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2005/10/27

ご挨拶^^。

 日ごろは、このグースポをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 私、グーパパは小生意気にも、来る10月29日より、11月7日まで、ちょっと留守にいたします。

 日本にいなくなってしまうので、コメント、トラックバック頂いても、お返事できませんので、悪しからずm(._.)m。

 携帯電話等も置いていきますので、全く連絡は取れないかと思います。

 まあ、そんなモテモテではないので、心配は要らないかなw。


 帰り次第、その気になれば、色々とアップしたいと思います。

 それでは!!

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2005/10/26

今日のT・・・10/26日本シリーズ第4戦

 ようやく試合になった。まあ、先制のチャンスを得ながら叶わず、今日もあっさりとイ・スンヨプのHRで失点したあたりは、まさにリプレイを見るが如くであったが、今日は1点でなく、2点を返すことができた。まあ、それでも追いつくスタミナがないのは、今までと一緒。チャンスを作れども作れども、追いつけず・・・じっと手を見る・・・は関係ないがw。

 まあ、やるだけのことはやったのではないか。短期決戦なのだからオーダーを変えろだのなんだの監督批判もかなりあったが、私は今年で終わりではないのだからジタバタする必要はないと思っている。いつも通りを変えて、勝てばいいが、そうでなければ、どうするのだ。シーズンも猫の目打線にするわけでもなく、怪我がない限りはオーダーは6番・8番(ライト・セカンド)以外は固定だったのだ。普段どおりの野球をやって負けたら仕方ない。Mが強いのだ。また、来年やり直せばいい。


 とりあえず、もうシーズンは終わった。来年に向けて、ゆっくり休み、しっかりと鍛え上げてこの悔しさを晴らすべく、来シーズンに臨んで欲しい。

 お疲れさんどした。


 あ、後、マリーンズファンのみなさん、心よりお慶び申し上げます。

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2005/10/25

今日のT・・・10/25 日本シリーズ第3戦

 ロッテ・・・強いね。


 不運はあったものの下柳が打たれ、藤川が打たれた。

 
 打つほうも、同点にはできるが、逆転はできない。


 投打ともに精神的なスタミナが切れている感じがするね。中盤までいい試合をしていても、終盤に差し掛かるとドカンとやられてしまう。

 パ・リーグのPOがいい試合満載だっただけに、余計に辛いねえ。

 とりあえず、1つ。1つだけでも勝ちたいよね。

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久々の晩御飯

051025_1835.jpg


風呂吹き大根
鮭の塩焼き
水菜とプチトマトと豆腐のサラダ

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2005/10/23

今日のT・・・10/23 日本シリーズ第2戦

 悲しい・・・。

 安藤はそう悪くなかったが、初回はエラーで失点すると、Mの渡辺俊の術中にはまってしまい得点をあげることができない。そうなると、徐々に流れは悪くなり、力尽きたところをHR攻勢で止めを刺されてしまう。

 ブランクだとか、勢いの差だとか言い訳は沢山あるんだろうけど、それは言いたくないよね。とりあえずは明後日!下さんに期待をしよう!金本、今岡の奮起にも期待しよう!!2つ先に負けて優勝云々するのはおこがましい。とりあえず1つ、勝ちたいよね。

 はあ・・・。『シーズンのロッテよりも弱い』って言われていたのが嘘のようだな・・・。ま、Tもダメ虎って言われていたのが嘘のようだけどw

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2005/10/22

今日のT・・・10/22 日本シリーズ第1戦

 予想通り期待を裏切る井川。

 たまには予想を裏切って期待通り働いて欲しい・・・。

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2005/10/20

要らんやろ、予告先発w

 ボビー・バレンタイン監督が、日本シリーズの先発投手を予告先発にしようと言っているらしい。打順の組み替えを得意とする人らしい発言だが・・・

 あま~~い、あまいよ、小沢さ~ん


 と言いたい所だが・・・実は予告先発の必要性は全くない。なぜならば、先発は予告などしなくても、怪我以外のアクシデントがない限り決まっているからだ。

 千葉で迎える第1戦、第2戦は、当然井川、福原で決まり。甲子園の初戦は、下柳。で、安藤、杉山と続く。もし、千葉に戻ることがあれば・・・だが、第6戦は井川、最後の第7戦のみが第2戦の福原次第で、出来が悪ければ、福原はシーズン後半で見せたように中継ぎの一人に入り、下柳が中4日で投げるだろうし、福原の第2戦が出来がよければ福原だろう。

 頑固一徹の岡田監督がシーズンの戦い方を変えてまで奇策に出るとはとても思えないし、いかに井川、福原が今季調子悪かったとは言え、彼らが中心であることに変わりはない。日本シリーズはシーズンを闘ったご褒美のようなものであり、日本シリーズに勝つためにシーズンがあるわけではない。

 そう、だから、予告先発慣れしているMに有利だから、予告先発が反対・・・というのではなく、分かりきってることをイチイチ発表する意味がないということなのだ。だってさ、ボビー自身がそれを一番分かってるんじゃないのかな?w

 ちなみに投手陣の鍵を握るのは先発陣でもなく、JFKでもなく、江草あたりになると思う。それはつまり、アウェーの千葉で始まるということから、躓いたときにカバーする選手がいかに踏みとどまるかで勝負が決まると思うから。だって、JFKが出てくる展開ってことはゲームがどう悪く考えても壊れてないっていうことが前提だからね。なんだか江川卓みたいな屁理屈だけど・・・w。攻撃陣の鍵は金本でも今岡でもなく、やはり赤星。赤星が先頭で塁に出る機会が多ければ、Tは負けないと思う。それはたぶん、Mにとって西岡や小坂がいかに出るかというのに似ていると思う。

 なんせ自他共に認める似たもの同士のこのシリーズ。ようやく気分が盛り上がってまいりました!!!

 はあ・・・おせえよw

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2005/10/19

手の込んだいたづら?それとも妄想?w

 今流行のファンドの話ではない。先日、妙ないたづらがあった・・・


「はい、○○会計事務所です。」

「あ、私、××郵便局に勤めております△△と言いますが、お時間よろしいでしょうか?」

「はい、どうぞ」

「えっと、私、郵便局で簡保を担当しているのですが、実は趣味で始めた先物投資で、昨年4000万ほど、今年も5000万近く利益が出ているので、近々局を退社いたしまして、事業を起こそうとおもっているのですが、そういった相談には乗っていただけるのでしょうか?」

「あ、勿論、喜んでやらせて頂きます。投資関係の会社を設立されるということでしょうか?」

「ええ、そうですね。一緒にやっているパートナーと共同でということになると思います。」

「では、具体的なお話をさせて頂きたいので、一度御来所いただけますか?」

「はい、分かりました。今外回りで、うろうろとしておりますので、後ほどご連絡いたします。」

「あ、それでしたら、業務時間が終わったころを見計らってこちらからお電話差し上げますが、如何でしょうか?」

「あ、じゃあ、携帯の番号をいいます。・・・・・・です。ちなみに18時以降でしたら自宅におりますので、・・・・・・でも結構です。住所は・・・・・・です。」

「では、18時以降にお電話させていただきます。ありがとうございました。」

 で、いよいよ約束の時間を過ぎたころに自宅に電話をしてみると・・・誰も出ない。仕方がないので、携帯にかけても誰もでない。仕方がないのでメッセージを残し、次の日に電話することにする。

 次の日の昼間に携帯に電話してみると、女性が出てきて、△△なんかではないし、そんな人知らないと言う。ここでおかしいと思って、104に電話して、・・・・・に住んでいる△△さんの電話は?と聞くが、当然そんな人はいないと言われる。

 結局、何がしたかったのか・・・??いまだに謎だ。こちらは新規獲得か?とぬか喜びをしたくらいで別段、被害はない。まあ、いいけど、こんなことして楽しんでる人もおるんやねえ。

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2005/10/17

ゼターイニ、アリカメナーイ!

 テレビ東京には感謝の電話が多数鳴ったそうだ。

 そう、パ・リーグのプレーオフ第2ステージ、今の今まで地上波での放送がないのが不思議なくらいだったのだが、ようやく・・・ということらしい。人気(?)球団というだけで放送があり、そうでないというだけでいい試合をしていても放送がない。日本のスポーツ文化の低さを如実に表しているとおもうのだが、まあ、今日はテレビ東京という地味な放送局に感謝しよう!

 シーズンで4.5ゲーム差が開いているとはいえ、すばらしい試合をここまで繰り広げている両チーム。さすがにここへ来ると流れはHにあると言えるのだろう。ブルペンが弱いHが吉武の好投で今日のゲームを拾ったのに対し、ブルペンの強いMが昨日のゲームで小林雅が打たれたのが、かなり大きな差となっている。まあ、明日もテレ東で放送があるそうだし、好ゲーム、そう、優勝を決定するにふさわしいゲームを期待したい。


 しかし、この両チーム、いかに日本滞在が長くなってきているとはいえ、Mのボビーにしろ、Hのズレータにしろ素晴らしいのは日本に溶け込もうとしてくれていること。拙いながらも、通訳を通してではなく、自分の言葉でファンにメッセージを送ろうとしていることが、なんとも心を打つ。題名のせりふはヒーローインタビューでのズレータの一言。後で言い直したのは愛嬌だが、一生懸命ファンに対して訴える姿はとても美しいと思う。試合が感動を呼ぶだけでなく、こういう真摯な姿はまた別の意味で感動を呼ぶね。

 さてさて、明日はボビーの日本語か、それともまたもやズレータの日本語か、どちらで感動を呼ぶのだろうか・・・。

 

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2005/10/15

商君の法

 禿げてもいないのにハゲタカとはこれ如何にw。

 まあ、某会長が言うのもわからなくはないですが、『紳士たれ』の球団のトップが言うせりふとは思えませんなあ。

 ただ、阪神電気鉄道のタイガース上場にしろ、TBSの楽天買収による横浜売却にしろ、私は基本的に反対だ。それはファンがどうのとか、金儲けがどうのという以前に、スポーツと利益追求は相容れないものだと思っているからだ。つまり、スポーツは音楽や芸術と同じく、文化事業であり採算追求と合致しない点が多いと思うのだ。たとえば、目的が売名行為であってもいいと思う。そこにスポーツを文化として捉えてくれるならば・・・だ。だからこそ、昨年の合併・新規参入騒動の時に、『1年や2年で売却・・・では困る』という話になったのではないか。文化事業であるからこそ、短期保有での利ざやを抜くとか、広告宣伝費的所有の仕方では困るということであったはずなのだ。

 元々が投資屋の村上氏は別として、イーグルス、ヴィッセルと二つのクラブスポーツを保有する三木谷氏のやることはどうも理解が出来ない。まあ、今季のヴィッセル、イーグルスのやり方を見ていると、氏がとても文化事業として保有しているわけではないのは、なんとなく分かるのだが、あまりに金にモノをいわせたやり方には、違和感を覚えるといわざるを得ない。厳しく言えば、彼にはクラブスポーツのオーナーたる資格はないのではないか。

 確かに、M&Aをやらない間は株価が下がると言われるIT事業において、TBSという巨大メディアをターゲットにするのはIT事業としては美味しい話なのだろう。それはソフトバンクがテレ朝を、ライブドアがフジテレビを買収しようとした経緯からもうかがい知ることが出来る。しかし、それならばクラブチームなど持たなければ良い。それならば資本の理論から言っても、金を持ってるやつが強いのだ。それでいい。文化事業であるスポーツに手を出すなといいたい。ただそれだけだ。

 紀元前350年ごろ、中国は戦国の七雄と呼ばれた時代。秦の始皇帝が中国統一するきっかけとなった事件がある。それは商鞅という人が秦の国を大改革したからなのだが、彼の思想の根幹は簡単に言うと、『農戦』というもので、農業と戦争で国を富ますというものだった。江戸時代の士農工商という身分制度の基を作った人で、商業を徹底して排除しようとした人なのだ。その理由は『自分では何も作り出そうとせず、モノを右から左に流すだけで暴利を貪るのは悪だ』という考え方があったからなのだ。

 今ふと、商鞅の考え方を思うと二千数百年の時を経て腑に落ちるから不思議なものだ。

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2005/10/13

存在感

 ウクライナにはなめられたものだ。看板のシェフチェンコの出場は過密日程のせいもあり、戦前から欠場のうわさが絶えなかったが、『予定通り』の発熱でベンチ入りすらしなかった。また、W杯出場をすでに決めているからというだけでは済まされないだろう、なんなんだあの観客席は。一昔前の川崎球場とみまごうばかりのガラガラっぷり。単に『サッカー』を考えた時の日本がいかにちっぽけな存在であるかを見せ付けられた気がした。


 その中で、やはり存在感を見せたのはキャプテン中田英。攻守にわたって縦横無尽に走るスタミナ、強いフィジカル、そしてキャプテンシーと大活躍であったと思う。高原もシュート数自体に不満は残るものの積極的にシュートを狙う姿勢があったように思う。それだけに前半で交代したのは残念だ。GK川口も『ラッキー』な面は多々あったが、ここ一番で見せる集中力の高さを披露してくれた。


 一方で、発熱の影響もあるのか俊輔のできはよくなかったように思う。やはりSPLのレベルは相当低いようだ。SPLでは3人に囲まれても的確なパスを出したりしているが、ウクライナのDF相手にはなかなか仕事をさせてもらえなかった。勿論、これは俊輔だけの責任ではなく、相変わらずの周りのフォローアップの遅さにもよる分けなので彼だけを責めることはできない。またいつもどおりのサントス。頼むから4バックの左サイドを任せるのはいい加減にやめてほしい。後半入った村井がいい動きを見せていたのに対して、相変わらず不安定な守備、やらなくていいファールをやってしまうものだから、肝心の持ち味の攻撃力を見せる機会は1度もなかった。おまけに守備での負担が大きいせいもあるのだろう、攻撃にうつるパスでも再三パスミスを繰り返していた。ちなみに中田浩だが、あれは一発レッドのプレーだろう。仕方ないと思う。後方からのアフタータックルはアウェーではもっともやってはいけないプレーだ。ただし、これも彼一人の責任ではなく、DFとの連携がうまく言っていないのは素人目にも明らかだったし、W杯に向けて修正すべき点として、チームとして考えなくてはならないプレーだと思う。


 そして、やはりジーコ。アウェーではああいう局面でPKを取られるというのは、彼ほどの名選手なら誰でもわかっていることだし、昨年のハンガリー戦でも実証されているはずだ。まあ、激怒したのはマスコミ向けのポーズなのだろう。しかし、それをのぞいても相変わらずの消極的なゲーム運び(中田浩退場までの話)をなんとかすべきなのではないか。課題はいつも一緒。フィニッシュへの持って行き方、そしてフィニッシュの精度。もう何年もこれしか言っていないわけで、いつになったら直るのだろう。W杯予選が終わった途端にシュートチャンスでパスを出すFW・・・誰のことか、お分かりですねw・・・。引いてしまって攻撃的になれない両サイド。審判に激怒せず、ここをもっと怒って欲しいと思うのは私だけだろうか。毎度のことながらさびしい試合だ。敵ながらウクライナの攻撃は丁寧にショートパスをつなぎつつ、大きなサイドチェンジを繰り返し、愚直なまでに左右のサイドを使った攻撃を仕掛けてきていた(特にサントスが穴の日本の左サイドw)。これってどう考えても日本が手本とすべき攻撃のような気がするのだが・・・。


 結局、この試合で一番存在感を見せ付けたのはシェフチェンコだろう。前述のようにウクライナは再三攻撃の形を作っていたが、なにぶん、フィニッシュが・・・w。つまりあの少ない観客もきっと「シェフチェンコがいたら・・・」と思ったはずだ。出場しないで見せ付ける存在感。やはり当代随一のFWは違うよねw。


 あ、試合は疑惑(?)のPKによる1-0の敗戦だったが、内容的には完敗と言っていいだろう。後半1人少ないながらも松井、村井の投入後攻撃の形を作れたのは収穫だが、結局、フィニッシュへ持っていくことはほとんどできなかった。それは前後半通じて言えることだと思う。飛車角落ちのウクライナに完敗。この力の差を実感しないとやはり、W杯で勝ち抜くことは難しそうだ。

 もうひとつ、おまけだが・・・試合後の中田英のインタビュー。中田英のHPを見た人は笑ったのではないか。見てない方は10/11付けのメール『日本語の文化』と題された彼のファン宛のメールを見て欲しいと思う。きっと、TV関係者も見たのだろう。インタビュアーのいつもの抽象的な質問ではなく、具体的に一歩踏み込んだ分かりやすい質問に変わっていたのだ。中田自身も「お!」っというような顔つきをしていた(笑。たぶん、今日のスポーツニュース等でやると思うので見てない方は是非w。

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2005/10/12

Tough!!

 うーむ。昨日、LAでNYYと試合していたLAAが今日から早くもチャンピオンシリーズをシカゴでやっとる・・・。

ロサンゼルスーシカゴ間って約3000kmらしい・・・。ちなみに時差は2時間w。

 すげえなMLBは。

 で、Tはいつから日本シリーズやるんだ?もう飽きちゃったぞw

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2005/10/11

愛される選手

 昨日、↓の関係で、実家にいたため、MLBプレーオフ地区シリーズNYY-LAAの試合を見ることが出来た。

 結果は3-2とYが逆転勝ちを収めたのだが、Yの印象は・・・


 弱い・・・


 というものであった。2アウトから点を取られるし、取られると畳み掛けられる。それでも逆転するのだから強さを見せ付けてもよさそうなものの、逆転後の1アウト満塁から得点を奪うことが出来ない。毎回のようにチャンスを作っても追加点を挙げることができない。

 つまり、セリーグ優勝を果たしたTや、パリーグシーズン2位のMなどはHRの数こそそんなに多くないものの、つながりだすと止まらない打線が売り物なわけで、特にTでそういう試合を見てきた私としては、とっても物足りない試合に思えた。あの、ゴジラ松井すら、力みかえったバッティングをしていたのが今季のYを象徴していたのではないだろうか。

 で、結局、今日は5-3で負け。昨日完膚なきまでに叩きのめせなかったツケが回ってきた感じだ。松井も数々のチャンスに凡退で5打数ノーヒットとMR.Octoberとはいかなかったようだ。この地区シリーズを勝ち上がれば、井口が待ち受けるWsとの闘いが待ち受けていただけに残念無念だ。

 ただ、結果としてNY最終戦となった昨日の試合で、Y生え抜きで今季限りの契約のバーニー・ウィリアムスの打席が終わると、凡退したながらもファンが『バーニー、バーニー』のカーテンコールをしていてた。ヤンキースに始まり、ヤンキースに終わる選手のことをリアルヤンキーというらしいが、彼がいかにファンに愛されたか・・・がよくわかり、とても印象深かった。日本よりも契約がドライ、そしてファンが厳しいといわれるアメリカで、とってもいいものを見せてもらったと思う。

 今季、NYYが弱いと思った理由はきっと、このバーニー・ウィリアムスの衰えが大きな理由なのだろうけれど、それでもファンに温かく送ってもらえて幸せだったんだろうね。

 イチローや、松井、井口が力衰え、引退するときに、こういったファンの声援を受けられるのだろうか・・・。5年連続200本、3年連続ポストシーズン進出、新人王候補と大活躍の3人だが、ファンに愛される選手になって、また別の感動を与えて欲しいものです。

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無線LAN狂想曲w

 先日、うちの実家がついにPCを購入した。


 しかし、セットアップが誰もできないということなので私が実家に帰ることとなった。

 で、帰ってみると・・・オイオイ、パッキングも開けとらんやんか・・・

 やる気全くゼロの家族に、大丈夫かいな?という思いが募る・・・

 まあ、それとともにオブジェになるならもらってやろうという邪な思いも駆け巡る(笑。

 で、ネット環境を整えてみると、電話のジャックとPCの位置が離れているため、コードがビロ~ンと伸びている。

 うちのオヤジは70歳を超え、母親も60歳を超えている。

 足が引っかからないかと心配なわけで・・・「無線を取り付けたら?」と余計な一言を言ってしまうw。

 当然「じゃあ、あんた取り付けてね」ということになり、取り付けるべく、実家に帰ったのが土曜日のこと。

 弟の彼女がヤ○ダ電機で勤めているので、そこへ出かけることにする。

 で、Buffaloのルーターを購入し、家に帰ると・・・

 ありゃりゃ、Lanカードが入っとらんw。

 で、弟に、Lanカードを買ってきてくれと言い。待つことにする。


 
 弟が帰ってきて、同じBuffaloのLanカードを購入してきたので、セットアップするのだが、なかなか認識してくれない。

 おかしいな・・・と思ってLanカードをよくよく見てみると・・・


        !


 なんだ?Lanカードにコードの差込口がある!!


 コードの差込口があるっていうことは???

        !


 これって無線のLanカードじゃないってことやん!!!


 時間ばっかり経過してこれかよ!!って感じなのだが、しょうがないってことで、もう一度ヤ○ダ電機へ行くことに・・・


 そこでようやく、全てを交換してもらって、今度はきちんとカードとルーターがセットになっている奴を確認して持って帰る・・・


 で、セットアップしてみると・・・・


 はあ?へえ??ほんまに???

 と、10分でセットアップが終わる(笑。


 なんだかよー(by阿藤快。それまでの数時間はいったいなんなんだ!!って感じですわw。


 こんなあほ家族が使っているというのに、残念ながらオブジェになる予定はなさそうです・・・(T_T)

 

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2005/10/08

♪あ~っなったに~、さよーなっらって言えるのは~、今日っだけ~

 今日は土曜日・・・・、世間は3連休・・・。


 私も確かに3連休のはずだった・・・・。


 しかし、お客さんが10時に来るというので、出社してきた・・・。


 眠い目をこすりながら・・・ね。


 朝9時過ぎに会社について、ほっと一息マンゴージュースを飲む。


 お客さんが来るまでにコーヒーの準備をして、PC立ち上げて資料の整理をしようとした、ちょうどそのとき・・・


 1本の電話が鳴り響く・・・・

 「はい、○○会計事務所です。」

「あ~、○○さん、私××ですけど、今日ね、伺うことになってましたけど、昨日までにねえ、書類が全部揃わなくって・・・」


 ・・・・・・・・・・・・

 延期となりました・・・・。

 さて、ここで問題です。私はなんのために出社したのでしょう。


 1.すっぽかされたとは言え、お客はお客だろ!お客さんのために仕事をするのが客商売だ!


 2.ええやん、ブログのネタできて・・・

 はあ・・・・。帰ります・・・・。

 追伸:題名と内容は全く関係ございません。昨日から「とある」理由で頭の中を駆け巡っているだけです。

     ね!水色さん!!

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2005/10/05

今日のT・・・10/5シーズン最終戦。

 優勝してから、めっきりと燃えなくなってご無沙汰していたTブログ。今日迎えた最終戦はなんとも見事な幕切れとなった。

 今年1年間、投手陣の兄貴として頑張った下柳が今日は投げる投げる。普段とは違い、最多勝をゲットするために、とにかく投げる。

 そして、去年大型ルーキーとして入団しながら結果を残せなかった鳥谷。練習の成果は出るもんだねえ。体の強さを活かし、試合が終わった後も最後まで残って練習したと言われる彼が下柳に勝利をプレゼントすべく、同点、そしてサヨナラとHR2本をぶち込む。

 シーズンの終わりは本当にすばらしいものになった。後は、日本シリーズを残すのみ。海の向こうはシーズン終わると即プレイオフ、そしてワールドシリーズとなるが、この間が空きすぎて間抜けなポストシーズンとなってしまうが、モチベーションを維持して、決戦の時を迎えて欲しい。

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