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2006/11/30

ネタなんだろうか・・・

 立派なリビング、豪華なソファー・・・なのに、家にテレビは1台しかないのか??


 などという突っ込みとともに、一番気になるのは、CMソング・・・

 Customer Satisfactionとか言いながら、かかっている曲はSatisfaction・・・


 ぴったりのように思うけど、ストーンズの原題にはちゃんと( I can get no) Satisfactionとなっている。


 CMでもちゃーんと、そう歌ってるよねえ・・・


 日本語に訳せば、当然・・・

 「満足できねーーー!!!」

 って歌ってること・・・わかってやってるんだろうか


 あんぽんたんがCMを作ったのか


 視聴者があんぽんたんだから、わかりゃーしねーよって思っているのか


 それともネタなのか・・・・


 きゃめろんのお尻よりも気になるのは私だけ??

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2006/11/29

へー

 井川、落札額は29億円 ヤンキースが交渉権獲得

 井川を落札した球団が決まった。


 その名は、ティファナ・ポトロス・・・あ、これはYのいるメキシカンリーグのチームやった・・・

 えっと、ニューヨーク・ヤンキース。そう、つまりゴジラの同僚となるわけだ。

 心配なのは、タイガースに居てさえ、カッペ(田舎っぺということ)と言われた彼が、摩天楼の聳え立つニューヨークへ行ってどうすんだ?って話

 ・・・まあ、冗談はさておき・・・

 井川の長所は、とにかく体が丈夫なこと。ここ5年間でも、年間200イニング以上投げられなかった年は、昨年のみということで、60億円の松阪が170イニング平均であることを考えても、先発投手に求められるのが、勝ち星ではなく、162試合ローテーションを守り、ゲームを壊さないことでなのを考えると、そこそこの成績が見込めるのではないかと思う。肝心なところで打たれている印象があるのは、エースだからということと、エースゆえに完投を求められ、疲れの見える終盤に打ち込まれたりしていたからだろう。これについても、アメリカは6回~7回を100球めどで交代するわけで、井川にとっては日本よりもやりやすいということになるのではないか。


 一方で短所は、速球がアメリカでは並の投手、いや、下手をすると並以下になってしまうのではないか。彼の持ち味は速球(直球ではない、アメリカのボールは動くのが普通なので)とそれと同じフォームで繰り出されるチェンジ・アップにあるわけで、松阪が150km超の速球を持っているのに対して、井川はせいぜい145kmだし、球が遅くとも活躍できる特殊な変化球があるわけでもない。だから、井川は調子が悪く、チェンジアップの切れが悪くなると、押さえが利かなくなってしまうのだ。この点も調子が悪いときは悪いなりに変化球を駆使し、コントロールが入団当時よりも格段によくなった松坂と比べても見劣りがするところだ。速球とフォークで一世を風靡した野茂にしろ、大魔神佐々木にしろ、向こうへ行ってから、カーブを覚えたりしたわけで、井川にも、新しい球種を覚える必要があるんだろうね。ただ、井川の場合、良くも悪くも頑固者。痛い目に遭わないと覚えないかも・・・だけど、29億円の移籍金を払っているわけで、必然的にメディアの注目を浴びるし、ましてやヤンキースなわけだから、痛い目に何度も遭えるかどうかは、分からんよね(チャンスをもらえるかどうかということですな)。


 生活については、相性が合うかどうかは別として、松井がいることだし、安心は安心だよね。とにかく、井川も行った限りは、メジャーで活躍してよね・・・そう、メキシカンリーグじゃなくね^^

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2006/11/26

クレーム処理係からのクレームw

 昨日の夜遅く・・・

 1本の電話が・・・

 「おれが話したこと、早速ネタにするな!」

 とのお叱りを受けましたんで・す・YO!


 は~い、とぅんまてーん!

 すまん、これが使いたかっただけやw

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2006/11/25

うちの弟・・・

 下の弟、ええ、そう、60億円男こと、松坂大輔と同い年の、いわゆる松坂世代の弟の方ですが(ちなみにもう一人は松井秀喜と同い年w)、今現在、静岡市におります。

 静岡で、とあるスーパー銭湯の会社の総務をやっておるわけです・・・本人は総務が嫌で、前の会社を退社し、経営企画をやりたかったようですが、結局経験を買われて総務になっております(苦笑w。

 まあ、総務ということろは、いわゆる何でも屋なわけで、立ち上がったばかりのスーパー銭湯(今月17日オープン)で、クレーム処理係がいない所では、お客さんからのクレーム処理もやるわけですなあ。

 ちなみにそのスーパー銭湯は、日本一と言っていいくらいの規模だそうで、お風呂だけでなく、演芸場、レストラン、土産物屋、徳川家康の記念館(博物館だったかな?w)などなどがあるそうです。


 これはそんなある日のお客さんの電話でのクレームの話。


 注)弟から又聞きした話なので、関西弁で話が進みますが、場所はあくまで静岡。関西弁ではないはずですが、ご了承くださいw


 お客「もしもし、クレーム処理の人おったら、回してくれるか?」

 弟「特にそういった部署はございませんが、私が承ります」・・・あの弟が『承ります』という言葉を使うとは・・・シンジラレナーイ

 お客「あのなあ、おたくの中にあるレストラン○○なあ、あれ一体どういうこっちゃ!」


 弟「えっと、と言いますと、どうされましたか?」


 お客「注文してから1時間以上待たせたんやけどな」


 弟「それは誠に申し訳ございません。」


 お客「いや、それはな、もう店長呼んで文句言うたからええんやけどな、文句言うたら店長がな『申し訳ございません、ビールをサービスさせてもらいます』って言うたんや」


 弟「そうですか」


 お客「それでな、後で、お金払う時にやな、しっかり金取られとるがな、一体どういうことやねん」

 まあ、そんなこんなで平謝りしたそうな。


 このビールってサービスって言うんじゃなく、押し売りって言うんだよねえ(笑。

 ちなみに、なぜこういうことになったかと言えば、場所は銭湯、つまりロッカーで着替えると裸か、もしくは、ここで提供される浴衣を着るしかないわけです。ですから、財布を持ち歩くことが出来ないわけで、浴衣に取り付けるICチップで全ての買い物等をし、最後にフロントで精算するわけですね。ですから、このお客さんもレストランを出てもチャージされていることに全く気付かず、後ほど、レシートで確認して気付いて電話をかけてきたということなんですね。


 ちなみに、弟曰くは、銭湯付属のレストランで飯は食っちゃいけないとのこと、なんせ、こんな状況ですから(笑。

 お奨めは周辺施設の、宇都宮焼きそばだっけな、なんかそんな所があるらしいです。で、なんと言っても一番のお奨めが、演芸場だそうです。


 週替わりや月替わりで、出演者が代わるようですが、今やっているのが手品や浪曲で、どれを取っても普通の演芸場でメインで見ることが出来るレベルらしいです。しかも料金が2000円ですから、かなり安い。うちの会社の近くの風月堂でやっている落語会(ざこばや鶴瓶、仁鶴なんかも出てます)がいわゆるメインは1人で、後は若手が出るのですら3500円は取りますから、そう考えるとかなりお得ですね。

 ちなみに銭湯の名前ですが・・・こんな記事なのでいえません(笑

 ただ、以前、ひすわしさんのブログで紹介されておりました。ひすわしさんは静岡出身ですからねえ。後、ヒントとしては・・・来る12月5日のリンカーンで放送されるところですので、気になる方は見てくださいね(笑。


 ひすさん、ご家族の方が行かれるのは、もうしばらく待った方がいいそうです。今はまだ立ち上がったばかりで、色んなサービスパックがまだ施行されていません。3点セット(風呂、演芸場、家康の記念館)パックが発売されるのを待った方がいいよと弟が言っておりましたので、また、ネットでチェックしてやってください。


 

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2006/11/23

Same time next year

 ファイターズの岡島がどうやらメジャーへ移籍するようだ。

 ジャイアンツで、勝ち試合も負け試合も使われて、ぼろ布を捨てるように、トレードに出された彼だが、新天地で貴重な左のセットアッパーとして使われると成績も急上昇、ついでにメジャーの評価も急上昇したようで、話によるとジャイアンツ時代の年俸よりも高い値がつくようですな。


 まあ、ファイターズとしては、FAで小笠原のみならず、岡島まで出て行かれると、来季はかなり辛い戦いを強いられることになるんだろうけど、どちらもFAという正当な権利を行使しているわけで、球団としては、前もって分かっていることだし、計算しておかなくてはいけないんだろうね。

 ただ・・・ジャイアンツで他球団ファンが見ていても可哀相な使われ方をしていた彼が、ファイターズで大活躍し、さらに左腕不足のメジャーに行けば、もっと、うまい使われ方をするんだろうし、メジャーでもテストを受けてっていうわけじゃなく、岡島側に選ぶ権利があるような雰囲気。


 方や、家庭の事情か、お金なのか知らんが、北海道に渡って地道に自力をつけてきたファイターズを出て行って、ファーストにイ・スンヨプがいるために、サードを守ることになる小笠原。

 今は、まだなんとも言えないけど、来年の今頃、明と暗がくっきり・・・なんてことにならなきゃええけどね・・・ま、T党としては、小笠原に関して言えば、抑えさせてもらいますけどねw


 あ、そうそう、ジャイアンツを出て行った桑田にもメジャー複数球団から声がかかっているそうな・・・ホンマかどうかは知らんけど・・・・まあ、活躍して欲しいねえ、大笑いするためにもねw。

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デン・デン・デン・デン・・・・

 とりあえず、井沢本を読み終わり、先月からずっと楽しみにしていた

 Suikoden


 はい、水滸伝、デン・デン・デ・デン・・・レッツゴーっということで・・・^^;


 こいつに取り掛かることに・・・・ま、その前に麻雀本を読まなくてはいけませんがw・・・・。

 あ、当然、2巻から買うようなお馬鹿じゃあございませんよ。10月より毎月1巻づつ出てるので、今月が2巻目ってことですな。単行本の時から気になっていたこの本、さすがに単行本で19巻買うわけにもいかず・・・(苦笑

 文庫本になってから買い始めました。今まであちこちに矛盾を抱えていた(説明不足があった)といわれる水滸伝を分解し、体系化し、新たな解釈を加えたといわれる北方水滸伝。この人は三国志も独特の解釈を加えてましたが、独特の中に1本筋を通しているということで、評価に値するということなのでしょう。

 本を読むのが早い私としては、つきに1冊というのは、正直もどかしいんですけど、まあしょうがないっすね。宮城谷三国志なんかは3年毎に3巻、2巻(現在のところ計5巻)と出ているわけで、それに比べれば月に1冊ってのは可愛いもんですな。

 実は今日、パチスロでかなり美味しい思いをしたので、今月は書籍代が楽でええわ~♪

 さーて、読むペースを早めて、一杯買おうっと・・・・


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2006/11/21

新譜

 今月末にはGeoge Harrisonの、そして来月頭にはJohn Lennonの命日がある。


 だからこの時期というのではないのだろうが、The Beatlesの新譜が昨日発売された

 Love


 私の中での音楽シーンを変えた彼らのアルバムは、発売日に買うことが私の中での習慣になっている・・・勿論私が生まれた時は既に事実上Beatlesは解散状態であったから、物心がついて以降のものということ。


 今までに、興業的に失敗であったアルバムもあるようだ。例えばPaul MacCartneyの『Press To Paly』なんかは、Paul自身が振り返りたがらないほどのものであるが、私自身は、悪くないやんという感想を持っている。駄作もあるけど、Paulらしい曲もあるやんかって思うわけだ。


 しかし、このBeatlesの新譜、きっと興業的には成功するんだろう。

 でも・・・私の中では、これは・・・


 例えば、『Let It Be~Naked~』のように、当時のプロデューサーのフィル・スペクター(殺人事件で服役中w)が1970年当時に発売された『Let It Be』において、フィルサウンドと呼ばれるエコーを効かせたサウンドを駆使したため、名曲といわれている『The Long And Winding Load』の出来をPaul自身は嫌っており、アコースティックなものにしたかったというものを再現した、そう余計な効果を削除したNaked、つまり裸の音源にしたというものについては私も賛成なのだ。『Anthology』にしても、当時録ったTakeを聴き比べるというマニアにはたまらない企画なわけで、これはこれで楽しめるものだ。


 しかし、この新譜『Love』は、今までの音源を分解し、あちこちの曲の効果をはがし、くっつけという作業によって、新しいサウンドを生み出している。


 あんたが古いだけだよって言われるかもだけど、レコードやラジオが混線しているようにしか思えない。

 出た新譜を黙って買うほどのファンである私としては、黙って買えばええねんっていう思いもあるのだが・・・

 これに限って言えば、辞めればよかったかな・・・って思った。

 とは言いつつ、聞いちゃうんだろうけどね・・・ファンの性はとっても悲しい(笑

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2006/11/20

秋深し・・・

 水色さんからは「懲りねーなー」と言われそうですが、今読んでいる本はこれ。

 Shukyou


 そう、『逆説の日本史』を途中で断念した(面白くないわけではない。内容は結構興味深いんだけど、井沢氏の文章はねえ・・・くどいw)私としては、かなりのチャレンジ精神で挑んだこの本。

 以前お話したこともあるかと思われますが、私は今、宗教に興味を持っています。とは言っても、別に特定の宗教に入信するわけではありません。親族の葬式のときに、「ああ、自分は浄土真宗」だったんだと思う程度の不届き者が今更、特定の宗教を信じるなんてことはありえませんw。


 では何故か??


 理由はいくつかあります。

 大きなところでは、

 なぜ『宗教戦争』は、そして『テロ』は起こるのか?

 なんていうこともあります。

 小さなところでは、名作映画によくあることですが、宗教観が分からないために、全く名作とは思えないなんていのもありますね。例えば・・・スタンリー・キューブリックの遺作となった『アイズ・ワイド・シャット』(トム・クルーズとニコール・キッドマンが夫婦の時代に夫婦役で共演した映画としても有名ですね)なんかは、宗教観が分からなければただの乱○映画(スパムTB対策ですw)に見えちゃいます。他にも、例えば同じトム・クルーズ主演の『ミッション・インポッシブル』なんかでも、「ヨブ記」が登場しますが、この「ヨブ記」の内容が「敬虔な人ヨブがサタンのたくらみによって、突如不幸のどん底にたたきおとされる姿を描いて、人間の苦しみの意味を問う」ものだと知っていれば、仲間に裏切られたイーサンをヨブと照らし合わせているんだななんてことが分かるわけですね。

 実はそもそも、宗教を知ろうとした理由が、小さいほうのもの、つまり、映画を見るのに聖書を知ろうということから始まったのですが、ユダヤ教からキリスト教、イスラム教が派生して出来た、つまりキリスト教とイスラム教は兄弟宗教なんだって知ったときに、「じゃあなんでこの二つの宗教はいがみ合うの?」という単純な疑問が持ち上がってきたわけです。


 私はそもそも世界史を選択していなかったこともあり、こういったことには全く無知だったのですが、たとえ世界史を選択していたとしても、日本人が習う世界史は欧米史であり、キリスト教史に過ぎない(中国やインドもやりますけど、文化や、宗教に触れることはほとんどないと思われます)わけで、イスラムやヒンズーの世界は理解できないことのほうが多いわけです。十字軍の捉え方にしても、あくまでキリスト教側の側面しか見ることはできないですよね。

 でまあ、この井沢さんの本を読んで、思うのは・・・・あ、その前に、そんなにくどくないですよ、岐阜の旦那w・・・・三つの宗教をそれぞれの立場、要職にある人へのインタビューを交えながら、一般的な多神教の日本人(八百万の神様を信じ、「神も仏もない」などと愚痴をこぼすという意味ねw)としてのスタンスで描いてくれていると言う点では非常に分かりやすく、興味深いものがあります。ただ、宗教の融和であるとか、世界平和ってのは画餅に過ぎないのかな?なんていう失望を同時に味わうのも確かです。


 もう一つ、大きなことを言うならば・・・・ですが、例えば日本が国連において、常任理事国になることを目指すのであれば、キリスト教国の、ユダヤ教国(まあ、イスラエルしかないですがw)、イスラム教国特に、アラブ諸国、この3つの国が抱える宗教や文化について知らなければ、何も出来ないであろうと思います(仏教国やヒンズー教国はそれぞれ内部に問題は抱えていても、外部との闘争というのは、今のところありませんから、少なくとも、この3つという意味です。決して差別ではありません。なんせ人口的には仏教やヒンズーのほうが多いでしょうから^^)。

 本の紹介のつもりがえらい大きな話になってもうた^^;

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2006/11/16

松坂の60億円は高いか?

 と問われれば、単なる1選手のみとして考えると、高いのだろう。

 今季もFA選手でジトなど、すでにメジャー実績バリバリの選手もいるわけで、いかにWBCでMVPを獲ったからと言って、中4日で、162試合で、過酷な移動があるメジャーでの実績のない選手としては高いといえるのではないか。

 しかし、メジャーの中でも伝統のあるレッドソックスとして、世界戦略を考える上では、日本というマーケットは欠かせないものであり、その点を加味すれば、逆に決して高いとは言えないと思われる。

 既にイチローがチームの顔となっているマリナーズが入札自体を取りやめ、ゴジラ松井がいるヤンキースがおそらく半額程度(以下と思われるが)での入札となった事実が、それを物語っているように思われる。

 ただ、ファンとしては、チームメイトとして活躍するよりも、イチローとも松井とも、井口とも対戦のあるチームに入ってくれたことは喜ばしいねえ。


 きっと、日本人も沢山、この対戦が見たくて、駆けつけるだろうし、先発投手の場合、ある程度ローテーションが分かるので、行き易いしねえ。マリナーズ対レッドソックス、ヤンキース対レッドソックス戦は、アメリカ人より、日本人が多くなっちゃうなんてことがありうるかもねえ。


 もし、そういう風になれば・・・だけど、松坂が怪我さえしなければ・・・レッドソックスはとても安い買い物をしたと思うよ。

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2006/11/15

あれこれ・・・

 松坂にレッドソックス50億円!!


 松坂はとりあえず、ボストンが落札したようだねえ。まあ、これから交渉があるわけで、ボストンが嫌がらせでなく、きちんと獲る目的で落札したのならば・・・そしてトレードがないということであれば、松井との対戦が見れるんだねえ。しかも両球団のライバル心たるや巨人ー阪神戦どころではないようだし、日本だけでなく、アメリカが盛り上がるんだろうねえ。うちのアパートはアパート自体にケーブルTVが通ってないので加入が出来ないんだけど、なんとかしたいねえ・・・アンテナつけると、受信料払わないといけなくなるしねえ・・・(苦笑


 松井稼がロッキーズ残留


 稼頭央も正式に決まってよかったね。日本の某球団なんかに入団したら、けちょんけちょんに書いてやるところだったのに・・・ある意味残念(笑

 しかし、オダウドGMかあ・・・どこかで聞いた名前だと思ったらさ

 Boygeorge1


 この人の本名だったw

 誰だ?と思った人はこれをw

 反町ジャパンが“格上”韓国にドロー!

 私は前から言っているけど、どうもこの格上だの格下だのという表現が嫌いだ。勿論、力の差がある相手に対して引き分けたという事実はとても大きいんだろうけど、スポーツの本質は、ノムさんじゃないけど、『弱いチームが強いチームにいかにして勝つか』というところにあるんだと思うんだよねえ。


 W杯予選なんかでも格下相手に苦戦したことを忘れてるんだろうかねえ。ブラジルなんかだと王者であって、勝つのが当たり前だから『勝ち方』が論議される始末だけど、日本は弱いなら弱いなりに、勝ったとか負けたとか引き分けた・・・じゃなく、いかに力の差を埋めたかということを論議して欲しいねえ。

 少なくとも、スポーツマスコミを謳う人間はそういう見方をして欲しいな。海外で活躍する選手の評価を地元紙が発表した点数に頼るのではなく、少なくとも自分達で見て、どう思うということを論議しないと、日本はいつまでたってもサッカー後進国なままで終わっちゃうんだろうね。だから中田ヒデのように日本のスポーツ新聞にはしゃべらん(スポーツのことをきちんと理解しないで、興味本位で芸能人扱いされるからってことよね)なんていう選手が増えちゃうんだよね。向こうの記者は、ファンは目が肥えているっていうのは、見ているサッカーのレベルが高いというだけでなく、見方のレベルも高いということなんだよねえ。


 とは言うものの、選手に責任はなく・・・(笑

 格上とか下とか言うのではなく、お隣さんであり、サッカーにおいてはライバルである韓国に負けなかったことは十二分に評価されていいと思うな^^。


 最後はこの話題・・・


 長谷川3度目V!

 長谷川の勝利については地元神戸の人間としてとても嬉しい。試合としてもとても良かったと思う。ここで取り上げたいのは試合の内容ではなく、『オープンスコアリングシステム』について・・・


 この制度、私は反対だな。少なくとも今のままのやり方は賛成できない。なぜならば、スコアを発表することで、今回も挑戦者が前に突っ込んでくるような展開になった。勿論、彼自身がバリバリのファイターだからって言うこともあるが、玉砕するような感じで突っ込んでくるのは少々見苦しい感じがするんだよね。チャンピオンの長谷川がチャンピオンらしく、逃げ回らず打ち合いに応じたので、試合が壊れなくて済んだが、8回までで大差がついた場合、追い掛け回す側と逃げ回る側が生じる恐れは大きいんじゃないかな。

 ただ単に、不正の防止という観点だけならば、毎回ジャッジのスコアをマッチコミッショナーが回収してしまうということだけで済むように思う。怪しい判定のときは必ず『集計に手間取っています』というアナウンスがされるわけだが、それはつまり、ジャッジがスコアの改ざんをしていることを暗示していると思うんだよね。だから、毎回回収しちゃえば、それが不可能になると思う。わざわざそれをファンにも選手にも知らせる必要はないと思う。『自分達は勝っているんだろうか、それとも・・・』という陣営同士の心理戦も楽しみの一つなんだからね。まあ、不正の防止をしようという姿勢はとても評価できることは事実なので、今後の推移を見てみたいね。

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2006/11/08

気をつけよう暗い夜道と・・・・

国税局装う文書600通 千葉、新手の振り込め詐欺発覚

 姉妹サイトの方で取り上げる話題でもないので、こちらで・・・(笑

 まず・・・・第一に言いたいことはですね。

 税務署という所は、過少申告した場合には、しっかりと言ってくることはあっても、過大だからと言って、先方から返金してくることは100%ないということです。

 税法の条文や通達などを知らないがために、本来納めなくてもいい申告をしたとしても、「こいつ、あほや」と言うかどうかは別として、向こうから、「計算が間違ってるので、差額を返金します」なんていうことは、聞いたことがありません(笑。

 つまり、こちらが申告書において、還付申請をしない限り、税金が返ってくる事はあり得ないということなんですな。


 国税局収税課なんていう部署がないとか、文書が来るとすれば、国税局が直接ではなく、管轄の税務署からくるだろうとか、還付金額が明記されていないのはおかしいとか、そういうことではない本質的な部分ですので、現在は千葉しか確認が取れていないようですが、税務署の名前に踊らされないように気をつけてくださいね。


 ちなみに、姉妹サイトの方で少し書きましたが、こういった詐欺に遭った場合の損害金は雑損控除で落とすことは出来ません。全くの自己責任になってしまいますので、ホント気をつけましょうね。


 ま、サラリーマンでない自営業の方は・・・・税務署にも気をつけないといけませんが^^;

 

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2006/11/06

読書の秋

 みなさん、こんにちは。アトピー性皮膚炎と蕁麻疹に苦しんでいるグーパパです。これだけ唇、鼻が痛痒いと、食欲はなくなるもんで、薬を飲むためだけに食事をするような有様・・・(T_T)


 ってなわけで、食欲の秋を満喫できない私としては、仕方なく(?)、読書の秋を満喫しようということになってしまうわけですな。


 今、私が読んでいるのは


 Deception_point


 『ダ・ヴィンチ・コード』でお馴染みのダン・ブラウン作、の『デセプション・ポイント』です。

 この作品は、『ダ・ヴィンチ・コード』はもとより、その前の『天使と悪魔』の間の作品なんですなあ。まあ、この2作のヒットのおかげで、翻訳化され、このほど文庫本かされたものなのです。

 私は単行本のときから気にはなっていたものの、毎月の書籍代が収入のかなりを持って行ってしまう為、文庫本になるまで我慢していたわけですw。

 で、出たその日に上下2巻とも買い込み、お風呂場で読む毎日・・・・


 だったのですが、あんまり面白いので、今も読んでおります。ええ、今下巻の真ん中あたり、クライマックス直前と言った所でしょうか。オチ(関西人の悪い癖だな、結末をオチと言ってしまうのはw)がまだ分からないので、はっきりと面白いと言っていいのか悪いのか分かりませんが、今までの所、確実に面白いしかも、『ダ・ヴィンチ・コード』よりも、そしてそれよりも面白いと感じた『天使と悪魔』よりも面白いと言い切っていいと思う。


 正直、『ダ・ヴィンチ・コード』よりも映画化に向いていると思うし、宗教が絡まない分、全世界的に分かりやすいと言えると思う。たぶん、『ダ・ヴィンチ・コード』は内容が衝撃的で、派手だということで受け入れられたのだろうが、内容は劣るんじゃないのかなと思う。ま、面白かったんだけどね^^。


 地球外生命体は実在するのか?

 大統領選挙の行方は?

 そして、黒幕は誰なのか?動機は?

 さまざまなポイントを短い文章を組み合わせることで、場面を交錯させ、物語を構成するのは、後2作と同じやり方だ。誰が何の目的で、デセプション(だまし、うそ)をついているのか・・・


 「最後まで読んでから書けよ」なんていう批判は聞こえませんので悪しからず・・・(笑

 これからが楽しみです!

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2006/11/02

衝撃の告白・・・

 今日、母親(62歳)が横浜の姉のところへ遊びに行くとのことで、届けるものがあったため、仕事を抜け出して新神戸の駅へ行きました。


 そして、昨今のニュースについて語っておりましたところ、うちの母親からこんな告白を受けました。

 ええ、例のこのブログでも激論となりました、未履修科目問題について・・・です。

 「そんなん、私が高校のときもあったよ。カリキュラム上は家庭科の授業やったけど、『大学の進学状況に合わせて、英語か数学を選択しなさい』って学校の先生に言われて、私は家庭科受けたかったけど、自分の行きたい大学にあわせて数学を受けさせられたよ」

 新聞では神戸の公立高校No.1の学校が11年前からそういうことをやっていたことが判明したとのことですが、この調査も当てにならんのやねえ・・・


 うちの母親の言ったことが事実ならば、40数年前に既にこういうことがあった・・・ということ(笑。


 ちなみにうちの母親は神戸の某有名女子高に中学校から行っておりました。まあ大学については、受験前に結核に罹ったこともあり、進学を断念したようですが(本人談なので、ホントは実力がなかったからかもw)、まあ、ラッキーなことに、卒業者に関しては、補習がないってことらしいけど、40数年前にさかのぼってやるとしたら、まるで同窓会になってしまうわな^^;

 でも、やっぱり、これは個人の悪知恵じゃなく、昔から組織的に行われてきた悪い慣習なんでしょうな。

 

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2006/11/01

野球の話。

 眠れないのでブログを書こうw

 辞退者続出の日米野球、WBCみたいな大会が行われるようになったというのに、そこまでしてやる必要ってあるのかなあ。優勝チームのファイターズもアジア選手権に選手が出るので、ダルやら八木やらが辞退でしょ?いっそのこと、往年の名選手集めて、日米OB戦でもやれば、面白いと思うんだけどねえ。


 井川の話。毎年休まず200投球回投げられる選手は、日本には皆無というこのご時世で、井川は十分やったんじゃないかな。確かに肝心なところで勝負弱いっていう面はあったけど、それは大エースとしての期待があったからこそ。コンスタントに投げ続ける井川の功績は実はとても大きいと思う(肝心な試合で打たれると、そういうことを忘れて「馬鹿やろー!」って言うけどw)。だから、そろそろ行かせてやってもええんちゃうかな?なんて思うわけ。どうやら球団もそういう方針のようだし、外れ松坂でどこかの球団が入札するかもね。松坂のような抜群の働きをすることはないかもしれないが、逆に結構故障の多い松坂よりもコンスタントに投げ続けるのかも知れないね。まあ、行くとしたら、頑張ってねと言いたい。来年の今頃、おや、メキシコリーグか?って言われないようにねw。


 最後は斉藤隆の話。どうやら、向こうで『クローザ・オブ・ジ・イヤー』にノミネートされたらしい。24SというS数の少なさは途中までが中継ぎだったからだけれど、抜群の奪三振率が評価されたようだ。まあ、ライバルが、えげつないので、取れる可能性は低いけど、斉藤よりS数の多い大塚がノミネートから外れたことを思えば、メジャーの記者ってのは、見るところを見てんだなって思うね。

 

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