« うーん・・・ | トップページ | ほっほっほw »

2007/05/26

感覚が合わないこと。

 とは言っても高野連の話ではなく、弁護士先生の話というか、裁判の話。


 水色っ氏のブログへのTBでもあるのだが、氏のブログは迷惑TB対策でTBを完全に外されているので、ここにご紹介します^^。


 この裁判のみならず、議論されるのが『殺意があったかなかったか』ということだと思うのだけれど、犯罪の本質は本当にそういうところにあるのだろうか?


 勿論、加害者とは言え人権を考えなければならないことは、十二分に承知しているし、『目には目を・・・』というのが正しいと言い切ることはできないと思っている。


 しかし、このケース。弁護士の力で殺人→傷害致死になったとしても・・・だ。


 つまり、『殺意がなかった』としても・・・・だ。

 もう一度、考えて欲しい。

 何を?って。


 そんなもん動機に決まってる!

 『奥さんの暴行目的』だったのは明白なる事実であり、その自分勝手な思いを遂げる為に、人っ子一人どころか何の罪もない子供まで殺している(あえて言い切る!)のだ。


 犯罪の事実を明らかにするために裁判を行うのは、よーーーーーっく分かる。

 しかし、その根底にある事実を曲げるのが裁判なのだろうか?と、あえてこの弁護団に問いたいと私は思う。

 殺人罪だが、『無期懲役』という結果ならいざ知らず、『傷害致死を主張』とは、あきれてモノも言えない。


 本当に人権を冒涜しているのは誰なのか、よく考えて欲しいものだ。

|

« うーん・・・ | トップページ | ほっほっほw »

「ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53085/15207526

この記事へのトラックバック一覧です: 感覚が合わないこと。:

« うーん・・・ | トップページ | ほっほっほw »