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2007/10/31

今日は中国故事シリーズ

 中国は春秋時代の斉の国の宰相に晏嬰(アンエイ)という人がいます。

 司馬遷が顕した史記の列伝において、第2番目に同じく斉の管仲と並べられて納められている人です(司馬遷は自分が尊敬できる人の順にこの列伝を組んでいたようですね。ちなみに司馬遷はこの晏子の御者になりたいというくらい尊敬の念を持っているようです)。

 ちなみに私は宮城谷昌光氏のファンなのですが、氏の本で一番最初に読んだのがこの

 Anshi

 『晏子』でした。


 この晏子のエピソードで有名なものの一つが四字熟語として知られる『羊頭狗肉』という奴ですね(エピソードについては上記Wikiを参照下さい)。実際は『牛首馬肉』と言ったようですが、庶民は牛肉を食べられないこと時代でしたので、庶民の口を伝わるにつれて変わって言ったのでしょうね。

 さて、ここで・・・


 こんなニュースが・・・・


 ワンコを飼う者としては、とても悲しい話でもあるわけですが、まさか名宰相と言われた晏子も、約2500年のときを経て、斉の国(現在の遼東半島あたり)とは遠く離れたユーラシア大陸の反対側で、こんなことが行われようとは思いもしなかったでしょうねえ。

 同じ斉の名宰相、史記の列伝に晏子と並び称される管仲(晏子の150年ほど前の人です)はその著書管子にて、『倉廩満ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る。』と著していますが、『恥』の文化であるはずの、日本、中国でこれだけ恥知らずなことが多くなってくるというのは、社会が悪化している証なのでしょうねえ。

 (注;事件はロシアで起こったようですが、中国料理店ということ、それから、犬を食べるという発想がロシア人ではなく、中華系の人だろうと勝手に推測しております。違ったら、中国人の人で気分を害した方、ごめんなさい)
 

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こういっちゃ悪いけど・・・

 校長先生が、一生徒とドライブに行くのがそもそもおかしいんじゃないのか?

 しかも男性の校長が女生徒とだろ?


 たとえ、セクハラを全くしていないとしても・・・・だ。


 正に『瓜田に履を納れず、李下に冠を整さず』だと思うけどねえ。(『直に冠をかぶらず、おでんに靴を履かず』ではありませんぞw)

 潔白を証明するために、名誉毀損で・・・って言う前にやるべきことがあるんじゃないのかな?


 私は子供がいないけど、これでは安心して学校へ行かせられんぞ、こりゃ。

 

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2007/10/30

Dessert

 Dessert
 ユーハイムのシュークリーム

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Dinner

 今日は三田牛ステーキと予告したということで・・・

 Image027


 まずは生肉を(笑


 ぐーには塩胡椒なしで、私は塩胡椒のみで焼き上げました。

 Image028

 ホウレンソウとエリンギのソテーと、フルーツトマトを添えて。

 後はフランスパンとクリームチーズ、ビールで。


 グーの誕生日にかこつけて、贅沢をしてしまった・・・

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3時間クッキングw

 スポンサーにキュー○ーはついていませんが、今日は、グーの誕生日ということで、土曜日出勤の代わりのお休みを貰ってということなので、一日ぼんやりと料理でもしようかということですね。

 夜はグーと一緒にステーキを食べる予定なので(夜にアップ予定・・・撮り忘れて食べちゃわなければw)、実家で「ワンコに三田牛食べさせて!」と拗ねている奴らのために、ステーキ肉よりもかなり安いカレー肉(100g370円也)を使って、赤ワイン煮込みを作ることに・・・

 用意したのは


 牛肉(これも一応三田牛)
 たまねぎ
 セロリ
 にんにく
 ホールトマト
 ブイヨン
 赤ワイン
 タイム
 ローリエ
 はちみつ
 塩
 胡椒
 小麦粉

 ということで始めてみました。


 Wine1

 まずは、塩、胡椒をふり、小麦粉をつけた肉を、背脂とオリーブオイルで焦げ目がつく程度に焼き、そのあとすぐに、セロリ、たまねぎを薄くスライスしたものと、にんにくの背をつぶしたものをささっと炒める。

 ちなみに小麦粉は、つけた方が、肉の旨味が逃げにくいのと、ソースのとろみ付けの2重の効果があるので、一手間かけたいところですね。

 次に


 Wine2


 それを鍋に入れ、赤ワイン1本、ホールトマト、水プラスブイヨン、タイム、ローリエなどを加えて、煮ます。

 Wine3


 あくをとりつつ1時間ほど経ったところですね。

 ここまできたら、後は、はちみつ(グラニュー糖でカラメルを作るもよしですね)を加えて、弱火で煮込むだけ。

 2時間ほど煮込んだら、肉をいったん取り除き、野菜類を全部漉して、出来あがり。


 Wine4


 後は、食べる前にもう一度温め、塩胡椒で、味を整えたらOKですね。

 最初に手間は食いますが、後は、放っておけば、アホでも、サルでもできるっていう寸法ですね。

 まあ、うちの場合、これをカセットコンロ1個で作るってのが大変だってだけですな(笑

 さて、今夜はグーとステーキです。

 結果的に、ステーキよりも単価が高くなってしまったのは内緒ですw

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Thank You & Happy Birthday!

 いつもいつもありがとうね。


 これからも元気で、やんちゃでいてください。


 Kif_1014_3

 7歳の記念に・・・晩御飯は御馳走にしようねえ~♪

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2007/10/28

嵐・・・

 と言っても、ジャニーズではない。


 勿論、昨日関東地方を襲った台風20号ではない。

 あえて言うならば、兵庫県立S高校36号とでも言うべきか・・・・

 昨日は神戸市垂水区にあるグラーチェ

 Grazie_4


 ここでVictoriaさん(注:日本人です)の帰国歓迎パーティが行われたのだが、参加者9人中、8人が先輩。


 つまり、一番の若いのが私と言うことになるのだが・・・


 途中先輩方は都合で何人か帰られたのだが、夕方6時に始まった飲み会が終わったのは、朝5時だった・・・。

 その間、ビールで乾杯したのちは、ウォッカ、ラム等を飲む先輩、焼酎を飲む先輩各人色々なお酒を飲むは飲むは・・・


 ワインに至ってはですねえ・・・・フルボトルが7本空きました。古くて申し訳ないですが「シンジラレナーイ!!」とはまさにこのこと。


 私は、ビール一杯、ワインをグラスに2杯でグロッキーというのに、ここはフランス?それともイタリア?というくらい、水のようにワインが空いて行きました(苦笑

 きっと台風20号が関東へ行ったのは、このS高校36号に勝てないからだと確信しております・・・。


 私が一番若いとは言え、諸先輩方の体力、酒量ともにまつたく歯が立ちませんでしたw

 ちなみに・・・ですが、このグラーチェというお店、開店時間が夕方6時から、閉店が5時というお店。


 ま、きっとこの店開店以来のお客だったと思います。だって、開店から閉店までいるんですから・・・w

 というわけで、珠玉の投手戦は見ることができませんでした。


 どうやら、ファイターズのヒルマン監督は先発のダルビッシュに「シンジテマシター」と言ったとか言わなかったとからしいですがw

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2007/10/26

昼ご飯~オムライスへの道~

 今日は休みだったので、残りものでお昼ごはんを・・・・


 昼ご飯


 ベーコンと玉ねぎのみじん切りを塩、胡椒、カレー粉で炒め、ご飯を加えて、ケチャップライスに・・・


 昼ご飯

 ちょっとバターを焦がしてしまったので、色目の悪い、卵・・・チーズを加えてオムレツに。
 
 


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2007/10/25

いよいよ・・・

 海の向こうではワールドシリーズが、そして日本でも日本シリーズが始まる。

 むこうの戦力分析はできないので、予想は辞めて、本当に純粋に楽しみたいですねえ。ま、ニュースで・・・だけどw

 日本シリーズは、玄人好みの渋い対決が2年連続で行われる。


 ここはポイントは一つ。


 ドラゴンズがダルビッシュを崩せるかどうか・・・これに尽きる。


 打つことは、本当に難しいと思う。なんせ防御率が1.82と2点を切っている。しかも完投が12もあるわけで、一人で試合を作ってしまうわけだからねえ。

 だから、ボールを見極め、1試合に2個前後でる四球(少ないなw)をなんとかモノにする。足を絡めるという方法で、打つではなく、崩さなくてはならないだろう。


 ダルビッシュが2勝するような展開になれば、もうドラゴンズの目はないよね。その時は4勝2敗でファイターズが勝つだろうと思う。

 逆にダルビッシュを崩せるようならば、ドラゴンズが4勝3敗で勝つんじゃないかな?


 注目は第1戦の、ドラゴンズの1,2番が出塁できるかどうか?


 ここですな。

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2007/10/19

嬉し恥ずかし・・・

 とは言っても、デートがどうのと言う話ではない。


 私は、物欲があまりないせいか、モノを買う基準は、モノではなく人であることが多い。


 勿論、いくら人が良くてもモノが気に入らなければ困るんだけどね。

 昨日、神戸そごうへ行った私は、お目当てのデパ地下へ一直線・・・というかデパートは地下にしか行かないw

 そこで、久々の再会となったのが、福岡西海園のおばちゃん。


 実は、この西海園さん。前にこんな記事をアップしていたのだが、その時、長崎・・・と紹介してしまった。長崎にも同名の八女茶のお茶屋さんがあるのだが、私の紹介したいのは福岡の西海園さんなのだ。


 このおばちゃんとは、もう1年来のお付き合いとなるのだけれど、とても感じのいいおばちゃんで、もうお茶はよそで買えなくなってしまった。


 で、まあ、昨日行った時のこと・・・・


 おばちゃんから「あの・・・インターネットで・・・ねえ?」と言われてびっくり。


 何きっかけで検索されたのか・・・私の記事を読まれたらしい。


 お店の名前を長崎・・・と書いていたのに、神戸阪急での出会いのことや、高菜を用意してくれていたという記事の内容で私だとわかったらしい。


 喜々としてデパ地下で八女茶を買う兄ちゃん(まあ、おっさんなんだけど、兄ちゃんということらしいw)は珍しいらしく、すぐにピンと来たらしい。


 まあ、まさかご本人に読まれているとはつゆ知らず・・・嬉しいやら恥ずかしいやらということだ。


 昨日も、高菜を二袋もいただいて帰ってきた(もちろん、お茶も買いましたw)。また、これを見てくれるかどうかは別として・・・おばちゃん、ありがとうね。


 ちなみに、この気のいいおばちゃんには、22日(だったと思う)まで、神戸そごうで、11月14日(だったと思う)から1週間、神戸阪急で会えると思います。お近くにお立ち寄りの際は是非、福岡西海園さんまで足をお運びください(デパ地下情報については、インフォメーションでお確かめ下さいね。「お茶の西海園さん、いつきはるんかな?」と聞けば、インフォメーションのお姉ちゃんが教えてくれます)。

 

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2007/10/16

不思議。

 私はこう見えて、この世でもなかなか稀有な人間なのだ。


 どういうことか?と言えば、


 これまで38年の人生の中で、3度も交通事故に遭っている(誰だ?どんくせーって言ってるのはw)。


 それにも関わらず、1度も入院したことがないのだ。勿論、何の後遺症もないのだ。

 最初は小学校3年生のとき、次が小学校5年生のとき。この2回については、実は同じ場所で遭っている(誰だ?やっぱりどんくせーって言ってるのはw)。

 小学校3年生のときの事故の後、その場所には信号機が出来た(神戸市を動かした男と呼んで下さいw)。ま、にもかかわらず、5年生のときに遭っているので、我ながらどんくさいとは思う。


 ただ、大人たちはそうは思わなかったようで、信心深かった祖母がそこでお祓いをしてくれることになった。私は全く覚えていないのだが、それを見た母親が目を疑ったらしい。


 というのは、祈りを捧げる祖母の持っていた数珠が飛び散ったのだ。要するに商売でやっている神主さんやお寺さんや巫女さんじゃなく、可愛い孫を思う祖母の数珠なので、母親は本気で驚いたらしい。


 それ以後そこを通っても事故に遭うことはなくなったのだが、昨年の2月だったか、3月だったかに、私はまたもや事故に遭うことになる。


 自転車に乗っていた私は、乗用車とぶつかり、膝を強く打ったが、これまた外傷も内傷もなし。病院にはとりあえず1回は行ったが、後遺症もない。


 これだけ事故に遭ったいたら、何かあってもおかしくはないのだが、そういう意味でも本当に稀有だと思う。


 そして、今日、所用でまさにその現場を通ったところ、なんの後遺症もなかった膝が痛んだ。実は、通ったという心理がそうさせたと思われるだろうが、逆なのだ。急に膝が痛くなったので、なんだろうと思って、ふと気づいたら、その現場だったのだ。まあ、勿論深層心理が現場を通ったことを認識してっていうことなのかも知れないが、やはり不思議な気持ちになった。


 孫思いの祖母が生きていたら、またお祓いすると言っただろうか・・・と思う。

 その祖母の13回忌が、この日曜日に行われる(実は祖父の13回忌も同じ日に行う・・・祖父が亡くなって42日めに祖母が亡くなったので)。


 こうして貧乏人とはいえ、なんだかんだで元気に毎日を暮らしていることを、祖母に報告して感謝したいなと、思う。

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2007/10/14

タートルズ

 と言っても、ミュータントでもなければ忍者でもないお話。


 この話のみならず、日本人はいじめが好きだなと思う。つくづくそう思う。


 絶頂にあった時から叩いていた人たち・・・例えばやくみつるや、ガッツ石松・・・が言うのはいい。


 ただ、叩いている人間の尻馬に乗って、相手の弱みに付け込んで叩きまくるのはどうか?と思う。

 勿論、反則をしたのはいかんし、それを指示したオヤジ亀は厳罰に処されるべきだとは思う。

 ただ、チャンピオンに言いたい。

 オヤジ亀が睨んで、凄むのはあの時に始まったことではない。反則を食らったことは、みんながテレビで見てる。反則を指示していたのは、You Tubeにも出ていたから、テレビどころではなく、もっと多くの人が知っている。


 そもそも・・・あんたのファイトマネーだって1千万とか言ってるけど、それもあの一家がいなければ、チケット代という現物支給の可能性だってあったわけでしょ?


 テレビ中継だって、一夜にしてヒーローになったのだって、あの一家がいたからでしょうに。

 試合で叩きのめしたんだから、それでええんとちゃうんかな?って思う。


 私的には、それがスポーツだし、真実はテレビカメラが捉えているし、あんたがしゃしゃり出てきてごちゃごちゃ言わなくても、十分に伝わると思うんだよね。

 今の私の眼には、あんたのやってること・・・

 利用するだけしたら、あとはポイっていう行為にしか見えないよ。

 ただ、不思議なことに、やくみつるやガッツ石松は、思いっきり叩くんじゃなくって、どちらかというと擁護発言をしてるんだよね。私はこういうの、好きなんだな。

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2007/10/13

Today's Brunch

 近所のお気に入りのパン屋さんHanasakuさんにて購入の・・・


 Today's Blunch


 豆腐とひじきのハンバーガー

 ブルーベリーヨーグルトのクロワッサン

 サツマイモのクロワッサン。


 飲み物はコーヒーをブラックで。

 


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Columbo

 先日買った『殺人処方箋;Prescription:Murder』を見た。

 このコロンボシリーズ第1作はなんと、1967年作。つまり私が生まれる前の作品だ。

 映像はリマスターされているのだろうが、それでも色褪せて見えるのは確かだ。

 しかし、その脚本は、40年の月日を経ても色褪せてはいない。


 私は、スリラー・サスペンスに関しては、謎解き自体よりも、心理戦が好きなので、このコロンボのシリーズは本当に好きなのだが、やはり、よく練られた本だなと感心するばかりだ。

 特に本作は、対精神分析医。心理戦はお手の物で、コロンボとの対決に全く隙を見せないわけだが・・・


 さて、まあ内容についてはこれから見られる方もいるだろうということで伏せておきます。

 えー、ちなみに、今回は吹き替えではなく、字幕で見ました。コロンボの声が小池朝雄と全く違うものなので、コロンボのシリーズというよりは、新しい刑事ものを見るような感覚でしたが、やはり、本が面白いと、そういう違和感を吹っ飛ばして見せてくれるんだなと、改めて感じました。また、日を置いて、吹き替え版で見ようかと思っております。


 ここから先は、内容とは関係のない情報です・・・・


 正味時間が99分ということで、普通の映画よりは短め(CMを入れて2時間で作られてますからね)。しかも画質が最新の映画と比べるとかなり劣るということで、焼くときには、全く圧縮せず100%で焼けます。勿論、音声・字幕をいじらずとも、100%です。つまり画質が気になると言っても、これ以上良くはなりませんということです。

 これは隔週刊ということなので、2週間に一度、楽しい夜を過ごすことができるなってな感じです。
 

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2007/10/11

さあどうする?

 私は何を隠そう『刑事コロンボ』の大ファンなのだ。


 昔、レンタル屋にある、ビデオはすべて借りつくした(ありがたいことに100円レンタルだったし)くらいだ。


 そんな私が、いつもの如く行く本屋で手に入れたのが


 Columbo


 こいつ。いわゆるデアゴスティーニのシリーズだ。

 実は24シリーズも買っていたのだが、毎週というのが面倒臭くなって、途中で止まっている。


 このシリーズもかなりの量があるようなので、どうしたもんか?と思いつつ買ったが、24との違いは、1話完結ということだろう。要するにいつ辞めても大丈夫なのだ。


 そして、私にとっていつ辞めてもいいと思えるものは、結構長続きするのだ。


 さて、困ったことが一つだけある。

 それは、私は基本的に洋画は吹き替えでは見ない。あんなつまらんもんはないと言ってしまうくらい、嫌いなのだ。


 しかし、この『コロンボ』と『ジャッキー・チェン』だけは吹き替えで見る方がしっくりくる。まあ、それは最初に見たのがそうだからということなのだろうけれど、正直、ピーター・フォークの声は、小池朝雄であり、石田太郎(一部銀河万丈がやっていたのもあった気がする)なのだ。別の映画に出ているピーター・フォークを見たときに、ものすごく違和感を覚えたものだ。

 しかしせっかくDVDを買ったのだし・・・吹き替えで見るのはねえ・・・と思うわけだ。

 さてさて、どうしたもんだろうか?

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2007/10/09

暇や~

 実際、今日はインド人のミミズの這ったような英語の帳面をPC入力3か月分やって、消費税の還付申告書を作成しなければならないのだが・・・やる気にならないw


 というか、まあできるだろうと・・・・あれ?もう15時半?間に合わんw


 ま、いいっかw

 という今日この頃ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 楽しかった行事も終わり(内容についてはUPしませんがw)、ぼんやりと抜け殻のような毎日を送っております。

 しかしまあ、仕事もなんだかんだと溜まってきているので、そろそろきちんと動き出さないといけないかな?などと感じながらブログを書いてしまっている自堕落なことをやってますなw。


 ええ、このブログ、当然落ちもなければまとまりもありません。気づけば5日以上経っているので、とりあえず書いてみただけです。

 ま、ここにしょっちゅう来ていただいている方々はよーーっくお分かりでしょうけど・・・

 ということで、皆様、ごきげんよー

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2007/10/04

シーズン終了。

 今年のタイガースのシーズンが終了した。

 まあ、CSというモノが残っているけれども、これはあくまでおまけであり、「そんなのかんけーねー」なのだ。


 144試合を戦った結果を見ていると、タイガースは余力を残して3位ではなく、本当にぎりぎりで3位だったことが良く理解できる。


 例えば、チーム打率.255は12球団最低の数字。実は、次が.259で、パ・リーグ優勝のファイターズと、パ・リーグ最下位のバッファローズというから、野球は面白いね。


 ただ、本当に今年のタイガースは打てなかった印象が強い。まあ、全くと言い切っていいと思う。戦犯という意味ではないが、この大きな原因を作ったのは今岡の不調だと思う。今岡が全く駄目だったので、前を打つ金本にマークが集中し、金本も成績自体は良くなかった。そうするとその前のシーツも全く駄目という負の連鎖反応を起こしてしまい、どうにも収拾がつかなかったシーズンといえるだろう。主力で言えば、赤星も怪我に悩まされたシーズンだったしね。

 若手と言っていいかどうかは非常に微妙だけれど、林や桜井といった所や、関本などが要所でなんとか打ったので、乗り切れたという感じだろうか。ただ、この3人は来年以降のマークがきつくなったときにどうか?と思うので、秋はもうひと踏ん張りして欲しいね。

 ちなみに規定打席に達したメンバーで3割を打った人は一人もいない。これも近年のタイガースにはないことだったように思う。本当に苦しいシーズンだったよね。

 打率はこの辺でおいておいて、得点は?と言えば、これまた518点と12球団最低(笑。失点は逆に561点と50点近く多いので、よく3位になったなと思う。ちなみに5位のスワローズが得点581点で失点が595点と14点ほどしか失点が多くないのに、タイガースとのゲーム差が15ゲームもあるのは、本当に不思議だとしかいいようがない。ひとえに1点差2点差のゲームをタイガースがいかに拾ったかにつきるのだろう。

 ということで、その僅差のゲームを拾ってくれる要員となったのが、やはりJFKだろう。


 実は今年のタイガース、規定投球回数に達した投手はいない(ちなみにチーム最多が下柳の129回1/3)・・・どんなチームやw。

 そんななかで、ジェフが60試合(65回1/3)を投げ、1勝2敗1S。被本塁打は2本で防御率は0.96と1点を下回っている。ジェフ頼むからメジャーには行かんといてくれw。


 そして久保田が、まあ恐ろしいことにシーズン144試合のうち90試合に投げている(苦笑。投球回数は試合数の90を大きく超える108回(先発の下柳とあんまり変わらんw)。被本塁打は6とちょっと大目だが、疲れを考えてもこれは仕方ないだろう。それでいて防御率は1.75としっかり1点台なのだ。ちなみに成績は9勝3敗9Sなので、いかに終盤もつれた場面で投げているかが分かると思う。


 そしてこの人、藤川だが・・・71試合(83回)を投げて5勝5敗46Sとドラゴンズ岩瀬の記録に並んぶ成績を挙げた。被本塁打は2本であるが、終盤疲れが見えたときにかなり打ち込まれてしまったが(5敗もしちゃったしね)、そりゃ、これだけ投げれば・・・とタイガースファンからは誰も非難の声がでないのも納得できる成績なのだ。防御率は1.63とこれまた抜群である。ま、抜群というのは群を抜くという意味だから、この3人が一つの群だとすると抜けてないけどねw

 つまりチーム防御率が3.56とセ・リーグ首位でありながら、この3人がこの成績ということは、他の投手がいかに打たれたかが分かるというものだ(苦笑。


 「先発が駄目、打線が駄目でホントよく3位になったね」というのが、今年の感想なんだけれど、タイガースファンはみんな納得してるよねえ。

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中身

 中身


 秋味ですね

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ワーイ

 お客さんからのいただきものですな。

 ワーイ

 今日は帰りに鱧と菊菜を買って鍋だな

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相撲

 人が死んだので、あまり書く気にはなれなかった話を今日はちょっと書いてみようと思う。

 若貴兄弟が父親である二子山に弟子入りするとき、親子の縁を切ったという。それは寺尾・逆鉾の兄弟もそうだったらしい。

 それは、普通の親子ではなく、親方と弟子としての新たな『親子関係』を結ぶためだと聞いている。


 つまり、親方と弟子というのは、血のつながりに関わらず、『親と子』なわけだ。


 そういう関係を作り上げるのは、命を賭けて戦う・・・相撲そのものでは人は死なないが、稽古の場では、それくらいの気迫を持つという意味・・・のに必要だからということなわけ。


 今回のこの事件の場合、稽古が原因なのか、それともいじめが原因なのかは、分からない。


 興味本位で書いていいことではないと思うので、どちらが原因とは書かないが・・・・


 親方にはいずれにせよ大きな問題があると思う。


 それはなぜか?と言えば、夕刊紙に独占インタビューの記事を載せたり、テレビにタダでさえ迷惑をかけている協会に無許可で出演したりという行為にある。


 人っ子一人死んでるのだ。


 しかも、親と子の関係で言えば、わが子を死なせているのだ。


 自分を弁護するために、マスコミに出てペラペラしゃべっていいことではなかろう?というのが私の素直な感想だ。


 真相を語るなら、警察で、本当のことを言えばいい。

 よそ様の息子を預っておいて、しかも『命』を預っておいて、たとえ親方に非が全くなかったとしても・・・だ。行為として許されるものではないように思う。


 私が昔、ちょうど震災のときに、ビル解体のアルバイトをしていたことがある。そこの親方に言われたのは、退屈な作業でも絶対気を抜いちゃいかんぞと。安全ベルト・ヘルメットは必ずしてくれと。

 理由は自分の責任問題になるからというのもあるが、自分はこの仕事が好きなんだと、だから、好きな仕事で人が死ぬのはごめんなんだと。自分の現場で人が死んだら、自分はたぶんこの仕事を続けられないと言われた。

 私も同感なのだ。だから、それを聞いてからは、どんな単純な作業でも、安全対策だけはきちんとした。


 だから、私がこの親方ならば、職を辞す辞さないは家族の問題もあるだろうから、言わないが、少なくとも、弟子達を理事長に預けるなり、部屋つきの親方に任せるなりして、自分は謹慎すべきだと思う。原因が何にあるかは、全くこの際問題にはならないと思うのだ。

 「自分よりも若い子達を守ってやりたい」なんて、チャンチャラおかしいんだよって言いたい。本当にそう思うなら、黙って謹慎して、警察にだけそういえばええわけだ。マスコミに出てきて言う必要がどこにあるんだ?と思う。


 素行に問題があったかもしれないが・・・ここはなくなった時太山の冥福を祈りたい。
 

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2007/10/02

どうも・・・・

 ご無沙汰しております。グーパパです。

 どうも最近、ブログを書く気になれず・・・なっても上手くまとまらず没になることが多く、本当にご無沙汰しておりました。


 今日も、何のテーマもなく、ただただ、吉田兼好のように徒然なるままに書き連ねております。


 Twin Peaksも二枚目を見終わって、その後さっぱりでの1週間が過ぎました。

 ま、そのおかげでミスド太りせずに済んでおりますが・・・(苦笑

 

 今日もオチも全く浮かばず、まとめることも出来ないままではあるんですが、今回は没にせず、全くの垂れ流しでいきたいと思います。


 週末にちょっと楽しみなことがあるので、浮き足立っておりまして・・・ご容赦下さいね。

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