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2006/01/26

買○ツアーでは御座らんw

 ただ今、関空搭乗ロビーにて投稿中w。


 シンガポールに今日飛び立ち、友達と合流後、明日からバリ島です。

 くれぐれも買○ツアーでもなければ、新婚旅行でもないので・・・


 あ、もちろん、嫁探しツアーでもありませんw


 では、2月2日まで、みなさん、ごきげんよー

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2006/01/25

 漢の高祖、つまり劉邦は若い頃、まだまだ下級役人だった頃に、仲間の夏候嬰(後に漢の将軍になる)と喧嘩をし、刺して、血まみれにさせてしまったことがあるそうだ。

 乱暴物で行儀が悪く、女好きの劉邦ではあったが、当時から長者(金持ちという意味ではなく、人徳者という意味)の風格があり、独特の雰囲気がある人物であったため、秦からはある程度危険視されていたようだ。

 で、この喧嘩をたまたま目撃していた人がいたため、劉邦は取調べを受けることになったわけだが、当然、知らぬ存ぜぬの1点張り。そこで刺された夏候嬰を取り調べることにした。役人にとっては、刺された人間が、「劉邦に刺されました」といえば立件できる簡単な事件と思っていたようだが、夏候嬰は決して口を割らなかった。最後には拷問まで受けたようだが(被害者を拷問にかけるのはどうかと思うけどねw)、それでも口を割ることはなかったそうだ。

 だからこそ、劉邦は庶民の身でありながら皇帝まで上り詰めたわけだが、劉邦は若い頃、決して金持ちだったわけではない。むしろ、貧乏なくらいだったわけだ。であるから、劉邦の仲間は損得勘定抜きでの付き合いであったことは間違いない。親分肌の人間の典型的な人だったのだろう。勿論、親分をかばい続けた子分も将軍たる器にある人間だったのでしょうね。

 確かに、3畳半ほどのかび臭い部屋に留置されて、しかも罪状否認や黙秘をすれば、捜査に非協力的だということで、20日間の拘留期間が延び延びになるらしい。半年や1年も刑務所に入る前に、留置場で過ごすことになるそうだ。だから・・・なのかもしれないが、逮捕される前は「彼は関係ない。知らなかったはずだ」と言っていた人間が、簡単に「報告し了承を得ていた」と口を割ってしまうのは、親分であった彼も、子分であった彼も結局はお金で繋がっていたのね・・・と思わせる気がしてならない。

 さて、明日より、バリ島でリゾートしてまいります。びんぼう人がちょいと分不相応なことをするので、罰が当たるやも知れませんがw。まあ悪いことはしてないのでせいぜいリバウンドした重たい体を引きずって帰ってくることになるようですw。

 それでは皆様、お風邪などお召しになりませんように・・・

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2006/01/23

↓追記・・・

 そういえば、うちのオヤジ殿・・・N○Kの受信料、払わないといけないと法にうたっているが、払わない場合の罰則規定がないと力説していたな・・・w

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ある貧乏税理士事務所のある日の風景・・・

 うちのオヤジ(所長)との会話・・・


 私「なあ、今回の税理士が関与してたって事件やけど、税理士法上から言うと、彼らは資格剥奪になるん?」

 所「うーん、どうなんやろ」

 私「え?どうなんやろって、税理士法知らんの?罰則規定あるやろ?」

 所「あるにはあるが、元々違反する気が毛頭ないから読みもしてない」


 ・・・なるほど。確かに違反することがなければ、罰則規定なんぞ、読む必要もなければ、気にする必要もないわね・・・。


 しかし・・・道理でうちは貧乏税理士なはずやわ・・・。

 それに・・・彼らは妙に罰則規定に詳しかったりするしねえ。法人も5億円の罰金と言われてるけど、某社長曰くは「その程度は払っても、本体はびくともしない」と、払うつもりがある・・・というか払う気満々みたいやしw


 そういや某偽装建築会社の社長も証人喚問で、証言が偽証と認定されると10年以下の懲役だけど、証言拒否だと1年半とか・・・妙に刑法に詳しかったりするしねえ。


 まあ、こちとらちっとも取れやしない資格を簡単に取って・・・って思うけど、だから簡単に剥奪されても平気なんだろうねえ・・・。

 

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2006/01/19

歴史は繰り返す。

 無為自然とは老荘の思想だ。

 人間あるがままに生きるというのがその趣旨なのだが、勘違いしてはいけないのは、やりたいように生きるという意味ではないのだ。

 人間の欲望には際限がない。ひとつのものを得たら、次が欲しくなるのが人間というものだ。そしてその欲望が大きくなればなるほど、身の破滅を招くのだという。だから寡欲でいよというのだが、この思想の難しいところは寡欲でいすぎても駄目だということなのだ。つまり、『寡欲でいたい』ということがすでに欲望なのだと。

 だからこそ、人間は自分の分相応にあるがままに生きよということなのだ。


 特定の人物を言っているのではない。虚構の世界を生きていく術としている人達は全てと言っていいのではないだろうか。自分たちの世界が虚構であることを知っているが故に実像を欲しがる。過去にもテレ朝を・・・とか、ついこの間もTBSを・・・なんていう会社があったように・・・。そして彼らに共通して言えることは『より良いサービスの提供をする』という名の下に敵対的買収を仕掛けるということだ。決して彼らの辞書に『共存共栄』という文字はない。これは資本主義の原理には反してはいない。しかし、当時から倫理に反するなどと言われ続けたように人としての生き方としてはうまくないのだろう。

 組織を大きく強くするためには独裁者が必要だ。今の日本という国がそうであるように、組織を大きく変えるとか強大にするときには独裁者が一番手っ取り早い。しかし、過去の歴史が物語るように独裁者が大きな欲望を、分不相応な欲望を持ったとき、その組織は必ず崩壊する。

 ノストラダムスよりもH木K子よりも、過去の歴史は雄弁に語っているように思う。

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2006/01/16

ダイエット・・・

 10月末から11月にかけてタイにリゾートしに行った私ですが、そのときの自分の水着写真を見て愕然とし、ダイエットに勤しむ毎日になった・・・というのは私のお友達は聞いたことがあると思います。


 実は、この1月の末、26日から今度はバリ島へリゾートしに行くのですが、そこへ向けて、ダイエットは続いております。


 タイから帰国した当初計った体重は73kg。一番重かったときよりは少し減ってはいるものの、体脂肪も18%超と高かったし、とりわけ内臓脂肪レベルが9と肥満すれすれのところにあったのです。

 あれから3ヶ月。現況を報告いたします^^。

 まあ、報告するという時点で結果が悪いはずもなく・・・(笑。


 現在の体重は70kgを大きく割って69.7kg!


 体脂肪率は16%ちょっと。内臓脂肪レベルは8とかなりの効果が!!


 気になるダイエットの内容ですが、当初ジョギングをやっていたのですが、この寒さで断念(意思よわw)。腕立て、腹筋、スクワットの筋トレも1週間に4回くらいと取り立ててやっているわけではなく・・・

 弁当を作って!っと頑張っていたけれど、ごらんの体たらく・・・

 ではでは、何故に痩せたのか???


 答えはたぶん・・・(そう確信がないのだ)


 雑炊ダイエットだと思う。


 つまり、食べないっていうのは辛いので、沢山食べているように思わせるのが肝心なわけです。


 私は炊飯器でなく、ご飯鍋でご飯を炊いているため、3日に一回くらいしかご飯を炊かないのです。そこで炊き立ての日は普通の食事をし、後の2日は雑炊をするわけです。

 焼いた鮭をほぐして、白ねぎの刻んだものと溶き卵で作った鮭雑炊。

 ひき肉を砂糖、豆板醤、醤油、酒で甘辛く炒めたものと刻んだ青ねぎを投入した中華風雑炊。

 大量のにらと、お歳暮でもらったカニ缶、そして溶き卵で作ったにらかに玉雑炊


 などなど、各種(冷蔵庫にあるものっていう話もあるw)の雑炊で3ヶ月を乗り切ったおかげで3kgのダイエットに成功。

 確かに、すぐにお腹が減ってしまうのが難点といえば、難点だけど、そこを我慢してしまえば、なんとかなるわけですな。まだまだ痩せそうな気配がありますし、お腹一杯食べて痩せるという理想的なダイエット(しかもとってもいい加減なw)。みなさんもいかがでしょ?


 まあ、一人もんだからできるっていう話ですがね(家庭もちの人には辛いよねえ。文句言われるだろうしw)。

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2006/01/11

ラオウ

 フランスに移籍した大黒の愛犬(チワワ)の名前はラオウというらしい。

 それでふと思い出したことがある。私が今の家に引っ越したときに一番下の弟の友達が応援に来てくれたのだが、その弟が友達に言った言葉が

 「うちの長兄が引越しするから手伝ってくれへんか?」

 というものだった・・・。それ以来、その友達の中で私は世紀末覇者・・・ということになっている。

 先日も、その友達が働いている職場へ用事があって行ったところ、後ほど、弟のところへ入ったメールがのタイトルが

 「世紀末覇者降臨」

 というふうに、一事が万事、その友達の中で私の存在はラオウということになってしまったらしい・・・

 で、あるからして・・・当然・・・・


 こいつは・・・・

 黒王号ってことに・・・・(笑


 まあ、飼い主の強さに比例すると思えば、こんなもんかw

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2006/01/07

更新してみましたw

 ゴジラ松井に続いて井口のWBC不参加が決まったようだ。松井や井口の不参加は当然と言った所ではないだろうか。

 それはつまりWBCが商業主義に凝り固まっているからというだけではない。それを言うならばスポーツ業界全てがそういう形なのだから仕方がない。

 しかし、WBCの一番の欠点は、一流選手であればあるほど、参加しにくい状況にあることが問題なのだと思う。要するに開催時期がシーズン前にあるということ、これに尽きるのではないか。

 アピールが必要な若手ならばシーズン前に1度ピークを迎えるような調整も必要だろうが、ゴジラや井口はチームでも中心選手の一人であり、この時期に、全てのチームが最強といえない状況で、言い換えれば単なる商業主義の顔見世試合に過ぎなくなるWBCに参加するのは控えたくなるというのが当然の心理だと思われる。

 また、例えば、このWBCの決勝まで勝ち進むということになると、ホークス和田や、ライオンズ松坂は中3日で臨むことになる開幕投手にはなれない可能性が高い。確かに長いシーズンの1試合に過ぎないのは確かではあるが、大事な試合であることにも変わりはない。こういう中途半端な状況で逆に言えばよくこれだけのメンバーが顔をそろえたなというべきかも知れない。まあ、ひとえに王監督の力によるのだろうけれど・・・。

 サッカーのW杯は毎回6月過ぎに行われる。日本のJリーグは世界のサッカーカレンダーから言うととても特殊なシーズンなのだが、欧州にしろ、南米にしろ、シーズンの終わりが6月なのだ。シーズンが終わって、そのままの(逆にシーズンの蓄積疲労、特にスター選手を抱えるビッグクラブ所属の選手にはありがちだけれど・・・)勢いをもって、またフィジカルをもって臨むことができるようになっている。WBCの開催がシーズン終了後の10月終わり~11月初旬であれば・・・と思うのは、素人の私だけではあるまい。勿論、ポストシーズンの長い大リーグはポストシーズン前に敗退したチームの選手はモチベーションやフィジカルを維持するのは難しいかもしれないが、それでもシーズン前に行うよりかはマシだといえるのではないだろうか。

 大々的に世界一を決める大会と銘打ったものの、早くも興味が失せてしまった・・・

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2006/01/01

今年はここへ

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すずらんの湯

ちなみに去年はこんな感じw

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あけましておめで㌧♪

今年もグー共々よろしゅう
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