« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007/05/29

意味不明w

 例えばの話だけれど、こんな私と仲良くしてくださるネットのお友達から

 「地元の税理士さんで知っている人で、いい人がいたら紹介してくれません?」

 と、聞かれたとしよう。


 そしたら、実際にお会いしたことがなくても、大体の人柄がわかれば、どういう相談かお話を少し伺って、先方の税理士さんにお話をしてみる・・・なんていうことがあると思います。


 でも、何の面識もない人から、そう言われたら・・・・どうよって思いません?(笑


 うちは、前も言いましたが、ちょっと一風変わった広告をタウンページに出しています。神戸と芦屋・西宮地区の方は、私の苗字を知らなくても、「これかな?」って分ります、必ずw。

 それくらい一風変わった広告なんですが、それででしょうか?今日は、みょうちくりんな1本の電話がかかってきました・・・

 「すいません、私、西宮の○○で事業をやっているんですが、近所でTKCの先生紹介してくれませんか?」


 おいおい、ここをどこだと思っている(笑。わしゃNTTの電話案内『104』のオペレーターか!ってw

 税理士事務所に何の面識もなく、名乗りもしないで、よその税理士さん紹介しろってあんた・・・(笑。


 あんまり面白いので、3月末決算をやっているくそ忙しい中、お話することにしました^^;


 「あの、うちは大阪にもお客さんがいるので、西宮でしたら、伺うこともできますが?」と応えると

 「ええ、そうなんですか?大阪まで??へ~。じゃあ、今日三宮に行く用事があるので、行ってもいいですか?」と。

 あらら?妙なところから、新規顧客開拓か??と益々面白くなって、お話をしてみる・・・

 「構いませんが、5月の末というのは、事業をなさっているのならご存知と思いますが、3月末決算で忙しいので、1時間くらいのご面談しかできませんがよろしいですか?」と言ってみると。

 「ああ、簡単なお話なので、1時間もあれば結構です」とのこと・・・

 あっら~、簡単な営業活動で、お客開拓?????と思いつつも、行きますという電話の後、待てど暮らせど切り株の前・・・・そう、待ちぼうけなんてことも多々あるわけで、本気にせずに


 「では、お待ちしております」と電話を切ったのですがね・・・・


 来ちゃいました(笑。


 まあ、新規のお客さんになるかどうかは、不明ですが、面談を終えて、きちんと名刺を置いて行かれたってことで、ひょっとすると、なーーーーんの営業活動もないまま、新規顧客開拓になるやもしれません。


 ま、とは言うものの、こういう常識はずれ型破りな、意味不明な人なので、どういうドタバタがあることやら・・・不安なような、楽しみなような・・・(笑


 とは言うものの、やっぱり電話ってのは、くそ忙しい時でもきちんと受けるべきですな^^;


 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/05/26

ほっほっほw

 Cube


 どうやんだ??これw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

感覚が合わないこと。

 とは言っても高野連の話ではなく、弁護士先生の話というか、裁判の話。


 水色っ氏のブログへのTBでもあるのだが、氏のブログは迷惑TB対策でTBを完全に外されているので、ここにご紹介します^^。


 この裁判のみならず、議論されるのが『殺意があったかなかったか』ということだと思うのだけれど、犯罪の本質は本当にそういうところにあるのだろうか?


 勿論、加害者とは言え人権を考えなければならないことは、十二分に承知しているし、『目には目を・・・』というのが正しいと言い切ることはできないと思っている。


 しかし、このケース。弁護士の力で殺人→傷害致死になったとしても・・・だ。


 つまり、『殺意がなかった』としても・・・・だ。

 もう一度、考えて欲しい。

 何を?って。


 そんなもん動機に決まってる!

 『奥さんの暴行目的』だったのは明白なる事実であり、その自分勝手な思いを遂げる為に、人っ子一人どころか何の罪もない子供まで殺している(あえて言い切る!)のだ。


 犯罪の事実を明らかにするために裁判を行うのは、よーーーーーっく分かる。

 しかし、その根底にある事実を曲げるのが裁判なのだろうか?と、あえてこの弁護団に問いたいと私は思う。

 殺人罪だが、『無期懲役』という結果ならいざ知らず、『傷害致死を主張』とは、あきれてモノも言えない。


 本当に人権を冒涜しているのは誰なのか、よく考えて欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/25

うーん・・・

 これって・・・(苦笑


 もうなんだか笑うくらいしかできんのやけど・・・


 ソフトバンクなら「予想ガイです!」くらいで済むんだろうけど・・・


 やっぱり、お偉方とは、住む世界が違いすぎるわ。


 感覚が合わないっていうか、合したくないというか(笑

 まったくをもって、怒りをぶつける気にもならん・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/05/24

高野連のおえら方へ・・・

 早くも再加盟を承認したらしい。


 もともと、こんなつまんねーことで処分することに対して疑問を持っていたのであえて高校名を挙げないけれど、


 「選手のプレーする機会を奪いたくない」

 そうだ・・・(笑

 それなら最初っから処分なんぞしなけりゃええわけだ。


 なんの影響も及ぼさない処分っていうのは、自分たちの権威を認めさせるだけのものなんだよねえ。


 こういうのを茶番っていうと思うんだが・・・

 それともうひとつ・・・・

 ま、私自身、連座っていうのは嫌いでさ、いつもは反対するんだけれど、日本という国は不祥事が起こればトップの責任が問われるわけでねえ・・・。


 これだけ日本学生野球憲章に違反する学校が多く出てきた責任は誰が取るんだろうね。


 もちろん、事態が鎮静化すれば、トップが責任取るんでしょう?・・・ね、会長さん!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/05/22

やっぱり・・・

 野球のみならずサッカーもそうなんだろうけど、多くの日本人プレーヤーが海外に渡りたくなる気持ちはわかるような気がする。

 松坂、岡島が所属していることで、ちょっと『お気に入り』入れてみたBoston Globe紙、もちろん、英語なので全部を理解できるわけではないのだけれど、読んでいると、日本のスポーツマスコミとは姿勢がずいぶんと違うなと思う。

 先日もimpressiveという単語・・・つまり『印象的』『印象深い』という意味の言葉を『優秀』と訳してしまっていると言ったけれど、自分たちにとって都合のよい訳をし、読者にimpressionを与えようするために(この解釈で行くと『優秀さ』を与えることになっちゃうなw)どうも間違った情報を意図的に流している気がする。


 そういったトラブルがあまりに多いから、マスコミに対して素直な気持ちを話さない選手が多くなってしまったような気がする。中田ヒデにしろ、イチローにしろ、タイガースでも兄貴金本なんかはそういうタイプの選手だ。まあ、いまはブログという手段で自分に興味を持ってくれるファンに対しては自身の生の言葉を伝えることができるから、余計にそういう風になってしまうんだろうね。

 勿論、アメリカとて、決して公平な記事ばかりではない。理由の一つには、日本のように全国紙なんていうものが存在しない(アメリカだけではなく、ほとんどの先進国はそうなんだろうと思う・・・全部の統計を取ってないのでなんともいえないけどw)で、地元紙というものが(この場合もBosotn Globeだしね)情報を伝える手段となっている以上、地元の選手をよく書き、相手の選手を悪く書くのは当然っちゃ当然のようになっているので、そこんところはある程度割り引かないといけないが、それでも、地元チームが不調の時は率先して原因(戦犯)を追及するわけだよね。

 先日の松坂の8回降板時の試合の記事も


 Eight is enoufh to make Matsuzaka's point


 『松坂が目的を果たすのは8回で十分』という意味の見出しがついている。

 その下には"His job was done --- if not complete"と『彼は仕事をやってのけたーーー完ぺきではないにしても』という副題がついている。


 日本だと、すぐに『救世主だ!』『天才だ!』『王子だ!』という見出しがつくんだろうけど、冷静とも言える煽りの少ない構成となっている。

 これにはいくつかの理由があるように思う。

 一つには、レッドソックスにはカート・シリングという絶対的エースがいるということ・・・つまり松坂で騒ぎ立ててシリングのプライドを刺激したくないということ。


 そして、多くのファンは目が肥えており、騒ぎ立てなくても、十分な理解が得られるということ・・・これは多くの日本人選手が「向こうのファンの目は厳しい」と語っていることからも分かると思う。


 更には、シリングもそうだし、ランディ・ジョンソン、ペドロ・マルチネス、ロジャー・クレメンスなどの大投手がまだ現役でいることを考えても、松坂はメジャーという世界でまだとび抜けた存在ではないということが考えられると思う。


 それでも、松坂の変化球について、そしてストライク率が75%を超えていたことなどをさらっと書き添えて、読者が必要とする情報を提供しているあたりが憎いなと思うわけです。

 鳴りものでの応援が悪いとは言わないけれど、子供の時代から球場で応援するときにスコアブックをつけながら応援するスタイルが身についているメジャーのファンに負けない目を養うためにも、マスコミにはもっとスポーツの伝え方を考えてほしいし、ファンも見る目を養わないと、どんどんと優秀な選手が出て行ってしまうなんてことになるんだろうねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/20

答え合わせw

 購入したToto Bigの解答です。


 え~、まあ、こうやってネタにしてる時点で当たってないわけで・・・(苦笑。

 そりゃまあ、昨年の11月からだっけ?1等が出ずにキャリーオーバーしてるわけだから、10口ぽっち買って1等当てようなんていう方が厚かましいのは分かるんだけどねえ・・・・。

 いや~、それにしてもひどい(笑

 14試合の勝敗を当てるわけですがねえ、最大12個も外れてる・・・

 ちなみに一番惜しいのでね7個・・・まあ、当たりでもはずれでもどっちでもええわ、だって、どっちから数えても一緒やしw。


 あ~、惜しかったねえなんていう暇さえ与えない惨敗ぶり。


 後は、明日の結果発表を待って、1等が出てなければ、明日朝一番で、また次回挑戦しようかと・・・コリナイネw


 1週間の間、6億当たったら・・・っていう妄想で楽しんだことだし、2回ネタにできたし、3000円の成果って、やっぱりこんなもんなんでしょうねえ(笑

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/05/19

洒落てるね・・・

 って思うのは、アメリカの新聞だったりする。

 勿論、「オヤジギャグかよ!」っていう突っ込みをしたくなるような見出しもあるんだけどね・・・『Dice K』なんかはその典型w。

 でも、その同じBoston Redsoxに所属する岡島についての昨日のBoston Globeの記事が

 Okajima cleans up in spotless fashion


 『岡島はしみ一つ自分の服につけずに掃除した』


 とでも訳すべきなのかな?

 まあ、意味としては『ユニフォームを全く汚さずにあいて打線を片付けた』っていうことなんだけど、動詞としてclean upを使うから、spotlessという表現を使うっていうのが、洒落てていいなって思う。

 それにしても、ダブルヘッダーで2試合とも登板して、両方ともきっちり抑えるってのは、大変なもんだねえ。ファイターズ時代に相当な自信をつけたんだろうねえ(誰もジャイアンツ時代とは言わんだろうw)。

 ちなみに、元ヤンキースで強打者でならしたシェフィールドは


 "He's one of the most impressive lefties I've ever seen."


 『私がこれまでに見た左腕で最も印象的だ』と言っている。日本の新聞では『優秀』と書かれているが、決してそういう意味だけではない。なぜならシェフィールドは


 "Anyone who can pitch with that kind of motion is going to have a lot of success,"


 『あんなピッチングフォームで他に誰が成功するって言うんだい!』


 という驚きの声を上げていることからもわかるように、やっぱり岡島と言えば、あのフォームについて言及しているようです(笑。


 しかし、決して悪口ではなく、賛辞とはいえ、『意訳』にもほどがあるよねえ、日本の新聞。自分達の都合のいいところだけ切り取って、書いちゃうんだからねえ。いくらシェフィールドがイチイチ日本の新聞チェックして、「オレはこんなこと言ってない」とは言わないってのが分かっているとは言え、ちょっとひどいよなって思う。


 同じやるなら、お洒落な『意訳』をお願いしたいものですね!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/05/15

始めました・・・パート2

 とは言うものの、冷やし中華ではない(って、もうええっかw)。


 ま、正確に言えば、初めて買いました・・・Toto Big。

 ええ、15億円キャリーオーバーに釣られましたよ。

 始めました

 まあ、こういうのを見ると、昨日のうちに買っておいて良かったという優越感に浸りますなあ~♪

 え?優越感に浸るのは、当たってからにしろって??

 まあ、全くその通りなんですが・・・(苦笑。


 6億円当たったら、このブログ閉鎖してるかも知れませんw。


 日曜日を過ぎても、やっていれば・・・


 「外れやがったな、ばーか」

 と、笑ってやってくださいw。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/05/14

始めました・・・

 と言っても、冷麺ではないw。

 このところ、レクター博士シリーズのDVDを見ているんだけれど、やっぱり白眉は『羊たちの沈黙』だったりします。

 まあ、いまレクターシリーズの最新作『ハンニバル・ライジング』が公開されているおかげで書店でも原作を見ることができるわけですが、毎日書店に行く私としては、だんだんと気になるわけで・・・(笑。

 ホントは第1作は『レッド・ドラゴン』なのですが、やはり映画と同じ順番で読んじゃえってことで

 Silence_of_lambs


 これから読み始めることにしました。私の中で、レクターはアンソニー・ホプキンスだし、クラリスは何度『ハンニバル』を見ても、やっぱり『羊たちの沈黙』でスターリングを演じたジョディー・フォスターのイメージなんですよねえ。この本の表紙もジョディーの顔になってますが、似合いの役だったと思います。

 意外にも私は、映画の原作を読むのはこれが2作目(1作目は『グリーン・マイル』)なんですよねえ。あ、原作を先に読んだものは、全く別です。むしろ、原作を読んじゃうと映画を見ない傾向にあるので、両方っていうのはほとんどないですね(原作のみは先日読んだ『墨攻』、『ダ・ヴィンチ・コード』等々)。セリフを読むときに声が頭に入っているのは、読みやすくてとってもいい感じですが、映画はやはりかなり端折っちゃってるので、今のところ新鮮でいい感じでいいんですが、これに違和感を覚えた時が難点なのかもしれませんね。

 さーて、どんな結末になるのやら・・・^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/05/12

パクリ・・・

 新しいフランスの大統領が、日本の旧華族出身者だと思っていたグーパパです。


 猿小路・・・いるわけないだろっちゅうねんw


 あ、勿論、嘘ですので^^;


 中国の某遊園地が、アメリカの某遊園地そっくりだって言う話、話題ですよね。

 先日お亡くなりになった作家、池宮彰一郎さんも司馬遼太郎さんのパクリがあったとか。


 で、今日、You Tubeで遊んでいたたら、こんなもの発見しました・・・


 


 どうなんでしょ、これ(笑


 ものすごーーーーっく微妙。よく出来てるっちゃ、よく出来てる。


 でもねえ・・・・


 ちなみに本物は

 


 これなんですが・・・やっぱ、この頃のマイケルは格好ええねえ。

 ま、最後にお口直しっていうか、私の中のベスト・マイケル(楽曲というよりもPVの出来、つまりダンスがってことですが)をご紹介します。

 


 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/05/10

サイカイ

 とは言っても、阪神タイガースのことではない・・・(T_T)シクシク。

 私は、基本的におばちゃんと子供にはモテル・・・(苦笑。


 近所の平野市場では、『若いお兄ちゃん』で通っている・・・だって、スーパーでなく、市場で買い物する客層って年齢が高いんだもんw。


 で、そこでおばちゃん連中に可愛がってもらって、負けてもらったり、惣菜のレシピを教わったりするわけです。


 市場のみならず、デパ地下でも同じように、(これはお姉ちゃんだけど)大阪は鶴橋のキムチの高山富商店さんや、長崎の八女茶の西海園さんなどなどで、催事場に来る度に、立ち寄ってお馴染みになるうちに、仲良くしてもらって、おまけしてもらったりしている。


 そう、その西海園のおばちゃんと昨日、再会したわけだ・・・ややこしいw。

 先日紹介したように、水出しで緑茶を飲んでいるわけだが、これがまた異様にお茶っぱを食うわけで・・・^^;。


 4月に買ったばかりのお茶がなくなったので、神戸阪急へと買いに行ってきたわけです。

 そしたらねえ・・・・

 お茶はもう、当然の如く負けてもらうわけですが(200g1260円のお茶を1050円にしてもらうのだw)、その上に九州と言えば高菜!ってなことでお土産に用意してくれていたのだ!!!

 私は、基本、味以上に通うお店の判断基準は『人』にあるんだけど(負けてくれたり、お土産くれなくてもだよw)、なんかさ、いつ来るかわからん人間のために、土産を用意してくれているって、ホント嬉しいよね。昨日は、ホント小さなことだけど、大きな幸せを貰って帰ってきました。


 西海園さんのHPがないのでご紹介できませんが、たぶん15日くらいまでは神戸阪急地下の催事場にいると思います。気の良いやさしいおばちゃんを見かけたら、ぜひぜひ、お茶を買ってみてください!


 『人』が店を選ぶ判断基準と言いましたが、100g630円以上の価値があるお茶だと思います!!


 来月も行くでぇ~♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/05/07

楊家将・・・

 に引き続き、

 Ketsurui


 『血涙;新楊家将』を読みました。


 感想は・・・・北方謙三が『水滸伝』において各界で評価されたのは、『水滸伝』を分解し、リアリティを持たせたことにあるわけですが、『楊家将』そして、『血涙』と続いて思うのは、ワンパターンだなってこと。

 戦争において、最も大切なことは、情報と兵站、つまり兵糧にあるわけですが、そこへのアプローチが、『三国志』も、『水滸伝』も、『楊家将』も『血涙』も一緒なわけです。

 ただ、『三国志』にしろ、『水滸伝』にしろ、登場人物が魅力ある人間ばかりなので、そういったことを感じさせずにいるわけですが、今回の『血涙』において、限界を感じてしまうのは、登場人物の魅力が、『楊家将』の楊業に全く及ばないということなのです。

 『楊家将』における楊業の魅力は、それは素晴らしいものでした。中国ではポピュラーな『楊家将』を日本で初めて小説化した北方の功績は『水滸伝』にも勝るとも劣らないものだと思いますが、『血涙』の主人公の、楊四郎、六郎、七郎の兄弟は父親楊業一人に遙か及ばないと言ってもいいのではないでしょうか。

 そうすると、歴史小説にリアリティを持たせるための、諜報・兵站と言った北方の描き方が、ワンパターンに思えてしまうわけですね。

 途中登場する行方不明になった兄弟の楊五郎の描き方も中途半端だったかな?って思います。『人』を中心として描くならば、五郎が行方不明になった間の苦悩をもう少し強く描いてほしかったと思うんですよねえ。ぽっと出てきて、さっと死んじゃって、その死が殺した四郎にも、そして相対する六郎・七郎にも強い影響を及ぼしたとも言えない描き方では、消化不良が残るわけです。

 確かに、一気に読ませる力のある本だとは思いますが、私は途中で少しだれてしまいました。私的にはちょっと残念な感じがする1冊でした。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007/05/06

昼ご飯

昼ご飯


 神戸と言えば・・・そば飯発祥の地。お昼はささっと・・・・^^

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/05/05

コーヒーに引き続き・・・

 水出しコーヒーに続いて、買ってしまいました。

 Waterteapots

 ハリオの水出し緑茶ポットっす(紅茶でもウーロン茶でもいいようです)。


 私は緑茶が好きなのですが、

 「おーい、お茶」

 と呼びかけても、応えてくれる人はいないわけで・・・(苦笑


 仕方なく自分で淹れるわけですね。しかし、一回一回淹れるのはとっても面倒なので、まとめて作っているわけです。

 しかし、この時期になると、悪くなってしまうのもとっても早いんですよねえ。


 かといって、熱いのを淹れて、それを冷まして、冷蔵庫っていうと、冷蔵庫に行くまでに劣化してしまうので、最初から水で・・・というわけです。

 水出しにすると、コーヒーにしろ、お茶にしろ、独特の苦みがなくて、甘味が強調されるようです。


 ちなみに、先日コーヒーの時にはネットで買った・・・と言いましたが、神戸近辺にお住まいの方ならば、神戸阪急の前にあるイズミヤの地下に両方売っています(緑茶の方は、写真と違うものが売られています)。コーヒーポットに限って言えば、ネットで買うよりも安く(980円!・・・失敗やったわw)。お買い得かと思われます^^。

 あ・・・・ハリオからもイズミヤからも何も貰っておりませんのでw


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/03

もうすぐ夏だよねえ・・・

 ゴミは前日出しの悪い大人こと、グーパパです。どうもこんばんわw。

 先日の記事もゴミを出した時の話でしたが、今日もゴミを出した時のお話です。

 つい先ほど、明日の朝のゴミを出しに行ったのですが、アパートの階段を降り、ふと、自転車を見ると、お隣のスーパーの袋が、カゴに入っているのが目に入りました。

 あれ?今日、買い物したときの袋を持って上がり忘れた???と思ったのですが、きちんと整理したなという記憶を呼び起こして(ま、それがそもそも不安なんだけどw)、自分のではないと思いました。

 そこで次に感じるのは「誰だよ、人のちゃりんこのカゴにゴミを入れやがって!」っていうことですね。


 ごく、自然な反応だと思いませんか??

 で、まあ、ゴミを出しに来たんだし、ついでに捨てればいいわって思って、袋を持ち上げると、ずしりと重いわけです。

 おや???と思って中身を見るわけですが・・・これも自然な反応でしょ?

 中には・・・・・・


 豚バラ肉、焼き鶏3本、発泡酒がなぜか2種類計2本(味を変えたいのか?w)。


 そりゃ重いよねって思ったものの、はたと困るわけです。

 自分のちゃりんこのカゴにこのまま入れておくのは、当然嫌なわけですよね。でも、だからと言って持って帰るのも嫌(いい加減な性格の割に、潔癖症みたいなところもあるのですよ・・・A型ですから・・・ま、その割に部屋は汚いですがねw)。このまま置いておけば、腐るのは必定とは言え、置いておくほかはないわけでねえ・・・。自分の自転車からは少し離れた所に置いておきましたw。


 しかしさ、豚バラ肉は、家に帰ってすぐに使わないとしても、焼き鶏と、発泡酒はどう考えても、すぐに食べたいんだろうなと思うわけですよ。忘れて帰って、しかも、人のちゃりんこのカゴに入れてるって、意味わかりませんよ、もう。


 これが春先ならば、暖かくなってきたことだし、そういう人も冬眠から覚めたのねなんて思うわけですが・・・もうすぐ夏ってなもんでねえ。


 ってことで、お願いです。草をむしると言って、むしらずに帰ったお兄ちゃん、買い物袋を忘れて帰った人、新手の嫌がらせなら、辞めていただけないでしょうかw。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007/05/01

First Of May

 GW真っ只中、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 どうも、グーパパです。


 私は?というと、カレンダー通りってことで、今日は出勤でございます。

 で、何やってんの?といわれれば、ブログを書いてます・・・と^^;。

 まあ、世間は休みの状況、しかも月初めってことで暇なんですな。

 ま、ホントは5月1日って言う意味じゃなく、5月初旬ってなことなんでしょうけど、細かいことは言いっこなしで・・・

 

 

 映画『Melody Fair』の1シーンです。1971年の映画ってことで、私が2歳のころ・・・。ですから、これを見て、懐かしい!と思った方、私にとっては人生の先輩にあたるようで・・・(笑。


 とにかく!皆様、GWを、そう若葉の頃をお楽しみくださいませ~♪(楽しいどころじゃない!草むしりは大変なのだ!という意見はご遠慮くださいw)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »