2009/06/26

King of Pop has gone

 


 彼の数多くのヒット曲の中でも、私の一番好きな曲、PVで送りたいと思います。


 


 子供のころから、数多くのヒット曲を飛ばし、天才とは彼のことを言うのだとつくづく思わせた彼でしたが、晩年は奇行、幼児虐待などのスキャンダルをはじめ、薬物依存や感染症がささやかれていました。

 Pop界では、Kingと言われた彼。音楽界の名声も記録もそしてお金も有り余るほど手にした彼ですが、本当に幸せだったのかどうかは、今となっては分かりませんね。


 心よりご冥福をお祈りいたします。

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2008/03/20

今日はこんな日・・・

 Paul MacCartneyの離婚が決まったようだが、そりゃまあ、Lindaとの間にできた子供たちが結婚に大反対していた理由も分からなくはないなという感じ・・・というどうでもいい話はおいといて・・・だ。


 今日、3月20日は赤穂浪士が一斉に切腹した日でもあり、一の谷の戦いで平敦盛が熊谷次郎直実に討ち取られた日でもある(旧暦上では日付は違うけれど)。ついでに言えば敦盛の死の3年前には清盛も死んでいる。

 そんな(どんなだw)今日、3月20日は、冒頭でPaulの話をしたけれど、John LennonとOno Yokoの結婚した日なわけだ。ま、Beatlesファンの私も今日、初めて知ったけれど(笑

 というわけで、ぼんやりとこんな曲でも聞きましょうということですね。

 


 しかしまあ、鬱陶しそうな髪の毛だなbleah

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2008/03/12

やっぱりJAZZ

 1週間のご無沙汰です。

 書くネタはそこそこあるんですが、どうにもこうにも書こうという気になれないもんで、すっかりさぼっておりました。


 もう3年くらい前でしょうか?

 BeatlesをJazzでカバーするオムニバスアルバムを人からもらいました。

 それがなかなかに良いんですよねえ。BeatlesのメロディがJazzになるっていう雰囲気が、大人の雰囲気を醸し出すというんでしょうか?

 なぜ、今まで思い立たなかったのかな?と思うのですが、今日、急にYOU TUBEで探そうと思い立ったわけで・・・

 そうするとですね、恐ろしいものですね、ネットというのは。

 本当に簡単に見つかりました。別にスタッフ総出で探してないのに・・・


 というわけで、今日はこんな感じで、いかがでしょうか?

 

 Matt Duskで「Please Please Me」です。

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2007/12/24

メリクリ2

 


 1984年の映像・・・みんな若いね。

 

 それから20年後のBand Aid 20


 


 
 ちなみに興味のある方は、歌詞と各パートの担当者がわかるここへどうぞ。


 キリスト教徒の人も、そうでない人も、よいクリスマスを・・・

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メリクリ

 あまりに懐かしいので、ご紹介します。

 私たちの年代の人なら、大抵の方にそう思っていただけると思いますが、


 今、Gyaoで

 こんなものをやっています。


 80年代洋楽ファンにとっては、どれもこれも懐かしいものばかり80位のLimahlから、1位のa~haまで、選んで聞くもよし、通しで聞くもよしという感じです。

 私はこれを一気に通して聞きながら本を読んだりしているわけですが(ええ、そうですよ、Xmasイブのしかも休日に家でこれを聞いてるんですw)、まあ、一気に20年前に戻った気分になりますねえ。

 ノスタルジーに浸りたい方は是非。

 (太字はリンク先へ飛びます)

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2007/11/29

My Sweet Lord

 そういえば、今日は11月29日。


 My favorit musicianであるGeorge Harrisonの命日だ。早いもので日本流にいえば7回忌。


 まさに光陰矢のごとしで、時の流れのはやさに驚くばかりだ。

 

 映像は36年前の、後のLive Aid などの流れを作った、チャリティ・コンサートの走りとも言えるバングラディッシュ・コンサートからである。


 今日はちょっぴり彼を偲んでCDを聴こうと思う。

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2007/09/22

Tracy Chapman

 

 この人の、この歌を聴いたのは、たぶん大学に入りたての頃。歌詞の意味も分からず、涙したのを覚えている。


 実は、昨日の飲み会の終わりごろ、この歌が流れていた。ちょうどその時間帯は懐かしい曲が何曲かかかっていたが、やはりこの歌が耳に残った。

 今日、会社の帰りに(会社で何本ブログかいてるんだw)、TSUTAYAへ行って、借りに行ってみようっと・・・あるといいな・・・

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本当は・・・

 Do you remember 21st night of September

 ということで、今日、いや、もう昨日の歌ですね。


 


 と言いたいところでしたが、

 Now December.....なんだよね(笑

 12月になったら、今日の晩を思い出せということでしょうかw

 この場をお借りして、諸先輩方、ごちそうになりましたm(._.)m

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2007/09/11

If Not For You

 

 やっぱり、たま~に聞くと染みるBob Dylan(これはGeorge HarrisonとのDuet)。

 Dylanの場合、ミュージシャンとして有名なのは当然として、実は、ノーベル文学賞にノミネートされるほど詩人としての評価が高い。アメリカの大学では、名誉博士号を送るところがあるほどだ。

 さて、この歌の詞・・・だけれど、著作権の関係で直接乗せるのは怖いので(You Tubeを張り付けてるやつが言うセリフではないがw)、ここで興味のある方は見てください。

 ま、この曲はLove Songなので、詞の妙というほどではありませんが、他の曲(他のアーティストの)も載ってますので、ご参考までに。

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2007/08/28

泣き歌。

 今日は、なんとなくこんな気分。


 泣きたいときに聞く歌特集ってことで。


 まずは"Ae Fond Kiss"by Eddi Reader


 


 Eddi Readerは、日本のCMでなんかでも有名な"Perfect"を歌っていたFairground Attractionのボーカル。私は、このFairground Attraction時代のバージョンが好きでよく聴いたなあ。


 このFairground Attractionの"Moon On The Rain"も泣き歌なんだけど、You Tubeでは発見できずでした。

 続いては、"Pretty Woman"で有名なRoy Orbisonの"Only The Lonely"


 

 後ろに見える豪華なミュージシャンは置いといて・・・この悲しげな歌を悲しく歌うのではなく、ちょっぴり明るく歌うのが余計に物悲しいんですよねえ。

 Roy Orbisonは泣ける曲が結構多いんですよね。"In Dreams"や"I Drove All Night"などなど。

 さて、今回の最後はQueen。


 熱唱するFredyはかっこいいけど、こういう曲をしっとりと歌う姿もいいですね。

 

 "These Are The Days Of Our Lives"です。詞がいいんですよね。特にこの歳になると染みる詞ですね。

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2007/08/25

Tom Waits

 彼の存在を知ったのはこの映画がきっかけだった。


 個性的な演技を見せる彼の姿を見ていて、「誰だろう?」とばかりに普段の検索癖で血が騒ぎ、色々と調べたらミュージシャンだったと。

 そして、私の好きなRod Stewartがカバーをしていることも知り、これは・・・ということで、今日TSUTAYAに行って、4枚借りてきた(「買えよ!」という声は貧乏人にはこたえるので言わないようにw)。

 ちなみにRod Stewartのカバーが

 

 この曲、『Downtown Train』なのだ。

 Rodはどの曲のカバーもオリジナルを結構忠実に再現しているのだが・・・・

 

 オリジナルはこんな感じ・・・確かに編曲は変わってないようにみえるけど、歌い方が(笑

 さすがに酔いどれ詩人と言われるだけのことはある。


 でも、聞きこんでいくと、実に味があるというか、心に染みるというか、いいんだよね。


 ちなみにライブになると・・・


 


 更に酔っ払い化するのが面白い。

 さてさて、ちょっと聴き込んでみようかな。

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2007/07/24

BGM

 ぼんやりと1日家で本を読むようなことになると、BGMってやつが必要になりますねえ。

 私は外付けHDDに相当数の音楽ファイルが入ってますが、さすがに飽きがくるわけです。


 そこでGyaoでごそごそ探してみると、Legend of Rock'n Rollということで


 Jb

 こういうのを発見したわけです。

 詳しいことは下を見ていただくとして・・・

 1989年、永遠の都ローマで行なわれたコンサート「レジェンズ・オブ・ロックンロール」。ジェームズ・ブラウン、レイ・チャールズ、ファッツ・ドミノ、B.B.キングなど、いつの時代にも語り継がれるようなロックンロール界の伝説的なアーティストたちが、一堂に会したこのイベントの模様をお届けします。懐かしの名曲をセッションするなど、オーディエンスにとって忘れられない一夜となった感動のライブ映像をお楽しみください!

【収録曲】
01. Introduction 02. Papa’s Got a Brand New Bag / James Brown 03. Got You (I Feel Good) / James Brown 04. Hey Bo Diddley / Bo Diddley 05. I’m A Man / Bo Diddley 06. Mess Around / Ray Charles 07. A Fool For You / Ray Charles 08. Great Gosh A Mighty Down and Out / Little Richard 09. Wild One / Jerry Lee Lewis 10. Great Balls Of Fire / Jerry Lee Lewis 11. Whole Lot Of Shakin' Goin' On / Jerry Lee Lewis 12. I’m Ready / Fats Domino 13. Blueberry Hill / Fats Domino 14. Let The Good Times Roll / B.B. King 15. How Blue Can You Get / B.B. King 16. All Star Jam / Everyone

 JBをはじめ、Ray Charles,Little Richard, B.B Kingなどなど、確かに『伝説』になっちゃってる人達が出演しております。


 ファンキーでブルージーで最高ですねえ。


 悪かったですね、音楽年齢が高くて!w

 まあ、もっとも・・・画面にくぎ付けになるので、本を読むどころではなくなってしまいますが・・・^^;

 8月1日までとなっておりますので、興味のある人はぜひ^^

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2007/07/07

Happy Birthday

 67回目の誕生日だそうです。


 

 この人、そう、Ringo Starrです。七夕生まれの優しいおじさんですね^^。


 映像は、2002年のConcert for Georgeのものですが、Georgeの息子Dannyが映っていますが、若い頃のGeorgeそっくりですねえ・・・と、ついついこっちへ目が行ってしまう(笑。


 BeatlesもPaulとRingoの二人だけになってしまいましたが、まだまだ現役で頑張って欲しいですね。

 

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2007/04/19

April Come She Will

 


 やっぱり、いいなあ・・・。

 4月になると思いだす曲です。

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2007/03/18

おっさんばっかりw

 私は普段、家に居るときは、ずーーーーっとPCが開いています。


 何をするか?と言えば、音楽を聴いているのです。


 今は、Windows Media Playerで、再生リストを作ってランダム再生をしているわけなんですが・・・


 そのリストの名前は『おっさんロック』(笑。


 Billy Joel,

 The Eagles,

 ELO,

 Elton John,

 Elvis Costello,

 Eric Clapton,

 Journey,

 Phil Collins,

 The Police,

 Queen,

 Rod Stewart,

 Roy Orbison,

 Sting,

 Tom Petty & Heartbreakers

 という面子。

 誰ですか?ご馳走様・・・って言っているのはw


 ま、確かに濃いメンバーですけど^^;


 休日は、こうやって音楽を聴きながら、本を読んだりネトゲをしたりと・・・


 軽い引き篭もりですな・・・・いや、重症かも(笑

 

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2007/02/23

懐かしい・・・

 大学時代、なぜかよく聞いていたのが

 Brothersfour


 この間、ブログの題名にしていた"Where have all the flowers gone"を聞いたのも、このThe Brothers Fourのバージョンだった。


 Seven Daffodils、The Green Leaves of Summerなどなど、懐かしいものばっかりだ。

 久々にCDショップを覗いてみたら、1枚ぽつんとあるのを見つけて、思わず買ってしまった。

 まあ、この曲が流行っていた頃は私は影も形もない頃なんだけど(ウソじゃないよw)、年月が経っても、いいものはいいってことですな^^。

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2007/01/19

GRC

 やっぱりかっこええわ。


 Rodstewart


 還暦を過ぎたRod Stwartのロックのスタンダードを選んだこのアルバム。

 Rodのファンでなくても、ロックのファンなら誰もが聞いたことのある曲をカヴァーしています。

 最近、しっとりした曲を沢山聴いていたので、大騒ぎしていますw。


 まあ、Rodのしっとりした声で歌う1局目の"Have You Ever Seen The Rain"は一緒に歌いながら泣いちゃいますね。

 今日はあわせて


 Rodstewart2


 こいつも買いました。


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2006/12/29

最近の気分・・・

 年末になり、暮れも押し迫ってようやく冬らしい気候になりましたねえ。

 みなさん、いかがお過ごしでしょうか・・・どうもグーパパです。


 こういう寒さが増して、空気が透き通った感じになると、音楽も透き通ったものを聞きたくなるようです。


 昨日、今日と、ずーーーっと流れているのが


 Carpenters


 そう、大工さん・・・カーペンターズです。

 聞いているアルバムはこれじゃないんだけど、適当な画像がなくって・・・(笑

 カレンの歌声は、透き通るような美しい高音にもあるんだけど、私が好きなのは、ぐっと胸に染み入る低音だったりします。


 私はこうしてシミジミと2006年を終えようとしております。


 皆さんは、どんな2006年の結びを迎えられるのでしょうか?


 なーんってね、こういうしっとりとした曲を聴いていると、ガラにもないことを言ってしまったりします(笑


 とりあえず・・・


 皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

 2007年も、グー共々、よろしくお願いいたします。

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2006/12/25

JB逝く・・・・

 Get up!・・・・イノウエ!(と、うちの松坂世代の弟は聞こえると主張するw)


 ファンクの帝王、James Brownが亡くなったそうだ・・・


 まだ73歳、うちのオヤジより若いのにねえ・・・合掌。

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2006/11/21

新譜

 今月末にはGeoge Harrisonの、そして来月頭にはJohn Lennonの命日がある。


 だからこの時期というのではないのだろうが、The Beatlesの新譜が昨日発売された

 Love


 私の中での音楽シーンを変えた彼らのアルバムは、発売日に買うことが私の中での習慣になっている・・・勿論私が生まれた時は既に事実上Beatlesは解散状態であったから、物心がついて以降のものということ。


 今までに、興業的に失敗であったアルバムもあるようだ。例えばPaul MacCartneyの『Press To Paly』なんかは、Paul自身が振り返りたがらないほどのものであるが、私自身は、悪くないやんという感想を持っている。駄作もあるけど、Paulらしい曲もあるやんかって思うわけだ。


 しかし、このBeatlesの新譜、きっと興業的には成功するんだろう。

 でも・・・私の中では、これは・・・


 例えば、『Let It Be~Naked~』のように、当時のプロデューサーのフィル・スペクター(殺人事件で服役中w)が1970年当時に発売された『Let It Be』において、フィルサウンドと呼ばれるエコーを効かせたサウンドを駆使したため、名曲といわれている『The Long And Winding Load』の出来をPaul自身は嫌っており、アコースティックなものにしたかったというものを再現した、そう余計な効果を削除したNaked、つまり裸の音源にしたというものについては私も賛成なのだ。『Anthology』にしても、当時録ったTakeを聴き比べるというマニアにはたまらない企画なわけで、これはこれで楽しめるものだ。


 しかし、この新譜『Love』は、今までの音源を分解し、あちこちの曲の効果をはがし、くっつけという作業によって、新しいサウンドを生み出している。


 あんたが古いだけだよって言われるかもだけど、レコードやラジオが混線しているようにしか思えない。

 出た新譜を黙って買うほどのファンである私としては、黙って買えばええねんっていう思いもあるのだが・・・

 これに限って言えば、辞めればよかったかな・・・って思った。

 とは言いつつ、聞いちゃうんだろうけどね・・・ファンの性はとっても悲しい(笑

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2006/08/24

秋2

 暦の上では秋。

 年中食欲旺盛の誰かさんは、『食欲の秋~♪』とか言っていたが・・・・


 って、はい、もうええですなw


 今回はやはり文化的にw・・・音楽の話。


 インターネットテレビGyaoで、


Paul2

 懐かしいPaul MacCartneyのライブが見れます。


 その名も"Paul is live"。1993年の映像ということで、ちょうどアルバム"Off the Ground"の時のツアーですね。


 前々妻であり、亡くなったLindaの元気な姿も見れます。

 日本で言えばGSのまちゃあきたら、ジュリーたらのコンサートに当たると思うんですが、年配客だけでなく、若い人が多いのにやっぱり驚きますね。

 勿論、Beatles時代の曲から、Wings時代のもの、そしてソロの曲も、名曲ぞろいですなあ。

 
 ファンの方にはお奨めどす^^


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2006/08/03

痛し痒し?w

 えー、亀田の件については、ファイティング原田JBC会長同様、ノーコメントです。


 ただ、一言言うなら、亀田親子は大きな十字架を協栄ジムに背負わされたということですね。

 さて・・・・・


 話は大きく変わります。


 今日は税務調査の日でした。


 その話を少し・・・・

 税務調査といっても、普通の法人、個人ではなく、相続税の調査でした。


 で・・・・・


 驚愕の事実が発覚したので、お客さんのプライバシー等に引っかからない程度にお話したいと思います。

 調査の対象になったのは、課税資産の漏れについてでした。

 要するに、相続財産を少なく計上しているということですね。


 いったいどういうことか?と言えば・・・

 お亡くなりになった方は、株式や、投資信託でずいぶん財産を築かれた方のようで、大手メガバンクのM銀行(Mほ、M井住友、M菱東京UFJかは言明いたしませんw)の投資信託をずいぶんとお持ちの方でした。


 会計事務所としては、確認、そして申告の手続き上、『残高証明書』と言うものを相続人の方に取って頂くのですが、某外国投信を2500口(1口$10.16)という記載があり、それに基づいて、当日の為替市場を鑑み、260万円超の評価額があったわけです。


 ところが・・・・税務署の調査で判明したのが、実際は2500口ではなく、25000口だったと、つまり260万円超の評価ではなく、2600万円超の評価になるという指摘を受けたのです。


 要するに、相続人の方にも、我々会計事務所にも責任はないとのことでした(税務署の調査対象としては、本当は25000口ということを相続人が知っていたのではないか?つまり、銀行のミスを知っていて隠したのではないか?ということで、調査に入られました)。

 天下のメガバンク、M銀行がですよ・・・


 しかも、20年も前の手書きの時代ならいざ知らず、PCの時代に、桁を一つ間違うなどと信じられないミスを犯しているわけです。


 税務署立会いの下、銀行に電話したものの、向こうとしても信じられないミスのようで、調べますとの返答。

 はっきり言って、一昔前と違って、残高証明書発行には料金がかかります。しかも、申請後すぐには発行されず、最低1週間はかかって発行される資料が間違っていると、我々は何を信用して仕事をしていいのか、さっぱりわかりません。まあ、これにかかる、加算税、延滞税はM銀行さんに負担していただくよう、交渉するつもりですが(M銀行が、きちんと発行していれば払わなくて済む税金なので)、それだけで済ませていいのかどうかが悩ましいところです。


 ただ・・・・まあ・・・・・

 うちの事務所としては、調査立会料、修正申告作成料が余分にいただけるので、嬉しくもある・・・なんていうと不謹慎ですけど・・・・んで複雑な心境なのですが・・・・(笑

 

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2006/04/27

Do Ya

 最近のブログの題は"Satisfaction"を除いて、Beatlesの曲名から頂戴している(ちなみに"Satisfaction"はStonesのもの)。


 そのBeatles中では、私はJohnでもなく、Paulでもなく、Georgeのファンなのだが、その繋がりで、Jeff Lynneを知り、

 そこから・・・


 

 ELOを知るにいたった。


 ELOと言えば、最近ではテレビドラマ『電車男』(私は見てないけどw)の主題歌"Twilight"でお馴染みですよね。


 そのELOが今、Gyaoで見ることができる(番組はここから)


 アルバムはしょっちゅう聞いているんだけど、映像は今回、初めて見た。


 78年のライブということで、いかにも・・・というファッションだけど、やっぱり格好ええw。5月20日までの放送ということなので、きっとまた見るだろうなあ^^。


 興味のある方は是非!!(まわしもんではござらんw)

 どんな音楽かを視聴したい方はここから


 あ、ちなみにタイトル(勿論ELOの曲名ですがw)は「どや?」っていう関西弁ではないのであしからずw。


 ya っていうのは you の意味で、砕けた言い方と言えばいいでしょうか。

 だから、よく、How are you? なんていいますが、親しい間柄では How are ya?などとなるわけですな。

 したがって、Do you ? の砕けた言い方が Do ya ? となるわけで、

 意味は「どうですか?」みたいなもんなわけで、それを砕けた親しい言い方だと思ってもらえればいいかと思い居ます。

 あれ?結局、関西弁で砕けた言い方にすれば・・・・・・

 「どや?」になるか^^

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2006/04/01

Feed the World

 先日の誕生日祝いに弟2号から、貰ったDVDが



 こいつ・・・そうあの伝説の『ライブ・エイド』だ。


 ちなみに『ライブ8』も同時購入してくれたw。(これについては後日詳細を・・・)

 説明書によると、法律関係がややこしいことから、ビデオ化はもとより再放送すら許可されない状況であったために、映像を残す気は全くなかったらしい。


 というわけで、全映像が残っているわけではない。中継時にすらマイクの故障、衛星回線の故障できちんと放送されなかったものもあるし、保存状態の悪いものもあるし、DVD化にあたって、映像化の許可をしなかったアーティストもいる。アメリカのフィラデルフィアの方は特に、プロデューサーが忠実に言いつけを守ったらしく(笑)、音源もさほどよくはない。


 しか~~~~っし!!


 そういった諸事情を差し引いても、素晴らしい。


 実はまだDisc 2までしか見れていないのだが、Queenのパフォーマンスは飛びぬけている。

 Queenは登場アーティスト最大の6曲を演奏しているが、Freddieのヴォーカル、そして観客を乗せるテクニック、全てにおいて他を圧倒しているといえる。勿論、StingとPhill Collinsの"Every breath you take"など、他では見られないパフォーマンスもあったりするが(Phillにいたっては、ロンドンで出演した後にコンコルドでフィラデルフィア向かい両方で出演している・・・余談だが、これにはLed Zeppelinと競演したいが為という話だ。ついでに言えば、映像化を拒否したアーティストはZeppelinだったりするので、この映像は見れないw)、とにかく、Queenを知らない人でも、これを見ればファンになるんじゃないか?っていう位、素晴らしいパフォーマンスを魅せている。(水色さん、お奨めですぜ・・・高いけどw


 Disc3以降はいよいよ大団円に向かって盛り上がっていくわけだ。そういえば、私はこの当時高校生。中学生のときにThe Beatlesに目覚め、洋楽の世界に入った私としては、このステージでの再結成のうわさがあり(Johnは既に死んでいたため、息子のJulianが代わりに入るという話)、楽しみにしていたが、結局出演したのはPaulだけであった。まあ、このころはチャリティーコンサートの先駆者のGeogeとの仲も、悪かったし、しょうがないんだろうね。


 話がとってもばらばらになってしまったが(いつものことやけどw)、洋楽ファンはライブの映像もさることながら、"Do they know it's Christmas?"そして、"We are the World"のPVを見るだけでも価値がありまっせ・・・(まわしもんではないけどw)。


 あまり政治色を加えたくはないけど、一言だけ。


 このDVD化にあたって、出演アーティストはライブの出演と同じく、ギャラは1銭も貰わないそうだ。

 つまり、あの当時のレコードを買えば、チャリティになるというコンセプトそのままがこのDVDにも当てはまるらしい。


 昨日辞職を発表したN代議士君、君に無駄な歳費を払ったことを考えると、その金でこのDVD買って配って歩きたいよ、ホント・・・

 

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2006/03/23

Loco Style

 最近のお気に入りは・・・・

 

 Konishiki "Loco Style"


 こういう癒しの音楽を聴いていると、また南の島に行きたくなるなあ。

 

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2005/12/10

The Concert for Bangladesh

 つい、昨日ジョン・レノン逝去25年の記念イベントが各地で行われたようだ。

 私はジョンも好きだが、実はビートルズで一番好きなのはジョージだったりする。

 そのジョージもつい最近、11月29日が命日なのだ。実は今、パソコンテレビGyaoで、The Concert for Bangladeshの舞台裏映像が公開されている(2006/1/1まで)。


 Live Aidなどのスーパースターたちによる慈善コンサートの先駆けとなったコンサートだけに、Bob Dylan, Elic Clapton, Ringo Star, Leon Russell等、錚々たるメンバーが揃っている。懐かしい声、そして若々しい顔(苦笑。いやー、あっという間の47分だった・・・。


 こりゃ、DVD買おうっかな。うまく宣伝に乗せられたようだけど・・・w

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2005/11/11

Catching Tales ~Jamie Cullum~

 すっかり寒くなってきた今日この頃。


 BluesやJazzは如何でしょうか・・・


 100万ポンドの男ことJamie Cullumに新譜が登場するようです。



Catching Tales

 購入したものの(’05/11/11現在では輸入盤しか出ておりません。日本盤は確か11/23発売だったと思います。でもまあ、日本盤にケチつけるわけじゃないけど、値段は倍くらいする・・・)、まだ中身は聞いていません。


 なぜならば同時に購入したデビューアルバムの


Twentysomething

 に聞き入っているから^^。


 UKジャズ界の貴公子だそうですが、Radio Head やJimi Hendlixのカバーや、ミュージカルの名曲"Singin' in the Rain"をジャズ風に歌うなど、意欲的な一作になっていますね。2004年のフジロックで来日をいていたらしいですが、その当時は全く知らんかった・・・残念。

 秋の夜長をまったりと過ごしたい人には是非!


 今日は事務所に一人なので、思いっきり聞いてますw

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2005/09/15

変わりやすいのは女心とアキ竹城・・・

 
 Paul MacCartney

 も・・・・


 The Rollingstones

 も・・・・


 Eric Clapton

 も・・・・

 いつもならワクワクする新譜がたくさん出回っているのに、なぜか心が沸き立たない・・・。

 音楽の秋~♪


 と、そんな気にならないなあ・・・・

 Tにマジックが点灯しても、イマイチ、盛り上がらない。


 まあ、たまにはノー天気じゃなくってもいいっか。


 うーん・・・しかしなあ・・・


 物憂げに、物思いにふける秋・・・


 我ながらキャラクターにねえなあw。

 ああ、勿論、レコード会社の営業でもなければ、まわしもんでもござらん。
 (この内容じゃ、どっちかって言うと、営業妨害だし・・・w)


 注)タイトルと内容にはなんら関わりがございませんので、あしからずw・・・・m(_.._)m

  ちなみに、類似品に『女心と秋野暢子』や、『秋野太作』ちゅうのもございます・・・w

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2005/06/24

この間買えばよかったよw

 Never Gone/Backstreet Boys

 久しぶりにCDが買いたくなってTUTAYAに行って来ました。

 これ、買ってからMusical Baton書けばよかったかな~♪

 なんせ、古いやつばっかりだしね^^;

 ちょっとは音楽年齢若返ったかな?w

 ・・・・・そうでもないかw

 

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2005/06/23

Musical Baton

 NO SIDEのたけちんさんから同世代ってことで回ってきたMusial Baton・・・。へー、流行ってるんだ(笑。流行に疎い私としては、初耳だわw。まあ、早速やってみましょう~♪。

 1.今パソコンに入っている音楽ファイルの容量
 6.69GB 曲数は・・・ファイル数が3,283ってなってるから3,283曲ってことなのかな?わからんわ。数える気にもならんし・・・^^;

 2.最後に買ったCD
 そういや、最近買ってない。何買ったかな?・・・

 

  Concert for Geoge

 たぶん、これだな。ちょっと古いけど、亡くなった元BeatlesのGeoge Harrisonの追悼コンサートのアルバムですな。Elic Claptonと一緒に来た大阪城ホールのコンサート、忘れられません・・・。

 3.今聴いている曲
 

  グレイテスト・ヒッツ/the BeeGees この中の『Alone』がMy Favoriteかな。

 4.よく聴く思い入れのある5曲

 3の『Alone』は別として5曲って結構難しいけど・・・

 さらばシベリア鉄道/大滝詠一
ナイアガラサウンドらしくないようで、大滝詠一らしさが出ている1曲。『君は天然色』よりも好きだな。

 この街はなれて/BEGIN
 『涙そうそう』でもなく『島人ぬ宝』でもなく、このアルバムで1曲選べといわれたらこの曲なんだよなあ。

 Moon on the Rain/Fairground Attraction
 最も売れたのは『Perfect』でも、泣けるのはこの1曲。初めて聴いたときは歌詞の意味も分からずに泣けた・・・

 Melting in the Sun/ELO
 何故か毎年税理士試験の日に聞いている曲。なんでこの曲なのかは本人も謎w。


Valotte/Julian Lennon
初めて聴いたときの衝撃は忘れられない。オヤジそっくりの顔、オヤジそっくりの声。でも楽曲はオヤジよりも優しい。SeanよりもJulianがすきだな、オノヨーコにゃ悪いけどw。

5.バトンを渡すお相手、5人。

 これが一番困る(笑。まあ、不幸の手紙と違って、不幸になるってわけじゃないので気楽に行くか^^。

 ブログの先輩でもあり、人生の兄貴の水色さん;Mizuirolifesize Blog

 淡路の美人(?)主婦ことwappyさん;Happyーwappy

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 小学生の息子さんと日々奮闘(?)のぽよたんママさん;ぽよまむフィーバー∞

 将棋倶楽部24のお仲間こまさん;こまったさんのこの頃


 無理だ~♪とおっしゃる方、興味ない~♪と言う方は無視しちゃってくださいなw。


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2004/11/26

Band Aid

 バンド・エイドというのをご存じだろうか。いや、別に怪我をしたわけではない^^;。バンド・エイドとは80年代のチャリティブームに火を付けたUKのオールスターバンドでエチオピア難民救済の為に作られたバンドである(詳しくはこちらで)。今回はスーダン・ダルフール地方の飢餓救済の為に立ち上がった同じくUKのオールスターバンドなのだ。前回同様"Do They Know It's Christmas?"を再レコーディングし、シングルが発売されるらしい。ちなみに本曲はネットでも購入できるので、興味のある方は是非こちらでどうぞ。曲としてもなかなか良い曲(私は前回の分の曲は持っております。今回も発売されれば購入予定・・・)なので、この季節限定ではありますが、いかがでしょうか?

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2004/10/15

Just lose it

 私はラップはあまり聴かないので名前くらいしか知らないエミネムが今話題だ。ニューシングルの"Just lose it"のPVが自分を侮辱しているとマイケル・ジャクソンが怒っているというのだ。マイケルのみならず彼のファンも怒っているというが、冗談で済ますことは出来ないのだろうか?同PVではマイケルだけでなく、MCハマー(懐かしいw)やマドンナもパロディにしている(まあ、もっとも、マイケルのはかなりひどいがw)。まあ、マイケルがどこまで本気で怒っているのかも分からないし、『どうでもいいですよ(byだいたひかる』なんですがねw。興味のある方はどうぞw。面白いっちゃ面白いっすw。

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2004/09/29

Day After Day

レノン射殺犯に復讐「仮釈放なら処刑」

 この記事を読むと少し悲しくなる。私は何を隠そうビートルズファンだ(まあ、中でもジョージのファンなのだがw)・・・ちなみに世代的にはちょっと下の世代です。念のために・・・・。ジョン以外のソロコンサートも全部行った。ジョージとリンゴは大阪城ホールへ、ポールはわざわざ神戸から東京ドームへと出向いて、見に行ったくらいだ。確かにジョンを殺した男については、腹が立つけど平和を愛そうとしたジョンが復讐を望むだろうか?戦争や復讐からは何も生まれないそういう思想の人だったような気がする。

 

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2004/09/13

Fairground Attraction

the_first_of_a_million_kisses.jpg

このアルバムは私の最も好きなもののうちの一つです。大学に入った年、つまり今から約16年前のアルバムなのですが、初めて聞いたときに、涙を流したのを今でも覚えています。このバンド、実はこのアルバム1枚を出して惜しくも解散しています。実際は解散後もう1枚出てるのですが、未発表だの、カップリングだのまあ、反則技を使った1枚なのですw。アルバムの紹介はここあたりを見ていただくとして、もの悲しい秋の空を眺めながら是非聞いていただきたい1枚なのです・・・


まあ、なんのことはない写真のアップの方法が良く分からなかったので、取りあえず、試しにやってみただけなんですがねw

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