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2007/09/14

数学的にありえない

 を読み終えた。

 私がミステリー、サスペンス小説に求めるものは、

 ①心理的描写


 ②学術的記述


 なわけだが、心理的描写としては、もの足りないものがあったが、学術的には、量子力学に、相対性理論、確率論などなど、文系の私にはとても新鮮なネタが盛りだくさんであった。


 内容的には、まさに『あり得ない!』と思えるものなのだが、それでもこの本を読むと、確率的にゼロとは言えないと思わせるわけです。

 さて、次は何の本を読もうか・・・


 あちこち頓挫してる本があるし・・・


 東洋に行くか、西洋に行くか、ちょっと悩みどころですな。


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コメント

りょっ、量子力学???

文系から見て面白いのだと「パラサイト・イブ」が限界やったな~。
あれでほんまギリギリ。(笑)

投稿: N尾 | 2007/09/14 04:49

兄貴だw。
量子力学は出てきますけれど
素人が見ても分かるような解説はついてます。
確率論についても同じく。
この本、お薦めですよん♪

投稿: グーパパ | 2007/09/14 11:18

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