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2006/06/16

B組第3試合~イングランドートリニダード・トバゴ~前半

 前半62%の支配率で攻め続けたイングランド、しかし、決定的なチャンスはほとんどなく、(Crouchのシュート下手は前の試合から分かってるしねえw)Lampardが時折強烈なミドルを放つも、崩してのシュートというわけではないので、うまくトリニダード・トバゴのDF陣にコースを切られてしまっている。


 逆に、トリニダード・トバゴの方が、前半最後に決定的なシュートを放つが、これはイングランドTerryのぎりぎりのクリアで得点できずじまいであった。

 トリニダード・トバゴは前のスウェーデンでの試合でも素晴らしい集中力とYorkeが的確な指示できっちり守っているが、それでも、イングランドはブラジルの牙城を崩す1番手のはずなのだ。それが前のパラグアイといい(パラグアイも勿論堅守なのだが・・・)、『え?こんなもんなの?』という感想を持たざるを得ない。


 まあ、Rooneyの代わりのCrouchがへぼすぎるというのもあるのだろうけど、ここはどうしても後半からRooneyの登場を願いたいものだ。このままでは優勝候補の看板を外してもらわなくてはならないと思う。さびしいぞw


 とは、言うものの、ここまでくれば、トリニダード・トバゴの応援するけどw。


 なんとか、ワンチャンスをモノにしてくれ~♪

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