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2009/07/30

夏は夜

 本当に7月末?っていうくらいの涼しい夜をいかがお過ごしでしょうか。


 去年の今頃は、暑さで参りながら試験に備えていたのがウソのようです。

 Night


 アパートの階段から撮った、とってもとってもわかりにくい写真。


 鳥が電線に留って寝ているのがお分かりでしょうか?


 ちなみに、奥に見えるのは上弦の月。


 ♪浴衣の君は~ススキのかんざし~


 なんて言いながら、美女とお酒を酌み交わしたいグーパパからのらしくないレポートでしたwink

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2009/07/22

タリナイモノ

 購入以来、オブジェと化していた石焼鍋。

 ようやく使う機会を設けました。

 石焼鍋にごま油を塗って、ご飯、ナムル(もやし、ホウレンソウ、大根とにんじん)を盛り付け、タレ(酢、砂糖、醤油、コチュジャン)を作り、韓国海苔を用意して、焼くこと10分、仕上げに卵を落とすと・・・


  Ishiyakibibimba

 出来たーーーー!!!

 

 あ、キムチ忘れたsad

 しかし、暑い時に熱いものを食べるって汗だくにはなるけれど、いい感じupupnote

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2009/07/19

Le Un

 本日は、従兄の3回忌であった。

 早いもので、私がMixiで出会った人達と、実際に会ってみようと思ったきっかけの一つがこの従兄の死であった(もう一つは、同年に大学の同級生が亡くなったこと)。


 あれから2年。Mixiは完全休止となってしまったが、今だに色々な人とのお付き合いが残っていて、私は幸せだなと思う。

 その従兄の3回忌の法事の後は、須磨の離宮公園のそばにある


 神戸迎賓館内にあるLe Un(鸞)というフレンチのお店。

 神戸市の文化財指定を受けている建物は大正時代の情緒溢れるモノ。先日行った奈良ホテルに似て趣がある。


 写真は残念ながら撮ってない(上記リンクから飛んでみてください)のだけれど、どれも美味しかった。

 アルコールは乾杯のシャンパンのみにしたのだけれど、これが初めて飲んだLanson(ローソンちゃうでsmile)のロゼ


 Lansonbrutrm


 旨かったぁwine


 ちなみに、この神戸迎賓館。リンク先の説明を見てもらうと、わかる人にはわかるのだけれど、奇しくも「旧西尾邸」という。

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2009/07/18

Good luck? or Hard luch?

 私は、基本的にくじ運というものがない。ギャンブル運もない。そういう類のものがツイた例がないのだ。

 ところが、不思議なことが続くもので、ここ数年ずっと買い続けているloto6。当たっても5等、つまり1000円しか当たらないわけで、毎回5口くじを買う私としては、たまに買った分が返ってくるというだけで、美味しい思いをしたことがないのだけれど、昨日のこと。


 Loto6


 じゃじゃーん!!


 4個的中の4等、10,200円也である。


 実は今までに4等は1回だけ当たったことがあったのだけれど、その時は9,700円の配当だったため、1万円超の当たりは、今回が初めて。くじ売場にいたおじさんに羨ましがられて、ちょっと鼻高々upup

 そして今日。


 近所の平野市場は祇園祭のセールまっただ中。市場のポイントカードがフルマーク溜まると1500円分のお買いものが出来るのだけれど、私はいつも買い物をせずに、このセール中の福引に使うことにしている(くじ運悪い癖に諦めも悪いcoldsweats01)。

 このフルマークのカード1枚で5回福引のガラガラを回せるのだけれど・・・


 な、な、なんと


 Chukichi

 カランカランカラーンbell


 中吉が当たった!中身は3000円也で、1500円の倍である。この福引は空くじなし(最低200円)なので、合計4200円になった。

 と、大喜びはしてみたものの・・・・


 いいのか?こんなところで小出しに運を使っちゃってtyphoon

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2009/07/17

蛇回転

税理士試験まで後2週間チョイ。


 ようやく明日からお休みを貰うこととなった。給料が安い分、こう言うときにはわがままを言わせてもらっている(その割に通らんのやけどweep)。


 例年は、7月10日の源泉税の納期の特例の納付書をダダダッと作ったら、お休みするのだが、今年は、新規のお客さんが増えたおかげで、お休みは1週間短縮となった。


 であるから、この1週間は、普段よりも遅くまで働いて働いて・・・じっと手を見るような感じだったのだけれど、この1週間でインド人の会社を延べ15社、おかまさんの所を4回と、ぐるぐるぐるぐるひたすら回り続けた。


 特に、ここ2日は、インド人→事務所→おかま→インド人→おかま→事務所を繰り返す有様。暑い中ヒィヒィ言いながら回るのだ。


 インド人の話す言葉は、「○○と申します」とか、「ありがとうございます」という立派な敬語付きの日本語混じりではあるが、日本語の難しい言葉は分からないので、ところどころ英語。
 おかまさんの話す言葉は、当然おねえ言葉。でも、そこのママさんには立派な顎髭が生えている。顎髭のある男性からおねえ言葉。


 敬語混じりの英語→おねえ言葉→敬語混じりの英語→おねえ言葉


 のヘビーローテーションである。

 そして更には、ご存じの方はあまりいないと思うのだけれど、インドの人は独特の香りがする。ひとつは当然香辛料の香り。そしてもう一つは、敬虔なヒンドゥー教の人が多いせいか、お香の香りがするのだ。
 でもって、おかまさんは、香水のにおい、甘いフローラルの香りというか、蜂蜜の凝縮したような香りがする。


 つまり、香辛料→蜂蜜→香辛料→蜂蜜


 のヘビーローテーションである。


 もう、正直、耳も鼻もマヒするような感じ。

 でもって、疲れてクタクタになって、家に帰ってくると、近所の祇園神社で13日からやっている(20日まで)祇園祭の屋台の香りがするのだ。


 ソースの香り、野菜カステラの香りに混じって、リンゴ飴の香りがする。

 そう、香辛料、蜂蜜、そしてリンゴとくれば、もう頭の中はバーモント

 ってなところで、お後がよろしいようでm(_ _)m

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2009/07/14

回鍋肉

 ホイコーローという響きを始めて聞いたのは、いや、見たのは、20年ほど前だっただろうか。


 漫画「スラムダンク」で主人公桜木花道が、学食でツケで飯を食う時に、注文していた一品に「ホイコーロー」という言葉があった。
 当時、その言葉を知らなかった私は、いったいどんな食べ物なのだろうか?と気になって仕方がなかったが、外でホイコーローを食べる機会をまつたく持たないまま、月日が過ぎた。


 30を過ぎて一人暮らしを始めて、自炊をするようになり、ネットで色々と検索して回鍋肉のレシピを探して色々と作ってみた。
 どれも美味しかったけれど、最近、大阪に仕事に行くようになって、発見したこのお店


 豚公司黒亭の堺筋本町店にある回鍋肉は、今までと全然違った。定食、丼ともに、1000円と結構値が張るのだが、めちゃくちゃ旨いのだ。


 理由は、普通、使用する肉が豚のバラ肉の切り落としの部分なのだけれど、ここは、トンカツ用の肉を一口サイズに切って使っているのだ。だから、肉を噛んだ時の食感とか、肉汁の感じがたまらんわけだ。

 で・・・・本日の晩御飯は、久々の回鍋肉にしたわけだけれど、いつものバラ肉の切り落としではなく、トンカツ用の肉を買ってきて、一口大に切り、塩・コショウを振り、片栗粉をまぶして、あとはいつものように、肉を焼き、玉ねぎ、キャベツ、ピーマンを投入し、合わせ調味料(酒、砂糖、醤油、テンメンジャン、豆板醤、中華スープ)をざざっとかけ回したら、後は鍋を煽って(回すわけですな)、おしまい。至極簡単なわけだ。

 もう、丼にごはんをよそって、上に乗っけて、ワシャワシャと食べてしまったので、画像は


 Hoikoro


 明日のラーメン用に残したジップロックに入ったモノ。丼に乗っかったものと違って、イマイチ美味しそうじゃないけれど(笑)、やっぱり肉の食感が違うと、美味しさも違うものですな。


 回鍋肉マニアの方々、是非ともお肉を、トンカツ用のものを使ってみてくだされ。

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2009/07/10

本日のご飯

 お昼は久々のパスターナ。


 Soborokomatsuna


 今月のパスタ「そぼろと小松菜の和風パスタ」である。


 大盛り&サラダセット980円也。


 おいしゅうございましたhappy01

 そして、晩御飯。ここんところ出費が嵩んで貧乏な私。


 安く済まそうということで、

 Ikakoban


 イカの小判揚げである。


 日本海産の生のスルメイカ。小さめのが2杯入ってなんと250円である。

 それをぶつ切りにして、かるーく、フードプロセッサにかけると、卵、おろし生姜、レモンの搾り汁、さらにつなぎの小麦粉を加え、塩、コショウを振り、醤油とみりんで味をつけたら、もうひと混ぜ。


 揚げ油を使うのはもったいないので、ちょっと多めのオリーブオイルをフライパンにとったら、はじめ強火で焦げ目をつけて、あとは弱火でじっくりと。


 調理時間15分、費用は、300円しないわけですな。まあ、1人で食べるには量が多いくらい。半分は冷凍するつもりなので、150円ほど。


 続いては

 Goyabata

 ゴーヤのバター炒め。昨日130円で買ったゴーヤの半分をお浸しにしたので、今日は、八百屋のおじさんに教わったバター炒めで。半分だから65円。

 後は、めかぶ(3パック128円)と納豆(3パック88円)なので、両方で70円ほど。

 うん、300円せずに出来たなあ。テレビのように激安のスーパーとちゃうから、こんなもんでしょう。

 しかし、このメニューだとbeerが飲みたいweep


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2009/07/07

煮ても焼いても食えん・・・

 パンニハムハサムニダ!


 イッヒフンバルトデルウ○チ!


 どうも、7色の言語を操る男、グーパパです。

 るみた(ぷぅさん)ねーさんの日記に触発されて、ついつい買っちまったのが

 Bibinki


 ビビン器こと、石焼ビビンバの器。

 本日先ほど届いたわけですが、器の上に乗っかっている紙にはこんなことが書いてあります・・・・


 使用する前に

 1.大きめの鍋に石焼器本体を入れ、器が水に浸かるように水を注ぎます。大さじ2杯程度の食塩を加えそのまま沸騰させます。


 2.(以下省略)


 というわけで、いそいそと、台所へ行ったのだが、うちには、鍋類は、行平鍋が一個、それと片手鍋が一個あるだけ。
 無理を承知でやってはみたが・・・・


 Yukihira_2

 ほぼ一体化してしまった行平鍋。


 片手鍋に至っては・・・・


 Katatenabe


 うん、完全に上に乗っかっちゃってるよねcoldsweats01


 買ったはええが、使えん・・・・

 まさか、石焼器を茹でるためだけに、大きな鍋を買うのか??

 ただでさえ、石焼器を置くスペースもないというのに・・・・

 石焼ビビンバの画像が公開されるのはいつのことやらweep

 煮ても焼いてもじゃなくって、煮ることも焼くこともできんわ_| ̄|○

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2009/07/04

保存食

 この暑い時期の、我が家の保存食。


 それは


 Namuru


 ナムルである。


 これは、ヤフーかなんかで拾ったレシピを自己流にアレンジ(というか単なるうろ覚えなだけbleah)したもの。

 材料:

  ホウレンソウ 1束
  モヤシ    1袋
  ベーコン 適量

  おろしニンニク
  酢
  醤油
  ごま油
  炒りごま
  砂糖
  豆板醤


 モヤシ塩茹でし、ホウレンソウは塩茹で後、5cmくらいに切る。
 ベーコンを炒めたら、調味料を混ぜ込んでおしまい。


 あぁ、簡単。


 ご飯のおかずにもよし、お弁当にもよし、ビールにもよしhappy01


 ところで、ふと気づいたのだけれど、ごま油の代わりに、オリーブオイルを使い、酢の代わりにワインビネガーを使い、レモンを搾れば、気分はイタリアンになるのね。

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