備前焼。
私は、焼き物が好きだ。
勿論、骨董なんかには手が出ないが、眺めているだけで落ち着いたりする。
そんな中でも、先日紹介した茶香炉の立杭、そして、今日お見せする備前焼は心温まる気がする。
素焼きの感じがなんとも言えないんだよねえ。
まずは
実は、この湯のみ、もう20年くらい使っている。実家でずっと使っていたのを、今日こちらに持って来たのだ。
これは備前の窯元まで連れて行ってもらったときに、初めて買ったもので、愛着がある。両手でふわっと持ったときに手にしっくり来たものを選んだ。当時、貧乏学生だった私には、5千円という値段はかなり高かったのだが、今もこうして使っていると、思い切って買ってよかったなって思う。
続いては、最近、そう茶香炉を買ったところと同じお店で買ったモノ。
はい、ビール好きの方にはたまらないものだと思いますが、ビールマグですね。つい最近買ったものなので、まだまだ湯飲みと比べて年季が違うのが分かりますね^^。毎晩これで飲んでおります。ガラスではなく、陶器のマグで飲むと泡が細かく、クリーミーな感触がなんとも言えません。まあ、ビールの色を楽しめないっていう難点はありますけどね^^;。
そして、最後は
食後のコーヒーの時間に使うコーヒーマグ。これもまだまだ新しい感じが出てますでしょう?ビールマグと同じ作者ということで、色艶も似た感じになってますね(湯飲みだけは別の人です)。
素焼きのカップで飲むと、味が全体的にまろやかになるのが特徴ですが、コーヒーはかなり難しく、淹れ方が上手く嵌った時は、とんでもなく旨く感じます。ま、貧乏人の唯一の贅沢ですな(笑。
このビールマグとコーヒーマグも年季が入って、艶が変わってくるのが楽しみです^^
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)








最近のコメント