらしいが、登板を一回飛ばすだけで帰ってこれるらしい。勝ち頭であり、ゲームを計算できる数少ない投手なので、大事に治して、早く帰ってきて欲しい。


 今日の試合はT主催のT-D戦にも関わらず、中継局は読売であった。視聴率の関係で関西ではG戦をやらないのかも知れないが、その中継の途中で清原の打席のみG-S戦に切り替わった。500本を生で見せようという配慮なのかもしれないが、関西でT-D戦を見ている人のほとんどがTファンなのだ。Tの攻撃を中断してまで、いつ打つか分からない清原の打席を見たいとは思わないのだ。清原が500本塁打打った時点で、ビデオを流すなり、スポーツニュースで見せればいいのだ。視聴率が悪いのは中継の仕方に問題がある・・・と思うのは私だけだろうか?

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2005/04/25

無事ではありますが・・・

 今日、大きな列車事故がありました。私が神戸在住ということで多数、『大丈夫か?メール』を頂戴いたしましたが、このブログを書いている通り、私が無事なのはもとより、私の家族・親戚等には被害はございません。ご心配いただいた方々ありがとうございました。


 尚、この場をお借りいたしまして、ご遺族の方々並びに怪我をされた方、家や車を壊された方、お悔やみ及びお見舞い申し上げます。一刻も早い救出と、事故究明及び二度とこういった事故が起こらないことを願いたいと思います。

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2005/04/24

今日のT・・・4/24 でも今日は古田の話題w

 開幕以来、良いピッチングをしながら勝ち星に恵まれなかった能見くんおめでとう。しかし、まだまだ新人の君にはこれから沢山勝ってくれることだろうから、今日はTの話題はここまで。なんせ、闘う選手会長こと古田敦也選手が2000本安打を達成したのだ。今日の話題はこれに尽きる!!!

 大学、社会人を経た野球選手では史上初の2000本安打。しかも報ステで栗山さんが言っていたが、彼は失礼ながら打撃の素質に溢れ、打撃部門を期待されて入った選手ではない。キャッチャーとして入団した選手なのだ。入団当初は引っ張ろうとしてもレフト方向に打球が切れてしまうような選手だったようだ。そんな古田が2000本ものヒットを積み重ねることが出来たのは、努力と考える野球を実践した結果なのだろう。しかも捕手というポジションは他と比べても接触が多く、そうごつい外国人やら清原のような選手が突撃してくるわけだから、身体が頑強であるという条件も付け加えなくてはならないだろう。勿論、頑強=怪我がないということではない、怪我と相談しながら、怪我と付き合いながら出場を続けてきたわけだ。球界一の捕手として君臨してしまったおかげで、逆に控え選手と交代で出場するということも許されず、休まなくてはいけない時も休めず・・・という環境も古田をこういう選手にしたのかも知れないが、本当に素晴らしい業績だと思う。

 開幕前のブログでも言ったが、また古田にやられたのか・・・と思うことがまた今後も出てくるだろう。TファンにとってはDの山本昌と共に引退して欲しい選手ベスト3に入るのは間違いない(笑。まあ、味方から『引退しないで』といわれるよりも、敵から『早く引退してくれ』と言われるほうが選手冥利に尽きるのかも知れない。でも、今日だけは言わない。今日いう事はこれだけ。


おめでとう!!


しかしブログ更新予定の月曜日の直前に達成するあたり、実は確信犯?w

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2005/04/23

今日のT・・・4/23

 残念ながら今日は放送がなかった。結果のみを知ってのことだが、ローテーションの谷間の杉山が頑張ってくれたようだ。そして、打撃陣は兄貴金本、そしてシーツのHR。Tらしいつながりのある攻撃ではなかったようだが、中軸の二人が打ったので良しとしよう。ただ、ここまで先発完投の試合がないせいかブルペンに疲れがでているのか、最終回9回にまたもや2点取られてぎりぎりの勝ちとなったようだ。ブルペンを休ませる意味でも、先発投手の奮起に期待したい。明日は能見、完投とは言わないが、とりあえず、いままで通り好投して、初勝利をもぎとって欲しい。

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2005/04/22

今日のT・・・4/22

 試合の結果は・・・・だが、相手はハマの番長三浦、開幕以来好調のエースだ。負けは仕方がない。でも、今日のゲームは赤星。5回にヒットで出塁するとすかさず盗塁。しかも警戒される中で見事に成功させる。おまけに言えば、ぎりぎりセーフというものではない。さすがに昨日の200盗塁を決めたときのようにスタンディングで・・・というわけではないが、キャッチャーが投げるタイミングの時点で余裕でセーフというのだから、完全に癖を盗んでいるのだろう。8回もぼてぼてのサードゴロを転がすと、結果はアウトになったものの、セーフになるんじゃないか?とワクワクさせてくれる。

 開幕前、ロッテが赤星のビデオを選手に見せて研究したそうだ。交流戦対策ではない。走塁のお手本としたというのだから、ただ足が速いというだけでなく、無駄のない走塁、スタートの早さ、そしてスピードを落とさないスライディング。どれをとっても1級品だということらしい。そういうプレーを間近で見ることの出来るTファンは幸せなのかも知れない。まあ、少なくとも赤星の走塁を見ることができれば、お金を払う価値があるんでしょうね。

 ま、今日はそういうことで(・_・、)。

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2005/04/21

今日のT・・・4/21

 解説の原に「え?これで切ったの?」と言われた床屋行きたての井川君、今季初勝利おめでとう。本当は言いたいこといっぱいあるんだけど、それは次回以降への課題という事にしたいと思います。


 ということで、今日は原さんの名解説で締めくくりたいと思います。不振というか実力というか、ここまで2割を切る打率のキャプラーの打席を見て・・・

 「いや、弓矢でもそうなんですけどね・・・、あ、ボクは弓矢やったことないんですけど・・・」

 背筋を伸ばして、姿勢良くっということを言いたかったようだが、内容そっちのけで笑わせてもらいました。

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2005/04/20

今日のT・・・4/20

 相手のエースに好き放題。H.P.(新外国人ちゃうよw、はげピアスの省略ですw)に打たれて・・・っと、全く良い所無しのT。まあこれくらいやられたほうがかえってすっきりするわ・・・(ノ_・、)シクシク。


 井川はどうなってんだろw。ローテーション一回飛ばすのか?

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2005/04/19

今日のT・・・4/19

 今日は矢野そして下柳に尽きる。好投の高橋尚を打ち砕く3ラン、そして最強打線をゼロにしっかり抑えるベテランのピッチング。夏男が春から大活躍とは本当に嬉しい誤算だ。やはり投手のリズムが良いと打線が繋がるようで、下柳先発の試合は9点、8点そして今日も7回途中までで6点と来ている(もうこの時点で見るの辞めたのでw)。さて、明日連勝ストッパーのエースが登場する(・_・、)。明日の出来如何では、エースの特権を剥奪するとのこと。特権がなくなるから・・・じゃなくても、エースのピッチングを期待したい。練習での投球内容は上向きらしいので、完投、完封とは言わないから、とにかく勝ちに貢献できるピッチングをして欲しいな。

 開幕以来、笑わせていただいたミセリくん、今日を限りにおさらばのようです。1億7千万円ですか、気前が良いというか、ご愁傷様というか、契約で2軍に落とすこともできなかったようで、いわゆる監督なかせの駄目助っ人なわけですね。久々に球史に残る駄目っぷりを見せてくれました。ただ・・・、本人は去年で引退する気だったらしいし、そのメジャーリーガーを札束で呼んできても、モチベーションもあがらんよねえ。引退すると言いながら、さっくり活躍するのはクレメンスくらいのもんでしょう。フロントに大きな責任があるんでしょうねえ。まあ、Gファンのみなさんにはちょっとほっとしたのかな?w

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2005/04/18

ここまでのT・・・1

 昨日までで、15試合、丁度一回りが過ぎた。成績は8勝6敗1分で首位だ。成績自体は悪くないが、内容を見てみるとさほど良い訳ではない。贅沢を言うなとお叱りを受けるかもしれないが、この首位は幸運だったとしか言いようがない。幸運の一端としてはレギュラークラスに故障者が片岡しかいないということがあげられるだろう。それで岡田監督が考えているスタートダッシュ(30試合で20勝10敗・・・のはずw)が出来ていないのは内容が悪いとしか言いようがない。では、どのあたりに原因があるのか見てみたいと思う。

 まず、投手であるが、先発投手は井川(3)、福原(3)、能見(3)、下柳(2)、太陽(2)、安藤(2)となっている(安藤はリリーフで1回登板があるので登板試合数は3であるが先発は2回なので2としている)。このうち先発投手が合格点をあげてよい、つまりリードして、もしくは同点でマウンドを降りているのが、福原(2)、能見(2)、下柳(2)安藤(2)、太陽(1)となっている。良い意味での誤算が夏男下柳で大量リードを貰っている(9点と8点)とは言え、責任回数をしっかりと投げ、失点はそれぞれ2点と1点であるから、春先にしては上出来と言えるだろう。勝ち星も2つついている。そして、ルーキーの能見、昨日はふくらはぎがつったらしく途中降板となったが、最初の登板のヤクルト戦以外は先発の責任を果たしているといえる。ただ、不運なことに勝ち星には恵まれていない。このピッチングを続ければ、勝ち星はついてくるので腐らずにやって欲しい。そしてこんなもんだろうといえば失礼だが、これくらいやってくれればオッケーというのが福原、先日のG戦は打ち込まれたが、引き分けとなった横浜戦でのピッチングは見事であった。この調子でいけば二桁はしっかりと勝ってくれるだろう。二軍落ちした太陽も正直、こんなもんと言えばこんなもん。気落ちせずにチャンスをもう1回掴み取って欲しい。安藤も非常に安定したピッチングで先発の柱の一人として計算ができる感じだ。久しぶりの先発転向なのでこういうピッチングをしている投手を勝たせてやりたいと思う。

 さて、大きな大きな誤算というか、オフの揉め具合からしてやっぱり・・・というか、代理人に契約更改は任せてトレーニングをするとか言っていた大馬鹿野郎が一人いる。エースのはずの男だ。髪の毛の長いというかぼさぼさというか、井川だ・・・。先発した試合は全て負け。まあ、なんと言おうか、なんとも言えないと言おうか。とにかく、開幕30試合まで後15試合、そのうち3つは投げるだろうから3つとも勝て!そう、勝って欲しいじゃない。勝て!!!なのだ。もう、それだけっす。


 続いてリリーフ陣だが、勝ち試合、もしくはそれに準ずる試合に登板するのが吉野、藤川、ウィリアムス、久保田の4人、そして今のところ負け試合に登板しているのが橋本、江草、中村泰と言ったところだ。このうち目覚しいのが藤川、そしてワンポイントの吉野、負け試合に登板しているルーキーの橋本だろう。藤川は失点こそあるものの自責点はゼロ。しかも最近は特に安定感があり、相手の流れを断ち切る仕事をしていると言える。吉野も優勝時の力が復活したようで、良い仕事をしてくれている。また、ルーキーの橋本がなかなか良いピッチングをしており、夏場過ぎとか先発陣が疲れをみせたころに先発で投げさせても面白い感じがする。悪いというか調子がイマイチなのがウィリアムスと久保田。開幕前の予想通りのモチベーションの問題なのか、理由は分からないが、ウィリアムスがピリッとしない。久保田は、故障上がりでもあるし、イマイチというか、正直こんなもんかも・・・と思っている。守護神・・・のはずがここまで6試合投げて1勝1敗1Sなのだ。久保田の投げた試合の成績をみると3勝2敗1分となっており、守護神の大活躍・・・とは言えない。使われ方がそういう使われ方なのかも知れないが、絶対的なストッパーとは言い切れない感じだ。まあ、今年は経験を積ませるという事なのかもしれない。

 さて、私はどうしても試合を投手心理で見てしまうので、打者についてはあまりいう事がないが、開幕当初9点打線と言われたものがすっかりと陰を潜めてしまっている。実はどこを境にそうなっているかといえば、4月7日の広島戦。9点取ったのに10点取られて負けた日を境に打線が湿ってしまっている(8点取った日もあるけどねw)。この日の先発は井川、そして負け投手が久保田。つまり先発の井川が打ち込まれ、打線が奮起して逆転したにも関わらず、最後に久保田が捕まったという試合なのだ。エースと守護神が打たれて・・・というのがいかにチームのリズムを悪くするかという象徴のような気がする。

 明日、火曜日からはG戦、下柳、井川、福原と回るはずだ。好調の下柳、表ローテの二人、3連勝するくらいの気持ちでしっかり頑張って欲しい。

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2005/04/17

今日のT・・・4/17

 悔しいが仕方がない。これも山本昌の呪い(?)なのかも知れない。よくしゃべって五月蝿い佐々木恭介の解説ではあるが、さすがに数々のバッターを育てたことだけのことはあり、バッターを見て『打てそうにない』というポイントが分かりやすかった。赤星、鳥谷が打てない理由は軸がぶれているということらしく、ボール球を見送るその見送り方が悪いので打てないだろうという解説がことごとくあたっていた。

 めぐり合わせというか、運命のいたずらというか、よく、代えたところへボールが飛ぶなどと言う言葉があるが、矢野と鳥谷を入れ替えたオーダー、チャンスはことごとく鳥谷に回る。2回、4回と天敵山本昌を捕まえられそうな場面はあったが、鳥谷でつぶしてしまった。ピッチャー陣が良い仕事をしているので流れを掴みたかったが、浅井のHR1本ではどうにもならなかった。まあ、負けはしたが、Dとの試合は1点をもぎとるという私好みの試合になるので良しとしよう(やっぱり私は純粋なTファンじゃないなw)。

 火曜日からは東京へ舞台を移してのG戦。どこかのテレビ局じゃないけど『絶対に負けられない戦いがそこにはある』わけだ。とりあえず、投手は頑張っているので、和田コーチ、たのんまっせ。

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2005/04/16

今日のT・・・4/16

 正直ほっとした。安藤も決して悪くなかったが、Dのモロボシ・ダン・・・もとい、山井も出来がとても良かったので、先に点を取られて、名古屋ドーム連敗記録をまたもや伸ばしてしまうのかと思ったところ、6回、矢野がエラーで出塁すると代打桧山が四球、赤星三振後、不調の藤本の代わりに入った関本が見事なタイムリーを打った。昨年活躍した桧山、関本の二人が腐らずにTの本来のつなぎの野球をやってくれたことに本当に感謝したい。山井の出来が良かっただけにエラーでリズムが崩れたこの回が最大のポイントであったのは間違いないだろう。

 フジ系列の野球中継がとても中途半端で物凄い良い所で終わってしまったので本当に悲しかったが、速報を見たところ、代打の中村豊、そして途中出場の藤本が関本に負けじとヒット、そしてシーツがタイムリーで1点をもぎとったようだ。試合途中でも言っていたが、どうやらDは抑えの岩瀬が調子悪いのか、怪我なのか出てこなかった。先発の川上も登録抹消という中で、これだけ抑えてくるのだから、昨日のルーキー中田にしろ、本当にD投手陣は恐ろしい。明日、Tの先発はルーキーの能見だろう。恐れず、昨日の中田に負けない投球をして欲しいな。


 今日のLの先発は河原、Gの先発は後藤であった。Lの河原は負け投手に、Gの後藤は勝ちはつかなかったが好投していた。第2弾は後藤の勝ちのようだ。お互い、働き場所が見つかって良かったのかな、やっぱり^^。

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2005/04/15

今日のT・・・4/15

 開幕以来、首位ではあったものの、エースで勝てないという流れのツケがついに来ている感じだ。苦手のD、そして鬼門のナゴヤドーム。それだけでもどうかな?と言う感じなのに、ましてやGに2連敗、そしてシーツ、金本の不調と来れば勝てないのは仕方がないのかも知れない。しかし・・・ルーキーに軽くひねられるこの有様だけはいただけない。まあ、これだけ綺麗に負けるとかえって気持ち良いか・・・・って、んなわけないよな(・_・、)。ま、明日じゃ、明日。

 ふう、9回に5点取って、1点差までおいついた。この勢いを明日へ・・・。

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2005/04/14

今日のT・・・4/14

 さすがはエース。投壊のG投手陣を一人で背負うかのような上原の投球。今岡のHRで追いついたのもつかの間、4回に突き放されると、後は上原にすいすいとやられてしまった。チャンスは作るもしっかり要所を抑えられ、さっくりと負けてしまった。昨日の井川をあざ笑うかのように、エースのピッチングを見せてもらいました。もう今日はそれに尽きます。まさに脱帽m(_ _"m)ペコリ

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2005/04/13

今日のT・・・4/13

 今年3度目の井川の登板。今日も今日とて3回に好調の工藤から赤星・藤本のコンビがダブルスチールを決めるも、工藤の老獪なピッチングでチャンスを決めることができない。それでも続く4回、選手会長今岡、そしてスペンサーに代わって6番の桧山が連続HRとヒットが繋がらないなら、HRで・・・と昨日とうって変わった点の取り方をするも、またもやエースの井川くんがやってくれました。

 エースというのは相手よりも先に点を取られない。そして取ってもらったら、取ってもらったよりも多く点をやらない。もし、先に点を取られても我慢して粘るというのがエースだと思う。少なくとも勝ちゲームに貢献し続けるのがエースのエースと呼ばれる所以になるはずなのだ。勿論長いシーズン、何度か負けるようなこともある。それはそれでエースで負けたのなら仕方ない。とそう思わせるのもエースなのだ。

 今季、Tのここまでの成績は11試合を戦って、7勝3敗1分。負けたのは井川の先発した日だけなのだ。去年からの契約問題でわけの分からんことを言っていた時から井川に対して、私はTファンであるにも関わらず好意的に思っていなかった。有体に言えば、ああいう事をやる奴は嫌いだ。つまりスポーツというのはルールがあるから成り立つという大前提を彼は全くわかっていない。そして、野球は確かに一番大事なのは投手なのだろうが、決して一人でやるスポーツではないはずなのだ。まあ、ここまで彼のことを言うのも実は彼がエースだから・・・というとても逆説的なことになるのだが、やっぱり、井川がしっかりしないとチームに勢いがつかないわけで、本当に困ったちゃんなんだな・・・・。


 困ったちゃんと言えば、ゲストで来ていたどこかの特別補佐さん。今日の解説は吉田義男、真弓明信の両人、そしてTの主催試合なわけだ。大先輩二人を差し置いて、しゃべりすぎなんだよ。あんたのお父さんは実績もあり、魅力もある人だけどさ、あんたには実績も魅力もないんだよ。うるせーっつうの。訳の分からんこと、分かったようなことをいうのだけはお父さんに似て、良いとこ似てねーくせに、本当にうるせさい。本当に困ったちゃんやわ┐( ̄ヘ ̄)┌ ・・・

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2005/04/12

今日のT・・・4/12

 拝啓、堀●恒夫様。今日のT、いかがでしたでしょうか。昨年の段階から『機動力野球』なるものを標榜されているようですが、1-1で迎えた5回。あなたのチームは下柳が警戒しすぎてフォアボールで出したランナー仁志くんが盗塁死、その後もヒット、フォアボール、フォアボールで満塁のチャンスを作りながら1点も取ることが出来ませんでしたね。そこでその裏、赤星から始まったうちのT打線。赤星ヒット、藤本の犠打をキャッチャーがエラーした後、ダブルスチールを二人で決めさせていただきました。これが機動力って言うんですよ。決してHR頼みの打線を機動力というのではないのです。そして、そのこの日好投の高橋尚が動揺し、3番シーツにフォアボールを与えたところ、待ってましたのうちの兄貴金本にとても美味しいヒットを打たせてくれましたね。続く今岡はいわゆるポテンヒットのようなヒットで打点をいただきました。1,2番が出塁し、3~5番で返す。野球の理想ですね。どこからでもHRが打てるという打線も良いですが、機動力とかなんとか言うのはたぶん、このTの攻撃を言うのだと思います。機動力・・・もう一度辞書を引いて調べてみてはどうでしょうか?。


 え?自分は分かってるけど、あのお方が分かってないから変な選手ばっかり集めるって?そうですか、そうですか、それはご愁傷様です。まあ、そういう球団を率いるのも後わずかの辛抱。頑張ってくださいな。ベンチに居るとはいえ、雨の中の試合、けだるさが残っているのは試合内容だけではないのかも知れません。お体ご自愛くださいね。

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2005/04/10

今日のT・・・4/10

 今年のTは強いなと思う。そして今日の1勝は大きいなと思う。試合の流れは常にTにあった。8回まで0-0ではあるが、Tは多くのチャンスをつぶし、Baはノーチャンスと言った感じであった。多くのチャンスを得ながら、モノに出来ず、能見が7回までを、藤川が8回をきっちり抑えたのに、ウィリアムスが9回に点を取られる、しかも調子は悪くないのに・・・だ。正直負けゲーム。ずっと流れを掴みきれず、最後にやられるというダメージの大きい負けだと思ったが、その裏、佐々木を打ち込みサヨナラ勝ち。この1勝はルーキーの能見に勝ちはつかなかったが、勝ちに貢献したということで大きな自信を植え付けることが出来ただろう。ウィリアムスも好調ながら点を取られてしまったというショックを引きずらずに済むと思う。

 さて、佐々木だ。かつては『ハマの大魔神』と呼ばれ、絶対的な力を誇り、海を渡っても『シアトルの大魔神』として君臨し続けた男が力の衰えを隠せない。いや、正直な所、全盛期にはほど遠いが、球自体は直球は140kmを超え、フォークの落ちも悪くはなかった。先日打たれたような球速がやっと134kmというような状態ではないのだが、それよりも何よりもオーラが全くなくなってしまっている。キャッチャーのサインに自信なげに首を振り、外角低めに投げようとし、けん制を繰り返し、ビクビクしながら投げている感じであった。全盛期は『は?ランナー?たまたま出ただけやん。走りたいなら走れば?俺はこいつを抑えて終わらせるよ』っていう感じで投げていた(大阪弁ではないと思うがw)。それがけん制をし、コーナーを突く並みのピッチャーになってしまっている。なまじ全盛期が凄いもんだから、相手に呑まれてしまうわけで、どうにもならない。残念だが、シーズン最後まで現役でいるかどうかはちょっと微妙な感じだ。牛島監督も佐々木に最後を託すという感じで、投げさせていたが、このままでは監督としても決断を下さざるを得ないだろう。敵ながら天晴れ、そして相手ファンを「あ~、もう駄目だ」と思わせた大魔神。引退の日は遠くないと思う。Tが勝ったのは良いが、寂しい終わり方となった。

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2005/04/09

所(沢)変われば品変わる?w

 今日もGはDに勝った。抑えのミセリが駄目なため、久保や林を使っているのは良いが、久保は打たれるは、林は抑えたのは良いが、まさに青息吐息と言った感じで、フウフウ言いながら、腕が縮んだまま投げていた。投手が上原以外なんの計算もできないまんま勝っているGはやはり強いのだろう。

 そして・・・、昨年、堀内監督が就任と同時に再生すると言い切り、果たせないまんま投げ出した河原が、なんとなんと移籍した西武で移籍後初先発初勝利を上げた。しかも相手はG以上の打線といわれるソフトバンク。それを相手に7回を城島のHR1本に抑えるという好投ぶり、今のGに先発で7回持つ投手がいるかどうか・・・・と思うと、堀内監督の気前の良さはすごいものがある。ひょっとすると再生完了させてから移籍させたのか?と思うくらいだ。まあ、ここはG独特のプレッシャーが河原をつぶした・・・ということにでもしておくかw。
 西武のキャッチャーが一流とは言い難い細川という事を考えると、伊東監督がどういう操作をしたのか聞いて見たいもんだ。まあ、起用方法をはっきりさせ、思い切って行って来いと言われて、投げただけというのが真相の気がするが、とにかく、散々な言われようをし、追われるように所沢に行った河原君。あのままGにいなくて良かったね。とりあえず、1歩を踏み出したようだし、頑張って鼻を明かすことができると良いね^^。
 堀内監督は、今日は勝ったけど、このまま投壊状態が続くとクビが寒くなるだろうね・・・。Gファンの皆様、ご愁傷様m(_ _"m)ペコリ

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今日のT・・・4/9

 いやあ、ビールが旨いw。晩御飯(↓)を食いながら、勝ちゲームの観戦ってのは堪えられませんなあw。

 まずは、先発に転向した安藤、先取点は取られたものの、その後は素晴らしいピッチングを繰り広げ、味方の援護を待つ。そしてその安藤のピッチングに応えるべく、兄貴金本が見事300号HRで、試合をひっくり返し、相手のバッテリーミスにつけこんでの追加点という事無しの展開であった。やはり何度も言うようだが、ピッチャーがしっかりしておけば試合が勝っても負けても面白いし、やはり勝つ確率もぐんと上がる。そして、最後、ちょいともたついたものの久保田がしっかりと締め、もうちょっと経験が必要かな?とは思わせるものの仕事をしてくれた。とにかく、単独首位を守ったw。オッケー!!!

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晩御飯・・・18

鱸のムニエル(風w

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2005/04/08

今日のT・・・4/8

 拝啓、井川慶様。

 あなたの同僚の福原のピッチング、見ていただけたでしょうか?初回に点を取られた後、好調とは言え、味方が苦手としている三浦から同点、逆転とされた後の本当に我慢強いピッチング、確かに9回に追いつかれましたが、簡単に打たれたものではなく、運が悪い展開で取られたものでした。しかも、粘り強く、本当に粘り強く投げた結果、しっかりと同点で止め、味方の反撃を待ちました。どちらかと言うと動きの少ない采配の岡田監督、それでもピンチの場面でも声はかけても代えるそぶりを見せませんでしたよね。相手よりも先におろすな、これがエースに対する信頼ではないでしょうか?これがベテランの下柳であれば、6回、7回投げたあたりで、『ご苦労さん』となったのでしょうけど、期待しているからこそ、相手のエースにぶつけ続ける。あなたも同様の期待をされているのですよ。次の登板は本当に頑張ってくださいね。いつまでもファンの期待を裏切らないように、頼みますよ。

来年大リーグへ行くんでしょう?(しつこい?w)


 それにしても期待以上の強さを見せてくれるT。昨日も試合は負けたが、優勝した2003年を髣髴とさせるような粘り強い試合を見せてくれている。予想以上にシーツの存在の大きさがものを言い、そして鳥谷が頑張っているのがとても大きいようだ。それと昨日打たれはしたが、藤川、ウィリアムス、久保田というブルペンが充実しているのが大きいのだろう。

 さて、今日の試合、9回を福原が投げきり、10回を藤川が、11回をウィリアムス、12回を昨日打たれた久保田が抑え、結局点を取ることはできずに引き分けとなったが、昨日の負けを引きずらずに済んだようだ。やはり投手が良いと試合がしまって面白いと思う。とにかく、今日はDが負けて単独首位となったわけだ。この故障者が居ない間にこのペースで頑張れ!!

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満開


大倉山公園にて


ぐーの散歩中

今日は暑かった〜♪半袖で歩きました(^O^)

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2005/04/07

今日のT・・・4/7

 今日は試合の結果は、もう関係ない。相変わらずのエース君のピッチング、これにつきるだろう。味方が点を取ってくれたその後から、後から点を取られるわ、取られるわ。やっと逆転してもまた取られる。しかも四球を与えて取られちゃう。星野SDが本当に泣いて喜びそうな試合をやってくれる。毎度毎度いう事だけれども、『レベルの高いところでやりたい』って日本で文句のつけようがない位の抑え方をしてから言って欲しい。今の井川のやっていることはTファンも、日本の球界も舐めているとしか言い様がない。打線がいくら好調でもこれではリズムが狂ってしまう。自分がどれだけ球団に期待され、ファンに期待され、そしてそれ以上にがっかりさせているかをしっかりとかみ締めて欲しい。ベテラン下柳が開幕前に岡田監督に『監督、今年は優勝しましょう』と言ったそうだ。寡黙なベテランがそう言い、先日も責任をしっかりと果たしている。4番の金本をはじめ、打線は好不調はあるもののしっかりと責任を果たしているし、リリーフ陣も去年不調だった吉野も、ようやく1本立ちした藤川も頑張っている。もう少し自覚を持って、やって欲しいな。

 本当に今季終了後に大リーグへ行くのなら、ファンにあんたの雄姿をしっかり見せやがれってんだ。いくら阪神ファンがさ、馬鹿ばっかりだ(弱くても弱くても応援するからねw)と言っても、このままじゃ許さんぞ、マジで・・・。


 と、言いつつ、シーツが逆転のHRを打った・・・。つおいな、今年は・・・。このまま勝ってくれるんかな??

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昨日のT・・・4/6

 太陽、おめでとう。728日ぶりの勝利。格別だったと思います。その太陽に勝利をっていうことでチームが一丸になっていたような、そんな良い試合でした。選手会長の今岡のHR、シーツの倉に対する体当たり、勝利の方程式の3人中2人(藤川、ウィリアムス)までつぎ込む投手リレー。なんとか勝たせようという意志が、チームとしての意志が見えた試合でした。

 そして、解説の金村が、赤星、藤本、鳥谷この3人は攻守交替のときに全力疾走していると。こんなチームは12球団で他にないのではないか?と言っておりました。先日も私は鳥谷の全力疾走は応援したくなると書きましたが、若手3人がこうしてチームの先頭を切ることで、ベテランの金本、今岡も刺激を受けてくれているのだろうなと感じます。年を取っても毎年やれとは言いませんが、せめて、今年1年、頑張って続けて欲しいと思います。

 Dが相変わらずの粘り強さを発揮して、T党としてはかなり鬱陶しいのですがw、負けずに頑張ってちょ。

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2005/04/06

Good Luck

 今日は大阪へ外回り、船場の繊維街へと行ったわけです。船場の繊維街のお客さんのほとんどがインド人なのですが、そこでの出来事・・・

 帳簿の話を一通りすませ、帰ろうと立ち上がったところ、相手のインド人の社長が自分の飲んでいたコーヒーの入ったコップを引っ掛けて落としてしまったのです。飛び散るコーヒー、割れてしまったコップ・・・・。大丈夫ですか?と声をかけると、

(外国人が話すたどたどしい口調で読んでみてくださいw)
 「あ~、先生、気にしないね、これはGood Luckよ」という。こちらが「え?」と言うと、「先生、これ神様が言うね、『あなたのコップ古くなってるから、これで新しいコップ変えて、気分良いね』って」と。

 インド人の商売人と付き合いのある方は分かると思いますが、彼らは異国の地で差別を受けながら必死で生きてきているということから、お金には非常に厳しいのです。でも、「もったいない」とか「しまった」という後ろ向きの発想ではなく、前向きに、神様がくれたGood Luck だと言うその姿勢、そして逞しさに思わず、感動してしまったわけです。ただ単にお金に渋いだけでは色々な辛いことを乗り越えて財をなすことは出来ないんだなと改めて感じ入ったと共に、前向きにポジティブに生きる姿を素直に尊敬してしまった。

 おかげで自分が前向きになった気がしたし、明日なんか良いことあるんじゃないかな?なんて都合の良いことを考えちゃったりしてます^^;。

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2005/04/05

今日のT・・・4/5

 今日は余裕でさんま御殿を見てしまった。まあ、あれだけ点を取ってくれると、ゲームを壊さない下柳が先発のTの試合は安心できるわけだ。私はTファンではあるが、試合が決まった後まで見ない傾向が強い。開幕戦も井川が試合をぶっ壊した後はチャンネルを変え、そのおかげでラロッカの同点HRからGの敗戦を見ることができたw。とりあえず、開幕でこけたものの3連勝。しかも対G3連勝で気をよくしているCを叩いての勝利はちょっと嬉しい。まあ、ラロッカが怪我で離脱しているのでCはちょっと辛い感じで申し訳ないが、まあ、許してもらおう^^。Tの主力でけが人は片岡くらい。今の間にこのままスタートダッシュを決めて欲しいな。少なくとも星勘定の難しい交流戦まではDの上にいられるように頑張って欲しいな。

 あ、それとCファンの皆様・・・シーツご馳走様でございました。今日もHRを打ってくれたし、ありがたいことですm(_ _"m)ペコリ

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2005/04/03

野球~♪

 オープン戦の最終戦の井川で負けた後、Tは開幕2連勝と好調だw。今年のセ・リーグは何故か、オープン戦の最終戦にエース級をもってきたようだが・・・といっておこうw。まあ、宿敵Gが開幕3連敗と元気がなく、緒戦の上原の好投を無駄にしたのが痛すぎるのだろう。セ・リーグはG以外は白星がつき、それぞれまずまずの出だし。牛島新監督も初日が出てほっとしたことだろう。さすがに昨日、佐々木が打たれて負けたのはショックが大きいかと思われたが、早い回で大差をつけての勝ちであったために後ろの心配をしなくて良かったようだ。まあ、その前の二日も王者中日に対して力負けという感じではなく、紙一重の戦いをしていたので、例年の弱い(失礼w)横浜のイメージはぬぐえたようだ。兎に角、今季は新規球団の参入、そして交流戦と注目されているので、各球団とも観客の入りはとてもよいようだ。このまま良い試合を続けて欲しいと思う。

 なんだかんだ言っても野球は楽しいねえ~♪。

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2005/04/01

セ・リーグ開幕!!

 パ・リーグの予想も終わらないまま、セ・リーグが開幕してしまった・・・(; ̄ー ̄川 アセアセ。

 Tは相変わらず、井川が先に点を取られる。追いついてもらってすぐに点を取られる。四球でリズムを崩して、打たれる。まあ、星野SDが泣いて喜びそうな展開で点を取られて負けてしまった。「レベルの高いところでやりたい」「旬の間に行きたい」などというのであれば、今のレベルでしっかりと投げて欲しいな、旬なんでしょ?って言いたいよね。
 まあ、鳥谷、ヒットは1本うったものの、好調とは言いがたい感じであった。しかし、丸刈りの頭、そして守備につくときも、終わったときも、しっかり全力疾走。ああいう姿勢は買いたいと思うし、これからもずっと続けて欲しいと思う。少なくとも、これを続けている限りは不調でも応援したいな。


 さてさて、岩隈、岩隈、雨、岩隈。もう楽天はこれしかないのではないか(笑。点は取られたものの、味方がリードしてくれた点数を一度もひっくり返されることもなく投げる姿はやはりエースの働きだなと思う。そして何より、絶不調だった選手会長磯部がトップバッターに座り、本拠地初HRを第1打席で打つなど、ようやく明るい兆しが見えて良い感じだ。シーズンが始まって負けてから、他球団に選手をくれと言っているようだが、くれたとしても戦力になるような選手をくれるはずもないだろうし、どうにもならん状況なだけに、エースを擁しての勝ちはとても大きい。ただ・・・、たとえ大量リードであっても4点取られたエースをなかなか代えることができない、いや、代えるという表現が適切でないなら、休ませることができない台所事情は田尾監督にいくら同情してもし足りないくらいだ。とにかく岩隈頼みで行くしかないだろうが、少しずつ頑張って欲しい。

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