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2008/04/22

おつかれさん(追記あり)

 の言葉しか出てこない。

 主文後回しということで、極刑が決定しそうな気配らしい。

 結局のところ、元少年は悔い改めることはなかったようだけれど、本当にこれでいいのかなと思う。

 遺族の人が望むのは果たして死刑だけだったのだろうか?と思わずにはいられないな。

 まあ、謝罪されても受け容れられるかどうかは別の問題だけれどね。

 世論に引きずられる裁判が起きないかという懸念は残るものの、遺族とくにご主人には「おつかれさん」と心より言いたい。

 差し戻し控訴審判決(要旨)


 これを読むだけで泣けますね。

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2008/04/21

新井。

 昨日の夜中『虎バン』という番組を何気なく見ていたのだが、そこで新井の特集をやっていた。

 そのときにインタビューを受けていたのは、苑田というカープのスカウト部長だったわけで、スカウトの経緯を聞いていると、広島はすげぇなと感じずにはいられなかった。

 というのは、新井は大学時代の4年間でHRを打ったのはたったの2本。2005年にHR43本を打ってHR王になっている人物とは思えない成績である。


 その苑田氏曰くは、新井の印象は「守りは下手だが、当時から一塁へ全力疾走するなどひたむきで、バットの振りは思いっきりがよく、体が強い」というものだそうだ。


 つまり鍛えればモノになるという基準で選んだようだ。これは今タイガースの主砲金本についてもおなじことらしい。


 苑田氏はいう「足の速い選手はなんぼでもおるが、ひたむきに走りとおす選手はなかなかいない」と。

 つまりスカウト活動に金をかけられないカープは、目の付け所が他とはまつたく違うわけだ。ひたむきに頑張る姿勢は精神力を、そして鍛えても壊れない体の強さがスカウトの基準なんだよね。

 そして、その恩恵をタイガースは被っているわけだが、その恩恵が二人だけに留まらないのが今期の好調ぶりのようだ。


 試合をほとんどみていないのだが、新井だけでなく、レッド赤星も、そして去年兄貴金本に叱責された鳥谷までもが次の塁を狙う姿勢を見せているようだ。


 金本が新井を可愛がるのも、同じく厳しい練習をくぐりぬけて1人前になったからなのだろうね。

 

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2008/04/15

出来過ぎ。

 080415


 15試合を終わって12勝3敗。うん、出来過ぎやろ(笑。

 ちなみにチーム打率は.0262で、リーグ3位。HRに至ってはいまだひとけたの7本でダントツ最下位。得点56点もリーグ3位だが、やっぱり防御率が2.11でリーグ1位なのが大きい。


 何より、今年は12勝中、先発投手に11勝ついているのが大きいのだ。つまりこれは、逆転負けが少ないことを表わしている。ちなみに2位のドラゴンズが、やっぱり防御率2位というのだから、野球はやはり守りが大切なんだろうね。ドラゴンズが2勝1敗のペースで来ているのだから、さすがだなと思う。タイガースの場合、この調子がずっと続くとは思えないからね。どこかで息切れした時に誰が出てくるかが今年のカギかな?

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2008/04/12

おめでとう!

阪神・金本が2000安打達成!

 言いたいことは、二言。


 おめでとう!


 そして、

 ありがとう!!

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2008/04/11

研修会

 今日は、昼から研修会。

 とは言っても、講演があり、そのあとはルミナス神戸に乗っての懇親会とお気楽モード全開。


 (写真はクリックで拡大されます)

 Kif_1120


 船に乗って、夕方4時からビール飲んで、料理を食べて(あんまり美味しくないけどcoldsweats01)いい気分。


 なんせ、デジカメ持って、完全に観光気分なのであった・・・


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 海から望む神戸の街

 Kif_1123

 サンセット・・・というには太陽が高いけれど、一応太陽もbleah(ちなみに遠くに見えるのは明石海峡大橋)


 Kif_1124


 今度は淡路島を。


 Image157

 そして、デジカメを持たないでトイレに行っているときに「右手に神戸空港が・・・」のアナウンスがあったので、慌てて携帯で撮った空港。


 

 という超お気楽な、研修会でした。毎週やってくれないかなhappy01

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2008/04/06

たまには・・・

 こんな休みもいいかな。

 起きたのは10時過ぎ。宅急便が来たので目が覚めた。

 グーの散歩へ行き、コーヒーを沸かし、パンを食べる。昨日買っておいたお惣菜屋さんのポテトサラダをパンにたっぷり乗せて食べると美味しいんだよねえ。

 そして、本を少々読んだ後は、ジュラシック・パークのDVDを観る。カオス理論がほとんど出てこないことや、ハモンドがいい人すぎることにかなりの違和感を覚えるが、それでもやっぱり映画の出来はなかなかに良い。

 Mixiで遊んだ後は、三宮にお出かけ。先日神戸阪急買った八女茶の西海園さんがそごうに来ているということで、顔をのぞかせるべく三宮へ行く。


 おばちゃんとさんざんしゃべって、帰ろうとすると、お土産に高菜と、柚子胡椒を貰った。お茶も買ってないのに、ありがたいことだよねえ、ホント。

 うろうろするうちに小腹がすいたので、サンチカでカレーでも食べようと思い向かったところ、ふと『ぼんてん』の文字が見える。


 そう、先日アップした、餃子はここの餃子。これがまた旨いんだな・・・と思っていると、もう足がそこへ向かっている(苦笑。


 口はカレーの口だったのだが、足が餃子を求めてしまった。

 当然、餃子屋で餃子だけを食べるはずもなく、3時過ぎというのに、ビールを飲むことに・・・

 極楽気分で帰ってきたわけだ。

 後は風呂に入って、少し本を読むばかり。

 野球は負けたけれど、すっきり負けたのでよしとしよう。やっぱり福原は1試合ではなあと言っていたが、そのとおりの展開となってしまった。ま、こういっちゃ悪いがたいした期待はしてないので、よしとしよう。久保田・藤川を休ませられたので良かったのかもね。

 暖かい春の休日。たまにはぼんやりでもいいよねえ。

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2008/04/03

今年の桜

 私がこの季節、ここの桜を見るのが毎年の楽しみとなっている。 


 今年の桜

 今年も立派に咲きました。


 地下鉄名谷駅前の陸橋を渡ったところにある桜。

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2008/04/01

ジュラシックパーク。

 Jurassicpark


 マイケル・クライトンにはまった私としては、これは読まないといけないだろうということで、いよいよ『ジュラシック・パーク(上)(下)』を読んだ。

 これを読むと思うことは二つある。

 一つは、映画と小説はまつたくの別モノだということ。この小説の世界観は好きだなあ。イアン・マルカムの口を通じて語られるカオス理論は、Wikiで見るカオス理論とは違いとても分かりやすい。そして「科学とはなんぞや?」「進歩とはなんぞや?」という根本理論については、科学と対立して考えられるキリスト教の世界とは無縁で科学を科学的に批判しているあたりが、また良い。

 映画は娯楽作品であるが、小説は娯楽だけではなく、もっと哲学的で、それでいて、堅苦しくないので読みやすく興味深い。やはり、マイケル・クライトンは天才だなと思わずにはいられない。


 一方、もうひとつ感じるのは、スピルバーグは天才だということ。

 この小説を映画化した監督は、言わずと知れたスピルバーグなのだが、この小説の娯楽部分だけをきちっと取り出して、それでいて単なる恐竜アドベンチャーにするだけでなく、遺伝子操作に対する疑問を取り入れるあたりが、天才の天才たるゆえんだろうと思う。

 R指定を避けるために、出血量を減らしたり、家族で見ることを前提としているから、このパークの創設者のジョン・ハモンドを殺さなかったり(小説では、唯一必然ではない状況で、しかも最もと言っていいほど、残酷な方法で死ぬことになるのは、クライトンの思想から来るものなのだろう)、ラストシーンをうまく変更したりしているのは、スピルバーグの世界のスピルバーグたる所以だろうと思う。

 さて、絶賛した限りは、クライトン作品の中での唯一の続編である『ロスト・ワールド~ジュラシック・パーク2~』も読まなくてはならない。風呂と移動だけの間で読んでいるので、今回と同じく、2週間くらいかけて読むことになるだろうが、これを読み終えたら、今度はもう一度ゆっくりと映画を見直してみようと思う。

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