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2005/06/29

今日のT・・・6/29

 勝負の流れを掴むというのは、簡単ではない。初回、赤星が2ベース、しかし、3盗に失敗する。その後、鳥谷が大飛球を打つもファール。その鳥谷が倒れて、シーツがヒット。勝負にタラレバは禁物とは言え、赤星の2ベース、シーツのヒットで1点確実のところが0点。2回も同じようにヒットが出るも0点。広島先発のデイビーを助けてしまう。すると3回、前田にソロHRを4回には緒方に2ランを浴びてしまう。いとも簡単に失点してしまうわけで、いかに好調T打線とは言うものの、いったん広島に行ってしまった流れを掴むことは難しくなる。

 というところで来客があり、観戦を中断・・・というか終了w。

 結果を見てみると、シーツに、兄貴金本・・・いやー、良く打ちますなあ^^;。

 ありがたいことです^^。広島には悪いけど、投手力の差が大きいようですね。抑え3人衆も今日は磐石。えがったえがった^^。

 打ったのが、前田、緒方、シーツ、金本・・・広島の紅白戦ではございませんので・・・くれぐれもw

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今日のお昼ご飯w


 第1回芦屋有閑マダム探訪の旅ということで・・・えっと、うそです、今日、午後から芦屋の翠ヶ丘のお客さんのところに行くということでミナミナの突貫メイク。のミナミナさんからご紹介いただいた、お店にランチに行ってまいりました~♪。

 そこは和食の店

 ゆるり


 まずは外観ですけど


 こんな感じで、まさに「ゆるり」とした感じが漂っております。実はここで嫌~な予感が・・・。それは・・・

 ひょっとして高いんちゃうん??

 というものでありました。表にあったメニューを見ると・・・

 
 ひぃぃぃぃぃぃっ~

 嫌な予感大正解(笑。しかし、ここで帰るわけにもいかず、会計事務所に取材費は下りないものの(当たり前だw)、まあブログのネタになるからええっかと腹を決めて、入ることに・・・


 中に入ってもやはり、間接照明の効いた癒しの空間。「ゆるり」とした雰囲気ではあるのだが・・・

 男が一人で入る空間じゃない気が・・・

 そう、まさに芦屋マダムがゆったりと昼食を摂る場所・・・と言う感じがする。

 癒しの空間のはずが、落ち着かない(笑。

しかし、今更、『間違えました~♪』というわけにも行かず、場違いなまま、一人で席に着く。

 で、注文したのがこれ


 せせらぎ

 というらしい、お昼の穴子御膳。

 穴子ご飯(写真には写ってないけど、穴子、ブロッコリー、南瓜等が入っている)、
 温泉卵、
 味噌汁(豚肉、エノキダケを初めとっても具沢山)、
 香の物、
 とろろ

 のセット。

 店のお姉さん曰く「まずは普通に穴子ご飯を食べてください。そして最後にとろろをかけて食べてくださいね」とのこと。ひつまぶしの要領で食えってことねと、理解し、食す。

 穴子はやわらかく、とっても美味しい^^。一緒におひつに入っている野菜も良いお味。そして何より味噌汁がそこらの定食屋の味噌汁とはだしが違う・・・気がするw。それととろろもそれこそ普段私が食べるところで出てくる出汁とはいえないような出汁で薄めているとろろとは違い。ちゃんと粘りがある(当たり前かw)。お値段はお昼のセットで一番安いのだが・・・1800円(普段の3回分の昼ごはん代だw)ではあるけれど、「たまに贅沢したいね」なんていうときにはとってもいいかも。お昼にしてはかなりトホホな値段を取られたけれど、とっても満足いたしました^^。

 あ、ちなみに写真に写っているお茶が、冷たいほうじ茶だったのですが、とっても美味しかった。今日は家でもほうじ茶を久しぶりに淹れてみようっと。


 改めましてミナミナさん、ありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ。


 まあ、お店を出たとたん、物凄い雨に降られて、傘を持っていない私はとっても不幸な目には遭いましたが・・・トホホ・・・

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2005/06/28

今日のT・・・6/28

 井川対黒田、エース対決になるはずの1戦。しかし、アクシデントで先にマウンドを黒田が後にすると、広島の中継ぎ陣は「今日は休養のはず・・・」と言わんばかりに乱れに乱れる。6回、永川はいわゆるストライクとボールがはっきりしてしまう展開。四球でランナーを貯め、甘い球を痛打される。派手な1発はないもののつなぎの打線のTには関係ないわけで、一気にビッグイニングにしてしまう。

 後は我がエースがどうしめるのか?であるが、ピリッとしねえなあ・・・(・_・、)。結局は登板過多の藤川を出さざるを得なくなる。前回登板のゲームでも『井川に勝ち星をつけたい』と首脳陣、選手が口をそろえて言ったそうだ。たまには『ボクが抑えて、チームに勝ち星をつけたい』とはいかんかなあ・・・。周りがエース扱いしてくれてるんだから、自覚をもって投げて欲しい。ただ、試合中、三振にとったり、打ち取ったりしても、矢野に対して謝ったり、納得のいかない表情をしていたりした。つまり、自分の思ったところへ、イメージどおりのプレーができないということのようだ。そういうところをもっと突き詰めて次回はしゃっきり抑えてくらはいねえ。

 井川が作った大ピンチも藤川が抑えてほっと一安心。その藤川が7回ピンチを招いたところで降板した。確かに、ウィリアムスも悪くはない。しかし登板過多のピッチャーが踏ん張って投げている上に、まだ点を取られてないんだから投げさせるべきだと思う。まだ点は取られていない。その状況で代えるくらいなら回の最初っからかえるべきだ。

 って言いつつ、今日も勝ち試合。贅沢言い過ぎかな?w

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2005/06/26

今日のT・・・6/26

 投手戦と思われた流れが一気に変わる。今岡のHRをきっかけにビッグイニングにしてしまう。ランナーを貯める、ピッチャーが警戒する、四球を出す、またランナーが貯まる。デフレスパイラルではないが、そういう流れをGは止めることができない。打者一巡以上の猛攻撃で今日の試合を決めた。

 まあ、不安材料というか贅沢な話としては6番をどうするのか?スペンサーも良くない、桧山も良くない。今岡の後をどうすべきか?そうでなければ、今岡を歩かせるとか、今金本が直面しているように、厳しい攻めを受けることになる。この二人の状況であれば、どちらかに固定して使い、どちらかを代打要員にすると役割分担をしたほうが良さそうだ。お互い、不安定な状況のままでは去年のキヨ・ペタ併用のような弊害が出ていると思うのだが、どうだろうか。

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2005/06/25

今日のT・・・6/25

 取っても、取っても、投手陣が踏ん張れない。ブラウンは勿論、勝ち投手の権利を得たはずの江草も打たれる。そうすると、取れそうで取れない流れが嫌なムードを醸し出すわけで、8回のチャンスを活かせなかったTはジェフがローズに3ランを打たれてジ・エンド。さすがに、打線が頑張っても投手陣が踏ん張れないとなかなかリズムに乗って攻撃することができないわけで、今日の負けは仕方ない。

 しかし、開幕前、私はネックは鳥谷だと言っていた。4,5月も鳥谷をどう扱うのか?と言って来た。その鳥谷が交流戦以降、バッティングが非常によくなった。今日も4打点なのだが、結果そのものよりも打席での構えが変わったと思う。体重が後ろよりにかかっていた以前とは比べ物にならないくらい落ち着いて見える。それがここ数試合でのHRの量産にも繋がっているのだろうけれど、守備でも動きが良いし、相変わらず攻守交替のときは走ってるし、気持ちがいい。このまま好調を維持して、ずっと使ってくれた岡田監督に恩返しして欲しいね^^。

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♪Raindrop keeps falling on my head・・・

 日○生命のCMを見てると、「はあ?」と言いたくなるw。「こんな男イケテルの?」って思うw。

 だいたい、折り畳み傘を2本持っている男ってどうよw。会社に置き傘を1本、営業マンだから折り畳みを1本持っている・・・という設定なら理解できる。でも、この男、明らかに折りたたみを2本持ってる。保険のCMだから『備えあれば憂いなし』って言いたいんだろうけど、変だと思うなあ・・・。しかも、この折りたたみ、明らかに色違いのお揃い(笑。もうここまで行くと変を通り越して魅力的なのかもw。

 そしてもうひとつ・・・、確かにHPの『CMの内容』を読むと、お互いに惹かれてる・・・という設定らしい。だから、傘がなく立ち尽くす自分の好みの女性を見て「駅まで入れていこうか?」というのは自然なせりふだとは思う。しかし、上司がやってきて「これ使ってください」って言って、女性に微笑みかけながら「違うんだ」ともう1本出す辺りがおかしい。だって、普通惹かれている女性だとしても、付き合ってもないのに自分がもう1本傘を持っているのに「入れていこうか?」っていうんだよ。普通は「もう1本余分があるから、これ使いなよ」って言うのが普通じゃないのかねえ。明らかな下心を見せる男ってええんかいな?(笑。

 まあ、CMとしてはこのCMを見て、「いいねえ」とほほえましく思ってもらうのも、「変なの」と違和感を持ってもらうのも、大成功なのだろうから、そういう意味ではええんかもねえ・・・。

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2005/06/24

今日のT・・・6/24

 なかなかの投手戦だった。立ち上がり調子のあがらない間に上原から3点を取ったTだが、その後調子を上げた上原からは得点できず、8回まで投げきる。まさに我慢の投球だった。そして対するTは下柳、こちらは守備の乱れもあり、4回に一気に3点失うも逆転まではされず、こちらはいつもの6回まで我慢の投球。その後はGは林が9回、10回と、Tは藤川、ウィリアムス、久保田の黄金リレーで11回まで無失点に抑える。久保田は不安定投球で、四球を出すも、逃げの投球ではなかったため、抑えることができた。そうなると11回、赤星から始まるTの攻撃。一番ええところで放送が終わったのは非常に腹立たしいが、まあヤフーで速報を追ってみた。で、その赤星、ヒットで出ると続く鳥谷がきちんと送る。シーツがライトへヒット。久保には悪いが役者が違う感じがする。1塁3塁となったところで仕方なく金本を敬遠。しかし、待ち受けるのはダントツの打点王今岡。打点王の貫禄を見せたセンターへの犠飛でさよなら~♪。

 気持ちの良い勝利だっただけに最後放送見たかったなあ。まあ、スポーツニュースを楽しみにしようw

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この間買えばよかったよw

 Never Gone/Backstreet Boys

 久しぶりにCDが買いたくなってTUTAYAに行って来ました。

 これ、買ってからMusical Baton書けばよかったかな~♪

 なんせ、古いやつばっかりだしね^^;

 ちょっとは音楽年齢若返ったかな?w

 ・・・・・そうでもないかw

 

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2005/06/23

今日のT・・・6/23

 Tの先発投手のとりあえずのノルマは6回までをしっかりと投げきること。そうすると藤川、ウィリアムス、久保田という黄金リリーフ陣が登場するわけだ。ところが今日の福原、決して状態が良くなかったわけだが、それは相手の先発、Tの天敵こと山本昌も同じこと。山本昌の状態が悪い証拠に先取点をTに許している。しかし、ここ一番ではしっかりと抑えたがために失点は6回までに2点。我慢の投球をしたということだ。そして話は戻って福原、悪いながら我慢して後1回という6回にぼろぼろとやられてしまう。しかも決め球が甘いだけでなく、ボール球がはっきりしているので収拾がつかない。デッドボールで同点とされると、あっさりと逆転打をゆるす。これでは天敵山本昌の状態が悪くともリズムに乗せてしまうことになる。悲しいかな、今日の試合はここでおしまい。ゲームの流れというのは恐ろしい。

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コンフェデ杯ブラジル戦後半w

 後半開始。日本は玉田→大黒、小笠原→中田浩二と交代し、中田ヒデを上げ、中田浩二をボランチに入れた。結果はどうであれ、動くことは必要な局面だから、評価したい。ブラジルは選手交代なし。

 開始早々、またもや、最初に攻撃の形を作ったのは日本。柳沢がシュートを打つが、GKマルコスが飛び出してセーブ。勝つんだという積極的な姿勢がとても良い。

 大黒はやっぱり良い!!後半11分、裏を取る動きから、俊輔へのマイナス方向へのパス。俊輔が合わせ、枠に飛ぶがDFに当たって惜しくもゴールならず。残念(・_・、)。

 「あいつは1年に1回くらい神になる」といわれた川口。前半2点取られるも、ナイスセーブを連発!!手、足、そして顔(笑。石崎君(古w)ばりの至近距離での顔面ブロック。後半になってようやく神降臨か?w

 そして、後半16分を過ぎて、ブラジルは勝利を確信したのか、アドリアーノとカカの攻撃の核二人を交代させる。

 中盤でボールを奪い合うこう着状態が続く中、後半29分柳沢→鈴木の交代。スピードタイプのFWが機能していただけにこの交代はどうか?と思われる。


 そして、後半43分。やった!!ヒデが貰ったファウルから、俊輔のFK。ポストに当たったこぼれ玉をやはりこの人、大黒様!!ブラジル相手に同点である。


 そして、勝たなくては決勝リーグに進めない日本は怒涛の攻め。こういうプレーが出来るんだなと思わせる良いプレーが続出した。

 しかし、無情にもホイッスル。得失点差にての予選リーグ敗退が決定した。やはり、取るべきところで取れないのは大きい。手抜きというのではないが、力を抜いていた(引き分けでも決勝トーナメントに出られるので)ブラジル相手ではあるが、負けなかったのは大きいと思う。まあ、絶対に負けられないW杯本番の決勝トーナメントでブラジルと出会いたいものだ。

 やはり鈴木は機能しなかった。日本の持ち味にすべきはスピード。この大会で収穫ははっきりとした。勿論タイプの違うFWということで鈴木は必要なのかも知れないが、今のチーム状況から言えば、厳しいと言わざるを得ない。ただ、一方でFWとしてどうか?と思われた柳沢が日本のFWとして使える目処がたったのも非常に大きい。目指すべきサッカーがはっきりと見えてきたので、東アジア選手権でこのつぼみを大きく咲かせて欲しい。
 課題は・・・多すぎて列挙できないが、まずはサントスをどうするのか?役割をはっきりさせるべきだと思う。4バックの左サイドDFというのは正直無理だと思う。3バック時の左サイドMFならば良いのだが、肝心なところでファウルで止めなくてはならないというのは高さのない日本にとっては危険な存在といわざるを得ない。そしてもうひとつは中盤。特に中盤の底、いわゆるボランチの位置をどう組むのか。ヒデの役割はどうするのか?といった所をはっきりと決めて肉付けしていかなくてはならないだろう。FWも今の状態なら核は柳沢になるだろうが、相手をどうするのか?色々と課題はある。とにかく後1年。このコンフェデでの経験が大きかったと来年言いたい。

 あ~、眠たい・・・

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コンフェデ杯ブラジル戦前半w

 寝たのやら寝てないのやらよくわからないまま、サッカーの時間がやってきた。メンバーを落としてくるといわれたブラジル。しかし、カカもロナウジーニョもアドリアーノもおるw。日本代表への敬意というよりもジーコへの敬意なのかも知れない(笑。まあ、Gほぼ、ベストメンバーと言っていいだろう。この試合もリアルタイムに追って行きたい。

 うっそだろーーーと叫んだ前半開始早々。ボール支配は当然ブラジルなのだが、ダイレクトプレーによる速攻で決定的なチャンスを作ったのはなんとなんと、日本だった。そのファーストシュートは右サイドの加地。枠にも行った、ゴールだ!!と思わせたが、惜しくもオフサイド(・_・、)。決定的なチャンスはやはりシンプルなダイレクトプレーより生れる。

 やられた・・・早い、上手い・・・安くはないので牛丼ではない(・_・、)。ロナウジーニョとロビーニョ二人だけで綺麗にやられた。日本のCKからのこぼれ玉を奪われて一気にやられたのは本当に痛い。カウンターのお手本として、全国の子供に配りたいくらいのプレー。

 前半17分にもカカの見事なシュートが枠に行くも、ポストに阻まれる。ほっとする間もなく、こぼれ玉をロナウジーニョがシュート。これは川口が辛くもはじくが、まあ、枠に行くこと行くこと。誰がどう打っても枠に行く(笑。

 いい形を作ってもなかなかシュートに持っていけない日本。しかし、玉田が左サイドで勝負をしかけたことで得たFKからのボールを柳沢がヘディング。枠に飛び、入ったかに思われたが、惜しくもバーに当たる。

 ごーーーーーーる!!!前半27分、なんとなんと、俊輔が見事なミドルイタリアでは流れの中でゴールできないというレッテルを貼られている俊輔が目の覚めるようなシュートだった。
 シンプルないいプレーがこのコンフェデでは随所に見られるようになってきた。不思議なもので駄目だ駄目だと言われた4バックにしてから動きが良くなるのだから、やはり『システムではなく個人』というのが良く分かる。

 (ノ_・、)シクシク。このロビーニョとロナウジーニョのコンビはなんとかならんか・・・。追いついて、さーこれから!!という前半32分。あっさりとロナウジーニョにゴールを割れれる。相手が日本代表ってことじゃなきゃ、感心するような見事なプレーなんだが・・・やっぱり泣きたくなる。


 しかし、ブラジルは分かっていることだが試合運びが上手い。日本が度々ダイレクトプレーでいい形を作ると見ると、勝ち越した後は余裕のボール回し。無理して攻めてこなくなった。この辺のペース配分というか、試合運びというか、ゲームコントロールというか、日本が見習うべき点だと思う。また、日本はいい形を度々作るのだが、ゴール前で足を滑らす局面が多々見られた。これは前のギリシャ戦でもそうだったが、スパイクが悪いのか、それともフィジカルの問題なのか、もしくは精神的な問題なのか、いずれにせよ形をモノにするのが日本の課題というのであれば、ここを克服しなくてはならないだろう。
 そして、前半立ち上がりの加地の動きはとてもよかったが、どうもロナウジーニョを警戒するあまり、持ち味の上がりが少なくなってしまっているのが少々残念だ。動きに切れがあるだけに後半期待してます。それに対して左のサントスだが、相変わらず良くない。何故サントスが先発なのか?といえば守備には少々目をつぶるから攻撃で・・・というもののはずなのに攻撃に見るべきものがなさ過ぎる。そして守備でも今日もイエローカードを貰っているようにファウルしなくては止められないし、はっきりしたプレーがないものだから不安で見ていられない。加地が上がるから左はバランスを取るために上がってないんだというならば、サントスが先発する必要がない。三浦アツを使って守備をしっかりさせて、いざというときに上がりクロス、もしくはうちに切れ込んでシュート、そして必殺FKという武器を使わせるか、中田浩二を使って、守備のバランスを取り、彼の持ち味である前線へのフィード。そして中澤のいない日本へセットプレーでの高さを加えるということをした方が良いと思う。何故サントスなのか?その必然性を考えて欲しい。

 さてさて、コンフェデ初の負けて前半を折り返すという形。ジーコの采配が気になるところだが、動きはあるのだろうか。勝たなくては準決勝に進出できないという事実を考えれば、動かなくてはならないところだが・・・さて・・・。

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Musical Baton

 NO SIDEのたけちんさんから同世代ってことで回ってきたMusial Baton・・・。へー、流行ってるんだ(笑。流行に疎い私としては、初耳だわw。まあ、早速やってみましょう~♪。

 1.今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
 6.69GB 曲数は・・・ファイル数が3,283ってなってるから3,283曲ってことなのかな?わからんわ。数える気にもならんし・・・^^;

 2.最後に買ったCD
 そういや、最近買ってない。何買ったかな?・・・

 

  Concert for Geoge

 たぶん、これだな。ちょっと古いけど、亡くなった元BeatlesのGeoge Harrisonの追悼コンサートのアルバムですな。Elic Claptonと一緒に来た大阪城ホールのコンサート、忘れられません・・・。

 3.今聴いている曲
 

  グレイテスト・ヒッツ/the BeeGees この中の『Alone』がMy Favoriteかな。

 4.よく聴く思い入れのある5曲

 3の『Alone』は別として5曲って結構難しいけど・・・

 さらばシベリア鉄道/大滝詠一
ナイアガラサウンドらしくないようで、大滝詠一らしさが出ている1曲。『君は天然色』よりも好きだな。

 この街はなれて/BEGIN
 『涙そうそう』でもなく『島人ぬ宝』でもなく、このアルバムで1曲選べといわれたらこの曲なんだよなあ。

 Moon on the Rain/Fairground Attraction
 最も売れたのは『Perfect』でも、泣けるのはこの1曲。初めて聴いたときは歌詞の意味も分からずに泣けた・・・

 Melting in the Sun/ELO
 何故か毎年税理士試験の日に聞いている曲。なんでこの曲なのかは本人も謎w。


Valotte/Julian Lennon
初めて聴いたときの衝撃は忘れられない。オヤジそっくりの顔、オヤジそっくりの声。でも楽曲はオヤジよりも優しい。SeanよりもJulianがすきだな、オノヨーコにゃ悪いけどw。

5.バトンを渡すお相手、5人。

 これが一番困る(笑。まあ、不幸の手紙と違って、不幸になるってわけじゃないので気楽に行くか^^。

 ブログの先輩でもあり、人生の兄貴の水色さん;Mizuirolifesize Blog

 淡路の美人(?)主婦ことwappyさん;Happyーwappy

 ねたに困っているであろう甲府のきたさん;きたさんの日記

 小学生の息子さんと日々奮闘(?)のぽよたんママさん;ぽよまむフィーバー∞

 将棋倶楽部24のお仲間こまさん;こまったさんのこの頃


 無理だ~♪とおっしゃる方、興味ない~♪と言う方は無視しちゃってくださいなw。


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2005/06/22

今日のT・・・6/22

 今現在、5回裏、2-1で負けてる。相手投手はエース川上、しかし、先頭の桧山が出る・・・という状況。しかーし、今日はいや、性格には明日朝3時半からコンフェデブラジル戦。ということで、寝ます(笑。


 いつもTB下さっているみなさん、ありがとうございます。全てにTBお返しすることが出来ていない状況ですが、ゆっくりと皆さんの記事読ませてもらっています。特に勝った試合のやつはね(笑。ということで、今日も寝てしまいますw。今現在負けておりますが、『みなさんの勝ちブログ』楽しみにしておりますw。


 と言っている間に同点・・・w

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2005/06/21

今日のT・・・6/21

 辛抱が足りないと思われた井川が、点を取られた後、じっくりと我慢をしたおかげで、ゲームが壊れなかった。今のTは金本、今岡が点を取るだけでなく、シーツ、矢野といったところまでが今日のように渋いバッティングをするので、2点くらいであれば「なんとかなるのでは?」と思わせてくれる。で、4回にその矢野がソロHRを放つと、5回にも矢野にチャンスが回り、しっかりと返す。

 今のTはまた、代打陣が豊富だ。前半は町田、桧山(もしくはスペンサー)くらいしかいなかったのが、今は、町田、桧山それに、濱中、そして左にも片岡がいる。関本が怪我で離脱していても藤本のところで代打が送れるというのは本当に大きい。負けていてもゲーム、相手投手が大エースでない限りはゲームを動かせるところが強味なのだろう。守備固めでは秀太が内野はどこでもオッケーだし、外野は中村豊もいる。

 リリーフ陣は言うまでもなく、勝ちパターンでの藤川、ウィリアムス、久保田が控え、負けゲームもその後の反撃を期待できるゲームを壊さない橋本、江草が控えている。今日も勝ちパターンの方程式(ウィリアムスは投げてないけどw)が見事にはまったわけで、T党としては逆転後は安心して見ていられた。

 贅沢を言うならば、井川。もうちょっと安心させてくれw。まあ、交流戦終了後のリーグ再開最初の試合を勝ててよかった。


 落合監督へ・・・どじょうは2匹まで、3匹目はおりませんw

  あ、矢野も返しませんのでm(_ _"m)ペコリ


 

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2005/06/20

NBAファイナル第5戦

 虫歯の治療をした関係で実家で昼ごはんを食べた。すると丁度NBAファイナル第5戦をやっていた!!(その時間に合わせて帰ったわけじゃないw)第3Q途中からの観戦となったが、一言でいうとえげつない試合だった。たとえて言うなら、そう、相手のスペースを突く攻撃的なスペインリーグのサッカーというよりは、相手のスペースを消す守備的なイタリアリーグのサッカーといった感じだ。擬音でいえば、ガツガツ、ゴツゴツというのが当にぴったり。ピストンズはジノビリ、ダンカンに対するマークをきつくし、特にダンカンに対しては徹底的にガツガツ・ゴツゴツと行った。で、肝心のダンカンが悉くFTを外したため、ピストンズの思惑通りの試合運びとなった。結局第4Qまででは決着がつかず、延長へと突入。

 延長でもピストンズは自分たちのゲームをやり一時4点の差をつけた。この時点ではピストンズのホームデトロイトのゲームであるから、ピストンズの勝ちだろうと私は確信していたのだが、スパーズの13年目のベテラン、オーリーが次々とシュートを決め、またバスケットカウントを取り、最後は残り5.8秒で3Pを決めるなど、伏兵の大活躍でスパーズが試合を決めて、王手をかけた。

 最後のプレーはタイムアウトからオーリーがジノビリへパス。ピストンズがいつもの如くジノビリをマークすべくダブルチームへ行く。このとき、スパーズは内側のダンカンのマーカーがジノビリのマークへ来ればダンカンが、外のオーリーのマーカーがジノビリのマークへ来れば、オーリーへという作戦だったようで、内側のダンカンを警戒していたピストンズはオーリーのマーカーがジノビリへとダブルチームへ行った。ジノビリは難しい体勢ながらもオーリーへパスを出し、そのチャンスを見事にオーリーが決めて1点リードしたわけだ。一方のピストンズの最後のプレーはボールを持った選手が内側へドライブ、そしてファールを貰うというものだったようだが、ファールを貰えず、シュートも中途半端に終わり、ゲームセット。チームのメンバーがどこからでも誰からでも得点を挙げることの出来るチームではあるが、逆にそのことは突出したエースが居ないということでもある。それが裏目にでたピストンズの最後の攻撃であった。これでスパーズは地元に帰って残り2戦。ホームの利があるため断然有利となってしまった。やはり2連覇というのはNBAにおいてはかなり難しいものなのだろう。

 試合結果ピストンズ95-96スパーズ

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コンフェデ杯ギリシャ戦後半w

 後半開始、日本は選手交代なし、ギリシャは前半に1人代え、後半開始にも一人代えてきた。そして開始早々は中盤からプレッシャーを果敢にかけてくる。リズムを変えて来たギリシャに対し、きちんとしのげば、またチャンスが出てくるはずだ。

 後半6分、サントスのクロスを福西があわそうとするが、日本で一番身長の高い福西ですら、ヘディングでは勝てない。一方、後半7分、絶妙のタイミングでヒデから玉田へパスが出るが、GKにサイドライン際までチェイシングされ、ラインを割ってしまう。やはり裏へ飛び出すスピードで勝負したい感じだ。

 後半14分、早くもギリシャは交代枠を使い切る3枚目のカードを切る。日本は動きは悪くないが、決定的な形を作るためにも前線にフレッシュなスピードのある大黒や、本山を入れたいところだが、ジーコは動かない。

 そして前半20分、玉田に代えて大黒登場。同点の間に選手を代えたというのはメキシコ戦同様良い感じだと思う。そして、後半30分小笠原に代えて遠藤を投入。


 そして後半31分。

  ゴーーーーール!!!。

 阻まれても阻まれてもセカンドボールを拾い続け、俊輔から大黒へのスルーパス。裏を取り続ける姿勢を愚直に見せ続けた大黒のシュート。嫌なこう着状態をぶち破るいかにも大黒らしいシュートだった。

 明らかに足が止まって見えるギリシャだが後半38分、カウンター一発でシュートまで持っていく。しかし、日本のDFが集中力を保ち、クリアする。なんどか不用意なパスでピンチを招くが、なんとかしのぐという形。ラッキーがいつまで続くか?という不安が付きまとう。日本の課題の一つ、勝っている時のゲームコントロール。もう1点取りに行く時と、しっかり守る時のメリハリをつけないと苦しい時間帯が続いてしまうことになる。

 後半43分、俊輔→中田浩二の交代。今日の俊輔は素晴らしい出来・・・とは言い難いが、ハートが伝わってくる仕事はしていたように思う。

 今日の日本は勝ったから言うのではないが、近年のベストの試合をしたのではないか?勿論沢山のミスはあった。ギリシャのコンディションが悪いのか、日本のミスを物にすることはできなかったわけで日本の勝利となったのだが、それを差し引いても、選手の闘う姿勢。そしてジーコの采配も後手に回らずに上手く機能したと思う。

 さて、次はブラジル。フィジカルは勿論、技術も、そしてスピードも上の相手だ。ギリシャにはスピードで勝ったが、ブラジル相手にはそうはいかないだろう。しかし、今日のような姿勢を見せてくれたら、日本のベストを尽くしてくれたら、最後まで応援しようと思う。良い試合だった。GOOD JOB!!

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コンフェデ杯ギリシャ戦前半w

 今日もリアルタイムにブログを書く。相手は欧州チャンピオンのギリシャ、FIFAランクは日本より上の13位(日本は18位)。そう、13位であっても欧州チャンピオンになれるように、日本もギリシャに勝つチャンスがないとは言えない。ギリシャの特徴は平均身長が180cmを超えるということと、それを生かした堅守&セットプレーだ。このギリシャを相手に日本は再び4バックにするということらしい。システムじゃない・・・1対1で・・・といわれてもこれだけ闘い方をコロコロ変えられると、日本のサッカーをやるだけだという言葉はどこへ??と思ってしまう。試行錯誤の中でやっていく割にはメンバーは固定だし・・・やっていることがちぐはぐな気がする。

 さて、試合。引いて守ってカウンター&セットプレーの欧州スタイルのギリシャに対し、ボール支配では日本という形。

 日本は前線に柳沢、玉田というスピードタイプを擁しているわけで、高さのあるギリシャDFに対して、足元のスピード勝負をしかけなくてはならないが、なかなか前線へのパスは繋がらない。当たり前の事とは言え、じりじりする展開だ。

 前半22分、加地が自陣でボールを奪ってカウンター。俊輔からオーバーラップの中田へつなぎそこから左の玉田へ、利き足での玉田のシュートは強烈ではあったが枠に飛ばず。しかし、今日ここまででは一番いい形を作った。メキシコ戦でもカウンター一発で点を取ったが、フィジカルの強い相手には日本はスピード勝負を仕掛けるしかないのだろう。日本のこれからのスタイルが見えてきた感じがする。

 前半37分、ダイレクトプレーを主体にゴール前にボールを運ぶが、柳沢がおしくも切り返してしまい、シュートできず、こぼれ玉を福西が拾いシュートするが枠にいかない(笑。

 ピンチの後にチャンス有りで前半40分、相手CKからのピンチを切り抜けてのカウンター。俊輔から玉田へボールが渡るが、またもや枠に行かない(; ̄ー ̄川 アセアセ。いやー、悲しくなる午前2時前w。

 いやー、惜しい(・_・、)。前半43分、柳沢がオフサイドぎりぎりで抜け出したが、相手が高いためループシュートを放つが、GKを交わしてもDFに追いつかれてしまう。しかし・・・枠には行った^^;。


 前半を終えて、北朝鮮戦以後の柳沢の動きはかなり良い。そして。久しぶりの先発で燃えているのか、玉田は左右に素早く展開しボールを貰うと勝負に出で、フィジカルが強い相手に果敢に挑み、ファールを貰う。相手に負けていないところが素晴らしい。
 それと相変わらず加地。右サイドをガンガン走りまくる。DFをし、そしてすかさず前線へ。左のサントスが目立たない分、加地の動きが目立つ。
 また、玉田、加地だけでなく今日の日本は踏み込みが一歩深い。こんなに走ってばてないか?というくらいの気迫を感じる。俊輔もディフェンスで良い所を見せていた。
 フィジカル・高さでは負けているが、相手に自由にヘディングさせないからだの寄せ方など、それぞれが良い仕事をしている。そして、前線の二人は完全にスピード勝負で勝っているので、燃え尽きるまでガンガン勝負して欲しい。動きが良くないとは言え、ギリシャはでかいし、カウンター一発の恐ろしさはあるわけで、集中を切らせないことも大切だ。上手く機能してはいるが、体力の消耗を考えての早めのメンバー交代で勝負して欲しい。

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2005/06/18

中村俊輔様。

 俊輔が中田ヒデとジーコに対して造反?という記事があった。これはコンフェデ杯メキシコ戦での自分の扱いについて述べたもののようだ。私は普段から俊輔をあまり評価していない。メキシコ戦の前半の記事でも明らかに出来が悪いと書いたが、まさしくそうであった。で、後半稲本と交代したことで不満を爆発させたのであろう。それはそれで日本の司令塔として、また10番を背負っている者としてのプライドが言わせたのだろうから、それ自体は実はとても良いことだと思っている。常に中田ヒデを完璧な選手だと言い、尊敬していることを公言して憚らない男がそういう発言をしたということ自体は良いことだと思う。

 で、口調はどういう口調で言ったのかは分からないが、内容は概ね

・ジーコから相手の司令塔の7番をマークしろといわれたが、相手の司令塔をマークするのは本来ボランチ(中田ヒデを指す)の仕事のはず
・中田ヒデが前へ前へとプレーするので自分が守備に追われて、積極的に攻撃することができず、結果ばててしまった

 という事らしい。内容も頷けなくはない。決して間違ったことを言ってはいない。しかし・・・何故試合中に言わない?と私は思う。中田が積極的に前へ出ることで真ん中にスペースが出来、それを突かれて攻撃されたため、同じくOMFの小笠原は「ヒデさんもうちょっと後ろでプレーしてください」と言ったそうだ。W杯予選での練習中にも福西と口論・・・なんていう記事もあったが、中田ヒデ自体もそれこそがチームにとって大切なんだと力説しているように、力のあるもの同士が集まっているわけだから、自分はどうしたいという主張をしなくてはならないと思う。今回俊輔は腰痛のため、直前練習も別メニューでやることが多かったようだ。つまり練習中での修正があまりできなかった・・・という事だ。練習中や試合中に言わずに、試合後にこういうコメントを残すというのはどうなんだろうねって思う。

 そしてもうひとつ。攻守に渡って走り回っていたのは誰よりも中田ヒデではなかったのか?右サイドの加地はチャンスを作るべく黙々と右サイドを走り回った。中田のあいた穴を埋めるべく福西も走った。そんな中で、7番をマークしたからばてたというならば、ばてない身体を作ろうと思って欲しい。日本の司令塔はオレだ。10番はオレなんだというプライドはそういうところにこそ発揮して欲しい。
 キャプテン宮本はアブダビの夜、チームは一つになったといった。バーレーン戦で活躍した三浦アツにしろ、大黒にしろ、小笠原にしろ、いつも言う『出られない奴の気持ちは俺たちが一番良く知っている』と。
 思えば日韓共催のW杯時に俊輔がメンバー落ちしたときにトルシエはいみじくも言った『ベンチで暗い顔して下向いてる奴はいらん』と。俊輔は出られない者の気持ちが良く分かっているのではないのか?それなのに俊輔は同じ過ちを繰り返すのだろうか?あの時悔しい思いをしたと言いながら同じ事を繰り返すのだろうか。

 私はあまり好きではないにしても俊輔は日本の司令塔なのだ。こんなところで躓いてもらっては正直困るのだ。たぶん、懲罰の意味ではなく、腰痛でまともなプレーができないという意味で明日のギリシャ戦は先発で出られないようだと言うことなので、ベンチでベンチのメンバーが戦う気持ちをもう一回かみ締めて欲しい。

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2005/06/17

コンフェデ杯メキシコ戦後半w

 後半開始早々の流れはメキシコ。それは一つはメキシコが後半から二人もメンバーチェンジしてきたことによるのかもしれない。それに対して日本は交代なし。これはきっと前半を終えて1対1という結果に対する意識の差なのだろう。メキシコは日本に先制され追いついたという事実を重く見て、流れを変える必要性を考えたのだと思うし、日本は自分たちの戦い方ができていると考えているのだと思う。まあ、お互いの監督の性格にもよるのだとは思うが・・・。

 さて、その流れは後半開始10分過ぎまで続く。この間ほとんどボールを支配され日本にとっては苦しい時間帯が続く。いわゆるボール支配率で圧倒されている状況だ。相手が引いて守るカウンターのチームではなく短いパスをつなぐチーム、つまり日本と同じタイプのチームであるが故に日本としては噛みあう相手なのだが、実力に差がある場合、こっぴどい目に遭うわけだ。何度もヒヤリとする場面を作られ、また相手のシュートが枠に行くものだから目を開けていられないくらいだ(まあ、開けてるけどねw)。

 そこで後半13分。不調の俊輔に代えて稲本登場。これで流れが変わると良いのだがジーコにしては、珍しく点を取られる前に動く良い采配ではないだろうか。勿論、稲本が守備的に、中田ヒデが俊輔のポジションにと一つ前で攻撃を組み立てることになるようだ。

 なかなか稲本の投入でも流れが変わらず苦しいが、それでも17分。その稲本のミドル。枠には相変わらず行かないが、リズムを変える1本になって欲しい。

 しかし・・・左サイドのクロスをFWフォンセカに頭で合わされて後半19分、ビハインドを背負うことになってしまった。そしてそこでようやく後半23分、小笠原に代えて大黒を投入。前に人が欲しい状況の時に下がり気味でプレーする中田ヒデを前にやるべく一人トップ下に置き、その前に大黒を入れたというのは攻撃的にならなければならないときに良い選択だと思う。ただ、本当は『勝つ』ことが目的であれば、後半開始時にそういう選択をして欲しかったと思うのは私だけだろうか、そしてこれは結果論なのだろうか・・・。

 後半25分。完全にやられたかと思ったがなんとかオフサイド。それにしてもメキシコは強い。流れを掴むのが上手いし早い。『機を見るに敏』とはこういうことを言うんだろうなと思う。


 解説の風間さんは言う「ちょっと対応が遅れてますね」と。しかし現実は違うのではないか?イランが、バーレーンが中東の国はフィジカルが強いと言われている。それでも日本の選手が当たり負けをすることはほとんどなかったように思うが、このメキシコ戦では逆に1対1で勝つ局面がほとんどなかった。つまり、1対1になったとき、それは攻撃でも守備でもそうだが、1歩踏み込むことができなくなってしまっているのではないか?『自分が抜かれたらどうしよう』と言う思いを各人が持ったとしたら、踏み込みが足りなくなる為どうしても立ち遅れてしまう。それが現実なのではないかと思った。W杯最終予選バーレーン戦を前に中田ヒデは言った「システムなんかじゃない。1対1で勝つことが大事なのだ」と。それがこの試合ではできなかった。北朝鮮戦を終えた後に「まだ世界を勝ち抜くレベルにない」と言った男は自身のHPでその言葉が”俺の失言であり、チームが本大会でも戦って勝ち抜ける力がある、ということを証明出来る事を切に願ってはいる。”と語っているが、図らずも中田の懸念が的中してしまっているのが現実のようだ。

 今現在後半38分過ぎ。茶野に変わって玉田が投入された。システムじゃなく、人だとすれば、慣れない3トップでもあり、人で勝てない日本が得点することは難しそうだ。

 しかし、日本のチェイシングをあざ笑うかのような見事なパス回し。日本の選手が寄ってくる前にさっとパスを回す。スタミナをロスするのは日本ばかりという状況だ。そこにもサッカーの基本のトライアングルが見事に形成されている。


 今日、試合前に水色氏に某所にて噛みあう相手だけに実力差が出ると思いますといったのだが、見事に見せ付けられた感じだ。このコンフェデ杯も当然大事な公式戦なのだが、本当の目的は来年のW杯。もし、メキシコと当たる事があれば、「日本は去年と変わったな」と言わせたい。それにはきっと個々のレベルアップが大事なんだろうね。フィジカル、技術、速さ、上手さ、試合運び・・・全てにおいて負けだった。ただ、そういう相手からカウンターで先制点を取ることができたのはとても大きい。そして逆に取るべきところで取れなければ勝たせてもらえないというのが身にしみたと思う。決して言わないで欲しい「やれる自信がついた」とは。「アジアでは勝てても、世界は遠いな」と感じて欲しい1戦であった。

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コンフェデ杯メキシコ戦前半w

 FIFAランキングは6位、しかし、南米王者を決めるリベルタドーレス杯に出場していた選手は今日到着したため、レギュラークラスを数人欠くメキシコ。つまり格上なんだか格下なんだか良く分からない相手だ。まあ、いつも言っていることだが、勝負においては格上も下もない。勝ったほうが強いのだ。


 さて、立ち上がりメキシコらしく短いパスを繋ぎ、また、いわゆるトライアングルを綺麗につくるメキシコのリズムにやられていた。攻撃のみならず守備に入ったときにも日本がボールを持てば2、3人できっちり囲い込む。洗練された見事なサッカーをするなと思わせた。しかし前半12分小笠原がカウンター一発のパスを右サイド加地に通すとゴール前にクロス。柳沢がドサクサ?って感じではあったが見事に押し込んで先制のゴールを決めると、日本にリズムが出てきた。攻めの形を作り、何度かメキシコ陣内に攻め込むも、シュートが相変わらず枠にいかない(笑。まあ、見慣れた光景といえばその通りだが、やはり良いリズムのうちに追加点を上げておきたかった。試合の中には必ず流れがあり、日本はアジアレベルですら90分間の流れを全て支配することができないのはW杯予選を通じても分かることだ。良いリズムのうちに追加点を上げられないことがメキシコに流れを持っていかれることになるわけだ。1点やられたか?のプレーを川口がとめたのは、彼独特の集中力がもたらしたものではあるが、そうそう僥倖は続くものではない。

 そうこうしている前半30分から35分にも日本にチャンスがあったが決めることができなかった。そうするとやはり流れはメキシコに行ってしまうようで、前半39分見事なミドルを決められてしまった。さすがにメキシコのシュートは枠に行く・・・悲しいくらいに・・・。

 前半43分にも加地が中央から良いタイミングでミドルを放つがこれまた見事に枠を外れる・・・。ただ、もう枠を外れるのは仕方がない。こういうタイミングでシュートを打つことが大事だ・・・ということにしよう(・_・、)。


 前半を終えて良かったと思うのは、一人は柳沢。イタリアに行って一皮剥けたのか、シュートを打とう、前を向こうという姿勢が良かった。前半35分にも勝負を仕掛けていったしこういう姿勢がFWの仕事だと思うし、相手に脅威を与えると思う。後はスピードを落とさずにフィジカルの強化をしなければならないだろう。メキシコDFに当たり負けする局面が見受けられた。もしくは今以上に技術を磨いて当たり方を変えるより他はないんだろうね。そしてもう一人は福西。中盤の底でコンビを組む中田ヒデが前に行くことが多いため守備での負担が大きいはずだが、見事に相手の攻撃の芽を早めに摘んでいたように思う。

 逆に大丈夫かよ?と思わせたのがサントス。突破を図る局面もほとんどなく守備でも相変わらず中途半端なプレーが目に付いた。ゴール付近でのファールも気になる。攻撃の選手として活用したいのであれば、後半相手が疲れてきたところにジョーカーとして投入すべきだと思うのだが・・・ジーコはそうしないだろうなあ。
 そしてもう一人は俊輔。腰の状態が悪いのかも知れないが、ゲームメイカーとしてほとんど見せ場はなかった。FKもふかしてしまっていたし、攻撃に参加するときの1歩がちょっと遅れ気味に見えた。小笠原だけでは攻撃が単調になるので小野がいない代表では俊輔にしっかりして欲しいのだが、良いリズムを作ることは出来なかった。

 さてさて、前半は1-1の同点でなんとか終えることが出来た。選手交代があるのかないのかは分からないが、全員がベンチ入りできることもあり効果的な交代を期待したい。

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2005/06/16

今日のT・・・6/16

 今日の先発は福原。良いときと悪いときがはっきりしすぎで不安定な今季。決して好調とは言い難いL打線を相手にこの投球はやはりきつい。とくに4回は2アウトを取ってからファーボール。そして調子を落としているがために打順も6番に下がったおかわり君。昨日の藤川のピッチングでも分かるように今の中村はまともなストライクは要らない相手だ。にもかかわらず前の石井にファーボールを出すもんだから、ストライクがどうしても欲しくなり、甘く入ったスライダーを見事に打ち返された。このHRは必然と言って良いだろう。元監督のノムさんが言っていた『勝ちに不思議な勝ち有り、負けに不思議な負けなし』と。この負けは必然だというんだろうな、ノムさんはw。早い回で先発が崩れるといかに中継ぎ陣が良いとは言え、これだけの登板過多では持ちこたえろというほうが無理なのだろう。今日の負けは仕方ない。交流戦最後は勝ちたかったが、最終シリーズも2勝1敗、贅沢は言うまい。

 つかの間の休息をはさんで、交流戦不調だったとは言え、天敵D戦を控える。今日休んだ赤星も、休息明けには出てこれるだろう(期待してますw)。とにかく正念場や!!


 今日は夜中にコンフェデ・・・。W杯アジア枠の関係もあって頑張らないといけないようだが、勝負にこだわるよりも、これからどういうサッカーをしたいのか?それを見たいね^^。

 夜更かしだな・・・

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晩御飯・・・たまねぎ編1

 「たまねぎ送ります~♪」との連絡が入ったのは一昨日のことだった。たまねぎ大好きな私は、「いやいや悪いです、結構ですよ」との遠慮の言葉も発せずw、楽しみに待っておりました。そして昨日着いたのが・・・



 これw


 どう少なく見積もっても40個はある。つまり毎日1個食っても1月以上は軽くもつ量のたまねぎ・・・。「あの~、私一人暮らしって知ってますよねえ~」と思わず一人で叫んでしまった・・・。

 いや、これは実家の分も送ってくださったのか?とも思ったが・・・

 これは私への挑戦状とみた(☆Д☆)キラリーン♪。

 よーし、受けてたとうじゃないか!!とばかりに仕事中にあちこち検索してみる(ぉぃぉぃw)。

 すると、大量のたまねぎは吊すと傷まないとある。

 しかし残念ながら狭いワンルーム吊るすところなんぞあるはずもない。

 また別のところにはストッキングに1個入れて縛り、またもう1個入れてしばり、また・・・という風にして使うときにはさみでちょきんと切れば良いとある。

 いやー、おっさんの一人暮らしにストッキングあまってたら気持ち悪いよねえと一人ごちる。買いに行くわけにもいかんし・・・。

 よし、すぐに腐るもんでもないし、できるだけ早く食えるように色んなレシピを探してみよう!!と、これまた仕事中に(ま、当然だわねw)サクサクと検索すると普段は見ない2chの料理板がヒット。結構真面目に(?)料理の話が載っている。ってなわけでその中の料理を実際にやってみることにした。

 で、まずは箱から取り出してみる。


 いやー、大ぶりで美味しそう~♪

 今日の料理のレシピは・・・ふむふむ、たまねぎを輪切りにして・・・


 あ、輪切りじゃないw


 し、しまった、いきなりつまずいたw。しょうがない、週末に試そうと思ったちょっとややこしそうなレシピに変えよう(・_・、)。

 で・・・・


 スライスしてみた。

 このスライスしたたまねぎをバターで炒める。
           ↓
 さらに小麦粉を加えて炒める。
           ↓
 そこに牛乳を加えて煮、煮立ったところにブイヨンを加えてさらに少々煮込む。
           ↓
で、とろみがついたら塩、胡椒で味を調え・・・と来ると何が出来るか、もうお分かりですね。



 グラタン

 の出来上がり~♪。今日はたまねぎの味を純粋にみたいので、具はたまねぎだけ!!

 でも素材が良いから(いや、腕が良いのか?w)、まいう~♪。

 グラタン大好きの私だが、面倒で自分で作ったことはなかった。

 でも、実は簡単なことに今日気付いた(笑。

 今度はベーコンとジャガイモを加えて作ってみよう~♪。

 wappyさん美味しいたまねぎありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ。

 最後に、このブログを会社のPCでこっそり見ている弟!!。お前だお前、作業服着て煙草吸ってるお前だよ。wappyさんがたまねぎ沢山くれてるから、このブログ見たら連絡してきなさい。ちゅうか取りに来い!!以上w

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2005/06/15

今日のT・・・6/15

 杉山の悪さにはちょっと驚いた。1回先頭の栗山に簡単にHRを打たれ、2回に逆転してもらったにも関わらず、その裏、四球に死球ではどうにもならない。とりあえず、勝利投手の権利は貰った形で降板したが、もうちょっとビシッと決めて欲しいね。5回3失点では先発投手として合格とは言い難い。


 ここまでTのリードオフとして牽引してきた赤星にアクシデントがあった。大事に至らなければ良いのだが、様子がイマイチわからない。代打ででたカミタローが打点を挙げたが、攻撃を引っ張るだけでなく、守備での貢献度も絶大なので明日からどうなるのか不安だ。滅多なことでは引っ込まない選手なのでちょっと心配だ。

 橋本、江草、藤川などなど中継ぎ陣がフル稼働なんとかライオンズの6回のチャンスを抑えると、兄貴、今岡のアベックHRで突き放し、勝ちを得た。

 寝違えのシーツ、アクシデントの赤星、連投の中継ぎ陣、大変なチーム状況だが、なんとか明日もう1日踏ん張って、週末をゆっくり休んで欲しい。

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2005/06/14

今日のT・・・6/14

 今日はK1を見ながらヤフーで速報を追うという形になった(西武の主催ゲームはヤフーで無料ネット配信されているが混んでいるのか全く見れなかった・・・まあ無料だしね(ノ_・、)シクシク)。

 さて、今日の先発は井川。ハラハラさせる場面は何度もあったが、要所要所を締める(L打線が下降気味なのに助けられたという感も多々あるのだが・・・)ピッチングで6回途中までを内容はともかく無失点に抑えた。今までの井川は味方が先に点を取ってもすぐに取り返されるというリズムの悪いものであったが、とにかく点をやらなかったというのは評価に値すると思う。6回114球という球数が苦労の後をうかがわせるがそれでも点を1点もやらなかったのだからこれを機に調子を取り戻して欲しい。一番信用できないのが井川というのはTファンにとっては余りに悲しいのだからね。

 さて、打線。相手のエース松坂から毎回のようにチャンスを得、3回、6回とモノにして井川を助けた。やはり赤星が出るとチャンスは広がる。3回には盗塁も決め、リードオフの役割をしっかりと果たしてくれている。指名打者で出た片岡が4三振、その前の桧山が3三振とちょっと振れていないのが心配だが、調子のいい者を順番に使うということでカバーしていくしかあるまい。

 リリーフ陣も休養を得、ようやく本来の形になってきたようだ。まあ、不調のL打線とはいえ、ウィリアムス、藤川は打者3人でそれぞれびしっと抑え、久保田はちょっともたついたがとにかく0点に抑えた。交流戦終了まで後2日、杉山、福原とローテは回るんだろうけど、有終の美を飾って欲しいね。

 あ、冒頭で言ったK1、正直な所K1は見るべきものがなかった。韓国相撲の英雄チェ・ホンマンの試合は衝撃的で強いなと思ったがワンマッチの割りに相手との差がありすぎて・・・と思った。JapanGPの優勝はサップだったが、まあ、このままで行けばK1は遅かれ早かれ廃れそうな感じを受ける。アーツが、フグがベルナルドがいた時代(今もいるけどねw)、K1のKはKOのKといわれた時代は終わったのだろうか。KO決着になる勝負は『どっちか先に当たった方が勝ち』というスリル溢れるものではなく、明らかに実力差を感じさせるものだけになってしまった。悲しさを感じさえる程のつまらなさだった。野球をちゃんと見れば良かったな・・・

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2005/06/12

今日のT・・・6/12

 今日はあかん・・・。下柳の甲子園お立ち台を期待していたのだが・・・ちょっとひどかったね。昨日の再現か?と思われた満塁のチャンスも矢野はゲッツーでジ・エンドとさすがに2匹目のハム・・・・いや、どじょうはおらずでした。まあ、今まで負け無しの下柳に負けがついちゃったけど、それはそれで仕方ない。むしろ、今年ここまでやってくれると期待していたTファンのほうが少ないはずで、いい意味で裏切ってくれたのだからね(悪い意味で裏切った奴は2軍におるけどな・・・w)。まあ、梅雨でゲームが流れずにプランどおりに進んだので良しとしよう。また明後日からや!!

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2005/06/11

今日のT・・・6/11

 勢いの差というのは恐ろしい。先発の能見の調子がとても悪く3回までにプリンス新庄のHRを始め、5点を取られると今日はさすがにあかんと思わせたが、なんとなんと6回鳥谷のヒットをきっかけに追いついてしまった。

 しかし能見の調子は悪かった。追い込んでも甘い球が行って痛打されるし、ピッチャーの普段打席に立つことのない正田にまで10球以上も粘られる始末では、いかに調子の上がらない日ハムといえども打たれてしまうわけで、これはどうしようもない。ちょっと自信をなくしているのかも知れないが、開き直ってやって欲しいね。


 その能見以上に悪いのが日ハム投手陣だと思う。ストライクがとにかく入らない。ボールが先行し、苦し紛れに投げたらHRでは、ヒルマン監督も手のうちようがない。町田の逆転打の後は矢野の満塁弾。これで勝負有りとなってしまった。せっかくの序盤のリードが全く無駄になってしまっている。連敗して自信がないのは分かるが、これではどうにもならない。昨日も野手がそこそこ頑張っていただけに投手陣の踏ん張りが問われていると思う。


 

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2005/06/10

晩御飯・・・17

焼肉丼

 材料;

 ハラミ・・・100g
 水菜・・・おひたしにしておく量は多めw
 白菜キムチ・・・これもたっぷりと
 卵・・・目玉焼きにする。

 ハラミのつけだれ

 醤油・・・50cc
 酒・・・おおさじ1
 みりん・・・おおさじ1
 酢・・・少々
 砂糖・・・おおさじ2
 レモン汁・・・少々

 ハラミはつけだれにつけて30分ほど置く。で、焼いてもりつけるだけ。
 目玉焼きはできるだけ半熟にしてつぶして黄身をまぶして食べる。
 
 ご馳走様でしたm(_ _"m)ペコリw

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今日のT・・・6/10

 まずは沖原、楽天へのトレードで即2番ショートのスタメン。Tではチャンスがなかったが、楽天はチャンスを沢山与えてくれるようだ。新天地で頑張って欲しいね。それから代わりに来た前田、PL学園出身らしい。地元出身で、堅守の人だそうだ。出番は少ないだろうけれど応援するよん。まずは出られるように頑張ってねん。

 今日の先発は安藤、チーム防御率が3点台のチームにあって先発で5点台というのはちょっと苦しい。今日もその苦しさが出だしに出たようだ。簡単に先頭打者に打たれホイホイと2点を取られた。しかし、リリーフに疲れが見え投手陣がしんどい時に丁度上向きになってきたのが打線だ。赤星が出、鳥谷が返すと兄貴金本のHRであっという間に逆転する。まあ、気持ちのええHRだった。出だしのどんよりした空気を変える一発だったと思う。結局ぴりっとしないままの登板でリードしてもらいながら勝ち投手になれないままの降板となった。


 しかし、今日の解説の佐々木修。こいつはなんだ?

 7回のチャンスでのシーツの打席。外角のいい球を見逃しの三振に倒れたのだが

 『シーツが手を出していたらゲッツーの可能性もありましたから、ここは絶対三振で正解ですよ』


 ピッチャーの打席ならいざ知らず、クリーンアップしかも好調のシーツをつかまえて三振で正解って・・・

 そして続く金本。日ハムルーキーマイケルのサイドハンドからの難しいコースをカットすると

 『意外にも金本選手ファールにしてますねえ』

 あの~、一応セ・リーグ首位のチームの4番打者なんですけど・・・


 8回にも橋本が珍しく先頭打者にヒットを打たれて一言。

 『うーん、打たれたってことはなんか要因があるんでしょうけど・・・』

 それをあんたに聞いてんだw

 なかなか笑わせてくれます。放送局がT局ことサンテレビっていうのを忘れてますな。ケンカを売ってるとしか思えんわw。


 そしてそして・・・


兄貴~~~!!!

 
 気持ちええですなあw。オリックスに続いてハムも食いまくりましょう~♪


 ちなみに沖原、タイムリーを打ったらしい。良かった良かった^^。

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2005/06/09

今日のT・・・6/9

 今日の先発は福原、立ち上がりはもたもたしていたが、藤本、鳥谷の美技に助けられ、また、赤星をきっかけに初回から点をとり、じわじわ追加点を貰うと調子を上げてすいすいと行ってしまった。これを契機に調子を上げて欲しいっす。井川が計算できない以上、福原に踏ん張ってもらわないと、このままでは中継ぎ陣が壊れてしまう。今日の福原の勝ちは福原の復調以上に中継ぎが休めて本当に良かったと思う。交流戦が終わると3日休みがあるのであと少し、踏ん張りどころだ!!

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2005/06/08

今日のT・・・6/8 そして北朝鮮戦。

 今日は盛りだくさん。杉山が好投するも球数が多く、6回途中99球で降板すると、登板過多のリリーフ陣がちょこちょこと捕まってしまう。藤川が打たれて、4-4に同点に追いつかれたのもつかの間。9回、打点王今岡の満塁弾が飛び出し、ゲームを決める。こういう勝ち方は優勝当時を髣髴とさせて気分がいい。前半は濱中、矢野のソロ2本で2点というどこかの史上最強打線かと思ったが、追加点は犠牲フライ、最後は満塁HRと多彩な攻撃を見せてくれた。

 そして・・・今日は・・・

 世界で一番最初の予選通過となった日本代表。前半は正直どういう試合になるのか?というくらいの凡戦だった。やはり小笠原ではボールが落ち着かないし、シュートはろくに打たないし、枠に行かないし・・・。その流れを変えたのはイタリアではMF扱いの柳沢だった。来期はオレがFWだくらいの気概を見せてイタリアでも頑張って欲しい。そして、大黒。チームでも見せていた大黒らしい動きを随所に見せていたが、田中のインターセプトから見事な飛び出しで得点を挙げたのも嬉しかった。スペインの大久保、怪我から復帰するはずの久保、そして高原。今日の殊勲の柳沢、何故かジーコの信頼が厚い鈴木。この中でFW枠を得るのはなかなか難しそうだが、私は個人的に大黒の朴訥とした普通のお兄ちゃんの顔が好きなので(裏への速い飛び出しが本当は好きw)頑張って欲しいね。

 さて、ジーコだが・・・本大会、本当にジーコで良いのだろうか?出場が決まった今からなら、本大会間に合うと思うんだが・・・。まあ、出場が決まった以上、クビにはできなくなったなあ・・・。今日の采配は悪くはなかった。後半開始早々の鈴木→大黒。そして後半途中の柳沢→遠藤の交代。どちらも悪くなかった。でも、言ってはなんだが、この程度は普通だと思う。本当に良いのだろうか。日本の目標はW杯出場ではなく、決勝トーナメントを勝ち上がることのはずだ・・・。まあ、ここまでくればジーコと心中しなくてはならないのだろう。神様ジーコ、そして大黒様となんだか新興宗教のようだw。ま、応援しましょう!!。


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昼ご飯

岐阜県益田のほうば寿司
050608_1143.jpg

&ヘルシア緑茶w

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W杯最終予選・・・第5戦北朝鮮戦前夜。

 欧州もサッカーシーズンが終わり、世界各地でW杯予選が行われている。先日も某スポーツ番組で各国の予選の模様を放送していた。そこでやはり驚くのはブラジルだ。イタリアACミランでいわゆる司令塔を務めるカカとリーガエスパニョーラ、バルセロナで司令塔を務めるロナウジーニョが併用されていたが見事にかみ合った攻撃を見せていた。勿論他の選手も欧州各国そして本国ブラジルと所属チームがバラバラなのに何故?といいたくなるくらいお互いがお互いのプレーを知っていると言えるくらいコンビがかみ合っている。一見トリッキーに見えるプレーも結局はシンプルなプレーだからなのかもしれない。欧州各国でプレーする選手が増えてきており、そして時差も大きいという共通点がある日本は見習うべき点が非常に多いように思える。

 スポーツ雑誌YEAH!119号に高原が所属するHSVの元監督であったトップメラー氏のインタビューが載っている。イラン戦を分析してもらったものなのだが、選手個人の技術について不満をいう事はなかったようだが、一見華麗に見えるプレーがシンプルでないから得点に結びつかない。つまり得点力不足はFWだけの責任ではないという旨の発言をしており、それはブラジル代表のサッカーと対を成すもののように思えた。

 先日のバーレーン戦でもシュートを打て!!と思う瞬間にシュートを打たなかったり、逆サイドが開いてる!!という時に無理に突破を図ろうとしたりと、プレーにシンプルさが欠け、難しいプレーを選択しているように思えたシーンが数々あったように思う。明日の試合は無観客試合ということで、ボールを蹴る音を初め、選手同士の声、ジーコの指示等が全て音声として拾われることになると思う。

 ~私はT党でありながらTの応援は嫌いだし(7回のジェット風船だけは好きだ。なんせ世界中どこをさがしてもTだけの独特の応援だからね。T党の文化だ!)、サッカーにおける鳴り物の一本調子の応援も嫌いだ。明日の無観客試合、観客として見てみたい(笑。~

 そこで注目したいのは選手が何を考え、どうプレーしたいのか。勿論、ジーコの指示も聞きたいね(ポルトガル語は分からんけどw)。それが何を意図し、どういうプレーをしたいのか、どういうサッカーをしたいのかが分かる貴重な試合になると思う。明日、日本のサッカーの欠点が明らかになるかもしれない。あ、勿論、日本の長所も明らかになるかもね^^。

 兎に角、世界で一番最初の予選突破国となって欲しいね!!

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2005/06/07

今日のT・・・6/7 そしてあのお方w

 厳しいことを言うようだが、前川は引退した方がいい。これだけひどい投球をするピッチャーは珍しい。どうせ谷間の先発だと思っているのならば野球をやる資格もない。悲しいばかりに逃げまくって四球を出す。何をか言わんとはこのことで、一番つまらない試合をやってくれる。ど真ん中に投げてHR打たれるほうがマシだ。確かに取られた点数は1点だが、最もつまらない点の取られ方だ。

 試合は打線がこまめに点を取り、橋本、藤川、ウィリアムス、久保田がそれぞれの仕事をしたようだ。リリーフが先日のロッテ戦から復調してきたのが大きい。3タテ目指していけ~~~♪


 ところで、Gにあのお方が復帰するらしい。球団会長っていう肩書きらしいが・・・、球団会長、球団社長、球団代表、球団オーナー・・・一番偉いのだぁれ?w

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2005/06/05

今日のT・・・6/5

 防御率1点台の戦い、それはすなわち先に2点取られた方が負けという戦いなのだ。

 Mの先発はここまで防御率1.68の渡辺、地上すれすれのところからほうるアンダースローだ。そしてTの先発は投手陣の兄貴こと下柳、防御率は1.35。二人に共通するところは剛速球ビシバシのタイプではなく、丁寧なコントロールが身上のピッチャー同士ということだ。この二人を見ているとつくづく野球は力じゃないんだねえと思う。

 さてさて、試合のほうだ。先手を取ったのはM。先頭の西岡が出ると得点率が上昇するのは、Tにとって赤星が先頭で出塁したときと同じなわけで、さっくりと1点を取られた。相手が相手なだけにこれは厳しい戦いになるなと思ったら案の定、ゼロが並ぶ並ぶ・・・。下柳もその後は持ち味を活かし、丁寧なピッチングを繰り広げ7回までをしっかりと抑える。迎えた8回、1アウト後、またもや西岡、思いっきり3塁打を打たれるも、ランナーを出してからがオレの持ち味発揮の場だとばかりに、後続を抑えるとその裏、まさにピンチの後にチャンス有りで、先頭の桧山が2塁打、矢野が送ると、またもやLaylaのギターリフに乗っかって濱ちゃんの登場。あっさり犠牲フライで追いつく。

 その後は明日が休みということもあり、Tが久保田が9回から11回までの3イニングを6三振と見事なピッチングでピシャッと抑えれば、Mは9回まで1点の渡辺に代えて藤田、薮田がいい仕事をする。そして12回、藤川が1アウト1,2塁のピンチを招くもイ・スンヨプ、今江を斬って取る。しかしその裏Mの守護神小林雅に簡単に抑えられてゲームセット。


 試合前、水色さんと投手戦が好きな私は、20-19で勝つよりも1-0で負けるほうがええわという話をしていたのですが、やっぱり1-0で負けるのは悔しい(笑。そこをなんとか追いついたというのはTの力がついてきたという事を証明してくれたようだ。とにかく明日はゆっくり休んで、次に備えて欲しいね。特に4連投の藤川、お疲れ様でしたw。

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2005/06/04

今日のT・・・6/4

 負けた。ロッテの勝利の方程式に見事に嵌ってしまった。しかし、試合内容としては悪くはない。まあ、チャンスが活かせなかったりという場面はあったものの、それはそれだ。試合を壊すことなく良い試合を見たのは何試合ぶりだろうか。先発が打ち込まれて・・・という試合は正直私は好きではない。だから、こういう試合を見れると得した気分になる。まあ、勝ってくれればいう事はないんだけれど・・・。

 明日は安定度NO.1、投手陣の兄貴、投手陣の鉄人下柳登場だ。今のTの先発陣の中で唯一、勝ちを計算できるっていうところが頼もしいやら寂しいやらだが、期待いたしましょう!!

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W杯最終予選・・・第4戦対バーレーン戦後半。

 うーーーーーーん。俊輔、小笠原、ヒデがポジションを入れ替えつつ攻撃の形を作るという新しい日本の攻撃が生れるのか?と思いきや、後半、暑い中東だから仕方がないのかも知れないが、ひどい内容だった。俊輔に代えて中田浩を投入したのが後半30分、そして残り5分で稲本、残り1分で玉田。消耗の激しい中東で何故こんなに選手交代が遅いのだろう。勝ったのだから文句を言うまいと思っていたけれど、ちょっと残念だし、消化不良になってしまった。アレックスは結局ずっと悪いままだったし、もっと早くに動いて欲しかったというのが正直な感想だ。

 しかし、試合勘不足がささやかれたヒデが縦横無尽に走り、ゲームを作り勝利に貢献してくれた。報ステでのインタビューで言っていた『1対1で負けないこと』を実践してくれたし、燃焼しつくしたとばかりの、試合後のインタビューでの笑顔がとても印象的だった。

 そのヒデを初め、俊輔、アレックスと3人が累積警告による出場停止。小笠原がゲームを作り、稲本などが代わりにでるのだろうが、コンビネーション等が少々気になる。そういった意味でももう少し長い時間出場させて欲しかったように思う。ボールを落ち着かせることのできる選手がいないのが気がかりだが、そういう不安を軽減させる意味でも今日の勝ち点3はとても大きかった。

 不満も不安も口にしたが、とにかくお疲れ様でした。そしてありがとうと言いたい。さて、ゆっくり休んで8日の北朝鮮戦で決めておくれ!!

 眠い・・・( ̄o ̄;)ボソッ

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W杯最終予選・・・第4戦対バーレーン戦前半

 まさに怪我の功名というのだろうか。怪我の小野の代役を中田が、中田の代役を小笠原がというところで小笠原のファインゴール。この先日のキリンカップからは勿論、W杯最終予選の中でも最も美しいゴールだったのではないか。まあ、正直、小笠原が・・・っていうのは複雑なんですけどね(代表における小笠原は地味を通り越して暗いし、おやじくさいし、のそのそしてるので好きじゃない。基、嫌いなのだw)。新しいシステムに馴染めなかった鈴木の代わりの柳沢もGOOD JOB!だし・・・(柳沢も好きじゃないw)。ただまあ、この1トップのシステムにする限りは鈴木のようにキープ力がなく、スピードも乏しい選手は厳しいと思う。玉田か大黒を出して欲しいところだが、いい仕事しちゃったしなあ(笑。まあ、とりあえず前半。眠気を覚ますようなファインゴールをまだまだ見たいとも思うけど、とにかく、このまま勝ち点3をゲットして決めちゃって欲しいね。後の試合はおまけのお楽しみにできるようにね^^。

 後半、アレックスに代えて本当ならアツを出して欲しいがサブにはおらんから、中田浩を出して欲しいな。攻撃も勝負をほとんど仕掛けないし、サポーター側から見てもシミュレーションをやってイエロー貰うし、守備ははっきりくっきりしないでピンチを招くし、ちょっと調子がイマイチなようだから、腐りきる前にスパッと代えて切り替えてやって欲しいと思うけど、ジーコはケツが重いからなあ・・・(・_・、)。

 ま、祈りましょう。信じましょう。信じるものは救われます・・・だよね^^;。

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2005/06/03

今日のT・・・6/3

 ぴりっとしない試合ではあった。初回の5点のリードを守りきれず、安藤が崩れ、頼みの藤川が2試合連続被弾で追いつかれたその裏、今岡が怒りの3ラン(金本兄貴が敬遠だったからねえ)、まあ鬼の形相というのはこのことだろう。しかしまあ、さすがは打点王というか、知将野村監督をして『わけのわからん奴』というだけのことはある。普通のバッターなら力が入りすぎてブンブン振り回しそうな場面で、顔は鬼のようでありながらピンポン玉のように打球を飛ばしてしまうのだから本当にたいしたもんだ。
 

 ソフトバンクに3連敗して、そしてせっかく取ったリードも追いつかれてと全く持って嫌な流れだったのだが、今岡のHR1本で断ち切ってしまった。投手状況がイマイチよくないだけにこの勝利は嬉しいし、ありがたい。ま、私の好きな投手戦ではなかったが、素直に久々の勝利を喜ぼうw。まあ、打たれた藤川に勝利がつくのは『ン?』って感じだが、普段黙々と投げているからたまにはこういうのもいいだろう^^。明日からはびしっと頼んまっせw。


 ところで、井川についてであるが、岡田監督は『下では投げさせない。井川に失礼だ』という旨の発言をしたらしい。しかし、考えて欲しい。この間までのようなピッチングを1軍でやるのはファンに対して失礼ではないのだろうか?岡田監督は勿論、井川も本当に良く考えて欲しいな。ただファンの喧騒から逃れるための2軍落ちはファンに対しても、代わりに上がってきている投手にも、井川の代役で先発をする選手にも全てに失礼なのではないだろうか?駄目だからしっかり調整させると言うならば、2軍で投げさせるべきだし、投げさせないにしても『井川に対して失礼だ』という様な発言をせずに、『しっかり10日間調整をしてきたから、上げます』といえば良いのではないだろうか?揚げ足を取るようで嫌なのだけれども、ちょっと気になってしまった。

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2005/06/02

今日のT・・・6/2

 やってられん・・・┐( ̄ヘ ̄)┌

 井川が2軍に落ちた。ただ、2軍で投げさせるわけではなく、1回登板を飛ばすだけらしい。落とす限りは2軍でちゃんと調整させて、結果を出してから上げるほうがええと思うんだけど、井川だけ特別扱いっていう次元ではもうなくなっていると思う。せっかく井川を落としたのならば、チームに良い影響がでるようにしてほしいね。

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2005/06/01

今日のT・・・6/1

 井川の登板の度に投稿が早くなる(・_・、)。初回、赤星の2つのファインプレーで立直ってくれるかと思いきや、2回はズレータに、3回は松中にドカンと持っていかれた。正直な所、もうコメントのしようもない。以前から井川は勝ちきれなくても『ゲームを作れたから良かった』的なコメントを繰り返し、そのたびに私は苦い思いをしてきたのだが、今年の井川はなんだ?ほぼ毎回のようにゲームをぶち壊しているではないか!!
 
 これで本当にメジャーに行くつもりだろうか?きっと言われるぞ、『井(川)の中の蛙大海を知らず』・・・ってね。

 はあ、さえんわ(・_・、)

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