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2006/06/29

準々決勝予想

 意外にも予想が結構当たってる。


 って、自分で言うのも変だけどねえ。


 スイスーウクライナのPK戦予想が当たり、ブラジルの3-0勝利などなど、どんぴしゃで当たってるから怖いねえ。会計事務所勤務辞めて、サッカー評論家になろうかw。


 まあ、冗談はさておき・・・・

 準々決勝の予想をしていきたいと思う。

 まずはドイツーアルゼンチン戦。


 ここの予想は当然難しい。どちらも強豪。そしてどちらも好調なのだ。しかし、予想と銘打った限りはやらざるを得ない。


 ドイツだけれども、直前の日本戦がうそのように安定した戦いをしている。緒戦のコスタリカ戦で2失点を喫したが、その後は3試合連続の完封勝ち。Lehmannを中心とした守備が機能しているのか・・・それとも、コスタリカ、ポーランド、エクアドル、スウェーデンと言ったところの攻撃がかなり落ちるのか。いや、少なくともエクアドルの攻撃は良かった。この試合に関して言えば、先制点を取ったのがドイツだったってことが幸運だったと言えるのだろう。GKはいいとして、守備陣がアルゼンチンのスペクタクルな攻撃を抑えられるかどうかはとっても疑問だ。
 攻撃に関しては、Ballack、Podolski、そしてKloseがとても好調なので、安心してみていられると思う。まあ、Kloseは長身を生かしてヘディングだけでなく、足元も器用なので納得なのだが、私はBallackに関してはブンデスリーガの選手だと思っていた。つまり、来季よりイングランドのチェルシーへ移籍が決まっているが、そこで活躍できるんかいな?という疑問を抱いていたのだ。しかし、この調子ならば、そこそこやるんじゃないかな?という風に思える。MFにしては抜群の得点能力もあるし、今大会でまだ得点を取ってないのがおかしいくらいの出来だ。


 一方のアルゼンチン、ここに関してはほとんど言うことがない。予選のC組がきつい組み合わせだったことから、強豪にしては珍しく予選から全開の様子で臨んでいた様だが、それにしても破壊力は抜群だ。相手がどこも強豪という意味では、今大会における経験値が最も高いともいえるだろうし、疲労度も最も高いのではないかとも言える。


 さて、試合の予想だが・・・・


 大会前に、アルゼンチンは強豪であることは間違いないが、優勝はできないと言っている。実はこのことは、言っちゃったよっと後悔するくらい今回のアルゼンチンは強い上にチームとしてもまとまっていると思うが、それでも、ここで負けると予想している。問題はドイツの守備陣が調子が上がっているのか、それとも、開催国のくじ運から、本当に強いチームとまだ当たってないだけなのかは微妙なところだが、それでも開催国の利を考えると、アルゼンチンはここで涙を飲むだろうと思う。ドイツの攻撃はそれくらい噛みあっていると思うしね。得点予想は2-1。KloseとBallackが取り、アルゼンチンはMessiを希望する(笑。

 ただ、一言付け加えたい。

 もし・・・アルゼンチンがドイツを破れば、優勝するだろう

 次はイタリアーウクライナ戦。


 ここはShevchenkoをここまで応援してきた私としてはかなり辛いが、イタリアの勝ちだと思う。これはもう戦力的にどうしようもない。本当の予想は2-0だが、Shevchenkoのゴールが見たいので、2-1ということにする(笑。


 3つ目はイングランドーポルトガル戦。


 ここも実は難しい。大会前なら間違いなくイングランドの勝ちと言うところだが、イングランドは出来がかなり悪い。特に要所で結果は出しているもののBeckhamのパスの精度がかなり悪い。間違いなくどこか故障していると思う。そうでなければ考えられないくらい出来が悪い。今の状況はただ単にチームのまとめ役のキャプテンとして期待されているだけのような気がする。それだけでなく、チームの出来も、はっきり言って期待はずれ。ロングボールを入れるだけの、1980年代のイングランドのサッカーを再現しているようなつまんないサッカーをやっている。中盤のタレントが全く活かされているように思えないし、名将Erikssonとは思えないゲーム運びをしている。また、Owenの離脱によりRooneyにかかる負担が大きすぎるように思う。Crouchには悪いがシュートが下手すぎるのと、背は高いがひょろっとしすぎで当たりに強いとは思えないので、Rooney一人をマークすればいい状況なのがねえ・・・。

 一方ポルトガルだが、ここはベテラン、中堅、若手が見事に噛みあっていると思う。ただ、今回、中堅であり、チームの中心であるDecoが出場停止で出られないのがどう響くか。また前試合で怪我をしたC.Ronaldoがいいパフォーマンスを見せられるくらい回復しているのかが問題だ。おっさんFigoが頑張っているだけに、イングランドがこれ以上つまんないサッカーをするのなら、ポルトガルを応援したい。

 ここのもう一つの注目は監督の采配だろう。イングランドは先ほども出てきたEriksson、ポルトガルは前回大会の優勝監督のScolari。どう流れを作り、どう流れを変えるのか。ここにも注目したい。


 さて、予想が難しいところは長々と書く傾向があるようだ・・・(笑。


 ここは1-0でポルトガルの勝利を予想する。

 続いてはブラジルーフランス戦。


 ブラジルは負けるとしたらここだろうねえ。ただ、Zidaneが本当に復活したのか?という疑問が残るフランス。そして、やっぱりHenryは大きな大会には弱いのか・・・。スペインに勝ったのが不思議なくらいなので、本調子ではないながらも圧倒的な強さを見せるブラジルには勝てないだろうと思う。非常に残念だがZidaneのラストゲームはここではないだろうか。ここは、2-0でブラジルの勝ちだろうと思う。


 そうそう、一つ・・・今大会で新しい諺が増えました。


 腐っても鯛と同義語ですので、覚えましょう。

 デブってもRonaldo


 なんてねw

 

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2006/06/28

フランスースペイン戦

 スペインは優勝できないようにできている・・・


 どう考えても、予選の出来を誰がどう分析してもスペイン有利だったはずが1-3と力負けしてしまったようだ。


 ボールは圧倒的に支配したのに、守りきれず、FKからや、最後は攻めに行ったところをZidaneにあっさりとカウンターからの1発を食らったようだ。


 フランスも記事内容を見た限りでは『らしさ』を出して勝ったようではないし、勝ち抜いたことのある者とない者の差がでたのかもしれない。

 これで、8強が出揃った。

 ドイツーアルゼンチン


 イタリアーウクライナ


 イングランドーポルトガル


 ブラジルーフランス

 結局、残っているのはいつものメンバーって感じだねえ。


 今日と明日はお休みなので、その間にじっくりとどこが勝つか予想してみましょう~♪

 ちょっと、睡眠不足が解消されるな、これでw

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ブラジルーガーナ戦~後半~

 ガーナはよく戦った。ほんとに良く戦ったと思う。


 90分間、やることは一つ、『ラインを高く保って、中盤を厚くし、パスを回しながら攻める』。


 王者ブラジル相手に、何度も決定的なチャンスを作り続けた。


 が、ツキはブラジルGK、Didaにあった。ツキというとDidaが怒るかな(笑。


 とにかく、Didaがあたりまくりで、少なくともゴールだろっていうシーンが2回はあった。


 つまり、2-2の同点になるチャンスはあったのだ(まあ、そうなったら、ブラジルもカウンター狙いではなく、本気で攻めに回るけどねえw)。


 ただ、どうしてもゴールを割ることはできなかった。


 ブラジルはとにかく、強い。まだまだ実力全てを出し切ってないと思われるが、このまま、本気を出さないまま優勝してしまう可能性があるんじゃないか・・・。Ronaldoはデブのまんま得点王になるんじゃないか・・・^^;

 とにかく、そんな印象だ。次は、フランスースペインの勝者と対決することになるが、好勝負が期待される準々決勝の中でも最もアツイ戦いとなるだろう。


 さて、寝よう・・・日本にもデブでええから、Ronaldo欲しいねえ・・・ショボーン

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ブラジルーガーナ戦~前半~

 2点目のAdrianoの得点は完全なオフサイドだった。ちょっとこの試合の線審はオフサイドに対して甘いような感じだ。Adrianoの得点シーンだけでなく、何度かオフサイドを取り損ねているシーンがあった。これはガーナにとってはかなり厳しい判定になりそうだねえ。


 しかし、そうは言っても、ガーナ。日本は同じブラジルに負けるならこういう負け方をして欲しかったなあ。ラインを高く保ち、中盤を厚くし、ブラジルゴールを何度も脅かしていく。まあ、その勝負した結果、1点目のRonaldoの裏を見事に取ったゴールを生んでしまうので、諸刃の剣には間違いないのだが、これだけの勝負をしてもらうと納得するんだよなあ・・・いかんいかん、何を見ても日本がこうだったらと思う癖はやめよう(笑。純粋に楽しまねば!!


 Ronaldoは日本サッカー協会に大会終了後何か贈らないといけないねえ・・・。減量マッチとなった日本戦でしっかりと火を点けて、今日のこの先制点でW杯通産15得点目、最多得点記録を更新した。


 ブラジルの凄さは、先制点を取った後、無理をせず、ガーナにボールを回させるところにある。ボールを回すとき、回させるとき、回す位置、回させる位置というのがはっきりしていて、ジーコが言うように「日本はいつも同じように戦ってしまう」という言葉を立証するかのような試合運びだねえ(おっと、また日本の話に行ってしまうなw)。


 勿論、危険な場面も沢山あったが、決めさせないのは運もあったが、さすがだねえ。そして、耐えに耐えて、終了間際にAdrianoの追加点。こりゃ、監督楽だねえ(笑。ゲームプラン通りに運んでおりますなあ。


 さて、ガーナはもう、同じ戦い方をするしかないだろうね。ラインを浅く高く保って、ボールを上手く回してチャンスを作るしかない。カウンターを食って、3点4点取られる恐れはあるが、ブラジルももうスローダウンするだろうし、そういう心の隙をつくしかないね。後半開始早々に1点取れると面白いのだが・・・・。とにかく1点を!

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2006/06/27

ウクライナースイス戦

 やっぱりスイスは負けない・・・


 W杯において、PK戦まで行くと、戦績は引き分けとなる。


 ただ単に、上に進めるか、進めないかというだけで敗退ではないのだ。

 だから、スイスは結局負けなかった。


 失点も許さなかった。


 こういうチームですら残れないんだからW杯は厳しいと思う。


 でも、日本が進むべき道もこういうところにあるんだと思う。


 FWの決定力がないとしても、失点しなければ、負けないんだよってね。


 しかも、イタリアのように、DFにGKに突出した選手がいるわけではない。


 勿論、サイズは日本とは違うが、やはりそこは組織であり、意識なんだと思う。


 こういうチームが次に進めないのは非常に残念だが、やっぱりShevchenkoは見たい(笑

 そう考えると、これでよかったのかもw

 さて、今日も見逃せない試合が続く。


 第1試合はブラジルートーゴ戦。


 日本戦で勢いをつけたブラジルが、あっさりとトーゴを破るのか?それとも前大会のセネガルのごとくトーゴが旋風を巻き起こすのか?順当に見れば、主力を温存しながら日本を破ったブラジルが3-0で勝ってもおかしくはない。ただ、Ronaldoが本調子ではないのと、それだけでなく、周りがRonaldoになんとか点を取らせたいという動きをしているため、そこにこだわると足元をすくわれると思う。まあ、いざとなったら、黒子役に徹しているRonaldinhoが本気を出して、一人で決めちゃうんだろうけど(笑。さて、楽しみです!


 第2試合はスペインーフランス戦。


 スペインは予選リーグを見る限り優勝してもおかしくない戦力だ。なんせRaulがベンチに座っていての破壊力。F.Torresが完全にこのチームのエースとして君臨しているが、そのTorresも絶好調のようだしねえ。一方のフランスはなんとか、強豪国の意地をみせての16強だったが、これが韓国であっても決して不思議ではない今大会のできだ。まだZidaneも輝きを見せていないし、Henryも得点は挙げたがイマイチぱっとしない。ただ、最後にこの二人のコンビでの得点を見たい。Zidaneのアシストで、Henryの得点。今まで一度もないっていうんだから、フランス代表の7不思議だねえ(後の6つは知らんけどw)。とにかく、予想ではなく、希望・・・・フランスが勝って欲しいな。

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イタリアーオーストラリア~後半~

 勝負は下駄を履くまでは分からない。そして、勝負をしないと勝負には勝てない。


 劇的な幕切れは1人少ないイタリアの、そう、超攻撃型といわれたイタリアの本領、カテナチオ・・・そして、最後の最後は、DFのGrossoが勝負を仕掛けて得たPKだった。勿論決めたのは王子Totti。この試合はたぶん、今大会のベストバウトになるのではないか。


 Nestaの代わりに入っているMaterazziを一発退場で欠いたイタリアは、守る、守る、守る。この集中力は、一朝一夕に培われるものではないんだろうね。子供の頃から、ずっと、ずっとこういうアズーリを見て育ったイタリア代表には、攻撃型のチームになろうとカテナチオの血が流れているのだろう。


 そして、試合の流れを読みあう二人の名将にも注目しなくてはなるまい。後半開始早々から、動いたLippi。ゲームプランは退場で狂っただろうが、それでも最後のカード、Tottiを切った途端に流れはイタリアへ。


 ところが、その流れを再びオーストラリアに持ってきたのはHiddink。1人欠いたイタリアを相手にすることから、120分を考えた采配だったのだろう。それでもTottiが入ることで流れが変わったことに機敏に反応し、Aloisiを投入する。そのAloisiがリズムを変え、流れを再びもってくる。


 次のカードはいつ??


 延長開始早々から投入か??

 そう思われた矢先のPKだった。なんせ、PKが決まってすぐにタイムアップ。


 本当にぎりぎりの勝負だった。

 死力を尽くす・・・まさにそういう試合だったように思う。

 感想は・・・・90分で終わってほっとした(笑。これ以上遅くなるのは辛いよねえ^^;


 次も見たいけど、まだまだ先は長い。今日はこれにて寝ます。昨日と違って堪能したし!


 おやすみなさい~♪

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イタリアーオーストラリア~前半~

 Tottiが出ていない。まあ、オーストラリアもKewellが出てないが、こちらは故障のようだ。イタリアはTottiの代わりにDel Pieroが出ている^^。


 私は、TottiよりもDel Piero、Del PieroよりもBaggioが好きだなあ・・・なーんって言うのはおっさんの証拠なんだけどね(笑。


 イタリアの守備がいいのは分かっているが、オーストラリアの守備もいいねえ。かといって、引いて守りまくっているという印象ではなく、攻めに入ると2バック気味でしっかりと両サイドが攻めあがっている。

 やっぱり、サッカーの基本は走ることだっていうのを再認識させられますねえ。


 パスを出すにしても、回りの選手がしっかりと走って、パスコースを作っていないと出せないからねえ。個人の技術が突出していて、一人で局面を打開できるだけのものがない場合は、やっぱり走るしかないんだよねえ。批判されている柳沢がMF陣から言われているのは、『Off the Ballの動きが良い』と言うこと、つまり、ボールを持っていないときの動きが良いからパスを出しやすいということなんだよねえ・・・後は決めてさえくれたら(笑。


 まあ、冗談はさておき、こうして冷静にオーストラリアのサッカーを見ていると、実に組織化されており、基本に忠実に走りこんでいる。精神性も高く、日本が負けたのが納得できる気がする。


 さて、後半、Hiddinkがどう動くのか?イタリアはTottiが、そしてF.Inzaghiがいつ出てくるのか???ToniもGilardinoもええけど、Inzaghi好きだなあ・・・はい、またもやおっさんの発言ですw。


 この試合、オーストラリアの集中が切れなければ、延長、そしてPKもあるかもね。現に、イタリアは、Hiddinkが監督ということ、そしてセリエA選手が多いので細かな情報がHiddinkのもとに行っているだろうということで、PK戦の準備もしているそうだ。

 さてさて・・・・

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2006/06/26

オランダーポルトガル戦

 サッカーは戦争だという言葉をよく耳にする。

 日本のサッカー、Jリーグにしても代表にしてもだが、そう感じることは少ない・・・・いや、ない。

 退場者を4人出すというW杯記録を出しながらの戦いは、ポルトガルが1-0で制した。

 日本の総括のときに「戦いとはいえない・・・」と書いたが、こういうところが日本の弱さであり、身体能力に優れるアフリカがサプライズは起こしても、南米、欧州の強豪に引けを取るのはこういう理由なのだろう。

 さて、私の期待したオランダが負けてしまった。ポルトガルもC.Ronaldoを怪我で欠いた(次出れるかどうか不明)。そしてポルトガルは出場停止者が2名いる状態で、イングランドと対戦する。こうなってみると、つまんないサッカーでも退場者を出さなかったイングランドは賢い戦い方をしたのかも知れないねえ。

 今日の第1戦目はイタリアーオーストラリアだ。

 力から言えば、イタリアが2-0くらいで勝つんだろうけど、そこはHiddinkのマジックが出るかもしれない。相手を研究し、相手に合わせた戦い方を考え、それを実践する選手の精神性の高さが勝負の分かれ目だろう。Nestaを欠くイタリアのDFとは言え、屈強なことには代わりがない。Tottiの調子も上がり気味だし、やっぱりイタリアかな、ここは。

 第2戦はスイスーウクライナ戦。


 スイスは予選リーグ唯一の無失点であり、フランスを抑えての1位通過。ウクライナはスペインに完敗したものの、その後は順調に勝ち進んでいる。Shevchenkoの調子も悪くないようだ。ただ、スイスは欧州予選でもそうだが、負けないチームなのだ。つまり、圧倒的に守備が堅く、決定力にかけているチームといえる。この守備がShevchenkoをどう抑えるかが勝敗を分けるのだろう。決着はひょっとすると0-0でのPKなんていうことになるのかもしれない。

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イングランドーエクアドル戦

 うーーーん。


 Beckhamは故障してるんだろうか?


 途中交代したってだけでなく、キックの精度も高くない。


 確かに、FKは素晴らしかったが、ただそれだけだった。


 エクアドルは確かに強いけど、それにしてもロングボールを蹴りこむサッカーはつまらん。


 予選リーグもそうだったが、これでは優勝候補とはいえないなあ・・・


 守備は堅いし、きっちり1点を守りきるのは強さの象徴とも言えるんだけど、開催国ドイツをはじめ、アルゼンチンの攻撃っぷりを見ていると、イングランドが0点に抑えきって勝てるとはとても思えない。


 次は、オランダか、もしくはポルトガル。どちらも攻撃がいいチームだしねえ。


 うーーーーん。冴えんわ。


 ま、一応、1-0。予想は当たったが、外れて欲しい予想だったねえ・・・。

 あれ、眠れないと思ったけど、オランダーポルトガル戦、地上波で放送ないやんw


 ・・・・・・・・


 おやすみなさい(笑


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2006/06/25

アルゼンチンーメキシコ戦

 W杯に簡単な試合はない


 使い古された言葉だが、本当に良く使われる。


 この試合はまさにそういう試合だったようで、強いアルゼンチンはあっさりとは勝たせてもらえなかったようだ。


 メキシコは監督が元アルゼンチンの控えGKということで、戦い方を良く知っており、パスの出し手であるRiquelmeを徹底マークし、攻撃を組み立てさせないという守備戦術を行ったらしい。やっぱり、パスの出し手もしくは貰い手を徹底マークするというのは常套手段だよねえ。


 結局、延長戦でアルゼンチンがなんとか、メキシコを突き放したということになった。


 タラレバは禁物だが、PK戦までいけば、勝負はどう転ぶか分からない。W杯はやはり恐ろしいね。


 今日は、まずイングランドーエクアドル戦。


 大会前なら、あっさりとイングランドの勝ちを予想しただろう。昨日のドイツ戦の前にさんまちゃんが、イングランドの優勝を予想していたが、それほど強くないと言っていたが、私も同じような印象を持っている。しかもOwenが怪我で離脱という不測の事態を招いているしね。


 さて、予想外によくないイングランドと、予選リーグで負けたドイツ戦ですら、試合を支配しつつあったのはエクアドルだったということを考えると、予想は本当に難しい。


 ただし、イングランドは攻撃はイマイチだが、守備は堅いので、1-0でイングランドの勝ちを希望したい(笑・・・・冴えん予想やw


 続いては、16強の中で最も注目のオランダーポルトガル戦。


 うーん・・・・


 予想はとっても難しいけど、私としては、C. Ronaldoもみたいんだけど、オランダの豪華攻撃陣をもっと長く見ていたいってことで、ここはオランダに勝ってもらわないと困るんだよねえ・・・^^;


 だから、ここは3-1でオランダの勝ちってことで!


 この試合も始まるの、遅いんだよねえ・・・いつ寝ようか・・・

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ドイツースウェーデン戦~後半~

 Lasson惜しかった・・・。やっぱり、PKを外すのは大きいねえ。


 ここで点差を詰められなかったので、ドイツはもう無理をしない。つまり、無理をして怪我をしたり、イエローを貰うと次、たぶん当たるであろうアルゼンチン戦を万全な状態で臨めなくなるからだ。

 この辺の戦い方というか、プレーの緩急ではなく、戦い方の緩急は欧州強豪チームらしいよねえ。


 しかも、直前の親善試合で日本相手に2失点したようには思えないほどの守備力。これで3試合連続完封となった。完全に攻守がかみ合った状況ですなあ。


 さあて、Messiは見たいが、2時間は待てない。寝よう・・・

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ドイツースウェーデン戦~前半~

 ドイツのサッカーって、良くも悪くも質実剛健で、いわゆるゲルマン魂の精神性、哲学性の高い、正直に言えばスペクタクルに欠けるというイメージがあったが、今大会はちょっと違うようだ。


 Ballack、Klose、Podolskiと東欧出身の3人が織成す攻撃は、Ljungberg、Larsson、Ibrahimovicの3人を上回るものがある。

 Ballackのパスを、Kloseのパスを決めたPodolskiの2ゴールは美しかった。

 一応、2-1でドイツって言う予想なんだが・・・スウェーデンはLucicが退場になるし。こりゃ、まずいねえ。中盤でボールをつなぐ展開にはならないだろうし、Ibrahimovicの爆発力にかけたいが・・・難しくなりましたねえ。

 

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2006/06/24

マジか?!

 これが事実ならマジで嬉しい。

 私の持論、日本代表監督には東欧出身者を・・・・

 この夢がやっと叶う。


 しかも、オシムは、千葉で長らく指導をしているので、日本の選手だけでなく、メンタリティをよく理解してくれているってのが何より!!!


 まあ、前に老齢だってことと、代表よりもクラブ監督をしたいってことで断られているらしいが・・・

 オシムが監督をしてくれるならば、こんなに嬉しいことはない!!!


 なんせ、オシムといえば、ピクシーこと、ストイコビッチを擁するユーゴの代表監督としてW杯ベスト8の実績もある。


 そして何より・・・・ライセンスがある・・・・だっはっは(ジーコすまんw)。


 まあ、オシムが監督になれば、選手は今以上に走らされるんだろうなあ(笑。

 さて、決まって欲しいぞ・・・・

 ちなみにこのニュース、近年の日本サッカーのニュースで一番嬉しい。

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G組、H組最終戦

 なんとまあ・・・


 昨日は、日本戦の疲れが残っていたため、スペインの1点目を見て、寝てしまった。


 で、今しがたチェックをしてみると、H組は結局はスペインと、ウクライナが、通過と順調にって感じだが、G組は、結果としては順調にスイスとフランスの通過だが、G組首位だった韓国がスイスに2-0で敗れたため予選リーグ敗退となってしまった。

 日本が敗退したので、アジア代表として韓国に・・・と思っていたが残念。しかし1勝1敗1分けの成績は立派といえるだろう。お疲れ様でした。

 残った16強を見てみると、

 ドイツ(A組1位)


 スウェーデン(B組2位


 アルゼンチン(C組1位)


 メキシコ(D組2位)


 イングランド(B組1位)


 エクアドル(A組2位)


 ポルトガル(D組1位)


 オランダ(C組2位)


 イタリア(E組1位)


 オーストラリア(F組2位)


 スイス(H組1位)


 ウクライナ(G組2位)


 ブラジル(F組1位)


 ガーナ(E組2位)


 スペイン(G組1位)


 フランス(F組2位)


 (対戦順)


 となっている。欧州組みが圧倒的で10カ国、中南米が4カ国、アフリカが1カ国、オセアニアが1カ国(オーストラリアがアジア枠となるのは次回からなので。)となっており、アジアの4カ国は惨敗となった。

 日本が目指すのはアジア王者でないとすれば、アジア王者になったくらいでは喜べないという厳然たる事実を突きつけられましたね。


 ま、これは今はおいといて・・・・

 波乱は、ガーナくらいだが、アフリカの国が毎回どこかで何かをやってくれるという意味では、波乱ではないのかもしれない。ウクライナ、フランスあたりはどうなることかと思ったが、さすがはShevchenkoというべきか、そしてさすがは優勝候補というべきか・・・底力はすごいね。

 16強の対決で最も楽しみなのは、ポルトガルーオランダだろう、お互いに攻撃的、かと言って守備が弱いわけではないので、スリリングなサッカーを見ることができるだろう。もうひとつ、注目したいのは、実はオーストラリア。伊達男イタリアとの対決だが、順当に見ればイタリアの勝ちなんだが、オーストラリアがどういう戦い方をするのか?という点を見てみたい。

 今日の一発目はドイツースウェーデン戦。


 はっきり言って予想がしにくい。なぜならば、ドイツが守備はイマイチだが、Kloseを中心に攻撃陣が絶好調だからだ、スウェーデンも攻撃陣が自慢のはずが、イマイチっぽく見える。まあ、開催国有利ってことで、ドイツの2-1を予想しましょう。


 今日のもう一試合はアルゼンチンーメキシコ戦。


 これはもう、アルゼンチンが圧倒的有利だと思う。メキシコのMarquezが前試合で「あれ?」っていうようなハンドを犯すなど、ちょっと守備が不安だからねえ。ただ、メキシコが先制点を奪えば、これは面白い展開になると思う。まあ、それでもアルゼンチンの攻撃陣を抑えることは難しいと思うけどね。予想は3-1でアルゼンチンってことで。


 あ、そうそう、優勝候補について・・・だが、戦前の私の予想した、ブラジル、イングランドが揃ってイマイチ(笑。で、外したアルゼンチン、スペイン、イタリアが揃って好調・・・ま、まだ懺悔せんでええっか(笑

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2006/06/23

さびしい総括。

 さて、これは決して批判ではない。それだけを念頭に入れて書き込みたい。


 漫画『修羅の門』の主人公陸奥九十九はこういう

 『戦うってのは怖いってことだ。そしてそれから逃げないってことだ。』と。

 今朝のブラジル戦でもそうなのだが、日本は攻めまくらないといけないのに、ブラジルの圧倒的なスピード、驚異的な技術、強力なフィジカルを怖がって引いてしまった。2点差以上つけて勝たなくてはならないという条件なのに・・・だ。


 オーストラリアーブラジル戦を見た人は思い出して欲しい。そう、ブラジルの得点シーンを・・・だ。詰め将棋のようと書いたあのシーンだ。Ronaldoがゴール前でボールを持ち、そこに3人のDFがつく、DFをひきつけたRonaldoは1対1の状況のAdrianoにパスを、そしてそれをAdrianoが流し込むというゴール。


 それに対して、日本が同点に追いつかれたシーンを思い出して欲しい。フリーのRonaldinhoが右サイドでフリーになっているCicinhoへパス。そしてそのCicinhoが中央でフリーのRonaldoへ、でヘディングゴールを簡単に決められている。


 この二つの差はいったいなんだ??怖くて引いて守っているはず、人数は足りているはずなのに、パスの出し手も貰い手もフリー。対するオーストラリアは、パスの出し手にしっかりとマークがついている。


 勿論、マークがついている状況で何かをやってくれるのがカルテット・マジコなわけで、勝負し、チャレンジした上で1-4の負けならば、これは致し方ない。というか、1-4という結果自体は、非国民的発言ではあるが順当なのだろう。


 そういう意味でオーストラリアはマークし、チャレンジした結果点を取られている。これはもうオーストラリア国民とて、「さすがブラジル・・・」とつぶやくほかはない。

 中田ヒデがずっと言ってきたように「1対1で負けない」「走り負けない」という状況にはならなかった。日本の特徴はスピードといわれる中で、スピード勝負になる局面もほとんどなく、守備の面でも抜かれても、追いつくってなスピードを活かした守備になることは1度たりともなかったと思う。


 比較の対象にあがるのはオーストラリアだが、オーストラリアはスピードはない。だが、フィジカルの強さはある。だから、2人、3人でボール保持者にアタックに行く、フォローをする。こういう守備の約束事をきちっと守っていたように思う。それは当然日本戦でも現れていたように思う。日本ーオーストラリア戦を考えてみても、オーストラリアは高さを活かした攻撃で、日本を圧倒したが、日本はオーストラリアよりも優勢なはずのスピードで圧倒する場面はなかった。それは、オーストラリアが、パスの出し手をしっかりとマークし、受け手がボールに触れないような状況を作っていたからだ。日本はオーストラリアの高さをつぶすスピードでもって守ることができなかった。日本はどういう約束事で守備をしていたのか全く分からないが、これはやっぱり戦術だけでなく、闘争心の問題なんだろうね。

 オーストラリア戦も、ブラジル戦も同点に追いつかれたときに、「まだまだ!」っという顔つきでいた選手はいなかったんじゃないかなあ?


 メンタルな強さというのは、ゲームプラン通りにゲームを運びきる強さと、そして、ゲームプラン通りにいかなかったときに発揮される強さとがあると思うが、日本には両方欠けているんだろうねえ。


 だから、ブラジルに負けるのは仕方ないと私は思っていたが、負けてすっきりしないのはそういうところにあるんだと思う。ラインを浅くし、前からプレッシャーをかけ、点を取りに行った結果、裏を突かれて、点を取られました・・・っていうわけじゃなく、ずるずるとラインを引いてしまい。ボールに対してアタックせずに点取られて納得するファンはいねえよなあ。


 結局、欧州の最前線で活躍する選手がいない日本は、こういう大勝負に弱いんだろうね。


 あ、中田ヒデですら、まともにシーズンを戦ったのはペルージャにいたころだけだし、俊輔はセリエAの下位クラブですらレギュラーになれず、欧州ではサッカー3流国のスコットランドでようやくレギュラーだからねえ。ここで優勝したとはいえ、ようやく欧州チャンピオンズリーグの予備予選に入れるレベルなんだからどうにもならんでしょ?高原はHSVで5番手のFWだし、柳沢にいたっては、メッシーナに居た時代はFWではなく、右MFの控え扱いだったことを考えると、クロアチア戦のシュートも納得がいくというものだ。大黒とて、フランス2部リーグだしねえ。VidukaやKewellがプレミアの第1線で活躍していることを思えば、大舞台で戦う経験って言う意味でも負けてますな。


 結局、フランス1部で月間MVPに輝いた松井大輔や、オランダで8得点を挙げた平山が呼ばれもしなかったことって大きいんだろうね。これはZicoに責任があるように思う。なんせ、クロアチア戦後、柳沢を評して「準備不足」と言ったらしいが、あんがた選んだんだろうと。久保が落選したときにちょいと書いたが、タラレバは言いたくないが、コンディションを整えさせた久保ならば、あのくらいのシュートは決めると思うぞ・・・。まあ、久保が出ていれば同一局面にならないだろうから、仮定の話をしても仕方ないのでこれは、ここでやめw。ただ、久保じゃなくても、佐藤でも、誰でももっとモチベーションの高い、準備の整った選手はいたはずだ。結果論かもしれないがコンディションが悪かったのかもしれないが俊輔が全く活躍できず、高原、柳沢もさっぱりだったことを考えると、ここでもZico自身がチャレンジできてなかったんだと思う。


 とにかく、日本のW杯は終わった。ここでは戦いとか、チャレンジって言葉は使えない気がする・・・。きっと時々言われるドーハ組の方が強いなんていうことは、技術の面ではなくハートの面なんだろうね。実際に試合をすれば、今の代表の方が圧倒的に強いと思うが(笑。

 最後に・・・・ピッチ上で涙を見せた中田ヒデ、きっと代表にはもう、戻ってこないのだろう。今の状況ではきっと、新しい監督や川渕キャプテンが説得しても帰ってこないと思う。中田ヒデがもう一度代表で戦いたいと思うような、そんな代表チームにならなければ、きっと南アフリカ大会は同じ結果が待っている(あ、その前に出られないw)だろうね・・・。

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F組最終戦~後半~

 ドイツは、気温は18度・・・コンディションは上々。


 こちらは午前6時前・・・コンディション最悪(笑。


 空がそろそろ明るくなってきた中でやりたい放題やられてもうた(笑。

 Juninhoの無回転ナックルシュートはFKではなく、流れの中から。


 GilbertoのシュートもRonaldinhoのスルーパスからのもの。


 欧州各クラブで活躍する選手たちが集まっているのに、『コンディション不足』というのは聞いても、『コミュニケーション不足』なんていう間抜けな言葉を聞かないよねえ。


 さて、選手にはよくやったと言うしかない。


 実のところ、ああだ、こうだ言いたいことは山ほどあるんだが・・・


 たぶん、それも含めて実力なんだろう、それが正しいと思う。


 民族なのか、個人なのか、そのメンタリティは世界に遠く及ばないことが、よく分かった。


 日本についての総括は次回以降に持ち越したい。ちょっとゆっくり考えたいしね。


 F組は結局、当然のごとくブラジルが3勝で1位通過、そして、2位はクロアチアに2回にわたっておいついたオーストラリアが通過。


 Hiddinkマジック恐るべしと思うが、日本戦でも残り7分から3点を取ったように、選手のメンタリティの高さが窺い知れる。

 

 最後に一言・・・・負けたのは仕方ない、ただ・・・心を折られた日本・・・悲しい。

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F組最終戦~前半~

 まあ、しょうがない・・・希望通りFWの玉田がゴールを奪った。


 それでよしとしよう。


 だって、失点が1で済んだだけでも僥倖といえるくらい攻められた。


 いつもの日本の左サイド、いつもの終了間際(前半だけどさw)。


 やられるべき場所で、やられるべき時間にやられた・・・ということだろうか(日本語おかしいがw)。


 Ronaldinhoのあほー、Cicinhoのあほー、Ronaldoのでぶー。


 と愚痴をこぼしても仕方ないっか。見事にやられたしねえ。


 さて、こうなったら、後は楽しみましょう。

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F組最終戦~試合前~

 なんか、国歌を歌う中田ヒデの顔がすごい・・・


 何が凄いって言えないけど、気合の入り方が半端じゃない気がする。


 ひょっとすると代表最後の試合と覚悟しているからかも知れないが・・・


 なんかやりそうな気がする。


 いや、なんかやってくれ・・・・(結局期待するんだよなあ(笑

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E組最終戦~後半~

 もう、大番狂わせとは言えないのかも知れない。


 前々回ではカメルーンが、前回はセネガルが、そして今回はガーナがやった!


 イタリアには負けたものの、FIFAランク2位のチェコ、5位のアメリカを破っての堂々たる決勝リーグ進出。素晴らしいの一言だろう。

 それに対して、チェコ。世界一とも言われる中盤を擁しながら、怪我人、そして警告等での出場停止が重なった結果、予選リーグ敗退となってしまった。


 スタミナ抜群のNedved、才能あふれるRosickyとタレントは揃っているはずなのに、結局脇を固めるプレーヤーやバックアップの層の薄さが響き、イタリアの分厚い壁、特にBuffonの壁をぶち破ることはできなかった。このチェコを決勝トーナメントで見ることができないのはかなり残念だが、ガーナに期待しよう!


 イタリアはE組1位ということで、この後のF組2位との対戦、そして、2位のガーナはまず間違いなく、F組1位のブラジルと対戦ということになる。

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E組最終戦~前半~

 実力が拮抗していると運が勝敗を左右するのはサッカーに限らないことだが、このイタリアーチェコ戦は、まさにそういう試合だった。


 怪我で前半開始15分過ぎに交代したイタリアの守備の要、Nestaの穴をアップもろくすっぽせずに埋めたMaterazziがヘディングゴールを決めるのだから、これを運といわずして何と言おうか・・・。


 一方チェコはいつものPlasilに代わって入ったPolakが前半終了間際にやらなくていいファールを犯して本日2枚目のイエローで退場・・・


 今日はただでさえ、Lokvencを累積警告で、Kollerを怪我で欠いているチェコは、攻めの枚数を増やすのがかなり難しい状況なわけだ。


 ちなみに、もう一つのガーナーアメリカ戦は、チェコを破ったガーナが好調ぶりを見せつけ、2-1とリード、チェコは勝たなくては予選突破はない。


 さあ、後半どうする・・・チェコ。

 

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2006/06/22

C組最終戦。

 アルゼンチンーオランダは、お互いの破壊力の強さから、点の取り合いになると思いきやスコアレスドロー。


 勿論、選手を休ませるってな意味合いもあるんだろうけどね。


 結局、セルビア・モンテネグロ戦で圧倒的な力を見せ付けたアルゼンチンが1位通過。


 結果、メキシコとアルゼンチンが、ポルトガルとオランダが対戦することが決まった。


 私はひそかに、アルゼンチンとポルトガルが当たるのを期待していたのだが・・・・。


 そう、C.RonaldoとMessiの若武者対決が見たかったのだ。

 もう一方の、消化試合となってしまったコートジボアールーセルビア・モンテネグロ戦は3-2でコートジボアールがW杯初勝利を挙げることとなった。


 予選の10試合1失点という守備力を考えると、セルビア・モンテネグロの今回の不出来はとても残念な気がする。C組の中で最も特徴を出せなかったチームと言えるでしょうね。

 さて、今日はいよいよもう一つの死の組、E組でイタリアとチェコが激突する。3位のガーナと4位のアメリカにもまだチャンスが残っているため、激戦が期待される。当然、休む選手もないだろうしね。

 チェコは負傷や、出場停止でフルメンバーが登場できないので苦戦しそうだ。ガーナが3位とはいえ、勝ち点では差がないため、引き分けすら危ういので、絶対に勝たなくてはならない。

 イタリアも、引き分けで決勝トーナメント進出が決まるが、引き分けでいい・・・と思っていて、チェコにまけ、またガーナがアメリカに勝っちゃうと、大どんでん返しとなってしまうので、全く気が抜けない状況だ。


 いやあー、11時が楽しみですなあ。


 日本?


 うーん・・・


 期待すると腹立つので、期待はしません。


 まだ可能性が残っているとか言われてますが、ゼロに等しい可能性なので、ここはとにかく1点を取りに行って欲しい。


 なんせ、俊輔のドサクサの1点しか取れてないんだからね。スコアレスドローよりも、1-2で負ける方を選びたいと思うな。特にFWのシュートで点を取りたいね。


 日本に必要なのは技術ではなく、ゴン中山のようなひたむきさというか、泥臭さといったものだと思う。ゴンは技術は「おいおい!」と目を覆いたくなる部分もあるんだけれど、彼が出ていると、期待できるんだよねえ。枠に飛ばないこともあるけど、やっぱりシュートを打つ姿勢がある選手には期待感がある。そういう意味で、ジーコもFWの入れ替えを示唆しているが、巻や大黒を先発でガンガン使って欲しいね。

 さて、問題は・・・・・・

 いつ寝ようか・・・(笑

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2006/06/21

D組最終試合

 ポルトガルとメキシコ、ええ試合やっとるのう。


 しかし、おっさん顔のFigo、頑張っとりますなあ。

 3戦とも、主役ではなくとも、脇役でしっかりと存在感を示してますね。


 こういう大ベテランが、若手を立てつつ、頑張ってる姿は、NBAで初優勝を決めたヒートにつながるものがありますね。以前主役だった、シャックや、シャックの控えのモーニングが頑張って脇を固め、若いウェイドに主役を張らせる。

 やはりどんなスポーツでもベテランと若手がかみ合うとチームは力を発揮しますね。

 話はそれた・・・・

 メキシコはキャプテンであり、DFの要のMarquezがハンドで2点目となるPKを与えてしまったが、諦めることなく、Fonsecaがゴールを決めるなど、昨日のコスタリカとは違い、なかなか一方的にはならない。


 逆に、メキシコはPKのチャンスを外し、続いてすぐにまたもやPKか?と思われたのはシミュレーションを取られてPerezが2枚目のイエローを貰って退場ってなことになってしまった。

 今日は今大会絶好調のBravoがPK外すは、シュートはふかすはで、どうにもならない・・・。


 結局、ポルトガルは3連勝、なんだかんだで強かったねえ。D組2位は負けはしたが勝ち点4のメキシコ。


 今日、この後は、C組の1位2位決定戦。アルゼンチン対オランダ。予選屈指の好カードだけど・・・寝ます(笑。


 明日はいよいよ・・・・ブラジル戦ですねえ。


 とにかく、シュートを。できれば枠に・・・・(笑

 

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B組最終戦。

 イングランドは苦手スウェーデンと引き分けた。終始リードしながら追いつかれてるというのはやはり苦手なのかもしれない。


 それよりもなによりも、Owenの故障はとても大きい、どうやら大会から離脱しそうなくらいの怪我らしい。


 Rooneyが復活して、ようやく、新旧ワンダーボーイのコンビが見れると思ったら、たった4分だけの競演におわってしまった。残念だ。

 で、トリニダード・トバゴはパラグアイに勝てば通過のチャンスが大だったのに、負けてしまったので、結局、順当にイングランドと、スウェーデンの通過となった。

 イングランドは、コスタリカと、スウェーデンは開催国ドイツとの対決が待っている。


 どちらも楽しみな一戦だ。

 さて、今日の放送はC組だと思っていたら、ありがたいことにD組。ホントはC組のオランダーアルゼンチンも見たいが、この両チームは既に予選突破が決まっているので、主力が休むのは間違いない。まあ、アルゼンチンはそのおかげでMessiが出てくるようなので、見たいんだけど・・・・。


 まあ、その代わり、ポルトガルーメキシコの楽しみな一戦を見ることができる。好調なFigo擁するポルトガルが、Marquezを中心とする守備陣をどうこじ開けるのか?また、メキシコ攻撃陣が華麗なパス回しでかく乱するのか・・・とても楽しみだ。わくわくしまんなあ~♪

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A組第5試合~ドイツーコスタリカ戦,,,,,

 予選を見ている中で最もいいサッカーをしていると思われたエクアドル。


 今日も、ドイツを相手に両サイドを広く使ったサッカーを繰り広げてはいるものの、肝心なところで、ドイツに得点を許し、結局大差の試合になってしまった。


 結局、ドイツが3勝で1位通過間違いないという予想は当たったものの、なんか釈然としない(笑。


 まあ、エクアドルは前2試合で毎試合得点をしている2トップ二人を代えてきていたので、この負けは想定内だったのだろう。


 一つは、コンディション調整ってのがあるんだろうし、もう一つは、決勝トーナメントを闘う上で、開催国を敵に回したくないのかもしれない(笑。

 ただし・・・A組2位通過だと、B組1位とあたるので、相手がイングランドになる可能性が大になる。まあ、この辺は微妙ですな。


 さて、昨日の見れなかった試合だけれども、スペインがまたもや大勝、強いよねえ。Raulも出て、即活躍したようだし、層の厚さを見せてるねえ。優勝候補から外すんじゃなかったかな(笑。


 そして、そして、何よりShevchenko1ゴール1アシストと、スペイン戦の悪夢を振り払ったんじゃないかな?H組もこれで順当な順位になってきたようだ。


 A組の予選消化試合となってしまったポーランドーコスタリカ戦は、ようやくポーランドが勝ち点3をゲットしたようだ。

 この後はB組だけど、残念ながら4時からの試合は見れないなあ。スウェーデンにとっては、負けると、予選通過できない可能性があるので、なんとか引き分け以上に持ち込みたいところだ。このイングランド戦は、予選の中でも注目度が高いので見れないのがとっても残念(T_T)


 さて、明日はA組同様決勝トーナメント進出が決まってしまったC組と、B組同様、2番手通過が混戦のD組。ポルトガルーメキシコ戦がとっても楽しみな1戦だけど、これまた4時だねえ・・・開始が(笑。


 まあ、消化試合とはいえ、アルゼンチンーオランダ戦を見て、楽しみましょう~♪

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2006/06/19

G組第4試合~スイスートーゴ戦~

 決定力不足のスイス対資金力(ボーナスw)不足のトーゴ。


 毎回のように起こるアフリカの国の問題。


 今回FIFAが仲裁に入らなければ、トーゴは試合をボイコットしようとしたそうだ。


 勿論そんなことになれば、前代未聞。


 予選ではなく、本戦をボイコットって、あんた・・・何のために出てきたんだ?ってなもんですな。


 前回もカメルーンが予定をはるかに遅れてやってきたりした。


 そんな事情を抱えたチームが、30度近い気温の中で、各国が消耗していく中で、必死の思いで闘えると思う方がおかしいよねえ。


 結局、決定力不足のはずのスイスが開始16分にFreiが、そして終了間際にBarnettaが決めて2-0で終了。


 これでスイスは韓国と並んで勝ち点4。フランスはかなり苦しい状況になったが、最後に当たるのが資金力不足の(もうええっかw)トーゴなので、勝てばまだ分からない。


 昨日、韓国は引き分け以上でよしと思っていたが、やはり勝たなくてはいけない。


 G組も地味に混戦ですな(笑。


 今日は放送がないのでH組は見れない・・・・しょぼーん。


 まあ、連日の睡眠不足でかなり眠いので、いいっかな^^。


 どうせ、木曜日の、いや、金曜日の早朝に起きないといけないしね^^。

 


 

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久々の晩御飯

久々の晩御飯

久々に食べた・・・と言う意味ではありません(笑)。
いくら貧乏でも一応毎日食べてます(-.-;)


さて昨年同様Wappyさんから送って頂いた玉葱・・・
「なんかアップしろ!」との命令を受けたので、アップします。

ジャガ芋と鶏モモ肉と玉葱の煮込み。


明日はこの残りをカレー味にて食します。

Wappyさんに感謝m(__)m

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F組第4試合~ブラジルーオーストラリア戦~・・・etc

 ブラジルのサッカーのイメージ・・・・それは自由奔放というものだった


 そう、過去形なのだ。

 確かに、自由奔放なパス回しとか、あっと驚くトリッキーなプレーを選択するという意味では、自由奔放に変わりはない。

 でも、その実、監督の指示なのか、そうではなく、選手がサッカーを知り尽くしているからこそなのか・・・。


 将棋を趣味とする私としては、ブラジルのサッカーって緻密な詰め将棋みたいだなって思った。

 ブラジルの得点シーンは後半4分、ゴール前でボールを受けたRonaldoがDF3人を引き寄せて、Adrianoへ絶妙パス、それを流し込んでの先制というシンプルなものだ。

 しかし、それに至る過程は詰め将棋のようだなと思わせるものだった。


 前半は、特に、Ronaldo、Adriano、Kakaの3人はゴール前でボールを貰うと私が「勝負!」と叫ぶ間もなく、多少強引にでもドリブル突破、もしくはシュートを図り、オーストラリアDFを慌てさせていた。中でもRonaldoはDFを背負い、ゴールに対して後ろ向きでボールを貰う、いわゆるポストプレーの状況で、日本人なら100%、一回戻して(ボールを落として)、もう一度前を向くパスを貰う、もしくは後ろの人間がシュートを打つという場面で、反転シュートをしようとしていた。しかも、DF一人を背負っているだけでなく、後2人のDFが詰めて来ている状況で・・・だ。

 つまり、これが布石・・・いや布石は囲碁用語だから・・・これが捨て駒となっての、後半4分のRonaldoの絶妙パスということになる。DF3人がすっと引き寄せられるその隙にAdrianoは1対1となっていたからだ。


 だからこそ、あっさりとゴールを奪うことができたと言えるのだ。

 しかし、裏を返せば、前半でも、いつゴールを奪われても分からない状況で、集中を切らせず、マンマークの状況、プラス、しっかりとしたカバーを忘れない守備をしていたため、失点しなかったオーストラリアをほめるべきなのかも知れない。


 つまり、よく将棋でもあることだが、相手が最善手を指さなければ、もっとあっさりと終わってしまうことがあるわけで、ブラジルがそういうプレーの選択をしなくてはならないほど、オーストラリアは強いということなのだ。


 正確に言うと、技術力という面では、サッカー後進国だと思う。しかし、自分達が技術的・スピード的に劣るということを自覚しているのだろう。しっかり2人、3人と詰めてカバーをするということが徹底されていた。日本のサントスや宮本が、クロアチア戦でも、ボールを持っている選手に対して詰めるべき所を詰めないでフリーでクロスを上げさせていたのとは、大きな違いがある。であるから、一時代前のイングランドのサッカーのようなことをしているオーストラリアが、0-2での敗戦という結果ほど、弱くはないということを知らしめたような気がする。


 Hiddinkが名将と言われる所以はこのあたりにあるのだろうね。相手を研究し、自分達の能力での最善を尽くす。いわゆる孫子の兵法というやつで、敵を知り己を知れば百戦危うからずという感じだね。


 ・・・ま、実際のこの言葉は、自他を研究し、負ける相手とは戦争をするな、勝つ戦しかしてはならないという意味なんだけどねw・・・

 とにかく、眠かったが、眠気を吹き飛ばしてくれるような1戦であったことは間違いない。

 ついでに、フランスー韓国戦、勿論、見てない(笑。

 結果だけを見ると1-1のドロー、決めたのはフランスがHenry、韓国が朴智星というお互いのエースが決めあったようだ。


 しかしまあ、韓国はすごいね・・・勝ち点4でG組首位、最後のスイス戦に引き分け以上で、予選リーグ突破となる。日本が最低で2点差以上の勝ちにしなくてはいけないのとは大きな違いだ(苦笑。


 ただ・・・韓国がすごいのか・・・それともフランスが駄目駄目なのか・・・


 前回は日本が負けたショックでフランス戦を見る気にはなれず、今回は4時からのキックオフで見れるわけもなくで、まだ1回も見てないのだけれど、これではZidaneが有終の美を飾ることは難しそうだ。W杯開始前に内紛がささやかれたが、モチベーションが低いのだろうか。ちょっとさびしい気がする。


 さて、今日の試合はG組の残る1戦、トーゴースイス戦、そしてH組のサウジアラビアーウクライナ戦、スペインーチュニジア戦となっている。


 注目はウクライナ・・・前回スペインにこっぴどい目に遭わされて意気消沈してなければ良いが、とにかく、Shevchenkoに期待!!

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F組第3試合~日本ークロアチア戦~

 サッカーが前後半各45分の計90分で闘うというのは、誰が決めたんだろう。


 前の豪州戦も残り7分からの3失点だったが、今日のクロアチア戦も残り10分から足が止まってしまった。サントスは試合後、クロアチアの選手につった足を伸ばしてもらっていたが、それほど消耗するのは試合が80分でなく、90分だからなのだろう。


 試合内容は、もう何も言うことはない。4バックの左二人は相変わらず弱いし、攻撃の選手はシュートを打つべき場面でパスを選択してしまう。悪い箇所は結局、改善されなかった。ヒデや、小笠原、そして交代で出てきた稲本は積極的にミドルを狙う姿勢を見せたが、それでもその後、前の選手が近い距離からのシュートを打たなくてはなんの意味も持たない。

 当たり前のことだが、豪州も、クロアチアも日本をよく研究してると思う。弱点を徹底的に突いて来られたし、ブラジルもきっとそうだろう。


 とにかく、疲れた。「勝負や!」、「打て!!」と叫びまくったが、なかなかその声はドイツまで届かなかった。


 ただ・・・・

 ホーム開催ではないW杯での初めての勝ち点1。そういう前向きの考え方をして、次は、初めての勝利を目指して欲しい。

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2006/06/18

E組第4試合~アメリカーイタリア戦~

 FIFAランク5位のアメリカがFIFAランク13位のイタリアと対戦(笑。


 まあ、ランクはあてにならないってのは2位のチェコが48位のガーナに完封負けしたのでも分かるけどねえ。


 実際、格上なのはイタリアのほうなんだろうけど、1-1という結果。


 これでE組は次のイタリアーチェコ戦でイタリアは引き分け以上で予選通過。


 チェコは引き分けだと、ガーナがアメリカに勝ってしまうと予選通過できないので、ぜひとも勝ちたいところ。


 アメリカはガーナに勝たないことには話にならない。


 ガーナも、引き分けでは、チェコの結果次第になるので、勝っておきたい。


 とにかく、どこが通過してもおかしくない状況。こりゃ、隠れた死の組のE組からめが離せませんねえ。

 さてさて、今日はいよいよ、日本の登場。


 もう、勝つしかない。ガーナのような攻撃をみせて、クロアチアを粉砕するか。


 あっさりと土俵を割るのか・・・・。


 どこの誰もが言うように、もう後は精神力の勝負になってくる。


 結果はどうなろうと、最後まで諦めないで欲しいね。


 諦めたらそこでゲームセットです・・・安西先生のお言葉ですなあw


 私は無宗教多神論者なので、とにかく祈ります・・・・

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E組第3試合~チェコーガーナ戦~

 ものすごいものを見てしまった。


 まさかチェコがガーナに敗れるとは誰も思わなかっただろう。


 しかも、前半開始早々に1点、後半終了間際に1点。おまけに両方ともドサクサの得点ではなく、1点目はFKから、2点目は流れの中から取ったものだ。


 ガーナは緒戦でイタリアに負けたため、後がない状況、つまり日本と似た状況にあったわけだ。主力を3人入れ替えてこの試合に臨んだわけだが、守ってカウンターではなく、しっかりと攻め込んでいた。


 日本がこれにあやかれるといいなあ。

 いやあ・・・すごいわ。

 大番狂わせであったが、順当なんじゃないか?っていうくらいガーナは強かった。

 チェコは次はイタリアと、この後のイタリアが負けるとE組は全チームが1勝1敗でならぶが、イタリアの今日の相手は強豪アメリカ。混戦になると思われたC組があっさりと決まったのに対し、予想でも隠れた死の組と書いたE組が本当の死の組になってしまったようだ。


 この組は最終戦から目が離せなくなったねえ。次の試合も見たいけど、4時までは持ちません(笑。


 明日朝一でチェックですな。


 おやすみなさーいw

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D組第4戦~ポルトガルーイラン戦~

 Decoのシュート、そして注目のC.RonaldのPKで手堅く2点を取ったポルトガルが見事に予選突破を決めた。


 しかし、Decoのゴールのアシスト、そして、PKを貰うドリブルをしたのはどちらもベテランFigoであった。さすがというべきなのだろう。


 しかも、PKを貰ったのはうそくさいファールだったし・・・(笑。ベテランの味をみせつけてくれたねえ。


 そして、注目のC. Ronaldのドリブル突破、シュートはどれも一級品だ。PKキッカーを勤めているのは、現在のエースPauletaよりも、次世代のエースとして期待されている表れなんだろうね。


 イランは残念なシーンも多かったが、実力の差というのは、本当はこういうところを決められるか、決められないかに現れてくるんだろうなあ。


 ただ、やはりここまでの試合を見ていて言えるのは、どのチームのどの選手も、ゴール前では、ゴールしか見ていないということ、狭かろうがDFがいようが、関係ない。シュートを打たなければ点が入らないということを体の芯から解ってるんだろうね。日本の選手たちも、確率論などと、パスしたほうがいいだろうなんて考えずにガンガン打ってほしいね。なんせ、シュートを打たないことにはゴールの確率は上がらないんだしね。


 さて、この後はチェコーガーナ。チェコの破壊力をみましょうw

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2006/06/17

昨日の試合。

 1時間は長い。


 アルゼンチンーセルビア・モンテネグロ戦を見た後の1時間の間に眠気が襲ってきた・・・


 結局、国歌を演奏しているところから記憶がぷっつりと・・・(笑


 ふと気づくと、ハーフタイムだった・・・・


 ほう、2-1かと思ったはいいが、その後またもや記憶が・・・^^;


 結局、オランダーコートジボアール戦は見れず、結果はそのまま2-1でオランダの勝利。


 オランダ、アルゼンチンのみなさん(もうええっかw)、おめでとうございます^^。


 C組も一応、予想は当たり。まあ、順当っちゃ順当やねえ。


 続くD組メキシコートーゴ戦は、スコアレスドロー。


 トーゴのディフェンスもメキシコ相手にスコアレスドローとはかなり強いなあ。


 うらやましいぞ・・・


 今日はD組の残り、ポルトガルーイラン、E組のチェコーガーナ戦、イタリアーアメリカ戦が行われる。


 チェコの攻撃力が爆発するかどうか、楽しみだ。

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C組第3試合~アルゼンチンーセルビア・モンテネグロ~

 いやあ・・・・言葉を失うってのはこのことですなあ。


 セルビア・モンテネグロのファンの人はもっとだろうねえ。


 一人の退場者を出したとは言え、6-0での大敗は、予選10試合で1失点とはとても思えない。


 まあ、アルゼンチンファンの人には堪えられない試合。


 Messiがやっと出てきたと思ったら、1アシスト1ゴールの活躍。


 Messi、Tevezが控えで出てくるんだから、贅沢を通り越してえげつないわw。


 優勝候補からはずしたのは失敗だったかなあ(笑


 まあ、次はオランダとの試合が残ってるし、こりゃ、楽しみだね。

 

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2006/06/16

今日は・・・

 これから実家にたまねぎを持って帰りますw

 ですから、サッカーは見ますが、記事のアップは面倒なのでしません・・・たぶんw

 ということで、文句たらたら言わないけど、死んだんじゃないか?とかいうことはございませんのでw

 ではw

 

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B組第3試合~イングランドートリニダード・トバゴ~後半

 FWってやっぱり得なポジションですなあ。へぼへぼだったCrouchが、Beckhamの絶妙クロスをようやく押し込んでW杯初ゴールをゲット。ロボットダンスを忘れてしまうくらいだったようだが、これで一皮剥けるのかも知れない。


 逆に、DFってそんなポジションだよねっていうのがトリニダード・トバゴのDF陣。あれほどイングランドの攻撃を抑え込んでいたのに、たった1回の失敗で、どん底へ落とされるわけだしね。


 そうなるとGerrardのミドルまで決まるんだから、呪縛っていうのかなあ、まさにそれを解き放つゴールだったんだろうねえ。


 結局、トリニダード・トバゴは、時折見せるカウンターを決めきることができなかったのが、敗因なんだろうねえ。そういう意味では再三、相手の決定的なチャンスをつぶしたTerryがMan of the Matchかも知れないね。


 スウェーデン戦で見せた奇跡は2度起こらなかった・・・が、技術の高さ、集中力ってこんなに大事なんだよっていうことを改めて実証してくれたトリニダード・トバゴには本当に、敬意を表したい。ただ守るだけでなく、きっちり組織だって守るということをやってるのが感心するんだよねえ。

 もう一つ、忘れないように・・・イングランド監督のErikssonはやっぱり名監督だねえ。相手の攻撃が薄いとみるや、両サイドを完全に攻撃に参加させ、Beckhamを右SBの位置まで下げ(攻めあがっているので、右SHの後ろに居るというだけw)、ボールをフリーで貰いやすいようにするなんぞ、にくい限りだ。そのBeckhamがフリーでクロスを上げた結果のゴールなのだから、素晴らしいといわざるを得ない。

 あ、そうそう、最後に、イングランドのみなさん、おめでとう(だから見てないってw)。決勝トーナメント進出を決めたことだし、いよいよ17歳の新星、Walcottが見れるかもしれない。これも楽しみだ^^。


 明日はC組。アルゼンチンーセルビア・モンテネグロ、オランダーコートジボアール、そして、D組のメキシコーアンゴラだね。見所はC組のアルゼンチン、オランダが決勝トーナメント進出を決めてしまうのか?それとも・・・・というところだろう。どちらも簡単な試合にはならないだろうし、こりゃ、楽しみですなあ。

 

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B組第3試合~イングランドートリニダード・トバゴ~前半

 前半62%の支配率で攻め続けたイングランド、しかし、決定的なチャンスはほとんどなく、(Crouchのシュート下手は前の試合から分かってるしねえw)Lampardが時折強烈なミドルを放つも、崩してのシュートというわけではないので、うまくトリニダード・トバゴのDF陣にコースを切られてしまっている。


 逆に、トリニダード・トバゴの方が、前半最後に決定的なシュートを放つが、これはイングランドTerryのぎりぎりのクリアで得点できずじまいであった。

 トリニダード・トバゴは前のスウェーデンでの試合でも素晴らしい集中力とYorkeが的確な指示できっちり守っているが、それでも、イングランドはブラジルの牙城を崩す1番手のはずなのだ。それが前のパラグアイといい(パラグアイも勿論堅守なのだが・・・)、『え?こんなもんなの?』という感想を持たざるを得ない。


 まあ、Rooneyの代わりのCrouchがへぼすぎるというのもあるのだろうけど、ここはどうしても後半からRooneyの登場を願いたいものだ。このままでは優勝候補の看板を外してもらわなくてはならないと思う。さびしいぞw


 とは、言うものの、ここまでくれば、トリニダード・トバゴの応援するけどw。


 なんとか、ワンチャンスをモノにしてくれ~♪

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2006/06/15

A組第4試合~エクアドルーコスタリカ戦~後半

 エクアドル、強いね・・・

 中央のDFは堅い。そして、攻撃では、FWがどんなところからでもシュートを打つ、どんな体勢からでもシュートを打つ。そして、それが枠に行く。


 これってやっぱり負けている方としては脅威だよねえ。


 2トップのTenorio CarlosとDelgadoはともに2試合連続ゴール。FWの仕事が点を取ることだけでなくなっているのが現代サッカーとは言え、やはり点を取ってなんぼってのがFWだよね。うらやますぃです。


 天上天下唯我独尊ってのが野球で言うとピッチャー、サッカーで言うとFWのポジションになると思うんだけど、それを体現してくれてるよねえ。


 オランダが、セルビア・モンテネグロに勝った試合でVan PersieがRobbenがわがまますぎる、自分のことしか考えてないと批判をしたらしいけど、その批判を受けたRobbenの活躍はMan of the Matchに相応しいものだったからねえ。そんな贅沢な文句言ってみたいわw。


 さて、話は逸れた。

 ドイツ、そしてエクアドルのみなさん(みてねーよなw)決勝トーナメント進出おめでとうございます。A組最後の試合が消化試合になったのはちょいともったいないが、しょうがないね。


 エクアドルは南米特有のマリーシアで、試合をゆっくり進めるのに目をつぶれば、私が見た予選リーグの中で、今一番いい試合をするチームなのではないか。高い身体能力、技術、シュートを打つメンタリティ、堅い守備。まあ、消化試合なので、お互いメンバーも落としてくるだろうし、怪我が怖いので、バリバリの本気で・・・ってことにならないだろうけど、ドイツを食う可能性はあるよね。


 ま、とりあえず、最初に予想があたってよかった(笑。

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A組第4試合~エクアドルーコスタリカ戦~前半

 A組はドイツの1強に対し、3弱だと思われたが、南米3位の実力をエクアドルが見せてますねえ。


 この組み合わせも地味ながら、好ゲームを見せてくれてますね^^


 かといって、コスタリカが弱いか?といえばそうではなく、第1戦でドイツに負けていたため、開始早々から攻撃的に攻めを作ろうとしている。


 そこをエクアドルにうまく突かれて先制を許したわけだが、お互いに切り替えが早く、メリハリが利いていて、見ていて楽しいサッカーをしている。


 そして、コスタリカは、前半30分すぎに早くもDMFを代えて、FWを投入するなど、後がない状況(負けると、ドイツとエクアドルが決勝トーナメント進出を決め、コスタリカは予選敗退が決まるので)で悔いのない戦いをしようとしている。


 これだけ早い処置をしてくれると、たとえ負けたとしても最善を尽くしたと言えるよねえ。


 まあ、日本も守備的な3-5-2のシステムから、4-4-2で次のクロアチア戦を戦うようで、準備はしているようだ。日本もこういうのを見習って、攻撃的に行って欲しいね。


 さてさて、後がないコスタリカが攻撃的に仕掛け、前掛かりになったところをエクアドルが突くという展開になるだろう。こういう楽しいサッカーをもっと見たいね!

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昨日の試合、今日の展望。

 応援していたウクライナは大敗を喫した。スペインとウクライナの差は守備陣にちょこっと差があるくらいと思っていたので、2-1でスペインの勝ちとか、ドローくらいに予想して見ていたら、こりゃ、おみそれ致しましたというくらいにスペインが強い。しかもエースRaul抜きなんだからねえ。


 元々、スペインリーグの特徴としては、コートを広く使いパスを回すスペクタクルなサッカーをするということが挙げられる。それがゆえに、スペインリーグは人気があるわけだ。

 で、結果、守備は攻撃に比べるとおざなりになりがちで、イタリアやイングランドと比べるとかなり落ちると思っていた。


 まあ、今回の相手がウクライナということで、よくも悪くもShevchenkoのチームなわけだ。昨日の試合も、Shevchenkoが裏へ走りこんだり、ポストプレーをしたりしていたが、裏へスルーパスを出しても、ほとんどがオフサイドになっていた。


 究極のワンパターン戦法で予選を勝ち上がったウクライナだが、W杯の壁は、スペインの壁は厚かったようだ。2-0となってからは、スペインに余裕ができたこともあって、究極のワンパターンが炸裂することはなかった。

 残念だが、予選後2試合でのShevchenkoの爆発に期待しよう。


 サウジは大健闘でというと怒られそうだが、チュニジアと2-2の引き分け、しかもロスタイムまでリードしていたのだから、本当に惜しかった。でも、とりあえずの勝ち点1ゲット・・・うらやましい(笑。


 ドイツは辛勝と言った方がええかな?これもまた、ロスタイムでの1点で、勝ち点3をゲット。これでほぼ決勝トーナメント進出をモノにしたと言えるだろう。


 逆にポーランドは2連敗で、決勝トーナメント進出の可能性はほとんどなくなった。厳しいのう・・・


 さて、今日はA組の残り、エクアドルーコスタリカ戦、今日こそは爆発するか?のイングランドがスウェーデンと引き分けたトリニダード・トバゴと。そして、そのスウェーデンがパラグアイと戦う。


 注目はエクアドルがドイツに続いてA組突破を図ることができるかどうか。そして、イングランドが豪華な中盤を活かした魅力あるサッカーを展開できるかというところにある。楽しみじゃのう~♪

 

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2006/06/14

注目の一戦。

 ウクライナースペイン、豪華カードが予選リーグで実現ですなあ。

 私は、優勝候補のスペインではなく、ウクライナの応援をしたいと思います。

 というか、シェフチェンコのゴールがみたいだけw

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わっはっは、不満爆発w

 さて、韓国がトーゴに逆転勝ちを収め、フランスは負けないチームスイスと引き分け、ブラジルは順当にクロアチアに勝った。


 フランスもブラジルも大丈夫か?と思われるかも知れないが、ものすごく順調なんだなと思う。


 この2チームは端から予選リーグは適当なのだ(笑。フランスの引き分けはちょっと想定外かも知れないが、緒戦は負けなければいいという感覚だったのだと思う。特に、スイス相手だしね。ブラジルも、予選リーグの目標は怪我しないことにあるだろうし、この暑さの中で後6試合やるわけだから、1点取れば後は、取られなければいいという試合をやるわけだ。

 今日からW杯観戦に復帰するけれど、その前にどうしてもやっておかなくてはならない宿題を片付けたい。

 そう、豪州戦の話・・・・

 俊輔のどさくさクロスがそのままゴールとなったのは良いが、その後、例のごとくシュートを打たないFW陣にはホントに驚かされた。日本はこのW杯公式ボールを扱うのがこの日がはじめてというわけではない。実はこのボール、GK川口も、MF中田ヒデも言うように、非常に変化しやすくGK泣かせのボールなのだ。つまり、枠にさえ飛ばせばなんとかなるボールなのだ。ま、シュート、枠に飛びませんがね・・・・(苦笑。


 Zicoの決定的な誤りは、日本が1-0で勝ちきるだけの技術があると思っていることだ。日本は決してZicoの祖国ブラジルではない。記憶をよーく掘り起こして欲しいが、早い時間に1点を取って、そのまま勝ちきった試合があっただろうか?(ちなみに直前のマルタ戦は論外ですよw)日本が1-0で勝った試合というのは、たいていの場合、後半ぎりぎりまで0-0で決勝ゴールを決めるというものでしかないはずだ。少なくともW杯に出場する強豪相手には皆無だろうと思う。


 つまり、試合後の中田ヒデが敗因を語ったときのように、『もう2,3点取れたはずだ』ということが今の代表には必要なことなのだ。


 特に、代表DFは中澤ですら187cmしかなく、相手のエースFW、Vidukaを上回る選手は居ない。しかもVidukaだけではなく、Kewellも180cmを超え、後半投入してきたAloisi、Kenedyもみんなでかいのだ。まあ、Kenedyは相当にシュートが下手なようで、入りそうにはなかったがw。


 ここで問題は、小さい日本のDF陣が対応するには、引いて守っては駄目だということなのだ。引いて守った相手にはロングボールがドンと入ってくるし、中盤から好きに回され、隙を見つけて放り込んでくるということになる。これでは、いかに守りを固めようとも、守りきれという方が難しいのだ。時には引いて守ることも大切なのだが、ずっとそうすることに何の意味もなく、安全策でもなんでもない。あるときはプレッシャーをかけ、カウンターを狙い、相手を脅かさなければ、いくらでもやられてしまうだろう。


 Zicoのハーフタイムの指示は「カウンターを狙え」というものだったそうだが、その時点で選手達にはとまどいがあったらしい(笑。4年間一緒にいた監督と選手が肝心なところで、戸惑いを生んでしまう・・・。これで勝てるほうが不思議だよね。


 また、俊輔のゴールシーンの後、喜ぶイレブンを尻目に中田ヒデのみが給水し、気を引き締めた顔をしていたのを私は印象的に覚えている。また、Vidukaの厳しいFKを止めた後の川口がハイタッチをして喜ぶのを見て、危ないなっと感じた人が多いように、気の緩みがどこかにあったのだろう。『勝って兜の緒を締めよ』って名言やと思うんだけど、勝つ前から、緩んじゃ駄目ですな。


 まあ、簡単に言えば、大舞台の大事な緒戦で1-0で勝ちきるだけの技術も、精神性もそこにはないのだ。選手の自主性に任せたZicoの采配は、10年後の日本にとってはいいかもしれないが、今の日本にとっては最悪の選択だったのだろう。


 これは協会に大きな責任があるといわざるを得ない。昨日逆転勝ちした韓国は、前回大会と同じくオランダ人監督を選んでいる。日本はどうか?と言えば、Ooft、Falcao、加茂、岡田、Troussier、そしてZicoと国籍だけではなく、目指すサッカーも、その精神性も違う監督ばかりを選んでおり、次期監督候補もフランス人のJacquetを選ぼうとしている。そこに何の一貫性があるのだろうか。どういう強化をしていきたいのだろうか。さっぱり分からない。


 オランダなどは、ずっと伝統的に4-3-3のシステムをとっている。イングランドは4-2-2だし、イタリアもそうだ。Zicoの祖国ブラジルも4-4-2のシステムをとっている。システムは関係ないとよく言われるが、例えば、オランダの3トップの右側のポジションをやりたいと思っても、今の日本のサッカーにはないわけで、3-5-2のWHや、4-4-2のWBとは全く違ったポジションであることは疑うべくもない。つまり、子供達が目指すサッカーがコロコロと変わるようでは、10年経っても、成熟したサッカーができるとは思えないわけだ。

 Zicoは、この4年間の練習全てを公開し、時にはスタメンの発表を行ってきた。Zicoは確かに人格者で、カリスマ性があり、素晴らしい人物なのだろうと思う。

 対するHiddinkはKewellが出られないなどと三味線を弾き、競技場の芝も高速パスを得意とする日本有利にならないように刈るな!と指示したらしい(実際は刈られたがw)。采配についても、負けてなるものかとばかりに、FW陣を次々投入し、結果、投入したFWが点を取るということとなった。


 戻って、ZicoはFW陣を変えるつもりはなかったとのたまい、柳沢に変えて小野という消極的采配を行ったのは後半30分を過ぎてからだった。大黒にいたってはロスタイムになって入るという勝っているチームのやることをやっていては勝ちようもない。勿論、これには坪井のアクシデントがあり、戦略的カードを1枚切れなったという事実もあるのだが、タフなはずの坪井がアクシデントを起こすほど厳しい状況の中で、しかも各国が暑さに苦しんでいるのを目の当たりにしての、この動きの遅さはどうしたもんだろうか。俊輔は明らかに疲れていたし(小野の交代は当然俊輔だと思っていた)、3点目を入れられたときの駒野もそうだった。まあもっとも駒野の代わりはいなのだけれども。


 そう何が言いたいか?

 Zicoは人格者ではあっても、監督には向いてない。

 この一言に尽きる。


 では、どうすればいいのか?


 4年前、Troussierの呪縛を逃れたように、ロシア戦では突然、自分達でサッカーを始めた代表チーム。今、必要なのは、あのときの、あの力なのだ。


 宮本よ、点を取られることを恐れるな。もっと前で勝負しろ。後ろで守っても駄目なのは証明されただろう?それよりも、前の人間の才能を信じて、早く奪って速攻をしかけないと。豪州戦でもあれだけ、DFとMFが伸びきってしまうと速攻は出せなかったじゃないか。メキシコの速攻を見習おう。


 柳沢、高原、シュートを打て!枠に飛ばなくても怒らんから、とにかく打て。打たないことには、何も起こらない。ドイツ戦ではシュートを打ったからこそ入ったんじゃないか。もうパスは要らない。


 サントスよ、お前の守備はあてにしてない。もう単調といわれようがなんであろうが、1回だけでええから突破して、絶妙のクロスをあげてみろ。

 はい、不満はここまで(笑。


 クロアチア戦はブラジルに負けたクロアチアも負けられない1戦なのだ。日本にとって厳しいのは豪州に1-3で負けたという3失点という重さが当然ある。クロアチアにできれば2点差で勝ちたいが、もう、予選全体のことを考える余裕はないだろう。とにかくだ、力負けは仕方ない。実際、実力は劣るだろう。しかし、4年前のトルコ戦後、中田が言ったように、『燃焼しきれてなかった』という試合だけはしてくれるなよな。以上w

 

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2006/06/13

とりあえず・・・

 今日はもう1日サッカーはお休み。

 チェコが勝ち、イタリアが勝ち、順当に進んでいるようだ。

 今のところ、お隣韓国は負けているようだ。

 でも、テレビを見る気にはまだなれない。


 ま、明日から気を取り直して、見ます。

 日本の負けは、負けで仕方ないんだけど、負け方が悪かったように思う。

 完全燃焼して負けた・・・という気になれなかったのね。

 なんか方法があったんじゃないの?って、結果論だけどそう思ってしまう。

 だから、ショックだった。

 でもまあ、4年に一度のお祭りを見逃すわけにはいかないよねえ。


 結局、W杯前に、日本が出なけりゃ純粋に楽しめるんだけど・・・なんて書いたけど

 思いっきりその懸念が当たってしまった感じだ。


 ま、政府がうたう愛国心なんて、普段はかけらもないような私だけど、


 やっぱり日本人のナショナリティはあるようでだ(笑。

 まあ、負けそのものよりも最善を尽くせなかったと思うところが悔しかったりするんだよね。

 悔やむのもこれまで、やっぱり楽しまないとね。

 愛国心・・・・薄いな(笑

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ふう・・・

 今日は次の試合見る余裕はないなあ・・・

 不貞寝しようっと・・・おやすみ・・・

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2006/06/12

とにかく・・・

 今日から日本戦に限り、前後半での記事のアップはしません。

 というか、できません。

 今日からは、ジーコをはじめ、批判は一切しません。

 ま、大会が終われば別ですが・・・

 今はとにかく、応援あるのみ。

 頼むで・・・・祈りが届きますように・・・。

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D組第2試合~ポルトガルーアンゴラ戦~

 D組もう一試合はポルトガルがアンゴラを順当に破ったようだ。FigoのアシストをPauletaが決めたらしい。

 ここまでは、スウェーデンがトリニダード・トバゴと引き分けたこと以外に大きな番狂わせはなく、順当に来ているのではないか。


 そろそろなんかありそうな気配もするのだが・・・

 今日は日本ーオーストラリアの大事な一戦と、E組のアメリカーチェコ、そしてイタリアーガーナの試合がある。

 順当に日本が勝つことを祈りつつ、番狂わせは他で・・・っと。


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D組第1試合~メキシコーイラン戦~後半

 この後の試合は同じくD組のポルトガルーアンゴラ戦。


 メキシコとしては、ポルトガルがD組最大のライバルと考えているわけで、同点のままでいいとは考えていない。対して、イランは同点で勝ち点1でもいいと思っているのだろう。


 その差を後半開始時から、メキシコがなんと2人を入れ替えたことからも分かるだろう。また、後半開始7分後にも中田のボルトンでの同僚Borgettiを変えてFonsecaを入れて、徹底的に高さで勝負するようになってきた。


 イランは、もう専守防衛になってしまったのか、前半のダイナミズムは影を潜め、中盤ががら空きになってしまい、メキシコの猛攻を許すようになってしまった。


 そういう執念の差がメキシコBravoの2点目を生んだのだろう。メキシコらしい、素晴らしいダイナミックな攻撃だった。


 残念ながら、Daei一人に頼る攻撃は機能せず、足が止まってしまったところにZinhaに追加点を決められて、イランの健闘は終わった。


 結果だけを見れば順当過ぎる結果だが、前半のイランの頑張りには敬意を表したい。


 付け加えるならば、メキシコは攻撃は当然いいのだが、Marquezを中心とした守りが素晴らしい。決してサイズは大きくないが、技術に長け、うまくいなすという感じの守備はサイズに劣る日本の大きな手本となると思う。まあ、今の代表には間に合わなくても、今後ってことね^^。


 ただ、イランの今後を考えると英雄とは言え、大ベテランのDaeiを交代させたり、外せるようでないと、厳しいように思う。とにかく、残念だった。

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D組第1試合~メキシコーイラン戦~前半

 見てない試合が2試合あるんだけれども、この前半だけで言えば、予選随一の試合ではないか。


 正直、イランがここまでやるとは思わなかった。日本はホームでとは言え、よくこのイランに勝ったなと思う(勿論、アウェーでは負けたがw)。堅い守り、そして、右サイドをMahadavikiaとKaabiが駆け抜け、Hashemianが高さを見せる。


 勿論、メキシコは強さ、速さともに素晴らしい。特に両サイドが再三、イランゴールを脅かす。速攻の速さはもうとんでもない。Bravo、Franco、Borgettiはコンビネーションもとてもいい。


 お互いが持ち味を活かして、スピードあふれる試合を展開している。


 また、両チームのGKが好プレーを連発して、試合を盛り上げる。

 お互いの弱点は、メキシコは高さ、イランは戦術的なものなのか、両サイドを捨て、中央を固めているので、いつか崩されるのではないかという懸念があるということ。


 先制したのは、FKからのサインプレーでメキシコのBravoが決めた。

 実は、こういう展開になったときに、どちらかといえば、堅く守ってカウンターを狙うという戦略のはずのイランは辛いのではないか?と思っていたが、なんの何の、CKからGolmohammadiがこぼれ球を見事にゲット。追いついてしまった。


 メキシコがコンディション不足とか言うのではなく(唯一、GKのSanchezが、大会直前に父親が急逝したため、一時帰国し、戻ってくるということがあったため、コンディションは万全ではないと思われるが、その分、チームのモチベーションは高いようだ)、イランが強いというのは、同じアジアのチームとしてとても嬉しく思うと同時に誇りに思う。日本も是非、こういう試合をしてもらいたい。

 このままだと、D組の予想で名前も出さなかったことを、深くお詫びしなくてはならない(笑。


 ただ、嬉しい誤算、そして大番狂わせ、あらゆる言葉を使ってもいいだろう。今まで、とってもニュートラルに見ていたが、ここでシフトチェンジします!


 イラン、頑張れ!!!!

 後半に期待を!!

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2006/06/11

C組第2試合~オランダーセルビア・モンテネグロ~後半

 後半に入って、セルビア・モンテネグロが中盤でボールを奪う場面が増えてきた。オランダは逆に、前半とはうって変わって、圧倒的な支配ということではなくなってしまった。むしろ、セルビア・モンテネグロが攻め込む場面が増え、どちらが攻撃のチームでどちらが守備のチームかわからないような感じになってしまった。


 オランダはキーパーのVan Der Sarが何度も足をつるような厳しい場面が増え、3つ目の交代枠を使えない状況になってしまった。


 日本とドイツが親善試合を行ったときは選手は長袖、はく息は白いくらいだったのが、30度近くまで気温もあがり、選手のコンディションは厳しいものになっているようだ。


 若いオランダで(Van Der Sarはベテランだけどw)、この状況では、平均年齢の高い、フランスやブラジルは厳しいのではないか(ブラジルの場合、控えも化け物ぞろいではあるが・・・w)。


 さて、コンディションの話はおいといて・・・


 試合はセルビア・モンテネグロがチャンスをそこそこ作るも、試合を決めることができず、オランダが勝ち点3をなんとかゲットした。これで、一応、アルゼンチン、オランダが抜けた感じだが、試合内容を見ていると、3戦目が終わるまで油断はできなさそうだ。C組はどのチームも持ち味を出し、いい試合を見せてくれている。やはり、要チェックやね!

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C組第2試合~オランダーセルビア・モンテネグロ~前半

 本日最も注目される1戦、オランダvsセルビア・モンテネグロ。別名Van対Vicの闘いw。


 ちなみに、オランダ語でVanは剣を意味し、ユーゴ語でVicは盾を意味する・・・というトリビアを明日、会社で話すと・・・

 Ogawa_4

 となりますので、くれぐれも注意を・・・w


 冗談はさておき、欧州随一の攻撃対欧州随一の守備の戦いであることは間違いない。まさに、矛対盾の闘いなわけですな。予選12試合で27得点のオランダ対、予選10試合で1失点のセルビア・モンテネグロ。


 オランダの凄いところは4-3-3のシステムの3トップ左のRobben、右のVan Persie、そして中央のVan Nistelrooijの攻撃力が圧倒的に凄いところにある。両サイドのスピード、そして中央は高さ似特徴がある(とは言うものの、両サイドも180cmを超えてるんだけど・・・w)。

 前半は、18分にそのRobbenがサイドをなかなか抜かせてもらえなかったのに、中央からスピードに乗って突破し、ゴールをあっさりと奪う。セルビア・モンテネグロとしては、想定外、計画外の失点だろうと思う。オランダ相手に無失点で切り抜けられるとは思っていないだろうが、それでもこれだけ早い時間帯でやられるのは考えていなかったはずだ。圧倒的にボールを支配するのはオランダなわけで、試合展開としてはかなりセルビア・モンテネグロは苦しくなってしまった。


 さて、前半終了間際にセルビア・モンテネグロは攻撃の選手を入れたようだが、これが吉と出るか凶と出るか・・・。これが普段のスタイルならばいいのだが、なんせ、予選では点を取られていないからねえ・・・。昨日アルゼンチンがしっかりと勝っているため、C組通過するためには、引き分け以上が必要になってくる。セルビア・モンテネグロとしては負けたままではいられないので、仕方ない処置なのだろう。手を打つならば早くという積極采配がどうでるか・・・後半も緊迫した試合を楽しみましょう~♪


 

 

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C組第1試合~アルゼンチンーコートジボアール~

 アルゼンチンが前評判どおり勝ったらしい。

 N○Kさんよー・・・・・なんでBSなんだよ・・・・


 リケルメのFKをクレスポが押し込んで・・・

 リケルメのスルーパスをサビオラが決めて・・・・

 コートジボアールはやはりこの男、ドロクバが・・・

 はあ、試合見たかったなあ・・・実家に帰ろうかねえ(笑

 まあ、救いはさ、メッシが出てこなかったこと(笑


 ふう・・・・

 今日はC組のもう一試合、セルビア・モンテネグローオランダと、D組のメキシコーイラン、アンゴラーポルトガルですな。当然、最初の試合が注目です!!


 

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B組第二試合~スウェーデンートリニダード・トバゴ戦~後半

 後半開始わずか1分で2枚目のイエローカードを貰ってしまって退場処分となったAvery Johnを欠くことになったトリニダード・トバゴ。しかし、プレミアリーグ得点王になったこともある英雄Yorkeが何故かゴール前で守る守る。勿論一人少なくなって45分を闘うわけなのだが、さすがはベテランと思わせる経験を活かした見事な守備でチームを救った。ベテランGKのHislopもIbrahimovicの強烈なシュートを防ぐなど、全員が必死になって守りを固めている姿は見事と言うほかはない。

 もうほとんどスウェーデンの攻撃練習なんじゃないのか?(逆にトリニダード・トバゴにとっては守備練習か?w)というくらい攻めて攻めて攻めまくり、再三チャンスを作り、シュートを打ち、CK、FKを乱れ打ったが、結局、得点を決めることができなかった。


 勝ち点1をゲットしたトリニダード・トバゴ、それに対し、勝ち点2を取り損ねた(1点しか取れなかったってことねw)スウェーデン。イングランドがしょぼい勝ち方ながらも勝ち点3をゲットしたのとは対照的に、この2点の差は大きいといわざるを得ない。しょぼくても勝ちきることは大事だからねえ(結構しつこいか?w)。


 まあ、トリニダード・トバゴの執念に敬意を表しましょう~♪


 2強がきっちりと勝ったA組に対し、2強が明暗を分けたB組。さあ、番狂わせは起こるのか?B組から目が離せなくなってきた!!

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B組第二試合~スウェーデンートリニダード・トバゴ戦~前半

 得点こそ入らなかったものの、LJungberg、Ibrahimovic、Larssonが織成す攻撃は欧州予選10試合で30得点という驚異的な破壊力を生んだだけのことはある。特に、IbrahimovicとLarssonは二人だけで突破し、シュートまで持っていく技術とスピードがある。しかし、対するトリニダード・トバゴもしっかりと研究し、意思の疎通を図り、守っている。特にIbrahimovicに対するディフェンスは徹底しており、まさに組織だった守備とはこのことを言うんだ!という堅さを見せている。0-0という結果はイングランドーパラグアイの後半と同じではあるが、中身はだいぶ違う。ただただ蹴りあうだけのものではなく、そこに意図があるからだ。


 トリニダード・トバゴの攻撃が全く目立たないが、致し方あるまい。カズがレンタル移籍したシドニーFCのYorkeもエースFWのStern Johnも全く目立つことがないので、後半はワンチャンス、ツーチャンスを作ってものにするところを見たい。


 スウェーデンに関しては、いつ決めるのか?それともこのまま攻めっぱなしのまま決められないのか?B組を突破するにはいかにイングランドに相性の良いスウェーデンとはいえ、ここでしっかりと勝ち点3を取っておきたいはずだ。

 攻めのスウェーデン、守りのトリニダード・トバゴという図式は変わらないだろうが、それぞれが持ち味を出し切った前半。このまま、後半に注目やね!

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2006/06/10

B組第一試合~イングランドーパラグアイ戦~後半

 イングランドスタイルというのはDF4人が横一線に、そしてその前をMFが横一線に並ぶスタイルをいうのだが、今日のイングランドは完全にGerrardがいわゆるボランチのような位置に構えてしまい。MFの豊富な運動量を活かしたサッカーを展開できない(しない)でいる。これは開始早々に1点を取ったというころもあるのだろうが、このスタイルが今回のイングランドのスタイルであるならば・・・優勝候補の一角という予想を取り下げなくてはならない。W杯予選リーグの緒戦だからコンディションが上がっていないのか、1点取れば守りきる自信があるのか、それとも私が抱いているイングランドが幻想なのか。今日の試合が最後の理由に基づく試合でないことを祈りたい。


 後半はそれくらい、つまらない展開になってしまった。中盤に完全に穴が開き、ゴール前に固まって守り、ボールを取ると前に蹴りだすだけの、一時代前のイングランドのスタイルになってしまっている。Lampardがミドルを放つ場面はあったが物足りなさ満点の45分だった。まあ、パラグアイもそういうイングランドを攻め切れなかったのだから、この戦略が正解なのかも知れないが・・・

 昨日の開幕戦が4-2というスコアをぱっと見ると大味な試合に思われるのに反して中身の濃い、いい試合であったのに対し、この試合は1-0という緊迫した試合に見えて、中身の薄い試合であったのは本当に残念といわざるを得ない。


 ちょっとがっかり・・・。

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B組第一試合~イングランドーパラグアイ戦~前半

 やはり守備の堅い両チームだけあって、スペースのつぶしあいというか、体のぶつけ合いというか、ゴツゴツとした感じの昨日の開幕戦とは全く違った趣の試合展開になっている。


 イングランドの長身FW、Crouchも、パラグアイは見事に押さえ込んでいる。彼よりも先に飛んで、競り合いに持ち込ませなかったり、後から飛んで上手くファールを貰ったりと自在に抑える技術はさすがと言うほかはない。南米のチームらしくあらゆる手を使ってのディフェンスですな。


 まあ、そうは言っても千両役者のBeckham。LampardやGerrardになかなか主役の座を譲らない。あの40mはあろうかという位置からのFKが入ってしまうというのは見事というほかない(記録はオウンゴール)。


 パラグアイも、堅守&カウンターのチームなので、昨日のコスタリカのようにワンチャンスをものにしないといけないのだろうが、肝心のエースSanta Cruzにボールがいい形で回らない。前半終了直前にValdezがいい形でボールをシュートを打ったが、惜しくも枠を外れてしまった。チャンスが少ないだけに、後半、攻め込んでいくのか、それとも、次のチャンスをじっと待つのか、楽しみにしたい。まあ、気の毒なことに、正GKのVillarが故障でわずか6分ほどのプレーに終わってしまったので、積極策には出にくいかもしれない。


 イングランドも守備が堅いとはいえ、試合を決めるにはもう1点欲しいところだ。BeckhamがCrouchを狙ってふわりと浮かせるキックを多用しているが、後半、それを徹底するのか、それとも、Owenを狙って低い早いボールを蹴るのか、それにも注目したい。


 さて、この試合で気になるのは、もう一つ・・・・

 メキシコ人審判の眉毛・・・(笑

 気になって仕方ないわい!w

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ポーランドーエクアドル戦

 はい、おはようございます。

 この試合、当然見てません。

 試合を見ずに寝るなんぞ、サッカーファンの風上にもおけねえやとは言わないでやってくださいw。

 単にBS、CSがいまどきついてないってことなので・・・(T_T)

 そう、開幕戦は地上波放送あったものの、この試合はBSのみ。

 単に見れなかったんですなあ。

 で、結果はエクアドルが勝ったらすぃー。

 しかも2-0で。

 予選通過は、ドイツと、エクアドルと書いた手前、ちょっと嬉しい勝ちだった^^。

 しかし、ポーランド相手に2-0は強いな。

 ドイツの守備を考えると、ドイツの予選リーグ通過は間違いないだろうけど、1位通過かどうかはわからんようになってきたねえ。


 今日は、イングランドーパラグアイ、トリニダード・トバゴースウェーデン、アルゼンチンーコートジボアール戦の3つが行われる。まあ、最後のC組のやつは最も見たいのに、またもや地上波なし・・・。しょうがないとは言え、辛いなあ。

 ま、他の2つを楽しみにしましょうw

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開幕戦~ドイツーコスタリカ~後半

 結果はまあ、順当なのだろう。開催国ドイツがいるA組はドイツが決勝トーナメントに出るための組であるわけで、負けるわけにはいかないわけだ。

 後半は、前半と比べてミスが目立つ展開で、中盤にぽっかりと穴があくような場面もあった。


 しかし、Kloseのゴールはすさまじかった。きっかけとなったのは自らのヘディングだったが、これが強烈を通り越してえげつないものだった。コスタリカGKのPorrasがよく防いだなというくらいだった。しかし、Kloseの凄さは自らのヘディングに酔うこともなく、しっかりと次の1歩を詰めていたこと。そのおかげで2点目をげっとすることができた。

 これで、3-1。正直ホスト国相手に2点差がついては・・・と思わせた。


 しかも、コスタリカは守ってカウンターを主体としているため、攻めに回ったときに人数が足りず、ドイツの壁のようなでかいDFに阻まれる場面が目立っていた。


 ところが、先日の日本戦でも言われたように、ドイツのDFはどうも頼りないようだ。CLで無失点記録を作ったGK、Lehmannを擁しながら、DFのラインが揃わず、同じようなカウンター一発でWanchopeにツーチャンス、ツーゴールを奪われる。絶対エースというものはこういう人を言うんだろうねえ。

 脆弱なDFを助けるのはMF陣の正確なミドルシュートなのか!Fringsの強烈ミドルがコスタリカゴールに突き刺さる。途中、眠くなりそうなけだるい展開になっていたが、一気に目が覚めた(笑。


 ドイツは新に先制点を挙げたLahmに注目したい。170cmと小柄ながらも、サイドを駆け抜けるスピード、足に吸い付くような見事なドリブル、そして、先制点を挙げたような正確なミドル。これはもう見るしかない!!


 そして、コスタリカ・・・随所にいいプレーを見せ、GKの健闘もとても光ったが、開幕戦にホスト国。気の毒に・・・というほかはない。まあ、A組はドイツ以外は横一線と言っていいだろうし、この敗戦を気にせず、2点差になってもあきらめず2チャンス2ゴールを挙げた勝負強さを活かして、次戦以降頑張って欲しいね。

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開幕戦~ドイツーコスタリカ~前半

 まだ日本の試合がないW杯開幕戦ということもあって、とてもニュートラルな気持ちで試合を見た。


 グリーンのピッチ。白のシャツに黒のパンツのドイツ。赤のシャツに青のパンツのコスタリカ。


 美しいコントラストが織成す、美しい試合。

 CMでやっているように『打て!』ということを徹底していたドイツ。ミドルシュートを打とうという姿勢、そしてその精度ともに素晴らしいものがあった。Lahmの先制点は、開幕戦、そして開催国のプレッシャーをはねのける美しいゴールだった。


 そして、すぐに返したコスタリカ。これも守って守ってカウンターという開催国相手の常套手段のワンチャンスをWanchopeが見事に決めた(あのぎりぎりのタイミングをオフサイドにしなかった審判団には敬意を表したい)。

 次はドイツのエースKlose。あれだけミドルシュートを打ちまくれば、Schweinsteiger、Schneiderの両サイドが生きてくる。そのサイドを崩した流れるようなパス回しで最後はごっつぁんゴールで、再び突き放すドイツ。

 全てに共通するのが、明らかなミスというのではなく、お互いが持ち味を出し合った末のゴールだったということ。緊張でがちがちとか、コンディション不足とかそういう情けないレベルではなく、最高の舞台に相応しい内容だったのではないか。


 力強く、精度の高いミドルシュート、強豪を相手にしたときのカウンターやそれをモノにする勝負強さ、そして、流れるようなサイド攻撃。どれもサッカーのお手本になりそうな美しい試合だった。ゴールの瞬間はどれも「うおー」と声をあげてしまった^^;。

 さてさて、後半も楽しみやのう~~~♪

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2006/06/07

お手柔らかにw

 大阪国税局、とっても頑張っているようです。


 私たちが関与する中小企業のお客さんの所へ国税局が直接入ることはほとんどないので、なかなかお会いする機会はないのですが、それでも先日の調査で一人、大阪国税局の方がいらっしゃいました。


 やはり押しが強く、できるイメージでしたねえ。

 今日、相次いで出た大阪国税局の査察の結果。

 まずは関電約19億円の課税漏れということですが、これはどうやら、見解が分かれているようで、更正処分ということです。(これに対して『修正申告をした』と言う場合は、当局の指摘を受けて、自ら申告しなおしたということなのです)これは今後裁判になる可能性がありますね。


 実は関電。少々前にも失態を犯しています。何か?といえば、消費税のことなんですが、実は、税金については申告納付という二つの作業をしなくてはなりません。

 申告というのは、申告書を税務署に提出すること。納付というのは、税金を金融機関等を通して支払うことを言います。勿論、納付も大切なのですが、実際一番大切なのは申告なのです。

 関電の場合、期限までに納付はしたんだけど、申告を期限後にしてしまったのです。


 これ、どうなったか?といえば、無申告加算税というのを払わされることになります。で、確か、消費税額の本税が38億円くらいだったと思いますが、この加算税15%もあるんですね。従って、関電、余分に7億弱の税金を余分に払わなくてはならなくなりました。たった1日で7億円弱ですよ。怖いですね・・・ま、こんなのの比じゃないくらい怖いですw。

 ちなみに逆の場合、つまり、申告は期限までに、納付は期限の翌日にした場合はですね。公定歩合+4%の延滞税がかかります。ちなみに、延滞税というのは利息のことですから、年利が『公定歩合+4%』なんですね。我々がお客さんに説明するときに言うのは日歩二銭といいます。つまり1万円に対して、1日あたり2銭かかりますと。これをもとに簡単に計算すると、76,000円となります。まあ、38億もありますから、こんな金額になりますが、普通の中小企業で延滞税1日分がこんな金額になることはまず、ありませんね。

 ですから、我々はお客さんに申告は絶対に当日に、納付は遅れても構いませんと言います。そんな思いっきり基本のことを間違えたんですなあ。ずいぶん頭を下げたようですが、それで許してもらえるほどマルサは甘くないですねえ。


 話を戻して・・・・w


 まあ、今度の関電のこの件に関しては、記事だけでは詳しい内容は分かりませんが、今回は会社側が勝てるんじゃないかな?と思っています。


 誰ですか?前置き長いのに結論短いと言っているのは!!


 さて、この話は前座(笑。

 本日のメインイベントは・・・・・


 400億円申告漏れ 大阪の不動産会社グループ


 はい、すごいですねえ、えげつないですねえ・・・400億ですよ。


 400円置くんとちゃいますよ。

 ちょっと記事を読んでみると400億円の所得隠しに対し、35億円の追徴課税と出ている。実は法人税率は30%なので120億はでないとおかしいのだけど・・・っと思って考えてみると、どうやらこの会社は嘘の決算を出したのは同じだが、どこかの会社とは逆で赤字を出しまくっていた様子。ですから、300億円弱の赤字申告をしていたんでしょうね。で、実際の所得は70億円くらいあったということのようです。ちなみに、調査対象は7年間。税法の時効最大にやられてます。

 ここでね、税務関係の仕事をしている人は「あれ?」って思うと思うんです。

 なぜならば・・・赤字決算の会社には税務署は入らないからなのです。

 つまり、300億ほどの赤字を出している会社に、100億や200億の所得隠し見つけても、税金取れないんですね。

 だから、基本的に大赤字の会社には調査は入らない。


 税務署も無駄な努力をしているだけの暇も人員もいないのです。


 じゃあ、どうしてばれたのか?

 一つはリークということが考えられますが、リークとは言え、300億以上の所得隠しの証拠をちょっとやそっとの地位に居た人間が分かるとは思えませんね。

 では、な~~~ぜ~~~~?

 答えは、この太陽実業という会社、破綻した木津信用組合の乱脈融資事件の大口融資先として以前話題になった所なんですね。つまり、木津信が破綻し、整理回収機構に債権譲渡したために、債権者が債務者である太陽実業の実態を調べたところ、どうやら・・・ってことで公的機関に調べられたのが運のつきというのが真実じゃないかなっとにらんでいます。

 ここは悪質ということで重加算税の対象少なくとも35%の罰金がかかります。最も重い罰則ですねえ。まあ、人間悪いことはできないってことですね。

 儲け過ぎたから嫌われたなんていう人もいましたが、儲け過ぎたからじゃなく、儲け方が嫌われたんだって言っていたコメンテーターの人、けだし名言だと思いますなあ。まあ、どっちにせよ、悪いことはできんってことですね。


 『天網恢恢祖にしてもらさず』


 私の好きな中国故事ですね。


 さて、濃い話が続いてなんですが、メインの後はデザートを(笑


 これは福岡国税局の話。

 個人株取引21億円申告漏れ

 まあ、今、金利がこんな時代ですので、資産運用は株式でとお思いの方も沢山いらっしゃると思います(ね、水色さんw)。


 株式取引をやってらっしゃる人はご存知かと思いますが、これに限って言えばごまかしようがありません。証券会社から税務署へ情報はツーツーのカーカーで行っちゃってますからね。


 こういう事件でお分かりだとは思いますが、税務署というところはある業者、業種につき、一斉に調査をするということがあります。その方が反面調査(一つの会社を調査に来て、取引先との取引が適正であるかどうかを取引先に調査に入ることで調べるということ)とかの手間も省けますから、いっぺんにまとめてやっちまえということになります。


 つまり、去年大丈夫やったから・・・という甘い考えは通用しません。去年はたまたま調査対象業種じゃなかっただけかもしれないのです。税金の時効は7年。

 7年間ばれなかったら安心してください(笑。


 ま、なかなか悪いことはできないってのは、このところの事件でお分かりかとは思いますが・・・

 というわけで、今日は真面目に税金の話。これで、金曜からはサッカーに取り組めるというものですw


 
 
 

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2006/06/05

Who is the Winner?

 今日のテーマは優勝候補。

 優勝候補を語るときに、最も大切なことは、サッカーのというよりも、スポーツの本質を考えるということだ。

 スポーツの本質・・・それはすなわちホームが圧倒的に有利ということだ。


 日本にはホームとかアウェーとかいう感覚がほとんどないようだ。それは神宮球場や所沢球場が対タイガース戦において、まっきっきに染まることを考えるだけで分かると思う。

 サッカーの場合を考えても、地元クラブが親善試合でレアル・マドリッドを招いて試合をしても白い23番のユニフォームを着た日本人の姿を見ることができる。


 これは外国人にとっては、とってもクレイジーな光景だと映るに違いない。

 例えば、アウェーであれば・・・だが、ベッカムにこそブーイングを浴びせる、つまり相手チームのスター選手、人気選手にこそブーイングを浴びせるのが、本来のスタイルなわけだ。

 大リーグでイチローが敵地でブーイングを浴びて、ようやく一人前になったと実感したなんていうのをどこかで見たような気がするが、実際、ホームで認知されるよりも、敵地でこいつは危険な奴だと思われるのが、スポーツ選手冥利に尽きるというものなのだろう。

 さて・・・・


 何が言いたいか?と言えばだ。

 W杯においてもホームは圧倒的に有利であり、過去の歴史を紐解いてみても、欧州開催の大会は欧州が、南米開催の大会は南米のチームが優勝しているということなのだ(例外は1958年、スウェーデン大会におけるブラジルの優勝のみ)。つまり、ジーコも、あのマラドーナすらアウェーでは優勝できていないのだ。

 イングランドが優勝した唯一の大会はイングランド大会だということも、この事実を裏付ける大きな証拠となるのではないか。

 そう、あの前回大会の日韓大会においても、日本が予選リーグを突破し、韓国がベスト4に残ったのも、ホームだからなのだ。

 つまり、ドイツで開催される大会である限りは、少なくとも欧州のチームが有利だということなのだ。

 C組の話をしてたときに、アルゼンチンは強豪ではあるが、優勝候補ではないと言ったのは、そういう理由に基づく。ただ、唯一の例外はブラジルだということだ。これはスウェーデン大会で優勝した経験がある・・・というデータに基づくものではなく・・・そう50年も前の経験は役に立たんよねw・・・、戦力がずば抜けているという理由から例外とせざるを得ないということなのだ。


 つまり、今回のブラジルは、分かり易く言えば、今度の競馬の宝塚記念でディープインパクトを外して買うようなものだし(穴狙いの人は外すだろうがw)、大相撲の優勝予想から朝青龍を外すようなものだということだ(分かり易いか?これw)。


 であるからして、優勝候補の筆頭はブラジル。


 後は対抗だが、予選リーグ予想でちらっと述べたが、ルーニーの復帰の程度次第ではイングランドが挙げられるのではないか。ジェラード、ランパードのCMF、そして円熟味を増したベッカム、元祖ワンダーボーイのオーウェン、DFは勿論堅い。そして、控えのFW長身クラウチが先日の親善試合でも大活躍であったし、層が厚いと思われる。


 そして外せないのはフランスだが、ここの問題は中心選手が歳を食っているということだろう。厳しい日程で優勝するならば7戦を戦わなくてはならない。33歳のジダン、同じく33歳のマケレレ、34歳のテュラム等、スタミナの面でどうか?と思われるわけだ。ただし、先日からの映像等を見ていると、ドイツは寒いようだし、暑い最中でプレーし、余計なスタミナを奪われる心配はないようなので、それをどう差し引くか?だが、イングランドよりも落ちると思う理由はその辺りにある。

 次は、希望・・・に近いが、オレンジ軍団のオランダ。ここは逆にベテランをぶった切って若手が主体のため、勢いに乗ると実力以上の力を発揮する可能性があると思うが、昨日行われた豪州との親善試合でベテランのコクやファンブロンクホルストあたりが故障したのが気にかかる。また、フィジカルの強い豪州相手に大苦戦(1-1の引き分け)したのも、マイナス要素だと思われる。まあ、このあたりのチームは予選リーグに焦点を合わせていないので、心配はいらないのかもしれない。

 最後に・・・これはコメント欄にちらっと書いたが、予選リーグのC組を突破したら・・・という条件つきで、セルビア・モンテネグロを大穴中の大穴で挙げておきたい。理由はひとつ、ここが勝ち上がる要素は爆発的な攻撃ではなく、堅守にあるということなのだ。決勝トーナメントは最終的にPK戦で決着がつく。つまり、点を与えなければ、点を取れなくても勝ち上がる可能性があるということなのだ。まあ、いくら堅い守りとはいえ、ブラジル相手に点を与えないで済むとは思えないが(笑。であるからして、ここは大穴。つまり決勝トーナメントの組み合わせ次第、そして得点力の高いチームがよそでこけるのが条件ってことになりますな。

 スペインについては、戦力がそんなに分厚くないこと、攻撃力、守備力ともに突出しているわけではないことから、結果がよくてもベスト4までと予想する。イタリアは、本来のカテナチオといわれる堅守ではなく、トッティを中心とする攻撃が今大会の売りの割りに、故障上がりのトッティの調子がイマイチなこと、そしてリッピ監督、GKのブッフォン等中心になる選手がスキャンダルに揺れていることなど、モチベーション的にもどうかな?と思われるので優勝はないと思う。ポルトガルは前回大会優勝監督のスコラーリ(磐田の監督も務めたことがある)をもってしても、戦力的に厳しいかな?と思う。まあ、C.ロナウドこいつを楽しみにしておきましょうっていう程度でw。アルゼンチンはベスト4までは上がってきそうだが、やはりホームの壁に負けそうな気がするね、これはまあ、あくまで予想というのではく、感覚的に・・・ってことやけど、メッシの活躍、そして欧州に移籍するであろうテベスの活躍を見て楽しみましょう~♪。

 まあ、なんにせよ、後4日。夜中に起きてテレビを見るため、日本にいながらにして時差ぼけを味わうことになるでしょうな・・・。

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2006/06/04

F組。

 予選リーグ予想、最後は、日本のいるF組。

 組み合わせは周知の通り、ブラジル、クロアチア、オーストラリア、そして日本だ。

 では、早速、ブラジルから・・・。

 まあ、言うことはなーんもない(笑。W杯5回目のカフー、そしてロベカルの両ベテランSDFが攻撃を控えるようにといわれている位、タレントは豊富。カカ、ロナウジーニョ、ロナウド、アドリアーノの攻撃陣はカルテット・マジコと、かつての『黄金のカルテット』同様に、注目を集めている。勿論攻撃陣だけでなく、ボランチだってエメルソンやジウベウト・シウバもおるし、攻撃陣の控えに魔法のFKを蹴るジュニューニョなんかもいる。正直、『どうしろっちゅうねん!』というレベルで、まあ、ここの1位通過は仕方ないところだ。

 唯一の欠点は、毎回そうなのだが、ブラジルは優勝を義務付けられているチームであり、そのため、予選リーグは最高のコンディションでないことが多いといことくらいだ。しかし、それは欠点と呼べるほどではなく、気休めに過ぎない(笑。


 守備がどうこう、CBが弱いとか色々言われるが、それは攻撃陣にあまりに才能ある選手が多いというだけで、それと比較すると・・・という条件がつくだけである。まあ、ブラジル相手に中盤を支配して、CBの位置まで攻め込むのが前提やしね^^;。

 はい、こういう希望のないところはおいといて・・・・w

 次は、クロアチア。


 ブラジルに希望がないからと言ってクロアチアに希望があるわけではない。まあ、どうやら、直前の親善試合では調子が上がっていないようではあるが、元々東欧のブラジルと言われるくらい個人技も高い。ここはオヤジが監督で、いわゆる司令塔のポジションが息子という、楽天のようなチームだ(一緒にしちゃいけませんねw)。舌をかみそうな名前だが、クラニツァールという名前、覚えましょうw。

 それ以外の注目選手はベテランの、N・コバチ、そしてエースのプルソであろうか。プルソは日本のDFが苦労するであろう190cmの高さが特徴だ。ま、他のFWも全員180cm超えてますけどねw。高さ勝負になったときにどうするか?これが課題だろと思う。

 続いてはオーストラリア。

 監督が前回韓国を率いたヒディングということで、豪州のゴツゴツしたフィジカルの強さに、オランダサッカーのエッセンスが入るということで、私はクロアチアよりもこちらを警戒したいと思っている。まあ、日本の緒戦の相手やしね。


 特徴はやはり高さ。プレミアで活躍するFWでキャプテンのキューウェル、そしてビドゥカの2トップは日本にとって要注意だ。ただ、オランダのエッセンスが入ったとはいえ、急にパスサッカーをするわけではなく、基本はロングボールを中心としたカウンターサッカーであるはずなので、抑えるべきところを抑えていけばなんとかなるのではないか・・・はいはい、日本が一番弱いのはこういう相手ですがね(笑。


 直前の親善試合もギリシャを相手に1-0と順調な仕上がりっぷりなので、要警戒ですね。


 最後は日本。

 ここは正直何も言うことはない。とにかく、しょーもないミスだけで負けるのさえ避けてくれればええ。小野が控え組みなのがちょっと残念だが、結果を残せなかったので仕方ないのだろう。ま、見守りましょうw。


 予想・・・は無理であって、この組に限って言えば希望・・・


 日本とブラジルの予選突破ということで。


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2006/06/03

死の組・・・Cの組?・・・オヤジですw

 今日はC組の話。F組はもったいをつけますw。

 C組は、アルゼンチン、コートジボアール、セルビア・モンテネグロ、そしてオランダ。

 まあ、よく集まったもんだ。どこが勝ってもおかしくないこの組。さて、どこが勝ちあがるんだろうか。

 まずはアルゼンチン。

 ここは言わずとしれた強豪。優勝候補とは、私は言わない。理由は次々回に述べるとして、それでも強豪であることには変わりない。


 戦力的にも、欧州主要クラブで活躍する選手ばかりだ。DFはアジャラ、ソリンのベテラン勢をはじめ、サイズはさほど大きくないが強いイメージがある。MFは才能の宝庫で、ディフェンシブなカンビアッソ、攻撃はリケルメ、アイマールと涎がでそうなメンバーだ。FWはサビオラ、クレスポ、テベスと、おいおい誰が先発するんや!といいたくなるメンバーに加え、昨日挙げたポルトガルのC.ロナウドと同様、今回最も注目すべき選手の一人であるバルセロナのメッシがいる。この選手には本当にいわゆる銭の取れる選手なので、是非、じっくり見てみたい。まあ、このメンバーの中で先発できるかどうかは非常に微妙だがw。

 モチベーションも、前回日韓大会で屈辱の1次リーグ敗退を喫しているため、今回にかける意気込みは相当なものだろうと思う。直前親善試合のアンゴラ戦も軽く2-0で勝っているので、調子もよさそうに見える。激戦を戦う準備は整っているのだろう。

 次はコートジボアール。

 正直、エースのドロクバ以外に知っている選手はいない。ある意味シェフチェンコ率いるウクライナに似ているといえるのかも知れない。ただ、このチームもウクライナ同様、ドロクバが圧倒的なエースとして君臨し、その責に応えるべく暴れるのがドロクバだろう。他チームからすれば、この絶対エースをどう抑えるかにかかっているといえる。

 直前の親善試合では負けない国スイスと1-1の引き分け、W杯出場国ではないが南米の強豪チリとも1-1で引き分けと、オランダ、アルゼンチンへのシミュレーションとしてはまずまずの出来だといえよう。


 3つ目はセルビア・モンテネグロ。

 ここの特徴は、欧州予選で10戦して、1失点しか喫していない守備力にあると言える。ちなみにその1失点は対スペインで、アウェーで喫したものであるので、本当に凄い守備だと思われる。予選の結果も点を取られていないのだから負けるわけもなく、6勝4分けという成績だ。そういうことから考えても、おそらく、W杯出場国屈指の守備力と言えるのではないか。その屈指の守備力を活かして、他3国の攻撃を抑えることが出来れば、この国に大きなチャンスがあるといえよう。

 中心選手は、オサスナ所属のFWミロシェビッチ、インテル所属のMFスタンコビッチあたりになるのだろう。

 直前の親善試合でも、ウルグアイと1-1と失点を許してはいるものの、負けてないということは、順調な仕上がりといえるのではないか。


 最後はオランダ。


 オランダはなんと言っても監督がファンバステン(おい、ここからか?w)。現役時代は結構わがままな印象があった彼だが、監督としては辣腕を振るっているようだ。クライファートらベテラン勢をぶった切って、ロッベン、ファンベルシーあたりの若手を大胆に起用して大躍進を遂げた。欧州予選もダントツの8勝2分けと強さを見せ付けた。

 注目選手は上記2人のほかに、サイドを駆け抜けるであろう、DFファンブロンクホルスト、MFファンデルファールト、FWファンニステルローイなどなど多士済々である。


 オレンジ軍団が駆け回る姿を是非見てみたい。個人的には優勝して欲しいと思っている国である。

 あ、親善試合でも、しっかりとカメルーンを1-0で下しているので、準備万端だろう。


 さて、とっても難しい予想だけれど、1位はオランダ、2位はアルゼンチンと思いたい。ここは断言できるほど簡単ではないので、一応『思いたい』ということで。コートジボアールはやはり、ドロクバ一人では辛いと思う。まだ世に知られていない身体能力の優れたアフリカ人ならではの活躍をする選手が居ないと苦しいだろう。また、セルビア・モンテネグロは2位以内に入れないというのではなく、オランダと、アルゼンチンを長く見たいねっていうだけの話である。

 とにかく、この組はどの組よりも熱く、ハードな戦いが見られるだろう。ひょっとすると、決勝リーグよりも密度の濃い戦いが見れるかもしれない。いやー、楽しみだわ^^。

 さて、明日はいよいよ、日本のいるF組。そして明後日は優勝候補の話を^^。

 

 

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W杯~♪

 宣言どおり、W杯予想を・・・・

 とりあえず予選リーグの予想を。

 ただし、日本のいるF組とC組はちょっとおいておくw。

 まずはA組。

 ここは開催国枠のグループなのでドイツの1位通過は確実と見ていいだろう。日本相手に苦戦したドイツだが、W杯常連国であり、下馬評が低いときほど強さを発揮する(日韓大会も下馬評が低いにも関わらず結局決勝まで残った)地力の高いチームだし、ここは順当に上がっていくと見ていいと思う。2位争いは非常に難しい。つまりドイツを通過させるためのグループなので、力が抜けているチームがないのだ。まあ、南米予選でホームとはいえブラジルを破ったエクアドルを2位通過としておこう。


 続いてB組


 ここは、イングランドが1位通過となるはずだ。ルーニーの怪我がきちんと治れば、ブラジルの対抗馬としてはイングランドを上げたい。DFはガリー・ネビルや、キャンベルと言った経験のあるベテラン勢がいるし、なんと言ってもMF陣はリバプールのジェラード、チェルシーのランパードが中央にどっかと控え、右サイドはなんと言ってもベッカムがいる。FWもオーウェンがいる。また、監督がスキャンダルにより、W杯後の退任が決定しているとは言うものの、名将エリクソンがいるわけだ。ルーニーがいなくても1位通過は文句ないだろう。
 そして、2位争いは、順当ならばスウェーデンだろう。イブラヒモビッチ、ラーションと言った攻撃陣が織成す攻撃には注目したい。パラグアイ、トリニダード・トバゴは予選成績もさほど高くないので、ここは2強があがってくるだろうと思われる。


 C組を飛ばしてD組。


 ここの1位通過争いはメキシコとポルトガルだろう。ただ、アンゴラはアフリカ特有の爆発力があるので、要注意だといえる。イランはここでは苦しいのではないだろうか。メキシコは、コンフェデでも日本を破ったように、パスをしっかりとつないでくる組織的なサッカーをする。支配率を高めることができれば、かなり強いと見ていいだろう。注目は中田ヒデのボルトンでの同僚、FWボルヘッティ、チャンピオンズリーグ優勝のバルサ所属のDFマルケスあたりではないか。ポルトガルは、ベテランフィーゴが加入してからかみ合うようになったようで、そこにマンチェスターユナイテッドでのベッカムの後継者こと、Cロナウドがどう活躍するか?実は、私の最注目選手の一人がこのCロナウドなのだ!。まあ、彦一流に言えば『要チェックや!』ということでw。

 続いてE組。


 ここは実はC組についでの死の組だと思われる。まあ、力が抜けているのはイタリアだと思うが、スキャンダルに揺れるイタリアが果たして力を出せるのかははなはだ疑問だ。サッカー不毛の国アメリカは、日本を親善試合で破ったように強さと速さを兼ね備えているといえる。まあ、優勝するほどの強さはないが、予選通過する力はあるのではないか。そして、ネドベド擁するチェコ。ここはネドベドだけでなく、MFガラセク、ロシツキーなど、芸達者が揃っている。力を発揮すれば、イタリアを食って1位通過の可能性もある。そして、よく分からないのがガーナ。アフリカ勢はどうしても分からないw。しかし、毎回W杯でサプライズを起こすのはアフリカ勢だという事実を忘れることはできない。予想ということなので、一応、順当なのは1位チェコ。2位イタリアということで。ただ、この組は1戦目が終わらないと実際のところは何も分からないといえる。


 F組を飛ばしてG組。

 ここはもう一つの優勝候補フランスがいる。前回大会で悔しい思いをしたジダンが、今回は間違いなく有終の美を飾るべく、大暴れするはずなので、ここは1位はフランス。しかもダントツの3勝で通過すると思う。難しいのは2位争い。スイスは実は欧州予選でホームも、アウェーもフランスと引き分けている。ただ、アウェーのときはジダンがいなかったので参考になるかどうかは微妙。しかし、直前の親善試合、コートジボワール、イタリア2戦とも1-1の引き分けというのが負けないチームだといことを印象付ける。アフリカ勢のトーゴは初出場だが、前回大会で旋風を巻き起こしたセネガルを破っての出場。嵐を起こす可能性があるのはこのチームだろう。韓国は今回予選を通過するのは難しそうな感じだ。


 最後にH組。


 ここは、申し訳ないが、スペインとウクライナの1位2位争いだろう。スペインは毎回優勝候補に挙げられながら、結果を残せていないわけだが、タレントはそろいに揃っている。そして、ウクライナは初出場ながらシェフチェンコが居る。他チームはシェフチェンコを抑えることができるかどうかが大きな問題だろう。正直、シェフチェンコのチームなので、シェフチェンコが抑えられたり、故障すると惨敗するだろう。不気味なのはチュニジアで、前フランス代表監督のロジェ・ルメールが率いている。言葉が合うからなのだろうが、フランス人監督と、アフリカのチームというのは相性がいいというのは、前日本代表監督のトルシエが成功している例でも分かるだろう。まあ、チーム力自体は高くなさそうなので、アフリカ勢特有の爆発力に期待するのは酷かも知れない。あ、サウジは悪いが、予選通過の可能性はないだろう。


 さて、日本のいるF組。そして今大会一番の死の組、そして世界中を注目させるであろうC組の予想と、優勝候補の予想は、明日に^^。

 楽しみはとっておきましょw


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2006/06/02

The End

 タイトルにThe Beatlesの曲名をつけて記事を書いてきましたが、そろそろ限界かと・・・^^;

 このブログが恋愛ブログだったら、もうちょっと書けるんだろうけど、(恋の歌が多いからねえ・・・)そういうわけでもない。

 結構マニアじゃないと、なんでこのタイトルなの?っていうようなタイトルつけたりしても、もう駄目だw。

 まあ、頑張ってネタを探せばあるんだけど、ずっときになってるW杯の予想が全く書けない。

 これは困るってことで、今回でこのこだわりをやめようと思う。


A Taste Of Honey

Money

Not A Second Time

Don't Let Me Down

The Fool On The Hill

Think For Yourself

In My Life

Tell Me Why

Don't Bother Me

A Day In The Life

All You Need Is Love

Get Back

The Long And Winding Road

Because

Oh! Darling

Good Night

Taxman

Cry, Baby, Cry

Sexy Sadie

The Night Before

The End

計21タイトル・・・


 ま、よく頑張ったほうですw


 では、次回からはW杯予想へ・・・^^

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