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2005/06/20

NBAファイナル第5戦

 虫歯の治療をした関係で実家で昼ごはんを食べた。すると丁度NBAファイナル第5戦をやっていた!!(その時間に合わせて帰ったわけじゃないw)第3Q途中からの観戦となったが、一言でいうとえげつない試合だった。たとえて言うなら、そう、相手のスペースを突く攻撃的なスペインリーグのサッカーというよりは、相手のスペースを消す守備的なイタリアリーグのサッカーといった感じだ。擬音でいえば、ガツガツ、ゴツゴツというのが当にぴったり。ピストンズはジノビリ、ダンカンに対するマークをきつくし、特にダンカンに対しては徹底的にガツガツ・ゴツゴツと行った。で、肝心のダンカンが悉くFTを外したため、ピストンズの思惑通りの試合運びとなった。結局第4Qまででは決着がつかず、延長へと突入。

 延長でもピストンズは自分たちのゲームをやり一時4点の差をつけた。この時点ではピストンズのホームデトロイトのゲームであるから、ピストンズの勝ちだろうと私は確信していたのだが、スパーズの13年目のベテラン、オーリーが次々とシュートを決め、またバスケットカウントを取り、最後は残り5.8秒で3Pを決めるなど、伏兵の大活躍でスパーズが試合を決めて、王手をかけた。

 最後のプレーはタイムアウトからオーリーがジノビリへパス。ピストンズがいつもの如くジノビリをマークすべくダブルチームへ行く。このとき、スパーズは内側のダンカンのマーカーがジノビリのマークへ来ればダンカンが、外のオーリーのマーカーがジノビリのマークへ来れば、オーリーへという作戦だったようで、内側のダンカンを警戒していたピストンズはオーリーのマーカーがジノビリへとダブルチームへ行った。ジノビリは難しい体勢ながらもオーリーへパスを出し、そのチャンスを見事にオーリーが決めて1点リードしたわけだ。一方のピストンズの最後のプレーはボールを持った選手が内側へドライブ、そしてファールを貰うというものだったようだが、ファールを貰えず、シュートも中途半端に終わり、ゲームセット。チームのメンバーがどこからでも誰からでも得点を挙げることの出来るチームではあるが、逆にそのことは突出したエースが居ないということでもある。それが裏目にでたピストンズの最後の攻撃であった。これでスパーズは地元に帰って残り2戦。ホームの利があるため断然有利となってしまった。やはり2連覇というのはNBAにおいてはかなり難しいものなのだろう。

 試合結果ピストンズ95-96スパーズ

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コメント

ギリシャ戦の・・・・

あら?NBA?ええええ

そんな・・・( ̄‥ ̄)=3 フン

時間見て、帰ったに違いない

( ̄‥ ̄)=3 フン・・・ちぇ

投稿: 水色 | 2005/06/20 22:58

いやー、たまたまっすよ。
『たまたまw』
だって、知らなかったもんw
まあ、ラッキーでしたがw

投稿: グーパパ | 2005/06/21 10:13

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