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2007/12/28

何故か

 Sousou

 三国志の魏の曹操。

 ハーバーランドは、三国志一色のようですねえ。

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2007/12/27

お酒の話。

 私は基本、お酒が好きだ。

 しかし、めちゃくちゃ弱いので、お酒が飲める人が本当に羨ましいと思う。

 ただ、そのせいでで、良いお酒を飲むことができる。つまり少々高くても、量が飲めないので、値段的にもしれているということなのだ。

 そんな私なので、飲み屋に行って、メニューの端から順番に頼むという荒技は当然できない。

 だから、お気に入りのお酒がないときは、お店の人にお薦めを聞いてそれを飲むことにしている。


 で・・・・


 先日、とは言ってもかなり前なのだが、とある女性と二人でお酒を飲む機会があった(珍しくw)。そこは和食ダイニングだったので、日本酒を頼んだのだが、そのお酒が、今まで飲んだ日本酒の中で一番美味しい!と感じたわけだ。

 しかし、残念なことに、執着心のない私は、そのお酒の名前をすっかり忘れていたのだが、先日財布の整理をしていると、レシートが出てきて、その名前が分かった。

 Hakusetsudaigin1_8


 それが新潟の地酒『越乃白雪』だ。


 どうしても欲しくなって、あちこち探してみたが、普通酒などはあるのだが、私が飲んだ大吟醸がなかなか見つからない。

 それもそのはず、このお酒を作っているところは、本当に小さなところらしく、1年に400~500石しか作らないらしいのだ。


 ようやくネットで見つけた大吟醸。静岡のとある酒屋さんにあったのだが、在庫確認のため電話してみると、なんと2本しか残っていないとのこと。

 自分用と実家の年始用に注文したので、そのお店も見事に売り切れの表示がでてしまっている。

 こうして紹介しているのに、買い占めてしまってすんません(笑


 というわけで、日本酒ファンのみなさん・・・自慢のようになってしまって申し訳ない^^;

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2007/12/24

ディナー

 ディナー


 地鶏モモ肉のガーリックステーキ

 

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メリクリ2

 


 1984年の映像・・・みんな若いね。

 

 それから20年後のBand Aid 20


 


 
 ちなみに興味のある方は、歌詞と各パートの担当者がわかるここへどうぞ。


 キリスト教徒の人も、そうでない人も、よいクリスマスを・・・

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メリクリ

 あまりに懐かしいので、ご紹介します。

 私たちの年代の人なら、大抵の方にそう思っていただけると思いますが、


 今、Gyaoで

 こんなものをやっています。


 80年代洋楽ファンにとっては、どれもこれも懐かしいものばかり80位のLimahlから、1位のa~haまで、選んで聞くもよし、通しで聞くもよしという感じです。

 私はこれを一気に通して聞きながら本を読んだりしているわけですが(ええ、そうですよ、Xmasイブのしかも休日に家でこれを聞いてるんですw)、まあ、一気に20年前に戻った気分になりますねえ。

 ノスタルジーに浸りたい方は是非。

 (太字はリンク先へ飛びます)

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2007/12/22

出会いと別れ。

 長らく何も書いていないから、ちょっと書くか!という割に、テーマはちょいと重いかもしれないが、お許しを。

 今年、2007年という年は、私にとって大きな1年となった。

 というのには、二つの大きな理由がある。

 ひとつは、大学時代の友達と、恩人である従兄を亡くしたこと。

 二人とも、最後に会ったのは、友達はそのお母さんのお葬式、従兄は奥さんのお葬式だった。

 私はどちらかと言えば、引っ込み思案で、引き籠りの傾向があるのだけれど、この二人の死、特に最初の友達の死は衝撃的だった。

 二人とも10年前後会っていなかったのだが、いつでも会えるわと思っていた私にとっては、特に友達の場合、自分と同い年ということもあり、本当にショックだったのだ。

 そしてもう一つの理由が、この衝撃のおかげで私の目が外の世界へと向いたこと。

 それがMixiの兵庫県立S高校のコミュで知り合った同級生・先輩・後輩との出会いへつながっていったのだ。


 お盆に初めて飲み会をし、それからは、人は入れ替わりがあるものの、毎月のように飲み会をしているし、この30日もなんと先輩の同窓会のお手伝いということで、またもや、出かけることになっている。

 今までの私、そう少なくとも今年の初めまでの私であれば、きっと、お盆の飲み会も、「いいな」とは思っても参加しなかっただろうと思う。ワンコもいるしっていう理由づけもあるしね。

 ただ、友達の死以後、私の思いは少し、いや、大きく変わった「会える間に会える人には会っておかなくてはならない」と。

 勿論、そこで出逢いを探しているわけではなく(それは、きっといつまで経っても苦手なんだろうねw)、人としての出会いを大事にしたいと思うようになったわけだ。

 また、幸運なことに、結構な人数の方とお会いしたが、「イヤだな」と思う人は、一人もいなかった。

 私は、とっても排他的な人間なので、嫌いな人、苦手な人が居るところには、逆にどんなに好きな人たちが集まっていても行かないのだ(理由は、たとえそれが先輩であっても喧嘩腰になって、他の人に迷惑をかけるからなのだ)。

 であるから、この月に1回、ないしは2回の集まりは、私の中ではとても楽しみな集まりとなった(体力的にはかなり辛い集まりではあるけれどw)。


 二人の死は、私にとって、大きな損失であり、喪失感も大きかったが、そのおかげで、得るものもとても大きな一年となった。

 亡くなった二人とは本当に、長らく会えないまま、永遠の別れを迎えたが、少しは変わった私をあの世で見て、会えなかったことを許してくれるだろうと勝手に解釈している。

 来年以降も、こうした出会いを大きな財産に変えるべく、私自身が少しずつ変って行けたらいいなと思う。


 

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2007/12/16

名脇役逝く・・・

 島野育夫氏が死去 星野監督の名参謀役


 島野のおとっつぁんが亡くなった。

 ただただ、一言、ありがとうの言葉とともに、ご冥福をお祈りします。

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2007/12/15

久々の米八

 久々の米八


 チキン竜田弁当

 おこわは高菜しらすとカニ

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2007/12/14

シュトーレン

 と言っても、赤木キャプテンに怒られている桜木花道の話ではない・・・そりゃあんたシュート練習やがな。


 勿論、今から浦和レッズに入って、クラブW杯でミランと戦うねん!と言うわけでもない・・・それもシュート練習やがな。


 勿論、空手家となって、戦おうというわけでもない・・・手刀を練習してどうする!


 というくだらない冗談はさておき・・・・

 近所のパン屋さんで売っていた不思議なケーキを買ってみた。

 それが


 シュトーレン


 シュトーレンというらしい。


 事務所で一人なので、3時のおやつに少し切って食べてみた。

 お、美味しいやん!

 私の好きなドライフルーツ(そのままで食べるのは好きじゃないけれど、パウンドケーキなどに入っているドライフルーツが好き)がふんだんに入っている。

 説明によると、もう少し時間を置けば、もっとしっとりと馴染んでくるらしい。

 まあ、値段はこの大きさで、ここのパン屋にしてはびっくりするくらい高かったけれど、これなら納得。

 クリスマスシーズンにちょっとお茶するのに、いい楽しみが出来たな^^(ま、一人で食うもんじゃないらしいけど・・・)。

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浦和。

 力の差は圧倒的だった。


 決勝に備えて、ミランが力をセーブしていたのは確かだろうけれど、それを差引いても浦和は見事なサッカーをした。

 力の差のある相手に、しかも圧倒的な差のある相手に、食らいつき、自分達のできるサッカーを最大限表現して見せた。

 ずっと引いて守ってっていう専守防衛ではなく(結果的に攻められっ放しだったから守りばっかりにはなったけれど)、見せ場も少ないながらも作ったし、前半は特に積極的にシュートを狙う姿勢が見られた。

 いつも代表戦でイライラしながら、「シュート打てや!」と叫ぶような局面はなかったように思う。


 Jリーグの代表として、アジアの代表として立派な試合だったよね。


 後はサポーター。

 日本人はミーハーだから、ミランの応援がもっともっと多くてうんざりするだろうなと思ったけれど、浦和の応援が圧倒的で良かったと思う。


 相手ボールになると、しかもスター選手がボールを持つと盛大なブーイング。

 やっぱりホームの試合はこうでないといけないよねって思わせた。

 ずっと馬鹿みたいに歌を歌うのではなく、チャンスのとき、ピンチのときの応援の使い分けも見事だったよねえ。

 私は集団で一体となってやる応援は好きではないけれど、昨日の浦和の応援は好感が持てたなと思う(雰囲気としては甲子園の応援ではなく、藤井寺の応援がすきなのだw)。


 ただ、スポーツ紙には一言言いたい。

 勝つ可能性はまだまだゼロに等しいと思う。昨日の試合で勝つ可能性が見出せたという記事はスポーツ紙の書くことではないと思うな。67分間ゼロに抑えたというが、サッカーは90分でやるもの。相手はアウェーなりの戦い方をし、それこそ前半で浦和の運動量がガクッと落ちたことを思えば、ミランはプラン通の試合をしたといえるわけだから。

 イタリアでのプレー経験もあるカズはこういったそうだ


 「これが、今の子供たちの当たり前の目標になるのかもしれない」と。

 昨日の試合はこの程度のものでしかないのだ。ちょうど日本がW杯の舞台に立つのが夢だった頃から、当たり前の目標になったかのように。

 しかし、この事実は、とてつもなく大きい。それこそ老子曰くの「千里の道も足下から」の言葉の如く、ミランの背中は千里の先にあるわけだけれど、とりあえず、大きな一歩を浦和は残してくれたと、心から思う。

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2007/12/12

 晩御飯ですね。


 鍋


 水餃子
 豚バラ肉
 しめじ
 白菜
 長ネギ
 ニラ


 大根おろしとポン酢で。

 鍋

 これが噂の水餃子です。

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上善は水の如し・・・

 とばかりは、いかないのが、世の常。


 というか、私に辛抱が足りないだけなんですがね。


 すべてを柳に風と流せたら、今頃は私も仙人になってらい!ってなもんです。


 「ぃぁったって~」「あったま~っす」


 いつも行く近所のコンビニL村でのこと。


 そこには、ひとりのおばちゃんが居る。勿論店員さんなわけだ。


 しかも昨日今日入ったわけではなく、私がここへ住み始めてからずっといるわけだから、かれこれ少なくとも8年はいるわけだ。


 そのおばちゃんの「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」は、どう聞いても「ぃぁったって~」「あったま~っす」にしか聞こえない。しかもとびっきり頭っから抜けるような声で・・・だ。


 もうこの時点で拒絶反応なわけだが、このおばちゃんが、絵にかいたようなマニュアルおばちゃん without 心なわけだ。


 マニュアル通りやってれば問題はなかろうという発想なのか、金さえもらえばいいんだよ!なのかは分からんけれど、とてもムカつく。


 コンビニの店員にそういうのを期待するのが間違ってるという意見もあることかと思いますが、考えてみてください。


 例えば、おつりひとつ渡すのをとっても、両手を添えてにこやかに渡してくれるのと、お前の手なんかと触れたないんじゃ!とばかりに、上からポトンと落とすのとでは、大きな違いがありますよね。

 同じコンビニにでも、そういう店員さんの差っていうのはあるわけです。つまり、それってやっぱりコンビニのちゃんとした教育方針なのか、もしくは個人の資質の問題であるわけで、特別なことではなく、当たり前のことを期待ではなく求めるのは仕方ないと思ってしまうわけですよ(老子を読んでいる効果なしだな、こりゃw)。


 で、今日もいつものように「ぃぁったって~」の挨拶を受けて、レジで電気料金を払おうとしたときのこと・・・


 今日は買い物なしで、電気料金だけですよ、みなさん・・・・

 「ぃぁったって~、ぽったかーでゃっちでしょっか~」

 と、人の顔も見ずに言う・・・ちなみに通訳すると「いらっしゃいませ、ポイントカードはお持ちでしょうか?」である。


 あの・・・こちとらほぼ毎日来てるわけだよ、近所だからさ、で、毎回「持ってません」っていわなあかんか?と思いつつ、こんなばーさん相手に怒るのは大人げないので、言葉を発せずに手を横へ振る。


 すると、またもや、人の顔も見ずに

 「てゃってゃま、かぁっげくん50円びきゃっすけど、ついでにいっきゃっきゃすっか~?」と聞いてくる。

 ちなみに通訳すると「只今、カラアゲくんが50円引きですけど、ついでにいかがですか?」なわけだ。


 まあ、ちょっと待てとおばはん。


 他に食べ物何か買ってるなら分からなくはないが、お前は電気代を払うついでに、から揚げ食うんか?と。しかも「ついで」って、あんた、お客にいう言葉とちゃうやろ?と(まあ、もちろん、ここで「ご一緒に」と言われても、日本語としてはめちゃくちゃおかしいんだけどねw)。


 しかしまあ、ここでも『じっと我慢の子であった』(古w)私は、黙って手を振り、領収書をもらって、

 「あったま~っす」の声を背中で聞きながら、L村を後にするのであった・・・

 老子曰く「千里の道も足下から」と。

 柳に風、上善如水への道は遠いものですね。

 私信;水色っ氏へ・・・このおばちゃんは、名古屋人ではありませんので、お間違いなく。

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2007/12/11

上善如水

 別に日本酒の名前ではなく、老子の言葉。

 勿論、日本酒の名前はこの老子の言葉から取っている。


 先日壊れたお風呂の修理を頼むべく、重い腰を上げて昨日ようやく不動産屋に電話をしたのだが、1日経ってまつたく連絡がない。

 本来の私の性格からいえば、すでにけんか腰になるのだけれど、その気持ちをぐっと抑えて、控え目に、下手に電話をかけてみた(実は以前、やってくれと言ったことを2,3週間ほっとかれて、あまりにムカついたので、思いっきり怒鳴ったことがあり、それ以来、不動産屋とは折り合いが悪かったのだ)。

 ぐ:「もしもし、昨日お電話したグーと言いますが、まだ修理業者さんから連絡がないんですけれど・・・」

 不:「あ、すいません、担当が今外出しておりまして・・・」

 ぐ:「いや、まあ、年末でお忙しいでしょうから、そちらの指定業者名を教えていただければ、こちらからお電話させてもらって、請求だけそちらへ行くようにさせてもらいますけれど・・・」

 不:「いえいえ、担当にすぐに連絡をとりまして、ご対処方法をすぐに考えさせてもらいます」

 と、昨日そうしろ!と言いたいのをぐっとこらえて、電話を切り、担当からの連絡を待ったところ、なんと期待に反して(おかしな使い方だw)、すぐに折り返しの電話があった。


 担:「もしもし、業者の方に連絡させてもらいましたが、業者も年末で忙しいようなので、もし連絡がなければ、○○までお手数ですが、ご連絡いただけますか?」


 ぐ:「あ、お忙しい時に、お手数おかけいたしました、ありがとうございます」

 ここでも、昨日なぜそれができない!!と言う言葉をぐっと飲み込んで、優しく電話を切った。


 それがお昼くらいだったのだが、今度は夕方まで待てど暮らせど連絡がない。


 仕方ないので、教わった連絡先へ電話をしてみる。


 ぐ:「××不動産からお話がいってると思いますが、私、グーと言います。お風呂の件なんですが・・・」

 修:「あ、すいません、まだ現場にいるものですから、連絡ができませんで・・・」

 ぐ:「ああ、いえいえ、それでしたら、お手すきの時にでもご連絡いただければ・・・」

 修:「1時間ほどしたら、うかがえますので、まずは様子を見させていただいてよろしいですか?」

 ぐ:「了解いたしました。よろしくお願いします。」


 まあ、なんという大人の対応!!!・・・って当たり前?w


 ということで、ようやく修理屋に来てもらい、見てもらったところ、やはり電気系統の故障ではなく(台所はお湯が出るため、お風呂の水道の具合が悪いはずと思っていた)、お風呂の蛇口のお湯の方の、お湯の量を調節するネジが長年の使用により、ちびてしまいそれが抜け落ちて栓のような役割をしていたらしい。


 それを取ってもらい、新しいネジに交換してもらい、修理が完了となりました。


 修理屋さんの連絡先もわかったことだし、これから便宜を図ってもらえればと、付け届けを渡して、気分よく帰ってもらった。

 連絡が遅かった不動産屋にはムカついたけれど、まあ、風呂も直ったし、上出来上出来と言う感じ。

 相手が間違っているから、ちゃんと連絡をしないからと怒鳴りつけるよりも、水が高い所から低い所へと行くが如く、柔らかく逆らわずに対応すれば、水が流れるようにことが運ぶよという、まさに老子の教えの典型ですね。


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昼ご飯

 今日は、昼から事務所に一人ということで、久々の弁当ですね。

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 鶏そぼろご飯
 小松菜と舞茸の炒め物
 えびシュウマイ(冷凍モノ)
 牛肉の佃煮入り出汁巻き

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2007/12/10

水に流す

 日本人の国民性らしい。

 何かあっても、頭を下げ、謹慎すれば許されるらしいが、これは時と場合によるのではないか?と思う。


 勿論、人間なので、ミスはあるわけだが、なんでもかんでも簡単に許してしまっていいのだろうか?


 つまり、悪質かそうでないかという判断基準が必要なのではないか?ということだ。


 例えば、政治家の汚職。


 収賄で捕まっても、出所後、平気で選挙に出て、「禊は済んだ」などと言う。

 まあ、こういう奴を当選させてしまう選挙民はもっとアホだとは思うけれど。


 そして、最近、特に耳にする食品会社の偽装問題。


 某White Loversという製品は、販売再開後、品切れ状態らしい・・・


 ホントにこれでいいのか?


 別に未来永劫買うなとは言わないけれど、食べないと死ぬわけじゃあるまいし・・・と思う。


 記者会見で、いじめのような質問を浴びせかけられることだけが、全てではないと思う。そんなものは、適当に流しておけばいいわけで、本当に怖いのは、消費者にそっぽを向かれることなんだと思うんだけどね。


 結局のところ、日本人の美質の一つであったはずの『恥を知る』ということが、経営者側にも消費者側にもかけているのだなと思うと、悲しくなるよね。

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2007/12/05

The road to the Master・・・・

 今日の買い物の内容を人に話した時に、言われた言葉・・・

 「税理士じゃなくって、喫茶店のマスターになるつもり?」

 勿論、言った人は冗談で言っている。

 でも、言われてみると、なるほど、そうだなと思わず笑ってしまった。

 その人は、私がコーヒー・紅茶に凝っているのを知っているから余計に、おかしかった。


 さて、今日買ったのは・・・・

 Brita1


 やっぱり、美味しい水でしょうってなわけで、Britaのマクストラ・アローナXL1.9ℓを購入。

 まあ、これで、ペットボトルで水を買う必要はなくなったということですねえ。お茶やコーヒーを淹れるだけでなく、料理にも使おうかと思っております。


 そして、もう一つが、うちはオール電化という名は格好いいものの、料理はカセットコンロでやっているわけで、何かを作っていると、お湯すら沸かせない状況なので・・・・

 Tfalk


 やっぱりティファールでしょうってことで、電気ケトル、ティファール・サーブルを購入。しかも独りもんなのに1.2ℓ。消毒がてら一回使ってみようということで、使ってみると、まあ早い早い。あっという間にお湯が沸いてしまった。

 ちなみに、今日買ったのはフランス製のやつなんですが、中国製は2千円も安かった。最初手に取ったのは勿論安い方だったのですが、レジで


 「なんでこれだけ安いの?」と聞くと


 「お客さん、これ中国製だからねえ」との答え。


 今日、日中にこんなニュースを見た者としては、とても中国製は怖くて買えず、結局フランス製と交換したというわけだ。製造過程でどんな薬品が使われてるか分からない中国製は、口に入れるものに関しては、もう買えない・・・(T_T)

 というわけで、Britaは4分で浄水が出来、ティファールでもあっという間にお湯が沸く。確かに喫茶店のマスターという感じですね^^;。


 次は口髭あたりかな?

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トラブル

 ♪ちょうど一年前に~


 と歌ってしまうオヤジこと、グーパパです。

 トラブルというのは、昨日、お風呂のお湯がまつたくでなくなったことなのです。

 夏場の日記に書きましたが、私は「しずかちゃんか!」というくらい風呂好きなのですが、ワンルームの今のおんぼろアパートを選んだ理由の2番目がお風呂だったのです(1番目は、前の家をワンコを理由に追い出されたので、ワンコの飼えるところというもの)。

 追い炊きは当然できないのですが、それでも、トイレとは別になっていて、ワンルームの家にしてはそこそこのお風呂なわけですが、アパートそのものが築20年を超えようというものなので、まあ、ぼろいわけです。

 前々から、お湯がなかなかでないなってなことだったのですが、昨日はとうとう、一滴もでず・・・orz

 お湯が出ないのでシャワーと言うわけにもいかず、結局、「少林寺三十六房か!」という突っ込みがでそうな勢いでの、一人バケツリレー。

 バケツとは言うものの、実際、そんなものあるはずもなく、お鍋と、洗面器とに交互に湯をためて、ひたすら運ぶということになるわけですね。

 肘のところに剣はくっついてないものの、サンダ和尚もびっくりの修行なわけです。

 しかも・・・・追い炊き機能がないということは、冷めない間に入れてしまわないと、まつたく意味を持たないわけで・・・風呂に入る前にすっかり疲れてしまいました。


 工具を買って自分で直すか、業者を呼ぶかで悩むグーパパよりのリポートでした。

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2007/12/03

嬉しい!

 日大、17年ぶり18度目V


 関西人でありながら、私はアメフトだけは日大のファンなのだ。

 理由は、最初に見たアメフトが日大だったって言うこと。従兄が日大のアメフト部のFBという花形選手だったという関係でアメフトと言えば、日大。甲子園ボウルと言えば日大だった。


 しかし、当時監督だった篠竹さんと選手・コーチ間が上手く行かなくなってからは、長らく冬の時代を味わっていた(その間、篠竹さんもお亡くなりになったしね)。

 今の日大のスタイルがどういうものなのかは、分からないけれど、甲子園ボウルは久々にテレビの中継を楽しみにして見てみたいと思う。

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緊張感と悲壮感

 昨日の対韓国戦は、いい試合だった。


 勿論、勝ったから言える「いい試合」という言葉。


 負けていたら心の中で「いい試合やったな」とは思っても口には出さなかっただろうね。


 外出していた関係で、帰ってきたときには川上が投げていた。だからてっきり、「ダルビッシュや成瀬じゃなく、川上先発かよ」と思ったのだが、実際は、成瀬が先発で、川上は2番手で登場していたようだ。


 好投手ではあっても絶対的な経験値の少ない若手3人(涌井、成瀬、ダルビッシュ)を本来の先発という場所で力を出させてやろうという星野監督の思惑は分かるが、日本一となったドラゴンズのエースとして君臨している川上が、いつ登板機会がくるか分からない、中継ぎ、しかもロングリリーフという難しい役目をやったろうという心意気がいいよね。


 そして、岩瀬。岩瀬はいつ見てもすごいピッチャーなのだが、いつも見る岩瀬は、もっと淡々とというか、クールに打者を斬って取るタイプに見える。仕事人というか、スナイパーというか、そんな感じだ。


 その岩瀬が三振を取ってガッツポーズをしているのを見ると、国際試合の緊張感っていうのは、すごいもんだなと思う。


 私は後から知ったことなのだが、韓国は監督会議で取り決めた紳士協定を破って、1時間前に交換した先発メンバーを大幅に入れ替えて、試合に臨んできたらしい(ルール違反ではない)。だから余計に選手が燃えたって言うのもあるのだろうね。

 普段、ガッツポーズはしないといっていた稲葉も貴重な追加点を奪うタイムリーを打ったときは、ガッツポーズしてたしねえ。


 そして何と言っても上原。ジャイアンツの守護神としての上原は成績は素晴らしいのに、打てない感じがしないピッチャーなんだけれど、昨日の上原の初球を見たとき、「こりゃ勝ったな」と思わす、すさまじいボールを投げていた。決して球速は早くないけれど、所謂ボールの切れは抜群であった。だからフォークボールの落ち方も最高で、あれはメジャーでも最高クラスのバッターでも打てないに違いない。

 上原が国際試合で負けたことがないというのが分かる気がする。元々ジャイアンツでも気持ちを前に出すタイプだと思うが、出ているアドレナリンの量が違うに思える。

 それもひとえに緊張感が作り上げるものなのだろうね。その点、監督の星野という男は、絶妙の緊張感を作り出す天才だといえる。ドラゴンズ、そしてタイガースの監督時代からベンチには常に、いい緊張感が漂っていた。

 WBCは王という大打者が監督をしていたが、この人は選手時代から悲壮感が漂う人のように思える。それは時として選手に固さをもたらす傾向があるのだが、あそこまでの人になると、最終的に「この人を負けさせるわけにはいかない」とWBCのときは一致団結して、なんとか優勝したが、薄氷を踏むような優勝であったことは間違いない。

 そして、近年のCSなどの短期決戦において、ホークスが勝ちあがれないのは、この監督の雰囲気がそうさせるのかもしれないなと、昨日の試合を見て改めて思った。


 (ま、星野もリーグ優勝はしても日本一にはなれなかったけれど・・・。)


 こういう負けの許されない国際大会においては、監督の才能というよりも、星野の持つ雰囲気が王よりも向いているのかも知れないね。


 さて、今日はダルビッシュ。強敵台湾を完封するところを見せてくれ!(あ、タイガースファンとしては藤川の投球も見たいけどねw)


 

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2007/12/01

疲れた時は

 決算で疲れ、そして土曜日に後片付けで出勤した後は、やっぱりストレスを発散させたいわけですよね。


 そんなときの私の選択肢は当然デート!

 というむなしい響きは置いといて・・・・

 やはり何か作りたいということになるわけだ(T_T)。

 そこで先日から凝っていた、味噌漬けを漬けようということで、買い物へ・・・・

 私の家の近所の市場の魚屋さんへ向かい、まず買ったのが、


 疲れた時は

 サバ。


 まあ、これ、丸々太った一匹を、三枚におろして、骨を取ってもらった半身を2つづつに切ってもらったモノ。なんとこれが全部で600円。つまり1枚150円というわけだ・・・安!!!

  そして次に向かったのが、漬物屋さん。ここでこの季節に買うのは千枚漬けなのだが、

 
 疲れた時は


 今回買ったのは当然、西京味噌。ここで、店のおじさんと

 「味噌漬けつくるんやけど・・・」と店頭に置いてあった西京味噌を指さすと、

 「ああ、これやのうて、荒味噌使い。」と奥から出してもらった。どうやら、これは魚屋さんなどが買う用においてあるようで、一般のお客さんはあまり買わないらしい。

 この量500gでなんと500円・・・再び、安!!!

 味噌も、魚もデパ地下で買うと、この倍くらいはかかってしまうので、ホクホクで家に帰って仕込みへ。

 サバに塩を振り、水抜きをする。その間に味噌は酒と味醂を混ぜ、よく練っておく、そうすると・・・

 疲れた時は

 こんな状態に。そこへガーゼを敷き、魚を並べ、ガーゼをかぶせて、味噌を敷きつめると・・・


 疲れた時は

 こんな感じに。後は2,3日待つばかりというわけですね。


 ちなみに、先日まで使っていた味噌床は・・・・


 疲れた時は


 豚汁用に使われましたとさ。


 無駄なく使えると、なんか嬉しいよねえ~♪・・・って何者?

 

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八百屋さんへ

 葱を新聞で包んでくれるのはいいのですが・・・・


 八百屋さんへ


 この紙面はやめていただけないでしょうか?

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