小学生以来の・・・
本日は、うちの事務所関連の研修旅行で大手Sハウスさんの木津川にある夢工場へ行くついで(と言うか、私的にはこっちがメイン)に奈良の東大寺に行ってきました。
まずはお決まりの
牛クンでも蛙クンでもない、鹿クン。
人慣れしてるというか、厚かましいというか、鹿せんべいも持っとらんのに、人の鞄の中へ首を突っ込んでくる。
決して見かけの可愛さに騙されてはならないっちゅう感じだ。
入った所にある石碑である。世界遺産だのなんだの書いてあるが、イマイチありがたみが薄いのは、他の建物の年季というか、迫力というか、それに気押されているからだけではない気がする。
要はちゃっちいのだ( ̄Д ̄;;
だって、ほら、そこからすぐにある南大門にあるのが
運慶・快慶の金剛力士像なわけで、国宝だの世界遺産だの言わなくても圧倒されるわけだからねえ。
大仏殿。でかいというか、存在感はものすごいものがある。
ただ、不思議と京都のお寺で感じるような霊感じゃないけれど、なんちゅうかほんちゅうか(おほほw)ぞぞっとするような感覚は感じられない。
ただただ、ぐぐっと迫ってくるような迫力を感じるだけだ。
それは大仏殿に入ってからも同じ。
大仏様こと、盧舎那仏をはじめ
虚空菩薩
如意輪観音
多聞天に
廣目天もそう。
無言の圧力みたいなものは感じるが(あたりまえ、しゃべったら、かえって怖いヽ(*≧ε≦*)φ)、ひんやり感は不思議とない。
ちなみに、四天王の増長天と持国天は、首だけが安置されている。
同じ東大寺でも、撮影が禁じられている法華堂(三月堂)の乾漆不空羂索観音立像や、日光・月光菩薩の方がひんやり感を味あわせてくれた。私は個人的に、この三月堂では、奥にひっそりとある吉祥天がお気に入りとなった。また、ぜひここを訪ねてみたい。なんせ、小学生がいっぱいでうるせー中での鑑賞となったので、ゆっくりと時間を割いて来てみたいと思う。
後は、時間の関係でというか、メインの夢工場へ行かなくてはいけなかったので、慌てて、四月堂、二月堂を見て回った。二月堂からの景色は
本当に絶景である。i-phoneのカメラは腐っているので、どの写真もこれ以上は無理なのだが、ここへ来るだけでも価値があると思う。
かわいそうに二月堂では観光客の外人さんが、小学生の集団にサインを迫られていた(苦笑。
ま、京都や奈良は、修学旅行生を抜きには回れないので致し方ないが、神社仏閣ってやっぱり静かに鑑賞したいなと思いますな。
ちなみに、お昼は奈良ホテルの三笠にてランチコースであった(ま、一番安いやつだったけれどw)。
ランチの写真は、Sハウスの人と同席だったので、ございません、あしからず人( ̄ω ̄;) スマヌ

















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