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2007/10/13

Columbo

 先日買った『殺人処方箋;Prescription:Murder』を見た。

 このコロンボシリーズ第1作はなんと、1967年作。つまり私が生まれる前の作品だ。

 映像はリマスターされているのだろうが、それでも色褪せて見えるのは確かだ。

 しかし、その脚本は、40年の月日を経ても色褪せてはいない。


 私は、スリラー・サスペンスに関しては、謎解き自体よりも、心理戦が好きなので、このコロンボのシリーズは本当に好きなのだが、やはり、よく練られた本だなと感心するばかりだ。

 特に本作は、対精神分析医。心理戦はお手の物で、コロンボとの対決に全く隙を見せないわけだが・・・


 さて、まあ内容についてはこれから見られる方もいるだろうということで伏せておきます。

 えー、ちなみに、今回は吹き替えではなく、字幕で見ました。コロンボの声が小池朝雄と全く違うものなので、コロンボのシリーズというよりは、新しい刑事ものを見るような感覚でしたが、やはり、本が面白いと、そういう違和感を吹っ飛ばして見せてくれるんだなと、改めて感じました。また、日を置いて、吹き替え版で見ようかと思っております。


 ここから先は、内容とは関係のない情報です・・・・


 正味時間が99分ということで、普通の映画よりは短め(CMを入れて2時間で作られてますからね)。しかも画質が最新の映画と比べるとかなり劣るということで、焼くときには、全く圧縮せず100%で焼けます。勿論、音声・字幕をいじらずとも、100%です。つまり画質が気になると言っても、これ以上良くはなりませんということです。

 これは隔週刊ということなので、2週間に一度、楽しい夜を過ごすことができるなってな感じです。
 

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