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2007/07/31

鄭の子産

 鄭の子産は、後継者に対してこう言ったそうだ。


 「徳のある者だけが寛大なやり方で民を服従させることができる。次善のやり方は、猛(きび)しくすることである。火は烈しいので、民は遠くから眺めて畏れる。それゆえ焼死するものはすくない。ところが水は懦弱であるから、民はそれに狎れてもてあそぶ。すると水死者が多く出る。であるから、寛大な政治はむずかしいのだ」と。(出典;宮城谷昌光氏「子産」)


 現在の為政者が徳があるかどうかは分からないが、懦弱であることは疑いようもない。狎れ合い、庇い合いが悪いとは言わないが、前任者が造反者を決して許さなかった火の政治を行って、人びとから支持されていたことを思えば、己を知っていたのは前任者であったと言わざるを得ないと思う。


 ダメなものはダメと言えない人間から「これはすぐれたモノですよ」と薦められても受け入れられることはないということを理解すべきだと思うね。

 きっとそれは、A氏から別のA氏に為政者が代わったとしても、変わらないような気がする。

 それが分かっていて辞めないとしたら、A氏は別のA氏のことは分かっているのかも知れないね・・・ま、意味無いけどさ。

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2007/07/29

気迫。

 気迫が希薄・・・試合と同様つまんないね(笑

 そう、勿論、アジア杯3位決定戦の話。

 何度同じミスで、パスをカットされるんだ?

 何度同じ状況で、パスを出しちゃうんだ??


 一人少ない相手に勝負をしかける選手がなぜいないんだ???


 選手を選んだ監督が悪いのか、選ばれた選手が悪いのか。

 ドリブルで突っかける選手がいない。


 ミドルシュートを打つ選手がいない。


 毎度毎度、横パス、バックパスでゆっくりまわして、サイドからのセンタリング。

 あほでも分かるって。

 前が空いていないとしても・・・


 相手のどてっぱらに穴あけてやる!!!くらいの気迫でシュートをぶちかましてほしい。


 韓国は、一人少ない状況で、気迫あふれるプレーをしていた。


 矢尽き刀折れ・・・という状況で、たった一つの方法ではあるが、ボールを奪って速攻を仕掛けてきている。


 もしスタジアムに行っていたら、ブーイングしたいと思うな。

 情けない。

 

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2007/07/28

なんじゃそれ・・・

 アジア杯の3位決定戦・・・vs韓国戦は、結局、巻→山岸だけが代わったメンバーでの始まりとなった。


 確かに、3位までに次回アジア杯予選が免除される=その分AFC主催ではなく、日本サッカー協会主催での親善試合を6試合組めるという興行面でのこともあるんだろうか。


 つまんねー。

 正直そう思う。

 相手はライバル韓国。公式戦で負けられない相手とはいえ、W杯ではない。


 まだ出ていない選手に経験を積ませるということを考えても、あえて韓国だからこそ、せめて矢野や水野といった若い選手を使ってほしかったなあ。

 もし、協会主導のメンバー構成なら、許せんな・・・と思うわ。

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2007/07/27

なんじゃこりゃ・・・

 PC上のガジェットで見ると、現在の神戸の気温は35度。

 うちの家は熱気がこもるので、実際はもっと暑いはず・・・PCもついてるしね^^;。

 後10日で試験だけれど、なんにもしてない状況ですら、頭の中が『チンチラポッポー』になりそうな感じだ。


 どうりでバンドタイプの冷えピタを張り付けても30分ほどでぬるくなるはずやわ。

 かといって、冷房付けると、頭痛くなるしなあ・・・。


 このまま勉強しても頭が痛い。クーラーつけても頭が痛い。


 どうしよっかねえ・・・困った困ったこまどり姉妹w

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8打数無安打7三振。

 これって、昨日までの過去2年間のドラゴンズの4番・ウッズ対タイガースの守護神・藤川の対戦成績だそうだ。

 こりゃびっくり。

 正直びっくり。

 昨日も8回のピンチに抑えたそうだし(見てないんだな、これが。)、こりゃなかなかできないことだね。


 ウッズいわくは、「アイツとの対戦は気分がよくない」そうだ。


 そりゃ、これで気分良かったら・・・ドMですな^^;。


 ま、タイガースもようやく5割。


 まだまだ得点は、12球団ダントツの最下位だし、得失点差は-41点と驚異的に悪いし(失点は実はセ・リーグで一番少ないのに・・・だw)、今岡は2軍に行っちゃったしと、不安定な状況に変わりはないけれど、「誰?」っていう選手も増えてきたし、そう、増えてきた=活躍してるってことだから、お年寄り軍団が調子を上げつつ、世代交代を進めているのかも知れませんね。

 上3球団はどこも強いので、4位の球団としてはとりあえず1個1個勝っていくしかないわね。

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2007/07/26

アジア杯・・・vsサウジアラビア戦・後半

 はあ・・・・

 やられる方法はいつも同じ。

 勿論、サウジアラビアの能力は高い。


 スピード感は同じ中東のカタールやUAEと比べても、よりあるように思うし、テクニックはもっと上だ。

 しかし、日本のDF陣が抑えられないほどだとは思えない。


 まあ、このアジア杯、0封した試合がないことを思うと、日本のDFは『まだまだ』の状況なのかもしれないが。


 取られては取り返し、そしてまた取られる。

 これではいつまで経っても、勝ち越すことはできない。

 試合終盤になってようやく、羽生が、駒野がミドルを打つようになったが、これも毎度のことだけれども、なぜ、もっと早く打たないのか。なぜ自分で責任をとることをしないのか。


 ただまあ、一つ言えるのは、この大会。サブのメンバーが点を取ることはできなかった。


 オシムの戦略が悪いのか(選んだ選手という面も含めて)、選ばれた選手が悪いのか、オシムは負けて学ぶことの方が多いというのだから、しっかりと分析して、W杯予選に向かってほしい。


 3位決定戦んは韓国とやるそうだが、ここはこれまで出ていなかった選手を使うことになるのだろう。


 メダルを獲るためだけに、勝ちに行く試合にはしないでほしいと思う。

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2007/07/25

アジア杯・・・vsサウジアラビア戦・前半。

 毎度毎度、前半のコメントは「何をやっているのだろう」だ(笑

 そして、毎度毎度、短いバックパス、横パスを狙われてのカウンターを仕掛けられている。

 ハノイにずっと居るはずの日本の方がサウジよりも地の利があるんじゃないのか???

 いつになったら、この長めの芝に慣れるんだよ!!!!

 そして、オーストラリア戦後に気が抜けたんじゃないの?と言いたくなるような集中力の欠如。

 結局、お決まりの先制点を取られてしまっている。


 確かに、いまの日本は、引いて守る相手でも、取られてすぐ取り返す力がある。


 今日も中澤がきっちりと気迫のヘディングを見せてくれた。


 ただ、この気迫は、取られる前にも見せて欲しい。


 後半、このまま引き分けの状況が続くようであれば、佐藤寿人が早めに投入されるだろうと思う。


 とにかく、気迫の持続と集中力を切らさないように・・・それだけですね。


 オシムのサッカーは可能性を感じさせてくれるものなのだから。

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2007/07/24

重症や・・・

 ちまたでちょいと話題の脳内メーカー


 やってみました・・・・・


 Brain_1

 「秘」っていうところが気になるなあ(笑

 

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BGM

 ぼんやりと1日家で本を読むようなことになると、BGMってやつが必要になりますねえ。

 私は外付けHDDに相当数の音楽ファイルが入ってますが、さすがに飽きがくるわけです。


 そこでGyaoでごそごそ探してみると、Legend of Rock'n Rollということで


 Jb

 こういうのを発見したわけです。

 詳しいことは下を見ていただくとして・・・

 1989年、永遠の都ローマで行なわれたコンサート「レジェンズ・オブ・ロックンロール」。ジェームズ・ブラウン、レイ・チャールズ、ファッツ・ドミノ、B.B.キングなど、いつの時代にも語り継がれるようなロックンロール界の伝説的なアーティストたちが、一堂に会したこのイベントの模様をお届けします。懐かしの名曲をセッションするなど、オーディエンスにとって忘れられない一夜となった感動のライブ映像をお楽しみください!

【収録曲】
01. Introduction 02. Papa’s Got a Brand New Bag / James Brown 03. Got You (I Feel Good) / James Brown 04. Hey Bo Diddley / Bo Diddley 05. I’m A Man / Bo Diddley 06. Mess Around / Ray Charles 07. A Fool For You / Ray Charles 08. Great Gosh A Mighty Down and Out / Little Richard 09. Wild One / Jerry Lee Lewis 10. Great Balls Of Fire / Jerry Lee Lewis 11. Whole Lot Of Shakin' Goin' On / Jerry Lee Lewis 12. I’m Ready / Fats Domino 13. Blueberry Hill / Fats Domino 14. Let The Good Times Roll / B.B. King 15. How Blue Can You Get / B.B. King 16. All Star Jam / Everyone

 JBをはじめ、Ray Charles,Little Richard, B.B Kingなどなど、確かに『伝説』になっちゃってる人達が出演しております。


 ファンキーでブルージーで最高ですねえ。


 悪かったですね、音楽年齢が高くて!w

 まあ、もっとも・・・画面にくぎ付けになるので、本を読むどころではなくなってしまいますが・・・^^;

 8月1日までとなっておりますので、興味のある人はぜひ^^

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2007/07/21

アジア杯・・・vsオーストラリア戦・延長戦

 ヨシカツ~~~~!!!!!


 ま、勝った。

 中身については、色々あるんだろうけど、それよりも120分間集中を切らさずに走り抜いたことがよかったね。


 ただし、W杯の借りはアジア杯では返せない。こんなもん利子にもならんと思う。

 今日、たとえば負けていても、「W杯への準備」と言えるが、W杯での負けにはいいわけはできないわけだ。

 今度は、ひょっとするとW杯予選で出会うことになるかもしれないが、その時には、今のいいサッカーをもっとよくできるように、そして、豪州を完膚なきまでにやっつけられるようにしたいね!


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アジア杯・・・vsオーストラリア戦・後半

 俊輔、巻、高原がそれぞれ良い仕事したね!


 失点の場面は、集中をとぎらせたというよりは、相手に上手くやられた感じなので、しょうがない。オーストラリアだし、これくらいは想定内と言ってもいいと思う。


 むしろ切り替えて、しっかりフィニッシュを決めたわけだし、褒められるべきだと思う。

 オシムの動きが遅いのは、バランスを考えてだと思う。加地が足を痛めていなければ、今野の交代もなかったのではないだろうか。


 高原は同点の状況で変えられないし、巻はフィジカルの面でも外せない。同点の局面での俊輔、遠藤の交代もないし、中村憲は今日は抜群の働きをしている。もともとDF陣を途中でいじりたがらない傾向の監督だから啓太よりも後ろの交代はないんだろうね。

 ま、延長に入ったことと、相手が一人少ないことで、運動量の多い羽生、佐藤寿あたりは入ってくるかもしれない。

 とにかく、ミスからの負けだけはしないように、集中力!!ですな。

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アジア杯・・・vsオーストラリア戦・前半

 中澤と中村憲の働きは目覚ましかったと思う。


 特に中村憲は体も大きくない中で、ペナルティエリア付近でFKを貰うなど攻守に渡って力を発揮していた。

 ディフェンス面も、メンタルな面が大きいのだろう。しっかりと集中して相手のエース・ビドゥカをフリーにせずに抑え込んでいた。サイズに劣る阿部の頑張りもかなり大きいと思う。


 後は、守備では抜群の働きをした中澤だけれど、ドリブルでゴール前まで上がったアイデアは良かったが、あそこでは上がった限りは第一選択肢としてシュートを選んでほしいと思う。ちょっと残念。


 まあ、後半もこの調子で、そして30分過ぎにこのペースなら相手はかなりへばるだろうから、そこでフレッシュな選手がどう活躍するか?交代選手の働きに期待したいね!

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一度でいいから言ってみたいこと。

 税務調査にて・・・・


 税「それじゃあ、領収書等、証憑書を見せてもらいましょか」

 私「お断りします。この会社では法律に基づいて適正に処理してますから」


 これで済んだらいいのになあ・・・

 政治家も会計監査受けやがれってんだ!ヘン!

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2007/07/19

Take Action! 7.29

 

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2007/07/18

血。

 『血は水よりも濃し』とか申しまして・・・

 と言っても、別に落語語ろうなんてこっちゃございません。


 うちの父親は本を読むのが好きな人だし、うちの母親は本を読むのが嫌いな人だ。

 そういう点から言うと、私は父親の血を引いてんだな、なんて感じるわけです。


 でもねえ・・・


 J理士試験まで、後3週間弱なんてところまで来て、ようやく往生際悪くジタバタ始めて、専門書や参考書を広げてみたりなんかするとですね・・・

 ええ、まあ・・・眠くなるわけですよ。

 そうすると感じますね・・・父親だけじゃなく、母親の血も引いていると。


 やっぱり落語と違うよなあ・・・

 お後がちっともよろしくないわw

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2007/07/16

アジア杯・・・vsベトナム戦・後半。

 とりあえず3点差になったので、もうさすがに大丈夫だろう。


 今日の巻は久しぶりに、『らしさ』を発揮していた。

 きれいなゴールではなく、1点目は胸でのゴール。


 2点目は頭だったが、相手に抑えられつつも、引っ張られつつも思い切って突っ込んだ彼の体幹の強さを象徴するゴールだった。

 これが彼の原点だと思う。華麗なゴールは巻には要求されていない。これを忘れないでほしいね^^。

 さて、これでなんとか1位突破。暑さを考えると決勝まで移動がないのは、ラッキーだと言える。A組2位になるのはイラクなのか、タイなのか、それとも因縁のオーストラリアになるのか。どれが来ても楽な相手ではないので、しっかりと準備をして、今日の前半に欠けていた集中力を取り戻してほしいと思う。

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アジア杯・・・vsベトナム戦・前半。

 何を浮足立っているのだろう。

 相手はホームのベトナムなので、アウェーの状況になるのは分かっている。


 ただ、それでもW杯の前回のアジア予選対イラン戦よりもずっとマシな状況のはずだ。


 まあ、気候はそれよりも過酷なようだけど。

 しかし、この状況で勝っている。2-1だ。


 しかも開始早々1点取られて、引いて守る相手に対して、2点を取り返したのだから、慌てることはない。


 後の体力的な問題については、オシムが考えるはずだ。


 暑さのせいか、全くプレスが利いていないので、中盤の鈴木啓太がひとりでは全く抑えられない状況だし、早めの積極的な交代が見られると思われる。


 とにかく、なめてかからず集中してやって欲しい。


 

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思えば遠くへ、リサ・ボンダー

 あ、題名は全く意味はありません。ただのオヤジギャグです・・・しかもきっとわからない人の方が多いw

 ここ近日のBGMは

 Live_aid


 『Live Aid』です。

 で、今日からは

 Live_8


 時は流れて『Live 8』に変りました。


 しかしまあ、私個人的には、どう考えても『Live Aid』の方が好きだ。

 というか『Live 8』に出てるやつら・・・知らん奴が多い(笑


 思いっきりオヤジ化しているのを具現しているわけです^^;。


 両方に出ている奴らは、やっぱりみんな年取ってますねえ。U2のボノなんかは『Live Aid』の時はまだ20代で、大物たちの間で申し訳なさそうに出ていたのが、『Live 8』ではすっかり主催者の一人。個人的に私はU2の音楽は気持ち悪いと思ってますが、チャリティ活動している彼の姿はやっぱり立派ですね。


 ちょうど高校の頃、テレビにかじりついて見た『Live Aid』から20年とちょっと。衛星回線の影響できちんと映らなかったり、洋楽聞きたくて見たのに、日本人の歌がかかって、テレビの前で暴れたりと懐かしい思いもありますが、こうしてDVDを聴いていると、思えば・・・・なんていう気持ちになりますね^^。

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2007/07/15

台風一過。

 昔、台風一家だと思っていたグーパパです・・・どうも。


 ホントはJazzの時間にはまだ早い(20:00~20:30)んだけど、散歩がてらにノスタルジーに浸ろうと、祇園神社へ行こうと思い立ちました。

 ええ、思い立ったんです。

 で、家を出ると・・・・

 私は家では冷房をかけません。ちなみに暖房もかけません。頭痛くなるんですよねえ。

 なのに・・・・家よりも暑い・・・

 台風一過のせいで、気温が上がっている上に、まだ太陽が出ている・・・そりゃ暑いわな。

 いや、普段はね、家の中の方が暑いんです。ワンルームで窓もろくにないので、風があまり通らない上に、一番上の階なので、とってもとっても暑いんです。


 それでも今日は外の方が暑い。


 長めの坂、長めの階段を登る元気はありませんでした・・・


 ノスタルジーどころかグロッキーになるだけだよ!ってな感じです。


 やっぱりノスタルジーに浸るには、もうちょっと涼しい夜風が吹いている時間がいいようです。


 次回は涼しい時間帯に思い立とうっと・・・

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子供のころの記憶・・・

 って、みなさんは、どんなことを覚えてますか??


 私はこの時期になると、2,3歳の頃の記憶が蘇ります。

 その記憶とは、『夏祭り』なんです。


 長い坂の両脇に立ち並ぶ屋台。


 そこでの美味しそうな匂いに我慢が出来なかった私は、「食べたい」というわけです。


 しかし、父は「お参りが済んでからや」と言い、子供にとっては長い坂を上り、続く長い階段を登って、ようやくお宮さんに到着します。

 お参りが済んで何を食べたのか?何をして遊んだのか?勿論、そのお宮さんの名前も全然記憶にないのですが、この長い坂、そして長い階段、そして父の言葉はずっと記憶の底にひっかかっていました。

 そして長い年月が流れ・・・

 父親と同じ仕事場、同じ家は嫌だと、今から8年前に須磨区から兵庫区へと引っ越してきました。

 そして、この季節、『夏祭り』の季節なわけです。

 近所の祇園神社でお祭りがあるので、行ってみました。


 すると、記憶がよみがえるわけです。


 長い坂、そして長い階段。


 家に電話をしてみて聞いてみると、確かにそのころに祇園さんに行ったとのこと。


 子供のころに長い坂と思った坂は、確かに長いけれど、普通の坂でした。階段は・・・やはりかなり急で長いですが、子供心に思ったよりはそうでもないわけです。

 でも確かに見た景色。


 立ち並ぶ屋台。そして匂い・・・・。

 今、この年となっては、勿論自分のお金で好きなものを食べたり遊んだりできるのですが、やっぱりお参りが済んでから出ないと、できないんですよね(食べないでなく、食べることができないが正確な表現だとおもうんですよねえ)。


 子供の頃の記憶って食べたり飲んだりした楽しい記憶はないのに、上った坂や登った階段。そしてお参りが済むまでの長い時間だけは覚えている。


 台風で始まった祇園祭、20日までやってます。今日の夜はJazzまでやるようですね。今夜は少しノスタルジーに浸りに行ってみるかな。


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2007/07/13

アジア杯・・・vsUAE戦

 高原の活躍で2得点。

 それ以外にも、ゴール前での落ち着いたプレーが目につくよねえ。

 今日は、巻との2トップということで、高さを生かす。そしてカタール戦でゴール前のFKが1本しかなかったことを考えて、ゴール前を分厚くしようという意図だったのだろうが、昨日ベトナムがカタールと引き分けて勝ち点4、カタールが2となったことで、絶対に負けられないUAEとしては、前がかりになるわけだ。


 であるから、2トップで前を分厚くしなくても、ゴール前ガチガチという状況ではないので、加地、駒野の両サイドが高い位置でボールを持つことが出来、攻撃に厚みが加わっての高原の活躍ということになったようだ。


 やはり中東は中東の引いて守ってカウンターは怖いけれど、前へやってきたという状況で、ボールポゼッションがモノを言う展開になれば、日本のペースになるわけで、早い攻撃は怖いモノのキープレーヤーを抑え込むことでディフェンスも安心してみていられるわけだ。


 ただまあ、最終戦はカタールvsUAEそして日本は開催国ベトナムと戦うわけだが、最低限引き分けないといけない(このあと勝ちきることが条件だけどねw)。ベトナムはホームで負けないという状況なので、しっかりと集中して行きたいよね。

 ちなみに今日、高原以外に目についたのは駒野。


 左サイドを駆け上がるだけでなく、開始5分でのオープニングシュートは枠にも入っていたし、外から中へ切れ込んでのシュートであったので、日本は外からセンタリングだけでないんだぞと思わせることができたと思う。


 さて、もうひとつ目につくのは、レフェリングだと思う。かなりいい加減なジャッジが多いが、日本としては、熱くならないことが大切だと思う。アウェーだし、W杯のように最高レベルのジャッジではないので、そこを分かった上で、プレーを考えて、一つ一つのジャッジに我を失うことがないようにしてほしいね。


 後は、集中して点を取られないことで、次の試合につなげたいっすな。

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うちも・・・・

 こんなのを見て思うこと・・・


 うちも霊園を経営するかなっと。

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最近・・・

 毎日見てる・・・いや、聞いている映画があります。

 一応、J理士試験(Mixiの同窓生コミュでの流行りの言い方w)まで1か月を切っているので、形だけ勉強を始めました・・・手遅れって話が大なんですがねw


 だから、見るではなく、聞くなわけです。

 何を?と言えば・・・・

 Chicago


 ミュージカル映画『シカゴ』です。


 レネー・ゼルヴィガー、キャサリーン・ゼタ・ジョーンズ、リチャード・ギアが主演です。

 この3人、ミュージカル俳優でもないのに、歌が異様に上手い。


 特に、キャサリーンは歌うだけでなく踊りも凄い。


 まあ、見てる場合じゃないけど(笑。


 BGM代わりに聞いているわけです。Jazz満載ですから、筋が分らなくても、セリフを見なくても結構楽しめるわけです・・・あ、楽しんでいる場合じゃないけどw

 私の好きな曲は、リチャード・ギアがメインで歌う"We both reached for the gun"です。

 これが流れるとついつい手を止めて歌っちゃうんですよねえ・・・BGMになってませんなw。


 ということで・・・(どういうことだ?w)・・・試験前の人も、そうでない人も、お薦めの映画っす^^。

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2007/07/11

スターの条件。

 海の向こうで、イチローがスターの祭典でMVPを獲った。

 しかもイチロー自身というだけでなく、長いメジャーの歴史の中でオールスターでのランニングHRは初めてだそうだ。

 メジャーへ行ってから7年間、ずっと選ばれ続けるというのは並大抵ではない。少なくとも日本人選手ではイチローだけなのだ。初年度は、日本人の組織票だのなんだの言われたが、ゴジラをはじめ、同じチームの城島が選ばれないわけだから、もう誰も日本人の組織票とは言わないだろう。メジャーでもそれだけ認知されているわけだ。


 まあ、考えてみれば、6年連続200本安打、そして6年連続ゴールドグラブ賞。攻守ともに実績を残しているわけだ。


 この実績は、怪我をしていないという大きな前提条件が必要なわけで、記録だけではなく、それだけでも賞賛されてしかるべきだと思う。DL入りしたことすらないのだから。

 またイチローの凄いところは「当たり前」と思われることに反発しつつも、それをプレッシャーに変え、跳ね返す原動力にしていることにもある。こういう人は中々出てこないのだろうね。

 と、言いつつ、次代を担うスターを見つけたいと思うのは人間の性というか欲望ですな。

 日本でそういう可能性がありそうなのは、イーグルスの田中だろう。

 「12球団オーケー」の姿勢といい、そして自他ともに認める最弱チーム、イーグルスへ入団したことも、私は彼の人間性の素晴らしさを感じる。まあ、兵庫県の人間が、高校は苫小牧、プロは東北となれば、スカウトは何やってんだとは言いたいんだけど・・・(苦笑。

 その田中、素晴らしいのは人間だけではない。成績も素晴らしい。

 前半だけで7勝(3敗)を挙げ、しかもホークスからそのうちの4勝を挙げているのだから立派としか言いようがない。HR王山崎を擁しているとはいえ、チーム打率は.253とパ・リーグ最下位(12球団最下位は、タイガースだよ、悪かったねw)なのだ。しかも防御率はパ・リーグ唯一の4点台、しかも4.62と断トツで最下位だ。この条件で勝ち越すのは並大抵ではないだろう。


 勿論、新人、しかも最弱チーム(とはいえ、5位なんだけどねw)ということで相手のマークも甘いのかも知れないが、本当に立派だと思う。

 おまけに高卒新人では最速の100奪三振到達というこれまたえげつないおまけとは言い難い記録がついている。この記録がどれだけ凄いかと言えば、松坂や江夏と並ぶスピードだということで分かると思う。

 つまり、彼は順調に行けば、松坂や江夏級の選手になる可能性があるということなのだ。しかも憎いのは彼のセリフ・・・・

 「高校時代は三振ばかり意識していた。甲子園に出る前には奪三振率13.5くらいだった。でも今は、まず打たせてとろうと、三振は狙っていけるところは狙おうと、切り替えて投げてます」


 ちなみに彼の奪三振率は9.12と、1イニング1個以上取っている計算になり、松坂や江夏以上の率を誇っているにも関わらず、メリハリを考えて投げているというのだ。


 監督がノムさんということは、馬鹿な使い方はされないだろうし、その結果つぶされるようなことはないだろう。このままスクスク伸びて、今のようにコメントもしっかりと残して欲しいね。


 私は本人は嫌いじゃないけど、「ハンカチ」報道には結構うんざりしている。だから、田中には「ハンカチ世代」なんて言わせないように、彼がプロ入りするときには70~80勝差をつけるくらいバリバリやって欲しいと思うね^^。

 ま、交流戦のタイガース戦だけは手を抜いてくださいな^^;。

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2007/07/09

アジア杯・・・vsカタール戦・後半。

 結果は1-1。


 それだけ見ると上出来なのだろう。

 しかし、このサイトでも何度も言うように、日本サッカー協会は親善試合のあり方を考えて欲しい。

 そう、アウェーでの戦いを増やさない限り、今日の阿部のようなプレーはなくならないと思う。


 阿部は責められてしかるべきだとは思うが、日本ではあれでファールを取られるかどうかは微妙だと思う。


 残念な引き分けだった。


 実は、日本はカタールにこれまで勝ったことがないらしい。今日はそのチャンスだったのだが、逃してしまった。


 後は、勝っても言いたかったことを・・・

 駒野の代わりに左SBに入った今野。守備では1対1に強く、良い仕事をしていたと思うが、やはりクロスの精度やパスの強さをもう少し、考えて欲しい。勿論、高原への右アウトサイドでのパスは見事だったが、ああいう仕事が多くないとFWが唯一のチャンスを必ず決めてくれるというわけではないのだ。


 高原に関しては、期待通り、いや期待以上の働きだったと思う。やはり選手というのは試合にでないといけないと改めて実感させられた。HSVからフランクフルトに移って毎試合出て、積み重ねたのは得点や技術だけではなく、自信もあったのだろう。素晴らしい仕事だったと思う。


 遠藤は、攻撃のアクセントをつけることに捉われ過ぎではないか?ペナルティ・エリア内で前を向けないプレーヤーは怖くないのだ。結果オフサイドになったから言うのではなく、あの位置での選択肢がパスでは日本のサッカーの未来は暗いと言わざるを得ない。私は遠藤のプレースタイルが好きだからあえて言いたいと思う。

 中澤や川口に関しては、やはりベテランは違うなということ。落ち着いてゲームをコントロールしていたと思う。そう、あの失点シーンでは守備が一瞬破たんしたが、あれは技術で劣っていたわけではなく、明らかに集中力の欠如から生まれたものだ。個人としてのみならず、集中すべき時間帯での若手へのケアをもっともっと徹底して欲しいと思うな。


 啓太は、マケレレを目指すというか、プレースタイルが似ているといわれているわけだが、まさに今日試合に勝ていれば、MVPを上げてもいいような、カバーリングや積極的なフィードが目立ったとおもう。カタールのカウンターを防ぐ第1防波堤として機能していたんじゃないかな。後は、ミドルシュートが欲しい局面で、後ろからガツンと一発枠に入るシュートを狙ってほしいと思う。


 いつも期待しない俊輔に期待したが、やはりその期待は空回りに終わってしまった。相変わらずの緩い横パスをDFに狙われただけではなく、シュートは枠に行かないし、DFががっちり守っているのは分かるが数少ないCKも後方へのパスに終始してしまったために怖さが全くないまま終わってしまった。勿論、ボールを保持し、ゲームをコントロールしていたのは分かるが、彼が日本の10番を背負い、それに相応しいプレーヤーになるというのであれば、この内容では物足りないと言わざるを得ない。ただ、いまの代表には高原以外に、ボールを持って前へ仕掛けるプレーヤーがいないので、得意のFKを披露する機会が少なかったのは事実だ。それは彼にとって不運と言わざるを得ないが、それが利かないところでの工夫を次回は期待したい。


 後は後半30分過ぎに入った羽生を生かすには、どうしたらいいのか?というのをもっとチームとして徹底しなければならないだろう。彼の良さは、こういう高温多湿の状況で相手が消耗したときに更にひっかきまわすということであるわけだから、そのためのプレーを考えないと、意味をなさないように思う。


 それと、やはり不用意な横パスと、集中力そして、自覚。危険な時間帯は前に大きく蹴りだすという約束を徹底しないと、またこのような形で失点することは免れようがないだろう。集中力だけでなく自覚というのは、ホームではないのだという自覚が必要だということだ。特に予選リーグ最終戦は開催国ベトナムとやるわけだから、頭に叩き込むだけでなく、体に刻みこんでおいてほしいと思う。


 ただ、それでも全体の出来はかなり良かった。攻撃の形は何度も作れていたし、シュートを打つ思いっきりと、精度(あ、いつも言っていることかw)、これを磨いて予選リーグを突破して欲しいね。

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アジア杯・・・vsカタール戦・前半。

 注目の前半15分は重苦しい雰囲気だった。


 例の如く中東チーム相手だとボールを持たされているイメージで、全く前には進めない。


 横パス、バックパスの連続で、ゆるいパスを狙われるシーンもあった。


 DF陣がしっかりしていたので危険な局面は1回くらいしかなかったが(シュートまでは行かなかったけど)、今日の試合でなくても、ビデオを見ているような展開であった。


 しかし、30数分を過ぎたあたりから、そう、山岸がこぼれ球を迷わずシュートしたあたりから、徐々に縦へボールが渡るようになってきた。

 憲剛や俊輔のミドル。


 そして終了間際、やはりボールを持って、すっと前を向く選手は怖いわけで、前を向いた高原がゴール前で待望のFKを獲得した。


 結果はスコアレスで終わったが、後半に入り、ずっとこのペースというわけにはいかないだろうが、どこで我慢し、どこで仕掛けるのか、共通の目的意識を持って臨んでほしい。


 ちなみにハノイの天候は晴れ、気温は33度と出ているから、ピッチレベルではもう少し気温もあるだろう。


 消耗戦になったときに、選手交代をどう使うか(羽生は使われるだろうけど)、そして使われた選手がどういう準備をしているか?


 今度は、後半開始後10分と30分を過ぎたあたりをしっかりと注目したい。


 集中して、前半に少し見られた不用意な横パスには十分注意して欲しいね・・・シュンスケ君w

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アジア杯展望。

 7日から始まったアジア杯。

 いよいよ今日、日本代表が登場するわけだ。

 日本が属するのはグループB。ベトナム、カタール、UAEと同組である。

 今日、対戦するのはカタール。全く当てにならないFIFAランクではかなりの格下ではあるが、中東のチームというのは、とにかく引いて守ってカウンターのチームであり、監督はオシムの下でコーチ経験のあるムソビッチ。当然日本のサッカーも研究しつくしていることだろう。

 こういうチームと初戦にアウェーであたるのは嫌なものだ。その上に日本はチームが若く、国際経験・・・特にアウェーでの経験が不足しているように思われるので、失点ゼロの引き分けなら良しとしないといけないだろう。


 続いて戦うのは、UAE。またもや日本が苦手とする中東のチームだ。しかも監督は、フランスW杯でセネガルを率い旋風を引き起こしたブルーノ・メツだ。大会予選も首位突破ということもあり、侮れない相手。初戦で勝っておけば組し易いだろうが、負けているとなるとこれ以上やっかいな相手はいない。


 最後は、開催国ベトナム。このグループでは最も弱いと思われるのだが、開催国、つまりホームで戦うことができるという地の利を有し(実際に2003年にはアジア杯予選で韓国を破っている)、それを証明するかのごとく、昨日の試合でUAEをなんと2-0で破っている。実力的には劣っていると思われても、ホームの声援(だけでなく、審判の問題がないとは言えない)に背中を押されてっていうことを考えると侮ってはいけないのだろう。


 とは言うものの、日本は全くのスクラッチの状況で戦えば、戦力的には頭一つ抜けた存在だと思う。勿論、実力どおりにいかないのがサッカーの怖さであり、面白さであるわけだ。


 希望としては、2-0で今日の試合には勝って欲しい。そして、初戦で負けてがっくり来ているUAEを叩いて、楽な気分でベトナム戦に挑めば、3勝で突破できるだろう。


 ただし、今日の出来が悪ければ、悪いスパイラルに入り込むだろうと思われるので、私が普段全く期待しない俊輔をキーマンに挙げたい。彼が機能すれば、私がドイツW杯のときに使って欲しかった遠藤が機能するだろうし、そうすれば、高原が得点を挙げる期待感もアップするだろう。GKに川口、DFは中澤というベテランがいるので簡単には浮き足立たないだろうと思う。

 ということで、まずは最初の15分。注目して見てみたい。

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2007/07/07

Happy Birthday

 67回目の誕生日だそうです。


 

 この人、そう、Ringo Starrです。七夕生まれの優しいおじさんですね^^。


 映像は、2002年のConcert for Georgeのものですが、Georgeの息子Dannyが映っていますが、若い頃のGeorgeそっくりですねえ・・・と、ついついこっちへ目が行ってしまう(笑。


 BeatlesもPaulとRingoの二人だけになってしまいましたが、まだまだ現役で頑張って欲しいですね。

 

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めっちゃ懐かしい。

 いやあ・・・オンタイムではもちろん生まれてないわけだが、再放送を何度も見ましたねえ。

 ええ、ウルトラセブンのお話です。

 このほどこんなことが行われたようです。

 セブンも40周年なんですねえ・・・そりゃ、私もおっさんになるはずやわ(T_T)


 ちなみに1位は

 Metoron

 セブンの中でも名作中の名作と言われる『メトロン星人』ですねえ。


 色と言い、形状と言い、1位になるのは納得ですねえ。


 私的には、画像が見つからなくて残念ですが、『マゼラン星人マヤ』もお気に入りっす。


 こんなこと言ってたらDVD欲しくなってきた・・・^^;

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2007/07/06

今頃・・・

 


 M


 M:I-3を見ました。


 感想は・・・う~ん。難しい。

 トム・クルーズ演じるイーサンのみの活躍で解決するというのではなく、チーム・ワークとして描くという点で、シリーズ最高といわれているようですが、その点については疑問を挟む余地はないと思います。


 ただ、1,2でハラハラ感、ドキドキ感に慣れてしまっているせいでしょうか。スパイものとしての緊張感が薄れてしまっているようにも思えます。それは、奥さんとのロマンスというか愛を描くということでテイストが変わっているからかもしれませんが、もの足りない感は否定できないように思えます。


 後は・・・やっぱり、ローレンス・フィッシュバーンでしょうか。


 モーフィアスのイメージが強すぎて・・・(笑。

 「ネオ」と言いそうで、それがなんだかおかしくって仕方なかったっす^^;。


 映画の出来としては上々だとは思います・・・ま、イマサラ感はありますけどw。

 

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2007/07/03

気をつけよう、暗い夜道と旨い話w

 夕食の支度をしながらニュースを見てると、まあ、やってますよね・・・動物園の話。


 ああ、動物園と言っても、お馬さんと鹿さんだけの動物園ですけどw。


 で、未公開株の購入も最初は断ったって?

 へ~・・・でも結局買ったんでしょ?

 で、損したから、金返せって揉めたんだってね・・・フーン。


 「連れていく」って脅されたんだって?・・・へー、気の毒にw


 でもさ、大阪でマンション賃貸してる人と元(?)青年隊の宝石商のお兄ちゃん・・・いったいどこでどうやって知り合ったんでしょうね。

 信用してたんでしょ?・・・誠意大将軍をw。

 いい時だけは、タニマチ気分でつるんでたんでしょうに・・・。

 いくらおびえてインタビュー受けててもさ・・・・

 私にはこうとしか聞こえませんよ

 「私はお馬さんと鹿さんです」・・・・ってw


 あ、関西の人だったね。

 じゃあ言い換えましょう。


 「私はアホです」

 こうしか聞こえないのは、私だけかな?


 昔、♪騙した男が悪いのか?なんてフレーズがあったように思うけど、この話もさ、痴話喧嘩にしか聞こえんわw。

 


 

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2007/07/02

ドリーム。

 アメリカという国が商業主義の国であることは、否定できない。


 何事もすぐビジネスと結びつける姿勢は時として辟易とさせることもある。

 しかし・・・・こういうのを見ると、商業主義の中にも、公平さと夢が共存しているなと感じずにはいられない。


 イチローは当然としても、私と同年代の斉藤隆がオールスターに選出というのは、成績を見ればそうだろうとは思っても、斉藤本人が『ユニホームを脱ぐ潔さも大事かなって、ずっと思っていたが、着続ける勇気というのがこんな風になるんだなと思った』と言う様に、大リーグに挑戦してなければ、もう現役を引退していただろうと思うわけで、やっぱりジーンと来る。

 そしてその公平さと言うのは、松坂の落選であり、32番目の選手として岡島が候補に挙げられているというところにも現れている。

 マーケットだけを見れば、松坂の方がいいのだろうが、基本的に全チームから選ぶということや、特に投手は1チーム一人(レッドソックスは11勝のベケットが選出済み)という不文律があるので、松坂は自分でも理解していたように落選となったわけだ。岡島の場合は、選出されにくいセット・アッパーであるにも関わらず、抜群の成績を持って候補に選ばれているわけだから、残っても落ちても誰からも文句は出ないだろうね。


 どこかの国では、どこかの監督が、自国の球宴を『オールスターダスト』と皮肉るようなファン投票が行われているようだけれど、元々は1ファンのファンレターから始まったスターの祭典を汚すことだけは避けたいね。ファンも選手も誇りに思えるようなものにして欲しいと思う。

 

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2007/07/01

野球の話。

 前半がほぼ終わって・・・タイガースは借金6の4位(3位ベイスターズとは4ゲーム差)。

 シーズン前、希望的観測で3位の予想をしたのがほぼ当たっている・・・当たらんでええのにw


 ちなみに、大矢が監督に就任し、工藤・仁志の入ったベイスターズは怖いと言っていたのも当たった。


 しかーーーーーっし!


 まさかジャイアンツが首位とは・・・・お釈迦様でも気がつくめぇというのが本音。


 まあ、投手コーチに尾花が就任して2年目ということは、結果を出す時期だということなんでしょうね。


 ボビーの第1次政権のマリーンズ、ノムさんの下でスワローズ、王ホークスと、コーチで入ったところはすべて結果を出しているから、本物なのだろう。


 まあ、ベイスターズで結果を出した大矢や、尾花が古巣スワローズで使われないのは、ものすごく謎なのだが、それはまあ、ひょっとするとタイガースと喧嘩をした掛布のような事情があるのかも知れない。

 しかし、ジャイアンツの結果を見るとドラゴンズよりも防御率がいいので、これはこのまま優勝してもおかしくないと思う。


 打線の力のみだと、そうは言えないのだが、投手力がいいというのは、なかなか落ちてこないからね。

 ま、抑えは、先発に戻りたい上原がいつまで我慢することができるか?にかかっているのでしょう。


 人さまのところはさておき・・・・


 タイガースはとにかく打てない。タイムリーが出ないだけでなく、チーム打率もセ・リーグ5位では話にならない。得点に至ってはセ・リーグ最下位だしね・・・しかも結構ぶっちぎりの最下位w。


 交流戦後半から兄貴金本が打ち出したし、岡田監督が濱中にこだわらなければ林が素晴らしい活躍をしているし、後は今岡がなんとかなれば、もう少し打線はつながるだろう・・・元々一発攻勢のチームではないしね^^。


 まあ、後は先発ピッチャーと、負け試合を壊さない中継ぎが問題だね。


 下柳は暑い夏を迎えて、調子を上げてきたし、上園なんていう「誰?」って言う奴が活躍してくれている。

 でもまあ、福原、安藤というところがなんとかならんと、どうにもならないだろう。下柳は完投タイプじゃないし、「誰?」って言う奴を頼りにするわけにはいかないからね(何と失礼な物言いw)。

 そして、後は桟原や吉野、能見などといった所が、負け試合を壊さないでいてくれるといいんだけどねえ。打線が上向いてきている今踏ん張れば、後半戦もう少し上昇するだろうね。

 後半はちょっと試合を見てみるかな・・・と見てないグーパパリポートでしたw

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毎回思うこと。

 大分溝畑社長サポーターに謝罪


 別に大分に限ったことではなく、サッカーのサポーターと称する連中は、こういうことをやる。

 そりゃ、欧州のように発煙筒焚いたり、暴れたりってのよりはマシなのかもしれない。

 でもさ、いい時もあれば、悪い時もあるって思うんだけねえ。


 あ、もちろん、負けるとムカつきますがね。無気力なプレーだと暴れてもいいと思いますがね。

 社長を呼び出して、謝罪させるっていうことの意味がよくわかんない。

 サポートしてるのか自分のストレスを発散させるためだけに行っているのか・・・と思う。

 

 あ、そうそう、TBS関係者の方々・・・株主総会で勝ったことだし、神戸に来て暴れないでねw

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時の経つのは早い・・・

 と感じる今日この頃です。


 早いもので、2007年も半分が終わりましたね。


 今日から7月です。


 7月1日と言えば


 


 この曲中で踊っている方のお誕生日です(注;Tina Turnerじゃないぞw)。

 たぶんこの映像は1986年のものだと思いますが、みんな若いですな・・・さすが20年前w。


 当時、この映像が見たくて衛星放送だっけなあ・・・見たような気がする。このTinaとMickのデュエットとか濃いいのがあったと思う・・・あとで映像探そうっとw。

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