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2006/04/27

Do Ya

 最近のブログの題は"Satisfaction"を除いて、Beatlesの曲名から頂戴している(ちなみに"Satisfaction"はStonesのもの)。


 そのBeatles中では、私はJohnでもなく、Paulでもなく、Georgeのファンなのだが、その繋がりで、Jeff Lynneを知り、

 そこから・・・


 

 ELOを知るにいたった。


 ELOと言えば、最近ではテレビドラマ『電車男』(私は見てないけどw)の主題歌"Twilight"でお馴染みですよね。


 そのELOが今、Gyaoで見ることができる(番組はここから)


 アルバムはしょっちゅう聞いているんだけど、映像は今回、初めて見た。


 78年のライブということで、いかにも・・・というファッションだけど、やっぱり格好ええw。5月20日までの放送ということなので、きっとまた見るだろうなあ^^。


 興味のある方は是非!!(まわしもんではござらんw)

 どんな音楽かを視聴したい方はここから


 あ、ちなみにタイトル(勿論ELOの曲名ですがw)は「どや?」っていう関西弁ではないのであしからずw。


 ya っていうのは you の意味で、砕けた言い方と言えばいいでしょうか。

 だから、よく、How are you? なんていいますが、親しい間柄では How are ya?などとなるわけですな。

 したがって、Do you ? の砕けた言い方が Do ya ? となるわけで、

 意味は「どうですか?」みたいなもんなわけで、それを砕けた親しい言い方だと思ってもらえればいいかと思い居ます。

 あれ?結局、関西弁で砕けた言い方にすれば・・・・・・

 「どや?」になるか^^

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2006/04/26

Satisfaction

 ミック・ジャガー、ブッシュ大統領の部屋を先取り


 ブッシュが嫌い、ストーンズが好きの私としては、ざまーみろって感じですなw

 ちなみに、I can get であって、I can get no.....ではないw

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2006/04/24

Tell Me Why

 阪神から抗議書届く-24日の巨人戦、ボール判定に

 昨日、F1を見ると言っていたため、少々夜更かしをした。

 で、滅多に見ない日テレ系のスポーツニュースを見ていると、とっても興味深いことをやっていた。


 それは丁度この局面、韓国の英雄イ・スンヨプを放送すべく、韓国の放送局が中継していたわけで・・・


 もう一度言いますが、韓国の放送局ですよ・・・・


 それがですね・・・・


 「ストライクですね」って言っていた(笑。


 解説者とおぼしき人物も


 「イ・スンヨプもアウトだと思って打席を外しましたね」・・・って。

 オイオイ・・・・

 英雄イ・スンヨプを放送するための韓国の放送局がアウトだろって言っているやん(笑。

 しかも当の本人、イ・スンヨプが明らかに、アウトだと思っていた様子・・・


 ホームアドバンテージってのは確かにあると思うので、ある程度は仕方ないけど・・・・


 寛美もとい、岡田監督が怒るのも分からなくはないなあ。


 WBCで盛り上がっている様子の(すんごい他人事やなw)今年の野球。


 一球の大切さをあれほど見せ付けてきたあの流れをさ、台無しにするのは、やっぱりどうなんだろうねえ。

 ちなみにこの審判、審判部長の井野って言うらしい。えらいさんなんやねえ・・・(笑

 そういえば、WBC熱が一気に盛り上がったのも『ボブ・デービッドソン』のおかげやったなw。


 ひょっとして審判部長としての狙いは野球熱の盛り上がりにあったのか??w


 ・・・・・・・・・・・


 ってことはだ・・・・・

 被害を被ったタイガースが優勝ってことか?w

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2006/04/23

In My Life

 私がF1を見なくなったのは、94年のサンマリノGP以降のことだ。


 F1ファンの人ならなんのことだか分かると思うが、そう、あのブラジルの英雄アイルトン・セナが事故死したレース以降のことだ。


 私は強すぎる人が嫌いというひねくれた性格をしているため、当時のセナが大嫌いだった(笑。


 そういう意味で「クミコ、クミコ、クミコ~」と腑抜けになってしまったジャン・アレジのようなタイプ、最後はチャンピオンになったナイジェル・マンセルのようなキレるタイプのレーサーが好きだった。


 それでも、大嫌いだったはずのセナが亡くなってからは、F1を意識してまともに見ることはなくなってしまったのだ。


 それはきっと、本質的にセナが嫌いというのではなく、強すぎるものに対する反発で勝手にライバル視していたんだろうねえ(苦笑・・・。


 で、94年のその当時、新星として、セナのライバルとして頭角を現していたのが、現皇帝、ミヒャエル・シューマッハーだった。


 そのシューマッハーがセナの前人未到であり、もう抜けないだろうといわれていたポールポジション65の記録を、その因縁の地、サンマリノで抜いたのだ。
関連記事

 時は流れ、12年。シューマッハーはセナ亡き後、ずっと皇帝であり続けた(勿論、年間王者を続けてきたという意味ではない)。


 今晩のサンマリノGP。セナの13回忌にあたるわけだし(ブラジル人はそういう考え方ないだろうけどw)、シューの偉業に敬意を表して、久しぶりに見てみようかな・・・。


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2006/04/20

Think For Yourself

 田臥ら8人が日本代表候補を辞退

 色々理由はあるのだろう。田臥も表向きは足首の故障らしい(監督との確執も囁かれてますが・・・)。


 しかし・・・だ。


 危機感はあるのだろうか?


 勿論、プロとしての危機感、日本におけるバスケットボールの将来に対する危機感のことだ。

 Slam Dunk や Dear Boys を初め、日本のバスケ漫画の人気はものすごいものがある。

 
 そして田臥がNBAの開幕ロースターに残ったときは大ブームが巻き起こったのは記憶に新しい。


 でも、少なくとも、田臥のニュースに興味を持つ人に対して

 「日本のプロバスケットボールリーグの愛称はなんでしょう?」

 って聞いて、

 「bjリーグです」

 と答えられる人はどのくらいの割合になるんだろうか?


 日本代表に選ばれるともなれば、スター選手であるわけで、バスケットボールに携わる者としては、あらゆる意味でアピールの場になるはずなのだ。


 例えば、田臥のようなNBAロースターを狙う選手にとっては、世界選手権での活躍ともなれば、スカウトの目に留まる筈だし、国内リーグで戦う選手にとっては、日本国内ではまだまだマイナーなスポーツであるバスケットの魅力を伝える大きなチャンスなのではないだろうか。


 新庄みたいなのばっかりでは困るのかも知れないが、彼はやはり魅せるという意味でもプロ中のプロだ。彼自身が言うように『開幕戦で札幌ドームが満員になったので自分の使命は終わったと思う』なんていうのは、そういう志を持ってやっていたとしても、後から言い訳をつけたとしても、プロとしての発言だなって思う。善し悪しはあるにせよ、その善し悪しを世間が議論するというだけでプロなんだよね、やっぱり。


 WBCでもイチローは日本の野球が世界に通用するところを見せ付けたいと言っていたが、バスケットの世界にそういう気概を持った選手はおらんのやろうか。


 日本を代表するっていうことの意味。そしてプロという言葉の意味。


 辞退する選手達はもう一度その言葉の持つ大きな意味を考えた方がええと思う。

 

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2006/04/19

The Fool On The Hill

 こいつだけは・・・(笑


 今日もHR打ってるようだし・・・・


 単なる馬鹿というよりもやっぱり宇宙人だね

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2006/04/18

Don't Let Me Down

 ♪オー、オー、オーオー、阪急タイガース!フレー、フレーフレーフレー

 なーんじゃそれ・・・・

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2006/04/17

Not A Second Time

 私の家から歩いて3分・・・

 そこにこの病院がある。

 悲しいことにこの変態医師、学部は違うが私の後輩になる。


 人間っていうのは誰しも性に対する嗜好というのはあるし、誰にも言えない様なことに興奮する人がいるとは思う(誰にも言えないことだからこそ興奮するんだろうねw)。


 しかし・・・・国立大学の医学部ということは・・・だ。


 実力で入ったはずなのだ(『親の実力』という意味ではなく・・・ね!w)。


 であるからして、常識というか良識を理解する力がないとはとても思えない。


 勿論、『出来心』や『魔が差した』なんていう言葉があるように、人間という動物は完全無欠ではなく、過ちを犯す動物でもあるわけだ。


 ただ・・・それが再犯ってなことになると話は別だ。ましてやそれが人の生死を扱う職業な訳で、絶対的な信頼感がなくては勤まらない職業なのだ。

 まあ、前に捕まったときに『病み付きになった』と訳の分からんことを言ってる奴だからねえ・・・この馬鹿医者の面倒を診る医者って居るのかねえ・・・。


 ちなみにニュースによると、昨年、医師免許を取り消されたのは4人。


 全てがわいせつがらみだったそうだ・・・・


 社会的倫理が世間様以上に必要とされる医師がこれでは『懲りんやっちゃ』では済まされないはずだ。


 

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2006/04/16

今日の桜

今日の桜

道路は花びらでいっぱい


大倉山公園にて。

グーの散歩道

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2006/04/15

Money

 ハリウッド俳優は自国ではCMに出ない。皆無と言っていいのではないだろうか?


 アメリカのTVCMに有名人が出ているのって見たことないでしょう??

 一部のスポーツ選手が契約スポンサーのCMに出ることはあっても(これは当然やけどw)、一流どころの俳優・女優・歌手がCMに出ることはまずない。


 日本のCMに出る場合でも、契約で自国では流さないという条件をつける人も多いそうだ。


 これにはいくつかの理由がある。


 ひとつは、俳優と一口に言っても、テレビ俳優、映画俳優、舞台俳優と棲み分けができているくらい、しっかりとランクがあり、分業がなされているということ。(舞台俳優が一番、役者としての格は上らしい・・・その心は失敗がきかないからということ。)だから、元々映画俳優がCMに出るというそういう感覚がないんですな。


 もうひとつは、プライドでしょうね。特に超一流どころが出るとなるとギャラが合わないっていうのもあるんだろうけど、「CMに出ないと食えないのか?」って言われるのが嫌らしい。


 で、最後にして、一番大きいのが訴訟の問題だ。訴訟大国アメリカでは特に、「あんたが出てるから信用して・・・」と訴えられるから迂闊にCMに出られないわけだ。

 昨日、ちょっと話題になった某消費者金融の会社、あれがきっとアメリカだと、会社そのものに対する提訴は勿論、CMに出ていたタレント清水章吾さんも安田美沙子さんもきっとエライことになるに違いないわけだ。まあ、もっともタレント側もイメージが損なわれたって訴訟を起こすのかも・・・だけどねw。


 日本だから村八分的な感じで一時的にたたかれたらそれで済んじゃうんだろうけど、アメリカだと会社がつぶれるまで訴訟でむしりとられるよねえ。そうなったらまさに・・・・


 ♪どうする~、アイ○ル~


 

 追伸;かやさん、ネタぱくりましたw。

 ここ一応、スポーツブログのはずやのに・・・・


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2006/04/14

A Taste of Honey

 PERという言葉をご存知でしょうか。


 これは日本語で言うと『株価収益率』つまり、株価が一株当たり利益の何倍まで買われているかを示すもので、この率が高いほど、割高の株といわれているものです。

 某ファンドなんかは、このPERが低い会社(つまりお買い得な会社ってことねw)を狙い撃ちして買い占めて、値段が上がると売り抜けるという方法をとって儲けているわけですな。

 さて、普通、このPERは20倍以上になると高めだといわれているんですが、某社株は一時130倍近くまで高騰しておりました。ここまで上がると何か特別な要因がない限り買えないというのが投資のプロの意見のようです。

 こんな話をすると、何のお話かお分かりの方もいらっしゃると思いますが・・・(笑

 粉飾決算をして利益を出しまくった決算をもとにしたPERですら、100倍以上の株を買った理由ってなんでしょう?


 TVのニュースでも

 「退職金を全てつぎ込んで老後資金にしようと思ったのに」

 とおっしゃってる方がいらっしゃいましたが・・・

 この会社、無配当の会社なんですよねえ。元社長が当時、株主総会で「配当は勘弁してください」と、涙を流した映像、見た方も多いんじゃないでしょうか?

 つまり、この会社の株を買っても、売らない限り老後資金は増えないんですな。何を見越してまだまだ上がる、割安な株だと思ったのかは全く理解に苦しむのですが、売って、一山当ててやろうと思ったわけですよねえ。


 さてそこで問題なのはPERを見て買えない株を買った理由はなんなんだ?ってことです。

 この理由、私には全く理解できない理由なんですが、これしかないんじゃないでしょうか?

 そう、一時マスコミの寵児としてもてはやされた社長を見て買ったんでしょ?って。

 彼のあの顔を見て、あの話を聞いて買おうと思ったんでしょ?って。要するにPERを見てとても買えない会社を買う特別な要因を『彼』に求めたんでしょうって?


 私は、球団買収の話が出たときから批判的な立場だったので余計に思うんですが、彼に共感する部分ってのは皆無でして、全く理解できないんですな。(ま、貧乏人の僻みっていう話がありますが・・・苦笑w)

 ちなみに、当時うちの事務所の担当だった某コーディアル証券の証券マンは「L社ですか、フッ」っと鼻で笑っておりました・・・。

 話を戻すと、会社の実績を見て買ったんじゃなく、人を見て買った、しかも投機性の高い、ハイリスク・ハイリターンの株を買って、損したから・・・と損害賠償請求するってのは、どうなの?っていうのが今回の私の考えなわけです。


 しかもね、もうひとつのポイントは、この粉飾決算のおかげで儲けた人もいるってことなんです。損した人しかいない場合は、こりゃ問題だよっていうことなんですがね、じゃあ儲けた人はどうなのよ?って思いませんか??

 原告1000人以上、総額90億円の裁判だそうですが、こういう言い方ってすごく失礼なんですけど・・・

 「私は馬鹿です」


 って言ってるようにしか見えないんだよねえ・・・

 

 

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今日の桜

今日の桜

葉がちらほらと


私の1番好きな状態

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2006/04/09

今日の桜

今日の桜

仁和寺、御室桜


まだ、つぼみですね。


京都にてオフ会前に

どうでもいいけど遠いわ(>_<)

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2006/04/08

今日のT・・・4/8

 まだ、今日はなんも言いません。


 でも、負けられない試合を落とさずに済みました~♪

 しか~~~~っし!!

 明日はもっと負けられない試合だよねん♪

 生え抜きではないけど、虎の兄貴の為に、どこかの代表のキャッチフレーズを借りて・・・


 絶対に負けられない試合が・・・・そこにはある!!

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黄砂

黄砂

太陽が霞んで見えてるの、判ります??


これが遥か中国からやってくる黄河の砂、黄砂なんですな。


帰宅する10分間で喉が痛いっす(>_<)

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今日の桜

今日の桜

通勤路でーす。

はい、出勤ですな(>_<)

満開の桜並木、神戸宇治川沿いにて

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2006/04/07

今日のT・・・4/7

 結果だけだけど、エースが勝ち、リリーフエースにセーブがついた。


 4番の兄貴は絶好調。


 まあ、先取点をしっかりと守りきれないのは井川らしいが、今日は粘り勝ちかな。


 これで、貯金も一つ出来たし、明日、安藤に勝ちがつけば、出揃った感じがするよね^^。


 負けも、投手がぴりっとしないときは打線が粘るし、打線が湿りがちなときは、投手が頑張っている。


 ひどい負けがないっていうのは、勝ち方をチームがしっかりと分かってきた証拠かな?


 今年は試合を見ようっていう気があまり起こらないんだけど、明日はちょっと見てみるかな!


 ん???

 なんかミョーなところから高笑いが聞こえるな

 聞こえなかったことにしようw

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今日の桜

今日の桜

大倉山公園にて

グーの散歩道

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2006/04/06

今日の桜

今日の桜

仕事休んで花見したいねえ

今週末が一番の見ごろかな?

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2006/04/04

今日の桜

今日の桜

通勤路の桜並木

五分咲きってところでしょうか


神戸市の宇治川沿いにて。

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2006/04/02

こばらがすいたら・・・

こばらがすいたら・・・

チヂミですな


今日は雑炊ダイエットで晩御飯が少なかったので。

夜中にこんなもん食ってダイエットもないだろうと言うツッコミは聞きませんm(__)m

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今日のT・・・4/2

 はーいの、はーいのはーい。

 今日はよーく頑張りました^^。

 ま、とりあえず、初日が出ました。


 

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2006/04/01

今日のT・・・4/1

 今日は仕事で試合は見れず。


 家に帰ってチェックしたら、サヨナラ負けか・・・

 Jが抜け、F・Kは調整不足。


 不安がそのまま的中したかのような負け方だが、しょうがない。


 まあ、4月はこんな調子が続くのかな?

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Feed the World

 先日の誕生日祝いに弟2号から、貰ったDVDが



 こいつ・・・そうあの伝説の『ライブ・エイド』だ。


 ちなみに『ライブ8』も同時購入してくれたw。(これについては後日詳細を・・・)

 説明書によると、法律関係がややこしいことから、ビデオ化はもとより再放送すら許可されない状況であったために、映像を残す気は全くなかったらしい。


 というわけで、全映像が残っているわけではない。中継時にすらマイクの故障、衛星回線の故障できちんと放送されなかったものもあるし、保存状態の悪いものもあるし、DVD化にあたって、映像化の許可をしなかったアーティストもいる。アメリカのフィラデルフィアの方は特に、プロデューサーが忠実に言いつけを守ったらしく(笑)、音源もさほどよくはない。


 しか~~~~っし!!


 そういった諸事情を差し引いても、素晴らしい。


 実はまだDisc 2までしか見れていないのだが、Queenのパフォーマンスは飛びぬけている。

 Queenは登場アーティスト最大の6曲を演奏しているが、Freddieのヴォーカル、そして観客を乗せるテクニック、全てにおいて他を圧倒しているといえる。勿論、StingとPhill Collinsの"Every breath you take"など、他では見られないパフォーマンスもあったりするが(Phillにいたっては、ロンドンで出演した後にコンコルドでフィラデルフィア向かい両方で出演している・・・余談だが、これにはLed Zeppelinと競演したいが為という話だ。ついでに言えば、映像化を拒否したアーティストはZeppelinだったりするので、この映像は見れないw)、とにかく、Queenを知らない人でも、これを見ればファンになるんじゃないか?っていう位、素晴らしいパフォーマンスを魅せている。(水色さん、お奨めですぜ・・・高いけどw


 Disc3以降はいよいよ大団円に向かって盛り上がっていくわけだ。そういえば、私はこの当時高校生。中学生のときにThe Beatlesに目覚め、洋楽の世界に入った私としては、このステージでの再結成のうわさがあり(Johnは既に死んでいたため、息子のJulianが代わりに入るという話)、楽しみにしていたが、結局出演したのはPaulだけであった。まあ、このころはチャリティーコンサートの先駆者のGeogeとの仲も、悪かったし、しょうがないんだろうね。


 話がとってもばらばらになってしまったが(いつものことやけどw)、洋楽ファンはライブの映像もさることながら、"Do they know it's Christmas?"そして、"We are the World"のPVを見るだけでも価値がありまっせ・・・(まわしもんではないけどw)。


 あまり政治色を加えたくはないけど、一言だけ。


 このDVD化にあたって、出演アーティストはライブの出演と同じく、ギャラは1銭も貰わないそうだ。

 つまり、あの当時のレコードを買えば、チャリティになるというコンセプトそのままがこのDVDにも当てはまるらしい。


 昨日辞職を発表したN代議士君、君に無駄な歳費を払ったことを考えると、その金でこのDVD買って配って歩きたいよ、ホント・・・

 

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