2009/08/30
2009/08/22
Amusement at night
ここんところの私は基本テレビを見ていない。
昔から連続ドラマは観ないのだが、最近はバラエティ番組も面白いとは思わなくなってしまった(年取った証拠?
)。まあ、深夜系の低予算の番組は見るのだが、ゴールデンで流れているモノを観なくなってしまった。勿論、サッカーは岡田監督になってからほとんど観てないし、野球もここ数年はまともに観てない。世界陸上もボルトが驚異的な記録をたたき出しているようだが、それも観てない。
そんな私ではあるけれど、映画は好んで観る。先日もトランスポーター2を観たし(テレビで観ないでDVDで観るというへそ曲がりなことをしたけれど
)、夜中に洋画をやっているとついつい観てしまって、夜更かししてしまうこともあるわけだ。
ただ、私はDVD等を買うと、ほったらかして観ないという悪い癖がある。「いつでも観れる」という思いがあるので、テレビでやるっていうのを新聞等で見て初めて、もったいない気になって慌てて観るというなんともセコイおやじなのですな
。
そんな私の最近の夜の楽しみは、「美女とチョメチョメ」(追悼、山城新伍)ではなく、デアゴスティーニの刑事コロンボシリーズである。昔からコロンボが大好きだったので、ほとんど観ないはずの連続ドラマも「古畑任三郎」だけは観ていた。そのくらい好きなコロンボなのではあるが・・・・
隔週刊の本シリーズを定期購読をしていた私は、シリーズ(全45号)が6月に終了していることを知らなかった(苦笑
いつでも誰かが受取れるようにと事務所を受取場所にしていたのだが、その事務所で、このシリーズは
こんなことになってしまっている。封もあけずに置きっぱなしなわけだ。そう、買うと安心するという悪い癖がここにも現れている。勿論、これは最近本シリーズを観るために、事務所から一部もって帰っているにも関わらず、まだこんな状態なのだ。
であるから、全45号の本シリーズであるのに、今夜観る予定なのは
ようや13号だったりする。隔週刊で45号ということは、約2年かけて全巻が刊行されているのだが、私が観ているのは2008年4月1日発売のもの。全巻観終わるまでに、このペースで飽きずにいられるかがとても心配・・・![]()
ちなみに、最上部の画像は「うなぎぱい」、夜のお菓子ってことで、意味は全くありませんので、悪しからず。
2008/02/25
一言で言うと・・・
イヤだ。
来年の大河で主役を演じるのは妻夫木クンらしいが、彼にはなんの恨みつらみもないけれど、彼が直江山城守を演じるのは、どう考えても、イメージに合わない。
直江山城守と言えば、上杉景勝の家老であり、時の関白秀吉から、直参30万石で部下にならないかとの誘いを断り、関ヶ原の決戦前には、あの有名な直江状を家康に叩きつけるなど、剛直な一面を持つかと思えば、彼が所持し、愛読していた史記は今や国宝として所蔵されているわけで、書物に親しむ一面を持つ知勇兼備の名将として知られている(ちなみにこの史記に注釈を入れたのが、彼の友人であり、カブキ者で有名な前田慶次郎である)。
私が戦国武将で好きな人を5人挙げろと言われたら、必ず入るのがこの人である。
この人の魅力を語るのには、経歴だけでなく、彼の具足を見ていただきたい。
知る人ぞ知る、『愛』の前立てである。勿論、現代の概念の『愛』ではなく「愛宕権現」から取っているという話だが、それでも現代人の感覚から言わせれば、どことなく雅やかで、剛直な武将の前立てとは思えないものだ。
これを妻夫木クンが着るのかと(もちろんレプリカだけれど)、ちょっとねえ・・・・と思わざるを得ない。
と散々言ってみたものの、元々大河は見なくなって久しいんだけれどね![]()
ちなみに山城守というのは、名前ではなく、官職名である。私の好きな武将なので、避諱してあるだけなので、他意はございません。
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2008/01/05
迷い??
って言いたくなるほど、速攻で見ました。
この映画・・・大あたりでした。
原作は文庫本2冊ということで、ご多分にもれず、状況設定の変更やカットされている部分は多々あったものの出来としては、原作以上の評点を与えたいくらいです。
私はホラー映画の中でもっとも好きであり、最も怖いと思うが、ヒッチコックの「サイコ」なのですが、人が残虐な殺され方をするというよりも、シャワーシーン一つで怖さを表わすサイキックホラーがとても好きなので、この映画はそれにぴったりとくる感じでした。
というのは、原作では巨大イカに人が殺されていくのですが、映画では、巨大イカに人が殺されるシーンはありません(巨大イカに殺されたのかもと推測されるのは1名いますが)。それどころか、イカはソナー(潜水艦のレーダーのようなもの)に検知されるものの姿を見せないのです(製作費の関係でロボットが作れなかったのかも知れませんがw)。
それがより一層怖さを煽り、文中にも出てくる「異星人と接触するときに最も起こりうる心理状況」=「究極の恐怖』を明確にしているように思います。
ラストシーンも、原作では『カルネアデスの板』的要素が強いのですが、それを『自分の恐怖心と戦う』ということにすり替えることで、より一層人間の深層心理に根付く恐怖心を煽るような作りになっています。
これは原作になかった、宇宙船の乗組員が死んでいる原因について言及する場面でもより一層強調されています。
要するに、テーマを一つに絞ることで、うまく脚本がまとめられているなという印象を受けるわけですね。
『タイムライン』は原作で散々ネタを振っていた前振りが、全くカットされていたことで、テーマがぼやけていたのに対し、本作はテーマを一つに絞ることによって、それを強調し、うまくまとめあげていたことによるのでしょうね。
実はTSUTAYAで3枚3000円セールをやっていたので、「Once Upon A Time In America」と「酔拳2」とこの3枚を購入したのです・・・1枚330円で借りて1時間かけてDVDに焼き、更に返しに行くことを思えば、1000円なら買いなのです・・・が買っておいてよかった~♪
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2007/10/13
Columbo
先日買った『殺人処方箋;Prescription:Murder』を見た。
このコロンボシリーズ第1作はなんと、1967年作。つまり私が生まれる前の作品だ。
映像はリマスターされているのだろうが、それでも色褪せて見えるのは確かだ。
しかし、その脚本は、40年の月日を経ても色褪せてはいない。
私は、スリラー・サスペンスに関しては、謎解き自体よりも、心理戦が好きなので、このコロンボのシリーズは本当に好きなのだが、やはり、よく練られた本だなと感心するばかりだ。
特に本作は、対精神分析医。心理戦はお手の物で、コロンボとの対決に全く隙を見せないわけだが・・・
さて、まあ内容についてはこれから見られる方もいるだろうということで伏せておきます。
えー、ちなみに、今回は吹き替えではなく、字幕で見ました。コロンボの声が小池朝雄と全く違うものなので、コロンボのシリーズというよりは、新しい刑事ものを見るような感覚でしたが、やはり、本が面白いと、そういう違和感を吹っ飛ばして見せてくれるんだなと、改めて感じました。また、日を置いて、吹き替え版で見ようかと思っております。
ここから先は、内容とは関係のない情報です・・・・
正味時間が99分ということで、普通の映画よりは短め(CMを入れて2時間で作られてますからね)。しかも画質が最新の映画と比べるとかなり劣るということで、焼くときには、全く圧縮せず100%で焼けます。勿論、音声・字幕をいじらずとも、100%です。つまり画質が気になると言っても、これ以上良くはなりませんということです。
これは隔週刊ということなので、2週間に一度、楽しい夜を過ごすことができるなってな感じです。
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2007/10/11
さあどうする?
私は何を隠そう『刑事コロンボ』の大ファンなのだ。
昔、レンタル屋にある、ビデオはすべて借りつくした(ありがたいことに100円レンタルだったし)くらいだ。
そんな私が、いつもの如く行く本屋で手に入れたのが
こいつ。いわゆるデアゴスティーニのシリーズだ。
実は24シリーズも買っていたのだが、毎週というのが面倒臭くなって、途中で止まっている。
このシリーズもかなりの量があるようなので、どうしたもんか?と思いつつ買ったが、24との違いは、1話完結ということだろう。要するにいつ辞めても大丈夫なのだ。
そして、私にとっていつ辞めてもいいと思えるものは、結構長続きするのだ。
さて、困ったことが一つだけある。
それは、私は基本的に洋画は吹き替えでは見ない。あんなつまらんもんはないと言ってしまうくらい、嫌いなのだ。
しかし、この『コロンボ』と『ジャッキー・チェン』だけは吹き替えで見る方がしっくりくる。まあ、それは最初に見たのがそうだからということなのだろうけれど、正直、ピーター・フォークの声は、小池朝雄であり、石田太郎(一部銀河万丈がやっていたのもあった気がする)なのだ。別の映画に出ているピーター・フォークを見たときに、ものすごく違和感を覚えたものだ。
しかしせっかくDVDを買ったのだし・・・吹き替えで見るのはねえ・・・と思うわけだ。
さてさて、どうしたもんだろうか?
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2007/07/13
最近・・・
毎日見てる・・・いや、聞いている映画があります。
一応、J理士試験(Mixiの同窓生コミュでの流行りの言い方w)まで1か月を切っているので、形だけ勉強を始めました・・・手遅れって話が大なんですがねw
だから、見るではなく、聞くなわけです。
何を?と言えば・・・・
ミュージカル映画『シカゴ』です。
レネー・ゼルヴィガー、キャサリーン・ゼタ・ジョーンズ、リチャード・ギアが主演です。
この3人、ミュージカル俳優でもないのに、歌が異様に上手い。
特に、キャサリーンは歌うだけでなく踊りも凄い。
まあ、見てる場合じゃないけど(笑。
BGM代わりに聞いているわけです。Jazz満載ですから、筋が分らなくても、セリフを見なくても結構楽しめるわけです・・・あ、楽しんでいる場合じゃないけどw
私の好きな曲は、リチャード・ギアがメインで歌う"We both reached for the gun"です。
これが流れるとついつい手を止めて歌っちゃうんですよねえ・・・BGMになってませんなw。
ということで・・・(どういうことだ?w)・・・試験前の人も、そうでない人も、お薦めの映画っす^^。
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2007/07/07
2007/07/06
今頃・・・
M:I-3を見ました。
感想は・・・う~ん。難しい。
トム・クルーズ演じるイーサンのみの活躍で解決するというのではなく、チーム・ワークとして描くという点で、シリーズ最高といわれているようですが、その点については疑問を挟む余地はないと思います。
ただ、1,2でハラハラ感、ドキドキ感に慣れてしまっているせいでしょうか。スパイものとしての緊張感が薄れてしまっているようにも思えます。それは、奥さんとのロマンスというか愛を描くということでテイストが変わっているからかもしれませんが、もの足りない感は否定できないように思えます。
後は・・・やっぱり、ローレンス・フィッシュバーンでしょうか。
モーフィアスのイメージが強すぎて・・・(笑。
「ネオ」と言いそうで、それがなんだかおかしくって仕方なかったっす^^;。
映画の出来としては上々だとは思います・・・ま、イマサラ感はありますけどw。
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2007/06/23
2007/06/18
なんだかねえ・・・
莫大な制作費をかけたわりに、大コケだったという話は、日曜日の夜24:00からやっているShowbiz Countdownを見て知っていた。
でも、興味があって見たわけだが・・・・
ほら、よくあるでしょ?世間の評判は良くないけど、自分的にははまったってやつ・・・
昨年公開された、『ポセイドン』。『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイクでもあり、前作では表現できなかった迫力ある画面をCGを使って表現した!という謳い文句。
確かに、迫力はあるようにも思うけど・・・・
この映画は結局は人間ドラマだと思うんだけど、そこんところが甘いように思うし、おまけにラストは『アルマゲドン』みたいに終わっちゃうし・・・・^^;
まあ、せいぜい笑えるのが、『バック・ドラフト』で主役を務めたカート・ラッセルが、ここでは元消防士の英雄で元NY市長という役どころで出ているってことくらい・・・。前に出演した映画にかぶせるってのはよくあることみたいですなあ(この間テレビでやっていた『ザ・ロック』でもショーン・コネリーは元イギリス諜報部員だしねw)。
つまり、評判どおりにつまんないってことですね(笑。
お暇なら見ましょうという感じでしょうか・・・あ、これは家族で見てもオッケーですw。
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2007/06/15
やっぱ、こえぇぇぇぇ!!!
1992年の映画だそうだ。
古いよねえ・・・。
この映画を見たときはまだ、若かったなあ(苦笑。
久しぶりに今日、DVDで見ました・・・うん、地上波放送はできないね、これはw
フランシス・フォード・コッポラ監督の『ドラキュラ』っす。
主役の、ドラキュラ伯爵はゲイリー・オールドマンが務めております。
配役はかなり豪華で、ヒロインのミナ役にウィノナ・ライダー(この当時は擦れてなさそうでかわいいわw)。
ミナの婚約者ジョナサン役はキアヌ・リーブス。
そして、ドラキュラ伯爵を退治するヴァン・ヘルシング教授にはアンソニー・ホプキンズが出ております。
チョイ役でドラキュラ伯爵の妾(?)には、モニカ・ベルッチなども出ております。
勿論、怖さ満点、官能度も満点。
『サイコ』のように影を使った手法がなんとも言えず怖いのだ。
照明から何からさすがはコッポラ!と言いたくなりますね。
勿論、コッポラが描く限りはただ怖いだけではなく、テーマは愛と(宗教的)救い。
ラストのクリムトの絵画のような衣装をまとったドラキュラ伯爵が美しい!
ちなみに、このゲイリー・オールドマンは、『ハンニバル』でも、メイスン・ヴァージャ役として、レクター役のアンソニー・ホプキンズと相対しております。
ま、どちらの映画でも、ゲイリー・オールドマンは特殊メイクがほとんどで原型を表わすことがあまりありませんがw。
とにかく、まあ、家族で楽しめる映画ではありませんが(ちょっと官能度が高すぎなのでw)、大人の映画を楽しみたい人には、いいんでないでしょうか^^
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2004/11/19
『さんまのまんま』に出たって言うじゃない~♪
関西地区以外の方へw
関西地区の今日の『さんまのまんま』のゲストは今をときめく波田陽区とチャンバラトリオだった。久しぶりに真面目に見て、真面目に笑ってしまったw。内容についてはネタバレになるのでここでは内緒にしますけど、フジテレビでは12月17日放送予定らしいですw。さんまファンは勿論、さんまをはじめ、さんまが師匠と呼ぶチャンバラトリオといった芸能界の大先輩を相手に波田陽区がどういったリアクションを取るのか、そして即興で作ったネタはいかに・・・。
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2004/10/16
私の好きな俳優さん・・・ファイル3
私の好きな俳優さんパート3には、この人、ROBIN WILLIAMSを取り上げたい。前2人は脇役中心であるが、この人は文句なく主役級の俳優さんだ。最初に意識した作品はロバート・デ・ニーロと共演した『レナードの朝』だった。病人(デ・ニーロ)と医者(ロビン)として向かい合う姿に感動したのを覚えている。名優同士の共演というのは凄い作品を生み出すものだ。
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2004/10/10
私の好きな俳優さん・・・ファイル2
私の好きな俳優さん第2弾は ED HARRISを取り上げたいと思います。初めて意識して見たのはジム・キャリー主演の『トゥルーマン・ショー』のプロデューサー役での出演でした。その後、(製作年順ではないのですが)これも当初の目的はジュード・ロウと『ハムナプトラ』シリーズで可愛いなと思ったレイチェル・ワイズが見たくて見た『スターリングラード』でも、渋い役どころを演じておりました。また、『アポロ13』『めぐりあう時間たち』等でも抑えた良い演技を見せております。コメディーやアクションよりはシリアスな役所が非常に多い(自分が見た分だけかもw)ように思います。
そして、その中でもお薦めはこれ

ラッセル・クロウ主演『ビューティフル・マインド』です。
この映画でCIA捜査官の役を演じているのですが・・・詳しいことはネタバレになるのでやめておきます。
脇を固めればピリッと作品が締まる。そういう俳優さんです。
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2004/10/08
私の好きな俳優さん・・・ファイル1
ハリウッドで私が今、一番好きな俳優さんの一人がMorgan Freemanだ。彼の映画を初めて見たのは、ケビン・コスナー主演の『ロビン・フッド』だった。そこで主役コスナーの従者として出演していたモーガンを見て、「格好ええな」と思ったのだ。その後、決定的に好きになったのは私の大好きな映画

『ショーシャンクの空に』
を見たときだった。脇役と言うよりもティム・ロビンスとダブル主演のようなこの映画、私は落ち込んだときはこの映画を見て、『希望』を与えてもらっております。『コレクター』、『アンダー・サスピション』『スパイダー』などのサスペンスものも良いのですが、『ショーシャンク』や『ベティ・サイズモア』、『ブルース・オールマイティ』のような、人情味溢れる役の方が私は好きです。新作はなかなか来ないみたいですが、早く次回作を見たい俳優さんです。
ファイル1との事ですが、次回は・・・・未定ですw(でもたぶん、あると思う^^;)
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