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2005/06/20

コンフェデ杯ギリシャ戦前半w

 今日もリアルタイムにブログを書く。相手は欧州チャンピオンのギリシャ、FIFAランクは日本より上の13位(日本は18位)。そう、13位であっても欧州チャンピオンになれるように、日本もギリシャに勝つチャンスがないとは言えない。ギリシャの特徴は平均身長が180cmを超えるということと、それを生かした堅守&セットプレーだ。このギリシャを相手に日本は再び4バックにするということらしい。システムじゃない・・・1対1で・・・といわれてもこれだけ闘い方をコロコロ変えられると、日本のサッカーをやるだけだという言葉はどこへ??と思ってしまう。試行錯誤の中でやっていく割にはメンバーは固定だし・・・やっていることがちぐはぐな気がする。

 さて、試合。引いて守ってカウンター&セットプレーの欧州スタイルのギリシャに対し、ボール支配では日本という形。

 日本は前線に柳沢、玉田というスピードタイプを擁しているわけで、高さのあるギリシャDFに対して、足元のスピード勝負をしかけなくてはならないが、なかなか前線へのパスは繋がらない。当たり前の事とは言え、じりじりする展開だ。

 前半22分、加地が自陣でボールを奪ってカウンター。俊輔からオーバーラップの中田へつなぎそこから左の玉田へ、利き足での玉田のシュートは強烈ではあったが枠に飛ばず。しかし、今日ここまででは一番いい形を作った。メキシコ戦でもカウンター一発で点を取ったが、フィジカルの強い相手には日本はスピード勝負を仕掛けるしかないのだろう。日本のこれからのスタイルが見えてきた感じがする。

 前半37分、ダイレクトプレーを主体にゴール前にボールを運ぶが、柳沢がおしくも切り返してしまい、シュートできず、こぼれ玉を福西が拾いシュートするが枠にいかない(笑。

 ピンチの後にチャンス有りで前半40分、相手CKからのピンチを切り抜けてのカウンター。俊輔から玉田へボールが渡るが、またもや枠に行かない(; ̄ー ̄川 アセアセ。いやー、悲しくなる午前2時前w。

 いやー、惜しい(・_・、)。前半43分、柳沢がオフサイドぎりぎりで抜け出したが、相手が高いためループシュートを放つが、GKを交わしてもDFに追いつかれてしまう。しかし・・・枠には行った^^;。


 前半を終えて、北朝鮮戦以後の柳沢の動きはかなり良い。そして。久しぶりの先発で燃えているのか、玉田は左右に素早く展開しボールを貰うと勝負に出で、フィジカルが強い相手に果敢に挑み、ファールを貰う。相手に負けていないところが素晴らしい。
 それと相変わらず加地。右サイドをガンガン走りまくる。DFをし、そしてすかさず前線へ。左のサントスが目立たない分、加地の動きが目立つ。
 また、玉田、加地だけでなく今日の日本は踏み込みが一歩深い。こんなに走ってばてないか?というくらいの気迫を感じる。俊輔もディフェンスで良い所を見せていた。
 フィジカル・高さでは負けているが、相手に自由にヘディングさせないからだの寄せ方など、それぞれが良い仕事をしている。そして、前線の二人は完全にスピード勝負で勝っているので、燃え尽きるまでガンガン勝負して欲しい。動きが良くないとは言え、ギリシャはでかいし、カウンター一発の恐ろしさはあるわけで、集中を切らせないことも大切だ。上手く機能してはいるが、体力の消耗を考えての早めのメンバー交代で勝負して欲しい。

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