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2007/12/10

水に流す

 日本人の国民性らしい。

 何かあっても、頭を下げ、謹慎すれば許されるらしいが、これは時と場合によるのではないか?と思う。


 勿論、人間なので、ミスはあるわけだが、なんでもかんでも簡単に許してしまっていいのだろうか?


 つまり、悪質かそうでないかという判断基準が必要なのではないか?ということだ。


 例えば、政治家の汚職。


 収賄で捕まっても、出所後、平気で選挙に出て、「禊は済んだ」などと言う。

 まあ、こういう奴を当選させてしまう選挙民はもっとアホだとは思うけれど。


 そして、最近、特に耳にする食品会社の偽装問題。


 某White Loversという製品は、販売再開後、品切れ状態らしい・・・


 ホントにこれでいいのか?


 別に未来永劫買うなとは言わないけれど、食べないと死ぬわけじゃあるまいし・・・と思う。


 記者会見で、いじめのような質問を浴びせかけられることだけが、全てではないと思う。そんなものは、適当に流しておけばいいわけで、本当に怖いのは、消費者にそっぽを向かれることなんだと思うんだけどね。


 結局のところ、日本人の美質の一つであったはずの『恥を知る』ということが、経営者側にも消費者側にもかけているのだなと思うと、悲しくなるよね。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

確かにそう思う。

一所懸命やった上での失敗とかは、何回もしなければ、許す気はあるけど、確信犯は許せないな。

投稿: ドテチン | 2007/12/12 21:42

しかもねえ、パートの人間が勝手にやったとか言う奴ねえ・・・

パートがどんだけの権限もっとるねん!!って感じですよねえ(笑

投稿: グーパパ | 2007/12/12 21:51

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