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2006/05/31

The Nigth Before

 親善試合とはいえ、ドイツと引き分けたらしい。

 しかし、喜んでいいのだろうか??


 素直じゃねーな!と言われるかも知れない。

 でも、これが逆のパターンならばこうは言わない。

 つまり2点を先制されて、それを追いついての引き分けならば・・・だ。

 現実は、2点を先制したにも関わらず、2点ともFKからの失点だ。

 問題はいくつかあるように思う。

 実は、試合自体は、明け方目を覚ましたときに一瞬だけ見た・・・そのときは0-0で、加地が負傷退場したことを伝えていたので、そのまま、寝てしまったのだ。

 だから、2点を取ってからの動きは紙面でしかみることができない。


 親善試合とは言うものの、この試合は、代表を選ぶ試合ではなく、W杯本番の戦い方をシミュレートするものであるはずなのだ。

 ということからすると、論点は簡単だ。


 リードしたときにどうする?


 これに尽きるわけだ。


 ひとつは、ベンチワーク、ひとつはDFの仕方であるが、まずはベンチワーク。

 2-0になったときには、交代枠は負傷の加地に代わって駒野が入っていたので、残りは2つ。

 ベンチの選択は、高原→大黒が後半21分に。柳沢→玉田が後半31分にというものだった。

 FWを入れ替えることによって、前線から積極的にプレッシャーを与えるという意味では、この交代は正解だろう。

 しかし、同じ足を生かしたDFの裏を取るタイプのFWを2人入れてどうするのだろうか。

 普通、相手が点を取りに来たことにより、ラインが下がってしまっていても、前線に一人大きいのをどかっと置いて、カウンターを狙うようなことがあっていいのではないだろうか。


 つまり、高原からの交代は大黒ではなく巻であるべきではないか?ということだ。

 勿論、巻は5人のFWの中で5番目の選手であることは間違いない。しかし、サッカーは序列でやるものではないはずだ。そうでなければ、巻きを選んだのは、予選リーグのクロアチアや豪州を睨んだでかい奴対策として紅白戦要員として呼んだのか?ということになる。


 まあ、これについては賛否両論あると思う。なぜならば、ドイツは日本のスピードに全く対応できていなかったからだ。


 であるからして、高さよりもスピードを選んだのだということはいえる。

 ただ、常識として、カウンターを狙うのなら・・・という思いはぬぐえない。しかも、巻のもうひとつのいいところは前線での体を張った守備にあるのだからね。


 もうひとつ、戦略として考えられるのは、スコットランドの所属チームでもそうであるように、2点リードした時点で、後半30分過ぎに変えるのであれば、俊輔を変えるのがいいのではないか?と思う。

 FW陣と違って、MFは層が厚く、たとえ点を入れ返されたとしても、小野や、小笠原であれば、攻撃を組み立てなおすこともできるのではないか。


 この二人であれば、所属チームでも、守備的な位置を経験しているのだし、問題ないように思う。


 もしくは、やはり高さ対策として、稲本を入れ、中田ヒデを前にやるような、そういうベンチワークをしてほしかったなと思う。

 勝てるチャンスがあるときに、強豪に勝っておかないと、いつそういうチャンスがあるか分からないわけだ。


 しかも、親善試合とはいえ、観光気分で日本に来てやるのとは違い、W杯本番前に、しかもバリバリのホームチームのドイツとやるわけだから、ここは本当に勝ちたかった。

 さて、選手は・・・と言えば、試合をちゃんと見てないので、なんとも言い難いが、1点目はやはりツネ様のところだったらしい。FKがツネ様のところへ行ったが、簡単に吹き飛ばされたようだ。


 勿論、ゴール近くでファールしないという大前提はあるものの、1対1に弱いDFがど真ん中にいる現状はいかんともし難い。


 正直、ジーコは変えるつもりはないだろうし、左サイドのサントスとともに、目をつぶらないといけない場所なのだろう。

 もはや、メンバーのことをどうこう言っても仕方がない。


 ・・・・が、色々と選手間で意見交換したように、もっと前から追い込むディフェンスを心がけて、自陣ゴール前でファールしない戦略を練り上げていかねばなるまい。


 あ~、勝ちたかった・・・


 

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2006/05/26

Sexy Sadie

 宮内被告、罪状認める「責任逃れられぬ」-ライブドア事件初公判

 えー、事件の内容については実は、あんまり興味がありません。


 宮内被告も、きちんと罪を認めているようですね。

 しかーーっし、引っかかるところがあります。


 それはね、

 粉飾決算とされた自社株売却益の売り上げ計上について「いけないこととは知らなかったが、責任は逃れられない」と述べた。

 この記述なんです。


 責任を認めてるから良いだろうっていう旨もあると思うんですがね・・・


 私が、何故、ここに引っかかるのか?

 それは宮内被告が税理士だからです。


 彼は確か、高校卒で、税理士になっているはず。


 ということは、試験を合格しているということなのです(他にはダブルマスターとか、税務署上がりとか色々あるんですが、彼の場合は当てはまらないと思います)。


 税理士試験の中には『財務諸表論』というのがあります。

 これは会計原則などを中心に出題されるのですが、その中には


 自社株の売却益は資本の増減にかかわるため、貸借対照表の資本金や資本剰余金に計上しなければならず、損益計算書で自社の売り上げに計上することは、企業会計では許されない。

 という内容がきちんと書かれています。

 簡単に言えば、自社株の売却益を売上にしちゃ駄目ですよって書いてるんです。

 正直、私は、この試験になかなか合格することができていません。


 そんな私でも、つまり、税理士事務所に勤務する税理士試験を目指す人間ならば、誰でも知っていることをこの男は知らないと言っているのです。

 おそらくは、裁判で、「知らなかったけど、やったことに間違いはありません、責任はあります」と言えば、情状酌量が働き、執行猶予をもらいたいのか、それとも世間の同情を買いたいのか・・・。


 しかし、それは税理士という職業をあまりに馬鹿にしているとしか思えないし、人間としても姑息だとしか言いようがないと思います。

 やっぱり、専門知識を利用して悪いことをしようなんていう人間は、反省なんていうことをしないのかも知れませんね。

 追記:自己株式についての会計処理について詳しく知りたい方はここへw

 はい、タバコぷっかりふかしながら見ている弟君、しっかり勉強したまへw。この追記は君用だからね。


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Cry, Baby, Cry

 ある番組で、元ボクサーでもあり、そして徳山とも親交のあるトミーズ雅が言っていた。

 「飲み屋で、徳山と飲んどっても、徳山のことを誰も知らん、それで『世界チャンピオン』やねんで、って言うと、女の子が『え~、亀田より強いの?』って聞きよる」と。

 9回も防衛しているチャンピオンの知名度ってこんな程度のものなのだろうか。


 チャンピオンである徳山ですらこうなのだから、他のボクサーでは言うまでもない。


 だからこそ、チャンピオンである徳山に引退されるとジムとしては困るのだろう。

 徳山の引退したいです会見を見ると、徳山の痛々しさとともに、ジムの金沢会長の痛々しさも伝わってきた。

 長谷川や、亀田となら、試合をしても良いと言った徳山。

 でもねえ、徳山のあの顔を見ていると、とても心から思っているようには思えない。

 それでも、ジムにはとても世話になったのだと思う。そして、ジムがさほど儲かっていないのかも知れない。さらに徳山に続くボクサーがいないのだろう。


 いくら世間に名が知れていないとはいえ、世界チャンピオン、しかも9回も防衛しているチャンピオンともなれば、1試合に億単位の金が動くのだろう(徳山の試合はテレビ中継もついているしね^^)。


 しかし、功成り、名遂げて、しかも減量がめちゃくちゃきつい徳山が必死に頑張って積み上げてきたものの最後が、最強のチャレンジャーを退けることではなく、階級の違うチャンピオン、もしくはまだチャンピオンになってもいない人間との、試合・・・。


 しかもプライドとプライド、意地と意地をかけた試合ではなく、お金のための試合。

 命を削って、減量し、命をかけて戦うことが果たしてできるのだろうか。

 長谷川陣営も、亀田陣営も自分達の土俵、つまり、その階級に来るなら、やってもええよと言っている(長谷川は徳山の一個上、亀田は一個下)。


 このやってもええよは、決して積極的なものではなく、はっきり言えば「何寝とぼとんねん」くらいのもののはずだ。


 階級の違うボクサー同士が戦うのはそれくらい難しいのだろうが、それ以上に、興行としての見世物ではなく、単なるミセモノ、つまり、勝っても負けても何の得にもならんというのが実情なのだと思う。

 交渉のリミットは今年いっぱいだそうだが、私は徳山が喜んでやりたいと言うなら話は別だが、あの顔の徳山を見ていると、辞めさせてやりたいなと思もうな。

 

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2006/05/23

Taxman 2

 橋下弁護士2500万申告漏れ

 うーん。弁護士界のことはよくわからんのですがねえ・・・

 基本的に税理士事務所には税務調査は入りません。

 理由は、税務署員が少ないということ、なんていうのもあるんですがね。

 最大の理由は

 法律(税法)を遵守すべき税理士が脱税をするとは考えない

 ということなのです。

 勿論、税理士事務所にも税務調査は入ります。しかし、それはもう、見解の相違とか、うんたらかんたらではなく、明らかに脱税をしていると分かったときなわけです。


 つまり、税務署が来たこと=税務署が脱税の証拠を握っているということなのです。


 橋下さんの場合、法律を司る最高の地位にある弁護士・・・。普通なら税務調査って入らないと思うんですがねえ。

 残念ながら、うちのお客さんには弁護士さんはおらんので、詳しいことは分かりません。

 まあ、記事を読んでも、ニュースを見てもどうやら悪質ではない・・・らしいですが、内容はタレント活動に必要として、経費として請求した飲食代の一部に領収書がないというものなわけです。


 先日NHKの件でもあったように、領収書というのは保存するのが当たり前のものなわけですね。


 勿論、領収書をもらえない場合というのはままあるわけで、そういう場合、我々は『支払証明書』・・・支払った相手、金額、目的等を記入し、他の領収書と同様に保存する・・・を利用してくださいねという指導をします。


 橋下弁護士がそれを利用したのかどうかはわかりませんが、それにしても『見解の相違』というレベルではないよな気がします。

 国税局が証拠を掴んで調査に入ったのか・・・それとも、法律を遵守すべき弁護士としてではなく、法律に詳しいタレントとして調査に入ったのかは、私には分かりませんがねw。

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2006/05/18

Taxman

 まずはこの2つのニュースを見ていただきましょう~♪


 受信料の代わりに消費税を・・・

 NHK、3億申告漏れ…ずさん経理、20億不備

 ひとつ断っておかないといけないのは一つ目のニュースはNHK関係者が言ったのではなく、NHK改革を受けて、文化放送の社長が言ったということです。

 ただまあ、この文化放送の社長も何を考えて言ってるんだかよく分からんけどねえ。

 だってさ、テレビ持ってない人はどうすんのよって思いませんか?

 それを言うならば、テレビにNHK税なるものをつけて売ればええわけだ。


 例えば、税法上のテレビの耐用年数は5年だから、受信料の1年分の5倍をNHK税として取ればええわけだ。


 勿論、この制度にも難点は沢山あるw。


 だって、5年以上テレビを使う場合はどうなんだ?とか、5年未満で壊れたらどうすんだ?とかね^^。

 だから、本来はそこまでして受信料が欲しければPPV方式(ペイパーヴュー;見た番組ごとに課金する)にすればええわけだ。

 ~閑話休題~

 文化放送社長の馬鹿話はおいておいて・・・だ。

 消費税を・・・なんていう助け舟を出されているNHKがだ。脱税たら、解釈の違いたらではなく、単なる書類の不備で消費税を追徴課税されとる・・・

 自営業者や、中小企業の社長さんや、会社で経理を担当されている人はお分かりかと思いますがね。

 消費税法第30条第7項に

 第1項の規定は、事業者が当該課税期間の課税仕入れ等の税額の控除に係る帳簿及び請求書等(同項に規定する課税仕入れに係る支払対価の額の合計額が少額である場合その他の政令で定める場合における当該課税仕入れ等の税額については、帳簿)を保存しない場合には、当該保有がない課税仕入れ又は課税貨物に係る課税仕入れ等の税額については、適用しない。ただし、災害その他やむを得ない事情により、当該保存をすることができなかつたことを当該事業者において証明した場合は、この限りでない。

 と明記されている。

 簡単に言えば、請求書や領収書をきちんと保存しておかないと、消費税法上の控除を受けられませんよということが書かれているのです。

 自営業者の方なんかにはきっと怒られるかも知れません。『請求書や領収書を保存するのは当たり前やん』っと。

 そう、当たり前なんですね。それができてないんですよ、NHKって所はね。

 つまりこの3億円の消費税の追徴課税ね、書類がちゃんとしてれば、払わなくて済んだものなわけです。

 思いっきり余計な金を払っているわけですなあ。

 プロデューサーが横領しまくり、書類の保存はまともにできない、で、受信料未払い者には罰則規定だの、消費税を使えばええだの、ちゃんちゃらおかしいっつうの!

 払うのが当たり前なんていう風に思っているのがそもそもの間違いで、感謝の気持ちなんてかけらもないんですな、コイツ等は・・・。

 収入を見直す前に、支出を見直せっちゅうねん!

 収入と支出のバランスを・・・って消費者金融かw

 まあねえ、思いっきり怒りをぶちまけている私・・・

 受信料払ったことないなあ。

 あ、ちなみにね、親子代々払ってませんからうちはw。

 だから、NHKの不祥事ってさ、払わない理由じゃないんだよねえ・・・ずっと払ってないんやもんw。

 先日も、NHKの集金人が来たとき・・・

 「うちは結構です」


 と謎の断り方をしました^^;。


 『何が結構なもんか』って集金人も思ったことでしょうなあw


 きっとね、払わない奴が文句言うんだよね。


 ほら、良く言うやん。金は出さんが口は出すってねw

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2006/05/16

Good Night

 セ○ム、入ってますか?w

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Oh! Daring

 タイトルは王監督にひっかけただけなので、気にしないで下さいw


 今回の内容はこれについて。

 金本に対するブラッシュボールに関して言えば、岡田監督が間違っていると思う。


 勿論、金本に当てればええという問題ではない。


 相手の主力、しかも、一番怖いバッターに対して内角を攻めるのは当然なのではないだろうか。


 金本はフルイニング出場に対して誇りを持っているだろうが、決して記録のために出場しているのではない。


 そして、金本の本当のすごさは、ここにあるのだ。


 つまり、記録のために出場し続けているのではなく、勝利のために出場し、自分を見に来たファンをがっかりさせないためにプレーし続けており、その結果がこの記録なのだ。


 この記録は、周りの選手との競争に勝ち、監督・コーチに必要とされ、ファンに愛されなくては達成できないものなのだ。


 Tに勝つための一番の近道は、そういう恐るべき相手の4番、金本に仕事をさせないことなわけで、そのためには内角を厳しく突き、内外角、高低、緩急全てを使い分けなくてはならないわけだ。


 確かに、行き過ぎた部分はあるのかもしれない。なんせ現にぶっつけているわけだからね。


 ただ、王監督とて、Hとて、金本の記録を憎んで内角を突いているのではないということを忘れてはならない。


 これは王監督自身の現役時代を含め、偉大なる打者の通るべき道なのだ。


 勿論、金本が下手に抗議して退場になるわけにはいかないので、岡田監督がじゃんじゃん抗議してくれていい。


 選手を守る立場としてはそれはとても大事なことだし、ほうっておいていいことではない。


 しかし、金本をなめてかかっていないからこそ、むしろ恐れているからこそ内角を突くのだということを我々Tファンも含めて忘れてはならないと思う。


 

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Because

 選ばれた23人、おめでとう。


 誰がどうだとかこうだとかは、この際言わない。


 誰が落ちて、誰が入ればよかったともこの際言わない。


 選んだのが神様だから冒涜したくないというのではなく、選ばれた選手を応援するしか方法がないからだ。

 ただ、ひとつ。

 久保が落ちた理由が納得できない。

 骨折の柳沢はリハビリが順調で調子が上がっているが、久保はコンディションが悪いから・・・とジーコは言う。


 それならば・・・だ。あ、ちなみにここで言いたいのは柳沢が落ちて久保が入ればいいと言いたいのではない(たぶんw)。

 久保のコンディションを云々するならば、W杯のある年度というのに、スポンサーとの兼ね合いなのだろう、Jリーグ、ナビスコ杯と過密日程の中での今回のキリン杯、緒戦のブルガリア戦に出られないほどのコンディションの久保を呼んだのはなぜなんだ。スコットランド戦に出場させたのはなぜなんだ。


 『君の能力は分かっているから、W杯に向けてコンディションを整えたまえ』といえば済むんじゃないのか?


 現に柳沢には今日の(正確には昨日の)発表前に、当確らしき発言をしているではないか。

 

 頑張っている巻が選ばれたことはとても喜ばしい。キリン杯で活躍した遠藤が選ばれたこともGood Newsだ。


 そして、勿論、ジーコ本人が言うように、誰もが納得がいく選手選考なんていうのはない。


 しかし、故障がちの久保を黙って供給し続けたマリノス、そして、身体に鞭打って代表に参加した久保。この理由でいいのか?本当に。納得するのか?と

 サプライズらしきサプライズはなかったが、それでも後味の悪さは残った。

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2006/05/13

The Long And Winding Road

 決定力不足・・・


 この言葉を聞くと、ふと思い出すことがある。


 司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』の中で日露戦争における両軍の小銃の命中率について、日本軍は、小銃の射程を考えずに、滅多やたらと撃ちまくるので、非常に命中率が低かったという記述だ。

 これはどうやら国民性らしく、肝心な局面で慌てふためいて、ぶっ放すということらしい。


 先日のブルガリア戦後、シュート練習をやりまくったらしいが、言っちゃ悪いが、付け焼刃のシュート練習で入るんだとしたら、今までFW陣はどんなシュート練習をしてたんだ?ってことになる。

 悲しいことに、ゴール前で落ち着きを見せるなんてことは、見れないようで、これが本当に国民性だとしたら、W杯でも同じ光景が繰り返されるのであろう。


 長い歴史の中で積み重ねてきた国民性。W杯に限って劇的に変わるなんてことはありえない。

 

 悲しいが、同じ日本人として自分もその国民性を受け継いでいるとあきらめざるをえないんだろうな。

 
 必殺技がひとつだけあるか・・・・

 日本代表の中に、たった一人日本人であっても、国民性を受け継がない人物がいる・・・・


 こうなったらをFWで起用するしかないか!!


 どうせ守備は期待できんのやしw

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Get Back!

 拝啓、井川慶様。

 かつてあなたが存在した場所へ、戻ってください。

 そう、大リーグへ行くとか、行かないとか、それ以前に・・・


 何度も何度もあなたに失望しつつ、Tファンは応援し続けているのが分かりませんか?


 罵声や怒声を浴びせるのは期待の裏返しなのです。


 もう一度、あなたが居た場所へ・・・・


 Get Back to where you once belonged!

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2006/05/10

All You Need Is・・・

 Love・・・・じゃないよねえ。

 必要なのは、なんなんだろう。

 そう、キリンカップ対ブルガリア戦のお話・・・


 試合開始早々の失点、追いつきはしたものの、試合終了間際の失点。


 この代表は4年間で成長したのだろうか?


 勿論、同じ展開ではないにせよ、課題は不用意な守備だ。


 W杯本大会予選リーグで対戦するクロアチアに勝てなかったブルガリア。

 
 そのブルガリアはW杯に出場できないがために、今回は若手主体のメンバーだ。


 選手選考を6日後に控えた日本とはモチベーションも違うはず。

 しかもホーム・・・

 どうすればいいのだろう。

 マラドーナの5人抜きを見て以来、魅せられたW杯・・・・

 ただただ、出られるだけで嬉しかったフランス大会。


 予選リーグは主催国のため組み合わせに恵まれていた日韓大会。


 それなのに、今大会は何を楽しみにすればいいのだろうか・・・


 W杯に日本が出られないのであれば、こんな思いをせずに純粋に楽しむことができただろう。

 ジーコの采配云々は、ちょっと置いといてだ。


 このチーム発足時以来、課題は守備の甘さと得点力不足。


 これだったのではないだろうか。


 1点目を取ってから引き気味のブルガリアを散々攻めて1点しか取れなかった攻撃陣。


 そして、冒頭から言っている守備。


 攻撃に関して言えば、ジーコの選手の主体性に任せるという自主性を重んじた采配がために、毎回招集する選手が違えば、呼吸が合わないなんてこともあるかもしれない。


 しかし、基本は、パス&ゴーであり、アイコンタクトであり、トライアングルであるはずだ。


 何せ、ジーコの故国ブラジルはセレソンといわれる代表選手はたいてい、海外でプレーし、ぱっと集まって、ぱっとプレーするわけだから、呼吸云々は問題でないのかもしれない。


 つまり、サッカーの基本が出来ていないなんていう悲観的な見方もできるということだ。


 攻撃よりも深刻なのは守備。


 ジーコジャパン発足後、一時秋田などのベテランを配していたが、一貫して、宮本、中澤のコンビを中心に田中を加えた3バック、もしくはサントス、加地を加えた4バックであったはず。


 コンビネーションが・・・なんていう言い訳はきかないはず。


 勿論、現在のサッカー事情が、DFだけで守備、FWだけで攻撃でないのは承知している。


 つまり、MF陣を含めて、FW陣も入れての守備なわけだから、前の人材が変われば守備は変わる。


 それは分かるんだけれど、先制点は明らかに守備的MFの阿部とのマークの受け渡しの失敗だ。


 最近ずっと批判して申し訳ないけど、宮本はDFのリーダーであるだけでなく、チームのキャプテンでもあるわけで、短い間でコミュニケーションを取るのは当然彼の仕事なわけだ。


 彼自身の1対1の弱さをおいておいても、彼の役割はラインコントロールであり、守備の責任者なわけだ。


 ここにきて、こんな状況でホントどうするんだろう。


 もう後は、神様ジーコの神通力を期待するしかないのか。


 それとも・・・・


 やっぱり、必要なのは、こういう代表をも包み込む


 Love


 しかないのかもねえ・・・ハア


 どっかの野球チームの監督かよ!!

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2006/05/05

A Day In The Life

 10:30 昨日1時過ぎまでひすわしさんと某所にてチャットしていたため、起床がこの時間に・・・


 10:45 グリンチの朝の散歩を終え、着替える。


 11:04 1日3mmバス停動かさなくてもアパートのすぐ前にあるバス停から神戸駅へ(200円也)


 11:20 いつも家のコーヒー豆を買っている神戸珈琲館で、トーストをかじりながら、いつものサントス・ニブラ(深煎り)と、お奨めのロブスター(えびではないぞよ・・・インドネシア産のコーヒーです)を飲みながら、光文社から出たばっかりの


『シャーロック・ホームズの冒険』

を読みふける。(コーヒー2杯プラストーストで850円也)


 12:00過ぎ ハーバーランドのソフマップで、I-Podを見た後、元町へ


 13:00過ぎ 小腹がすいたので森谷でコロッケを食べようと思ったら、アホほど人が並んでいて断念(T_T)


 仕方がないので四興楼で

 
 子供の頃から大好物の豚マン(2個で360円也)

 を買って、歩き食い。


 14:00頃 散髪屋がすいていたので、ぶらっと入って髪の毛を切る(2000円也;コーヒーにかけるお金と比べてこの安さ、いかに身の回りに金をかけないかが分かるw)


 宇治川の商店街をぶらぶら歩いて、縁台将棋を冷やかして帰る。


 今日はこの後、亀田の日を見て、プライドを見て、格闘技三昧。


 昨日、一昨日と引き篭もりだったので、ちょっと気分転換の一日でした。


 どこがゴールデンなんだろ・・・・


 明日は出勤です!(笑


 
 

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2006/05/03

Don't Bother Me


 ラミレス幻のHR

 詳しい経緯は、試合を見ていないのでよく分からない。あくまでスポーツニュースとネット記事による判断なので、間違っていたら謝らなくてはならないが・・・


 さてさて、何かと言えば、前回と同様、Japanese Davidsonこと、井野審判部長だ。


 S-C戦でラミレスの右翼線大飛球を一旦は一塁塁審がHRと認定した。そこで三塁ベンチからCブラウン監督が飛び出し猛抗議。


 ここまではよくある風景だ。そこで審判団が協議・・・この時点で既におかしい。つまり、右翼線の当たりを判定するのは一塁塁審もしくは球審ということになる。なぜならば他の審判では角度上正確な判定ができないからだ。1塁塁審が迷ったならば話は違うのだろうが、HRの判定をしているのを差し置いて、全員で協議というのは1塁塁審の職域を侵すのではないか。しかも、ブラウン監督の抗議の前に、球審、もしくは他の審判から『おかしいのでは?』というアクションがあったのならば別だが、抗議後・・・ということがおかしさに拍車をかけている。

 ましてや、その上に判定が覆るとなると、これはもう話にならない。


 このことは二つのことを意味している。

 一つは、審判の権威なんていうものは存在しないということ。


 もう一つは、審判の判定が全く信用できないということ。


 責任審判として、そして審判部長として井野はもうちょっと考え直した方がええと思う。


 WBCでも散々話題になった審判問題も誤審そのものよりも、アメリカの抗議を受けて判定が覆ったことの方が重大なのだ。人間のやることなのだから、誤審というのはつきものだと思う。審判によってストライクゾーンが違うのも楽しみの一つではないか。だからこそ、審判は自分の判定にプライドを持たなくてはならない。


 井野球審の談話では、「協議の結果、一塁塁審以外の3人がファウルと判定した。きわどいホームラン性の打球だけは、協議して判定を正しく持っていくという方針がある」ということを言っているが、抗議の前に、もしくは、抗議を受け付けず、協議しなくてはならないのではないか。

 サッカーの審判で、一番良いとされる審判は、目立たないことだそうだ。つまり、やたら滅多ら笛を吹いて審判の権威を誇示するような審判はダメ審判だと。試合の流れを出来るだけ切らないようにし、その上で、吹くときは毅然と笛を吹く、そういう審判が要求されるのだ。


 野球でもそうなのではないか?何かあると、「またこいつかよ」と言われる審判ってどうよ?って思う。前回のT-G戦の時も岡田監督は「また井野やろ」と言ったそうだが、こんな審判部長は要らない。

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