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2005/08/31

今日のT・・・8/31

 エース対決・・・という言葉にワクワクしなくなったのはいつからだろう。敵にため息をつかせるのがエースなのに味方にため息をつかせるのがTのエース井川の姿だ。3週間前、ナゴヤドームで味方が取ってくれた点をあっさりと逆転され、屈辱にまみれた男にリベンジのチャンスが回ってきた・・・それが今日の甲子園の舞台だったはずだ。それが2回に打点王今岡の2ラン、恋女房矢野のソロで3点先制してもらったその矢先にウッズに満塁、続く福留にソロで5点を献上するという大失態。

 もう怒りの言葉は出てこない。出てくる言葉は

 「やっぱり・・・」とか「またか・・・」でしかない。

 勿論、D打線をなめているつもりはない。つなぎもでき、足を絡めることも、そして1発が魅力の外国人もいる。しかし、それでも期待されるのがエースなんだろう?って思う。それができないどころか想像を上回る不出来にため息がでるのだ。

 打線が上向きであること、そして川上の出来も良くないこと(相手に余計に点を与えないという点では井川よりよっぽどマシだけど・・・)を鑑みると、逆転がないとは言えないが、もう今日は良い・・・。

 首位攻防戦、天王山に緊迫感のある試合を望むのは無理なのだろうか・・・

 海の向こう、シアトルでイチローは言う

 「プロ野球とは何か、ですよね。最終的に勝てばすべて収まるというのは、アマチュアの考え。ボクらはそんな甘いことではダメ」

 ・・・と。T,D両チームとも持ち味は投手を中心とした守備力のチームのはず、広い甲子園でボカスカHRが出るようなゲームは、少なくとも私は望んでない。明日こそは・・・ワクワク・ドキドキ、ため息が出るにしても相手投手のウィニングショットや、好守備に対してため息をつきたい。

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2005/08/28

今日のT・・・8/28

 今日の試合は4番対決!初回、G4番小久保がタイムリーヒットを放てば、その裏T4番兄貴金本が逆転2ランを放つ。先発の杉山を援護する。

 そして4回、2ベースのシーツを返すべく、金本がライト前にヒットを放つが、これはG高橋由の好返球でタッチアウト。その4回の表に高橋由が金本の好返球で本塁タッチアウトとなった借りを返す。T杉山、G上原の両先発がイマイチピリッとしないのを、バックが必死に盛りたてる。久しぶりに伝統の1戦に相応しい戦いを見ている気がする。
 しかしその4回、高橋由の好返球を活かしきれないのが今日の上原。桧山にタイムリーを打たれてしまう。

 どうもピリッとしない杉山。毎回のようにランナーを背負いアップアップしている感じがする。6回にも連打を浴びて1失点。藤川が離脱の中、なんとか後1回持ちこたえて欲しいところだ。
 しかし、その裏またもや兄貴金本がヒット、今岡もヒットで続くと、なんと6番桧山が初球を送りバント。あっさりと成功させてしまう。HRガンガン・・・ではないものの、こういうチャンスをモノにするのがTの強み。不振だった矢野が2点タイムリーで、『立ち上がりと、点を取ってもらった後が課題』と話す上原を打ち崩す。藤本が送って、2アウト2塁とし、杉山の打順で、ベテラン片岡が登場するが、あっさりとストレートの四球で、1,2塁へ。1番へかえって赤星は初球をうち凡退。ただ、ここで5-2と3点差になったのは大きい。

 杉山に代打が出たので、ここからはリリーフ陣の登場。明日が移動日で休みなので、また昨日のようにジェフ、久保田と二人で7~9回の3回を抑えゲームセット。

 先発は相変わらず・・・と言う感じだが、打線が兄貴を中心にしっかりと調子を戻してきた。この勢いを保ちつつ、対Cに負け越したショックを払拭して、火曜日からのD戦へと挑む。消化ゲームがDより5試合多いので、ここで差をつけてしまいたいところだ。さーて、いくでぇ~♪

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2005/08/27

今日のT・・・8/27

 今日の先発は杉山ではなく安藤、先日の死球の影響があるのだろうか。まあ、ここは安藤に期待しよう。

 対するGの先発は期待感たっぷりの桑田^^。その期待通りに絶不調のシーツに逆転2ラン。そして続く金本が連続HR。と桑田を早々にKO。思いっきり期待通りの出来であったw。

 安藤は阿部に2本タイムリーを打たれるなど、決して良い状況とは言いがたかったが、なんとか6回を2失点で切り抜けて、勝った状態でマウンドを降りる。藤川が今日は出られないようなので本当は7回まで行って欲しいところだが、贅沢を言うまい。7回からはジェフが投げる。藤川が居ないので2人で3回を投げなくてはならない状況だ。4-2の2点差はプレッシャーもきつくどうだろうというところだが、それを援護するのはやはり4番、そう兄貴金本のソロHRだった。これで3点差。中継ぎ陣が登場してからの追加点は相手に対するプレッシャーも大きくなる。GOOD JOB!

 8回途中までをジェフが、そして、その後は久保田が締めて、久々の勝利。気持ちええのう~♪

 Dが負けないだけに『勝って冑の緒を締めよで』行け!!

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2005/08/26

今日のT・・・8/26

 久しぶりの甲子園緒戦の先発は『マジ?』のダーウィン。今日はブルペンが忙しくなりそうだ・・・と思っていた1回、早速の2死満塁のピンチを招く。バッターはこちらも久々の復帰の高橋由。しかし、なんとか三振に切って取り、思わずガッツポーズのダーウィン。まあ、楽にみれる試合ではなさそうだ(笑。

 そのダーウィンは結局4回までを仁志の1発と村田のタイムリーの計2点に抑える(?)・・・まあ、Gの走塁が悪くて助かったw・・・と、想定の範囲内でマウンドを降りる。球は速く、変化球も悪くないのだが、いかんせん「どこへ行くかはボールに聞いてくれ~♪」状態のため、甘い球を痛打されてしまった。まあ、仕方ない。ゲームをぶち壊すほどではなかった。

 しかし、その後を受けた江草が2点を奪われ、4-0になる。打線の勢いが下降気味のTにとって、コントロールがビシッときまる工藤から得点を奪うのはかなり厳しい状況といわざるを得ない。

 結局、工藤→シコースキー→林のリレーにきっちり抑えられての完封負け。工藤は42歳で年間10勝というプロ野球70年の歴史で初めての記録を打ちたてた。敵ながら天晴れといわざるを得ない。

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2005/08/25

今日のT・・・8/25

 夏に強いはずの下柳、前回も手ひどく打たれてしまったが、今日も広島球場HRを浴びてしまう。初回の嶋は別として、キャッチャーの倉にまで打たれるのはやっぱりまずい。夏男のはずが春先から飛ばしたツケが来たのだろうか・・・。貯金シリーズのはずの対C戦が思わぬ負け越しとなってしまった。

 しかし、長期ロード自体は勝ち越しという素晴らしい結果だったので、明日からの対G戦に期待しよう。ただ・・・清原、ローズのいないGは打線も、守備も軽くなって怖くなった。やっぱり野球は攻・走・守が揃わないと駄目だということを如実に証明してくれたGだが、今、若手が必死にやっていることもあり、侮れない相手になっている。この対Cシリーズの負けを引きずらないで頑張って欲しい。

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2005/08/24

今日のT・・・8/24

 防御率の良い福原が何故負けるのか?・・・


 答えは簡単だ。相手よりも先に余計に点を取られるから・・・なのだ。


 昨日、Cの大竹はリズムが悪く、三振はたくさんとるが四球も出すという状況だった。だから野手も守っているリズムが悪くなるからエラーが出る。攻めるときはもっとリズムが悪くなるから点が取れないということになるわけだ。

 今日の福原は別に四球をたくさん出すわけじゃないが、相手のチームリーダー前田に打たれるなど、抑えなくてはならない局面を我慢できない。だから相手をリズムに乗せてしまう。そうすると守備のリズムも良くなるので、野手の間を抜けそうな当たりを取られたりする。

 今日はこの後、Cのベイルまでの中継ぎが弱いとはいえ、Tの攻撃リズムが良くない状況では勝ちはないだろう。井川共々福原は開幕1戦目、2戦目を任されている意味を考えて欲しいな。

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2005/08/23

今日のT・・・8/23

 井川くん、とってもラッキーだったね。君がいつものように1回2アウトから赤ゴジラにソロHRを浴びて、またもやいつもの展開かと思いきや、C先発の大竹くんがもっと出来が悪く、一人相撲で自滅してくれたから、勝ちが転がり込んできた・・・というか、向こうが負けるように運んでくれたというほうが良いのかな?そんな感じだったね。なんせ、ストライクが入らないんだからC野手陣もやる気も起こらんわね。

 こんなときだからこそ、井川くん、しっかり今までの借りを返さないといけない。まあ、やっと1個返してもらったかな?w

 とりあえず、長期ロード勝ち越しだ!!

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2005/08/22

なんだか止まらない読書w

 『シーラという子』を読み終わり、『老子』を読もうと思ったら、オヤジに取られてしまった・・・(・_・、)。

 ってな訳で、読み始めたのが、『シーラ・・・』を薦めてくれた人が薦めてくれた・・・この本。

 『二つの祖国』;山崎豊子著

 山崎豊子といえば、今、放送されている『女系家族』の原作者であり、NHKドラマ『大地の子』や、あの『白い巨塔』の原作者だ。いわゆる骨太の文章を書く作家さんですね。

 まだ上巻を読んでいるだけなので、感想・・・というほどのものは、まだまだなのですが(上・中・下の三巻組みです・・・しかも1巻が600ページ近い大作・・・えらいこっちゃw)、第二次世界大戦中の在米日系人の話なのです。日系二世という存在は、親が日本人同士なので、日本の国籍も持ち、アメリカ生まれなのでアメリカ国籍も持っているという、いわゆる二重国籍な訳で、その二つの国同士が戦争をしているのですから、まあ、色々と人間ドラマがあるわけですね。
 主人公は日本人天羽賢治として、そしてアメリカ人ケン・アモウとしての二つの心を持つ青年なわけです。二つの心、二つの祖国、二つのアイデンティティを持つ人間がどういう生き方をしていくのか・・・

 普段、自分が日本人であることを意識するのはせいぜい、サッカー日本代表の試合と五輪くらいなもので、後は神戸にいくら外国人が多かろうと、お客さんに外国人がいようと、そう強く意識することはないわけです。
 ましてや戦時下という緊張状態で自分のアイデンティティを問うなんてことはない私としては、自分の血を、アイデンティティをしっかりと考える機会を与えてくれるいい本に出会えたと思っております。


 ふう、今日も眠れないな・・・


 

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2005/08/21

今日のT・・・8/21

 安藤、安藤、雨、安藤・・・と、今日の先発は中2日で安藤w。前回あっさりとKOされたことから、この谷間での登板となったようだ。JFKの中継ぎ抑え陣が2日休養できたことも、この安藤の中2日の先発を許した要因でもあるのだろう。

 3回に今岡のタイムリーで1点を取り、1-0とするも、5回降板予定の安藤になんとか追加点をとってやりたいという思いが、乗り移ったかのような安藤の代打スペンサーの見事な2ランだった。

 これで後はリリーフ陣が乗っていけば勝ちという6回は、藤川の登場。見事に三者三振に切ってとる。

 結局、JFK揃い踏みでSを下す。明日はまたもや休養日。いい休みを取って欲しいね^^。

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OPBFフライ級タイトルマッチ

 いやー、文句なく強い。1回に2つのダウンを奪った後も、ブンブン振り回すこともなく、ガードをしっかりと、それこそその名の通り亀のように固め、様子を伺うあたりはとても18歳の子供とは思えない。ビッグマウスを叩き、生意気に見えてはいても、しっかりとプロとしてのクレバーさまで兼ね備えている。

 そして何より、3回、TKOが決まった瞬間の嬉しそうな顔、涙ぐんだその顔は、最近の18歳の若者にはない(こういうこと言うのはおっさんの証拠やw)純粋な笑顔であった。

 世界を目指すにはまだまだ練習と言う亀田を、今度は世界の舞台で見たいね。低迷がささやかれるボクシング界の光となれるとええですなあ。

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もうすぐ昼だけど、朝ごはんw

 『私、朝はパンじゃなきゃ駄目なの~♪』っていう皆さん、おはようございます。

 あ、私は魔邪ではございませんので、ネタには発展いたしませんのであしからず^^;


 これがなんだかわかる人は、立派な南国の人です。


 さて、なんでしょう~♪


 ちなみに『私、朝は・・・(以下略w)』という方の為にバターをたっぷり塗ったパンの上にさらに、これを塗りつけてみました。


 もったいぶった挙句の正解は・・・

 『ココナッツのジャム』でした^^。


 シンガポールのお土産に貰ったこのジャム。ココナッツのジャムと聞いて、

 ココナッツミルクがゲル化したものを思い浮かべていた私の第一印象は、

 「あれ?白くない」でしたw。

 味のほうはといえば、甘すぎるという意味ではなく、とっても濃厚で美味。

 甘さ的には、むしろ市販で売っているイチゴジャムなんかのほうが甘いくらい。

 ちょっと嵌ってしまいそうな味でございました。

 あ、「私、何か分かってたよ」「オレ、答え分かってたぜ」という方々、

 賞品、景品等はなーーーーんもございませんので、あしからずm(_ _"m)ペコリ。


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2005/08/20

今日のT・・・8/20

 笑う門には福来る・・・

 今日の杉山に当てはまる言葉はこれしかない!

 5回、送りバントの構えをしている杉山の喉下にシュート回転の館山のボールが直撃する・・・もんどりうって倒れる杉山。そしてベンチに治療に入る・・・。

 しかし、ベンチから杉山の姿が見えたとき、満面の笑みを杉山は見せてくれた。ファンを心配させまいとしての笑顔なんだろうけど、気分のいい笑顔だった。

 そんな若いピッチャーの姿を見て、この男が燃えないはずがない。心優しきレッドスター赤星がヒットで続いて満塁。続く鳥谷は押し出しの四球を選ぶ。シーツもタイムリーで続くと・・・総仕上げはやっぱりこの男、兄貴金本のグランドスラムで、一気に勝利を決定付ける。

 なかなか痛いデッドボールを受けて笑うなんて出来ないはずなのに、笑顔をファンに見せてくれた杉山に、大きなご褒美となったはずだ。

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2005/08/19

今日のT・・・8/19

 ここまでT投手陣を無言で引っ張ってきた男にだから敬意を表して、今日は黙して語らず・・・。


 しかし・・・つまらん(・_・、)

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2005/08/18

今日のT・・・8/18

 なんだかなー。1回裏に3点貰ったと思えば、2回の表に2点取られる。2回裏のチャンスをつぶしたと思ったら、3回表には相手に逆転される・・・。

 Tの先発投手陣の不甲斐なさはどうだ。7連投の藤川、ウィリアムスの踏ん張りを見て、6日に一回登板するという立場をどう考えているのだろう。昨日、一昨日、『井川、福原が好投』と解説者は言うけれど、どうだろうか?勿論、今日の安藤は言うまでもない。勝ち負け以前の問題でくだらなさ過ぎる。今日はもう見ない。知らん!!

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またまた読書で・・・w

 昨日、『老子』を買ったものの、その後、友人に「この本いいよ」っと薦められて買ったのが、この本

『シーラという子』;トリィ・ヘイデン著

 『老子』そっちのけで読んでいるものの、まだ、1/4ほど読み進んだだけの状態。

 でも既に胸がとっても痛い。

 障害を持つ子供や、虐待を受けた子供たちの姿を描いたノンフィクション。

 幼児教育に興味のある方だけでなく、私の中のお薦めの本となりそうです。

 トリィの本はシリーズ化されているようなので、興味のある方は是非。

 早川書房から出ています。(くれぐれも・・・回し者ではござらんw)

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2005/08/17

今日のT・・・8/17

 今日は打線がいきなり援護をする。先頭赤星が出ると、やっぱり得点に繋がりやすい。鳥谷が続き、シーツのタイムリーで早くも1点。そして兄貴金本が犠牲フライで2点を先制する。矢野が死球禍からくる不振でスタメンを外れたため、先発マスクは浅井。いつもとは逆に福原が浅井の良い所を引き出してやらねばならない。
 しかし、相変わらずリズムの良くない福原。2アウトから四球を出す。2アウトから打たれる。そこまで順調に行っていたものが、「何故?」と思わせる。野手も、「さー、終わりだ」と思ってからが長いからリズムに乗れなくなるわけだ。福原といえば6勝12敗というここまでの成績と3点台の防御率の話に必ずなるが、投手はたとえ防御率1点台でも点を取られれば負けるわけだ。結局は味方の援護を得られるリズムで投げないから勝てないわけで、防御率のみを捉えて、この成績が不可解だというのはナンセンスだと思う。

 それにしてもTの攻撃のリズムは悪い。2回以降も先頭打者がヒットを放つも、いずれも点に結びつかない。土肥の粘りを讃えるべきなのかも知れないが、どこかでチャンスを掴まなければ、またもやJFKへの負担がかかってしまう。

 しかし、岡田監督も無茶をしているように思える。いくらDがなかなか負けないとはいえ、JFKを連投させすぎのような気がしてならない。頑固なまでに勝利の方程式を貫こうとしているようだ。まだまだ若いピッチャーばかりなので、今年は良いとしても、来年以降がちょっと心配だ。

 まあ、昨日とうってかわって、ワンポイント登板だったウィリアムスも8回セットアップとしての登場の藤川もピシャッと見事に抑えてくれる。

 うーん。赤星の足は金の取れる足だなあ・・・むっちゃくちゃ速いぞ・・・。8回先頭でのこと、長打確実と思われた当たりだったが、2塁を回って3塁に向かうスピードがとんでもない。もう、2塁で止まることなんか全く考えてないという走塁だった。


 すんばらすぃ~♪ナイス3塁打だね!!

 そして、そして、ようやく!!鳥谷がタイムリーで待望の追加点。どん詰まりの当たりだったが、見事に三遊間にはじき返した。今日は1,2番コンビがGOOD JOB!!

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たまには読書で^^

 私は、中国古代史を基にした歴史小説ファンなのですが、今回読もうと思い、購入したのが、これ

『中国の思想Ⅵ 老子・列子』
(し、しまった・・・写真がでかい・・・ま、いいや、縮小するの面倒だw)

 このシリーズ、ほかにも『左伝』、『戦国策』と読みました。

 このシリーズの良いところは、漢文がまず書いてあり、読み下しの文、そして意味・解説という具合に構成されているというところ。実は大学受験を目指す漢文に弱い方(強い方にもw)にはお奨めの本だったりします。


 で、今回の『老子・列子』ですが、老子という人は道家の祖であり、論語で有名な孔子の師といわれている人です(実在を疑う声もありますが・・・)。列子もその流れを組む人ですが、こちらのほうがもっと実在を疑われているんですねえ。まあ、それはさておき・・・。

 私は、とっても好い加減な人間なので儒教の『あれは駄目、これは駄目』という教えは理解しがたいものがあり、道教の『こうしたほうがええんちゃう?』的な、ファジーな感覚がとっても心地よかったりします。そして逆説・皮肉たっぷりの論は、あるときは耳に痛く、あるときはとっても痛快だったりするわけですね。まあ、のんびりと風呂に入りながら読んじゃおうと思っております。興味のある方は徳間書店からでておりますので^^(回し者ではござらんw)。

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2005/08/16

今日のT・・・8/16

 今日の先発はファンのみならず、岡田監督からも完投指令が出ている井川。長期ロード前半は5勝6敗と負け越しのTだが、その負けのうち二つが井川なのだ。エースと言われる限りはここらで踏ん張らなくてはどうにもならない。(まあ、今年はずーーーーーっとこんなコメントで来ているけど・・・)

 やっぱり・・・と言うべきか、先に点を取られたのは井川だった。HRバッターではない金城に真ん中の甘い球を軽くレフトに持っていかれる。相手が苦手の三浦だけに我慢比べに簡単に負けてしまうわけで、今日も今日とてがっかり・・・と言う感じだ。決して気迫を表に出すピッチャーではない。それを別に責めるつもりはないが、それならば『淡々と投げたい』というのならば、もっと丁寧に投げやがれ!と言いたい。

 我慢の効かないエースをなんとか盛り立てようとする打線。4回裏、連打で同点に追いつく。結局、井川は完投勝ちどころか三浦よりも早く降板することになってしまう。三浦はなんと8回までで、142球を投げるという大熱投。さすがはエースというか、番長というか、敵ながら天晴れという言葉がぴったりと当てはまる。まあ、井川も1失点のまま藤川に繋いだので、マシな方なのかもしれない。

 横浜との対戦はいつもこうなってしまう。投手力が良いから仕方ないが、9回裏のチャンスも活かせず、延長戦へ。こうなればまたもや我慢比べ、そして中継ぎ陣への負担は大きくなってしまう。逆に10回表には大ピンチを招くが、ウィリアムスがなんとか抑えて、無失点。本当に投手陣の我慢比べの状態だ。11回にも久保田がピンチを招きつつ、0点に抑える。やはり、一時期の絶対的なJFKという状況ではない。本人たちが大丈夫とは言うものの、疲れはやはり溜まっているのであろう。12回まで行くとまたも久保田に2イニング任せないといけない状況になるところを、なんとか11回裏、Tらしくランナーを溜め、1アウト満塁とする。

 そしてバッターはシーツ。

 しかし、シーツは浅いライトフライに終わり、2アウト満塁。


 バッターは兄貴金本。

 ・・・兄貴も2ゴロ・・・

 チャンスを活かせず、結局12回へ。久保田2イニング目。


 2イニングス目もピンチを招くが三振を奪ってしのぎ、なんとか負けはなくなる。今日はDがGに負けたので(GがDに勝ったと言ってやれw)、Tとしてはなんとか勝ちたいところ・・・


 しかし、Ba加藤に最後は締められてゲームセット。まあ、負けなかっただけ良しとしよう。明日の福原にかかるものは大きくなってしまったが、打線の奮起も促したいね。

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2005/08/14

昨日のT、今日のT・・・8/13、8/14

 13日のT・・・またもや連夜のサヨナラ負け。久保田も悔しいだろうが、後ろを向いてもしょうがない。この借りは必ず返して欲しいね。しかし、Gはローズ、清原がいなくなって打線がとっても軽やかになった。最下位争いをしているチームとは思えず、侮れない存在になった。

 さて、14日のT・・・先発は能見、相手は桑田。初回に桑田が矢野への危険球退場を含む大乱調で5失点。能見は味方の大援護を得て、投げるが、踏ん張りが利かない。4回に四球がらみで失点を喫すると、勝利投手の権利を目前に桟原へとチェンジ。勝ち投手になりたいと思うのであれば、もう少し逃げないピッチングをしなければならないだろう。

 今日頑張ったのは桟原。能見の後を受けて、小気味良い投球を繰り広げる。二岡にソロHRを浴びるも打たせて取るピッチングで4回途中から7回まで1失点。見事な勝ち投手となる。敗戦処理的な役割が多い桟原だが、今日は好投のご褒美をもらえた感じだね。次は能見がしっかりと好投して勝ちを掴んでほしい。

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2005/08/12

今日のT・・・8/12

 放送が始まった19時には2-0で勝っていた。どうやら鳥谷が1回に2ランHRを放ったようだ。うーむ。滅多に見れないHRだけに残念だ^^。対Dを勝ち越した勢いがまだ残っているようだ。

 さて、今日の先発投手は下柳、そしてGは工藤の両ベテラン左腕。2点を取って貰った下柳が後はどうG打線をかわすか・・・ということになる。

 しかし、安定したピッチングが身上の下柳がどうも今日は甘い球が行ってしまっているようだ。その甘くなった球を4回、小久保に打たれ、続く仁志に2ランを浴びてしまう。そして、その球の甘さを6回にも突かれてしまい、連打を浴びる。特に小久保は打ち取りはしたものの、右方向へ打者を進めようとするバッティングを徹底され、その結果3塁に進んでしまったランナーを阿部に返されるという、小久保一人の粘りに屈したようなそんな点の取られ方であった。


 流れが嫌な方向へ行った時・・・


 働く男がいる・・・・・


 その男の名は・・・・・・


 兄貴金本!!


 8回、兄貴の同点2ランが飛び出す。なんと言おうか、本当に素晴らしいとしか言いようがない。

 同点に追いつくと、TはJFKの登場。まずは藤川、ピンチを迎えても決して慌てない。持ち前の速球を武器に三振を奪い、切り抜ける。

 そういえば・・・・


 Gの視聴率低下のせいで、放送時間短縮したんだった・・・(・_・、)。

 どあほう(by流川)


 仕方がないのでヤフーで速報を追う・・・


 10回表、Tはチャンスを迎えるが活かせずに無得点、そうするとやっぱりその裏、二岡にさよならHRを浴びてゲームセット。

 Dとの死闘を経て、Gには悪いが勝ち星を稼ぐチャンスだった。結果は負けということで非常に残念。下柳もハーラー単独トップのチャンスを逃し、これまた残念。明日明後日にこの負けを引きずらないようにしたいね。

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2005/08/11

今日のT・・・8/11

 いよいよ第3戦。先発はT安藤、Dはエース川上、先に点をやりたくない展開だ。しかし、2回に連打を浴び、2点を先に失ってしまう。一方、川上はランナーを許すも、要所をきっちり締め、得点を許さない。こりゃ、のっけから嫌~な展開だ。

 しかし、嫌な流れを断ち切ったのはまたも兄貴金本。ソロHRということで追いつくまではいかなかったが、川上のフォークを上手く掬い上げてのHR。自らの1000試合連続出場を祝う1本だった。金本の連続試合出場を祝うべく、他の選手もこれを機に奮起して欲しい。その後のチャンスは上手く活かせず、1点止まり。するとその裏、昨日、一昨日からの嫌なムードを引きずるように、ウッズにHRを浴びてしまう。まともに勝負してはならない相手に、またもや勝負してのこの結果。本当に残念だ。

 しかし、毎日毎日やられる投手陣を必死に支えるのは、この男、4番兄貴金本だ。そして、それに続く打点王今岡だ。まあ、見事にエース川上を攻略。続く桧山もタイムリーで5-3とする。さあ、後はとにかく、6回終了まで安藤がしっかり投げてくれればオッケーなのだ。

 兄貴金本、記念の試合。きっと試合後のインタビューでは、すっとぼけた受け答えをするのだろうけど、やっぱり勝ちたいんや!!なんだろうと思う。7回またもや先頭でソロHRを放ってしまう。これで3点差。昨日予定外の6回からのリリーフ陣の登場だったため、できる限り安藤に頑張って欲しいだろうけれど、3点差になってちょっと一安心。勝ち試合にあまり登板しない江草あたりがつなぐことも出来る展開になってきた。
 しかし、昨日調子があまり良くなく、1回を投げずに降板したウィリアムスが7回から出てくる。今日はこの男の活躍に期待したいところだ。7回を無難にウィリアムスが抑えると、8回、今日は追加点が楽に出る。さすがに今日はこれで決まりだろう。まあ、後ろ髪の長い馬鹿たれが投げれば分からんが・・・・。


 っという事で、今回のアウェーでの首位攻防戦はなんとか2勝1敗で終えることが出来た。1勝2敗でも良いと言う状況での2勝はとても大きい。始まる前よりも一つゲーム差を広げて、次はモチベーションの低い対G。勢いに乗ってバシバシ勝ちまくって欲しいね。


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さらば、大魔神。

 大魔神佐々木の引退発表から2日。9日の当日にどうしても記事にできなかった理由が2つある。


 一つは同じ日にTが髪の毛の長いお馬鹿さんのおかげで大敗を喫したこと。

 もうひとつは、佐々木のこの引退が茶番に見えて仕方なかったこと。


 しかし、一つ目はまあ、仕方ないとして、二つ目の理由については考えを変えた。茶番といえば茶番なのだが、茶番をやらざるを得ない理由があると思ったからだ。

 確かに、Baが投手陣の踏ん張りもあり、3位を争うペナント真っ最中で、場合によれば優勝の可能性もないことはない(きわめて薄いが・・・)状況での引退試合は、例え故郷で、病身の母親に見てもらいたいという理由を鑑みても、わがままとしか言いようがない。

 しかし、佐々木と言う人を考えたとき、仕方ないのかな?とも思う。それは単にBaの功労者だからというだけではない。

 つまり、佐々木は儀式の人だからなのだ。佐々木の全盛期はメジャーへ行く前の平成7年~10年までの4年間にある。この間、佐々木は4年連続セーブ王であり、負けはわずか6つ、自責点も38点しかない。特に平成9年、10年にいたっては2年で1つしか負けてないし、2年で10点しか取られてない状況だ。要するにBaを相手に試合をして、8回までにリードを許してしまうと、そのチームは負けが決定するという事なのだ。野球は9回までであるが、8回で試合が終了してしまう、そう、9回は佐々木が勝利の儀式を行うために登板するだけということなのだ。それは相手チームは勿論、Baも、Baファンにとっても儀式だったはずなのだ。

 豪放磊落に見えるその容姿とは裏腹に、小心者の佐々木が、一端マウンドに仁王立ちとなると、相手を鬼の如く踏み潰してしまうことから、普段は温厚だが、怒らせると怖い大魔神のあだ名がついたことは有名だが、まさにその働きぶりは大魔神そのものであった。

 海を渡ってもそのDAIMAJINぶりはシアトルのファンを虜にし、一緒にプレーしたイチローをして『世界一のクローザー』と言わしめたのも、その速球とフォークの2種類だけで、相手打者を切って獲る姿にあったのだろう。

 しかし、家庭の事情という理由で帰国してからのBaの佐々木は最早大魔神ではなかった。つまり小心者の佐々木主浩そのものだったのだ。年齢的に力が衰えたとか、度重なる怪我で・・・というものもあるのだろうが、マウンドに立つ佐々木の姿からは大魔神のオーラを感じることはなかった。佐々木は大魔神に変身することなく、佐々木のままだったと言うわけだ。

 そして、故郷仙台の舞台で相手を清原に指名し、マウンドに臨んだ佐々木は、大魔神になることなく、佐々木のまま清原に挑み、清原を三振に討ち取った。涙を浮かべた清原とは対照的に佐々木は笑顔であった。
 球団には迷惑をかけたとは思うが、佐々木は『儀式の人』なのだ。その最後の儀式を経て、佐々木はマウンドを降りた。

 そう感じた私は、今、心より言いたい。


 大魔神佐々木殿、お疲れ様でした。


 

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2005/08/10

今日のT・・・8/10

 昨日の試合で、岡田監督の采配を非難する声があがっているようだ。だが、私は岡田監督を擁護したい。なぜならば岡田監督は井川をエースとし、彼に勝ち星をつけることでチームを勢いに乗せよう、優勝するにはエースの力が必要だと考えている。そして指揮官たるもの、いったん決めたことを簡単に覆すようでは困る。つまり、部下が仕事をきちっとやるためには、指揮官がしっかりしなくてはいけないのだ。あの5回、井川に勝ち星がつく状況で、交代はありえない。他の投手ならば、代えて当然なのだが、井川はいかんせんエースなのだ。あそこでなんとかできる投手でなければエースとは言えない。エース扱いされているにも関わらず、応えられない井川が悪いのだ。鳥谷の扱いについても、私はシーズン前、競争のないところに良い結果は生れないと言ってきたが、岡田監督が鳥谷が少々スランプでも使い続けた結果が、今の鳥谷の成績を物語っている。そこを非難せずして結果論のみで、昨日の岡田監督を非難するわけにはいくまい・・・というのが私の見解だ。猛省を促すのは井川にであって、岡田監督にではない。ただし、『井川をいつまでエース扱いするのか?』については再考を促したいと思う。

 さて、昨日のとってもとっても嫌な流れを引きずっての先発はリズムの良くない福原。昨日のあの負け方は対D3連敗の可能性を大きく残すものとなってしまったが、福原がその流れを断ち切ってくれるかどうか、福原の真価もここにかかっていると言える。


 その福原の登板前の1回表、『エースが駄目なら4番がやる!』とばかりの金本の3ラン。やっぱりココイチ頼りになるのは兄貴だね。後は解説の小山が言うまでもなく、投手陣がどう踏ん張るのか?にかかっている。今日は頼むで・・・

 はあ・・・とりあえず3回(一回りってことねw)を0点に抑えて欲しいと思っていたが、2回、いきなりウッズにHRを浴びる。ウッズ・福留には打たれてはいけないのだ。調子に乗らせてはいけない打者を抑えて欲しいと思うのは無理な注文なのだろうか。いつも下柳を見ていて思うのは、彼のピッチングは例え2-3とかのカウント、つまり球数が増えて苦しいカウントになっても、それは計算した上でなっているということで、打ち取るために丁寧なピッチングを心がけているということなのだ。それが福原や井川のような中堅そして、中心となる投手達ができないところにこの二人の苦しさがあるのだと思う。同じカウント2-3になってもストライクの入らない3ボールと、計算した上での3ボールは大きく意味が違う。Gの上原を見習うのも良いが、自分のチームに本当のお手本がいるのを忘れないで欲しい。

 3回にゲッツー崩れのドサクサで1点を追加するが、またもやその裏に1点取られてしまう。取ってもらったらビシッと抑える。相手にやる気を起こさせないというピッチングをして欲しい。福原が援護を得られないのはこの辺にあるのだろう。4回ノーアウト満塁のチャンスに鳥谷、シーツ凡退で無得点。後半に強いDを相手には嫌な展開になってきた。

 さすがに岡田監督、今日は動くのが早い。6回早くもJFKの一角、藤川を投入。その藤川が悪いなりに2回を0点に抑える。悪いながらも抑えてくれるというのは本当にありがたい。5日や6日に1回投げるだけの先発投手二人には本当に見習って欲しい限りだ。しかし、8回またもやノーアウト満塁のチャンスを活かせず得点できない。

 ピンチの後にはチャンスあり、つまり裏返すとチャンスの後にはピンチがある・・・またもやウッズにソロHR。ついに5-3と2点差になってしまった。はっきり言って、今のウッズは外角一辺倒で抑えられる状況ではない。もうストライクをまともに投げてはいけないのだ。内角にボール球の速球を投げ、外角にボール球のスライダーを投げて、『できれば振ってね』とお願いすればいいわけだ。この状態は非常にまずい。明日も打たれそうな気配が漂う。
 最後はなんとか久保田が抑えて、なんとか勝ち。これで首位の座はなんとか守った感じだ。

 しかし、本当に首位攻防戦なのだろうか?昨日はお互いに失策の嵐。結果失策の多かったTの負け。今日は今日でDの投手陣は四球の嵐。なのにT打線は肝心なところで併殺打。お互いが神経を使った結果こういう状況になった・・・のかも知れない。ただ、本当はもっと緊張感がお互いの能力を限界まで高めるような、そんなピリピリ感が見たい。能力的には日本の選手が大リーグで通用するのは証明されているが、それでも日本の野球に魅力を感じず、海外へ流出する選手が多いのは、単にお金目的というだけではあるまい。ヤンキースとレッドソックスのような因縁の戦いを見ていても、確かに死球合戦になったり遺恨を誘うこともあるが、それよりもお互いが『負けてたまるか!』とばかりに闘争心むき出しで、それこそあのプレーに関してはとてもクールな松井ですらガッツポーズを思わずやってしまうような環境なのだ。ゲーム差1.5から始まった首位攻防戦がこれでは、日本のプロ野球の未来はとっても暗いと思うが、どうだろう。

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2005/08/09

今日のT・・・8/9

 天王山なんかじゃない・・・とは落合監督の弁だ。まあ、認識としては岡田監督も同じだろう。まだ40試合も残ってる。本当の勝負どころはまだ先だ・・・かと言って、今日からの3連戦、負けて良いと言うわけじゃない。お互い勝ちに来ているのは間違いないだろう。

 さて、Tの先発はエース・・・だと思われる井川、そしてDの先発は天敵中の天敵山本昌。先に点を取られるとまずい相手な訳で、できればTとしては序盤で大きくリードしたいところだ。特に終盤にウッズ、福留が爆発しているDを相手にしているからなお更だ。

 そのTの攻撃陣、苦手山本昌相手に点を取るわ取るわ^^。ありがたいことにシーツ・スペンサーの両外国人が絶好調!!。シーツにいたっては、2打席連続でアーチをかける。3回までで5点のリードを奪う。
 後は井川がこの後の2戦まとめてD打線の調子を崩してくれれば、もういう事はない。

 しかし、そう簡単にいかないのが今年の・・・いや、今年もなのだが・・・井川。荒木、井端のコンビで1点を奪われてしまう。

 本当に、たまには

 『お~、今日の井川は打てそうにないな』

 と思わすピッチングをして欲しいものだ。

 

 うーむ。珍しく守備の良い中日が5回、守備の乱れから失点を喫する。守備の乱れから連打を食らう。そこでも踏ん張って抑えてくれれば良いのだが、アレックスに3ランを浴び、1点差に迫られる。その後も連打は止まらず、同点。味方に7点取ってもらって5回を投げきれないエース。後を継ぐピッチャーが可哀想だ。なんとかエースに勝ち星をつけてやりたいという岡田監督の温情は全く裏目となった。怒りを通り越して悲しくもある。

 エースが投げて悪くなった流れは簡単には元に戻らない。井川の後を継いだハシケンがワイルドピッチで1点献上、逆転を許す。さらに連打を浴びる、さらにさらに守備の乱れもある。


 もうこの試合は駄目だ。そしてこの3連戦、T打線が奮起して7点を取ったにも関わらずこの体たらく、流れは圧倒的に悪い。ただでさえ鬼門と言われるナゴヤドーム。エースの罪はとてつもなく大きい。悲しい敗戦だ・・・。

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晩御飯・・・18

テンメンジャン入れ過ぎた・・・
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マーボナス

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2005/08/08

爽健美茶の景品

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2005/08/07

東アジア選手権韓国戦・・・後半

 後半開始・・・はあ・・・またもや交代はなし、ジーコはやる気あるのか?現状維持で良いと思っているのだろうか、もし、ジーコがハーフタイム中に喝を入れるだけで日本の動きが生まれ変わるようであれば、選手の怠慢ということになるのだが・・・こりゃ、また期待薄だな┐( ̄ヘ ̄)┌


 後半15分、最初の交代は非常に残念なこと持ち前のスピードを生かして再三ゴール前のピンチを救った坪井がアクシデントで足を痛めたことによるものとなった。代わりに入るのは今度は高さの人、ボンバー中澤だ。韓国の高さを封じるのは勿論、セットプレーでの中澤の高さを活かせる展開に持ち込みたい。

 いやあ、後半21分、ようやく左サイドから村井が抜け出し、シュートを放つ、GKに取られたものの、ようやくシュートらしいシュート、ゴールの可能性を秘めたシュートだった。
 さて、後半23分、いよいよ本山に代わって小笠原の登場。両サイドや、FWのスピードを活かすには小笠原のキープ力如何に関わってくる。オヤジ臭くて好きになれない選手だが、出る限りはなんとか形を作って欲しい。

 ジーコは試合前、『何が何でも勝つ』と言ったそうだ。しかし、交代も遅いし、前半と比べて後半にチームが変わったとも思えない。後半32分に玉田から大黒への交代もあったが、とにかく遅い。

 数少ない声を出して応援するチャンス(笑。後半38分、右サイドを駒野が勝負する。勝負自体はうまく行かなかったがCKを獲得する。こういう勝負をしかけていかなければ、得点は生れないし、FKの素晴らしいオプション阿部を持っているわけだから、どんどん勝負を仕掛けて欲しい。

 後半41分、巻が右サイドで粘って粘って得たCKを小笠原が蹴り、そしてそして中澤が頭ではなく足でドンピシャのゴール!!!巻にとっては自身のゴールとはならなかったが前線で身体を張りまくった25歳の誕生日、最高の誕生日になったのではないか。

 後半45分、大黒が右サイドを駆け上がり中央の巻へ、巻がヘディングするもこれは外れる。しかし、良いカウンターだった。守ることも大切だが、一発くらいカウンターを見せておかないと守り辛くなるので、良いタイミングの良いカウンターだった。

 大黒→巻・・・大黒摩季?ん?w。すいません、浮かれすぎましたw。

 なんとか、このまま終戦。勝ってなんと2位で東アジア選手権を終えることに・・・(笑。いや、笑っちゃいかんね。とりあえず選手の皆さんお疲れ様でした。まあ、ジーコはとにかく運が強い。ここで負けていればクビっていう感じだったのだが、勝ってしまうあたりが本当に不思議な人だ。試合自体ははっきり言って凡戦中の凡戦だったと思う。日本が守って、守ってカウンターという中東のようなチームであれば、今日の試合はベスト!と言ってもいいだろう。とにかく守りきって、セットプレーで1点取ったのだから。しかし、日本の目指すサッカーはそうではないはずだ。ボールを圧倒的にキープし、ボールを動かすことでチャンスを作る。セカンドボールを拾ってまた攻撃という波状攻撃から点を取りたいタイプのチームなのだ。勝ちは勝ちと喜ぶわけにはいかない。まだまだ後1年W杯までにはやるべきことが沢山ある。そして試すべき選手も沢山いることも分かった。監督が当てにならないのだから選手一人一人の自覚に任すしかあるまい。今日も1対1で勝ったとは言い難い試合だった。各人のレベルアップに期待しよう・・・いや、するしかない(・_・、)

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東アジア選手権対韓国戦・・・前半

 久々の日韓戦。しかし、残念なことに東アジア選手権の最下位争いをやる羽目になってしまっている。互いに冴えない試合だw。

 この試合の前に行われた中国ー北朝鮮戦の結果を受けて言えば、日本は韓国に勝てば得失点差で2位になる可能性は残っている。2位というのはモチベーション的にはなかなかあがらないだろうが、国のためなんぞは言わない。自分たちの名誉と誇りをかけて頑張って欲しい。

 先発メンバーは中国戦からGKが土肥に、怪我の田中達に代わって玉田が入ったことくらいで若手主体には変わりない。

 前半18分、韓国CKからのヘディングシュート、全くのドフリーだったが、土肥がナイスセービング。しかし、お互い全く良い所がない。ここまで、日本にはゴールのにおいがしない。韓国は中国や北朝鮮と比べて引いて守るというスタイルではないのに、日本の攻撃は全くかみ合わない。しょぼ過ぎ・・・

 前半20分、村井が左サイドで股抜きドリブル・・・お、好プレーと思わすも、シュートを打つ場面でパスを出してしまう。もうイライラが募るばかりで全く残念だ。このブログのサッカーの試合の度に言うけれど、シュートを打たないと得点は絶対に入らない。多少強引でもいいから、『オレが獲る!!』という姿勢を見せて欲しい。悲しいよ、そうじゃなきゃ・・・。

 
前半33分、ようやく本山のファーストシュート(笑。30分以上もシュートが一本もない・・・バスケのようにシュートを打てば入る確率が高いスポーツと違い、シュートを打っても入らないのが普通というのがサッカー。ならば、もっと『打つ』という姿勢を見せなくてはならないはずだ。もう枠に行くとか行かないとかというレベルにも達していない。確かに、対日本戦ということで韓国は気合が入っているわけで、プレッシャーが厳しいのは分かる。しかし、怪我をした田中達のように果敢に勝負をしかけたり、シュートを打つ選手がいないという事実をどう捉えたらいいのだろう。

 今現在最下位の日本は勝たなくては最下位のままなのだ。つまり、『勝つ』ということを主体にゲームを運ばなくてはならない。しかし、その姿勢は全く見えない。勿論それは選手だけでなく、ベンチの采配もそうなのだ。後半からは点を3点取られたら4点取ってやるくらいの気概でガツガツ行かなくては駄目なのだ。相手が3トップ気味なので、4バックにするのは少々怖いが、それでも守備の選手を一人下げ、攻撃の選手を入れなくてはならないだろう。好き嫌いは別として(はっきり言って嫌いな選手だけどw)このメンバーの中ならば小笠原を入れなくてはボールの落ち着きどころがない。そして韓国の高さに対抗すべく、ゴール前のパワープレーもできる福西を入れたい。頼むからサントスだけは入れてくれるなよといいたい。頼むで、ジーコ(・_・、)。

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今日のT・・・8/7

 やっぱり、Tの攻撃はこの男から始まる。


 そう、心優しきレッドスター赤星からだ。


 3回、先頭で赤星が出塁すると、そそくさと盗塁。鳥谷倒れ、シーツの内野ゴロの間に3塁を陥れると、金本のタイムリーであっさりと生還する。とにかく、この人が塁に出るとTの攻撃は面白くなる。


 さて、今日の先発は杉山、絶対的な信頼感はまだないが、それでも最近はなかなか安定したピッチングを披露してくれている。しかし、せっかく点を取ってもらった後の4回、連打を浴び、孤高の天才、前田に逆転タイムリーを打たれる。この回をしっかり粘って抑えれば、楽な展開になるところなのに非常に残念だ。福原と同じく防御率が良くても勝ちを拾えない理由はこの辺りにあるのだろう。

 今岡が体調不良で途中退場してしまう。今岡が途中退場するというのは相当に悪いという証拠だろう。しっかりと治療して治して欲しい。まあ、代わりに入ったのがベテランの片岡。ある意味大きなチャンスなのでなんとか活かして欲しいと思う。

 さて、杉山、赤兄貴こと新井にまでソロHRを浴びて3失点。相手のデイビーが6回1失点でお役ごめんとなったのと対照的に、我慢が仕切れない状況だ。ただ、打ちあぐねていたデイビーが降板したことを機に打線が援護してやって欲しい。

 後を受けた江草が好投するも、Tは8回先頭の赤星が出塁したチャンスを活かすことができず、9回もチャンスを作りながら得点をすることができず、敗戦。

 C相手には2勝する予定だったが、結果は1勝1敗。残念だ。Dはしぶとく横浜をうっちゃり差は1.5ゲーム。火曜日からの首位決戦に臨むわけだ。ここはとにかく、1勝2敗で良い。つまり、1勝2敗ならば0.5ゲーム差の首位だからだ。とにかく緒戦、エースの井川に普段不甲斐ない井川に大きな期待をしたい。

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2005/08/06

今日のT・・・8/6

 先日の今岡の満塁HRを契機に打線に火がついたようだ。初回、2回と打線がトントントンと繋がって合計5点。

 4回にも追加点を挙げると、先発の下柳、すいすいと5回にソロHRで1点を許すも、ゲームを全く壊す気配すらなく、6回の責任投球回数を終えてマウンドを降りる。今日も今日とて『らしいピッチング』

   GOOD JOB!!


 後はまあ、さっくりとやっつけてジ・エンド。

 Cには甚だ申し訳ないけど、Gとあんな試合をしているチームに負けるわけにはいかない。とりあえずは2戦2勝のノルマのうちの1つ。明日もやるで~~~♪

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2005/08/04

今日のT・・・8/4

 チームは4連敗中、そして同一チーム3連敗はなんとしても避けなくてはならないこの日・・・濱ちゃんがついに復活した。そう、DHでもなく、代打でもない。6番ライトでの先発出場だ。正直不安はある。もう一度同じことを繰り返せば、すなわちそれは彼の選手生命の終わりを告げるものとなる。ただ、チーム状況が悪い中の一つの明るい光明として期待したい。

 さて、先発は安藤、フォームを2段モーションから通常のモーションに戻して以来、良いピッチングをしている安藤だ。相手はGには強いが他には・・・の土肥、なんとか勝ちたいところだ。

 5回、恋女房の矢野がソロHRで安藤を援護するが、なんとその裏、4番佐伯に2ランを打たれてしまう。取って貰った後に取られる、しかも逆転を許す一番悪いパターンだ。

 横浜は牛島監督が左がホルツしかいない状況で非常に上手く投手リレーを行うチームだ。しかも9回までリードを許してしまうとクルーンという守護神がいる。つまり、8回までに追いつかないといけないのだが・・・

 さすが打点王!さすが選手会長!!さすが奥さんネイルアーティスト(はあ?w)


 今岡の逆転満塁HRが横浜の空に舞う。ランナーを貯めてドカン!!というのは良い頃のTの攻撃だが、目を覚ましたというか、蘇ったというか、正に値千金というべきHRだった。もうそうなると止まらない。ガンガンヒットが続く、タイムリーが出る!


 勝負が決まると私は試合を見なくなるのだけれど、今日は見よう(笑。なんせ、久々だ^^。

 頑張った安藤に勝ち星がつかないのはかわいそうな気もするが、まあ、頑張っている中継ぎ陣につくから許してやってくれ!

 明日は移動日、そして絶不調のC戦が待っている。下柳、杉山でがっちり2連勝と行こう!!

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2005/08/03

東アジア選手権対中国戦・・・後半

 はあ・・・・駄目だ。ジーコとは徹底的に趣味が合わん(笑。確かにリズムは悪くないものの、それでいて2-0とリードされているわけで、必ず動かなくてはならない場面。なのに、後半開始してもメンバーは変わらず・・・。まあ、W杯ではないので、若いメンバーに『自分らでなんとかしてみろ』というメッセージなのかもしれないけれど、監督としての仕事はそれだけではないと思う。若いメンバーに自信をつけさせるためにも効果的にメンバーを入れ替えて得点を取りに行く姿勢を見せなくてはならないのではないか。正直がっかりした・・・。


 よっしゃーーーーーー!!!!


 後半13分、阿部の見事なFKから茂庭が押し込んで、まずは1点を返す。中国のファールでもいいから止めるという姿勢を咎める見事なFKだった。今日のシュートはとにかく枠へ行く。ゴールのにおいがまだプンプンとしている。ジーコが当てにならない現状では、選手達の奮起を祈るばかりだ。

 後半21分、ようやくの交代。本山→玉田、巻→大黒という入れ替え。何故この時間帯なのか、誰がゲームを作るのかが良く分からない交代。高さのある中国DFに競り勝っていたターゲットの巻がいなくなり、ゲームを作る本山が抜けた。さて、スピードタイプのFWが3人並ぶが、どういうゲームをするのか。ジーコのやることは良く分からないが、今は祈るしかない(・_・、)。

 今、後半28分だが、本山がいなくなったことで中盤でのためがなくなってしまった。ゴールのにおいが全くしなくなっている。しかも交代で用意されているのは何故かサントス。夢も希望もないとはこのことなのだろうか・・・。ジーコの采配が全く理解できない。

 とうとう3枚目のカードを切る村井→サントスだ。寂しいが、ゲームに希望を持てなくなってしまった。パスの貰い手ばかりが揃い、出し手がいない状況。負けている展開なのに3バック・2ボランチの姿勢を崩そうとしないジーコ。もうさっぱりわけがわかりません(・_・、)。


 しかし、そんな中、ここまで獅子奮迅の活躍をみせていた田中達が同点ゴールを叩き込む。

 しかし、結果は引き分け、勝たなくてはならない試合をぎりぎりで引き分け。結局1度もリードを奪うことなく終わってしまった。北朝鮮戦と比べてゴールのにおいのする1戦だったが、詰めの甘さとDFの連携の悪さを突かれてしまって、負けに等しい引き分けとなってしまった。まさにアンニュイな感じのみ残る1戦だった。

 個人的には「良くやった」といいたい選手は沢山いた。同点ゴールの田中達、FKで何度も相手を脅かした阿部、高さでは絶対に負けなかった巻。しかしその「良くやった」と言う言葉は勝ったときにこそ言いたい。本当に残念だ。

 しかし、ジーコは、協会は、選手は、いったいどういう姿勢でこの大会に臨んだのだろう。何がやりたいのかさっぱり分からない。コンフェデで出来上がったチームの熟成なのか、それとも新たなメンバーの発掘なのか。勝ちに来ているのか、それともテストなのか。アジア王者として、勝ちに来ているのならば、だた優勝できませんでしたというだけでなく、この惨状については、ジーコは責任を取らねばなるまい。また、テストというのならば、北朝鮮戦の位置づけはいったいなんなのか。『欧州組がいない』という言い訳を許して良いのかどうか。真面目に考えなくてはいけないと思う。

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東アジア選手権対中国戦・・・前半

 一部報道で、ジーコが先発・控えをそうとっかえするというのがあった。私としてはまあ、そうとっかえが良いかどうかは別として、メンバーを入れ替えるべきだと思っていたので、期待して試合観戦に臨みたい。

 特に注目は凸凹コンビのFW。スピードの田中達、高さの巻。こういう組み合わせは私の大好きなところであるので、本当に期待してまっせ~♪

 五輪代表と見まごうばかりの布陣(笑。しかもとても戦術を熟成する暇があるとは思えない状況。しかし、それぞれが1対1で負けないという気持ちが出ている出だしだ。中国も負けると優勝できない上に、どうしても技術では日本に勝てないので、ゴリゴリとけんか腰でやってくる。完全なアウェーのため、挑発に乗らないことが寛容だ。

 前半、12分、CKから今野がヘディングシュート、枠には行くものの、GK正面へ。惜しい状況だが、積極的に貪欲にゴールを狙う姿勢を買いたい。枠にも行ったしね^^。


 くぅぅぅぅ、惜しい、前半17分、阿部のFK。久々にゴールのにおいのするFKだった。

 アテネ経由ドイツ行き・・・とは現磐田監督の山本元五輪代表監督の言葉だが、若い選手達の動きが素晴らしい。とても急造のチームとは思えない、いいゲームを作っている。とにかく、『前へ』という姿勢が素晴らしい。北朝鮮戦で、横へ横へというパスが多かったことと比べても格段に良い感じがする。ゴールのにおいのするゲーム運びだ。後は前のめりになりすぎてカウンター一発食らうというのだけを避けたい。このゲーム運びならば、必ず得点のチャンスがあるはずだ。

 前半27分、本山のディフェンスから、素晴らしい攻撃が生れた。惜しくも得点にはならなかったが、田中達、村井、そして逆サイドを長い距離を突っ走った阿部。点を取りに行こうというサッカーはやっぱり見ていてとても楽しい。点が取れるともっといいんだけど、それはそれ。得点のにおいのしないサッカーは本当つまらんからねえ。

  ああああ。やられた・・・。前半38分。中国に先取点を許す。一瞬の隙を突かれた感じの、いつもの点の取られ方だった。しかし、ここで下を向かないで頑張って欲しい。得点のにおいがするのは日本の方なのだ!!

 前半41分、本山のロングシュート、しっかりと枠に入っているが、GKに惜しくもはじかれる。とにかく、この姿勢を今は買いたい!

 しかし、FKから中国にまたもや2点目を奪われる。中盤のプレスが甘くなってきたところで1対1になった駒野がイエロー、そこからのFKからの高さを生かしたヘディングだった。もう、日本は行くしかない。ジーコよ、動け!!!

 前半を総括してみると、中盤で本山、阿部がしっかりとボールをキープできているのでサイドからの攻撃が効果的に行われている。そして前線では高さで負けない巻、速さで負けない田中達とゴールのにおいは確実にしている。それを決めきれないのは実力といえるのだけれども、運もあるのだろう。それに対して、やはりディフェンス面だ。前を向いている時間帯はとても良い感じなのだが、受身になったときに中盤で充分にプレスが効かず、1対1になってしまう局面が多く見受けられる。急造のDFラインを中国に上手く突かれている感じだ。ここは後半で選手をいっぺんに2人くらい入れ替える感じで、流れを変えて欲しい。少なくとも変える努力をして欲しい。変えるのであれば、パターンとしてはDFを一枚減らして4バックにし、DFの誰か→大黒、そして中盤で落ち着かせるために今野→福西当たりの交代が望ましいと思う。今野が悪いというのではなく、FKキッカーとしての阿部は外しがたいし、福西の高さを活かすときが必ずくると思うからだ。
 この展開ならば負けは仕方ないが、次に繋がるものを何か見せて欲しい。

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今日のT・・・8/3

 表ローテの1番手・2番手というのは、その年1年間しっかりと中心となって働いてもらわないといけない投手なわけだ。ところが昨日の井川にしろ、今日の福原にしろ、全くもってピリッとしない。今日も1回先頭の石井に2ベースを簡単に打たれ、続く小池にまさかまさかの2ランHRを浴びてしまう。とにかく後手後手に回るのが最近のTだ。T打線は元々、初回からガンガン行くのではなく、2巡目、3巡目に相手投手を捕まえて大量得点というパターンが多い。だから、Tの先発はとにかく、1
巡目をしっかり抑えれば良いわけだ。それができないところに今のTの連敗体質があるように思う。

 今日は珍しく代わったハシケンまでも打たれる。まあ、7回2アウト満塁から走者一掃を打たれて、6-0に。8回に1点を返すも、今のTに6点差をひっくり返す力もなく、敗戦。

 今、チーム状況は最悪。投打ともに粘りが全くない状況だ。しかも長期ロード中ということでますます苦しいようだが、考えようによっては、最悪の状況でも首位なのだ。Tの選手達もこの事実を忘れずに、慌てず、騒がず頑張って欲しい。

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2005/08/02

今日のT・・・8/2

 今日は税理士試験の日だったため、観戦は7時半からとなった。テレビをつけると3-0で負けている。先発は井川・・・『またか』という感じだ。虎投の中で最も高い給料を貰っている上に、昨年のあの騒ぎ・・・メジャーに行きたいというならば、メジャーで通用するピッチングをして欲しい。少なくとも今の虎投の中ではエースなのだ。相手よりも先に点をやらない、相手に取られた以上に点を取られない、できれば中継ぎ・抑えの力を借りずに、完投する、3連戦の頭に投げたら相手の打撃をことごとく駄目にする・・・それくらいの破壊力を持って、気概を持って投げて欲しい・・・。毎度毎度、『勝つときは打線に助けられて』では困るのだ。


 さて、相手の先発はアゴ倉、いや門倉w。6回に連打を食らうまでは良いピッチングをしていたようだ。しかも連打を食らっても自分が取って貰ったよりも沢山には取られない。つまり勝ち投手の権利を持って7回途中でマウンドを降りる・・・はあ、これが逆に井川だったらねえ・・・いや、もう愚痴るまい。T打線の奮起を待とう。

 しかし、T打線、湿ってますねえ、今頃梅雨なんでしょうか(・_・、)。結局、クルーンに最後は抑えられてしまった(・_・、)。まあ、今日はDも久しぶりに負けているようだが、Dの負けを期待するようではどうにもならん。Tの強さは連敗をしないところにあったのだが、ちょっと負けが込んでいる。明日はリズムがよろしくない福原・・・不安だけれど検討を祈るしかない(・_・、)。

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