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2010/02/28

痛い・・・

 Good Morning, Mr. Phelps!


 とは、スパイ大作戦だが、私は毎年のことながら、この確定申告の時期特有のヘルペスになったようだ。


 毎年毎年、この時期は口の周りが腫れあがり、裂け、非常に痛い思いをしていたのだが、今年は顔には出ずに、左腋の下あたりに帯状疱疹が出ている。


 これが痛いような痒いような、もうたまらんわけでして・・・元々、忙しく疲れとストレスが溜まることで出てくるわけなので、医者に行く暇が正直ないのが辛いところ。


 というわけで、今回のミッションは・・・なんとしてでも痛みを止めてくれ。

 例によって、君、もしくは君のメンバーが捕えられ、或いは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで。成功を祈る。

 って、Phelps君にヘルペスは止められへんよなあbearing


 なお、このブログは5秒後に・・・・消滅するわけはないのだな、これもw

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2010/02/22

反省だけなら猿でもできる・・・orz

あ~ぁ、ついにやっちゃったよ・・・


ひすさんと同じく、自分も罠にはまりましたcoldsweats01


買ったきり雀はコロンボで懲りたはずなのに(全43巻買って、まだ封を開けてないどころか、会社に置きっぱなしになっているのが結構な数があるのだbearing)、やっぱり『スパイ大作戦』はいかんよねえ。

シリーズ85巻あるだけに、定期購読するかどうかは、ちょいと未定ですが、それでもやってもうた感はかなりありますな。だいたい1ルームの狭い部屋でどうすんだよってな話もありますしねえsad

困った困ったこまどり姉妹っちゅうか、しまったしまった島倉千代子っちゅうか、いずれにせよ、どうしようもないっすsweat01

当ブログをご覧になって、本シリーズを衝動買いされても、当局は関知いたしませんのでw

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2010/02/18

一週間のご無沙汰です。

って、それどころのご無沙汰じゃありませんね^^;


パーカーだけではなく、ディック・フランシスまで亡くなったので、ホントびっくりです。
日本でも、「一週間の・・・」でおなじみの玉置宏、そして藤田まことまでですからねえ。


ということは、さておき・・・


最近、妙に仕事が忙しく、今日も今日とて、インド人のお宅へ仕事で行った時のこと。

昨日、行ったときに、「今日はお昼を一緒に食べましょう」と言われていたので、一緒に野菜カレーをご馳走になったのだけれど、


「グーさん、新聞でもどうぞ・・・」と手渡されたのは、当然英字新聞なわけで・・・・(苦笑

ろくすっぽ読めないながらも読んでいるふりをしていたわけですが、ふと目についた見出しが

PM willing to urge Ozawa to explain to Diet


というもの。


最近、全くニュース番組を(それどころかテレビそのものを)見てないので、小沢さんの名前は分かるのだけれど、PMって?、小沢さんがダイエット??って思って、思わず中を読んでみると


PM=Prime Ministerであり、つまり首相ってことで、ぽっぽ鳩山を表しているんですな。

つまり、鳩山さんが小沢さんにダイエットを説明しろと勧めた??


これもまた分からんわけですな^^;


小沢さんそういや、心臓が悪かったし、痩せろって言ったのか?
でも、そんなことを新聞のトップ記事に持ってくるわけねえしなあ・・・と我ながらバカなことを考えて、はたと思ったわけです。


そうだ、日本の新聞を見てみようと。


で、I-Phoneで、タダのアプリの産経新聞を開けてみると、トップ記事の見出しが


『小沢氏に国会説明進言へ』


とあり、あぁ、国会説明かぁと思ったものの、今度はDiet=国会が結び付かなかったわけでして、同じく、I-Phoneで英辞郎を引いてみると、一番最後に「国会」ときちんと載っていた。

だから、Dietが小文字じゃなく、大文字なのねえと、ようやく腑に落ちたわけでして・・・


たまには新聞も読まないとだめだわ、こりゃ^^;

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2010/02/04

やはりこの話題・・・

 は外せないかと。


 一応スポーツブログだし(笑


 あらかじめ言っておくが、私は連帯責任という言葉は嫌い。並みの嫌いではなく大嫌いである。


 しかし、彼一人の引退で良いのだろうか。


 元々、言葉も文化も違う国の人なのだ。『力なきものは去る』実力社会の国の人なのだ。チンギス・ハーンの国の人なのだ。


 もちろん、一般人を殴ったのが、文化が違うの一言で片づける気はない。


 しかし、彼の心を横綱に出来なかったのは、彼だけの責任ではあるまい。


 ましてや、大激怒の横審とやらだそうだが、彼らが選ばなければ、彼は現行制度では横綱になれないのだ。


 するだけしといて、『私は認めない』と先日、任期満了した方もおっしゃっていたが、厳密にこの人が選んでないとしても、組織としての横審が選んだことには間違いないわけだ。国会議員と一緒で、選んだ側にも責任はあるのだ(この話題に入ると余計な方に行きそうなので、ここらでやめとくw)。


 親方と言えば親も同然と言われてる相撲の世界。なんせ、理事選でごたごたあったつい先日も、「一門は家族同然」とのたまった親方もいたくらい、良い意味でも悪い意味でも閉鎖的な世界のはずの相撲界だ。


 それが、彼一人、朝青龍一人、『引退』ということで済ませていいのだろうか?


 これではあまりに、言っていることとやっていることが矛盾しすぎているように思えてならない。


 なんだか、あまりに悲しい幕切れのように思えて仕方ない。


 正直なところ、いかに報道と実際がかけ離れていたとしても、一般人に手を挙げたことは間違いない。


 処分としては、断固として解雇が正当であり、高砂親方も辞任、退職金の返上。さらに、横審の抜本的な見直し、外国人を入れるのであれば、相撲界一体となっての学校のような組織作りと言うところをやらなければ、彼一人の問題として済ませられるものではないと思う。


 追記:


 相撲が神事であることを考えれば、横綱はある意味神と同じ位置にあると言える。その中で朝青龍はあまりに人間くさかった。大一番に勝ってガッツポーズしたり、負けて悔しがって暴れたり、場所中に大酒飲んで問題起こしてもその場所で優勝してしまうあたりが、人間くさかった。むしろ人間臭すぎると言えるのではないだろうか。神様が人間くさくなってしまうとやはりその神様は滅びてしまうのみなのだと思う。横綱=神様としての朝青龍は終わってしまったが、彼の人間としての天敵のあの人をして「人たらし」と言わしめた魅力を、またどこかで発揮できることを祈りつつ、今回のブログの〆といたします。

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