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2007/11/30

音楽隊

 200pxbremer_stadtmusikanten


 ロバ・イヌ・ネコ・ニワトリの話をしようというのではない。


 商売柄なのだけれど、この12月から年明けて3月までの間には、色々な人からの相談の電話がかかってくる。前にもちらっと言ったのだけれど、うちの事務所のNTT広告はちょっと変わっているので、わけのわからない電話も多くかかってくる。


 今日はそんなブレーな人たち・・・そうブレーメンの話をしようかということなのだ・・・オヤジギャグですな。

 税理士事務所に電話を匿名でかけてくる人たちの大半は、何か後ろ暗いところがあったりするせいか、低姿勢で「あの、ちょっとお聞きしたいんですけれど・・・」などと言いつつ、電話をかけてくるのだけれど、昨日かけてきた人はすごい人だった。

 いきなり「あの、資格を取るのに勉強とかしてかかったお金は税金とか引かれるんですか?」と、日本語としても意味不明の内容・・・

 こちらが「え?どういう意味なんでしょうか?」と聞くと、沈黙・・・・


 仕方ないので、「資格を取るのに専門学校とか行って、かかった学費が経費になるか?ということですか?」と聞くと、たった一言「そうやけど」

 そうやけど・・・ってあんたと思いつつも、「では、事業を何かされているんですか?」と聞くと、「雇われやけど」とこれまた一言。

 ものの言い方も知らん奴やなあと思いつつ・・・


 お勤めで給料を貰っている場合は、給与所得控除があって、どうのこうのという話をひとしきりして、そういった学費は経費にはならないですよと説明してみると

 「一生懸命頑張って、資格取って、やろうとしている人でもですか?」とか、「働いている会社でも資格手当てとか、昇給とかないんですけど」とか、「会社でも、失敗とかして、やめさせられたりするんだけど」とか


 本日提出しないといけない決算を必死こいで組んでいる最中、こちらではどうしようもない話を延々とされて、イライラくるわけですよねえ。


 「うちに言われても困るんじゃ、ぼけ!」

 とは、口にはできず(苦笑

 「法律がイチイチ個人が頑張っているからとか、そうでないからで経費になるならないを決められませんよね」とか、「そういうことは、会社に言ってもらわないと駄目ですよねえ」と言うと、


 何も言わずにガチャンと受話器を置かれた・・・


 そりゃ、あんた、会社も辞めさせられるわなってなもんです。


 まさにブレーな人ってなもんですね。


 さて、メンという限りは単数形ではなく、複数形にしないといけないので、もう一人別の話を・・・


 こちらは、今日電話してきたセールスマン。


 物腰は柔らかく、丁寧なものの言いよう・・・しかし、やっぱりブレーな奴ってことです。そう所謂、慇懃無礼というやつですな。


 「○○株式会社の××と言いますが、おたくでご使用のインターネット回線について・・・云々」というので、

 「あ、うちはね、もう電話・インターネット関係は結構なんです」と言うと

 「いや、今、インターネット繋がれてますよねえ」と言うので「つないでますよ」と言うと

 「インターネットだけでなく、光電話が・・・云々」というので、「だからうちはもう光電話にもしてますし、結構です。それに電話関係は他で頼んでいるので」と答えると、「NTT関係に頼まれているんですか?」と聞いてくる。


 私は、受け入れた人に対しての許容範囲と、そうでない人の許容範囲は、月と6ペンス・・・、月と豚・・・もとい、月とすっぽんくらいの差があるので、早くも切れ気味で


 「それをイチイチ説明しないと納得できませんか?」と言い返すと、「いや、そうではないですけれど・・・云々」とまだしつこく食い下がってくる。

 うちはホストコンピューターへの伝送とかもあるので、勝手に電話関係の設定をいじれないので「色々とね、設定もあるからいじられないんですよ」と、最後通牒のつもりで言っているのに、まだ「えっと、設定ってどういう・・・」と来たので、

 「だから、イチイチ説明しないといけませんか?」と完全ぶち切れ状態で言うと、ガチャンと切りやがった(苦笑。


 そして、その後、偶然なのかどうかは分からないが、非通知で3回ワン切りの電話がかかってきた。

 月末にこういう電話、やめていただけないでしょうかねえ。

 といいつつ、ブログを書く暇はあったりするのであった・・・


 

 

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2007/11/29

月と豚

 別にすっぽんに恨みがあるとか、サマセット・モームのぱくりとかそういうわけではない。

 月というのは、満ちれば欠け、欠ければ満るものだ。


 かの藤原道長は『この世をばわが世とぞ思ふ 望月の欠けたることもなしと思へば』と詠ったが、それでも彼の子供、そして孫の代には藤原氏は廃れてしまったわけだ。


 5億もの年俸を貰い、メジャーへ挑戦したものの、ろくに成績をあげられず、夢破れて帰り、帰った球団での評価が低く、悔しい想いをして、移籍をした男の契約更改が行われたようだ。

 私は、この男のことは一向に好きにはなれないのだけれど、それでも、来季の年俸が全盛期の1/10であっても、晴れやかな笑顔を浮かべているのを見ると、我慢して頑張っていれば、一旦欠けた月も再び満るときがやってくるのだと実感せざるを得ない。

 まだまだ全盛期に比べれば三日月にもならないレベルではあるけれど、この喜びを忘れずに来季へと向かえば、きっとまたタイガースにとっても怖い存在であり続けることができるのだろうね。

 タイガースにとって怖い存在ではあっても、球界を盛り上げるには、こういう存在は欠かせないわけで・・・


 だからこそ、喜びに浸る育成豚99号には、藤原氏の次に天下を獲った平氏が言われたこの言葉を忘れないでほしいと思う。

 「驕れるものは久しからず」と。

 

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My Sweet Lord

 そういえば、今日は11月29日。


 My favorit musicianであるGeorge Harrisonの命日だ。早いもので日本流にいえば7回忌。


 まさに光陰矢のごとしで、時の流れのはやさに驚くばかりだ。

 

 映像は36年前の、後のLive Aid などの流れを作った、チャリティ・コンサートの走りとも言えるバングラディッシュ・コンサートからである。


 今日はちょっぴり彼を偲んでCDを聴こうと思う。

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2007/11/28

大反対。

 私はサッカーの日本代表監督には東欧出身者をというのが持論だ。


 理由は、東欧のサッカーは、どちらかと言えば欧州スタイルというよりも南米スタイルに近い攻撃サッカーを展開するのだが、選手の資質はラテン系の個人技重視ではなく、システマチックな攻撃を標榜しているからなのだ。それともう一つは、選手ではなく、指導者の育成システムがしっかりしているからという理由もある。

 まさにオシムは、それにぴったりの指導者だったのだ。

 なのに・・・・だ。


 事情は分からなくはない。欧州サッカーはリーグ戦の真っ最中。いい指導者がフリーでいることはありえないと言ってもいい。しかし、サッカーの質が正反対の岡田を監督に要請することはないだろうと思う。

 日本サッカー協会は、いったい日本サッカーをどうしたいのだろうか?

 トルシエ→ジーコ→オシムの流れもとても10年単位以上での強化を見越したものとは思えないものだけれど、岡田サッカーは、守備重視・カウンターサッカーであるわけで、オシムとは正反対のものにしか見えない。

 岡田の善し悪しを論じているのではなく、強化の仕方の悪さを言っているのだ。

 正反対のベクトルを持つ監督を就任させてどうするというのだろうか?


 何のために、オシム子飼いのコーチではなく、日本人の大熊などをオシムの元につけたのだろうか?


 就任時より健康に不安説のあったオシムのバックアップを誰も考えていなかった協会の罪は重い。


 「岡田しかいなかった」とはあいた口がふさがらない。もしそうならば、岡田を代表アドバイザーくらいの地位につけて、オシムと頻繁にあわせるべきだったと思う。ま、オシム曰くは「岡田のサッカーは古い」とのことであるから、意見が合うとは思えないが・・・。

 というわけで、私は岡田就任に大反対なのだ。

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2007/11/20

お昼ご飯

 今日は事務所に一人なので・・・お弁当を作りました。

 お昼ご飯

 高菜ご飯
 水菜のお浸し
 豚汁(7to11で購入)

 お昼ご飯

 鰆の味噌漬け(自家製)
 出汁巻き
 豚肉と葱の塩炒め


 なぜか2枚ともピンボケ^^;

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2007/11/17

漢字。

 私は何を隠そう辞書大好き人間なのだ。

 子供の頃から、辞書、辞典を読むのが大好き。しかも何かを調べる・・・ではなく、意味もなく見るのが好きな子供だった。

 成長してからも、英英辞典は勿論、ラ英辞典(ラテン語→英語)まで持っていた始末だ。


 そして漢字と言えば、前にこんな話を書いたけれど、今回はちょっと違うお話。

 というのも、別の方の日記コメントで割愛してしまったお話をここでしようかと思っているわけだ。


 「子曰、學而不思則罔、思而不學則殆、」論語の原文はこうなのだが、日本語で読み下すと「子曰く、学びて思わざれば、即ち罔く、思いて学ばざれば、即ち殆うし」となります。

 ちなみに英訳では"The Master said, "Learning without thought is labor lost; thought without learning is perilous.""となり、直訳すれば「先生は言った『思慮のない学問は骨折り損であり、学問のない考えは危険だ』と」となります。ま、当然ながらそのままですね。


 さて、本題は漢字の話・・・私が持っている「常用字解」には載ってない字がありまして、なぜなら、この本は安いのです。同じ白川博士の著書でも「字統」などが欲しいのですが、なにぶん高いんですよねえ・・・。ということで、私の推測が入っておりますので、違うというご指摘があれば、承ります。

 
 『罔い』(くらい)・・・この字は網の元の字であり、網の形を現す『网』の字に音符の『亡』の字を加えたものなのです。つまり、この『罔い』は網がかぶさってくらいという意味であり、身動きが取れないくらさを表していると言えるのではないでしょうか。

 ということで、思慮のない学問は、がんじがらめの身動きが取れない頭でっかちになるよという孔子の警告なわけですね。

 さて、くらいという話が出てきましたので、他のくらいを紹介したいと思います。


 『暗い』・・・元の字は『闇』で、門の中で音を発することを表します。ここでの門は神を祭る戸棚の両開きの扉の形で、そこに神への祈りの祝詞をおいて神意を問うというのが始まりです。これに対して夜中に祝詞を入れた器が音を出す神の応答を表したのが、この『闇』という字になるわけです。従って、『暗』も『闇』も真夜中の暗さを表します。

 『昏い』・・・黄昏という字に使われるように、夕方の薄暗い時間、「誰そ彼」と言いたくなるような時間のくらさを表します。結婚の『婚』のつくりにこの字が使われるのは、古来中国では婚姻は夕暮れ時から行われたからなのですね。


 『昧い』・・・これは逆に、夜明け前のくらさを現します。そう、日が未だ昇っていない状態ですね。

 『盲い』・・・これはいわずと知れた、目の見えないくらさを表している漢字ですね。

 『幽い』・・・これは『幺幺』(すいません、この字がないので、『幺』を二つ組み合わせて書いています)と『火』(外側の山の部分が火なんですね)を組み合わせた会意文字です。『幺幺』(ヨウ)はねじった糸束を並べた形で、それを火に加えて燻べて黒色にすることを言います。その色が、奥深く暗い色をしている、つまり幽暗であることから、奥深いくらさを表しています。奥深いところに閉じ込めるのを『幽閉』っていうのは、ここから来ています。

 たまには、こういう真面目な話で如何でしょうか?

 参考:白川静『常用字解』

 Jouyoujikai_2

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2007/11/16

オシム。

 人それぞれなので、批判がある人もいるだろうが、私は代表監督には東欧出身者を・・・という信条もあり、オシム監督のことは最大限買っている。

 脳梗塞で倒れたとのことだが、川淵が言うように、代表云々ではなく、一日も早い回復を祈りたいと思う。


 代表に関して言えば、オシムの回復を待つのではなく、オシムを功労者として、アドバイザーとして残すという前提での、新しい監督を選ぶべきだと思う。

 代表監督と言うのは激務であることだし、オシムに無理をさせるわけにはいかないからだ。川淵も泣いていないで、オシムにとっても代表にとっても最善の策を考えてほしいと思う。

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平日の休日。

 私の事務所は小さな事務所なので、私は土曜日出勤の代わりに、平日に休みを1日もらっている。勿論、そのつど都合でなくなったりもするし、あらかじめ決めておくなんていうこともなかなかできないので、不定なのだが、一応今日はそのお休みの日であった。


 お昼前に起き出し、朝昼兼用の

 Chahan_3


 鮭とジャコと高菜の和風黄金炒飯を食したところ、どうやら、肩が凝り固まっているらしいと気付いた。

 そこで、伸び放題の頭を散髪したのちに、近所の温泉に行くことにした。


 最近、私は住環境にとても恵まれているのだということに8年も住んでいてようやく気付いた。


 例えば、家から出て30秒で雨にも濡れずスーパーへ行けるとか、市場に行けるとかだけではなく、この温泉も天然温泉源泉かけ流しの温泉が自転車で3分のところにあるのだ。

 で、その天然温泉の

 Onsen_2

 湊山温泉へ行って来た。ちなみに、この温泉Wikiにも記事が載っているのでご紹介しておきます。


 Wiki記事


 ここへ来たはいいのだが、普通のスーパー銭湯などとは違い、タオル貸しとかをしていない・・・。念のためバスタオルのみ持って来たのだが、体を洗うタオルがないので、100円で買うことに・・・


 で、入湯料の550円を払い、中へ入る・・・8年も住んでいて、来たのはたぶん2回目くらい。全く前の記憶もないのだ・・・。

 またもや、びっくり、普通の銭湯だと置いてある石鹸等が一切ない。

 ってことで、全く洗うことができない。

 仕方ないので、かかり湯をして、温泉に浸かる。


 やっぱり気持ちいい。

 普通の大きな湯船と、熱い湯船と、泡風呂と水風呂しかないのだが、そうサウナも露天風呂もないのだが、やはり気持ちいい。


 凝り固まった肩がほぐれていくような気になるわけだ・・・。

 まあ、気になるだけでなく、首をひねるとあれほど固まっていたのに、ゴキゴキと音がして、筋がほぐれていくのが実感できるからすごいものだ。勿論、温泉に来ているという心理状況がそうさせたのかも分からないが、肩の筋肉がほぐれていくのがよく分かる。やはり伊達に550円もとらんということだなと感じざるを得ないわけだ。


 そして・・・・

 大きな普通の湯船→水風呂→泡風呂を経てあがったわけだが、ここで激しく悩む。

 そう、コーヒー牛乳にすべきか、はたまた、フルーツ牛乳にすべきか・・・生きるべきか死ぬべきかそれが問題だってな感じなわけだ。


 結局、フルーツ牛乳を選び、一気飲み。


 そして、市場の総菜屋で惣菜を買って帰ってきた。


 ビールを飲むのを我慢したのは、家に帰って何もできなくなるからという理由だったのだが、この心地よい温かさと、なんとも言えない気持ちよさが、何もできなくさせていることは言うまでもないのだった・・・・


 勿論、面白いオチもなにも考え付かないまま終わるのであった・・・

 追記;お風呂で体も頭も洗えなかったので、家でもう一度お風呂に入らなくてはいけないのであった・・・orz

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2007/11/14

今年も・・・

 今年も・・・
 こんな季節になりました。


 神戸ハーバーランドにて

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2007/11/12

いよいよブログ名変更?

 Rosanaに影響されたわけではないけど・・・

 いよいよブログ名変更?


 晩御飯は・・・ラザニア風のドリア

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憤り

 最近、グルメブログ化してしまって、当初予定のスポーツブログの様相を全く呈しておりませんが、それもそのはず、スポーツ観戦はおろか、ほとんどテレビを見ない状況になってしまっているわけで・・・

 かといって、ブログ名をGoo-Groumetに変更すると、どこかの検索サイトを叱っているような名前になってしまうため、まあ、このまま放置ってことでご容赦願います。


 さて、先日読んでいた

 Timeline


 マイケル・クライトンの『タイムライン』。

 本としての出来は、かなり面白いものだった。私の大好きな学術的要素、そして歴史的な要素満載であった(ちなみに推理モノではありません)。

 科学的には、量子物理学、歴史的には14世紀の欧州、百年戦争が背景となっている。

 あんまり面白かったので、その勢いで

 Timeline2


 映画まで見てしまった。

 さて、その映画・・・400ページ超の文庫本2冊を映画にするのは、やはり無理があると言える。状況説明のための設定変更などは分かるのだが、肝心の学術的要素、歴史学的要素が全く反映されていない。原作では、タイムトラベルではなく、量子物理学の世界で言う、多宇宙理論をモチーフにしていたのに、映画では単なるタイムトラベルの話になってしまっている(一応、多宇宙理論的な話はしてるんだけど、この内容ではさっぱり分からない)。歴史的にも、日本はゆるゆるでも、欧米では厳しいR指定の関係もあるのだろうが、戦闘シーンなどについても、投石機で飛ばしていたのが、馬の死体に火をつけたもの(火を消さないと、燃えるし、消すと、古い馬の死体なので、疫病の原因となるわけだ)ではなく、普通の砲丸に火をつけたものなっているし、時代背景としては、女子供も残酷に殺される世の中だったということが完全に無視されたつくりになっている。本で息を呑んで読んだ冒険場面もほぼカット(そもそも設定時間が本は37時間、映画は6時間というつくりだからねえ)。騎士道精神とは何か?みたいな論述もほとんどなくなってしまっている。

 その結果できあがったものは、タイムトラベルをモチーフにした恋愛映画・・・orz


 もうねえ、がっかりだよ!と声を大にしていいたい。


 原作の出来が良かったので余計にそう思ったのかも知れないが、これほど原作と映画の出来の違いがあるのは久しぶりのような気がする。

 興味のある方は是非、原作で・・・ちなみに原作者マイケル・クライトンは『ジュラシック・パーク』の作者であり、テレビドラマ『E.R』の製作総指揮・脚本家でもある人ですね。

 最新作


 Next

 『Next』も読みたいけれど、文庫に落ちるのをまとう・・・

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2007/11/11

割烹グー

 昼前に起きて、オムライスを作り、昼ごはん。


 それから約5時間かけて作った晩御飯。

 お米を研ぐ
   ↓
 大根の下茹で
   ↓
 風呂吹き大根を作る
   ↓
 出汁がなくなったので、引く
   ↓
 冬瓜と鶏団子のあんかけ煮を作る
   ↓
 里芋を炊く
   ↓
 出汁がなくなったので、引く
   ↓
 風呂吹き大根用の柚子味噌を作る。
   ↓
 まるはげを炊く
   ↓
 ご飯を炊く(ご飯鍋で)


 という過程を経て、できあがったのがこれ


 割烹グー

 左奥:冬瓜と鶏団子のあんかけ煮
 右奥:里芋(赤目なんたらというやつ)の炊いたん
 左手前:風呂吹き大根
 右手前:まるはげの炊いたん

 
 

 休日一日かけて何をやってるんだろう・・・orz

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2007/11/10

奥池

 奥池


 超高級住宅街を望む

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芦有道路より

 芦有道路より


 紅葉がキレイ・・・・


 写メで伝わるかな?

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2007/11/08

久々の弁当

 久々の弁当

 鮭ご飯
 肉団子甘酢あんかけ
 タマゴとほうれん草の炒め物
 豚角煮の豚汁


 とは言うものの、自分で作ったのは、ご飯と鮭フレークのみw

 おかずの2品は、いつも行く市場のお惣菜屋さんのもの。


 豚汁はローソンにて198円で購入したもの。

 ま、見た目豪華だったらええっかw


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2007/11/05

千疋屋パート2

 千疋屋ツー

 杏仁マンゴーですな

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2007/11/04

というわけで

 晩御飯


 というわけで


 肉じゃが(左奥)
 茄子揚げびたし(左中)
 梅酒ソーダ割り(右奥)
 エリンギとほうれん草のソテー(左前)
 ヒラマサの味噌漬け(右前)


 いただきます。

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肉じゃが

 肉じゃが


 別名嫁要らず(嘘

 ちなみに今日は、1週間分の出汁をとり、鮭フレーク、茄子の揚げびたしを作りましたとさ。

 このあと、うどん用の肉ダネを作る予定・・・

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千疋屋

 千疋屋
マンゴープリン。


 ま、ダッシュした面影はあるものの、なんとかセーフですな。

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原因はこれか・・・

 やっとわかった・・・昨日の欠航の原因が・・・・

 急病人って、お前らの不注意かよ!


 飛行機が使えないじゃなくって、現場検証のため飛べなかったのかよ!


 じゃあ、事故の時点で、さっさと欠航だって説明しろっちゅうの!


 そしたら、もっと早くに新幹線で帰ったのにねえ。

 あ、事故でけがに遭われた方、お大事に。

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穴玉丼

 昨日の夜作る予定だったやつ・・・今日のお昼となりました。

 穴玉丼


 しかし・・・ダシが多過ぎた^^;

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One Day Trip

 今日は急用で東京へ行くことに。

 急用と言っても、昨日きまったとかではない、今日決まったのだ。

 朝行くことに決まり、一路神戸空港へ・・・13時15分発羽田行きにのり、14時半前に羽田に。


 私は、基本、初めて行くところには、時間の余裕を持って行くことに決めている。(先日の飲み会でも勝手知ったる垂水とはいえ、初めて行く店なので、1時間前に到着してしまうくらいなのだ。ま、喫茶店で時間をつぶしてから行きなおしたけれど)


 だから、帰りの飛行機も8時台のやつをお願いしますと空港で言うと、8時05分と、15分がありますとの答え。


 当然の如く、05分でも間に合うところを、15分のに乗ることに決めて、用事を楽しく済ませた。

 帰りの便まで1時間半ほどの余裕があるため、うろうろとしていると千疋屋の看板を発見。思わず、マンゴープリンと、杏仁マンゴーを1個ずつ購入してしまうことに・・・。勿論、賞味期限が、杏仁マンゴーが明後日、マンゴープリンが明日までと聞いてのこと。それに保冷剤が2~3時間は持つと聞いて、安心して購入したわけだ。


 まだ時間があるので、本当は家に帰ってから、穴玉丼(アナゴの卵とじです)を作ろうと思ったのだが、どうしてもお腹がすいたので、空港内で、カツカレーを食べることに・・・。


 そして、定刻の30分前に、ロビーに到着したわけだ。


 そこで、マイケル・クライトンの


 Timeline

 タイムラインを読んで時間を待っていると


 「前の便で、急病者が出たため、出航が遅れる」とのアナウンスが・・・

 おやおや、困ったねえと。

 なぜか?と言えば、急な東京行きだったので、我が子グリンチクンを実家に預けずして、飛んできたわけで、グーはサークルの中で待っているのだが、サークル内では排泄をしないのだ。自分の居住圏内では、しないという子(ペットシーツを入れていてもしない)ので、絶対に帰る必要があるわけだ。

 でも、仕方のないことでジタバタするのは嫌いなので、本を読んでいると、午後8時40分ごろ「欠航です」とのアナウンスが!!!


 新幹線はもうないだろうと思い、キャーキャーわめくおばはんをしり目に、優しくスカイマークのお姉ちゃんに聞いてみると、56分発の電車に乗れば、品川から最終の新幹線に間に合うとのこと。残り10分ほどで駅まで走るのか?どうか?と思っていると、JALかANAの代替便が関空かもしくは伊丹まで行くというので、そちらを待つことに・・・

 ところが・・・・・


 代替のANAが出発するのが、9時40分、関空到着予定が10時50分ということだった。


 そこで、まずはMKタクシーのリムジンサービスに電話してみると、その時間は営業時間が終わっているとのこと。運がよければ運転手がいるかもしれないが、カウンターに行ってみてもらわないとわからないとの答え。

 あら、当てが外れちゃったよと思いっきり困惑するが、私の悪い癖というか、こういうトラブルになると、異様に燃えてしまうのだ・・・

 隣では電車の時刻を検索している兄ちゃんがいるので、話しかけてみると、電車では大阪までしか帰れないと、しかもむこうで40分くらい待たないといけないといわれて、こりゃまた困ったと。

 しかも、神戸までのリムジンバスは、時間的にという意味ではなく、存在しないと言われて、本気で困ってしまたわけだ。実はリムジンバスは存在するのだが、その人がたまたま知らなかったのだろう。私は、MKタクシーのサービスしか使ったことがないし、両親が旅行に行く時に空港バスを使っていたのはもう5年以上前なので、そんなわけないと思いつつも、断言する人のことを信用するしかないわけだ。

 関空からタクシーに乗るか、帰れるところまで帰って、阪急で西宮北口まで帰ってそこからタクシーかと、色々シミュレーションしながら、飛行機に乗ると、離陸後、別のお兄ちゃんが、JRの時刻表を繰っていて、友人同士で、「(11時)11分の電車に乗れば間に合う」という声が聞こえたので、またもや、厚かましくも「神戸までいかはるんですか?」と聞くと、「京都まで行く」との答え。


 で、「その11分に乗ると、京都まで帰れるんですか?」と聞くと「帰れる」との答え。

 ここで私は、しめた!と思うわけですね。京都まで帰れる=神戸までたどりつけるだろうという推測が成り立つわけです。

 ところが、私は空港まで電車で行ったことがないので、その旨を伝えると、到着予定が10時55分だから、かなり頑張らないと間に合わないと言われた上に、場所も分からないといわれると


 「飛行機降りて、階段降りて、出口でたら、真っすぐ、がーっと行って、橋を渡って、そのまままっすぐがーっと行くと、南海電車があって、その隣がJRです」ととっても頭のよさげな答えが返ってきた(笑


 まあ、しょうがない、案内板を見ながら走ろうと心にきめて、着陸を待つことにした。

 着陸の案内が流れてきたので聞いてみると「着陸ターミナルが変更になったので、遅れましたことをおわびします」とのこと・・・げげげ、ただでさえ、間に合わないと聞いていたのに、ダッシュしろと?と思い、2個あった荷物を1個にまとめ(千疋屋の土産を鞄に押し込んだのだw)、ダッシュの準備をした。到着と同時に携帯の電源を入れると11時ジャスト!後11分ということで、実際に、ダッシュで駆け降りたわけだ。


 まさに、階段を駆け下り、出口を出て、真っすぐがーーっと行って、橋を渡ってがーーっと行くと南海電車の看板が見えた。そしてその隣にはJRの看板が!!!


 時計を見ると、11時4分!!


 間に合った~♪

 ということで、駅員さんに、神戸まで帰れる?と聞くと帰れるとの返事。


 ほっと一息で、座席に座ると、一通のメールが・・・・


 東京でお会いした方からのメールだったのだ。その方が神戸についたらメールしてくださいと言われていたので、飛行機欠航時に、欠航になったので、いつ着くかわからないので寝てくださいとメールしていたのを心配して、メールをくださったのだ。


 その内容は、空港バスが羽田からの着を待ってくれているから、6番ゲートへ走れ!との内容。


 到着時間は30分以上早いと思われたので、またもや猛ダッシュ。

 なんとか、間に合って、12時半過ぎに帰ってきたということなんですな。


 こういうトラブルって大好きなんだけど、さすがに眠いw


 これから寝ます・・・zzz

 さて、千疋屋の土産の中身がどうなったのか?溶けちゃったのかどうか?明日の楽しみにしたいと思います。


 今日ばかりは時間に慎重に行きすぎて大失敗と言う話でした。8時05分のやつに乗れば良かったねってことですわ。みなさんも最終の飛行機にだけは気をつけましょうw

 そう、そして空港でおなかがすいたら、ちゃんと食べておきましょう。カツカレーのおかげで乗り切れた^^


 ちなみに我が子グリンチクン。その小さな体のどこにそれだけ溜まっていたの?って言うくらいのおしっこをしましたとさ。


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2007/11/02

いいのかな?

 私は何を隠そう、デパ地下大好き男だ。

 仕事場が元町4丁目という関係上、徒歩10分以内に行けるデパ地下は、神戸大丸と、神戸阪急の二つ。

 ポイントカードを持っている都合上大丸に行くことが圧倒的に多い(というか、ほぼ毎日行く)。

 今日も、お昼休みに、ご飯も食べずに、しかも全く用事のない状況で大丸へ・・・しかも当然の如く地下へ一直線。

 用事がないまま、とりあえず来店ポイントをつけに行く(おばはんか!)。

 この地下の来店ポイントをつけるところが、スイーツ売り場の目の前にあるという絶好(最悪ともいうw)の環境であるために、自然と足はスイーツ売り場へと向くわけだ。


 神戸のスイーツ好きでクッキーの好きな人間が知らない人はいないと言う高級焼き菓子店のツマガリがここにはあるのだが・・・ちなみに私、ここのクッキー類は自分で買って食べたことがございません。何故なら高いからw。ということで必然的に食べるときはもらうときなのです・・・ちょうどこの前で、試食をやっていた。


 それが

 Tsumagari


 『甲山思い出小石』というチョコレートを挟んだマカロンなのだ。

 とりあえず、一つ貰って、更にうろつこうとし、一口食べると・・・・


 うまいやん!


 というわけで、もと来た道へ引き返し、商品を見てみると・・・・


 ご多分にもれず高い(笑


 なんせ、この上の写真では大きさがわからなかろうということで

 Makaron

 この大きさですよ・・・これが4個入って420円也。

 1個105円かよ!!!!


 ってなわけだ。

 しかし衝動的とは言え、気に入ってしまったので、購入することに(笑


 で、試食を配っていたおばちゃんに、「美味しかったから買うてもうたわ」と言うと、


 そのおばちゃん「じゃあ、もうひとつどうぞ」って、くれましたw


 4個入り420円のを買っただけなのに、2個貰っちゃったよ!!!

 これなら、4回うろうろしたら、ただでゲットできそうな勢いだよねえ(笑


 

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2007/11/01

どっちがつまらないことか・・・

 まずは、ドラゴンズファンの皆さま、おめでとうございます。

 今年もタイガースはドラゴンズには苦戦いたしましたが、やはり強いチームなんだなとシリーズを見て改めて思いました。

 なにより、選手が野球をよく知っているとはこのことだなと。

 で、ここまでならば、何も言わなかったのですが、馬鹿な奴らがあまりに馬鹿な事を言っているので一言言いたい。


 この発言だ。


 空気が読めないとか、ファンが見たいものとかっていうのは、ものすごく勝手な言い草だと思う。

 落合という監督は、この1年のみならず、3年連続40S以上だっけ?なんかものすごい記録を打ち立てている岩瀬というピッチャーを最後の締めに使うという情の持ち主なのだ。


 ドラゴンズの勝ち試合には必ず立ちふさがったのは、この岩瀬なのだ。ましてや、山井がパーフェクトピッチングをして、ダルビッシュ相手に打線がもぎとったたった1点を守り切るのがどれだけ難しいことか、全く理解できていないと思う。

 自分たちの独りよがりな発言が何より空気が読めていないのだ。

 たぶん、完全試合がかかっていて、それが許されたのは、エースの川上だけだろうと思う。

 先発のエースは川上、抑えは岩瀬。この柱がしっかりしているからこそ、ドラゴンズは強かったのだ。

 私は、9回を迎える前から、落合は代えるだろうと思っていたし、当然の交代だと思う。これが日本シリーズ3勝目ならば、きっと山井が9回を投げただろう。しかし、最後の試合だからこそ、岩瀬なのだ。それが分からん奴らは、140数試合を戦い抜き、CSを勝ち上がったリーグの代表同士の戦いということを理解できていないんだと思う。


 53年ぶりのドラゴンズ日本一のために、知力を尽くした監督を簡単に批判することは許されないと、心より思う。

 ドラファンでないからこそ言いたい一言でしたm(._.)m

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ハードボイルド

 わかる人だけにお送りする・・・・

 ハードボイルド


 ジントニックではないけれど、ハフハフのこぶうどん


 ちなみに茹で時間は短めで。

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ゲロゲーロ

 分かる人にだけ・・・

 これを・・・・


 やっぱり練習は青空の下ってことですな


 

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