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2007/03/31

たまには・・・

 仕事で会社にいたため、ネットでしか見れなかった今日の試合。


 先発の能見がピリッとしなかったようで、金本の2ランの後すぐに追いつかれるという悪い展開だった。


 で、そこで仕事を終え、帰ってきてお米屋さんで、「藤川が・・・・」というラジオの声が聞こえたので、

 「あれ、勝ったの?」と、店のオヤジさんに聞くと、勝ったとのこと。赤星が粘って押し出しだったそうな。


 ま、長いシーズン最初の勝利が押し出しでなんとか・・・ってのも締まらないようだけれど、とりあえず、勝ちは勝ち。いきなり裏ローテからはじまったようなシーズンだし、こんな勝ちが初勝利ってのも良いかなっなんて思う。先発投手陣が揃ってきたら、もうちょっと贅沢言わせてくれよな!w

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2007/03/30

開幕戦。

 下柳はいつも通り。打線が後一歩というところでの援護がなく、黒田にしてやられた。


 長いシーズンの1試合とはいえ、やはり勝ちたかったが本音。

 希望的観測で3位・・・とは言うものの1位になってほしいもの。


 ま、仕方ないと思うしかないのだろう。

 ただ、下柳の後、ハシケンは良かったとして、吉野、桟原はここで踏ん張らないと試合に出れなくなるぞ。特に吉野は近年活躍の場を失っていることだし、今年、やらないと、クビが寒いはず。いつまでも『次』があると思わないことだね。

 打線もイマイチ決め切れずって、唯一の打点が矢野では悲しすぎますな。とりあえず、カープは黒田だけが難関と言っても過言ではないわけで、明日はもうちょっとすっきりと決めてほしいもんですな。

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いよいよ。

 2007年のシーズンが開幕する。

 開幕投手はどうやら大ベテランの下柳。

 今のタイガース投手陣を考えれば妥当だろうし、経験や実績を考えても当然なのだろう。

 ただ、やはり、井川の存在の大きさを痛感させられる。


 
 井川は勝負弱かったり、肝心な所で苦い思いをさせられたけれども、1年間を通じて故障もなく、しっかりとローテーションを守れる中心として機能してくれたと思う。安藤にせよ、福原にせよ故障がちで10勝投手にはなれても1年間コンスタントに活躍し、200投球回数を達成するかは、甚だ疑問だ。

 本来は、この二人が開幕投手を務める様でなくてはいけないはずなのだが、故障で出遅れていたりするわけだ。だから、文句はないとは言え、できれば、従来どおり裏ローテの柱としての働きを期待したい下柳が表に出てきてしまうようになってしまっている。


 後ろが計算できるだけに、今シーズンも大崩はしないのだろうが、鳥谷以外の若手が中々出てこない上(濱中はすでに若手ではないし、『シーズン前』の期待の若手はあてにならないしw)、レギュラーが高齢化していく中での長丁場のシーズンは苦しいのではないかと思う。

 今季はとりあえず、3位確保で、ポストシーズンに出場する権利を獲得してくれたら良いなってな感じで、応援しましょ。

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2007/03/29

明るいねえ。

 5年使ったノートパソコンを買い換えた。


 ノートにしていたものの、5年間1回も動かさなかった為、今回はデスクトップにした。動かさないならスペックが良い方が良いに決まっているわけですね。


 そしたら・・・液晶が明るい。PCの画面ってこんなに明るかったんだねえって思うくらい明るい。

 そりゃあさ、目も疲れるはずだわ・・・って思った。


 あ、そうそう、VistaにOSが変わって、色々と画面が変わったりしたので、慣れるまでは皆様にご迷惑をかけることがあるやもしれませんが、よろしくお願いいたします。


 ふう・・・基本設定に疲れました・・・今日は(いきなりメモリーを差し替えたりしたからねw)。

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2007/03/28

苦しむ。

 久々に本を読むのに苦しんでいる。


 私は、小さい頃から本を読むのが好きだったおかげで、漢字の勉強をほとんどしたことがない。漢字検定とかに出てくるテストのための字みたいなものでなければ、一般の本に出てくるたいていの字は読める。

 ただ、前に買っておいてようやく読む機会を得ている


 Koushiden

 この本はきつい。まあ、読めない(笑。読めないってことは意味が分からないものが多い。普段の文はいいのだが、『詩』や『書』の紹介のときは、ほぼ原字を使っているので、読めないのだ。


 例えば・・・・『詩』の中の<大雅・仰、三章>なんていうのを紹介しているところでは

 それ今に在りて なほ政に迷亂す その徳を顚覆して 酒に荒湛す 女ここに湛樂し その紹ぐところを念はず あまねく先王に求めて よく明刑をつつしむことなし


 もう何語??っていう世界です。(注;『亂』という字は『乱』の旧字体、『女』は『汝』です。)

 ようやく読んだと思えば、もう前に出てきた字を忘れちゃうし、大変です。さすがは漢字博士の白川先生の本ってのを痛感させられます。確か、前に紹介した論語の本を書いた呉智春さんもこの本を苦労して読んだと書かれていたと思いますが、作家や学者の先生が苦労するんだもん、私が苦労しないわけがないですな^^;。


 次の本が待っている中、読み終わることが出来るのかどうかは甚だ微妙ですが、どうやら1回読んだだけでは、何がなんだか分からない・・・そんな一冊になりそうです。

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2007/03/26

重大発表!?

 えー、もう、この日を迎えたので発表しちゃってもいいでしょう・・・


 私、グーパパは、本日、平成19年3月26日をもちまして・・・・


 


 


 することもなく38歳になりました・・・・・orz

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2007/03/25

あれこれ。

 プロ野球はパ・リーグが開幕した昨日。なんだかんだとスポーツ観戦を久々にした1日となった。


 まずは、亀田。


 試合内容は悪くなかったように思う。相手もそこそこ強かったように思う。


 でもね・・・・うそ臭いんだよTBS。


 初めての世界戦のときに、やばいよとコメントしていた解説の竹原が佐藤に交替してしまっている。そして無難なコメントをしていた畑山は残っている。


 そして、この試合での解説は相手も強い、タフだを連呼してしまう状態で、それがとてもうそ臭く聞こえる。

 だいたい、計量で200gオーバーだった相手。本当にやる気があったのか?と問いたくなるわけで、それを見ていれば「ああ、結構打たれ強い、いい選手やん」と思わせるものを、あれだけ連呼されるとうそ臭く感じるのは、私がひねくれているからなのだろうか?


 視聴者にもはっきりと分かり、視聴率アップにも貢献できそうなのは、実は解説ガッツ石松、ゲストやくみつるの構図だと思うのだが、無理なのかねえ、そういうのは。

 その点、後半からしか見れなかったが、サッカー日本代表の対ペルー戦は、解説がなんといってもセルジオ越後だ、いつまで経っても上手くならない日本語、そしてうるせーくらいのしゃべりすぎ解説に嫌気がさすことはあるが、その厳しい指摘は日本サッカーに対する愛に溢れた上で的確だ。


 俊輔のFKからの巻、高原の2得点は確かに素晴らしいものではあったが、これまたやる気あんのか?といわせんばかりの15人しかメンバーを連れてきていない、しかも欧州組不在という中での試合だ。1軍半どころかチームとしての状況を成していない様なチームを相手にセットプレーでしかゴールを奪えないわけで、セルジオが言うように「流れの中でのシュートを見たい」と思うのは当然のことだろう。

 金持ちの日本サッカー協会には、やはり親善試合の位置づけをもう一度考えて欲しいものだと思う。つまり、Jリーグの日程を調整し、スポンサーのキリンを説得し、国際Aマッチデーに欧州遠征をすることが、本当の強化につながるのではないか?いつまでもテレビ朝日の顔色を伺い、ゴールデンタイムに放送することのみを考えているのは、目先の利益のみを追求し、強化を追及しているようにはとても見えないと思うわけだ。欧州遠征(南米で無く欧州という理由はオシムが欧州人で人脈があるということと、海外で活躍する日本人選手のほとんどが欧州にいるからという2つの理由による)が強化につながるというのは、アウェーで戦うというのがどれだけ大変かということに尽きるわけだ。

 W杯フランス大会、日韓共催、そしてドイツ大会と考えてみても、日本と言うチームがいかに内弁慶かということが、いい加減分かってもよさそうなもんではないか。いや、日本だけが内弁慶というのではない。アウェーで戦うことの辛さが分かっているからこそ、欧州チャンピオンズリーグではアウェーゴール制度が設けられ、拮抗した2チームの試合は、多くの場合、このアウェーゴール制度で決着がつくわけだ。だから、1-0で負けたから惜敗なんてことはチャンピオンズリーグに限って言えば当てはまらない。1-1、2-2で終わったけど、アウェーゴールの差で負けたかなんてときにのみ当てはまるのだ。1-0の負けは完敗と言い切っていいのだろうと思う。


 精神的なひ弱さを指摘される日本選手の場合、遠征し、時差を感じ、ホームでは負けられない相手を敵にしたときにこそ、強化につながるように思われてならない。

 最後はフィギュアスケート。これは夜のスポーツニュースで見ただけだが、浅田がパーソナルベストをたたき出し涙を見せたときにもらい泣き。安藤が更にそれを上回る演技を見せて涙をこぼすを見てもらい泣き。10台の女の子が世界の舞台で競い合うプレッシャーは並のもんじゃないんだろうね。しかもリンクの上では孤独で、誰も助けてくれない中で戦わなければならないわけだ。アニメ『サザエさん』では棒読みのせりふを披露してくれた荒川静香とて、普段堂々としているのは、こういうプレッシャーの中で戦ったからなのだろうと改めて実感させられた。

 ま、改めて実感したのは、団体競技の男子が精神的脆弱を指摘されるのに対し、女性ってのはつええなってこともですけどね^^;。


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2007/03/21

煙となんとかは高い所へ昇る。

 高いところへ昇るのが大好きな私としては、『なんとか』は風邪引かんってのも当てはまるだろうと思っていたんですけどねえ。

 ここからは『で・す・YO』風に・・・・

 昨日、仕事が休みだったもんで、パチンコ屋に遊びに行ったところ、空調の加減が悪いのか寒いなって思ったんで・す・YO!


 そしたら~

 SO!

 風邪引いて熱があっただけだったんだぞ~。

 39度弱も熱が出て、出勤日の明日もたぶん、お休みだ~


 あ~い、とぅんまてぇ~ん!


 

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2007/03/18

New Yorkの話。

 とは言っても、ブロンクスがどうの、自由の女神がどうのという話ではない。

 まあ、砕けて言えば、お風呂の話^^;(オヤジギャグですまんのうw)


 私が最近使っている入浴剤は


 Bh_03

 ツムラのバスハーブ。

 この確定申告期にはこれが、大変役に立った。

 というのも、こやつ、高いのは高いんだけど、凄く温まるのだ。

 冷え性の人にはホントお奨めしたい。


 定価は大きいやつで3500円となっているけど、私が買うドラッグストアーでは2300円ほどだった。しかも60回分あるので、2月に1回で良いのなら、そんなに高くはないよね^^。

 さて、春そして、暑い夏に向けて、こんな入浴剤を発見した。

 Garigarikun

 美味しそう~♪

 なんて言って食べないようにねw。


 がりがり君の入浴剤とはちょっと気になる・・・


 もうアイス自体はほとんど食べないのだけれど、それでもやっぱり夏になるとがりがり君を食べたいなって思うときはある。


 そんなとき、こいつを使って半身浴なんてすると気持ちがいいんだろうなあなんておもう。


 ま、間違ってもベタベタしたりはしないはずw。


 あ、そうそう、詳しくはここで。

 ひすわしさんなんかがはまりそうだけど・・・・どうよw


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おっさんばっかりw

 私は普段、家に居るときは、ずーーーーっとPCが開いています。


 何をするか?と言えば、音楽を聴いているのです。


 今は、Windows Media Playerで、再生リストを作ってランダム再生をしているわけなんですが・・・


 そのリストの名前は『おっさんロック』(笑。


 Billy Joel,

 The Eagles,

 ELO,

 Elton John,

 Elvis Costello,

 Eric Clapton,

 Journey,

 Phil Collins,

 The Police,

 Queen,

 Rod Stewart,

 Roy Orbison,

 Sting,

 Tom Petty & Heartbreakers

 という面子。

 誰ですか?ご馳走様・・・って言っているのはw


 ま、確かに濃いメンバーですけど^^;


 休日は、こうやって音楽を聴きながら、本を読んだりネトゲをしたりと・・・


 軽い引き篭もりですな・・・・いや、重症かも(笑

 

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2007/03/14

私信

 かやさん
 ひすさん
 ぴくさん
 まもさん
 水色さん
 wappyさん

 今年も例のブツを送りました。


 ただ、毎年買出しに行っていた弟が静岡に行ってしまったので、今年はうちの母親が炊きましたので、例年とは少々味が違うかと思われます。

 しかも、私がノータッチで送りましたのでお手紙も何もついておりませんので、よろしくお願いします。

 明後日になっても到着しない場合は、ご一報くださいませ。

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2007/03/10

都の西北・・・

 裏金は「学費の援助」と早大生父


 1025萬円あまりを受け取ったそうな・・・・


 へー・・・・・・


 早稲田大学って学費高いんだね・・・・・

 知らなかったなあ・・・・


 渡す方も渡す方だけど、貰う方・・・あ、借りたんだっけ?


 借りた金を、ライオンズが指名しないから返さなくていいと言ったっていうならさ

 ちゃんと税務申告したんだろうな。

 一時所得でも雑所得でもええけど、ちゃんと申告したんだろうな。


 きちんと処理してから、ライオンズを非難しやがれってんだ。


 渡したライオンズは当然悪いけど、貰うもの貰って、こういうこと言う奴の神経が知れない。


 子供を守りたいなら、最初っから貰うんじゃねーよ。


 ま、貧乏人の僻みだけどねw


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結局のところ・・・

 作家、建築家・・・そして水道橋ふくろう博士までが都知事選出馬だそうだ。


 そういや、その前の知事はタレントだっけか?w


 誰でもなれるんだね、知事ってw

 

 税理士も試験受けなくても誰でもなれるようにして欲しいんだが・・・・(苦笑

 ま、選挙制で税理士になれるってことになっても、結局預託金がなくってなれんわw

 

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2007/03/08

昨日見た夢。

 私は眠りが浅いせいか、夢をよく見る。


 夢の役割って、記憶の整理だとか、潜在意識だとか色々いうけれど、実際のところはどうなんだろうねえ。


 昨日見た夢は、ものすごく奇妙で恥ずかしいような夢だった。


 私は、エレベーターに乗っている・・・・格好はワイシャツに下は下着のみ(どんな格好やw)。

 エレベーターはどうやら下っているようで、よく外国の映画に出てくるような、下の階が思いっきり見えるエレベーターのようで、フレンチだか、イタリアンだかのレストランで食事をしている人が見える・・・なのに私はパンツ丸出しw。


 エレベーターが下りきり、目的地に着いて降りてみると、そこは見たことのない場所で、居るのは外国人ばかり。

 当然私はパニックになり、そのフクザツに見える建物からどうやって出るかを思案するわけです。


 近くに居た外国人に英語で"I'm looking for the exit"と話しかけると、思いっきり外国人に「はあ?」と言われます(笑。

 もう一度、同じことを英語で言うと、「こっちこっち」とこれまた思いっきり日本語で応えて、出口に連れて行かれますw。

 出てみると、見たことのない土地で、見たことのない建物。ただ、どことなく南国のイメージがし、天気はピーカン。


 「え?」

 というところで目が覚めました。


 自分の記憶の中では、日本人が自分ひとりで周りは外国人ばっかりってなこともないし、ましてやこちらのたどたどしい英語の問いかけに思いっきり日本語で答えられたことはありませんw。


 潜在意識の中で、外国人に取り囲まれてパニックになりたいと思っている人が居たらお目にかかりたいですなw。


 ってなわけで、なんでこんな夢を見たのかさっぱり分かりません。


 どなたか夢判断できる人、いませんかね?w

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2007/03/05

その昔・・・・

 『北』

 という字と

 『比』

 という字は似ているなって思っていた。

 思っていたというか、実際似ているでしょう?

 先日紹介した、漢字の本を読んで、びっくり。

 似ているはずなんです、この二つの漢字。

 古代文字・・・つまり甲骨文字や金文(銅鐸なんかに書いてる文字ねw)で見てみると

 『比』

 と言う字は『人』が二人右向きに並んでいる姿。

 『北』

 と言う字は『人』が背中合わせでいる姿なんです。

 『北』


 は、そもそも背中という意味だそうで、後に漢字にたくさん意味が持たされるようになった際に、人間の部位を表す『ニクヅキ:月』をくっつけて『背』と言う字になったそうな。


 だから、敵に背を向けて逃げることを『敗北』っていうのは、『北』という漢字の本来の意味で使われている訳です。そりゃ『勝南』なんていう言葉がないはずですね^^。

 では何故、『北』という字が方角を表すようになったのか????


 それは、今でもそうですが、おうちを探すときに南向きの家を探しますよね?

 理由は、明るいから・・・ってことですが

 古代中国の王様も当然そう考えるわけで、王様は最も明るい方向・・・・つまり南を向くわけです。

 ってことは・・・・・・

 そう、王様の背中の方向が『北』ということになるわけですね。


 ほら、目から鱗・・・落ちませんか?(笑

 ここでは古代文字を紹介できないのがとっても残念ですが、古代文字を見ると一目瞭然なんですね。


 ちなみに・・・・『人』が右向きに並んだ姿が『比』と聞いて、じゃあ、左向きに並んだ姿は?と思った人はかなり鋭いw。

 左向きは人が人を『従える』姿なんです。人が関わってないって思うでしょう?これを旧字体であらわすと

 『從』

 ほら、人が入ってるでしょう?古代文字では、人が二つ並んでいるだけのものなんですが、そこに、『行く』という意味を表す『ギョウニンベン』と、『足の裏』を表す『止』(足の裏が止っていうだけでも驚くでしょう?ちなみにこの『足』という字は『止』つまり足の裏に『口→これはクチじゃなくって、膝のお皿』がくっついている字なんです)が後にくっついた字形なんですね。

 小学校の頃にこうやって漢字を教わっていたらなあ・・・なんて思いますけど、古代文字って言うのは基本的に、甲骨文字なわけで、甲骨文字っていうのは占いのときに使った、亀の甲や、鹿の大腿骨を焼いてそのヒビを見て字に見立てたものなんですが、占うときが、祭祀や、戦争の時なんで、祭祀や戦争に関わるものが多いんですね。ですから、今考えると少し残酷ないわれがあるものが多いので、なかなかこういう学び方ができないのかも知れません。

 少し残酷な例を一つ・・・・


 『取』


 この漢字には何故『耳』がついているのでしょうか?


 実は、『取』と言う字は『耳』『又』から構成されていますが、『又』は右手を表しています。つまり右手で耳を切り取る姿が取るなわけです。


 古代中国では戦争の時に、日本の戦国時代のように首を取るという習慣がありませんでした・・・なぜなら重いからw。


 その代わりに馘耳(かくじ)といって、耳を切り取って持ち帰るということをしたわけです。

 だから、『取』という字には耳が入っている・・・・

 そして一番たくさん耳を獲得した人を・・・


 『最』

 と言うんですね。

 この『最』という字は袋の中に取った耳が入っている状況を表しているんですね。

 ほら、ものすごく納得はするけど、これを小学校で教えるのはちょっと・・・・でしょう?(笑


  

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2007/03/04

どうでもいいですよ・・・(byだいたひかる

 どうでもいい話、聞いてください・・・・


 武蔵vs藤本


 そして、延長戦。


 ルスラン・カラエフvsバダ・ハリを見た後に放送するってのは、考えもんだね・・・^^;

 同じレベルで云々するのは、ちょっとカラエフ、ハリ両者に悪い気がするわ。


 追記;上の記事をアップした瞬間に藤本が左ハイでKO勝ちしたけど・・・つまんねえことには変わりないわ。

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2007/03/03

5ヶ月ぶりの更新(笑

 ↓下の本を読んで目から鱗が落ちまくっているグーパパです。


 そんな私が(え?どんな?w)久しぶりに、姉妹サイトTaxの方を更新いたしましたので、またよろしければ、見てやってください。

 なんせ5ヶ月ぶりですから・・・w。


 何故私が貧乏なのかがよーくわかるかと思います・・・なーんじゃそれw

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2007/03/02

ダメだw

 もう当分本屋に行くのは辞めよう・・・と何度思ったことだろう。


 そう思いつつ、毎日本屋に行ってしまうのは、やっぱり病気なんだろうか(笑。


 シャーロック・ホームズシリーズも読みかけ、ユダヤ人の歴史に至っては読みもしていない、ああ、そういえば孔子伝もあったなと思いつつ

 Kanji

 漢字といえば、昨年お亡くなりになった白川静博士が監修のこの本を買ってしまった。

 しかし、これが読み始めると面白い。しかも味わい深い。

 白川氏の本に多大なる影響を受けている宮城谷昌光氏の歴史小説を読んでいる私は

 例えば、という字やという字に何故、首という字が使われているのか?

 ということを既に知っているけれど(知りたい人は本を読みましょうw)、結構おどろおどろしいというか、衝撃の理由なんですな。


 漢字が得意な人も苦手な人も、目から鱗のこの本。マメ知識としても結構使えると思います。

 私も、明日から移動の時のお供にして、じっくり楽しみながら味わいます。


 シャーロック・ホームズも孔子もすまん・・・w

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2007/03/01

頑固オヤジ。

 神戸の市営地下鉄のシルバーシート付近には『携帯の電源をお切りください』のステッカーが貼ってある。

 今日、お客さんの所へ行くのにこの地下鉄を利用して、シルバーシートの前の一般座席に座って、いつものように本を読んでいました。

 前のシルバーシートには老夫婦が仲良く二人で座っておられたのですが・・・


 何駅かして、一人の女性が私の隣に座りました。


 私は全く意識せずに本を読んでいたのですが、前のじーさんが突然ブツブツ言い始めました。よーく聞いてみると・・・


 「携帯電話の電源をお切りくださいと書いてあるだろうが!」と言っている様なのです。


 隣の奥さんは気が気でない様子で


 「お父さん、もう言わなくていいでしょう」

 と必死になだめているのですが、お年寄りの人って、冷静に止められると余計に火がつくようで・・・(笑


 「ルールはルールだろう。あそこにちゃんと『携帯電話の電源をお切りください』と書いてるやないか」


 と、ブツブツだったはずの声が段々と大きくなります。


 そこでふと隣の女性を見てみると、確かに携帯電話を操作している様子。そして「すいません」と言えばいいのに


 「うるさいな」

 と言ったもんだから、じーさんの勢いは止まらなくなります。


 「他に席が空いてるんだから、禁止されているところに座らずにあっちへ行け!」


 ま、正論です。100%このじーさんが正しいです。ですから、さすがに女性も諦めた様子で、携帯をしまいます。


 しかし、それくらいで勢いが止まるはずもなく・・・・(笑


 「禁止されとるところでやるとは、常識がない!」


 と攻撃の手を休めません・・・まあ、なんとか奥さんが必死になだめておりましたが、私は笑いを堪えるのに必死でした。


 でも、最近めっきりと他人のいけないことをいけないと叱る人が少なくなりましたね。そう考えるとこういう頑固オヤジってやつはかえって貴重な存在なのかもしれません。


 失言ばっかりのじーさんをしっかりと叱り飛ばせないどっかの首相に、このじーさんのつめの垢を煎じて飲ませたいですな。

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