« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010/07/28

久々の本日の晩御飯

 わんばんこー、グーパパでおまw

 今日も今日とて暑いですね。

 暑いときに冷たいものばかり食べると体が弱る歳になりました。

 というわけで、本日の晩御飯は


 Img_00261


 タイのグリーンカレー(ペーストはぴくさん提供m(._.)m)


 しかし、このペースト、簡単インスタントというようりは、むしろカレーで言うところのルーに近い。


 前に作ったやつは、ココナッツミルクなんぞ要らんかったのに、これは要るらしい。

 そこらのスーパーに売っとらんっちゅうにw

 というわけで、こそこそ買い物に出かけて手に入れてまいりました(ちなみにfish sauceなんて書いてあるが、ナンプラーもそんじょそこらのスーパーにないっちゅうのw)。


 材料は


 鶏ムネ肉(下味に自家製のハーブソルトを使ってみました^^)・・・120g
 パプリカ 赤、黄・・・それぞれ1/4
 なす・・・1本
 ゴーヤ・・・1/4本
 たまねぎ(wappyさん提供m(._.)m)・・・小1個
 バジル・・・適量
 ミント・・・適量
 ココナッツミルク・・・1缶(本当は2/3くらいでいいけど、余らしてもしょうがないので) 


 ってな感じですが、大量に出来過ぎた・・・orz


 まあ、暑い日が続くし、暑気払いにグリーンカレーを続けるのもよしですな。
 タイに遊びに行ったときは、1週間ずっとグリーンカレー食ってたし^^;

 しっかし、旨いけど、辛~~~~っぃい!!impact      


 ペリエじゃ我慢できんわ・・・ビール飲みてぇえbearing

| | コメント (4)

2010/07/27

暑中お見舞い申し上げます。

 毎日毎日暑いですねえ。


 鉄板の上で焼かれているタイ焼きよりもアツイかもしれませんなあcoldsweats01

 ってな、おやじギャグはさておき。

 ついに欲しい欲しいと思っていた切り子のグラスを買っちまった。

   Img_00251


 神戸は元町のいきつけの陶器屋の「サノヤ」さんで購入したのだけれど、ネットでごそごそ調べると、私の買ったのはどうやらこのシリーズのよう。


 サノヤの専務に無理を言ってサイトと同じ金額の定価のものを、2割引きで買わせてもらった~♪

 専務、いつもありがとうconfident・・・ま、見てないだろうけれど(苦笑

 グラスの中から見るとブドウと葉っぱの具合がとてもキレイなのだ。


 本当はこいつで焼酎でも飲めば旨かろうってなもんだが、あいにくの禁酒中ってことで、中身はモテ光君(将棋ファンしかわからん話で申し訳ない)の大好きな

 Peslie


 おっと、こっちではなく

 Perrier

 こっちのほうのペリエである(ま、つづりは違うんだけれどw)。

 始まりもおやじギャグなら、終わりもおやじギャグってことで^^;


 (わかりにくくて申し訳ないですが、太字がリンク先ですので^^;)

| | コメント (4)

2010/07/21

「マ」じゃねえよ!

 以前お話したガーデニングの続き・・・・

 もう何度も収穫はしているにも関わらず、えらいことになっている(苦笑

 Img_00201


 バジル。もう何度かパスタにし、マルゲリータを食し、バジルソルトを作ったにも関わらず、こんな感じ。なんぼでも出来上がってくれるのでホントありがたい。

 Img_00211


 ミント。先日お風呂に入れたら良い香りがした。繁殖力が凄いと書いてあるだけのことはあって、植えた当初(上記リンク先を参照)とは全然違うボーボーっぷりである。

 Img_00231


 唯一元気がないわけでもないのに、なんだか育った感のないローズマリー。一回も収穫してないんだけれど、あんまり変わり映えしてないんだなあ^^;

 Img_00221


 左)植えた中では最も元気がなかったパセリも、ようやく復活してきた感じ。そろそろ一回サラダにでも使おうかな^^

 中)セルバチコ。一回サラダに使ったのだけれど、独特の香りと味がなんとも美味しかった。放っておいたらこんなにボーボーに^^;

 右)タイム。これも一度鶏肉を焼くときに使ったら旨かった。ちょっとボーボー気味だったので、今回は・・・・

 Img_00241


 収穫して干してみることに・・・いわゆる「乾燥タイム」にするのだ。「ム」が「マ」だとえらいことになるが、これはせいぜい末端価格300円くらいだし、大丈夫でしょ?(笑


 通報しないでねw

| | コメント (8)

2010/07/08

私の生まれたのは・・・

 1969年(おっと、年がバレる・・・って、このブログを見てくれる人は知ってるか?^^;)

 その翌年に解散した偉大なバンドThe Beatles。

 私がファンになった時には既にJohn Lennonはこの世にいなかった。

 月日は流れ、Georgeが逝ったのは2001年のことだった。

 偉大なバンド、The Beatlesももうメンバーは残る2人になってしまった。

 そんな中の本日、2010年7月8日(現地時間では7月7日)、ドラマーのRingo Starrは70歳の誕生日を無事に迎えることが出来たcake

 


It don't come easy
You know it don't come easy


Open up your heart, Let's come together
Use a little love
And We wil make it work out better

 なんかRingoの歌って決して上手くないんだけれど、心に沁みるんだよね。


 ちなみにこの曲は、DJも言っているけれど、1971年の歌。39年も前なんだよね(私が2歳の時かw)。


 おめでとう、Ringo!

| | コメント (0)

2010/07/04

衝撃

 恐らくはW杯関連で最後のエントリーになる。


 グループリーグを5チーム全てが突破した南米。過去のジンクス(欧州チームは欧州以外ではなかなか勝てない)を考えても、本大会の欧州チームの低調ぶりを考えても、南米チームが4強を占める可能性があるのでは?と言われたにも関わらず、4強のうち3チームが欧州チームとなってしまった。


 しかも優勝候補の大本命のブラジルとアルゼンチンがあっさりと負けてしまったのだから衝撃と言うほかはない。
 その負け方も負け方である。闘将ドゥンガが率いたブラジル。魅せるサッカーよりも守備を重視し、歴代代表で最も守備が堅いと言われたブラジルが得意のショートカウンターにより先制したにも関わらず、守り切れずに敗退してしまった。
 ちなみに、先制ゴールのアシスト、同点になってしまったオウンゴールさらには退場を食らって敗退の原因となった人物(フェリペメロ)が全て一緒という・・・・本大会前のトゥーリオみたいな(そういやトゥーリオも元ブラジル人だなw)・・・非常に珍しい状況である。
 実際、衝撃的だったのは、あのブラジルが逆転負けを喫したということよりも、逆転されたそのあとのゲーム運びというか、なんというか、もうバタバタになってしまった所が一番衝撃的だった。
 一人ひとりがスタープレーヤーで、それでいてドゥンガが組織として守備から入れない人間は外した(ロナウジーニョ、アドリアーノなど)超現実的なチームであったはずなのだ。
 つまり、ゲームコントロールというかマネジメントをきちんと出来るそういう大人のチームのはずが、大会前の日本代表のようなゲーム展開になってしまうというのは、本当にびっくりした。
 それだけ日本戦には出なかったロッベンが凄いと言うことなのかもしれないけれど。

 まあ、確かにロッベンは素晴らしかった。スナイデルもフェンペルシーもファンボメルも凄いけれど、ロッベンは飛びぬけて素晴らしかったと思う。日本戦で長友や阿部がマッチアップするところを観たかったけれど、ありゃさすがに一人では止められないかな?と言う感じだ。


 さて、もうひとつの衝撃は当然、昨日の、アルゼンチンの負けっぷりである。大会前、ドイツはバラックが出ようと出まいとある程度の成績は必ず残すとは言ったモノの、これだけ爆発力があるとは想像だにしなかった。
 特に、グループリーグではセルビアに負けただけに、イングランドに4-1で勝ってもイングランドが低調だったからだろうと思っていたが、まさかまさかのアルゼンチン相手の4-0である。
 アルゼンチンも、気持ちが切れておかしくない状況で、母国の英雄マラドーナ監督になんとか1点を獲って報いたいという思いが伝わるくらいに最後まで走り続けていたけれど、そこを守り切りなおかつ4点を奪うとは凄すぎである。
 恐らく、近年調子のそんなに上がらないバラックがいないからこそのこの爆発力なのであろう。世代交代が上手くいった典型例で、前回大会で若武者であったシュバインシュタイガーがすっかり心臓部となり、若手のゲームメイカーのエジル、そして先制点を獲ったミュラーなどが若さにまかせて走りまくってアルゼンチンをかき回していた。
 また、円熟したと言っていいだろう、エースのクローゼが「決定力とは」というお手本のような点の取り方で2点を決め、ベテラン、中堅、若手がしっかりとかみ合ったそれでいて組織的な素晴らしいチームを作ってきたように思う。
 同じ欧州のオランダが勝っても、「なんであいつじゃなく、自分が交替なんだ」とか「あいつは自分が点を獲ることばかりを考えてる」などと内紛が絶えないのに対して、本当対照的である。

 スペインの戦いぶりをあまり見られていないので、断定はできないが、ドイツが優勝候補筆頭なのは疑いもないだろう。

 最後に、衝撃と言えば・・・なのであるが、ドイツの若き司令塔エジルの彼女なのだが・・・・

 100704netaidol02a


 ネット上では「マイケルが生きている!」と話題だそうな(苦笑

| | コメント (4)

2010/07/01

日本代表が遺したモノ

 2010年南ア大会の日本代表の挑戦は終了した。


 しかし、前回大会とは違い、今大会に代表が遺したモノは非常に大きかった。

 またもや言うがW杯は結果である。

 4試合を戦って2勝1敗1分(PK戦は上に進むものを決めるだけでルール上は引き分け)、得点4失点2と、数字としても素晴らしいものを残した。


 戦術としては、理想とするポゼッションサッカーを捨て、現実路線の堅守速攻のスタイルで戦ったわけだが、これだけ上手く方向転換できたのは、就任以来ずっと批判してきたものの、岡田監督の手腕と言わざるを得ない。代表の23人を選んだ選手選考は失敗だったけれど・・・GK以外に森本、内田、岩政など使わなかった選手が3人もいる上に、俊輔など結果として戦術に合わない人間を選んでいる・・・選手起用は批判の声もあるものの、ある程度納得のいく選手起用だったように思う。
 特に、パラグアイ戦、同じ中村でも憲剛が起用された時は、選手起用に偏りのある岡田監督にしては大英断であり、私自身も非常に興奮した瞬間であった。
 批判の大きかった川口の選出については、岡田監督の「精神的な柱」との狙い通りにチームが一つとしてまとまったという2006年の反省を活かせたと言う点で、大成功だったと言える。
 小野や小笠原を選ばなかった理由も、ここにあるに違いない。


 選手のまとまりと言う点で、私が最も印象に残っているのは、パラグアイ戦の後半(延長ではなく)終了間際の遠藤のFKの場面。
 ゴール前に上がる中澤がウィンクして合図を送ったあの瞬間である。中継ではアナウンサーも誰も触れなかったけれど、確かに中澤がウィンクしたと思う(見た人いるかな?)。
 あのアイコンタクトに応えた遠藤。結果としては中澤の頭で落としたボールはトゥーリオから少し離れてしまったがためにトゥーリオの足が届かなかったけれど、ブブゼラの大音響の中、しっかりとコンタクトを取っていたのはとても微笑ましく、強く印象に残った。


 今大会、イングランド然り、カメルーン然り、組織としてまとまりのないチームはいかにビッグネームが揃おうと戦えないことがよくわかった。2006年の日本の場合はフィジカルだの技術が足りないだのと言う部分があったのも確かだから、組織だけを敗因にするのはどうかとも思うが、今大会の特にイングランドを見ていると組織の重要性、特に技術に劣る日本が戦うために必要なのは組織としてのまとまりであると言うことは立証されたように思う。
 今後はこのまとまりをベースとしての個の技術のレベルアップが必要なのは本田が言うまでもなく、全てのサッカー選手が理解したことだろう。


 前回大会後に、阿部や今野が中心となって欲しいと書いたけれど、次回大会は北京五輪世代の本田、長友、内田、森本、岡崎などがどれだけレベルアップできるか、またこの世代を追い越すべく香川を初めもっと若い世代が出てくるのか、中澤、トゥーリオに代わるCDFが出てこれるかどうか、ベテラン世代となる長谷部が今回見せたようなさわやかなキャプテンシーをまたもや見せられるかどうか、このあたりにかかってくると思われる。


 韓国、そして日本のGL突破のおかげで、どうやら次回もアジア枠は4.5確保できそうである。楽な戦いでないことは確かだけれど、希望が持てる枠の数である。しっかりと新しい監督の下に準備して望んで欲しいと思う。


 最後に、岡田監督。
 就任以来ずっと批判して、監督を替えろといい続けてきたけれど、「W杯は結果である」と言う以上、貴方に最大限の感謝を捧げたいと思う。

 ありがとう。

| | コメント (4)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »