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2005/09/29

今日のT・・・9/29

 村上阪神タイガースファンのみなさん、おめでとうございます~♪・・・っと若松監督風にやってみました^^。

 2005年のシーズン、私の予想に反して見事に優勝してくれました!!この場をお借りして、Aクラスがやっとだと思っていた私は深くお詫びしたいと思っております。


 さて、今日の試合は、今季のTを象徴するような試合運びであった。初回に赤星が出、金本が返すと、下柳がピンチを招いても、要所を締める見事なピッチング。最後はJFKで締める。

 今季何回こんなシーンを見ただろうか。デジャビュというよりは見飽きるほど見たビデオ・・・という感じだよねえ。

 しか~~~~~~~っし!!このシーンをもう1回見たいぞ~!!!

 そう、当然、日本シリーズの舞台で、このシーンを!!是非是非みたいですな!!

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2005/09/28

今日のT・・・9/28

 テレビをつけると、丁度G仁志に2ランを打たれたところだった。し、しかし・・・得点は6-2・・・あれれ?ってなもんだ。1回の裏に井川自身のタイムリーを含んだ猛攻で6点を取ったらしい。

 しかし、その後がなんとも井川らしいピッチングあれよあれよと、6-4まで追い上げられる。

 今岡は凄い・・・というかえげつない・・・^^。取られた後に見事に取り返す144打点目のタイムリーで、7-4。

 なんとも情けない話だが、岡田監督の井川にも最多勝のチャンスを・・・とばかりに5回までで勝ち投手の権利を与えて、ピッチャーをハシケンに変える。6回をその橋本がピシャリと抑えると、後はJFKの登場。

 久保田が最後打たれたものの、きっちりと勝ちきってマジックを減らす。しかもDが川上が打たれたので、ついについにマジックを1とした。ここまできたら、明日勝って決めたいね!!


 
 

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2005/09/26

スポーツあれこれ。

 ・楽天、田尾監督解任→野村監督就任へ。

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 野村監督就任はそれはそれで非常に楽しみなのだが、それはさておき・・・・

 楽天の田尾監督解任はどうもねえ・・・。楽天は昨年出来上がったときにGMに就任したマーティー・キーナートもすぐに降格させ、元々経験のないことは分かったうえで獲得し、3年契約を結んだ田尾をも解任っちゅうのはどうなんだろうねえ。確かに結果がでないとすぐに切ることで、利益を獲得しているIT関連事業とは言え、ネット上で物を動かすのではなく、野球やサッカーっていうのは人間がやるもの。例えばゲームなんかだと、同じ戦力が与えられれば、後はゲーマーの腕次第なわけで、駄目な奴はクビってのは分からなくはないが、今季の楽天の場合、戦力的に見て、開幕前は100敗はするだろうと言われていた訳で、今年の結果はある意味妥当、ある意味健闘と言うモノではないだろうか。確かに、来年田尾監督を続投させたところで、結果が良くなるという証拠も何もない。野村監督にしたほうが、結果は良くなるかも知れない。しかし、それならば、何故初年度に田尾だったのか、何故3年契約だったのか、どういう結果ならばクビにならなかったのか・・・。昨日も仙台のファンは『辞めないで』コールを巻き起こしたらしい。普通、監督が解任になる理由の大きなものとしては、ファンが『辞めろ!』コールをするとか、ファンが離れていくとか、どこかの球団のように視聴率が悪くなるとか、新聞の購読者が減るとか・・・そんなもんだろうと思う。楽天はいったいどんなチームを作りたいと思っているのだろうか。『フロントの決断』とのことだが、田尾のみに責任を負わせて、フロントに責任はないのだろうか。田尾の指導力やヴィジョンに疑問があると言われているが、フロントのヴィジョンはどこにあるのだろう・・・。田尾は中日時代にも歯に衣着せぬ物言いで、フロントと喧嘩してトレードに出されたような経緯もあり、今回も三木谷オーナーとの確執がささやかれた時期もあるが、原因がそこにあるとしたら、悲しい解任だね。

 Tでも活躍した田尾に敬意を表して・・・

 お疲れ様でしたm(._.)m

 ・ダブル世界戦、王者防衛

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 長谷川は神戸のジム所属なので、昨日は気になって試合を見た。わずか10日前に相手が変わるというアクシデントがあったが、それを全く感じさせない王者の試合運びを見せてくれた。王者奪取よりも難しいといわれる初防衛戦。正式にですら4回のダウンを奪う(レフェリーがスリップと宣言したが、パンチが入って倒れたのが少なくとも1回はあったので・・・)見事なTKOでの勝利だった。久々にスカッとする勝ちっぷりだった。次戦はウィラポンとのリターンマッチが有力視されているが、返り討ちにして、王者の王道を進んで欲しいねえ。


 あ、新井田選手もこれから攻勢に・・・ってところでの偶然のバッティングによる試合終了での判定勝ち、すっきりはしてないだろうけど、おめで㌧♪・・・ということでw。

 ・記録のための記録・・・

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 プロ野球の人気が衰退している・・・と言われている。原因は色々とあるだろうけれど、このシーズン終盤になると必ず起こる『記録』の問題。私はこれが大きく関わっているのではないかと思っている。
 まだGに松井が居たころ、シーズン終盤投手は上原、バッターは当時Sのペタジーニと言えば、野球ファンの人は思い浮かぶはずのシーンがあるだろう。HR王争いをしているペタを敬遠するように言われた上原が流した悔し涙。あのシーンは美しくも醜くもあった。勝負に徹しての敬遠ではなく、ただ相手のHRを阻止するがために敬遠。かつては王貞治のシーズンHR記録55本を塗り替える・・・というシーンで敬遠されるバッターなんていうのもあった。首位打者を決定付ける為に試合を休む主力打者というのも良くあるシーンだ。確かに、10年も経てば記憶は薄れ、ふと紐解いた記録に名前が残るなんていうことがあるのは否定できない。一昨日、T金本とHR王争いをしている新井に能見が手痛い1発を食らってしまったが、あそこで逃げるようでは駄目だし、きっとフルイニング出場を誇りとしている男はそれでHR王になったとしても喜ばないだろうと思う。ファンとしては自分が応援するチームの選手が記録を達成すればそれは嬉しいし、誇りに思うんだけれど、見に来た試合に見たい選手が出ていない・・・とか、見たい勝負で敬遠かよ!ってなると、ファンは確実に離れていってしまうと思う。
 前振りが長くなってしまった。何の話か・・・と言えば、Tの藤川の話。稲尾が持つシーズン最多登板の78試合を塗り替える為だけに藤川は登板し続けている。いや、『勝ち試合で必要やからや』という話もある。しかし、内容は今決していいとは言えない。むしろ悪いと言えるだろう。記録を塗り替えるのは確かに素晴らしい。今年優勝すればシーズンMVPは、金本や今岡を差し置いて藤川だろうと言われているし、私もそうあるべきだと思う。しかし、日々の試合で何を見たいか?と言われれば、藤川の良い時のピッチング。伸びのある速球でズバッと三振を獲るそういう姿を見たい。記録というのはその積み重ねなんじゃないかな?っと思う。だいたい稲尾の記録は先発、中継ぎ、抑えとフル回転していた時代のもので、今の藤川の記録とは全く別個のものだ。勿論記録は達成して欲しいが、防御率を落としてまで達成して欲しいとは思わない。何しろ藤川の素晴らしい所は登板試合の多さもさることながら、1点台の防御率と、もうひとつは奪三振(ここまでの奪三振数は135でセ・リーグ7位、しかし、藤川の投球回数がたったの89.2なのに対し、1位の三浦は191.2の投球回数で奪三振160と全く質が違うのだ。)なのだ。自分の持ち味を最大限出した結果の記録を期待したいんだけどなあ。私は藤川も好きだけど、やっぱり『記録のための記録』にはどこか冷めてしまうし、応援できんのだよなあ。まあ、今日、明日はお休みだし、明後日からベストのピッチングを見せて欲しいねえ。


 

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2005/09/25

今日のT・・・9/25

 先発は杉山、前回の汚名を晴らすべく、気合の登板・・・のはずだが、どうにも立ち上がりが悪い。毎回のようにピンチを招くが、なんとか無失点で切り抜けると尻上りに調子をあげてくる。

 しかし、先に捕まったのは結局杉山。6回に連打を食らってしまう。しかし、杉山は幸せもんだねえ。取られたすぐ後の7回表に連打と相手のエラーで逆転してもらう。

 そうすると7回からはJFKの登場。しかし、7回の裏にもピンチを迎え、そこは断ち切ったものの、8回の裏には藤川が逆転を許してしまう。


 もはや負け濃厚の9回。選手会長今岡の一振り!!!さすがは2割8分そこそこで打点王争いぶっちぎりの138打点(試合前まで)を稼いでいるだけのことはある。大逆転3ランで6-4に・・・。杉山の今季10勝はちょっと絶望的になったが、まあ、今日の展開なら仕方ないだろう。

 とりあえず、マジックは3に。後ちょっとですな^^。

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2005/09/24

今日のT・・・9/24

 今日の先発は前回安藤の代わりに緊急登板した能見。前回はアップアップの状態を打線に助けられての勝利だったが、今回は序盤からいいピッチングをしており、来季の先発ローテーション入りをにおわせる感じであった。

 しかし、4回、今最も打たれてはならない相手・・・そう兄貴金本の競争相手、赤兄貴こと新井にソロHRを打たれてしまった。良い投球をしていただけに非常に残念だ。1点で収まっただけにこの後、引き締めて欲しい。

 そしてそして、旦那の危機は女房が救う。5回表に矢野がソロHRを放つ。頼むぜTV大阪、ちゃんと中継しやがれ!!生で見れんだろw。

 勢いのあるチームとそうでなチームの差は大きい・・・。4回裏の新井のHRの後、前田もヒットで続いたのだが、得点できなかったのが勢いがないC。それに反して勢いのあるTは矢野のHRの後、なんとなんと非力なはずの藤本が逆転HRを放つ。前回同様、能見は打線に恵まれているようだ。

 6回にも檜山のタイムリーなどで追加点を上げて、ゲームを決めてしまう。能見は新井に打たれた以外は丁寧に投げていたので、ご褒美をもらったといえるだろう。腕を思い切って振って、低めに丁寧に投げれば、なんとかなるもんだ。

 日本シリーズの先発は短期決戦ということもあり、5人で回すことになるだろう。今のところ枠は、本当は資格なしと言いたいが、岡田監督が軸として据えた限りは外さないと思われる井川。ベテランのミスター安定感の下柳。フォームを変えてからの安定ぶりはT投一番の安藤。時折いく甘い球が不安だが、思い切った投球の杉山。この4人は確定だろうと思われるが、5人目の枠に今日の能見なら入る可能性が高いのではないだろうか。まあ、なんにせよ、能見!GOOD JOB!


 

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2005/09/23

晩御飯・・・今夜は和食。手抜きはなしよんw

 ひすわしさんが買ったと言っていたこの本、

 
 『我が家で和食』

 を私も買ってみた。買った理由は普通の料理本っていうだけじゃなく、出汁の引き方からあまった食材の使い方まで一人暮らしには結構助かる情報があれこれ書いてあるのだ。

 で、買った限りは何か作ってみようっていうのが


 
 肉じゃが

 土井さんの本ではシラタキや、ねぎが入っているのに、あえて入れなかった。私はシラタキは大好きなのだが、これを1パック入れてしまうと、どうしてもほかの食材とのバランスが取れないし、作りすぎの要因になってしまうのでやめたのだ。ねぎはたまたまなかっただけw。まあ、シンプルな肉じゃがが好きなので丁度良いということで^^。

 そして、もう一品。


 ミニトマトのおかかじょうゆ

 確かに5分で出来なくはないんだけど、たまねぎをさらす時間を考慮してなかったので、ちょっと辛かった(笑。しかし、トマトとおかかしょうゆってのが意外と合って旨かったっす。ビールにも合いそう^^。

 ちなみにこれに納豆を加えたのが、今日の晩御飯。しっかり和食でまとめてみました。

 明日のお昼も、肉じゃがの残りと、さばの味噌漬けで決まり!
 毎回、ご飯を作るよりも考えるのが面倒な私としては、とっても楽な休日となった^^。

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今日のT・・・9/23

 今日の先発は子供が生まれて気合の入っている福原。

 初回に片岡の犠牲フライで1点をもらう。そして2回には自らの今季初ヒットが、なんとタイムリーという活躍で追加点を。3回にも追加点をあげ、6-0となる。
 しかし、その裏に3点を返される。そして4回にも2アウトからタイムリーを打たれ4点目。5回にも2アウトから緒方にHRを浴びて1点差に。岡田監督のなんとか勝利をつけてやりたいという気持ちを無にするかのようなピッチング。時折すばらしい球を投げるのだから、それを常時維持できないものだろうか。井川にしろ、福原にしろ、もうちょっと下柳を見習って欲しい。

 6回をサジキが、7回をジェフが抑えるも、8回に藤川が打たれてついに追いつかれる。
 
 しかし、ここ1番ではあまり頼りにならないことが多い檜山が勝ち越しのタイムリーを放って、なんとか突き放す。最後は久保田が締めて、マジックをとりあえず1個減らすことができた。

 シーズン最多登板78試合の記録を抜くために藤川が連日登板しているが、あまり調子があがってこないようだ。日本シリーズが見えてきていることだし、あまり無理しないで欲しい。まあ、打たれるのは構わないけれど、怪我が一番怖いからね。

 

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2005/09/21

今日のT・・・9/21

 真のエースとは・・・相手の4番バッターを抑え込み仕事をさせないピッチャーを言う。

 4番とは・・・相手のエースを打ち崩し、調子をも狂わせるバッターを言う。


 今日はDはエース川上、Tはミスター安定感下柳。


 そして、仕事をしたのはTの4番兄貴金本。珍しく狙って打ったというソロHRは1点以上の重みをもったようだ。Tの先発が下柳ということで、点をやれない状況っていうこともあるのだろうが、Dの川上のリズムを狂わせたわけで・・・。4回にも川上のワイルドピッチで1点を加えることができた。そういうバッテリーエラーが出ると、付込んでいくのがT打線。檜山のタイムリーで追加点を上げる。

 3点を取ってもらうと、そこはミスター安定感下柳、どこかの後ろ髪の長いアンポンタンとはわけが違う。きっちりそのリードを6回終了まで守りとおし、6回を無失点、被安打は6本と多めだが、要所をきっちりと抑える見事なピッチング。お疲れさんっすw。

 後は見慣れたJFKの登板できっちりと締めてマジックを2つ減らすことができた。


 まあ、杉山の大敗は予想外だったが、井川の負け、下柳の勝ちは予想通り。順調なんじゃないの?w

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2005/09/20

今日のT・・・9/20

 ふう・・・井川の先発日はため息が多くなるわ・・・。

 毎週火曜日はため息の日。

 なんか安売りのスーパーみたいだねえ。


 ショボッ・・・


 まあ、今日はD先発中田が8つも四球を出してくれたのに2点じゃあねえ・・・。今日は打線もしょぼかった・・・。まあ、広島で胴上げまちになるよりもすっきりとなるほうがええから、ええっかw

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2005/09/19

中内さんのこと。

 ダイエー創業者の中内功氏が亡くなった。

 ダイエーグループのワンマン社長だっただけに経営多角化の失敗による『罪』の部分のみ取り上げられることが多いが、神戸の人間にとっては、あの大震災時のものがないときに、ダイエー店舗を24時間営業にし、ヘリ等で大量にものを運び込みながら、値上げ等を一切行わないなど、その名のとおり『功』の部分に非常に助けられたりした。

 マスコミは『功』の部分より『罪』の方を取り上げたがるので、そういった彼の事業が『なぜ成功したのか?』という部分にはなかなかスポットが当たらないが、今流行の100円ショップなどは彼の存在なくしては語れないという経済評論家もいるくらい、生活用品の価格破壊に心を砕いた人であった。

 晩年は本当に寂しかったに違いない。一代で大きくした会社を取り上げられ、当然のこととはいえ自らが築き上げてきた私財もほぼすべて没収。本社の経営が苦しい中でも、野球に情熱を傾け、10年かけて強豪チームにしたのは、全ての野球ファンが知るところでもある。それすらも失ってしまったのだ。

 最後は自らが創設した流通科学大学の会長としての職を務め、その学校を出た直後に倒れたようだ。心労・ストレスは察するにあまりあるのではないか。

 


 心より冥福をお祈りしたい。

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今日のT・・・9/19

 昼寝をしている間に試合は終わっていたようだ・・・。

 今日の昼寝は神様のご褒美(笑。

 見るな!ってことだねw。


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2005/09/18

今日のT・・・9/18

 今日の先発は安藤ではなく、能見。どうやら安藤投手は奥さんの急な体調不良による看病の為に登録抹消だそうな・・・。大事無いことを心よりお祈りしたい。
 したがって、能見は緊急登板となったようだ。


 初回からその能見はピンチの連続。2点を取られて、その後も毎回ランナーを背負うアップアップのピッチング。しかし、要所をなんとか締めて、味方の反撃を待つ。

 すると2回には能見自らの送りバントでチャンスをつなげると赤星がタイムリーを、3回には2アウトから今岡の同点弾、スペンサーがつなぐと、矢野が逆転2ランとHR攻勢で逆転と、ライトスタンドもレフトスタンドも黄色一色の甲子園に大歓声がこだまする展開。

 能見にとっては取ってもらった後・・・ここが正念場。
 四球で崩れそうになるのを必死でこらえて、味方の好守にも助けられると、3人ですっぱりと抑える。
 そうなると黙っている打撃陣ではない。4回にも藤井を捕らえ、連打を浴びせる。そして、そしてとどめは・・・・兄貴金本!!!豪快な3ランを浴びせ、能見に久々の勝ちをもたらした。

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2005/09/17

今日のT・・・9/17

 野球はやっぱり力だけではない。Tにも下柳というそれを証明する投手がいるが、今日はSの先発ゴンザレスに証明されてしまった。外国人特有の上半身の力任せのピッチングではなく、緩急をつけた見事なピッチング。8回にTも意地を見せるべく下位打線が連打を見せるが、その直後の9回にミスを付込まれて追加点を奪われる。

 そしてやはりT打線が好調!!というのではなく、G投手陣がダメダメなのを如実に証明した結果に・・・w。まあ、Dが負けてマジックは1個減ったものの、今年は2003年のような勢いではなく、地味な強さを見せているので、ここから状態を上げて、日本シリーズへ(おっと早いぞw)向かって欲しいね。

 ま、今日はミスはする、取った直後に取られる・・・『不思議な負けなし』ですな。

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2005/09/15

今日のT・・・9/15

 恐ろしいな・・・勢いというのは・・・。

 長崎の敵を江戸で・・・とはいかず、江戸で返り討ち!というかG先発西村の自滅とでも言おうか。
 放送がまだなのでヤフーで速報を追っている段階だが、先頭赤星がヒット、盗塁で2塁へ、鳥谷倒れた後、シーツに死球、金本にびびって四球とくれば、選手会長であり、ダントツの打点王が黙っているはずがない。ドカンとライトスタンドへ持っていくと、続く檜山もライトスタンドへ・・・。

 確かに、野球というのは9回終わるまでわからないスポーツではあるが、初回でミスター安定感下柳を相手に5点取られると、これはどうにもならないわけだ。

 もう、放送が始まっても、たぶん、試合を見ないだろうが、マジックは少なくとも1個は減ったと考えていいよね!
 後はスポーツニュースでゆっくりと^^。

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変わりやすいのは女心とアキ竹城・・・

 
 Paul MacCartney

 も・・・・


 The Rollingstones

 も・・・・


 Eric Clapton

 も・・・・

 いつもならワクワクする新譜がたくさん出回っているのに、なぜか心が沸き立たない・・・。

 音楽の秋~♪


 と、そんな気にならないなあ・・・・

 Tにマジックが点灯しても、イマイチ、盛り上がらない。


 まあ、たまにはノー天気じゃなくってもいいっか。


 うーん・・・しかしなあ・・・


 物憂げに、物思いにふける秋・・・


 我ながらキャラクターにねえなあw。

 ああ、勿論、レコード会社の営業でもなければ、まわしもんでもござらん。
 (この内容じゃ、どっちかって言うと、営業妨害だし・・・w)


 注)タイトルと内容にはなんら関わりがございませんので、あしからずw・・・・m(_.._)m

  ちなみに、類似品に『女心と秋野暢子』や、『秋野太作』ちゅうのもございます・・・w

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2005/09/13

今日のT・・・9/13

 連日えげつない試合をやっておりますなあ・・・。

 関心するのを通り越して、あきれ返っております。

 先発の井川はいつものごとく、獲ってもらったすぐあとに点を取られる悪い傾向だったんだけれど、井川が取られる暇もないくらい点を取っているのが今のT打線。

 立ち上がりの悪い高橋尚を打ち崩したのは兄貴金本の満塁弾だったが、まあ、途切れることを知らない・・・。

 喜んでいいのやら、フクザツな心境(笑。

 今日のDは孝行息子こと、ルーキーの中田が好投し、岩瀬が締めるDらしい試合で、連敗をストップした。Tの心配はこの後のS戦、そしてD戦で打線が大味な試合が続いている状況で、湿ってしまわないか?というところだ。投手陣も楽な試合展開が続いているので、緊張感が保てるかどうか・・・。

 ま、今日も贅沢三昧(笑。

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2005/09/11

昨日のT、今日のT・・・9/10、9/11

 9/10、昨日のTは安藤が先制されるも、自らの逆転タイムリーを放ったところでゲームは決まったと言っていいだろう。後は蛇足(笑。いや、蛇足はさすがに失礼か?w。でもまあ、記録っちゃ記録らしいんだけど、ひどい試合だった・・・。Tが負けることを望んでいるわけではないが、もうちょっと『試合』になるようにならんかねえ・・・。

 そして9/11、今日のTは先発が杉山、しかし昨日からの勢いは変わらず、初回に5点を取るえげつない試合っぷり。もう試合というよりはフリー打撃のような、なんとも大味な試合になってしまった。勝ったのはいいんだけど(まだ結果は出てないから、たぶん・・・だけどw)、この後変に調子を崩さないかどうかが、かえって心配。マジックは出たものの、それはあくまで勝率の話。勝利数でDが上回るとプレーオフの可能性があるわけで、あまり大味な試合が続くのは、いかにDが調子を落とし気味とは言え、心配だ。ま、贅沢だけどw。

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2005/09/09

今日のT・・・9/9

 今日は、この人、兄貴金本の1日、プロ野球史上26人目の1000打点を自らのHRで、しかもCのエース黒田から1-1の均衡をぶち破る逆転HR。まあ、見事の一言に尽きる。ほかに言うことは今日はない。

 おめでと~♪ 


 

 追加点となる3点目も金本、1001打点目・・・ですな^^。

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2005/09/07

今日のT・・・9/7

 今日の先発はなんと中5日での下柳。Dとの相性のよさと、この一戦は負けられないという闘う姿勢なのだろう。立ち上がりさえ、気をつければ所定の5回6回までは、きっちりと計算が出来るわけだ。

 そのベテラン左腕を援護するのはやはり、この男金本!!解説の金村の話では(金村を当てにするなという話もあるがw)、試合前のフリーバッティングは絶不調の上、見るからに痩せてきてしまっているとのこと、フリーバッティングですら、なかなか外野に飛ばないという状況下で、なんとレフトスタンドに放り込むソロHRを放ったのだ。まあ、D先発が8月以降調子の全く上がらない川上であることを差し引いても、見事なHRだった。

 下柳は5回を2安打、失点は0。JFKへとつなぐ。
 5回で下柳が降りたということは、JFKの誰かが2回を投げなくてはならないわけで、今の安定感から言えば、それは当然藤川になる。6回を無難に抑え、7回も三振を2個奪って迎えた森野に四球を与えると、谷繁に痛打を浴びて同点にされてしまう。ただし、後続を断って、味方の反撃を待つ。

 すると8回、先頭の代打濱中が四球、赤星が送ると、続くと鳥谷が2ベースを放って、Dを突き放す。しかし、更なる追撃はできず。9回にも大チャンスを迎えるが、1点しか奪えず。
 流れを完全にものに出来なかったTは9回裏に、久保田が捕まってしまう。アレックスにヒット、森野に2ベースを打たれて、1点返されると、連打がとまらず、同点にされる。むしろ同点でよかったといわざるをえない。そして延長へ。

 『勝ちに不思議な勝ちあり』とはまさにこのこと、11回表、代走・守備要員の中村豊が今季1号を放つ。しぶといDの息の根をようやくのことで止める。苦しい試合だったが、なんとか勝つことが出来た。今日に限っていえば、Dも総力を尽くしてきたこともあるし、何もいうまい。勝ったことがすべてだ。とりあえず、良かった。

 
 

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ホンジュラス戦・・・アホクサ

 まさに宇宙戦艦が飛び立ちそうな国歌斉唱で幕を開けた国際親善試合対ホンジュラス戦。結局は海外組がスタメンを占拠する状態で試合開始・・・。後8ヶ月あまりで本番を迎える中、代表で試合をするのはもう、何試合もないはず、台風等でピッチ状況も良くないようだが、どんな試合運びをするのか・・・。

 親善試合ということもあり、立ち上がりは静かな、落ち着いた展開。前半6分にホンジュラスのミドルシュートがこの試合のファーストシュート。日本は当然のように、まだシュートはないw。

 ハイハイ・・・いつもいつものことだが、サントスの守備・・・3バックの左サイドMFなら、まだ理解できるが、4バックの左サイドDFがなぜサントスなのか、普段所属チームでもやっていないこのポジションをなぜやらせるのか、毎度のことながら本当に理解に苦しむ。そしてこのを見事に突かれて、前半9分にあっさりと先制点を取られる。今日は三浦アツが不在ではあるが、このポジションはやはり本番までに再考すべきだと思う。
 つまり、左サイドは俊輔とサントスなわけで、二人とも守備が得意ではない。そうすると守備的MFの二人のうち一人が必然的に左サイドのカバーに追われることになってしまう。そうすると今日のように海外組の二人が守備的MFを務める場合、彼らの攻撃力が全く生きないことになってしまう。ましてやCDFにラインを下げがちな宮本を起用するのであれば、尚更だ。ラインが下がる→守備的MFが引っ張られる→プレスがかからない→裏を取られる。という見事なフローチャートの出来上がりですな。このミスを何試合繰り返せば直るのか・・・きっと直らんのだろうね。

 ハイハイ・・・またもや左サイド、前半28分またも綺麗にDFの裏を取られて失点。どうにもなりまへん。親善試合とはいえ、さすがは中南米のチームは弱点を見つけるとそこをうまく突いてくる。DFラインの勇気のなさが失点につながっている。

 泥臭いゴールだった。しかし、やはりサッカーはシュートを打たないと点が入らないという証明だろう。前半33分、稲本がミドルを放ち、そのこぼれ球に高原が反応し、足を伸ばした。

 36分にも俊輔がミドル、ヤナギが突っ込むという形を作る。ようやく得点の香りがプンプンする攻撃ができつつある。
 38分にも中田浩が目の覚めるようなミドルを放つ。3列目の選手がシュートを打つというのは攻撃の形が良くなってきているという証拠なのだろう。
 40分にもヒデから俊輔へ見事なパスが通るも、俊輔はシュートを放たず中の高原へ・・・高原はシュートするもミスしてしまう。俊輔にはシンプルにシュートを放ってほしかった。ちょっと残念なシーンだ。
 42分、日本は立て続けに攻撃をしかける、俊輔のFKから中田浩が合わせヘディングシュートを放つも、惜しくも枠を外れてしまう。

 ハイハイ・・・前半ロスタイムというところで何をやってるんでしょうねえ。集中力の欠落からまたもや失点。

 結局、悪いところは修正されず、同じパターンで点をとられる。さびしい限りだ。さて、今日は野球も首位攻防戦、しかも1点勝負の良い試合をしている。もう集中力の欠けたサッカーは見ない。つまらん・・・。

 最後に愚痴をもうひとつ。東アジア選手権で活躍した田中達、巻を召集せずに、全く駄目だった玉田がベンチ入りしているのは納得がいかない。所属チームで控えのサントスを全く違うポジションで使うことと共に、選手のモチベーションを保つためにも公平な選手起用をしてほしい。

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2005/09/06

今日のT・・・9/6 首位攻防戦・・・のはず(T_T)

 台風が迫ってますねえ。ナゴヤドームの関係各位殿、今1回裏のDの攻撃中ですが、観客の皆さんの安全を考えると、試合を中止すべきではないでしょうか・・・はあ・・・もうええわ。

 癖が盗まれてるとか言われてるけど、ついでに井川の髪の毛も盗んでくれません?・・・はあ・・・冴えんわ。

 放送がまだなのでヤフーで速報追ってるけど、初回いきなり押し出し四球だとよ・・・

 今日はさんま御殿みて寝よう。


 しょうがないので、謎かけでもひとつ・・・


 井川とかけまして・・・・


 砂漠にこぼした水と解きます・・・・


 その心は・・・はい、もう皆さんお分かりですね・・・


 その心は・・・すくいようがない。m(_.._)m

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閉店セール・・・w

 神戸元町の本通りに、年がら年中、もう何年も『閉店セール』をやっているお店があります。時計や、かばん、ネクタイなどを扱っているお店なんですが、ずーーっと『閉店セール』をやっているせいで地元の人間はあまり相手にしない・・・わけですよね。つまり観光客目当ての商売をしている。そう、観光客に「お、ここ閉店セールやってるわ、ラッキー!」と思わせれば商売になるという寸法ですな。

 今日、日々の業務がPCに向かうこと・・・ということで、そこのお店にゲルマニウムブレスレットが安くで売っていることを思い出し、出かけたわけです。お店で物色してると・・・

 「閉店セールなんでお安くしときますよ」と店員の声

 「いや、知ってるし、ずっとやってるの・・・」と言いたいのを値切るために我慢して、「あ、そう、で、いくらになるの?」と聞くと

 「○○にさせてもらいます」と言われる。

 「えへへ、ラッキー」と思い、「じゃあ、ください」と言って購入することに・・・


 包んでもらうのを待っていると、そこへ一人のお昼間からいい気分のじーさんが一人やってきて、店員に向かって

 「兄ちゃん、兄ちゃん、このセールなあ、いつまでやってんのんや?時計買いたいんやけど、いつまでやったら開いとるんや?」とこの店で聞いてはいけないことを聞いている。店員がどう答えるのかな?と思っていると・・・

 「ああ、いつまでもやらせてもらってます」

 とまあ、なんとも正直な答え・・・思わずにやりとしていると、そのじーさん、そりゃ分けわかんないよね、たたでさえ酔っ払ってるっていうのに・・・そこで、

 「いや、そうじゃなくって、この閉店セールっちゅうのをいつまでやっとるんや?って聞いとるんやで」
 とまた、直球を投げ返す。

 「ええ、ですから、いつまでもやっておりますよ。ただし、時計は商品がしょっちゅう入れ替わりますので、そのときにほしいお品があるかどうかはわかりませんが」
 とこれもものすごい直球で返す。結局そのじーさん、事態を飲み込んだのかどうかわからないまま

 「ああ、そうか、ほんならまた来るわ」
 と一言を残して去っていった。酔っ払いを馬鹿にしやがってと思ったのだろうか、それともずーーーっと閉店セールをやっている店だとわかったのだろうか。そのじーさんが再び来店することがあるのかどうか、とっても気になる。

 商品を手渡すときの店員のにやっと笑った顔が忘れられないw。

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2005/09/05

仙ちゃんの事。

 そろそろこの話題に触れなくてはなるまい・・・。


 年俸10億円!巨人・滝鼻オーナーが星野氏に監督を正式要請~SANSPO.COM~

 まあ、年俸が10億だろうが、20億だろうがそんなことはどっちでも良い。相変わらずの金満球団のやることだ、大して驚きはしない。賛否両論の星野SDのG監督就任、私は大賛成!!とは言わないが、反対はしない。

 ・・・いや、できないと言うのが正確なところだろう。

 それはやはり星野さんは元々Dの生え抜き選手であり、Dの監督だったのをTが三顧の礼をもって招いただけであって、『Tのモノ!!』とはいえないからだ。星野さんが、いや、親しみをこめて仙ちゃんが球界を憂いていることはよくわかるし、Gが強くないと駄目だというのも分からなくはない・・・私は特に、強いGを倒すのが楽しみだしねw・・・。ユニフォームが似合うとか似合わないとか、Gを倒すことに炎を燃やしてきたんじゃないかって言うのは詭弁に過ぎない。弱いGを再建することに炎を燃やしても良いじゃないか!と思う。まあ、清原・ローズがいなくなって軽さの出たGは弱くはないと思うけどね・・・今、負けてるのは監督問題が出て選手が不安なだけだと思うよ、実際。

 だから、私は仙ちゃんが行きたいのなら、快く応援したいと思う。今、仙ちゃんが一番気にしているのはファンの声だと思うから、我々が煩わしちゃ駄目でしょって・・・ね!

 ただし・・・Gのやり方には文句をつけたい。最下位争いをしているあんたらのチーム状況は、どうなろうと知ったこっちゃないが、Dと熾烈な首位争いをしている最中に、自分たちが9月中に決着をつけたいがために、まだ契約中のTのSDに監督要請するのは、いくら滝鼻オーナーが直々にT本社へ挨拶に来ようが、それで筋を通したと思うのは大きな間違いだ。しかも、極秘に接触し・・・などと記事にはあるが、ちっとも極秘じゃないし、Tの首脳陣、選手、ファンをないがしろにしているとしか思えない。『だからGは駄目なんだよ!』と声を大にして言いたい。

 さて、最後に、仙ちゃんがGに行っちゃうと、島野さんも当然Gに行っちゃうわけで・・・、今季は岡田・平田のコンビを表に出して、裏方に徹した島野さんだが、やはりこの人がベンチに居るだけで空気が違うのは、去年と今年のTの違いを見ても明らかなわけだ。その点が心配っちゃ心配だけど、これも致し方ないのかな。こんなことを言うと他のTファンにはしかられるだろうけど、岡田・平田だけでは、正直不安だ・・・(T_T)。やっぱり仙ちゃんがGに行くの・・・反対しようかなw。

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2005/09/04

今日のT・・・9/4

 今日は久々の投手戦、T杉山、BaはGキラーの土肥。杉山は7回を投げて4安打1失点、土肥は7回を2安打1失点と凄みのある試合展開。Tの1点はスペンサーのソロHRだ。保険の外交員ならぬ、保険的扱いの外国人だが、やるときゃやるやつだね^^。
 両チームともリリーフ陣は良い為、これは延長の気配濃厚となってきた。1点勝負の展開だ。

 予想通りの延長戦、しかし決勝の一打を放ったのは藤本。接戦をものにしての1勝、Dが9回に猛追撃を見せるも負けたため、今日の勝ちはとてつもなく大きい勝ちとなった。これで3.0差。火曜日からのD戦での首位転落はなくなった。井川でリベンジできるとええけど・・・さてさて・・・。

 

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2005/09/03

今日のT・・・9/3

 今日は放送が16時からの録画放送のため、ヤフーで速報を追う。(ナイターでビールだけじゃございませんよw)

 先発は安藤、6回までを1回の1失点と上出来の様子だが、きっちりと締めたというよりも、要所をなんとか抑えたという感じのようだ。特に3回に逆転してもらった後の裏のBaの攻撃はよく凌いだ、よく粘ったという様子が伺える。そして、6回に自らのタイムリーで1点を加えると、お役ごめん。
 その裏からはJFK+FのJが登場。まずは3人で締めて上々の出来。ここまでくると、3点の差をひっくり返されはしないだろう。
 昨日Dが負けて2ゲームの差を縮めることはなく明日につなげそうだ。16時15分現在ではDはSに4点差をつけてリードしているので、負けないだろうな。
 某球団のせいで、余計な注目を浴びちゃっているTだけれども、追われる身で、優勝できれば、大きな自信になると思うな。後23試合、とりあえずは大きなけが人を出さずに最後まで行ってほしいね。

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2005/09/02

IP電話狂想曲・・・

 諸般の事情によりIP電話を取り付けることにした。もともと一人暮らしのため、固定電話をつけずに電話回線はパソコンだけをつないでいたので、電話機を購入するところから始めたわけだ。あらかじめ、あちこちの電器量販店のHPで値段を見、めぼしをつけてジョー○ン電器へと向かう。運良くセールをやっており、なんとネット上の値段よりも安い価格で購入。とってもラッキーで好調な出だしだ。これが8/28の話。

 で、次に、プロバイダーのHPでIP電話の手続きをする。そこでIP電話にするには、NTTでレンタル中の今のモデムでは型が古く、取り替えないといけないことに。

 そこで116番に電話し、モデムの取替えをお願いする。

 これがの8/29こと。とりあえずはモデムがつく31日まではやることがない。ここまでは至極順調に進む。


 31日にモデムがつき、ささっと配線を済ませ、改めてプロバイダーのHPで設定をするが、

 できない・・・ここからが暗雲垂れ込め、波乱の幕開けとなる。

 とりあえず、プロバイダーに電話してみると、回線が込み合っているということで、思いっきり待たされる(笑。
 やっとつながって、あれこれ指定を受けて、そのとおりやってみるがうまくいかない。
 どうやら私はADSL開通後、広帯域での接続でインターネットに入っていたのだが、ローカルエリア接続で進入しなければ、IPアドレスを認識せず、うまくいかないとの事。で、ローカルエリア接続の状況を見ると、IPアドレスをまったく認識しておらず、修復をかけても全く反応なし。そこでプロバイダーからはNTTに聞いてみてくれと言われたわけだ。

 仕方なく、NTT116に電話を・・・・。ところが116では手に負えず、IP電話の専門の部署に電話をしてくれと言われる。

 そう、恐怖のたらい回しだw。

 で、その専門部署に電話をすると、プロバイダーに電話したときと同じことを繰り返して(散々、モデムとPCの電源をつけたり消したりしたw)、その結果、故障かも知れないので、2日に伺うと言われる。
 って、今日到着したばかりのモデムが故障か?と思いつつも、仕方がないので、了承する。

 まあ、もっともインターネット自体は広帯域で接続ができていたので、不自由はしなかったが、それでもせっかくのIP電話のために電話機まで購入したのに・・・とかなりブルーになる。

 で、今日、会社を休んで、NTTの修理担当を待つ。来て早々に自分のPCをさっくりとつなぎ、「モデムの故障ではない」と言われる。

 まあ、ついたばっかりのモデムだ。そりゃそうだろw。

 で、原因を聞いても「わからない」と言われるが、まあ、残るはPCしかないわけで・・・。

 NTTが帰った後、リカバリーをかけることにし、バックアップを取る・・・が、しかーーーっし、普段外付けHDDを使用しているので、あまりバックアップを取る必要もなく、「楽でええわ~♪」とばかりにリカバリーをかける。

 結局バックアップはアドレス帳だけをとったのだが、これが大失敗(笑。

 なぜならばお気に入りをバックアップし忘れていたため、大変なことに・・・^^;。(ただいま調整中w)

 まあ、そんなことはさておき、リカバリーをかけるが、結局IPアドレスをローカルエリア接続上に認識させることができずに途方に暮れてしまう。もうこうなれば修理に出すか!と思い、富○通に電話してみることに・・・

 まずは故障の係りに電話してみると、全くつながらない(笑。順番につなぐので10分ほど待てといわれて、待つと、ようやくつながる。しかし、そこで言われたのは「ユーザー登録をしてください」との事。で、その部署にかけなおせと言われる。

 ため息をつきながらかけてみると、ここは結構すんなりとつながって、ユーザー登録を済ませる。で、技術部署に電話してくれと言われて、またもや電話することに・・・

 そう、恐怖のたらい回し第2弾だ!!

 技術部署に電話してみると、またもや5分ほどそのまま待てとのメッセージが流れる・・・(T_T)。
 ようやくつながり、事情を説明すると、「ああ、先ほど、修理の方へお電話された方ですね^^」と優しく言われ、続いて「じゃあ、一緒にやってみましょう」と言われる。まあ、ようやく聞く優しい言葉・・・

 で、接続の画面を開き、話をするうちに、ひとつ余計な接続があると言われ、それを削除すると、なんとなんと、IPアドレスを認識したのだ!!。その所要時間約10分・・・ってぉぃw。結局、10分ですむ話が、何日かかって、今日だけでもフラフラになるまであっちこっち電話して・・・悲しくなっちゃいましたよw。

 まあ、おかげでIP電話無事開通の運びとなりました。メデタシメデタシ・・・

 しかし・・・ほっと一息落ち着いて見ると、腑に落ちないことが・・・富○通の電話なのだが・・・

 「ああ、先ほど、修理の方へお電話された方ですね^^」

 ってさ、そんなにツーツーの中でやってるなら、たらい回しにせずに、電話回せよ!!!

 はあ、疲れた・・・


 追記;ウィンドウズのアップデートやり直しがきつい・・・XPは穴が多いOSだから
     時間かかりまくりや(T_T)

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2005/09/01

今日のT・・・9/1

 昨日のエース(?)対決とはうってかわって、ベテラン左腕対決。そう、T下柳、D山本昌の投げ合いだ。

 初回、ゲッツー崩れの合間に1点を献上してしまう下柳だが、その後は持ち前の飄々と淡々との投球で味方の援護を待つ。一方山本昌は、金本に対して内角を抉るピッチングで初回のピンチを凌ぐと2回はあっさりと3人で片付ける。両者ともにベテランらしい丁寧なピッチングを繰り広げる。しかし、3回裏やっぱりこの人赤星が出ると、試合は動く。2塁へ盗塁を試みたとき谷繁がとんでもない送球をしてしまう。それで同様したのか、シーツにタイムリーを放ち同点。金本は丁寧に攻めて仕留めるが、続く今岡がドカンと2ランHR。試合をひっくり返す。動揺の色が山本昌に見られたが、見事に後続は断つ。ゲームを壊さないのがベテランの持ち味だ。

 5回、今岡の3ランで突き放す。後は強力リリーフ陣+福原で大丈夫だろう。

 まあ、井川が投げていれば、これでもハラハラしながら見なきゃいけないけどw。

 とりあえずは首位をキープだろう・・・負けたら知らんw。3日からのBa2連戦を挟んで、Dとのリターンマッチ。ローテどおりに行くとまたもや、心配なやつが投げることになりそうだが、『2度あることは3度ある』ではなく『3度目の正直』と行きたい所だ・・・この期に及んでも期待するのは馬と鹿の大行列かもね・・・

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