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2006/10/30

本日。

 6years


 6歳になりました。今年も無病息災でいてね^^

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2006/10/28

ちょいと・・・

 面倒くさいので新に記事を書きます。

 私には子供がおりません。まあ、嫁がいないわけなんで、子供がいるのはかえっておかしいですな^^;

 だから、半分冗談として記事を書きましたが・・・・

 自分の子供が高校生で、真面目に学校に通って、ちゃんと授業を聞いて、成績が特別良いというわけでなくても、赤点を取っていない状況で・・・ですよ。


 たまたま、学校が指導要領から外れた行為をしていたからと言って、「補習を350時間やります」って言われたら、私は親として学校に抗議しますよ。

 そういう状況で、他の指導要領どおり進めたために、不合格になりました。だから指導要領通りやってないあんたら学生は加害者だって言われたら、真面目に怒りますね。

 自分の子供がたまたま指導要領通りやってない学校に通っていたら・・・・って考えたら、自分の子供が加害者って言えます?

 この加害者は学校であり、教育委員会であり、文部省は管轄の教育委員会が悪いなんて言っているけど、トンチンカンな指導要領作ったり、進学させることが教員の成績評価になるようなシステム作ってる文部省が一番悪いんじゃない?


 自分の子供がそういう学校に行っていて、自分の子供は、不正をやって大学合格しました。だから加害者ですって言うなら、そういう議論認めますけど、私は自分の子供が補習受けさせられるって聞いて、本人が望まないなら学校と戦うよ・・・これが私の結論です。

 以上。

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めでたい。

 田口世界一に


 衛星放送なんていう洒落たもんがない私には、直接の活躍を目にする機会はなかなかないんだけれど、ゴジラでもなく、イチローでもなく、向こうでマイナーとメジャーをうろうろしたり、先発に定着できない中で、スーパーサブとしての難しい役割を果たしてきた田口がチャンピンズリングを手にするっていうのは、ホント嬉しいねえ。


 しかもPOでも出場機会が少ない中でもHRを放ち、得点に絡み、勿論、持ち前の守備では貢献しと、地味~~~~~っとはいえ、素晴らしい活躍をしてのリング獲得は、やっぱり格別だろうねえ。

 いやあ、おめでとう、田口!!

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2006/10/27

傾向と対策・・・

 必修科目未履修、全国35都道県に拡大…213校、2万人以上


 えー、このニュースに対する被害者である高校生のみなさんに必殺技を教えましょう・・・・

 大慌てで行われる補習の履修を一斉に拒否して留年しましょう~♪

 2万人が留年して、また高校へ行きなおすことになると、高校はおろか、文部省が慌てること必至だと思うけど、どうよ?w


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2006/10/26

44年ぶり。

 まずは、ファイターズファンの皆さん、優勝おめでとうございます。ドラゴンズがどうこういうよりも、ファイターズは本当に強かった。第1戦は堅さが見えたけれども、新庄の雰囲気作り、そして、優勝経験のある稲葉の活躍で、普段の状況に戻ってからは、パリーグ覇者に相応しい強さであった。


 今日も先制されながらも、スクイズ、そして4番セギノールのHRで一気に突き放すと、もう後は先発のダルビッシュ、そして岡島、最後はマイケルがしっかりと締めるという、本当に普段どおりの勝ちパターンで逃げ切った。勢いとかそういうものではなく、地に足の着いた強さを感じ取ることのできる勝ち方だったように思う。

 それにしても、ファイターズは勿論、ドラゴンズも強いなと、ホントに感じる。結果は1勝4敗ではあったが、結果ほど内容に差はないと言い切っていいだろうと思う。ただただ、ほんの少し、本当にほんの少しだけファイターズの気迫が上回っただけのような気がする。

 なんといっても、極度の緊張の中、一つの死球なんかに動揺することはあっても、チームとしての集中力がなかなか切れない。今日も、1点をもぎ取る、防ぐ、そういった攻防が随所に見られた。普段のシーズンではなかなかない中4日での両投手の登板ではあったが、緊張感溢れる見事なゲームを見せてくれた。特に川上、ダルビッシュ共に第1戦は緊張のせいもあってか、本来のピッチングでなかっただけに捲土重来という感じが見て取れた。リーグ覇者に相応しい試合をしてくれてたと思う。


 そういう意味でも、セリーグ覇者として恥ずかしくない試合をしてくれたのではないか。心よりありがとうと言いたいね。


 さて、最後はやっぱりこの男、新庄の話。

 投手交代の際に頭にグラブを載せたり、こういう状況で白い歯を見せることで、批判を浴びたりしたが、私は批判する奴が間違っていると思う。単なるパフォーマンスではない。稲葉曰くは、ちゃんと野球の話をしているということだし、そうでないとしても、普段通りのスタイルを貫いて、普段の力をきっちりと出すことが出来ているわけで、目立ちたいという気持ちでやっているわけではないということが、それだけでも分かると思う。派手な演出にしても、自分・・・ではなく、ファンを喜ばせたいという心から出ていることを忘れてはならない。そのおかげで札幌ドームが赤く染まり、ドラゴンズに脅威を与え続けた事実をもっても、新庄の果たした役割はとてつもなく大きいと言える。

 それにもう一つ、古武士の趣のある小笠原をして、「優勝して、つーさんを胴上げしたい」と言わしめているのだ。新庄がただ、目立ちたいだけのパフォーマンスをしているとしたら、こんなせりふがチームメイトから出てくるだろうか。ファンから愛され、チームメイトからも愛されている新庄は、シリーズのみならず、シーズンの陰のMVPはこの男と言っても差し支えはないと思うね。

 最後の打席、涙を浮かべながらもフルスィングする新庄を見ると、この試合ドラゴンズの応援をすると言っていた私も、思わずうるっと来てしまった。野球ファンとしては、一人の大きなスターを失うことは、大変残念だが、そんなことはさておいて、新庄にも心よりお疲れ様といいたいね。

 さて、改めて、最後にもう一度・・・


 ドラゴンズ、ありがとう。

 そして、ファイターズおめでとう。

 新庄、お疲れさん!


 

 

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2006/10/25

疫病神?

 今日はドラゴンズに勝たせたかった。なんせ、ファイターズの先発はあの金村。ファイターズファンや、選手は「金村、おかえり~♪」だったのかも知れないが、外部の者としては、あの発言はやっぱり許せないものがある。


 それにまあ、昨日も言ったが、ニュートラルな気分で見ている私としては、一つ負けているドラゴンズに勝たせたいと思うわけだ。

 しかし・・・今日の放送はテレビ東京。

 ええ、あの人が、そうドラゴンズファンにとっては忌まわしきあのKが解説している。

 いかにスタンドで信子がわけのわからん耳をつけて応援しようが、その横で・・・あ、これは禁句だw・・・


 とにかくだ。

 ハイライトは、6回、ピッチャーは建山、バッターは渋い井上という場面だ。あの大飛球がフェアだったら・・・流れは大きく変わっていたであろう。

 残念ながら、試合の流れも、シリーズの流れも完全にファイターズのモノになってしまっている。

 今のところ、野手陣にも不調で苦しんでいるものはいないし、投手陣は細かくつないで、ピンチを綺麗につくろっている。

 なんとか、第6戦まで行けば、川上が待っているのだが・・・このままでは、ちょっとドラゴンズ辛いかと思われる。

 なんにせよ、明日もう1日、いい試合を期待したいね。


 ま、明日はKもおらんだろうしねw

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2006/10/24

ええとこどりw

 今日は仕事でばたばたと・・・


 一旦家に帰って、グリンチの世話をして、仕事へと向かったのだけれど、家を出るときが初回の小笠原の逆転タイムリー。仕事を終わって戻ってきたら札幌ドームの縦揺れだった。つまり稲葉のHRを見ることが出来た(笑。

 小笠原が打ったことで、ファイターズは調子に乗ることだろう。ドラゴンズはやっぱり荒木にヒットは出たものの、ウッズが打たせてもらえないのが辛いのか。

 まあとにかく、ファイターズが1つ勝ち越したことで、明日はドラゴンズの応援をしますw。ニュートラルな気分で見ている私は負けているほうの応援をするので^^。


 ってことで、岐阜の旦那も、名古屋の兄貴も私の応援がないほうがええんよね(笑

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2006/10/22

一進一退。

 おっさんの山本昌対おっさん顔の八木の対決。


 初回にファイターズが先制するも、その裏すぐに昨日のヒーロー井端がHRで追いつく。なかなかリードしきれないファイターズに対し、ドラゴンズは福留のHRでリードを奪う。じりじりとした緊張感の中にも徐々にドラゴンズのペースになっていく。


 シーズン中のドラゴンズはこういう展開になると、まず負けない。安定した先発陣に、岩瀬を中心とした細かな投手リレーに耐えうる強力なリリーフ陣。そして昨日もそうだったように、谷繁、荒木、井端、アレックスのセンターラインの守備は鉄壁で、ひっくり返すのは至難の業だ。


 ただ、ファイターズの粘りはどうだろう。5回のピンチも八木自らが、送りバント3塁封殺するなど、上手く切り抜けると、7回に逆転劇を演じたのは、新庄は除くが、とってもとっても地味~な下位打線だった。本当に見事と言うほかはない。タイガースの選手に詰めの垢を煎じて飲ませたいと思うな、ホント。


 そして、その逆転をした裏のドラゴンズに連打を浴びつつ、抑えた武田は、昨日の不本意な投球の雪辱を果たせたと思う。まあ、ちょいとアップアップしてたようだけどw。これでこのシリーズ使えそうな感じになったね。


 今日の試合、止めを刺したのはボラセギノール。ファイターズは小笠原に1本が出るまでは不安だろうが、役者が徐々に揃ってきた感じだ。一方のドラゴンズは、荒木が出ないことには、破壊力がまだまだという感じなんだろうね。


 とにかく、明日は移動日。この調子で7戦までやってくれると、とっても嬉しいんだけどねえ~♪


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2006/10/21

まずはドラゴンズ。

 川上、ダルビッシュの投げあいで始まった日本シリーズ。


 初回は川上がグダグダ、ダルビッシュは完璧と、これはドラゴンズ勝てないなって思わせた出だしだったが、初回のグダグダの川上を攻略できなかったファイターズは、なんとその裏、ダルビッシュがウッズとの勝負を完全に逃げてしまってグダグダに・・・(笑


 グダグダのピッチャーを攻略できないほどドラゴンズは甘くないわけで、2点を先制する。


 ところが、川上のグダグダ具合は治らず・・・獲ってもらった後に点を獲られる、しかも追いつかれるという最悪の展開になってしまう。


 ところがところが・・・ダルビッシュもグダグダ具合は治らず、獲ってもらった直後にまたもや1点を失う。


 ファーボールから点を獲られると、これは誰も防ぎようがないわけで、お互いらしくない展開になる。


 ただ、4回以降は、貧打といっていいのか、それとも、落ち着いてきたといっていいのか、ファイターズの外野、そして特筆すべきは、個人名をあえて挙げるが、8回の井端のプレーは、井端にとってはいつもの当たり前のプレーなのだが、ファイターズにとっては痛い、大きなプレーになったと思う。

 結局は、ベテランの多いドラゴンズが、本拠地ということもあり、相手のミスに付け込んだいつものプレーを見せて逃げ切った。


 川上、岩瀬ともに本来のピッチングからは遠くかけ離れた状態ではあったが、それでも勝ったことはとても大きい。また、ファイターズはダルビッシュが崩れはしたものの、なんとか立ち直ったことで第6戦に期待できる状況になった。武田の点の獲られ方が悪かったのが、ちょいと不安だが、こればっかりはもう1つ見てみないと分からんね。次、救援に失敗すると使えなくなってしまうが、リベンジして欲しいね。

 さて、明日は山本昌と八木になるのだろう。八木が生まれた年にプロになった山本昌という因縁めいた対決。チームカラーから言っても大崩はないだろうから、明日もしまった試合を期待しましょう^^

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2006/10/19

一応の総括。

 偶然の一致とはいえ、不思議なもんだ。

 去年のTの優勝時の成績は87勝54敗5分、実はこの成績、今年のDの成績と全く一緒なのだ。

 まあ、実は今年のTの成績を総括しようとして、昨年のデータと比べてみて気付いただけなのだが、昨年2位に10ゲーム差をつけようと、今年首位と3.5ゲーム差であろうと、勝ち数に代わりがないというのは、なんか変な感じだ。

 ちなみに、昨年2位のDの勝ち星は79。今年のTの勝ち星は84もあるので、昨年であれば、84勝も挙げていれば余裕で首位で終わることができた。

 まあ、この議論は非常にナンセンスなのでここまで。


 昨年と成績を比較してみると、実は防御率は3.24→3.13と上がっている。JFKの方程式が崩壊した中で、防御率が上がっているのは驚異的といえる。当然失点も533→508と減っているわけだ。まあ、最もDの今年の防御率は3.10であり、失点が496と唯一の400点台であるので、負けも仕方ないのだろうが、投手陣は非常な頑張りを見せたと言える。


 しかし、攻撃のほうはどうかと言えば、チーム打率は274→267と大幅に下がり、ましてや得点ともなると731点→597点となんと、140点近くも下がっている。これはなんと言っても今岡の不振&故障の一言に尽きるのだろう。なんせ、147打点を挙げていた男が今年ほとんど働けなかったのだから。

 ただ、逆に言うと、これだけ得点力が下がった中で、昨年と3つしか勝ち数が変わらなかったというのは、接戦に強くなったという証拠であり、来年に向けて大きな希望を持てるということになるのではないか。


 まあ、勿論、毎年200回以上投げ続ける井川がいなくなることを考えると楽観はできないが(もう、いなくなること前提だw)、それでも福原、安藤の2本がしっかりと働き、下柳も例年通りの6回70球2失点くらいのペースで投げてくれるわけだから、後は若い投手がなんとかしないといけないんだろうね。


 リリーフも久保田が故障&不調で接戦に勝ち抜いているわけだから、悲観することもないだろうと思っている。

 落合D監督が「3年間苦しい練習をさせてきたから、優勝しなくちゃいけない」と涙のインタビューで話していたが、来年はTも岡田寛美監督を泣かせてみたいねえ。

 勿論、ほっぺは赤いくるくるほっぺでねw

 さて、いよいよシリーズが開幕しますね。とにかくいい勝負を期待したいですな。

 

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2006/10/12

すっきり。

 ファイターズが2連勝で見事、パ・リーグ優勝を決めた。

 ホークスには悪いけど、やっぱりシーズン1位が優勝するとほっとするね。

 ファイターズは昔の五行で言うところの陰と陽が揃ったいいチームだと思う。

 実際の性格は分からんが、古武士の趣のある小笠原が陰、そして陽は勿論、新庄。陽の新庄が注目をひきつけることで、陰の小笠原が地道に自分の仕事を出来るという意味でも、このコンビネーションは良かったのではないか。

 それに対して、ホークスは小笠原と同じく古武士の趣のある松中。この人が陰であるのに、常に注目を浴びているが故に、性格上、大舞台で堅くなってしまうと、どうにもならなくなってしまう。陽のズレータが、陰の松中よりも注目をひきつけないのが、悪くなると転落してしまう原因なんだろうね。


 さて、日本シリーズはドラゴンズとファイターズの対決となった。ファイターズは先ほど言ったように陰と陽が揃っているし、しかも先発投手力が非常に高い。

 一方ドラゴンズは、監督が全ての注目をひきつけるチームであるから、荒木、井端などの職人が働きやすいといえる。シーズン終盤に絶不調だった福留も調子を上げているようだし、投手力は勿論高い。まあ、ファイターズのエース格であるダルビッシュが、金村の不在を感じさせない投球をしているのに対し、川上がイマイチ調子が上がらないのがドラゴンズの課題だろう。


 一方ファイターズの課題は、試合勘だろう。ドラゴンズがシーズン終了後、4日でシリーズ開幕するのに対し、8日も空いてしまうので、そこまでどう調子を維持するのか、大きな問題だろう。

 さて、幸か不幸か・・・・今年はニュートラルな気分でシリーズを迎える。いい加減な立場としては、やっぱり7戦、濃密な試合を見たいね^^。


 ま、タイガースにいた新庄が、今年で引退ってことだから、一応ファイターズ寄りで見るかな・・・すまんね、岐阜の旦那、そして旅人の兄貴w

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2006/10/10

どもw

 一応、目指せスポーツ新聞的なことで始めたこのブログ、当然偏りはあるわけでして・・・^^;


 で、スポーツ新聞にはつきものの、趣味のコーナー。

 あ、決して電車の中でおじさんが折りたたんで見るような内容ではないですよ(笑。

 いわゆる下手の横好きという程度の将棋と麻雀、その他のちょいとおやじくさい趣味のページを作ってみました。

 どちらも本当に下手なので恥ずかしいっちゃ、恥ずかしいんですが、まあいいかと。

 たぶん、力を入れて作るのは最初だけだと思います(笑。

 本文にも書いていますが、面倒なのでTBは受け付けないようにしてありますので、ご了承ください。何かありましたらコメントいただければ、非常にありがたく思いますので、よろしくお願いします。

 ページはこちらからってことで、恥ずかしいので表だってリンクは張りませんので、共通の趣味のお友達の方々にはブックマークしていただければ、調子に乗るかと思いますw

 では、よろしく^^。

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HERO'S

 昨日の試合、チャンピオンになった秋山はもとより、なれなかった宇野もかっこうよかった。

 秋山の試合は早すぎてなんだけど、宇野は準決勝も決勝もフルラウンド戦っての判定。格闘技のエッセンスが全て凝縮されたようないい試合してたなあ。下から攻め切れなかったから、上に乗った相手の勝ちになったけど、これはまあ、仕方ないよね。中継したTBSもさすがに疑惑の判定・・・とはいけないはず^^


 しかし・・・だ。相変わらず引っ張る展開は、もう本当に食傷気味。しかも・・・だ。引っ張ったのが金子賢の試合。


 この後・・・登場・・・って全然出てこない。

 

 一応番組のメインは秋山の決勝戦だったし、会場も同じく秋山がメイン。しかし、テレビ的には金子で引っ張ってる。これにはどうにも違和感を覚えるというか、スーパーバイザーの前田が「格闘技好きと公言したばかりにテレビに乗せられてしまって、かわいそう」と芸能人の“特例”扱いを皮肉っていた・・・らしいが、まさにその通りで、TBSが何をしたいのか、何を中継したいのかがさっぱり分からない。

 正直、HERO'Sを楽しみにしている者にとって、金子の試合は、頑張ってる本人には悪いけど、どうでもいい。


 まあ、私は特に俳優としての金子賢にもさほど興味がなかったかもしれないが、格闘技を見たい人間にとっては、前座でさっさと流して終わらして欲しいんだよね。緊張感をなくすわ、ああいうのは。


 結果は当然所の一本勝ち。金子本人は「何も出来ずに悔しい」って言っているけど、そりゃそうだって。大観衆の中で試合をするのは気持ちいいんだろうけど、今のところ、見たいとは思わない。


 下手すりゃ死んじゃうんだっていう環境で試合をしているのに、これほどのレベルの差がある人間を出すのは、茶番っていうだけでなく、危険だと思うしね。

 条件によっては、大晦日・・・なんて間抜けなことを、谷川が言っているけど(私は将棋の谷川は好きだけど、この谷川は大嫌いやわw)、前田が「アマチュアの試合から出て来い」っていうのが正しいと思うな、ホント。
 

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2006/10/08

ふう・・・

 来年からセ・リーグもPOが始まるようだ。

 今季に限って言えば・・・だが


 Dが1位、Tが2位この差は3ゲーム。

 次の3位が今日現在ではSで差が13ゲーム、しかも1つ負け越している。

 この状況でPOやるの???

 シーズンを最後まで緊張感を持つためにやるのがPOだとしたら、1,2位が確定してしまっている今季、POの持つ意味は??

 パ・リーグが今季1~3位までの差が詰まっているのがPOのおかげだと言うのならば、確かにPOの効果はあるのかもしれない。

 確かに、リーグ戦とは違っての短期決戦というのは別の楽しみがあるのは事実。

 昨日の、松坂ー斉藤和の投げあいは、シーズンではなかなか見られない緊張感があるのだろう。

 スポーツにおいて一番大切なのは、勝負がどうころぶか?という緊張感なのではないかと私は思っている。

 だから、今季はあんまり試合を見てないが、去年毎試合見ていたときも、試合が決まったと思えばチャンネルを変えた(井川くんが、逆転されたケースもあるけどねw)。


 勿論、贔屓のチームが勝てばええんやという考え方を否定するつもりはさらさらない。


 負けるよりはずっといい、これは確かに言えている。


 でも、例えば今年のW杯。


 予選リーグと決勝トーナメントでの強豪国と言われるチームの戦い方の変貌ぶりに驚いた人はかなりいたのではないか?


 それはすなわち、負けると終わりという緊張感が両チームにあるからに他ならない。


 そして、強豪国が決勝トーナメントからが本当のW杯という意味がここにあるわけで、例えばイチローや、バリー・ボンズのようなほんまもんのスーパースター、つまりそいつ一人で銭が取れる選手以外は、戦っている緊張感でもってファンを惹き付けているわけだ。

 来年、リーグ戦を緊張感もって戦うことが出来るんだろうか?

 今年のまま行くと仮定すると、シーズン半ばにして、緊張感をなくし、そして5割に満たないチームがPOに出る可能性がある・・・そんなPOが緊張感をもてるとはとても思えない。ましてや、万が一・・・なんてことがあると、これはどうにもならない日本シリーズが出来上がってしまう。

 え?来年の話をすると鬼が笑うぞって??


 いやあ、今年の話をすると、Dファンが笑う・・・・


 お後がよろしいようでm(._.)m


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2006/10/07

やっぱり女性は・・・

 昨今、税務申告だけをしていては会計事務所は生き残れない。


 であるから、様々な経営アドバイスをはじめ、個人資産運用なども相談に乗らなくてはならない。

 ということをうちの事務所が所属するTKCグループは提案し、その結果、生保に関しては法人契約では第一の、D生命保険と提携をしている。

 うちの事務所は一応、D生命保険の代理店、かくいう私も一般、上級、変額保険と販売資格試験に合格し、資格を持っている。

 また、個人を対象に実績を重ね国内ナンバーワンのN生命保険も、『あいのり』(別にピンクのワゴンに乗るわけではないぞよw)というのだが、うちの会計事務所をD生命と提携していることを前提として、N生命の代理店とし、商品を売ろうと生保レディを送り込んでくる。

 これはそんな生保レディが繰り広げる世にも恐ろしいノンフィクションである・・・大袈裟な!w

 とある日の午後。


 生保代理店とは言え、なんと言っても仕事に熱心ではない我が事務所・・・ってオイw


 まあ、いわゆる成績不良の事務所なわけで、D生命保険の担当の女性が尻を叩きに指導に来てくれている。この女性、大学を今春出たばかりのピチピチレディ・・・我々の鼻の下も伸びる伸びる(笑。

 ということで、借りてきた猫のようにおとなしーーーっく、指導を受けていると・・・


 コンコン

 とノックの音。

 別になんか変なことをしているわけではないので(って当たり前w)、「どうぞ~」と言うと

 入ってきたのはN生命保険の生保レディ・・・^^;

 この女性は、美人ではあるが、30歳前後のまあ中堅どころ。

 一瞬にして、私の心は凍る・・・やばい、やばすぎる

 そういわゆる鉢合わせってやつだ。

 まあ、これが恋人、愛人でないのが、悲しいのだが(笑。

 ということで、刃傷沙汰にはならないものの、女性同士の目線が痛い・・・ホントに火花が散っているようだ。


 後から来たN生命保険の生保レディ、これは状況が悪いと思ったのか

 「あの、新しいパンフレット、ここに置いておきますので、よろしくお願いします」

 と、一言を残して、事務所を去っていった・・・ほっとする私・・・しかし、D生命保険の生保レディの視線が、

 「あの女、誰よ、私の知らない間に連れ込んでるんじゃないでしょうね」と物語っている・・・

 とまあ、これは言い過ぎとしても、言いたげな視線を感じたので、隠すわけにもいかず

 「ああ、N生命の人です」とあっさりと言う・・・そう、ここはあっさりと言うのがポイントだ。慌てふためいてはいけない。あくまで、時々来るんだよというのをにおわさなくてはいけない・・・なんのこっちゃw

 「やっぱり、N生命さんですか、そうだと思いました」と冷たい一言・・・・

 まずい、まずすぎる、ここはフォローを入れないと・・・・っと、

 「うちは、ほら、Dさんのところだけでもノルマアップアップやのに、他の業者さんは入れませんよ、いつもお断りしてるんです」と言うと、

 「そうですか、ありがとうございます。」といかにも心から言ってんじゃないわよってな感じの一言。


 女性の勘は恐ろしいなっとつくづく感じながら、もう気もそぞろに指導を受ける・・・

 そして、1時間が経過し、指導が終わり、D生命の生保レディが帰っていき、ほっとした頃・・・


 リーン、リーンと1本の電話が鳴る。

 「はい、○○会計事務所です」と言うと

 「あ、先ほどはどうもすいませんでした。N生命の××です・・・」

 と、先ほどのN生命の生保レディから・・・

 ひえぇぇぇ~~~~っと思っていると

 うちの事務所がD生命と提携しているのは既に知っているとは言え

 「先ほどの方・・・、D生命の方ですよねえ。すごく綺麗な方で・・・」と畳み掛けてくる・・・

 ちぃぃぃっとも悪いこと、やましいことはしてないはずなのに、この汗はなんなんだ!!


 「何か、大きな契約があるんですか?」と優しい声で核心に迫ってくる・・・

 「いや、そんなんじゃなくって、うちは成績が悪いので指導に来てくださったんです」と返す。

 「そうでしたか、いや、凄く綺麗な方なので・・・」と揺さぶりをかけてくる・・・とは言っても、実際私の彼女でも愛人でもなんでもないため

 「はあ・・・」と気のない返事をすると

 「あの、うちも新しい商品が出ておりますので、またご一考くださいね」と言って電話を終える・・・。


 しかし、お互い面識がないのに、相手の素性が分かるって・・・怖いねえ・・・。

 悪いことはホントに何にもしてないのに、なんでこんなに汗をかくんだろうねえ・・・

 悪いことしてないのに、これだと、ホントに悪いことはできまへんな・・・

 ね、世の既婚者の男性諸氏!そうでしょ?w


 

 

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2006/10/05

Imagination

 孫子の兵法の中で、やはり有名なのは武田信玄が旗印とした『風林火山』を除けば、『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』という言葉だろうと思う。

 この言葉の意味については、このブログでも何度か取り上げたが、自分と相手を知っていれば絶対に戦いに負けないという意味ではない。

 孫子は、兵法家でありながら、戦争は避けるべきもの、忌むべきものという考え方をしており、やる限りは絶対に負けてはならないという思想の持ち主だ。

 したがって、この言葉の本意は敵を知って、自分を知って、負ける要素が少しでもあれば戦いを回避しなさい。双方を研究して必ず勝てる戦だけをしなさいというものなのだ。

 かといって、スポーツの世界においては、「負ける可能性が高いからやめま~っす」とは言えない。

 それでも、敵を知ること、自分を知ることが必要ないというわけではない。知った上で最善を尽くす必要はあると思う。

 オシムのサッカーは考えるサッカー。つまり、まずは自分を知ることから始めなくてはならないと思う。


 今日の対ガーナ戦も内容は悪くなかったが、結局無得点に終わってしまった。オシムジャパンに限らず、黄金世代といわれたジーコジャパンも決定力不足といわれ、シュートがとても下手であったと思う。

 この原因は、自分を知らないってことにあるんじゃないのかなっと思う。そしてその自分を活かしたイメージを持っていないことにも起因していると思う。


 今日の試合に限って、いや、オシムジャパンになってからのキーマンは巻だから、巻について触れてみたい。


 私は実は巻のような泥臭い身体をしっかりと張るタイプの選手は好きなのだが、あえて言うのだ。(前代表のY選手に対するものとは基本的スタンスが違うのだw)

 開始早々、巻は相手DFの裏を取って飛び出した。そこに駒野からのスルーパスが通り、得点のチャンスとなった。

 しかし、巻は決定的なミスを2つ犯した。

 一つは、抜け出した後、ゴールの位置(GKの位置)を確認してしまったこと。


 もう一つは、シュートが枠に行かなかったこと。


 巻は自分が「利き足は頭」というように、足元の技術は上手くない。いや、はっきり言えば下手だと思う。

 であれば、2つ目の枠に行かないっていうのは仕方のないことなのかも知れない。

 そういうことならば・・・だ。体ごとゴールへ入り込んでしまうくらいの勢いでもって、ゴールへ突進してくれといいたい。

 巻の持ち味は体格を活かした泥臭いプレーのはず。であれば、思いっきり突進して欲しいと思う。

 今日の試合はホーム、日本。要するに普段やりなれている場所だってことだ。これはそれこそ孫子の兵法でいうところの地の利も十分にあると言える。

 この巻のプレーは、せっかくDFの裏に抜け出したのに、ゴール(もしくはGK)を確認することで、スピードが落ちてしまったわけで、これはとてももったいないと思う。

 巻はオシムジャパンにとって、今まで5戦全てに先発しているFWの軸、つまりエースなわけだから、ゴール前でパスという選択肢はいらないのだ。とにかく、自分でどんな形でもいいから決めるという意識と、ゴールをするイメージを持ってプレーしてくれればいいと思う。

 であるから、足元の技術はなくとも、自分がピッチ上のどこにいるのかというイメージ位はしっかりと持って、抜け出したとき位はゴールへ向かって欲しいと思う。


 なんか、綺麗なゴールを狙っているような気がしてならないんだよね・・・。

 我々が見たいのは綺麗なゴールではなく、巻らしいゴールを見たいのだ。

 蹴ったのか、それとも当たったのか分からんような形で押し込むようなゴールでいいのだ。


 次、期待してるよ・・・・ホントw

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2006/10/03

はあ・・・贅沢^^

 今日の晩御飯は・・・・


 Hamo


 これ・・・・

 なんだか分かります?

 分かった方は、関西人(笑

 そう、鱧でございます。


 生で見るのって珍しいでしょ?


 この生の鱧をね・・・・


 Yubiki


 しゃぶしゃぶと・・・

 浮いているのは葱ですが・・・(笑

 今日は鱧しゃぶで、日本酒をいただきました。


 具は、葱と、菊菜・・・豆腐忘れたよ~~~~(T_T)


 でもまあ、おいしゅうございました。

 ホントはマツタケがあればええんだけど・・・鱧と松茸はであいもんって言って、とっても美味しいんですなあ。

 まあ、さすがにそこまで贅沢できません(笑

 すだちをしぼって、いただきました。

 まあ、出汁を取るのにものすごい手間がかかりましたが、それ以上のモノをいただきました^^。


 ちなみに、この鱧・・・このパックでいくらだと思います?

 当たった方には、この鱧送る・・・・かもしれません(笑・・・でも、まず当たらないw

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野球小僧。

 なんかええねえ。


 日本に居るときはさほど好きでもなかったし、特に注目することもなかった斉藤隆。


 「大リーグで1球でもいいから投げてみたい」

 との夢を持ち、マイナー契約ながら海を渡った36歳。

 キャンプで「やはり・・・」と思わせたマイナー行きではあったが、けが人が出たため4月にメジャー昇格。

 そして、守護神ガニエの故障で、回ってきた守護神の座。

 それを結局シーズン修了まで守り通してしまった。


 優勝を争っている最中のリリーフ失敗の逸話なんかを見ても、チームから本当に必要とされている様がよく伝わってくる。

 貰ったチャンスを活かさなければ、どこかの誰かのようにケツを割って帰ってくるわけで、本当にメジャーで活躍できて良かったね・・・と心よりそう思う。


 ポストシーズンは、松井稼のいなくなったメッツ。松井が居れば、ファンも分かれてしまうんだろうけど、ここはドジャースを応援しないといけませんなあ^^。

 そんな斉藤選手のブログがこちら

 私も早速『気になる・・・』リストに入れてみました^^。

 最後にもう一度・・・斉藤隆、かっこええw

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2006/10/02

関西人の特性

 普段、関西で生活をしていると、特に意識することはないのだが、よそへ行ったり、よその話を聞くと、やっぱり文化って違うんだなって思う。

 九州に研修に行っていた弟が帰神し、話を聞いていると、やっぱり九州と関西は文化が違う。

 あ、弟と言っても裕次郎ではありません。

 まあ、その前に兄が慎太郎ではありませんがw。

 それはさておき・・・・

 弟の話を聞いての九州との違い・・・

 1.歩くのが遅い・・・というか、関西人の歩く速さは世界一と聞いたことがあるので、九州が遅いというわけではないのだろうw。


 2.歩行者が、車が来なくても信号をきちんと守る・・・少なくとも、車が来ないのに交通整理をしている警備会社のおっさんに向かって、「邪魔じゃ!」とは言わないようだw。

 3.やっぱり美味しいラーメン屋は行列をする・・・関西では、行列を見ると「お、ここ美味しいんかな?」という感想ではなく、「こいつら、あほちゃうか」となるw。

 などなど、こうして九州との違いを並べてみると分かることが・・・・


 少なくとも、関西は九州よりは柄が悪いw


 え?誰ですか?関西じゃなく、お前の家だろって言ったのは?w

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