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2009/06/26

King of Pop has gone

 


 彼の数多くのヒット曲の中でも、私の一番好きな曲、PVで送りたいと思います。


 


 子供のころから、数多くのヒット曲を飛ばし、天才とは彼のことを言うのだとつくづく思わせた彼でしたが、晩年は奇行、幼児虐待などのスキャンダルをはじめ、薬物依存や感染症がささやかれていました。

 Pop界では、Kingと言われた彼。音楽界の名声も記録もそしてお金も有り余るほど手にした彼ですが、本当に幸せだったのかどうかは、今となっては分かりませんね。


 心よりご冥福をお祈りいたします。

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2009/06/23

ご馳走様でした。

 久々に行ってまいりました、パスターナ

 忙しいというよりも慌しい今日この頃というわけで、今月はようやく1回目。

 Pasta_june


 今月のパスタ大盛り+サラダセット、950円也


 を注文してきました。今月のパスタ・・・名前控えてくるの忘れたcoldsweats01

 とにかく、家ではなかなか作れない味。おいしゅうございました。

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2009/06/14

言葉もない

 プロレスと言えば、全日。そしてジャイアント馬場だった私としては、ジャンボ鶴田の死も受け入れ難かったが、今日の、いや、昨日のニュースは本当に信じ難い。


 ノアになってからは、たいして試合も見ていなかったのだが、川田とともに新世代として出てきた彼も46歳なんだそうだ。


 そりゃ、私も年を取るはずだね。


 とにかく、ご冥福をお祈り申し上げます。

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2009/06/09

小学生以来の・・・

 本日は、うちの事務所関連の研修旅行で大手Sハウスさんの木津川にある夢工場へ行くついで(と言うか、私的にはこっちがメイン)に奈良の東大寺に行ってきました。


 まずはお決まりの


 Shika


 牛クンでも蛙クンでもない、鹿クン。

 人慣れしてるというか、厚かましいというか、鹿せんべいも持っとらんのに、人の鞄の中へ首を突っ込んでくる。
 決して見かけの可愛さに騙されてはならないっちゅう感じだ。

 Hi


 入った所にある石碑である。世界遺産だのなんだの書いてあるが、イマイチありがたみが薄いのは、他の建物の年季というか、迫力というか、それに気押されているからだけではない気がする。
 要はちゃっちいのだ( ̄Д ̄;;


 だって、ほら、そこからすぐにある南大門にあるのが


 Rikishi1

 Rikishi2


 運慶・快慶の金剛力士像なわけで、国宝だの世界遺産だの言わなくても圧倒されるわけだからねえ。

 Daibutsuden

 大仏殿。でかいというか、存在感はものすごいものがある。

 ただ、不思議と京都のお寺で感じるような霊感じゃないけれど、なんちゅうかほんちゅうか(おほほw)ぞぞっとするような感覚は感じられない。


 ただただ、ぐぐっと迫ってくるような迫力を感じるだけだ。

 それは大仏殿に入ってからも同じ。


Daibutsu

 大仏様こと、盧舎那仏をはじめ

 Kokuubosatsu


 虚空菩薩


 Nyoirinkannnon


 如意輪観音


 Tamonten


 多聞天に

 Koumokuten


 廣目天もそう。


 無言の圧力みたいなものは感じるが(あたりまえ、しゃべったら、かえって怖いヽ(*≧ε≦*)φ)、ひんやり感は不思議とない。

 ちなみに、四天王の増長天と持国天は、首だけが安置されている。

 同じ東大寺でも、撮影が禁じられている法華堂(三月堂)の乾漆不空羂索観音立像や、日光・月光菩薩の方がひんやり感を味あわせてくれた。私は個人的に、この三月堂では、奥にひっそりとある吉祥天がお気に入りとなった。また、ぜひここを訪ねてみたい。なんせ、小学生がいっぱいでうるせー中での鑑賞となったので、ゆっくりと時間を割いて来てみたいと思う。


 後は、時間の関係でというか、メインの夢工場へ行かなくてはいけなかったので、慌てて、四月堂、二月堂を見て回った。二月堂からの景色は

 Nigatsudouyori


 本当に絶景である。i-phoneのカメラは腐っているので、どの写真もこれ以上は無理なのだが、ここへ来るだけでも価値があると思う。
 かわいそうに二月堂では観光客の外人さんが、小学生の集団にサインを迫られていた(苦笑。


 ま、京都や奈良は、修学旅行生を抜きには回れないので致し方ないが、神社仏閣ってやっぱり静かに鑑賞したいなと思いますな。

 ちなみに、お昼は奈良ホテルの三笠にてランチコースであった(ま、一番安いやつだったけれどw)。


 ランチの写真は、Sハウスの人と同席だったので、ございません、あしからず人( ̄ω ̄;) スマヌ


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2009/06/03

驚き

 うちの事務所の顧客にはインド人が多いのだけれど、かつてお客さんだったインド人の人が、先日数年ぶりにうちにやってきた。
 事業に失敗し、夢破れてシンガポールへ行っていたのだが、日本でもう一旗揚げるとのこと。
 お金があまりないので、うちで色々な手続きをして欲しいという相談を受け、話を聞いていると、世間の狭さに驚いた。


 事業を起こすのはいいけれど、資金はどうするんだ?と聞くと、従兄に金を借りるとのこと。
 その従兄は日本で仕事をしているのか?と聞くと、大阪の船場でGという会社をしているとのこと。

 その会社を含めて、10人ほどのインド人が共同で持っているビルの監査をうちがやってるから知ってると言うと、向こうも驚いていた。

 で、外人登録証の住所を見ていると、見覚えのある住所。話を聞いてまたびっくり。その10人ほどの共同オーナーの一人の住所だったのだが、それがE社のNさんという当然知っている人。


 本当に世間は狭いものだ。


 そして、今日は、その別の共同オーナーの一人であるインド人の会社へと行ったのだが、話を聞いて、驚くやら恥ずかしいやらの複雑な気持ちになった。


 と言うのは、景気が悪いですねえなんていう話をしていて、その社長Dさんが言うには、ホームレスの数が明らかに増えたと。
 どうしてそういうのが分かるのか?と言えば、週に2,3回ほど、神戸の東遊園地で炊き出しをしているという。
 ホームレスの人たちのために、カレーやらおにぎりの提供をボランティアでしているらしい。


 だから、ホームレスの数の増加がすぐに分かるわけだ。


 そして、Dさんいわくは、ホームレスの質も変わったと。


 20年ほど前は、いわゆる働くのが嫌いで、2,3日働いて、飲んでだらだら暮らす人が多かったのに、今は明らかに困窮してホームレスになっている人がいると。そして、女性の数も増えたと言っていた。


 もちろん、私も最近駅などでみかけるホームレスの中に女性が混じっているのを見かけたことがあるが、たいして気にも留めずに済ませていた。


 このD社長の話をよくよく考えてみると、彼は20年以上前から炊き出しをしているからこそ、ホームレスの質まで知っているのだ。


 確かにうちの報酬を値切ったり、支払が遅かったりと、典型的なインド人のスタイルを持っているのだが、彼がそんなことをしているとは、全然知らなかった。


 そして、極めつけは彼曰く、炊き出しに使うお米も野菜も自分たちが食べるものと同じものを使うという。人間は平等なのだから、そこでケチって安いものを使うのはよくないのだと。


 究極のところは、神様が自分たちを見ているから、すべて分かっているから、そうすべきなのだという宗教論に帰結するのだけれど、それでも、その行いによって、救われる人が少なからずいる事実は、私を驚かせ、そして日々の生活に追われていて、人さまどころではないとは言え、とても恥ずかしい思いをした。


 身の丈以上のことはできないわけだし、とりあえず出来ることを少しだけでも始めてみますかね。

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