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2006/09/30

今日のT・・・9/30~やっぱりねw~

 秋風が心地よい・・・・と思ったのは昨日の話し。

 今日は寒い(笑

 まあ、山本昌は打てないって言ったものの、こうも打てないと・・・(笑

 楽しみは1日で潰えましたね^^。

 まあ、これだ直接対決で負けてると(今日も含めて6勝14敗1分)で、優勝もくそもないもんだ。

 ってなわけで、今頃にんまりしてるんだろうなあ・・・岐阜の旦那はw

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2006/09/29

久々の今日のT・・・9/28

 秋風がひんやりと心地よく、朝晩過ごしやすいというか、寒くなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか・・・・ナンノコッチャ。

 T党にとっては最後の希望、対D3連戦が甲子園で行われますね・・・というか今日は第1戦。

 下柳対川上の投げあい。

 まあ、Dにとっては、今日の川上か、明日(明後日?)の山本昌で1つ勝てばノルマ達成ということなので、気楽な戦い。そして、Tにとっては、とにかく相手が誰であれ勝つしかないという、これもまたある意味気楽な戦い。

 まあ、私の場合、既に敗因を語ってしまっているので、この3連戦で追いついてくれるというのは、嬉しいのか、どうなのかとってもフクザツなのですけどね・・・ま、いわゆる痛し痒しの状況ですな。

 まあ、結果はご存知の通り、投手陣は、下柳がゲームを作り、ジェフ→久保田→藤川とつないでの勝利。


 一方打者の方は、矢野が先制打を打ち、今岡が代打で勝負強いところをみせての4得点。


 とりあえず、1つ目の砦をクリアという感じでしょうか。


 私はとってもいい加減なので、追いつけばめっけもんくらいに思っておりますが、きっと明日の新聞の1面は大変なことになってるんでしょうなあ(笑。

 まあ、盛り上がるのはとりあえず3つとも勝ってからということで、冷静に行きましょうw

 とにかく、少なくとも明日もう1日は楽しめるっていうのは、ええですなあ。

  

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拝啓、神取忍様。

 ピンクのおばちゃんこと井脇議員がこんなことを言っているようです。

 私はさ、ひねくれもんだから、こういうこと言われるとねえ・・・・

 かといって、先輩に敬意を表するってのも大事だし・・・・

 やっぱり、ここは黒で行きますか・・・

 そう、スーツを黒に、そして髪の毛を当然ピンクでw

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2006/09/27

欧米か!

 琴欧州が「琴欧洲」に


 画数って・・・・(笑

 ブルガリアにそんなもんあったっけ?w


 ブルガリア人からはきっと『日本か!』って突っ込まれるな、こりゃw

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2006/09/25

二人のエース。

 まずは現エースの話。


 日ハムのエース金村の話

 何考えてんだ??ってのが第一印象。

 投球は見てないからなんともいえないが、内容はかなり悪かったようだ。

 しかも、優勝争いをしているチームのエースが、まだ9勝でしょ?

 同じくパ・リーグの優勝争いをしているライオンズのエース、松坂は17勝、ホークスのエース、斉藤は18勝してるんだからねえ。連続二桁勝利記録なんて、寝ぼけてるとしか思えない。文句あるなら今までに勝っておけ!ってなもんだろうね。

 謝罪してるようだけどさ、もし、金村がタイガースのエースだったとしたら、そう、判りやすく言えば井川が同じことを言ったら・・・

 きっと関西の町を歩けなくなると思うな。次回の登板があるかどうか分からんけど、大ブーイング間違いなしだよね。監督や球団が処分する前に、ファンから『監督の顔を見たくない?はあ?おめえの顔を見たくねえよ』と、総スカン食らうことは、まず間違いない。


 まあ、反省してるのかどうかは分からんけど、エースがこういう調子じゃあ、優勝できそうにないねえ。

 続いては、元エースの話。

 桑田の退団問題

 原監督をはじめ、首脳陣が「報告する順序が違う」という旨の発言をしている。確かに正論。球団へ報告して、それからだろうって言うのは分かるんだけどね。

 そして、原監督の方針は『ベテランも若手も関係なく、競争して這い上がって来い』というもの、その観点から言えば、2軍で結果を出してから、出て来いってことになるよね。同じくベテランの工藤も2軍にいるまんまであることを考えると、桑田だけが、嫌われているとはいえない。

 でもね~、原監督だけじゃなく、堀内前監督も、ベテランの使い方、下手だよね。力が落ちてきているはずのベテランをどう使っていくかっていうのは、コミュニケーションを十分取って、どう使って欲しいか、そして経験値を生かした使いどころはどこか?っていうことを総合判断してやるべきなんだよね。

 例えば、41歳で最年長ノーヒットノーランを達成した山本昌の居るドラゴンズは、川相なんていうベテランもおるし、落合監督は、選手の使い方上手いなって思う。タイガースも下柳は中6日、6回70球ってのを目処にローテーションを1年守ってもらうことを前提で投げさせている。結果、今年も11勝を挙げている。


 桑田が報告する順序が違うって主張する前に、誰かがコミュニケーションを取ったかどうかが問題なんだろうって思う。別に監督直々に話をする必要はない。元三本柱の1角の斉藤雅が投手コーチなんだし、村田がバッテリーコーチなんだし、そういった年齢の近い人間がやればええわけだ。


 少なくとも、ブログで発表するまで誰も知らないなんていう間抜けな話自体が、おかしいんじゃない?ってことでしょう。桑田の孤独感が伝わってくる気がするよね。


 さて、肝心の進路だけど、桑田を獲る球団は、メジャーにはないだろうと思う。ドジャースで斉藤隆が成功したことで、コントロールの良い、投球術を知っているベテランの日本人投手が調査の対象になったときに、桑田の名前も挙がったようだが、なにぶん半年間、1軍で投げてない状況は桑田にとっては良くないと思う。


 であるから、日本の球団、一つはオリックス。でもここは選手の使い方が正直下手だと思う。要はK.Kコンビ復活というマーケティング要素が大きいと思うので、辞めたほうがええと思う。まあ、私が心配する問題じゃないけどw。


 後は楽天。一場の教育係としてという意味もあるし、先発が足りないという面でも、いいのではないか。駒苫の田中の交渉権を得たことだし、田中の教育もできるんじゃないのかな。

 問題は今季年俸1億5千万っていうやつ。これはさすがに今の実績から考えると払える年俸ではない。これを5千万プラス出来高くらいにすれば、十分働くんじゃないかな。

 ここはノムさんの再生工場に期待しましょう・・・って入団決定したみたいだw。


 まあ、本人曰く、身体は元気とのこと。ぼろぼろになるまで楽しんで欲しいね。

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2006/09/23

恐るべしw

 こういうニュースを見ると、やっぱり関西はたくましいなと思う。

 なんせ、「オタクのご主人が交通事故で、重傷で・・・」というのに対して

 「あ~、殺しといて」と応える大阪のおばちゃん。

 オレオレ詐欺なんぞに引っかかってたまるかいなって感じですな。

 関西人の感覚としては、オレオレ詐欺に関して言えば引っかかる奴があほやねんっていうのが本音やと思います。

 それにしても「うちの息子は『オレオレ』っていう名前とちゃいま」ってのは、いかにもって感じで笑えるなw

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Small Happiness

 先日のこの記事で、ぽよたんままから

 殺される夢は、吉夢です!
 他人から与えられる幸運です

 でも・・・どの夢も 死にきっていないため

 短い幸運?


 というコメントを頂戴いたしました。

 今日は、その『死にきっていない』幸運(笑・・・をちょっと体験したのでおすそ分けします^^;

 今日の晩御飯の予定は、雑炊。普通に雑炊を作って、最後にお刺身を乗せて食べるというちょいと贅沢な雑炊。

 そこで、お魚屋さんで、鱧のたたきと、ちぬの刺身を買い、4個100円で売っていたかぼすを見て、お店のおばちゃんに

 「僕、一人もんやから4個もいらんねんけどなあ」


 というと、おばちゃんが


 「んー、じゃあ、何個いるん?」


 と聞くので、


 「いやあ、1個でええねん」


 っていうと、


 「じゃあ、1個持って行き」

 と、サービスしてくれたw

 かぼすって、結構高いものなのに、ただでさえ、4個100円(今、さんまの時期なので、さんま用においてあるw)のものを1個ただでもらうなんて・・・・なんて思ってレジに並ぶと

 レジのおばちゃん(別のおばちゃんっすw)が

 「806円ね」


 と言ったので、1000円渡すと


 「じゃあ、おつり200円ね、6円負けとくわ」

 と言われた^^

 ねー、ささやかでしょう?(笑

 でもね、ささやかな幸せって、結構続くんです。

 お彼岸やし、彼岸だんごくらい買おうかと思って、だんご屋さんへ行き、1パック400円の彼岸だんごを買い、レジへ・・・・

 「400円やんね、じゃあ、丁度渡しとくわ」と400円渡すと

 「もう今日、終わりやからなあ」と言って、店のおっちゃんが、20円バック・・・

 420円を20円引いてくれたんじゃなく、丁度渡しているのに、20円返してくれるって、嬉しくない?


 なんかねー、やっぱり、下町の商店街ってええわw


 まあ、勿論、しょっちゅう買い物してるからってこともあるんだろうけど、こういう小さな積み重ねっていいよねえ~♪

 いや、下町だから・・・でもなく、しょっちゅう買い物してるから・・・でもなく、やっぱり殺される夢見たからかな(笑

 

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2006/09/22

夢2

 昨日の夢はようやく、殺人からは開放されました^^;。

 ただし、川の急流を泳いで下るという殺人技を繰り出しておりましたw。

 精神的にどこか落ち着いてないんでしょうねえ。あわただしい夢が多いようです。

 どこかの南の島で美女に囲まれて、のほほ~んっと過ごすっていうの・・・

 夢でいいから見てみたいんだけどなあw

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2006/09/21

夢。

 ここ3日間、奇妙な夢を見ている。


 自分が死ぬ夢なのだ。


 しかもただ死ぬのではなく、殺される夢・・・

 ジェームス・ボンドですら『2度死ぬ』なのに、3度とはねえw

 気持ち悪いでしょ?(笑・・・・笑い事じゃないって言う気持ちもあるんだけど、笑い飛ばさないとねえw

 その上ね、毎日殺され方が違う・・・^^;

 1日目は、首を絞められる夢。もう死ぬ~ってところで目が覚めた。

 2日目は、銃殺・・・一発目を肩に撃たれて、倒れこんだところを起こされて胸に一発・・・ってところで目が覚めた。


 そして、昨日、いや、今朝か。蛇に飲み込まれて・・・っていうところで目が覚めた。


 Snake


 ちょうどこんな感じ(笑


 なんなんだろうねえ・・・ホント。


 夢占いに詳しい人、もしくは心理学的に見てって、分かる人いたら、教えてください^^。

 

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2006/09/20

冬瓜

冬瓜

煮含めてみました・・・

薄口醤油切れてたので濃い口でやったら、おでんの大根みたいや・・・(-.-;)


ちなみに今日はビールではなく、冷酒で^^

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散歩中(^O^)

散歩中(^O^)

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2006/09/17

金字塔。

 200安打達成イチロー、胸中語る-「いつでも重圧」

 海を渡って6年、その間ずっと200安打以上を記録し続けてきた。

 まさに金字塔、金字塔とはピラミッドのことで、金の字の形に似た塔だから金字塔というそうだ。それなら全字塔でもええやんと思うが、それだときっと洗濯機と間違える人がいるからだろうと、訳の分からんことを言っておりますが、とにかく凄い。


 イチローの凄さは、この「いつも重圧に思う」と言う重圧が、周りからかけられる重圧だけでなく、自ら設定した目標に対する重圧だということ、そしてその目標を決して下げないこと、そして達成することにあると思う。


 この記録の凄さは、ただ単にヒットを打ち続けるというだけでなく、大きな故障をしないということでもある。

 つまり、今年のゴジラのような大怪我をしてしまうと、いかにイチローと言えども、ヒットを打つことは出来ないからだ。

 今年は特に、WBCの影響でいつもより一月早く身体を作ったことで、8月に絶不調に陥ったりもしたが、それでも200本打っちゃうんだもんなあ・・・。

 こんな凄い奴が、日本に、そして神戸に居たことを思うと、なんだか不思議な気持ちになるよねえ。


 とにかく、一言。

 今年もありがとう

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2006/09/16

敵ながら天晴れ。

 中日・山本昌、41歳史上最年長のノーヒットノーラン達成


 いやあ、素晴らしい。


 41歳、Tキラー。


 大リーグではノーラン・ライアンが44歳で記録しているらしいけど、彼はその歳でも速球は150kmを超え、チェンジアップとの落差で三振をズバズバ獲るピッチャーだ。


 130kmそこそこしか出ない昌と一緒にしちゃいかんよね。


 とにかく、ここまでやられると気持ちいいとしか言いようがない。


 無四球での記録だし、もう立派の一言。

 今日はほんとに、心よりおめでとうと言いたい。

 おめでとう~♪

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言葉の不思議

 『面白い』という言葉、確かに面白い・・・ナンノコッチャ


 1つ目の意味は「趣がある、興味がある」という意味だ。つまり英語でいうところのinterestingというやつだ。


 2つ目の意味は「笑いたくなるほどおかしい」という意味。つまり英語でいうところのfunnyとなる。

 小泉首相の「出れば面白いね」

 の発言はどちらの意味なんだろうか。

 興味があるっていう意味なんだろうねえ。きっと。

 暇になる有名人を探して政治家にさせようなんていう発想の方が面白いと思うんだが・・・・

 当の新庄にしても「首相、その考え、面白すぎ!」なんていうことになるような気がするが・・・w

 実際、新庄サイドはあまり興味がないようだ。まあ、この辺は新庄サイドも馬鹿じゃないってことだと思うけどw。

 なんだか話がややこしくなってきたところで、最後にもうひとつややこしい話。

 「興味がある」を日本の古語で言うと「おかし」、現代で「おかし」と言えば「面白い」となるよねえw。

 頭が「おかし」くなった人、とりあえず「面白い」って思って笑ってくださいw。


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2006/09/13

その13

その13

大塚国際美術館、システィーナ礼拝堂にて

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その12

その12

昼からビールo(^-^)o

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その11

その11

うずしお・・・・こっちはちょっとそれらしいかな??

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その10

その10

段差が・・・・

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その7

その7

橋の下

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その9

その9

うずしお?(笑)

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その6

その6

鳴門大橋

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その5

その5

天気さえ良ければ・・・
(>_<)

でもやっぱり舟はええわ

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その4

その4

船長は勝海舟じゃありません・・・(-。-)y-゜゜゜


咸臨丸

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その3

その3

うずしおクルージング

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その2

その2

神戸を臨む

天気悪!!

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今日は日帰り研修旅行

今日は日帰り研修旅行

「淡路ハイウェイオアシス」でおじゃる

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2006/09/11

シュー様

 とうとうこの時が来た。


 十年以上もの長きにわたって、F1のトップに君臨し続けた皇帝ミハエル・シューマッハーが所属チームの地元イタリアはモンツァグランプリに見事勝利をおさめた後、今季限りの引退を発表した。


 今日勝つことでチャンピオンシップに手が届くところまで追い上げてきた。


 強すぎる選手が好きでない私はシューも好きではなかったけれど、やはりそれでも偉大な選手であることにかわりはない。


 ここまで九十勝という偉大な成績を残したシュー、残り三戦、どこまで記録を伸ばすのか?


 そして逆転でのチャンピオン獲得はあるのか?


 久々にF1から目が離せなくなってきた!

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2006/09/10

微笑ましい?

 あの人は今・・・w


 『らしい』というか、『らしくない』というか・・・・w

 でも、なんだかほっとするのは気のせいかな?^^

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2006/09/06

アジアカップ予選・・・対イエメン戦

 いやー、何度ガッツポーズをしただろう(笑。

 クロスがあがったり、ワン・ツーで抜けたり・・・、少なくとも巻で2回、遠藤で1回

 まあ、そのガッツポーズがようやく我那覇で実った^^。


 さて、結果はさておき、内容だよね。

 相変わらずパスミスが多く、勿論シュートは枠に飛ばないなど、課題は山積している。


 それでも明らかにオシムのやろうとしていることの片鱗は見えつつある。


 オシム曰くは「リスクを冒さないとチャンスは生まれない」と。

 

 その一例が、闘莉王、阿部、坪井の3人のDF。


 ほとんどは阿部と闘莉王の二人、特にパワープレーになると闘莉王のオーバーラップだけれども、CDFのオーバーラップというのはジーコは勿論、トルシエの時代にもほとんどないものであったと思う。


 特にジーコは、選手に自由を与えていたように見えて、既に選手選考の段階から闘莉王のような攻め上がりに特徴のある選手を選ぼうとはしなかったことからも分かるように、保守的な選択が多かった。

 対して、オシムは誰かが上がれば誰かがカバーすれば良いというコンセプトの下に、オーバーラップを多用し、チャンスを作り出そうとしていた。


 中でも、坪井は後半17分過ぎに数少ないオーバーラップを行い、自らシュートまで放つという状況を作り出した。


 ボールを蹴りだすと、意思を持ったかのようにボールが跳ねるくらいピッチコンディションは悪かったが、それでもちょっとパスミスは多かったなあ。


 解説の金田は、「世界で通用するには、アジアで圧勝するレベルにないといけない」と言っていたが、それにはまだまだ程遠い内容ではあった。しかし、その反面、オシムのコンセプトが垣間見えるようになってきたので、後は試合をしっかり重ね、練習でしっかり考え、成果を見せて欲しいと思う。

 とりあえずは、我那覇、おめでとう&ありがとう^^。

 

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2006/09/05

年齢チェック・・・w

 このニュースを見て・・・


 「ミスター梅介か!」っと突っ込んだあなた・・・


 あなたの年齢は35歳以上と判断されました(笑

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秋3

 どうも、こんばんは。姓は『ものぐさ』、ミドルネームは『3年』、名前は『寝太郎』こと、グーパパです。


 物事を断るときの一番の理由が『面倒くさい』のグーパパですw。

 よく、ここにアップする食事画像を見て、「まめだねえ」と言われますが、違います。私は食べたいものを作っているだけです。作ってくれる人がいないから仕方なく作っているだけです。ホントにまめな人って言うのは、自分が食欲がなかろうと、自分の嫌いなものであろうと旦那さんのため、子供のために食事を頑張って作る人のことを言います。結婚するときに「私、なんにもしないから」という女優さんのために、食事を作る保坂尚輝のことを言います・・・コホン・・・。

 だから、私は味は嫌いではないが、好きではない食べ物があります。

 例えば、カニ。ほじくるのが面倒という理由でほとんど食べません。だからカニ缶大歓迎(笑。

 他にも、スペアリブのような骨付き肉。骨付いてると、美味しさはアップします。それでも手がベトベトになる、食べ残した骨が見苦しい等の理由で好きではありません。同じ理由で焼きとうもろこし、嫌いです。ラーメンに入っているスイートコーンは嫌いじゃないのに、屋台の焼きとうもろこしを憎んでいます(いいすぎw)。

 ということで、実は果物をほとんど食べません。正確には買ってまで食べません。皮をむくのが面倒、食べ終わったら手を洗うのが面倒というのが理由です。


 「え?つまようじをさせばいいと?」


 ・・・・・残念ながらうちには置いてないです。


 「え?じゃあ、フォークをさせ?」


 ・・・・・洗うの、誰だと思ってるんですか?w

 だからよっぽど食べたいとき以外は買いません。

 そして、買っても、食べないまま冷蔵庫で朽ち果てることも多々あります(笑。

 ただ・・・・、そんな私でも買ってまで食べるほどの好きな果物があります。

 ひとつはこれ

 まあ、これは、大学時代の友人が脱サラをして葡萄を作ってるという、いわば義理で買っているものです(笑・・・・あ、味は保証します。よければ買ってやってください。ただし・・・・友人は私がこのブログを書いていることを知らないので、「グーパパの紹介です」と言っても、「は?誰?」と言われますので要注意っすw。


 後は、日本の果物で一番好きなものは?と聞かれると、間違いなく、これだと答える・・・


 Ichijiku


 そう、無花果なんです。

 意外ですか?

 梨・・・特に二十世紀や桃も好きですが、ほとんど買いません。本当によっぽど・・・っていう時だけです。

 ですが、無花果、3日に1回は買います。

 なぜ、毎日じゃないのか?

 それは1回に買う量が3日分だから(笑。

 まあ、要するに毎日食ってます。


 他の果物と違って、年中あるってもんじゃないので、ある時期はほぼ毎日食します。


 勿論、出始めの「お前あほやろ」っていう馬鹿高いときは買いません。


 このいちじくも6個入って、500円というもの(これで3個食っちゃったら3日もたないなあw)。

 ちなみに、『日本の』という但し書きがついているのは、マンゴーも好きなため。

 去年タイに行ったときは、毎日、パッタイとグリーンカレーを食い、マンゴーをスーパーで買って食ってました。しかもねえ、安いのよw。日本の10分の1くらいの値段ですね。だいたい1個が30円とか、そんなもんっす。日本だと毎日買えないよねえ。

 まあ、それはさておき・・・・

 無花果、好きなんだよねえ。

 たとえ手が汚れようと、手が汚れそうになるくらい熟した無花果が好きだなあ。

 素朴な味わいがなんとも言えないんだなあ。

 果物の美味しい実りの秋、みなさんは、「これだけは・・・」っていう果物ってあります?

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2006/09/04

アジアカップ最終予選〜対サウジ戦

 やっぱり日本のDFはボールに対して甘いと思うなあ。

 確かにコーチが「飛び込むな!」という指示を与えていたが、飛び込まないことと、ボールに対して詰めないことは、別の問題だと思う。


 オシムがいつも言うセリフは「リスクを冒さないとチャンスは生まれない」と言うもののはずだ。

 それは攻撃においてのみならず、守備にも言えるはずだ。


 まあ、この試合、序盤からミスがとても多かったので、萎縮してしまっていたのかも知れない。


 やはり守備的MFが阿部と鈴木ではダメなのかも知れない。


 今野と佐藤勇人という汗かき役が怪我で離脱しているのが大きいのかも知れない。


 カバーリングが上手くいかないと攻撃のリズムが良くなって来ても、どこかで後手を踏んじゃうと辛いね。


 ま、アウェーのサウジ戦、こんなもんっちゃ、こんなもんかな?


 とにかく・・・・眠い(笑)

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2006/09/03

夜食

夜食

ニューメン

コンブ
梅干し
ゴマ
ねぎ

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2006/09/02

オシムとジーコ

 あ、双子のオカマの話じゃありませんよ。サッカー日本代表監督の話ですw。


 二人のサッカーに関する考え方のベースはとても似ていると思う。


 サッカーをするのは選手であると、そして自分達でしっかり考えて試合に臨めと。


 ただ、アプローチは格段に違う。

 前任者ジーコは、優秀(・・・と思われる)な選手を集め、『さあ、君達、自由にやりたまへ』という言葉は悪いが、丸投げの状態。W杯前、『日本はフィジカルが弱いから、スピード、スタミナ、技術という(ブラジルを除く)他国を上回るものを出していこう』というコンセプトであったと思うが、本番は結局、暑さの影響で一瞬の技術やスピードにひらめきはあったものの、スタミナは80分で切れてしまっていた。サッカーというものが90分で争われる限り90分間相手を上回ってこそ、勝てるわけだ。なんせ相手はフィジカルや高さを90分間に渡って日本を凌駕するわけだからね。

 そういう点についてジーコはなんの対策も講じなかった。ただし、これはジーコの責任か?と言えばそうではないと思う。ジーコの母国ブラジルでは、こういったことは個人の責任の範囲だからだ。代表で全力を尽くすために、準備しておくのが当たり前という考え方にあっては、代表でイチイチやるべきことではないと考えていたに違いない。


 これは実は私は全くの正論だと思っている。ただし、こういう監督を選んだ協会には責任があると思う。つまり、日本のサッカーに合わない監督を選んで、4年間何もしなかった罪はとても重い・・・『と思う』ではなく、断言したい。


 一方のオシム。

 代表召集後、即、練習。今回もサウジ到着、即、練習。

 欧州のクラブチームでは、いい選手ほどスケジュールがハードで当たり前、むしろ逆に、スケジュールがハードなのがいい選手の証ということで、代表としての自覚を促すという面もあるのだろうが、それ以上に思うのは、W杯で80分しかもたなかったスタミナ。

 もし日本が、本気でW杯決勝トーナメントで戦う覚悟があるなら・・・


 ということで、W杯を思い出してみると決勝トーナメント16試合中(3位決定戦を含む)、延長突入が5回、PK戦にいたってはそのうち4回というスタミナを超えた気力の戦いをしているわけだ。しかも準々決勝以降になると8試合中3試合が延長、そして全てがPK決着となっている。

 つまり、上の大文字太字の主題・・・W杯決勝トーナメントで戦う覚悟があるなら・・・


 120分を超える戦いを行うスタミナが必要だ。

 という結論に達することが出来る。

 だから、リーグ戦後、移動後、召集後すぐに練習というのは(今回のサウジ到着後すぐの練習は時差を取るという目的もあるのだが)、オシムの無言のメッセージなのではないか?と私は思う。

 君達は120分間戦えますか?という・・・

 ジーコと違うオシムのアプローチは、練習中に色々な場面を想定して考えるということだけでなく、体が疲れていようとなんであろうと、120分戦わなくてはならない局面を考えているように、そして、今行われている複雑な練習は、気力の戦いになったときに、つまり、考えられなくなったときに体がどう動くか?にあるように思う。

 明日のサウジ戦、そして6日のイエメン戦は、勝つか負けるかではなく、どうチームが変わりつつあるのか?に注目したい。

 どうやら・・・日本の監督にむいているのは、服飾評論家ではなく、映画評論家の方のようだね。


 あれ?オカマの双子の話になっとるw

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2006/09/01

光陰矢のごとし

 月日の経つのは早いもので、もう9月。


 今年もあっと言う間に終わりそうだ。

 こんなことを言うのはじじぃの証拠らしいが、まあ、実際じじぃだから仕方ない(笑。


 井沢さんの本も順調に1巻が終わり、2巻へと突入した。


 話のくどさに辟易することもあるが、元々が週刊誌の連載ということで、初めて読む人のことを考えた構成なのだから仕方がない。


 歴史家ではなく、小説家ならではの着眼点で推し進める話はかなり面白い。

 日本人のアイデンティティでは、聖書を受け入れがたいという旨を読んだときは、びっくりした。

 なぜなら、『ミッションインポッシブル』などのハリウッド映画でも聖書の引用(この映画では『ヨブ記37章』だったと思う)などがあるのに、内容が分からないと映画の面白さが分からない為、聖書を読もうと思い立ち、まず、『聖書物語』(旧約、新約で計4巻)を読んだのだが、あまりに勝者の歴史として描かれていることにうんざりして辞めてしまったのだが、それをずばり言い当てられていたのだ。


 まあ、悔しいから、この後、もう一度聖書に挑戦しますがねw。

 話はちょいとそれるけれど、そもそも、ユダヤ教とキリスト教が親戚関係にあるのは知っていたが、イスラム教までがそうだということをこの年になって初めて知って、正直ショックを受けた。

 その事実に・・・ではなく、今まで知らないで生きてきた自分にショックを受けたのだ。


 親戚関係にあるものの仲がこじれると・・・・って考えると、今の世界情勢、特にアラブ情勢がいかに難しいかが、まさに腑に落ちるという感じで得心がいったものだ。

 とにかく、なにが言いたいかと言えば、歴史をもう一度ちゃんと学ぼうということなのだ。

 聖書も西洋における古代史であり、それをきちんと読んでみようと思い立ったというのが実際のところだ。


 私は高校時代に日本史を選択していたこともあり、世界史特に西洋史については、ほとんど知らない。日本を通じての世界であったり、まあ、ナポレオンや、フランス革命くらいは知っているが、「どういう経緯でそうなったか?」ということは全くといっていいほど無知だ。


 なんせ、前述の通り、イスラム教とキリスト教が親戚関係にあることを知らなかったんだからね。


 かといって、今更高校の教科書を買っても面白くないので、日本史は『逆説の日本史』で、世界史は

 Sekaishi

 こんなものでやってみようと思っています(笑。

 まずは興味を持ってから・・・後ほど、ちゃんとしたところへ行きたいと思いますw。


 

 ちなみに聖書関係の本も結構買いました・・・ああ、また生活費が・・・・^^;


 追伸;各宗教関係者ならびに敬虔な信者の方。私グーパパは全く、宗教を茶化す気はございません。事実を事実として色々知りたいと思っているだけであります。今のところ葬式を仏式でやること以外は、いわゆる一般の日本人と同じく、初詣に行き、バレンタインデーにワクワクし、お彼岸、お盆に墓参りに行き、クリスマスに大騒ぎをしたい典型的な無節操な人間ですので、勧誘、それから『お前は間違っている』等々の議論は受け付けませんので悪しからずご理解ください。

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