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2007/09/24

おまわりじゃなくても・・・

 おまわりじゃなくても・・・


 夢だよね(笑)

 ビリーが流行るわけが分かる気がする・・・


 追記;

 パイロット版(連続ドラマ化される前のやつ)を見終わりました。

 内容はほとんど覚えてないんだけれど、犯人だけは覚えているというやっかいな状況で見始めたわけですが、やはり楽しいし、懐かしい。

 これを夜中じゅうかけて見ていた頃を思い出しますね。


 ちょうど私が20歳~21歳のころでしょうか・・・。


 Twin Peaksを見るというよりも、画面を通してあの頃の自分を見ているような、そんな気分になりますね。

 若かったなあ・・・あの頃は。

 あ、そうそう、とりあえず、最初の1時間半ほどは、ドーナツを我慢しました(笑。


 この上の画面を見ても我慢したんだから、人間成長するもんだなっと思いますw

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あ〜ぁ

 何事もさじ加減が全くできない私としては、諦めてビリーをやるしかないようです・・・・orz

 あ〜ぁ


 とは言うものの、やっぱりTwinPeaksにはつきものなので・・・・

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2007/09/23

今日のTSUTAYA

 仕事の帰りに寄って、借りたのが・・・


 Tracy_chapman

 宣言通りのTracy Chapman。残念なことにこの1枚しか置いてなかったが、このデビューアルバムにFast Carも入っているのでよしとしよう。

 そして、DVD。


 Twin_peaks


 禁断のTwin Peaksだ。Season1を1~3まで、Season2を1~6まで、全部大人借り(笑。


 借りて焼いてしまうと、満足してしまう私ではあるが、これはやっぱり見たいんだよねえ。

 ちょうど、Tracy Chapmanが発売されたのが1988年。Twin Peaksが出たのは1990年だそうだ。

 どちらも私が、大学生の頃。いわゆる青春真っ只中ってやつですね。


 Trayの方は当然聴いたし、やっぱりいいなって思う。

 ただ・・・Twin Peaksはねえ。


 ものすごく見たいんだけれど、やっぱりこれを見るときは、コーヒーにチェリーパイ(欧米か!って、欧米なんだけどねw)が必要。当時チェリーパイなんていう洒落たものがなかったので、当然の如くミスドを貪り食っていたわけだが、いまあの勢いでミスドを食べると、きっとビリーをTwin Peaksを見た時間の3倍くらいやらんといかんようになるのは間違いないわけで・・・どうしても決心がつかない。


 どうしたもんかねえ・・・ま、とりあえず全部焼いたし、いつでも見れるんだけれど、はたして見れるんだろうか、とても心配・・・・。


 ちなみに、これを焼こうと言う方へ・・・

 片面1層で焼くにはかなり圧縮しないといけません(本篇のみにしてもです・・・ちなみに私は本篇のみ、音声は英語、字幕日本語のみで焼きます)。だいたい平均60%前後ですので、大きな画面で見るとアラが感じられると思いますので、面倒でなければ、1枚分を2枚に分けて焼くか、高度な技術と、お金をかけて、焼くか。おかねがある人は買うべきだと思われまするw。

 追記;これで当時を懐かしむ方はどうぞ・・・


 

 やっぱり、この音楽、懐かしい~♪

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2007/09/22

Tracy Chapman

 

 この人の、この歌を聴いたのは、たぶん大学に入りたての頃。歌詞の意味も分からず、涙したのを覚えている。


 実は、昨日の飲み会の終わりごろ、この歌が流れていた。ちょうどその時間帯は懐かしい曲が何曲かかかっていたが、やはりこの歌が耳に残った。

 今日、会社の帰りに(会社で何本ブログかいてるんだw)、TSUTAYAへ行って、借りに行ってみようっと・・・あるといいな・・・

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必殺技・・・

 三国志第6巻を読み終わり、北方水滸伝12巻を読み、井沢元彦に入り、それも1冊終わったので守屋洋に入った。

 井沢本を読んでいつも思うのは、本の分厚さの割りに中身が薄い・・・ということ(笑


 同じことを繰り返し繰り返し言ってる。きっと本1冊分の原稿用紙で話が2つくらい書けるんじゃないかな?なんて思う。


 そして、更に、最近発見したのは、中身がどの本も同じ(笑

 結局自分が一番研究したのであろうという『言霊・怨霊信仰』について述べている。私が読んだ井沢本(歴史関係)にはどれも、これが記述されている。そもそも逆説の日本史を途中で放り出したのは、これが鬱陶しかったからだ。

 話の内容自体はとても、興味深いのに、結局これかい!と思ってしまうんだよねえ・・・。

 しかし、ここでふと思い出したことがある。

 それは私の大学時代のレポート。

 どんな教科でも、どんな内容でも、結局自分の土俵に引きずり込んで、延々と同じ話を繰り返し、原稿用紙を埋める。


 自分の土俵だから、かなり詳しい論述ができるので、不可、可、良、優の4段階評価のうち、授業に全くでないにも関わらず、出したレポートについては、不可や、可はほとんどなかった(不可はゼロだと思う)。


 が、優もほとんどなかった(これはゼロではないと思うけどw)。


 理由が井沢本を読むことで理解できた。

 要するに、題材は面白いが、原稿用紙の枚数の割りに中身が薄い!


 誰だ?お前の人間性を顕してるなって言ってるのはw

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本当は・・・

 Do you remember 21st night of September

 ということで、今日、いや、もう昨日の歌ですね。


 


 と言いたいところでしたが、

 Now December.....なんだよね(笑

 12月になったら、今日の晩を思い出せということでしょうかw

 この場をお借りして、諸先輩方、ごちそうになりましたm(._.)m

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2007/09/15

またやってしまった・・・

 今日は従兄の49日の法要だった。


 神戸駅にある、本屋で行きの電車で読む本、そう発売されたばかりの


 Sangokushi_2

 『三国志第6巻』宮城谷昌光著・・・を買い、でかけたわけだ。

 法要後、食事をいただき、ビールを飲んだはいいが、完全な酔っ払い。

 帰りの電車を降りて、またもや神戸駅の本屋に・・・(苦笑


 そこで、

 『ユダヤ人最高の知恵』前嶋誠著

 『日本の歴史101の謎』小和田哲男著

 『「孫子の兵法」がわかる本』、『中国古典「一日一話」』『兵法三十六計』守屋洋著


 プラス、漫画『黄昏流星群5』弘兼憲史作

 と馬鹿みたいに買い込んでしまった・・・・まだ読もうと思っている本が家に山ほどあるのに・・・orz

 とりあえず、漫画を片付けて、いま三国志を読んでますが、こりゃ、いつになったら、この癖が治ることやら・・・。


 酔いが覚めた今頃になって、困ったもんだと我ながら情けなくなっているわけです・・・。


 ま、本屋さんのポイントが2倍押しだったのでよしとしよう(笑

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2007/09/14

数学的にありえない

 を読み終えた。

 私がミステリー、サスペンス小説に求めるものは、

 ①心理的描写


 ②学術的記述


 なわけだが、心理的描写としては、もの足りないものがあったが、学術的には、量子力学に、相対性理論、確率論などなど、文系の私にはとても新鮮なネタが盛りだくさんであった。


 内容的には、まさに『あり得ない!』と思えるものなのだが、それでもこの本を読むと、確率的にゼロとは言えないと思わせるわけです。

 さて、次は何の本を読もうか・・・


 あちこち頓挫してる本があるし・・・


 東洋に行くか、西洋に行くか、ちょっと悩みどころですな。


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2007/09/12

Improbable

 アダム・ファウアーの『数学的にありえない』


 Improbable


 を読んでいる。


 形式は、一人の主人公を追いかけるものではなく、『24』方式とでも言おうか、複数の登場人物を追いかけることで、一つの事件に結びつけるようなタイプのミステリー小説だ。

 まだ、上巻の途中なので、感想というほどのものではないけれど、興味深い話があったので、一つ・・・。

 数学者・物理学者として有名なパスカルは、後半生を宗教に没頭して過ごすことになります。そのきっかけとなったのが、彼の確立した確率論なのですが、彼はこう考えたといわれてます。


 ①期待値(享楽的な生活)
 ②期待値(宗教的な生活)


 このどちらの期待値が大きいかということを、自問自答した結果、宗教的な生活を選んだということだそうです。


 ちなみに、興味のある方へということで、計算式を掲載しておきます。

 ①期待値(死後の世界はない)×(享楽的な生活から得られる喜び)+期待値(死後の世界がある)×(永遠の苦痛)


 ②期待値(死後の世界はない)×(宗教的な生活から得られる喜び)+期待値(死後の世界がある)×(永遠の幸福)

 というわけの分かったような、分からないようなモノ(苦笑

 このそれぞれの変数がわからないのに、どうやってパスカルは②の方が大きいと思ったのか?と言えば、彼が自問自答した結果

 永遠の幸福=プラス無限大
 永遠の苦痛=マイナス無限大

 という定義づけを行ったからだそうです。方程式に無限大を取り入れると、他の数値は無効になってしまうということで、①はマイナスの無限大、②はプラスの無限大という結果が導き出されるわけですね。

 従って、パスカルは後半生を宗教的な生活を送ることに決めるわけです。


 私はどうかって?


 私はパスカルほど頭がよくないし、一縷の望みに人生を賭けるほうが楽しい・・・。


 improbableなこと、つまりあり得ないことに賭けるほうが楽しいじゃないですか。

 要するに、享楽的な生活を送るってことになりますね。


 永遠の幸福よりも、一瞬の享楽に身を任せたいとでも言いましょうかw

 最後に、この本の冒頭にアンソニー・ホールデンというポーカー・プレーヤーの言葉が載っているので紹介します。


 賭ける対象が馬であろうと、スポーツの試合であろうと、
 カジノのゲームであろうと、窓ガラスを伝い落ちる水滴であろうと、
 ギャンブラーとは不利な確率に賭ける人間である。
 それに対し、冷静な状況判断ができるポーカー・プレーヤーは、
 有利な確率に賭ける。
 ギャンブラーがロマンチストだとすれば、
 ポーカー・プレーヤーはリアリストだといえるだろう。


 私の場合、悪い言い方をすれば、ろくな死に方をしない。いい言い方をすれば、ロマンチストなんでしょうかねw。

 いずれにせよ結婚には向かないようです(笑

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2007/09/11

If Not For You

 

 やっぱり、たま~に聞くと染みるBob Dylan(これはGeorge HarrisonとのDuet)。

 Dylanの場合、ミュージシャンとして有名なのは当然として、実は、ノーベル文学賞にノミネートされるほど詩人としての評価が高い。アメリカの大学では、名誉博士号を送るところがあるほどだ。

 さて、この歌の詞・・・だけれど、著作権の関係で直接乗せるのは怖いので(You Tubeを張り付けてるやつが言うセリフではないがw)、ここで興味のある方は見てください。

 ま、この曲はLove Songなので、詞の妙というほどではありませんが、他の曲(他のアーティストの)も載ってますので、ご参考までに。

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2007/09/08

リーダー。

 ついに首位と0.5ゲーム差らしい。


 12ゲームほどあった差をここまで詰めたのは、兄貴金本のおかげなんだろう。

 勿論、成績自体は、怪我の影響もあって、抜群!というよりも、むしろ物足りない印象ではあるが、若手を単に叱咤激励するだけでなく、自らの姿でそれを見せ付けているのだから、半人前の若手が奮起しない方がおかしいのだ。

 怪我を抱える身でありながらのフルイニング出場だけでなく、塁に出れば常にさきを目指すその姿を見れば、以前叱られた鳥谷も奮起せざるを得ない。


 昨日は岡田監督も記憶にないという7被弾という試合を桧山のたった1本のHRでひっくり返したのだから、この勢いは本物と言っていいんだろうね。


 今期の試合はほとんどみてないのだけれど、「誰?」っていう若手、「ああ、やっとでてきたのか」という中堅ドコロと言って差し支えなさそうな若手などが出てきて、ようやくいなくなった井川や、不振の今岡の穴を埋めつつある。

 チームを引っ張ってくれているベテラントリオの金本、下柳、矢野あたりを脅かす存在が出てこない限り、いつまでも不安は付きまとうが、逆にこの3人が健在の間は、安心なのかもという不思議な矛盾を感じさせてくれる、そういう大きな存在こそが、リーダーと呼ぶにふさわしいのだろうね。

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2007/09/03

好き嫌い。

 私は人に対する好き嫌いがとても激しい。

 どういう人間が一番嫌いか?と言えば、右で言ってる事と左で言ってる事が違う奴。これが一番ダメ。


 だから、『茶髪の風雲児』と呼ばれる弁護士に対しては、嫌いという感情はない。ただ、思想は随分と違うなと思う。

 彼のいいところは、その自分の主義主張に対して、どこででもそれを行うということと、勿論、弁護士らしく、彼なりに筋がきちっと通っているということ、そして、弁護士らしく、やり合うなら、きっちり表に出てやりましょうという態度であると思う。


 きっと、弁護士としてだけではなく、タレントとして彼が重宝されるのは、彼のしゃべりのうまさだけではなく、筋が通っているところにあるのかも知れない。


 であるから、彼がこういう事態になると、主張の違いを超えて応援したくなる。


 彼の主義主張については、彼の法律関係のブログを見てもらえば分かると思う。言っていることはかなり過激だが、光市の事件に関して言えば、彼の言うことは真っ当だと思う。


 実は私はこの事件には注目しており、訴えた弁護士たちがどういう主張をするのか?に大きな興味を覚える。


 なんせ、私は、この弁護士たちが嫌い。

 こいつらは、右でも左でも同じことを言っているが、それは○○のために・・・ではなく、自分だけのためにしか過ぎないからだ。彼らの言う正義は、彼らだけのものでしかない。


 その証拠に、1審2審で罪を認めていた加害者少年が、それを覆すような発言をしている。

 これは、被害者遺族はおろか、加害少年ですら、救えない正義を振りかざしているようにしか見えない。


 橋下氏のHPにも書いてあることだが、順手だとか逆手だとか言うことは問題じゃない。人が死ぬほど力を加えたかどうかが問題なのだと。私が思うに、何の目的でそもそも襲ったんだっていう動機を考えても、少年の行為が許されるかどうかは分かるではないかと言いたい(もっとも、弁護団は「母親に接するような気持で・・・」などと言っていたが、母親を強姦するんか?と言いたいよね)。


 結果、判決がどう下されるにしろ、加害少年の罪の意識は、少なくとも薄らいでしまうのだろう。人を2人も結果死なせたのだとしてもだ。


 さて、この裁判で橋下氏がどう暴れてくれるのかは分からないが、彼の曲げない信念を法廷でもきちっと披露してくれることを期待したいし、マスコミにはこういうモノこそ、ジャーナリズムの一環として伝えて欲しいと思う。

 

 

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政治のこと。

 農水大臣がまた辞任ということだけれども、いつも思うのは、結局、政治家としての報酬が少ないから、他から不正に貰っちゃうんじゃないの?って思う。


 ホントのところは誰にも分からないけれど、小泉さんが道路公団、郵便局とズバズバ切り捨てて民営化の方向へ持っていけたのは、少なくともこのへんの団体とは癒着がなかったってこと。


 彼は3代目かなんかのボンボンで金に困ってないからなのか、金に執着しない本当に清貧な政治家なのか、ただの変人なのかは分からないが、少なくとも金に困らないようにしなければ政治家は務まらない世の中になってしまっている(清貧を求めるのには限界があるし・・・)。


 官僚の数を減らすことを考える前に、政治家の数を減らし、そう、半分以下にして、いくら必要なのかはわからないが、事務所費、秘書などの経費を含めて5億でも6億でも渡して、後は勝手にやりなって言うのがいいんじゃないのかなあ。


 必要な分だけ渡します・・・みたいな制度だと、監査する人間もろくすっぽいないのにさあ、不正請求しないはずがないし。秘書給与だってごまかしまくりやったわけやしね。


 その代わり、法改正して、汚職に手を染めた政治家からは被選挙権を剥奪するという厳しい罰則を設けるべきだと思う。

 勿論、収賄だけに限らず、こういうごまかしや、政治団体からの不正献金も含めてってことで。

 大臣辞めたからいいっていう問題ではないと思うし、別の角度から考えれば、こんなザルみたいな制度で(ホントは、ザルであっても、悪さをしない人がなるべき職業だけどねえw)、不正を追求するよりも、飴と鞭を使い分けるじゃないけれど、それなりの報酬と、厳しい罰則をもって、対応する機会が来たんじゃないのかなと思う。

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